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2012年12月21日 (金)

中二病でも恋がしたい! 第12話迄(最終回) 感想

中二病とは違うのかもしれないかもしれないけど、
なんかこう、自分は人とは違う、自分だけは気づいているから特別だ
そういうのにすごい捕らわれているというか・・・

普通の高校生みたいなイメージを自分で勝手に作って、それに捕らわれているのよ。

02


結局、人はいつもなにかに病んでいるのよ・・・て。

これが言いたかったのね。この作品。確かに作品のキャラ達、支離滅裂で病んでいましたね。

ご都合主義・力業きわまる!!最後は警察沙汰。

あのパトカーとの追いかけっこはカリオストロの城ラストのパロディ?
ルパンは泥棒という犯罪者、でもこの二人は中二な一般人・・・バカじゃないの??

一般人に迷惑かけまくりな非常識キャラばかりだった作品。

そう言う意味では作品そのもの自体が中二病だったのかも。

※今回もdisブログです。この作品大絶賛でお好きな方は以降読まないようお願いします。



中二病でも恋がしたい! ラストインプレッション 12話迄

ファーストインプレッション 2話迄   2ndインプレッション Lite 3話  
3rdインプレッション 4話迄      4thインプレッション 6話迄    
5thインプレッション 7話         6thインプレッション 8話  
7thインプレッション 10話迄    

↓公式HP
Photo


●あらすじ  (ネタバレ注意)

 十花がついにイタリアに発った。

残った六花は文化祭後夜祭以来眼帯を外し、普通の生活をするようになりました。

 3週間が過ぎ、中二病卒業を必死で受け入れようとしている六花。

 凸守はそれが気に入らず、六花を元の中二病に戻そうと色々努力しましたが、
六花は中二病卒業を宣言。

その上、極東魔術昼寝結社の夏同好会も解散する。

一方勇太は、頑張ってる六花をみて「それで良いのか?」と聞くことが無責任と思い、そのままの六花を受け入れる。

 母親が父親の墓参りに行こうと言うので、六花は勇太に相談するが、勇太は六花の判断に任せる。

 その墓参りに行く六花を見送るが、止める凸守にトドメを刺す勇太。

そして1人電車に乗って、田舎に行く六花だった。

凸守は翌日から中二病から普通に戻ってしまいました。ツインテールもやめて。

その逆でくみんは邪王真眼継承者として中二病のフリをするようになる。

 また、あの日以降六花は帰ってこなかった。上のマンションから実家に引っ越してしまったのだ。

 ショックを受ける勇太に届いた、過去の自分からの手紙。

それを読んだ勇太は、一色誠に自転車を借り、夜で最終電車も終わっている中、田舎まで六花に会いに行く。

途中、何故かくみんが出てきて、
六花が父親が死んだときどう思っていたのか、中二病になった原因は勇太だったと言うのを聞かされる。

 それを聞いた勇太は六花を家から連れ出し2人で海の不可視境界線をみる。

こんどこそちゃんと父にさようならをする六花だった。

以上!

08


●感想

 あちこちで絶賛している方が多いですから、ましろ色シンフォニーの感想の時同様、
私は異端扱いの少数否定感想組に入る模様です・・・f^_^;。
特に今回京アニ作品ですしね。熱狂的なファンがいるアニメ会社ですからね。

ダメな作品をダメと言わないのは自分の感想とは思わないので、
私ははっきり何が気に入らなかったのか書こうと思います。
 

 1~6話、9・10話は面白かったです。
が、シリアスパートの7・8・11・12話、あと9・10話も、キャラクター達の行動に疑問だらけでした。
シリアスが悪いわけではありません。キャラクターの行動の裏付けが?なのです。

全話を通じて、

・一番共感出来るキャラ:六花のおじいさん
・自分の中で納得出来る行動をしたキャラ:小鳥遊六花・凸守早苗
・一番言動等得体の知れなかったキャラ:六花のお母さん
・私の常識では考えられない、信じられない行動をしたキャラ:勇太を初め、残り全部
   

 この作品、六花と凸守以外のキャラクターがあり得ない・・というか、私には信じられない行動をしました。

まるで展開を先に作って(ストーリーが先にできあがっていて)、
そこに無理矢理キャラクターを埋め込んだみたいな。

だからキャラクターの動きがことごとくおかしいです。
普通の人間だったら(たとえ中二病でも)絶対やらないだろう行動ばかりでした。

すばらしいアニメに多い、“キャラクターが勝手に動く”のではなく、
ダメアニメに多い“こういう話にするのでキャラクターをそこに強引に動かす・配置する”作品だったと思います。

だからストーリーの流れはそれなりにきれいにまとまっているのですが、
キャラクターの動きや行動の裏付け(なぜ?どうして?の部分)がデタラメなので、
視ていて疑問符ばかりわくのです。

“こういう話”にしたいという部分を、京アニ独特の演出技術で凄くみさせてごまかす。
これで感動したのではないのかな~って勝手に想像します。

自社が選んだ作品なのに原作も改編しまくっているみたいですし、
変な技術を持っている分、たちの悪いアニメ会社ですよ・・・本当に・・・。
次回のたまこまーけっともこれをみると不安になって来ます。

 閑話休題・・・なので、10話迄感想で書いたとおり、全然感動できない、
私には共感出来ない、疑問だけが残るクライマックス、そして最終回でした。
  

 母ちゃん、一緒に生活できるなら何で今まで生活していなかったの??
あんた一体今まで何やっていたの?

 六花との確執は結局何だったの?
中二病になったから?で、今回は普通だったから?
元に戻ったと思ったから一緒に暮らそうと思ったの?じゃあ今までやっぱり子育て放棄だったんだ。
あんたのために今は娘が無理しているの全然わからないの?
だとしたらあんたやっぱりバカ親だよ。親として最低だよ。
  

 また、キャラクター達はみんな、最後まで他人に迷惑かけっぱなしでしたね。

 どうして最近のアニメはこうも人に迷惑かける非常識きわまりない行動に対して誰もフォローしないのかなぁ。

 六花のお祖父ちゃんに
「おねがい!人さらいじゃないから!大丈夫だから2人を行かせてあげて!」
と言うセリフが何故だれ一人言えないのかな?拉致してどうするんだ!?

 脚本家がみんなそういう事に気づかなくなってしまったのですかね?

 上の逃亡劇以外にも、六花の母親、勇太、くみん・・・わたしには理解出来ない、奇っ怪な行動の嵐。

 くみん先輩、最終回どうしてあそこで勇太を待っていることが出来たのでしょう?

どうして勇太があそこを通るってわかったのですか?くみんがあそこにいた理由を誰か教えてください!

一色誠から勇太が六花を迎えにいくって聞いて、くみんが待機していたのですか?。
一色誠はあの後すぐくみんに連絡して教えたんですね。
ふ~ん、あの後必死で自転車こいでいる勇太の先回りが出来るんだ。くみん先輩。

 ところでくみん先輩、制服でしたよね?一色誠がすでにパジャマ、最終電車が無い時間で。
多分塾かなんかの帰りだったのでしょうかね?偶然にしては良いところにいましたね~。

 本当は勇太へあのセリフをくみんに言わせるために、
くみんと言うキャラクターを強引にあそこに「配置」したのですよね、花田十輝先生!

もし勇太が来なかったらくみんはどうするつもりだったのでしょうね。ずっとあそこにいたのですか?
ガードレールの上で待つって、並大抵のことでは出来ませんよ!!私なら1分立っていられません。

しかもあの後ろ崖で、そして海ですよ。

実際にやれるもんならやってみてください!!

危険きわまりないと思うのですが・・・いやそれ以前に怖くて立てないと思います。全てがデタラメです。
 

 そして・・・申し合わせたように金持ち凸守の家の車で4人がみんな乗って六花の実家に登場!
※くみん先輩制服から私服に着替えていますよ。余裕ありますね~~。

 なんと一番まともな、常識ある人間のお祖父さんを拉致、警察を嘘の痴漢ネタで振り回し、公務執行妨害ですわ。

むちゃくちゃ胸くそ悪かったです(あまりに頭に来て思わずツイッターで暴言はいてしまいました)。

 まだまだ山ほどありますが、書くとまただらだらと文句書く事になるので、
今回も(前々回ストーリーに言及しないと書いたので)これ以上書きません。

どんなことを言いたいのかは、
中二病でも恋がしたい5thインプレッション 7話 、6thインプレッション 8話 、
そしてさくら荘のペットな彼女 8thインプレッション 10話迄 を読んでいただければ
このおっさんは今回どこが、そして何でこの作品がこんなにも気に入らないのか、わかっていただけるかと思います。

 シリアスが嫌いなのではありません。
私は人に迷惑を平気でかける、人として非常識なキャラがいる、
そしてそれをだれ一人フォローしないキャラ達ばかりの(ギャグアニメ以外の)作品が苦手なのです。

迷惑かけるのを、バカどうしでやり合うのは全然平気です。というか逆に笑いが出て面白いと思います。

ですが、今回のようにマジメに生きて見える、六花の事を本当に心配している人にあんなことやるのは絶対に許せません。

その後何やっても感動するわけがありません。

 この作品は、6話迄が本当におもしろかったです。

6話迄はキャラクター達が画面狭しと勝手に動き回っていました。

 なんと言いますか・・・ハリーポッターみたいなファンタージ世界を目指していたのに
キャラクター達はそんな魔法も異能も持っていないため、結局学園もののドタバタコメディになってしまう。

現実的なばかばかしさがあり本当に面白かったです。

でも7話以降は「え?なぜ?どうしてそう言う行動とるの?、何で急に現れたの?」という「え?なぜ?」ばかりで、

疑問しかありませんでした。

 一回視て、私はレコーダーの中からこの作品、全話削除しました。
そして、もう二度と視たいと思わない作品になってしまいました。

 メインヒロインの六花と、あと凸守は、最初から最後まで一貫した納得のあるキャラだったのが救いと言えば救いで、
その二人がかわいかったから、まあ最後で見て良かったかなって思いました。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント


 極端に毛嫌いする程の作品とはならなかったんですが、私はシリーズ構成・脚本の花田十輝氏とは相性が極端に悪くて、度々煮え湯を飲まされてきたから、最初から期待はしていなかったです。
素材に意外性を持たせただけで、シリアスとコメディが上手く噛み合わない恋愛作品になっちゃったような気がします。
オチも月並みで冴えなかったですね。

京都アニメは狂信的な信者の方が多いですよね、特に昔のアニメを知らない若い方々に。
東映動画や東京ムービーで育ってきた私にとっては似非インテリのアニメ集団に見えて仕方がないんですが。

やはり厳しい意見になりましたねぇ。
母親は必要なかったですよ、出すならもっと前から描けば良かったのに。

最近の都市部では少子化で共働きが多いので?作品に母親が出てきません。
K-ONなどが良い例です。
友達の家を訪れても両親とは会わない。
そんな環境が普通なのか?昭和の家族とは描き方が異なると思います。
子供達だけの世界が出来上がっているようです。
それを日常として描くから余計におかしなシリアスになってしまいます。
子供達で解決できる恋愛だけのシリアスでないと矛盾が生じるのです。

最後に六花が勇太の上の部屋に戻ってましたが・・・どうしたのか???です。
子供達で解決できるシリアスが広がり、親が居ない、もしくは良いように陰で動くのが
 最近の家族を描いたアニメかもしれません。

六花視点で考えると、パパが急に亡くなったが実感がない。
母と姉に素直に従っても何かおかしい、勇太の中二病に憬れた。
中二病感染。
でも元に戻れと憧れて好きな人に言われる。
パパの事を素直に認識して、でも中二病は続ける。
これだけなんですよね。
切っ掛けの母親の登場が矛盾と歪みを大きくさせたように思います。

面白ければいいのよ、面白ければって言葉のとおり
ご都合主義でも面白くなればいいのですが
わけがわからない事が多すぎて全然楽しめなかったですね。

六花は挨拶せず引っ越してるし、
クミン先輩は待ち伏せしていきなり飛び出してくるし
その後、車でついてくるし
自転車の二人のりでパトカー煽ってるし 
まあ、7話あたりから中二病関係なく非常識なことやってましたが
さすがにこれはひどいだろ

ストーリー構成も前半にコメディで後半シリアスでもうまく出来れば面白くなるものの
さっぱりうまくいってない。
それどころか人の死とかが関わってくるせいでコメディの部分まで笑えなくなる。
本当にがっかりしました。

> HARIKYUさん
花田十輝先生は相性良くない方多いですよね。私は当たり・外れ半々ぐらいでしょうか・・
日常とかROBOTICS;NOTESとかは(今のところ)良いのですが、レベルEやSTEINS;GATE、カンピオーネとかは合いませんでした。
 おっしゃるとおり素材をうまく料理し損なった、けどコックが盛りつけの技術を持っていたので見栄えは良くてあちこちで大絶賛・・・って感じに取れました。
 私ほどではなくても、納得いかれてみえない方がお見えになればそれで報われるかなとf^_^;。
 京アニ作品は私も好きな部類に入るのですが、今回はちょっと合いませんでした。涼宮ハルヒの憂鬱も個人的にはNGでしたので、この手の京アニ作品は私に合わないのかもしれませんね。
 今回京アニ皮肉っていますので狂信的な京アニ信者の方々に叩かれないと良いのですがf^_^;。
 ましろ色シンフォニーの時はHARIKYU様のフォローコメントに本当救われました。
当時は公開できないような罵倒コメントも多かったですので(アレが原因でコメント承認制にしたのでした。そういえば)
当時、そして今回もフォローコメントいただきありがとうございました。
 
>ぬる~くまったりとさん
フォローのコメントいただきありがとうございます。
母親以下、六花のじいちゃんばあちゃんもいらなかったですね~。これこそ回想で済ますべきでした。
 おっしゃるとおり最近は両親が出てこない日常アニメが増えました。これはおそらく今の家庭環境がそうだからなのでしょうね。まさにその通りだと思います。
 だからこそ、両親や祖父母を出してくるときは、それを切り札にするとか子供達が間違えた方向に行こうとするのを戻すとか、重要なポイントになると思うんですよ。
もしくはその両親が酷い両親で、それだから今のこの子がいる・・・みたいな反面教師になるか。または両親の方がもっと酷くて(この作品で言うと中二病で)、子供よりぶっ飛んだキャラだったとか。
 ですからあそこで母親が出てきたと言うことは、そのキーポイントなのですが、その母親が・・・そして祖父母が何もしていないのですよね。まさにぬる~くまったりとさんのおっしゃるとおり、子供達だけで解決してしまっているのですよ。大人がやらないといけないことを全部棚上げ(というかうやむや)にして。
 最後は私もそう思いました。どうして上の階に戻って来ているのでしょう?
帰って来ているのであれば、もちろん、母親と一緒なのですよ・・ね?
せっかく母親を出したのですから、それならば中二病に戻った六花と笑って過ごしているワンカットを入れてくれれば・・・それだけでも救われたのに・・・。そう思いました。

>としおさん
フォローコメントありがとうございます。
本当おっしゃるとおり訳がわからなかったです。良い作品と思っていただけに、としおさん同様がっかりの具合が大きかったです。
 私思うに、くみん先輩のあのシーンは、勇太が六花を迎えに行く最後の一押しをする、勇太にとってのクライマックスだったと思うんです。
なら、それを伝えるくみん先輩はもっと真剣に、そして心から勇太に向かって言うべきだと思うのです。
 六花の真似をして邪王真眼2代目で言うのは結構なのですが、それならば(多分一色誠に聞いた後)、勇太に会うために必死になって欲しかったです。六花ちゃんの言葉を伝えないと・・・と。
・・・・必死じゃなかったですよねf^_^;。しかも待ち伏せ。どうして勇太を追い越すことができたのかもわかりません。本当に偶然近くにいたのだったら・・・近くにいなかったら勇太に六花の言葉伝えられなかったということで。
 あれでは六花の気持ちを・・・心を込めて伝えたと感じられなかったです。いつも寝ているばかりのくみん先輩の、一番の見せ場だっただけに本当にがっかりしました。
 自転車2人乗りパトカーに追いかけられるのは・・・もうなんと言ってよろしいやら・・・多分ルパン三世カリオストロの城のまねごとやってみたかったのでしょうかね・・・としか言えないほどの・・・愚行でした。
本当に、残念な作品でした。

「京アニのオリジナルは面白くない」というレッテルを、今回も覆す事ができなかったようですね。
一応原作はあるものの自社系列の作品。
だからなのか、大きくいじってほぼオリジナルに近い内容だったみたいですからね。
言おうとしたい事はなんとなくわかるんだけど、もう少しやりようはあったかなぁ…という気持ちです。
単なる「Boy meets Girl」のストーリーに、「中二病」というスパイスをかけて作られたものと、深く突っ込まず見てましたが、皆さんが言われている通りコメディとシリアスのバランスが非常に悪く、惜しいなぁ…という印象が強いです。
そして3人もぶち込んだオリジナルキャラの役割も、「何故入れたのか」が理解しきれませんでした。
凸守はいいのですが、くみんは最後まで役割がわからず、十花は中途半端な存在に終わってしまった感じです。
原作第2巻には非常に引っ掻き回し役には面白そうなキャラが登場していたのですが、使わず終い。
「もっと原作を活かした方が良かったんでないの?」と思った今作でした。
京アニの次作は完全オリジナル作品の「たまこまーけっと」。
「けいおん!」のスタッフ集結といえど、不安はよぎります。
正念場のように感じるのは私だけでしょうか?

>ふれいくさん
フォローコメントありがとうございます。
いくら自社作品だからとはいえ、ちょっと原作さわり過ぎちゃいましたか・・・ねf^_^;。
それがよい方向に化学反応すれば良かったのですが、バランスが悪かったですよね。
キャラクター表現がうまい京アニですから、各キャラクターだけを見るとかわいいとか、共感出来るように・・・演出しているんですよね。
オリジナルに弱い京アニですか・・・なるほどです。
たまこまーけっとは、けいおんメンバーで、シリーズ構成は、個人的にはたまゆらでがっかりしてガルパンで見直した吉田玲子さん。
きっと良い方に裏切ってくれると・・・思いたいですね。

京アニとkeyには熱狂的ファンがいますからね~
僕も好きですがこの作品は流石に力業すぎですね。
まあインプレ最初に書かれてる事が全てで、あの台詞一言の為の壮大な振りを咬ました為に尺が無くなり、強引な〆になった。としか見えませんでしたね。
もう一話あれば、くみん待ち伏せの事情(邪王真眼の力なんでしょ(苦笑))や凸森出動(凸森良いよ!)、諸々の説明(勇太&六花怒られる)その後に上に帰ってくるなどが表現できて違ったかもしれませんね。

「終わり良ければ全て良し」に成れる余地があっただけに残念ですね。

>たーさんさん
フォローコメントありがとうございます。
 実際、言いたいことだけ(この作品のテーマ)がわかっただけでも良かったです。
と言うより、ストーリー自体は結構王道で変化球もなくわかりやすいんですよ。
ですので演出でこの作品は感動的なものになったのに・・・現に結構感動的なはずだったのでですよね。
なので絶賛されて見える方が多いのかなって。私のようなへそ曲がり(設定厨)だけが気に入らないのでしょうね(苦笑)。
 確かにもう1話あれば、12話ラストでくみんが六花宅へ急ぐ勇太の前に立ちはだかって引き、13話でちゃんとエピローグに出来たのかもしれませんね。

〈速報!!〉
とんでもないところから大遠投をお許しを!(ぉぃ)
「モーレツ宇宙海賊」劇場版、2014年冬公開!!
本日の「弁天丸職員大納会」で公式発表!
ただ2014年1月なのか、2014年12月なのかはまだ不明!(おい!!)
以上、大納会会場から、特派員のふれいくがお伝えしました!

>ふれいくさん
遠いところからの速報ありがとうございました。
2014年ですかぁ~。遠いですね~。でも、確かに2014年1月と2014年12月では雲泥の差で・・・f^_^;。
2014年1月であることを祈りたいですね~。

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