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« BTOOOM! 第12話(最終回) 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第10.5話迄 感想 »

2012年12月26日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第12話 感想

空太・・・わたし・・・空太のことも傷つけてた?
にゃぼろん、最高の想い出をつくらなきゃ。

最高の想い出・・・か。

この30分間、全員でとことん楽しもう!

DAYS OF DASH!

仲間と一つのものを作って、最後まで走りきったこの日を・・絶対忘れない!

さくら荘の文化祭出し物、銀河猫にゃぼろん上映会。

やられた~~~~~~~!!

ましろ・・・・恐れ入りました!!

そしてイギリスへ向かう空港で空太は・・・・

最高で大感動の、前半クライマックス!



さくら荘のペットな彼女 1stクライマックス インプレッション 12話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話  

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。

 

 

●あらすじ     (ネタバレ注意)

 さくら荘メンバーの文化祭出し物準備まであと5時間。メンバーが一眠りする中、
寝るまで空太と一緒にいたいというましろは、空太の部屋に来て一緒に床で寝る。

空太・・・わたし・・・空太のことも傷つけてた?

そう言うましろ。返事をしようとしたらましろはもう寝ていた。

にゃぼろん、最高の想い出つくらなきゃ・・・Zzz

 文化祭のさくら荘出し物「銀河猫にゃぼろん」

スタッフが豪華と言うことも手伝って、客の入りも盛況!その中にはさくら荘OBの、「あの」藤沢和希もいた。

12_th


この30分間、全員でとことん楽しもう!

空太の号令と共に始まる「銀河猫にゃぼろん」。

これは、宇宙侵略者のにゃんごろう星人から、地球を守る為に立ち上がったもの達の、愛と勇気の物語である!

進行役はもちろん声優志望の七海。彼女の合図や煽りで観客はサイリウムをふったりしてコンテンツに参加できるのだ。

 映像の出来、進行、煽りその全ての出来がすばらしく、一気に観客を引き込み、世界とシンクロしていく。

盛り上がりも最高潮のクライマックス!いよいよ空太が提案したラストバトルシーン。

みんなお願い!にゃぼろんに愛を・・・分けて頂戴!!

愛を叫べ!!

・・・だが、観客は乗ってこなかった。それどころかひいてしまったのだ。

藤原和希が解説するとおり、観客に強いる(お願いする)ハードルが・・・高すぎたのだ。

倒れたままのにゃぼろん、物語の進行も止まったまま。
自分の計算ミスに悔しがる空太の隣で・・・ましろが立ち上がって、そして叫んだ!

いろいろ・・・いっぱいありがとーーーーーーーーーーー!

それに感化されて叫ぶ、美咲リタ。そして・・・観客達!!

最後は空太が叫ぶ。

ましろーーーーーーーーーー俺の方こそありがとうなぁ~~~~~~~~!

無事にゃぼろんのゲージはMAXになり、ミートボールビームが敵にゃんごろう星人に炸裂して、
さくら荘の出し物は終了、大成功をおさめた。

 劇中で仁への気持ちを素直に叫んだ美咲へ、仁はましろとホテルに行こうとしたとき買って、ずっと渡せなかったネックレスを渡す。

少し距離が近くなった2人だった。

その一方で、ましろとリタはタクシーに乗って、水明を後にする。

それを見た仁と美咲。

空太がイギリスに行くことを言わなかったことに、そしてましろを止めなかったことに怒るが、
空太の本当の気持ちを知り、それをちゃんと伝えよう、という七海。

だが2人を捜す彼女に、突如好きだと告白してくる男の子がいた。
端からみてもわかった、七海が好きな宮原大地だった。

彼もにゃぼろんのあのクライマックスで七海への気持ちを叫んでいたのだ。

あまりの突然の告白に動揺し、告白を断り、そしてその場を逃げ出す七海だった。
 

 校内を捜しても当然ましろとリタは居ない。美咲のあの!運転で一路車を空港に走らせるさくら荘メンバー。

 空港でましろを見つけた途端・・・

ましろ、いくな!!どこにも行くなよ!!さくら荘にいろ!

と、ましろを思いっきり抱きしめるのだった。ところがそのましろから出てきた言葉は、

どこにも行かないわ。リタを見送りに来ただけだもの。

リタに見事に嵌められた、空太だった。

ましろがいるべき場所・・・それはさくら荘なんじゃありません?私はイギリスに帰ります。

餞別として空太のメアドを渡す、リタが好きな龍之介にお仕置きとしてキスをし、イギリスに旅立ったリタだった。

 

 ところが彼女を見送るましろに異変が

この辺がおかしいの・・・どくんどくんいってる。さっきから・・・・
わたし、どうしちゃったんだろう・・・これって・・・恋?

 さくら荘のペットな彼女、前半1クール終了!後半に続く!!

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●感想

 ましろの方が叫ぶとは!!

やられた~~~!!・・・ちょっと考えればわかるけど、今回は全く想像できませんでした。

ましろが立ったとき、あああああ!!!って思い、鳥肌が立ちました。

 もう一つ、空港のシーンも、リタが「それではましろ」と言ったセリフまで・・・気づきませんでした(爆)

・・・俺、空太そのものじゃん!(笑)

完全に空太と一緒に世界の中に入っていましたね~。

俺もあそこの世界にいたら空太と同じ運命だったかな(爆笑)

 それは結局のところ、この作品1話からずっとそうだったんだなぁ~。

だからこそこの作品は大好きなんですね。間違えなく今期ナンバーワンです。

そしてそれはおそらく2クール目となる来期も・・・

いやぁ・・・最高の前半締めくくりでした。

 冷静に視ると普通の高校生青春ものの王道な、

「いくな明日香~、アメリカにいくなーーーーー!」

「私アメリカへなんかいかないもん!」

ってさよなら三角でやった拓と明日香ちゃん以来のベタ展開なんですよね。

私の大好きな原秀則先生定番の30年前からの王道なのに・・・あれは気づかなかった(爆笑)。

そしてかやのん(茅野愛衣さん)!!

 いやぁ~、ましろのあの声で叫んだあの演技!!

 鳥肌が立ちました!!後でましろが「ノドが痛い」って言っていたけど、あれアドリブで、
本当にかやのんもノドが痛いんじゃない?って思うほどでした。

彼女の熱演もこの回をすばらしいものにしてくれた一つだと確信します。

この声で後半戦は恋する女の子ましろを演じる彼女の演技も本当に楽しみです。

Top_main_img_char

 締めくくりの脚本は当然マリー(岡田磨里さん)。やっぱこの人すげえですわ。

良い方にでると本当天才脚本家ですね。そう言う意味では彼女もさくら荘にいたんじゃないの?

 恋など、脳の電気的なが活動がもたらすバグの一種に過ぎない
無用な感情は、そこのゴミ箱へ捨てていけ!

龍之介(爆笑)。お前も徐々にリタによってバグっていきそうですね~。

仁 & 美咲
龍之介 & リタ
そして
空太 & ましろvs七海

2クール目はいよいよラブコメ・ラブストーリーがメインになっていきそうです。

王道学園ものですが、それ故にごまかせない。それにしっかりと応えてくれてくれたさくら荘のペットな彼女。

前半本当に楽しかったです。最高でした!!

後半も本当に楽しみにしたいと思います!!

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

ましろが突破口になったのはいいのですが、その後もさくら荘の面々が続いてそれからやっと観客に…ではサクラ臭が…という気がしました。
にゃぼろん見ながら泣いてる女の子がいて「え?」と思ったのに愛を叫べではいきなり冷めて妙に生々しい反応になる。
ちょっとこの展開はどうなんだ?と思いました。
原作とはかなり違うようで、原作のとおりならあんな冷める場面はなくて盛り上がったまま終われるのだろうと思いながら、しかしそれではましろの思いが…とモヤモヤした気持ちです。

>ヴィーさん
なるほどです。言われてみますと確かにそうかもf^_^;。
私はあのシーン、生々しかったので逆におおおって思ってしまいました。
私個人的ですが、物語に入って感動しても、そこで愛を叫べって言われたら、さすがにちょっともとにもどってしまうかなと。
あえてああやって煽らないと、最初にいうのはきついかなと思いました。また、愛っていうと好きな人のことを想像しますので、私でしたら無理です。でもリタの叫びで、そこまでのことじゃなくていいんだみたいな雰囲気になりましたので、みんな叫んでくれたのかなって感じました。
サクラじゃんっていわれると確かにサクラですねf^_^;。
でもまあさくら荘のメンバーがサクラということで…とはなりませんね(笑)
私原作読んでないのでわかりませんが、原作は違うのですか。マリー得意?の改変だったのですね〜。

原作では単純ににゃぼろんを応援するだけだということで、それに対してどうだったのかはわからないですが、あそこまでザワザワすることはなかったんじゃないかな~という気がしています。
ただの応援からザワザワしてましろの叫びが!という話だったら、原作者の頭の中を疑いたくなりますし。
後半は良かったけれども、前半の展開はちょっと無いだろうということと、ましろの絵にも通じるところですが、面白いゲーム・アトラクションを可視化するのは大変だなあという思いが残りました。

>ヴィーさん
原作はにゃぼろんを応援するだけだったのでさすね。納得です!そのほうがちゃんと盛り上がって終わりますものね。
アニメのパターンって、完全に空太の暴走なんですよね。愛を叫べって、やるわけないだろう。ってなりますもの。またもし盛り上がらなかったらというifも考えてなかった。ミスですよね。ぶっちゃけあの空太のシナリオはないですよー(苦笑)。
なのであそこは撃沈というパターンが普通の展開だと思います。そのミスを打ち消すための考えられた叫びならどっちらけでしたが、そういうのがないましろからの叫びでしたので、知らず知らずのうちに連鎖したのかなと。空太はましろに救われたので、逆にホッとして、私が前回あそこで言うと思った「ましろいくなー」が変わってしまっなと感じ、あのシーンは私的には納得してしまいました。

>ヴィーさん
ましろの絵に感しては同感です。あの絵がそんなに凄いかというと…アニメでは芸術部分の絵や音楽もちゃんと表現しないといけませんから難しいといえば難しいのですがf^_^;

さて恋の話になるのか?目標に向かって走る作品になるのか・・・
青春ストーリーとして進展するのでしょうね。
ベタな展開が熱いのですね。

絵に関しては素人ながら、短時間で描けるのも能力だと思います。
素人がニャボロンを描くのに構図も考えて描くと2時間必要だった。
プロなら10分で描けた、それは凄い事だと思いますよ。
特にアニメなら動画も必要ですし。

>ぬる~くまったりとさん
 そう言われてみれば、まだ目標に向かって走るというのも夢の途中ですよね(^^ゞ。
勝手にこの後は恋の話になるものと思い込んでしまっていました。(苦笑)
 展開はべたべたですよね。でもベタな展開ってあちこちでやっていますので、ちゃんとやらないとしらけちゃうんですよね。
それは人によって感性は違うと思いますので、この作品がどうかというのは人それぞれかもしれませんが、私には合ったかな~って感じです。
 絵に関してのコメントありがとうございます。そうですね。すっとあの絵が描けると言うことが凄いとみれば良いのですよね。
 絵画とマンガ、そしてアニメでは絵の描き方や内容、全て違いますから。そう言う事ですよね。

僕は実は話単体として、こうした話は苦手だったりします。流れとしては非常に面白いですけどね。
だから今回は細かい所で楽しんでいました。
千尋さんと藤沢が知り合いだった(しかもただならぬ雰囲気)だったり、エキサイトレビューに有ったましろの゙へぶじや猫たちの声に泣いている女子生徒の奥で泣いているお爺さんとかですね。
後は今さらですが、ましろの居るべき場所は最終的にはサクラ荘になるのは当然ですから落ち的には予想していましたが、美咲の免許取得がここの伏線になるのは読めませんでした。

藤沢和希、水明のOBだけでなく、さくら荘のOBでもありました。
だから空太にプレゼン前にあんなぶしつけな質問をして、試したんです。
さくら荘の後輩がどれ程のものなのか。
その時は果たして空太をどう思ったか?
そして今回の文化祭の「にゃぼろん」を見てどう思ったか?
これを考えるだけでもラブコメ展開だけにはならないでしょう。
彼は千尋先生とも知らない仲じゃないみたいだし。(ぉ)
それに空太の妹・優子ちゃんの事、忘れてませんか?
中3でしたよね。
お兄ちゃん大好きっ娘でしたよね。
更に親父さんはあれでしたよね。(ぇ)
揉めないわけないでしょう。(ぉぃ)
つまり他の要素も満載です。
リタと龍之介の間には、龍之介の女嫌いのトラウマが問題としてあります。
そしてリタ最大の敵はあの自立AI。(笑)
ここはラブコメ要素の1つかな。
さて東海圏ではCMは流れたんでしょうか。
年明け1月からの第2クール目からはOP、ED共に曲が変わります。
新OPを歌うのは、これまでEDを歌っていた鈴木このみになります。
昇格と言ってもいいのかな?
そして新EDを歌うのは、この曲でデビューを飾る大倉明日香という娘。
アニマックス主催の「全日本アニソングランプリ」のファイナリストだそうです。
さぁ、どういう展開を見せるのか、2クール目。
真っ白だった心に灯った不思議な気持ち。
成長途上のましろにどんな変化を与えるのか?
それを見ながら勇気の一歩を踏み出せるのか、七海。
空太、キミの心は解りすぎ。(笑)

小ネタ。
美咲が運転してたあの車、レンタカーじゃないんです。
美咲の個人所有車なんです。(ぇ)
ちなみに全額現金一括で購入したそうです。(ええっ)
自主アニメがいくつかDVD化されていて、高校生にしてかなりの収入ありとの事。
例の謎の合宿免許取得(ぉぃ)が背景として活きてるわけですね。

>たーさんさん
 こういうお話ってベタですから好き嫌いは当然有りますよね。
でも、いろいろなところで楽しみ方を見つけて見えるたーさんさんは凄いなぁと思います。私は結構融通が効かず・・・・(^^ゞ。
泣いているお爺さんの声は気づかなかったです。良い味出していますね~!!
そして、千尋先生さえも遊びに来るのを勘弁という藤沢さんは一体どんな高校生活をさくら荘で送っていたのでしょうね(笑)。

 美咲の免許所得伏線がここで回収されたのはびっくりでしたよね。どうせみんなでどこかへ遊びに行くためのフラグでしょ・・・ぐらいにしか視ていませんでしたので。

>ふれいくさん
単純にラブコメだけにはならないですか。逆に展開や物語の大筋が変わる事もなく楽しめそうですね。
 ましろの気持ちに変化が起き、マリーがシリーズ構成ですとここから先そっちが主眼になっていくのかな~って思いましたので。
 鈴木このみさんは良いですね~。アムネジアのCHOIR JAILで初めて彼女を知り、今回のDAYS OF DASH。両方とも好きな曲です。後期OPが楽しみです。
 空太のような単純でわかりやすく、そしてアツイキャラは個人的に好きですね~。青春!って感じがします。
現実にいると松岡修●さんぽくなりそうで暑苦しいだけですが(笑)。
 美咲の車はやはり個人所有でしたか。ピンクってところが彼女らしいですね。
初心者マークの貼り方も高校生の女の子っぽくて良かったなって思います。
でもそんな車でゲートを破壊して空港へすっ飛ばすのですから彼女はやはり宇宙人ですね(爆笑)。

小ネタその2。
先週末の「モーレツ宇宙海賊 弁天丸職員大納会」。
出演してたのは、佐藤竜雄監督、茉莉香役の小松、ケイン役の松風、そして三代目役の松岡。
そこでのクイズ大会の1シーン。
松岡:(ジーっと小松の動向を見守る)
司会:どーしたんですか、松岡さん、仔犬みたいにおどおどして。(場内爆笑)
松岡:いや、小松さんが画伯みたいで何を書くのかと…。(場内笑い)
(この日、小松はクリスマスイブ近しを意識し、赤のワンピースに赤のベレー帽で登場していた)
松風:うん、こうやって見ると「トキワ荘」みたいだね。
小松:松風さん、そこは「さくら荘」って言ってあげないと!(場内大爆笑&拍手)
ネタになってた「さくら荘の…」でした。
ちなみにこの日は、「私掠船免状」が答えのクイズで、小松が「「京」(けい)に何か付くんだよね…」と悩んだのを受けて、松風が回答用紙に「K」と書き、場内を大爆笑にしたり(小松が現在「K」に出演中)、司会が乗っかり、「2人のやり取り見てると、後は「抜刀!」とか出てきそうなんで…」(場内大受け)とコメントしたりと、他作品ネタがふんだんに出てきて笑いすぎたイベントでした。
「なんのイベントなんだよ」と佐藤監督がボヤキ気味に言ったのも、大笑いでした。

>ふれいくさん
 モーパイの弁天丸納会B-chでライブ配信してましたよね。
 劇場版公開が2014年冬だそうですね、結構長い。
 公式サイトにも掲載されてますね。

美咲先輩の車は自分のものとは、あの車ナンバーが黄色で中はワゴンの
 様な3列シートだったような・・・何だろうかと考えてしまいました。


こんにちは。

今回の内容には直接関係ないんですが、今年のベストヒロイン10傑を選んでみました。
「さくら荘」からは七海がノミネートしています。
かめラスカルさんのベストヒロインも是非うかがってみたいですね。

http://sakuhindb.com/pj/HARIKYU/writing.html

>ふれいくさん
まっつんはいじられますね~(笑)
なんといっても、モーパイのイベント(しかもニコ動で生中継していた)で、
「松岡君のベストキャラだ誰ですか?」
の質問に対し、
「それはやっぱり“まどか”でしょう!」
と、“素”で言ってしまった人ですからね~。監督(総監督)が同じで良かったね~(笑)
そのときみかこし隣にいましたからね~。やっぱまっつんはいじられキャラですね。

>ぬる~くまったりとさん
 あの美咲の車はあえて突っ込みませんでしたが、軽自動車で3列シート・・・といいますか、5人乗りの乗用車って無かった筈です。
 ということで、あれは多分架空の車なのでしょう(笑)
 モーパイもまえにふれいくさんが教えてくれましたが・・・2014年冬・・・2014年12月か?2014年1月か???さてどっち???(爆笑)

>HARIKYUさん
私の今年のベストヒロインですか!?
えっとですね・・・では各季節事に・・・
・冬ベストヒロイン:綾瀬千早(ちはやふる)
・春ベストヒロイン:加藤茉莉香(モーレツ宇宙海賊)
・夏ベストヒロイン:わたし(人類は衰退しました)
・秋ベストヒロイン:三千院ナギ(ハヤテのごとく!CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)
ですね。
 やっぱりおっさんなのか、千早とか茉莉香とか、かっこ良くて、そしてドジなヒロインが今は好きですね。
 わたしちゃんは今までになかった、今期では2番目にインパクトがあったキャラでした。こういう語り手形のヒロインって第3者的なのにわたしちゃんはそうじゃなく、しかも頭が良くてなおかつ腹黒かったのが良かったですね。
 三千院ナギの今期のかわいさはぶっちぎりです。顔や絵がかわいいという意味ではなくて、本当に「かわいい」です。私はこういうキャラが大好きです。
 では、2012年のベストヒロインは
・卜部美琴(謎の彼女X)ですね。奇しくもHARIKYUさんと同じになりました。
これほどインパクトがあったキャラクターはかつて視たことがないです。あの髪の中から現れる、笑ったり照れたりしたときの表情の破壊力はハンパ無かったです!!
 この5人がベスト5ですね。

〉ぬる~くまったりとさん
ハイ、バンチャで生配信してましたね。
私、あの会場にいたんですよ。
一番後ろの列のほぼ真ん中の席でした。
だから私は写ってないはずです。(笑)
縦列で見るとほぼ真ん中だったんで、一番後ろとはいえ作品を見るにもトークショーを見るにも意外に良い席でした。
大変笑わせてもらって、楽しいイベントでした。
〉かめラスカルさん
〉ぬる~くまったりとさん
確かに軽で3列シートはないはずです。
ただ外見はホンダのバモスホビオとかN BOXプラスがあんな感じですね。
でもリアのドアの形状が違うので、かめラスカルさんが言われる通り架空の車種でしょう。
ちなみに原作では「ライトバン」としか書かれていないようです。

>ふれいくさん
 おおお!あの会場に行かれて見えたのですか!!うらやましいです!
そして良い時間を過ごされてなによりです(*^_^*)。
私ああいう生放送は大概みるのですが、いかんせん年末でばたばた・・・余裕がなかったです。ニコ生のようにタイムシフトがあればよいのですが・・・(^^ゞ。
 あの美咲の軽自動車、視直したら一番後ろに文化祭出し物の荷物乗っけていたんですね。もちろんシートも2列。
 それで文化祭だしもののたくさんの荷物、そして5人乗車、それでいてあの運転!!
あの軽自動車はきっと2リッターぐらいのエンジンと、ライトバンぐらいの収納能力を誇る、ドラえもんの4次元ポケットのような軽自動車だったのでしょう。(爆笑)
 でもさすがにあんなアニメを作れる程の感性持った女子校生の初めて買った車がライトバンってのは・・・なので多分ああいうかわいい色の軽自動車にしたのでしょうね。演出悩んだろうなぁ~。(5人乗っている所とか見せませんでしたからね~)

軽のバンタイプだとすぐに思いつくだけでも
サンバー・ミニキャブ・アクティ・バモス・クリッパーってところですかね。
ただ、どれもボンネットが無い(短い)ですし、なにより軽の5人乗車は無かったはずです。乗車スペースありませんしね。

きっと空港からの帰りはタクシー併用でしょうが、誰がジェットコースター三咲に乗るかで揉めたでしょうね(笑)

>たーさんさん
さらにシートの後ろにあれだけあった文化祭出し物の荷物を積んでいますからね~。
室内空間はレガシィ級だった筈ですよ!あの4次元ポケット軽自動車は(笑)。
 帰りはタクシーにましろと空太が自然だと思いますが、七海が納得いかないでしょうから彼女もタクシーに乗ったかもしれませんね(笑)

やられましたね~(^^;)
ましろんが真っ先に叫ぶとは…完全に予想外でした;;
空港のシーンに至ってはリタの「それでは…」を聞いてもまだ気がつかなくて、空太とほぼ同じタイミングで「…へっ?」でしたww

茅野さんの演技も素晴らしかったですね♪
あそこのシーンは本当にシビれました…(^^)
これまでは感情をほとんど表に出さなかったましろちゃんが今後どう変化するのか、そしてその変化を茅野さんがどう演じるのか…楽しみで仕方ないですね~

>taraさん
いや、おっしゃるとおり本当やられました。
多分空太が叫ぶんだろうなぁ~って思い込んでいただけに余計想定できませんでした。
 
 茅野さんの演技は凄まじかったです。めんま声での叫びは想像つくのですが、
ましろ声の叫びには本当度肝を抜かれました。そしてしびれました。
これから恋というものが何か知っていき、変わって行くであろうましろが本当に楽しみですね。

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