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2012年12月29日 (土)

神様はじめました 第13話迄(最終回) 感想

巴衛君は、奈々生ちゃんは人間だって意識が本当に強いんだねぇ。

自分を人間としかみていないのは・・・奈々生の方だ。

そりゃあ私は、神様らしいこと何も出来ないけど、人が出来る範囲なら努力次第で・・・

お前が気づかないだけだ!!

ここの空気が澄んでいるのは、お前が居るからだ。ずいぶんきれいになったと・・・思わないか?

奈々生、お前は俺が主人として認めた娘だ。臆することはない。

Xmas01_1024x768


あそこが・・・ミカゲ社が私の家だ!私の家は、私が守んなきゃ!



神様はじめました ラストインプレッション 13話迄

ファーストインプレッション 1話  2ndインプレッション 2話 
3rdインプレッション 3話     4thインプレッション 5話迄  
5thインプレッション 7話迄    6thインプレッション 9話迄  
7thインプレッション 11話迄  

↓公式HP
Kamisama



●キャラクター

Photo

左から

桃園奈々生(ももぞの ななみ cv三森すずこ):主人公でありヒロイン。ひょんな事からミカゲ神社の土地神になる。

巴衛(ともえ cv立花慎之介):野狐の妖かし。前に仕えていたミカゲから奈々生に神使として仕えることになってしまった。

鞍馬(くらま cv岸尾だいすけ):鞍馬天狗。なぜか人間界に来てビジュアル系アイドルKURAMAとして活躍中。

ミカゲ(cv石田彰):ミカゲ神社の土地神。20年前に巴衛達を置いてミカゲ神社を出て行ってしまった。ひょんな事からであった奈々生に土地神の座を譲る。

虎徹(こてつ cv大久保ちか):鬼火童子という、ミカゲ神社の精霊。ひょっとこの面をかぶっている。人間からは見えない。

鬼切(おにきり cv新子夏代):子徹同様、鬼火童子という、ミカゲ神社の精霊。おかめの面をかぶっている。人間からは見えない。

沼皇女(ぬまのひめみこ cvほっちゃん:堀江由衣):ミカゲ神社の守護地の沼にいるナマズの化身。人間の男の子に恋をした(言ってみれば奈々生&巴衛の逆)。

瑞希(cv岡本信彦):元ヨノモリ社(水神)の聖神使だった白蛇。だが社がダムの湖底に沈み、一人残された。奈々生を嫁にしたがっている。

猫田あみ(cv佐藤聡美):奈々生の高校の友達。KURAMAを好きな女の子。

001_dmy

 

●あらすじ     (ネタバレ注意)

 ちょっと町までお買い物の奈々生。だが町で聞いた噂は、

御景(ミカゲ)神社はおばけ神社

という噂だった。気味悪いから子供達にも行かせないようにしていると。

 奈々生はミカゲ社で秋祭りをしようと企画する。

 

巴衛が乗り気でない中、それでも宝物庫の中にあった神輿の掃除等前向きに準備をする中、
蔵の中の箱の一つから、封印が解けかけて、なにか漏れそうになっていたのだった。

 そんな中10月21日、お祭りをすることに決定!奈々生はチラシを町で手配りする。

瑞希だけでなく、KURAMAも手伝うことを知り、巴衛もついに重い腰を上げる。

 9番まである祭りの舞い(神楽:かぐら)を巴衛のスパルタコーチで練習をする奈々生。瑞希は笛の練習。

Aikon09


 それを影でみているは、ミカゲ乙比古。やはり乙比古は今まで奈々生を試していたのだった。

ミカゲは奈々生を見こんでいると言うのに対し、信用できない乙比古はついに奈々生の前に現れる。

試させてもらうわ!あんたが本当に土地神の仕事をこなせるかどうか。

 ミカゲ社にわざと瘴気(しょうき)を流し、奈々生を試す。

白札で払おうとするが払えない。その上巴衛は、一緒に瘴気を払おうとした奈々生を中で待たせてしまう。

 それがショックの奈々生は、自分はミカゲ社で必要とされていないと勘違いし、ミカゲ社を出て行ってしまうのだった。

 ショックを受けたのは巴衛。20年前のミカゲがフラッシュバックする。

どこへいった・・・奈々生~!

Aikon14

そしてミカゲ社の宝物庫にあった箱の封印も・・・解けてしまった・・・

 必死に奈々生を捜す巴衛・瑞希だったが、白札で自ら空気と化してしまった為に、奈々生を見つけることが出来ない。

だが、子供達が町で祭りの話をしているのを聞いて、奈々生は復活する。

私の家は、私が守んなきゃ!

ミカゲ社に戻る奈々生の前に出たのは・・・土蜘蛛の瘴気。

数百年前ミカゲが封印したとても強い瘴気。それは、乙比古がびびるほどの・・・。

 奈々生は恐怖と・・・自分と戦い、神楽で瘴気を払おうと土蜘蛛に立ち向かう。

練習通りのきれいな舞いだったが、いつも躓くところで見事に躓く。

 巴衛と瑞希が身を挺して奈々生を助け、再度奈々生は復活。

やはり、私が思ったとおりの娘(こ)でした。

影でみていたミカゲは奈々生をこっそりと手伝いし、神楽はより強力な舞いとなり、ついには土蜘蛛を浄化するのだった。

わたし、できたよ。できたよ!巴衛!

 そして無事始まる秋祭り。手伝ったのは沼皇女。そして竜王もKURAMAもやってきた。

もちろん猫田あみちゃんも、ケイちゃんも。

人も集まり、祭りは大盛況。その中舞台で神楽を舞う、奈々生だった。

神楽をこの世で一番きれいと褒め、心から・・・もう一度神使の契約を奈々生とする、巴衛だった。

神様はじめました・・・Fin.

 

Mainkami

●感想

 横手美智子さんがオリジナルパート(多分)書かれたんだろうなぁ~。

ラスト2話だけ大地監督脚本じゃなくて共作でしたからね。

ちなみに12話・13話は話の元ネタ(神楽を舞い、秋祭りをミカゲ社で行う)こそ同じですが、
中身はほぼオリジナルです。

 ちなみに奈々生は、12話ラストのように「神さまや~めた」という娘ではありません。

すぐに自分はそう言うキャラじゃないと気づいて13話帰ってきましたが(笑)。
あれは、まあ最終回用の奈々生だったなと・・・f^_^;

横手美智子さんらしい脚本でした。

 オリジナルを入れてきた時点で原作から離れた話の締めになるのは仕方ないです。

 だから悪いとか、原作と違う!と言う事ではなく・・・

いやはや・・・1クールのアニメ作品としてみたらむちゃくちゃきれいに終わりましたね!!

感動しちゃいました!!ミカゲが手を貸し、再度神楽を舞うところなんかはもうじ~~んときてしまいました。

 この作品は奈々生がミカゲ社の土地神として立派に独り立ち、
そして自分の居場所をしっかりとつかむ迄を丁寧に描いてくれました。

まさにタイトル通り「神様はじめました」でした。

 昨日感想書いたハヤテのごとくの鷺ノ宮伊澄じゃないですが、
良く有る瘴気とかをバトルや魔法(お札)等で浄化するのではなく、
神楽の舞いで浄化する。

 まさに神社の・・・社の物語!!

 これが非常に美しくて、(オリジナルストーリーでしたが)ああ、これが少女マンガなんだなぁと感動しました。

 あのシーンを止め絵じゃなく、ちゃんとアニメーションさせたのは感謝感激でした。
やはりあそこを止め絵にしなかったところに大地監督のこだわり、
そしてアニメーションならではの感動を味わわせてもらえたと思っています。 

なので、私はとても良い最終回だと思いました。

 

また、作品全体のノリが昭和のアニメっぽくて、奈々生がミカゲ社に戻るシーンとか、
今のアニメであんな走り方演出しないですよね(笑)。

それが逆にわたしに合いました。

 昨日、HARIKYUさんよりコメントを頂き、今年のベストヒロインを選んでみましたが、
今シーズン、三千院ナギを選びましたが・・・最終回のすばらしいヒロインぶりを視ると、
桃園奈々生だよなぁ・・・って・・・そう思うほど、最終回の奈々生はかわいかったです。

Aikon11

 一つの物語として、見事きれいに区切りをつけてくれましたので、これからの奈々生のミカゲ社での神様っぷりを想像しながら、アニメは一息。
原作を読みながら2期を楽しみに待ちたいと思います。

 ちなみにその原作は現在14巻。そしてアニメは5巻のラストまで消化しました。

まだまだストックは十分あります!!そして・・・・

おい面屋、お面を一つくれ!

は~い、これは死に面って言ってね・・・死に顔がうかぶんだろう?

おいおいおいおいおいおい!!原作組へのサービスでしょうが、
まさかの霧仁(きりひと cv諏訪部順一)登場!!!

そうなんです!ここから神様はじめましたは、更に輪をかけて面白くなるのです。

奈々生が土地神として活躍し始めます。

そこに絡んでくる霧仁。cvがネタバレなのでいけませんが、せっかくきれいに終わっているのに、
やっぱり・・・是非ここからもアニメで視たいと欲をかかせてしまう、霧仁登場でした。

 是非ともBD・DVDが売れて2期を・・・と思いたいですが、花とゆめはスキップ・ビート!もあまり円盤の売れ行きは良くなかったです。

 おそらく円盤では厳しいと思っていますが、白泉社ですから原作売れればもしかして2期は有るかも!

と期待しています。ここから先のもっともっとすばらしい話が続く神様はじめました。

もし良かったら原作を読んでみてはいかがでしょうか。いつの日か2期の製作発表を心から願って・・・

 本当にすばらしい作品をスタッフ・キャストの皆様、ありがとうございました。

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コメント

これはドタバタコメディーとしてライトに見ていました。
うん、きちんと見れたよ

ただ気になったのは、御神楽というのは本来神様に奉納する舞なので、それを神様自身が舞うのは如何なでしょう?
まあ、悪霊を踏み固め封印する意味もあるので邪気払いで舞うのも良いのかな?とも思います。

>たーさんさん
突っ込みたくなりますよね。神楽。
一般人が踊ってこそ神楽ですからね。奈々生が人間ですから、でも彼女は神ですから神が神楽を踊ると浄化作用があるのでしょうね。
この作品の解釈ですと。
こういう作品でバトルものにするのは筋違いでしょうから、
きれいにまとめるために、浄化の手段として神楽を採用して、そうしたのでしょうね~。
 ・・・・・・横手さんですからね(^^ゞ。
不満はないのですが、12話・13話だけは原作の神様はじめましたの設定ではなかったですね。
 まさにおっしゃるとおりのつっこみだったと思います。 

奈々生が落ち込んで神社を出ていくのは違和感がありました。
でも最後は綺麗にまとまったと思います。

ここから神社に人が集まって面白くなるのですか。
それは是非2期に期待したいですね。
ここまでは鞍馬や瑞希のキャラに依存していましたからね。
バニラさんの予告や説明も作品にマッチしていたと思います。

>ぬる〜くまったりとさん
やはりぬる〜くまったりとさんもそう思われましたか。明らかに逆でしたよね。奈生美なら巴衛に「ここにいろ」と言われても手伝いに出ていきますよね。さらには「出ていけ」と言われてもミカゲ社から絶対出ていかないとおもいます。
横手さん奈生美のキャラつかんでなかったといいますか、大地監督気づいてよといいますか。
ですがお話し自体はとてもよかったので、きれいに締めたかったのでしょうね。
原作ですと沼皇女が作ったお祭り飾りを、竜王やKURAMAなど奈生美に関わったキャラ達と一緒に奈生美が作っていきます。それでもよかったんじゃないかなって思いますけどね。
ここから先は乙比古やミカゲが絡んで来て、いよいよ悪羅王です。ラストに出て来た霧仁がキーキャラになり、一エピソードあった後、その時のキャラと霧仁のお話しでいよいよ舞台は出雲大社に移ります。私が最終回と思っていた、奈生美が神様として出雲の神々に認められるエピソードです。その後も奈生美が神様らしい活躍をする話目白押しなんですよ〜。
神様奈生美の話、そして巴衛とのラブストーリーはこれからです。二期〜(;_;)

年越しちゃいましたが最後まで観終わりました(^^)

ミカゲ社に戻る奈々生ちゃんの走り方は特徴的でしたよねw
演出自体が今時のアニメでは見ない走り方だっただけでなく、割と真面目なシーンにもかかわらずあの走りをするところにこのアニメの個性が出てたように思います。
シリアスなドラマを展開しながらも常にコミカルなノリを忘れないスタンスは最終話までブレませんでしたね(^^)

14巻中の5巻分…まだまだ序盤なんですね~
2期が観れるならそれが一番ですが、先の展開も気になりますし原作に手を伸ばす方が先かも知れません(^^)
(同じ大地監督の『フルーツバスケット』はアニメでハマってから原作も読破しましたが2期は未だに制作されず…人気なら申し分ないはずなんですが;;)

>taraさん
どんなにシリアスなシーンでも、コミカルなタッチで描ききりましたよね。さすが大地監督です。
ある意味おっしゃる通り珍しい、私にとっては古典的な演出でした。なのでよけいにはまってしまったのかもしれませんね。
二期は正直期待出来ないかなって思っていますのでおっしゃる通り原作に手を出した方が良いかもしれません。やって欲しいのですけどね。

dvdとbdの売上が好調らしいので二期をやる可能性が上がってます。未だに活動も見られますし。単行本も100万⇒250万と爆発的です。ということでdvd買って応援しましょう!

コメントありがとうございます。
BD・DVD売り上げ好調ですか!しかも単行本の売れ行きも倍以上とは!!
うわぁ!これは一気に2期への期待が高まりますね!!
情報ありがとうございました。BD買って2期出来るよう、もちろん私も応援します!

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