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« 黄昏乙女×アムネジア 第13話(TV未放送) 感想 | トップページ | ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第9話 感想 »

2012年12月 6日 (木)

ガールズ&パンツァー 第8話迄 感想

敵は私達のことなめています!

ぎゃふんと言わせてやりましょうよ!一気にけりをつけましょう!!

Gp106


・・・・なめていたのは・・・・

大洗女子チームの方だった!!

この全国大会で優勝しなければ、我が校は・・・・

絶体絶命の中、みほは活路を見いだせるのか!?

Gp10



ガールズ&パンツァー GIRLS und PANZER 
                 5th
インプレッション 8話迄

ファーストインプレッション 3話  2ndインプレッション 4話  
3rdインプレッション 5話      4thインプレッション 6話迄  
5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 9話 
ガールズ&パンツァー未完 11話・12話は3月放送へ    
7thインプレッション 10.5話迄  クライマックスインプレッション 11話 
ラストインプレッション 12話 

 

↓公式HP
Bg_index20120809_2

 

●キャラクター(メイン5人)&戦車

20121023_150024bmp

西住みほ(cv淵上舞):装填手兼通信手→車長。主人公。西住流戦車道の後継者の一人だが
トラウマで逃げだし、大洗女子学園に転校してきた。

武部沙織(cv茅野愛衣):車長→通信手。恋バナ大好き思いっきり女の子。

五十鈴華(cv尾崎真美):操縦手→砲手。元々は華道をしていて嗅覚がよいお嬢様

秋山優花里(cv中上育実):砲手→装填手。極度の戦車(ミリ)オタ。

冷泉麻子(cv井口裕香):操縦手。学年首席の頭脳の持ち主だが朝がしこたま弱い。遅刻の常習犯。

むちゃくちゃキャラクター多いので、それ以外のキャラクターは公式ページ参照ください。

あんこうチーム   -みほ達5人:Ⅳ号
アヒルさんチーム -廃部になったバレー部4人組:
89式←大洗最弱
カバさんチーム   -歴女グループ4人組:
Ⅲ突←大洗最強
ウサギさんチーム-1年生6人組:M3
カメさんチーム    -生徒会の3人:
38(t)
カモさんチーム
  -風紀委員の3人:
ルノーB1bis(New)


●あらすじ
   (ネタバレ注意)

Gp02

 倒れた麻子のおばあこと冷泉久子は意識が戻ったら元気いっぱいになった。

麻子の両親は小学校の時、事故で亡くなっていた。彼女の身内はおばあだけだったのだ。
しかも、麻子とお母さんはケンカしたままの状態で・・・

あんな愛想のない子だけどね・・・よろしく。

犠牲無くして、大きな勝利を得ることは出来ない。

麻子の両親の事を沙織から聞き、自分の家のこと、母親の言葉を思い出すみほだった。

そうだよね。勝たないと、意味がないんだよね

ところが、あんこうチームのみんなはそうじゃない、楽しかったじゃない。と、みほに言う。

優花里は昨年プラウダに黒森峰が負けた試合をテレビで観ていた。

沼に落ちた同僚を助けるために、フラッグ車にもかかわらず副隊長のみほは救助に向かったため、
黒森峰は10連覇を逃し、プラウダ高が優勝したのだった。

それで・・・みほは戦車から逃げ出したのだ。

 みほの判断は間違っていなかったと言う優花里に心から“ありがとう”というみほだった。

戦車道の道は一つじゃない。私達が歩いた道が戦車道になるんだよ!

Gp06

 あんこうチームが中心になり、みんなで一緒に練習してチーム自体の心がまとまってきた。

・・・がいかんせん戦力不足のため、書類を頼りにもう一度学園艦(空母)内を探すと・・・

“ルノーB1bis”

が発見された。これで6両。見事大洗女子は2回戦アンツィオ戦を勝ち進むのだった。

 そしていよいよ準決勝。相手は、昨年の優勝校プラウダ高校。

みほにとっては黒森峰で10連覇を阻まれた因縁の相手。

プラウダ戦に向けて、砲身を長いものに変え、
先日見つかったルノーB1bisには風紀委員の3人が乗ることになり、チーム名もカモさんチームと決まった。

Gp01

 準決勝の舞台は北。雪上決戦となる。

全国大会に出ている事を知って勘当を言い渡しに来たみほの母親・西住しほ
そして華の母親・五十鈴百合も見に来る中、試合が始まる。

大洗女子vsプラウダ高。6両vs15両の戦いでみほは慎重にいこうと指令を出すが、
チーム内のみんなは一気に行こうと提案する。

みほはみんなの勢いを信じ、作戦を慎重から一気に攻めることに方向転化する。

一気にプラウダの2両を白旗にして、逃げる1両を追いかけたら・・・フラッグ車発見!

だがそれは、やはりプラウダの挑発だった。みほの制止も聞かず突入していくⅣ号以外の他の5両。

だが時すでに遅し。大洗女子の6両は罠に嵌められ包囲されてしまう。

大きな建物に立てこもり、籠城する大洗女子に、プラウダのカチューシャは、

降伏して全員私達に土下座しなさい。3時間だけ待ってやる。

と勧告してくる。

 ここまで頑張ったのだから仕方無いと、降伏を選ぶみんなだったが、ここで生徒会がついに白状する。

この全国大会で優勝しなければ・・・我が校は廃校になる。

衝撃の言葉を聞かされるみほを初めチームのメンバー達。

 短時間での一気は、失敗したときに取り返しがつかない。

プラウダは引いてからの反撃が得意だから挑発に乗らず慎重に・・・

みほが前日自宅で気をつけていた通りになってしまった、大洗女子。

絶体絶命のピンチ。大洗女子は降伏&廃校なのか・・・それとも・・・・

Joshigirls



●感想

 ダージリンさん・・・聖グロリアーナ、8話頭ですでに黒森峰に負けていた・・・(×_×;)。

戦いのシーンさえなかった(爆)。前回のブログで書いた私の希望は木っ端微塵に吹き飛びました。

まあ、メインの大洗女子でさえアンツィオ戦5秒でしたから、仕方有りませんかね。

逆に変に中途半端なシーンを入れずばっさり切ったのは好感が持てます。

 プラウダ高のカチューシャ、イカちゃん(金本寿子さん)キターーー!!
あんた海の中では無くて北の方にいたとは!。カチューシャの性格イカちゃんそっくりだし(爆笑)

水島努監督ですからね~。じょしらくでもちょい役で出てきたところから、
ひーちゃんはどっかに出てくるだろうと思っていました。

 そしてサブのノンナはやはりというか案の定というか。
女子声優界きってのロシア好き上坂すみれさん。

プラウダ高の役柄をやれて、
しかも「カチューシャ Sung byカチューシャ&ノンナ」をロシア語で歌って進軍できたということは
上坂さんにとってきっと本望でしょう。ロシア語指導は上坂さんだったりして(笑)。

それにしても、カチューシャがカチューシャを歌う・・・う~ん、シンプル!!

Gp105

 さて本編の方ですが、一気にシリアス寄りに走ってきましたね。

負けたら廃校がついに表に出てきました。

やはり廃校でしたね。しかし・・・この話は一体どこまで表沙汰になっているのでしょうか。

たとえば今回のボス・カチューシャさんはご存じなのでしょうか?

ダージリンさんは?西住まほは?

いや、そもそもサンダース大附属高のケイは??

情報担当のアリサだけが知っていたのか?
それとも他の学校みんな周知で大洗女子の生徒会以外の生徒が知らなかっただけなのか?

一体どうしてなのか?この辺りもとっても気になりますね。

 そしてついにそのことを知ってしまった大洗女子チームのメンバー。

しかし、そのタイミングが最悪で、まさに袋のネズミ、絶体絶命のところでですからね。

たった3時間で逆転の戦法は果たして見つかるのでしょうか。

・・・どう考えても無理で、もはや白旗を揚げるしかない状況です。

敵が回答を待っているこの3時間の間で奇襲をかけるのは戦車道の道に背くと思いますし。

限りなく絶望に近いところにいるのですが・・・・

しかし、カチューシャも本当Sですね。まあ、冷酷に一気につぶさないだけ心は広いのかな。

 きっと、西住流だったらそんな事せずに一気に無条件で潰しに来るのでしょうね。

その西住流、ついに母親しほがみほの出場を知り、勘当のため準決勝出動!

ですが、姉のまほは思ったより冷酷ではなかったです。
前回麻子をヘリで送ったのは戦車道の立て前上かと思っていましたが、
今回の母との会話で、本当は妹想いの姉だと言うことがわかりました。

みほにとってのラスボスは西住しほでしたね。

でも同じ立場の華ちゃんのお母さん百合は、娘を勘当しながらもこんな北の国まで娘の応援に来ている。

一方麻子のおばあ久子も倒れながらも心配させまいと麻子の前で元気いっぱいに振る舞う。

この作品、本当に親たちが、大人達がよい味を出していますね。

さあ、果たしてみほの母親しほはどうでしょうか・・・・最後デレるのでしょうか?

 だからこそわからない、大洗女子が負けたら廃校というむちゃくちゃな理由。

みほに一気に襲ってくる、“楽しい戦車道”から“勝たないといけない戦車道”のプレッシャー。

 黒森峰では逃げ出してしまったが、今度は彼女をわかってくれて助けてくれるであろう友達がいます。

ここから先はシリアス・・・というより、スポ根作品的なノリになっていくような気がします。

あ!だからアヒルさんチームバレー部なんだ!

アタックNo.1ですな。

苦しくったってぇ~、悲しくったってぇ~、戦車の中では平気・・・なの♪(笑)。

 とにかくまだ8話だというのにめちゃアツで燃える展開になってきたガルパンでした。

まさか「萌える」ではなくて「燃える」作品になるとは当初思いもよりませんでしたよ!!

1024_768


●聖地巡礼

茨城交通鹿島臨海鉄道・・・ホームページ見ると、盛り上がり方がハンパ無いですね。
そりゃあラッピング車両作るし、応援回数券作るし、
車内アナウンスや大洗駅のアナウンスをみほ役の淵上舞さんにやってもらうわけだぁ~。

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おばあの入院先から大洗港まで、まさに聖地巡礼サービスショット満載でしたね。

ガールズ&パンツァー 応援 PROJEKT by 茨城交通

 その効果は抜群な上に想像以上の盛り上がりの様子で、
ちょっとyoutubeとかで検索すればどんどんとヒットして、見ることが出来ます。

youtube鹿島臨海鉄道ラッピング列車他 
youtube茨城交通ラッピングバス

地元にとっての相乗効果は本当に良いことだと思います。
できれば今回だけではなく、リピートで、大洗のファンになってくれると良いですよね。


●上坂すみれの装甲新鋭歩兵連隊放送(第7回)・・・12/7追記

ニコ動で見つけましたが、軍事考証の鈴木貴昭さん、うぽって!!でも有名なミリタリーライターの金子賢一さん、
そして、ロシア好き&ミリオタ女子声優の上坂すみれさん3人でのトーク番組。

今回は戦車の第2回目なのと、ちょうどロシア・プラウダ高とシンクロして結構ガルパンの話が出てきています。

 ロシア語のガヤはやはり全部上坂すみれさんだったとか、戦車の描写での裏話とか、
質問コーナーで4話であった戦車はドリフト可能なのか?などなど・・・

結構面白い内容でしたが、
ガルパン以外はかなりのガチミリオタ話なので、ついていくのに大変でしたよ(笑)。

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コメント

文科省からの通達で戦車道を再開した大洗女子、なので廃校の通達も
 されていたのでしょうね。
と考えると、みほ以外は知っていると思われます。
サンダースのアリサが知っていたのですから・・・
廃校と言うより、統廃合かもしれませんね。

沙織が戦車を探す時に言っていた無策な教育方針で学園艦が多数作られたと
 批判していたのも効いているのかも?

大洗女子の生徒会の思い出の写真、桃ちゃんがいつも酷い目にあってる小ネタが
 写ってます。

3時間で何が出来るのか?
最後の車両が参加するのか?Ⅲ突の履帯が修理できるのか?
どうやって勝つのか興味津々です。

>ぬる〜くまったりとさん
だとすると、知らぬは大洗女子の生徒会以外の生徒だけ…きついですね〜(>_<)
あの学園艦という設定が…確かにありえる、沙織のフラグセリフですね。
桃ちゃん…f^_^;
とにかくこの絶体絶命の状況をどう打開するのか、めちゃくちゃ楽しみですよね。

>かめラスカルさん
月刊モデルグラフィックスのガルパン特集号が各地で品薄になり、模型誌では異例の増刷が行われて話題になっていますが、昨日近所の本屋に行ったらガルパンのコミックが連載されているコミックフラッパーの最新号が売り切れていました。普段は10冊入荷して3冊、よくても5冊くらいしか売れないのに…今月号はアンツィオ戦が描かれていたのでそのためかも知れません。

7話はみほが自分なりの戦車道を見つけるための一歩を踏み出す話でしたが、まさかこれが8話における絶体絶命の伏線になるとは予想もしていませんでした。これが普通の作品なら「( ;∀;)イイハナシダナー」で終わるところを、みほがサンダース戦まであくまで勝ちにこだわっていたのが、プラウダ戦では「勝敗を気にせず皆で楽しく試合をして勝てれば良し、負けても来年またがんばろう」という方向に思考がシフトしていたがために皆を律する事が出来ずにピンチに陥るとか…やはり制作陣は鬼畜に違いない(笑)

7話で搭乗した戦車ですが、ルノーB1bis…フランスの重戦車ですが、第1次世界大戦時の古い用兵思想とそれに基づく設計思想により、ドイツがフランスに侵攻した際には最早時代遅れの代物でした。ですが、装甲厚が最大60mmという第二次大戦初期においてはイギリスのマチルダⅠと並びトップクラスの防御力を誇り、ドイツ軍戦車隊を苦戦させましたが、無線機を搭載していない事と、車長が47mm砲の砲手と装填手を兼任しなければならないため、指揮に専念出来ないという欠点を抱えていたため、火力に劣るドイツ軍戦車でも、無線機を完備していて、連携による組織戦が可能という点で互角に戦えました。因みに車体の75mm砲はうさぎさんチームのM3リーと違い主砲ではなく歩兵支援用の榴弾砲のため徹甲弾が撃てません。そのため対戦車戦においては47mm砲しか役に立ちません。
 余談ですが、ドイツ軍の電撃戦により降伏寸前に陥ったフランスに対してイタリアが宣戦を布告。フランスに侵攻を開始しますがこの漁夫の利を得ようとする行為に対し、連合国だけでなく味方の枢軸側からも、「死の床の重病人に宣戦布告した」と批判されており、さらに瀕死のはずのフランス軍に苦戦し逆にイタリア領に攻め込まれるという失態を演じています。
 みほの回想で登場したプラウダの砲撃で河に滑落した黒森峰の戦車はⅢ号戦車の長砲身型の恐らくⅢ号戦車L型でしょう。M型かとも思ったのですが、みほが戦列を離れて救助に向かった事からM型ではないでしょう。(M型は渡河能力を高める為に各種防水機能を備えているのでみほが慌てて救助に向った点から、M型では無いと推測します)
 そして学園艦の倉庫区画で発見された戦車ですが、砲塔の形から見てティーガーに間違いないでしょう…最も、一癖も二癖もある大洗の戦車なので普通のティーガーⅠではありませんけどね…
7話の解説の続きと、前回予告したイタリア兵の話、そして8話の解説は夜にでもコメントしたいと思います。

まずはとりあえず。
麻子は祖母のことを「ばあば」とは呼ばずに「おばお」と呼んでいます。
それでは、また夜にでも。

あ、夜になる前に小ネタを一つ。
ついに本編初登場の自動車部。
ほとんどボロボロ状態の大洗の戦車達を1~2日で稼働可能まで整備してしまう“神の手”を持つ彼女達。
そしてEDクレジットに出てきた彼女達のリーダー(唯一話した子)の名前は…「中嶋悟子」!
吹きました。(爆笑)
ちなみにCVは「じょしらく」のテトちゃんこと山本希望。
恐らく自動車部のメンバーの名前は、歴代の日本人F1ドライバーか往年の名ドライバーですぜ、きっと。
候補:
鈴木(亜久里)、片山(右京)、高木(虎之助)、佐藤(琢磨)、小林(可夢威)、星野(一義)、土屋(圭市)、高橋(国光)、etc.

>元自衛業さん
 アンツィオ戦はコミックで補完って水島監督おっしゃってみえましたものね。
新しいメディアミックスですね。このやり方の方が原作売れるのでは・・・(笑)
 こうしてみると、本当に7話がいい感じで伏線を全部はっているのですよね。
確かにアレがなければみほはまだ勝利至上主義でいたでしょうから・・・・今回みんなの意見で方針転換は・・・しなかったかもしれませんよね。
ルノーB1bis・・・なんか砲塔二つあるのに3人で良いの?って思っていましたらそういう仕様だったのですね。これは89式同様・・・頭数だけの戦車っぽいといいますか・・・。
 次に出てくるであろうティーガーが戦力面ではやはり本命なのでしょうね。

>ふれいくさん
毎度毎度の事ながら、ご指摘いただき本当にありがとうございます。
“おばあ”って言っていますね。全部本分直しました。・・・・どこで脳内変換してしまったのでしょうねf^_^;。
井口裕香さんcvだから脳何変換したと思うんですよ。
井口キャラで“ばあば”って言っていたのがつい最近有ったのでしょうが・・・思い出せません。
 それから・・・小ネタにびっくりです!!気づきませんでした!!!
ホントですね!!中嶋悟子!!大爆笑!!!
是非とも、おっしゃるとおり候補のキャラが出てきて欲しいものです!!
また、ナイジェルマンセルとかアランプロストとかアイルトンセナとか・・・海外学校組の自動車部(整備組)も出てきて・・・欲しいですね~(爆笑)

>>ぬる〜くまったりとさん
残念ながらⅢ突は履帯だけでなく、履帯を稼動させる転輪も破壊されているので修理は絶望的です…何とか3時間以内に最低限の修理が行えたとしても、機動力の大幅なダウンは避けられません…最早、固定砲台になるしか道は、ない…

>ふれいくさん
自動車部はレーサーが元ネタですか。そちらは全く分かりませんでした。
そういえば、風紀委員チームの本名が公開されましたが、あだ名がソド子、ゴモヨ、パゾ美と中々酷いあだ名ですが、パゾリーニという映画監督の「ソドムの市」という映画が元ネタのようですね。

>かめラスカルさん
ルノーB1bisは大洗女子の戦車で唯一といっていい壁役ですのでフラッグ車の護衛としては最適ですね。47mm砲も38(t)の37mm砲よりは威力は上なのである程度火力はあります。まぁ、7話の会長の「八九式よりはいっかぁ」という評価は確かにその通りだと思いますけど。
あと、あのティーガーもまあ、試合に投入されればその火力はかなりの物ですが・・・正直かなり微妙なんですよね…

それではアンツィオ高校の戦車を軽く解説します。
アンチョビが乗ってるのはカルロ・アルマートP40
アンチョビの後ろ、左側がセモヴェンテda75/18
アンチョビの後ろ、右側がカルロ・ヴェローチェL3です。

カルロ・アルマートP40はイタリアの重戦車にして第二次大戦時におけるイタリア軍最強の戦車です。
カルロ・アルマートはイタリア語で戦車を意味しています。Pはイタリア語で「重い」を意味するPesante(ペサンテ)の頭文字で、40は1940年に正式採用された事を意味しています。が、エンジンの開発が難航したためプロトタイプの1両目が完成したのは1942年でした。が、同年に東部戦線においてソ連軍がT-34を投入したため急遽装甲と砲を強化するために設計が変更されたため完成はさらに延びてしまい、1943年9月のイタリア降伏直前に完成しました。つまり、イタリア軍自身はP40を使用していません。1943年9月の時点で完成していた5両のプロトタイプと100両の量産型は全てドイツ軍に接収され、ドイツ軍戦車部隊がアンツィオの戦いで使用しました。ですが、100両のP40の半数以上がエンジン搭載前にイタリアが降伏してしまったので、エンジンの無い車両がかなり多かったのです。そのため、エンジンの無いP40は車体を地中に埋められ固定砲台として使用されました。
アンツィオ高校は名前がすでに死亡フラグと言われていましたが、使用していた戦車もまた死亡フラグだったのです。

続いてセモヴェンテda75/18の解説です。
セモヴェンテda75/18はイタリア軍の突撃砲で、Ⅲ号突撃砲を参考にして、イタリア軍の主力戦車であるカルロ・アルマートM13の車体を流用して開発されました。
セモヴェンテはイタリア語で自走砲を意味しています。da75/18は18口径75mm砲搭載を意味しています。
セモヴェンテda75/18は低い姿勢による待ち伏せに威力を発揮し、元となったM13より装甲がやや厚く、また比較的安価な製造コストも歓迎されて、第二次大戦時イタリア軍で最も成功した戦闘車両といわれています。もっとも、それらは相対的な評価であり、ベース車と同じく信頼性の低い走行装置、旧態依然としたリベット止めの装甲、ショットトラップ(ショットトラップとは、敵の放った砲弾が、砲塔下部や、主砲防盾の傾斜した部分に当たった際に真下に兆弾して、装甲の薄い車体上部を貫通して自爆してしまう現象です)を生じている主砲防盾など欠点も多く、結局のところ劣化したⅢ号突撃砲といったところでした。

続いてカルロ・ヴェローチェL3の解説です。
カルロ・ヴェローチェL3はイタリアの快速戦車で各型式を合わせ2000輌から2500輌が生産され、第二次世界大戦突入時、イタリア軍が最も多く装備する装甲戦闘車両でした。華が好きな戦車でもあります。L3は軽戦車よりも小型軽量のイギリス製のカーデン・ロイド豆戦車の独自発展型で偵察及び後方における警備用の車両のため、武装も機銃が2丁だけと非常に貧弱で装甲も最大で15mmしかありませんでした。
初陣は1935年のエチオピア侵攻で、さらには1936年のスペイン内乱でも使用されました。ですが、この時点ですでに、その貧弱な武装と軽装甲は第一線で使用するにふさわしくないことが明らかとなりました。さらに、無砲塔のため機銃の左右の射界も限られました。とはいえ、第二次世界大戦に突入したとき、イタリア軍が装備する「戦車」は、約100輌のM11/39を除いてはL3のみで、その後も、イタリアが参加したほぼすべての戦場で使われました。ただし、連絡や後方警備など限られた用途以外にその活躍の場は少なく、すでに1940年末時点で、最前線で使われるL3は少数でありました。
以前ガルパン登場戦車で最弱は7TP双砲塔型だといいましたが違いました…そう、下には下がいたのです。現時点での最弱は間違いなくこの、カルロ・ヴェローチェL3です。

以上でアンツィオ高校の戦車の解説を終わります。
解説の続きはまた明日に書き込ませて頂きます。
次の解説は問題のティーガー、通称ポルシェティーガーについて解説させていただきます。

マンセル、プロスト、セナですか・・・あの頃は良く見てました。
ネルソン・ピケもお忘れなく。

余談ですが、こんなランキングを発見。
カンピオーネはどうしてああなった・・・

 http://booklive.jp/feature/index/id/ranking2012

ガルパン・キャラソンCDも売れてるそうですね。
サントラ盤にはあんこう音頭とカチューシャも収録だと呟かれてます。

>元自衛業さん
重戦車で、装甲も厚いので確かにフラッグ車護衛のトーチカにはなりますね。
しかし・・・こうして見ると本当・・・元バレー部、不憫ですね(×_×;)。
イタリアって、日本同様やはり海軍中心の戦力だったのでしょうか。
この3両の頂いた解説みると、戦車として強かったのは日独伊3国同盟ではドイツだけのような気が・・しましたf^_^;。
 アンツィオ高校はやられるべくして負けたわけですね~。

>ぬる~くまったりとさん
ピケと中島でしたね~ロータスは。本当あの頃は私もわくわくしながら視ていました。
 本のランキング・・・カンピオーネが悪の教典を抜いてトップというのが・・・なにかこう・・・おっしゃるとおりどうしてこうなった?みたいな感じですねぇ・・・。
 あんこう音頭は水島監督が女性声優陣に振り付けを指導したとかしないとか・・・
あれ・・・やらされるの?もしかして・・・(爆)

第7話は日常回と思いきや、壮大なる伏線回だったんですね。
麻子の家族関係の話、みほのトラウマの正体とまさに大日本帝国である西住流戦車道の話。
強力サポーターである鹿嶋臨海鉄道と茨城交通も登場。
あまりにリアルに再現された車両と大洗駅にビックリ。
“聖地巡礼”した人の写真を見ると、駅の売店や通路までかなりそっくりで驚きでした。
しかし、その後の会話と部隊強化の話が、第8話にそっくり関わってくるとはやられました。
いや、あのゴツい奴を除けば…。
最大の見せ場は、みほのセミヌード(ぉぃ)と約5秒のアンツィオ瞬殺でした。(爆笑)
アンツィオのリーダー・アンチョビのCVが放送まで発表されず、「まさか」と思いましたが、いやはや…。
完全に「ヘタリア」と化したイタリア系でした。
ただ、この瞬殺のアンツィオ戦も伏線なんですから凄い。
そして迎えた第8話。
大洗チームの前に現れたプラウダの隊長・カチューシャが乗っていた車両、カチューシャというそうです。(ぇ)
カチューシャに乗ったカチューシャ。
そして進軍で「カチューシャ」を歌うカチューシャ。
ええい、ややこしいわい!(こら)
カチューシャは実は前回決勝で、みほが離れた黒森峰のフラッグ車を撃破した戦車の車長で、その功績から今回隊長になったとの事。
まさにみほにとって雪辱を期さねばならない相手。
カチューシャもわかっているから、わざと挑発する。
その挑発に乗らんとしたみほでしたが、もう天狗の鼻状態の大洗チームはノリノリで、「我々には神風あり」って勢い。
みほも「みんなが楽しめれば、いいか」となってしまったのは、第7話を見てればしょうがないかとなっちゃいますね。
結局、第1話であれだけ嫌悪感を感じた生徒会も、桃ちゃんのポンコツ具合は突っ込みたくなるものの(笑)、みほへの感謝が感じ取れ、責めるのも気が引く感じになってしまいました。
しかし、やはりあそこはちゃんと隊長であるみほには話すべきでした。
大洗チームメンバーのみほへの信頼感はかなり高まっていたので、みほが事情を把握して毅然とした態度を取れば、まだ違った展開もあったのではと思えます。
しかし時既に遅し。
「飛んで火に入る夏の虫」ならぬ、「駆けて罠に突っ込む戦車隊」。
絶対絶命で更にあの告白。
どうする、みほ!

さて絶対絶命の状況に追い込まれ、更に衝撃の真実を告げられたみほ。
残された時間は3時間を切っている。
このタイムリミットでいかに逆転策を考え、実行するのか?
しかもただの逆転策ではいけないのだ。
何故か?
そう、2人の家元、みほの母と華の母を納得させる勝ち方で逆転勝ちを決めなければいけないのだ。
2人を納得させて、結論を決勝に持ち越させなければ、恐らく華の母は華の勘当をしばらく解かないだろうし、みほの母はその場でみほを勘当するでしょう。(みほの母ちゃんは元々勘当を宣告する為に来たんだから)
それでは真のハッピーエンドになり得ないでしょう。
だから実はハードルは滅茶苦茶高い状況にみほは置かれているんですね。
全てを納得させる奇跡の逆転劇のシナリオはいかに。
久々に本当に焦れったくてしょうがない1週間です。

「カンピオーネ!」に関してちょっとだけ。
私はアニメはスタッフが料理法を間違えたんだと思います。
ピッコロさんの企画の寸評でも書いたんですが、バトルをメインにすべきだったと私は思うんです。
スタッフが主(バトル)と従(キス)を逆に取り違えてしまった悲運の作品だと感じています。

>ふれいくさん
7話が壮絶な伏線回だったのが、8話でわかる。しかもその8話の引きがまさに出口はあるのか?ないんじゃない?という程の絶体絶命!!
イタリア=ヘタリアとは・・・よく言ったものです。なるほど(笑)。
とにかくこの状況下で勝ちに導かなければならない。しかも2人の家元を納得させるだけの。
おっしゃるとおり久しぶりに一週間が遠く感じる、ドキドキわくわくの展開ですよね。
来週が非常に待ち遠しいです。
 
 カンピオーネは、おそらくいろいろあるのでしょうね~。バトル中心でしたら面白かったもと思いますし、キャッキャウフフ中心でもそれはそれで良かったのかもしれません。
最後まで視ていましたが、結局は「よくわからない作品だったなぁ~」というのが私の率直な感想でした。まさに、どうしてこうなった?という作品でしたね。原作の調理法を、おっしゃるとおり間違えたのでしょうね。

「あんこう踊り」をやるのは、あんこうチームの5人がやるのではなく、井口(麻子役)と高橋(柚子役)ではないかという巷の噂です。
特に井口がイベントで踊る説が強いみたいですね。
「大洗あんこう祭」での言動からすると、充分ありうる…。(笑)

>ふれいくさん
井口ちゃんと高橋ちゃんという「噂」ですか!
高橋美佳子さんは私わかりませんが、井口さんは芸人ポジションですからね~。
やらざるを得ませんでしょうね(笑)。
でも彼女ならおいしい役割!と楽しんでやりそうです・・・笑

>かめラスカルさん
第二次大戦時のイタリアは陸海空全て弱いです。空軍はムッソリーニが「空中艦隊構想」を提唱していたので比較的洗練されていましたが、それでも同盟国であるドイツと日本の航空戦力ほどではありませんでした。
そもそも、イタリアは第二次大戦に全くの準備不足で参戦していて、戦争をするには最低であと5年は必要といわれていました。カルロ・ベローチェの解説で触れたとおり第二次大戦参戦時の戦車部隊の主力が本来なら偵察用であるカルロ・ベローチェであった事からも準備不足が伺えます。
空軍も、戦費調達を目的とした外貨稼ぎのために最新鋭の高速爆撃機を輸出に回して、自国への配備が後回しになっていました。
これらに輪をかけて酷いのが海軍の状況で、開戦直後は「準備ができていないので戦えません」 、しばらくしても「燃料の備蓄がないので戦えません」、というか慢性的に弾薬も乗員も足らない状態でした。 そして極めつけは、「フネが沈むと嫌なので戦えません」…以降、イタリア海軍では魚雷艇や水雷艇等の小型艇が主力になりました。

ポルシェティーガーの解説はもう少々お待ちください…

>元自衛業さん
ありがとうございます。弱かったのですね・・・f^_^;。
ということは実質第2次世界大戦は日・独vs英・米だったのですね~。
なるほど納得です。

>かめラスカルさん
日・独vs英・米の英・米側にはさらにソ連が追加されます…
イタリア軍にも強い部隊はいるのですが、軍全体で見るとどうしても弱くなってしまうんですよね…

それではポルシェティーガーの解説を始めます。
ポルシェティーガーは愛称で、正式名称はVI号戦車ティーガー(P) VK4501(P)と言います。
この車両は、2種類あるティーガーⅠのプロトタイプのうちの一つです。採用されなかったプロトタイプがこのポルシェティーガーです。正式採用されたプロトタイプははヘンシェル社が開発したためヘンシェルティーガーと呼ばれています。設計はフェルディナント・ポルシェ博士です。博士はフォルクスワーゲン・タイプ1、通称ビートルの開発者として知られています。
このポルシェティーガーには正式採用された車両には無い大きな特徴があります。それはハイブリッドエンジンを搭載している事です。ポルシェ博士は、ティーガーはその重装甲による重量の増大による負担から、従来の機械式走行装置の信頼性を危ぶんでおり、独創的な電気モーターによる駆動を試みることにしました。電力は空冷ガソリンエンジン2基によって供給されます。電動モーターであれば、変速や操行の際のギアの入れ替え、複雑なステアリング装置が全て省略でき、かわりに電力の量を調節するだけで無段階変速や操行が可能になります。しかしこのハイブリッドエンジンを実現するには巨大な発電用エンジンと巨大なモーターが必要となるため、この重量1.5tのパワーユニットを収めた結果、車体の後ろ半分はまるごとエンジンルームとなりました。このため砲塔はヘンシェルティーガーに比べて車体上面の前寄りに配置されています。車体中央にエンジンを並列に配置、後部に2機のモーターを横置きとした。このため本車は後輪駆動です。しかし搭載した空冷エンジンは開発当初から問題を抱えていて、発電能力の不足やエンジン過熱によって頻繁に故障し、開発中の不整地走行では、VK3001(P)というポルシェ博士がⅣ号戦車の後継として試作していたハイブリッド戦車から有線にて電力を供給されて動く有様でした。その他の問題は発電機による電磁的なノイズがひどく、無線が使えないという問題を抱えていました。
このためヘンシェルティーガーがティーガーⅠとして採用されました。ですが、ポルシェティーガーの砲塔はティーガーⅠの砲塔として流用されています。
競作に敗れたポルシェティーガーでしたがまだ問題が残っていました。それは、すでにポルシェティーガーは100両も生産されていた事です。ポルシェティーガーが正式採用が決まる前に大量に生産されたのはポルシェ博士がヒトラーのお気に入りだったためだといわれています。ポルシェ博士自身はナチスの政治方針には否定的でしたがポルシェの才を買っていたヒトラーは気にせず受け入れ、開発資材も潤沢に与えていたのです。そのため、選定の結果が決まるよりも早く90台分の量産許可が降りており、既に100両分の装甲板が軍に納入されていました。これら90台分の車体を無駄にしない為に戦力化が指示され、機関部の前部への移設、箱型の戦闘室の搭載等の改造が加えられました。その後この車両は長砲身88mm砲を搭載し、エレファント重駆逐戦車として採用されています。また、ポルシェティーガー自体もこのエレファント重駆逐戦車で構成された部隊の指揮車両として2両が配備されています。トライアルでは散々な結果に終わり、正式採用を逃したポルシェティーガーでしたが、エレファントとして改良された車両はその重装甲と攻撃力から活躍していたといいます。

これでポルシェティーガーの解説を終わります。
今回の8話ポルシェティーガーが間に合わなかったのは恐らく故障が頻発して訓練に参加できなかったからではないかと私は思っています。
私の予想ではポルシェティーガーに乗り込むのは自動車部の面々だと思います。故障の頻発するポルシェティーガーを修理しながら運用できそうな人材は他にいないでしょうから。

>元自衛業さん
・・・ということは、ティーガーはティーガーでも、大洗女子が最後に見つけた奴は、試作車(とはいえ100両も作られた)ということですか。
こりゃまたマニアックな(笑)。
故障が多いというのも、こういう作品としてみればネタにしやすいので採用しやすかったのかもしれませんね。
 本当この作品の戦車の採用具合が元自衛業さんを初め、皆様が喜ばれる選択をしているのがよくわかります。優花里オッドポール軍曹も大喜びでしたし(笑)。

今回のプラウダ戦のBGM。
まずはカチューシャの登場シーンのバックに流れていたのは、チャイコフスキーのバレエの組曲「くるみ割り人形」を使ってきました。
大洗チームのところに出向いた時の曲はその中の1曲「花のワルツ」。
ロシアっぽさとカチューシャの見た目の可愛さを表すには最適だったような気がします。(性格は「可愛い」より「ガキっぽい」ですが)
そして一部で大好評(ぇ)、行軍曲として使われたのはロシア民謡「カチューシャ」。
しかも原語(ロシア語)での歌付き。
上坂が歌い出した時点では「おお」と思っただけでしたが、金元までロシア語で歌い出した時点で唖然となりました。(笑)
歌詞としては話の内容とは真逆なんですけどね、戦いに出た男性を待つ女性の心境を綴ったもので。
この作品は女の子が戦いますからね、“たしなみ”として。(苦笑)
しかし、歴史から見ると女の子が歌ってもおかしくない。(ぇ)
この曲は旧ソ連軍、特に第二次大戦当時の初期にロシア赤軍だった頃、進軍する際に兵士達が歌っていたと言われています。
ロシア赤軍には10代の女子もいたとの話もあるので、ここで、しかも歌付きで使ったのにはある程度根拠があるわけなんですね。
やっぱり考えてますよ、音楽担当・原口史郎。
ちなみにこの「カチューシャ(上坂&金元Ver.)」は今月発売のサウンドトラックに収録されるそうです。
あの「あんこう音頭(フルVer.)」と共に。(爆笑)
ただ残念な事に、一部の海外配信では、このプラウダ戦車隊の行軍シーンはバッサリとカットされたらしいです。
理由はこの「カチューシャ」。
前述した旧ロシア赤軍のエピソードから、共産主義のアピールになると判断されたとの説が有力です。
日本も過敏反応がありますが、海外でも日本人では考えられない過敏反応があるんだなと感じた話でした。(イスラム圏はそういうのが多そうな予測はつくんですが…)

あ、優花里は「オットボール軍曹」じゃなくて、「グデーリアン」って言ってあげましょう。(笑)
本人もそっちの方が気に入ってるみたいだし。
ちなみに、グデーリアンとはドイツ軍で第二次大戦の緒戦の通称「電撃作戦」の発案者にして指揮官。
この作戦を勝利に導き、ドイツの戦車隊戦術の基礎を構築した人物でもあることから、戦車オタクの優花里は喜んだんですね。
ま、この名前、エルヴィン(元ネタは以前コメントした通りドイツの将軍・ロンメル)だからこそ出てきたとも言えますが…。(笑)

>ふれいくさん
 なるほど、グデーリアンですか。オッドポール軍曹はインパクト強かったですし、みんな(イヤミも兼ねて)優花里に言っていますからね~(爆笑)
BGM解説いつもありがとうございます。ひーちゃん歌ったのはすごかったですね。
なんか楽しそうにロシア語を教えている上坂さんが目にうかびます(笑)。
“女性がうたう歌”としては合っていましたね。おっしゃるとおり待つ身ではなくて戦線ど真ん中でしたが。
 最近アニメーションが国際的に、というよりも輸出するようになってきて、日本だけではなく海外にも気を遣わないといけなくなってきたので余計いろいろ有りますよね。
予想外のところから炎上したり、批判を浴びたり・・・。ますます自主規制の嵐になりそうですね。日本のアニメは。

>かめラスカルさん
大洗の戦車の選定は製作スタッフがかなり苦心して行っている事が伺えますね…
強い戦車だと単なる無双物になってしまってつまらなくなりますし、弱すぎるとストーリーが作れないですしね。
次のプラウダ高校の戦車の解説は夕方か夜に書き込ませて頂きます。

>ふれいくさん
海外で公式配信を行っているクランチロールの中の人と思しき人物が海外のアニメフォーラムに「カチューシャ」の著作権がまだ有効(カチューシャの作詞家と作曲家は最近まで存命していて、著作権が切れるのが2041年になっています)で許諾を得るための手続きが間に合わなかったというような旨のコメントを書き込んでいましたが、共産主義関係で自粛というのも確かに言われてみれば有り得ない話ではないかもしれませんね。特にアメリカでは共産主義、社会主義に対する拒否反応は根強い物がありますから…
>海外でも日本人では考えられない過敏反応があるんだなと感じた話でした
という事ですが、自衛隊にいた身としてはけっこう過敏反応では無いと感じてしまいます。警察ほどではないですが自衛隊も共産、社会主義に対する警戒感というのがありますので…

>元自衛業さん
こういう作品はパワーバランスが大切でもあり、設定が大変でもありますよね。
メインが“無双”ですと全然面白くないですものね。
 ある意味日本という国が今まで平和だったと言いますか、国(自衛隊)まかせだったといいますか。ネットやメディア世界だけで、まだ国民一人一人の行動には起きていないのが日本人らしいですが、こういう声があがりだしたり、海外の反応に気を遣うようになるのは当然の流れなのかもしれませんね。

私のコメントに間違えがありましたので、訂正。
カチューシャとノンナが大洗チームのところに来た時の曲は、同じ「くるみ割り人形」の曲ですが、「花のワルツ」ではなく「こんぺいとうの踊り」でした。
水島監督が呟いてました。
う~ん、クラシックはまだまだ勉強が足りん…。(苦笑)

>ふれいくさん
クラシックって、有名な曲も結構タイトルわからなくなりますよね。
単に私も勉強不足なだけなのかもしれませんが・・・

 すいませんまたまた訂正です。IS-2はガルパンにおいては英語読みであるJS-2と表記されていました。(ISはロシア語読みです)なので以降はガルパンにあわせてJS-2と表記します。

 JS-2とは、ソビエト連邦で開発され第二次世界大戦後期に赤軍が使用した重戦車です。
JSとは当時のソ連総書記のヨシフ・スターリンのイニシャルから戦意高揚のために取らたものです。そのためスターリン重戦車と呼ばれることもあります。
 当時ソ連はT-34中戦車やKV-1重戦車を大量生産しドイツ軍に対抗しましたがドイツ軍がティーガーIやパンターを投入するようになるとそれらの戦車を凌ぐ重戦車が求められるようになります。そこで、85mm砲を搭載すJIS-1が開発されましたが、85mm砲が搭載された、T-34-85が開発されたため、新たに122mm砲を改造し搭載するように設計されたのがJS-2です。
コンパクトにまとめた車体に122mm砲を搭載したため車内はかなり窮屈でした。おまけに122mm砲弾はなんと25kgもあるため、狭い車内での装填作業は装填手に極度の疲労を与え、装填に時間がかかりました。また車内が狭く、スペースに余裕がないため、搭載している砲弾は僅か28発でした。さらに操縦性も悪く、JS-2を鹵獲したドイツ軍は「ティーガーよりも操縦性は劣悪である」としています。
JS-2はこういった欠点を抱えていましたが、122mm砲の榴弾(徹甲弾ではなく榴弾というのが味噌です)の威力は凄まじく、陣地に対する攻撃力はもちろん、ドイツ軍のティーガーIやパンターなどを十分に撃破しうる性能を秘めていました。たとえ装甲を貫通できなくても、強力な榴弾の爆発が戦車の装甲を叩き割ったり、車内の内壁を飛散させ、乗員を殺傷することができたのです。徹甲弾の威力も凄まじく、たとえ装甲を貫通できなくても、25kgもある徹甲弾の重量で、叩き割るように装甲板を破壊して敵戦車を戦闘不能に追い込むこともできたのです。そのため大量に生産され、対独戦末期の重要な局面に投入され活躍しました。
このJS-2はドイツのティーガーⅡ、アメリカのM26パーシングと並んで第二次大戦で実戦に投入された重戦車では最強クラスの重戦車です。余りにも強すぎるのでみほ達大洗女子の車両ではまともにぶつかっても勝負になりません…9話ではこのJS-2と次解説するKV-2をどう倒すか、もしくは倒せないまでも、プラウダのフラッグ車を撃破するまでいかに引き付けるかが勝利の鍵になるでしょう。

KV-2の解説は明日にでも書き込ませて頂きます。

>元自衛業さん
一撃が・・・強いんですね。JS-2は。
一発逃げれば、次の一発までが弾が重いから時間がかかる。
そのタイミングしかなのでしょうが、いかんせんそれは対等の中でですから、この環境下でどうやってみほ達が対抗するのか・・ですね。

申し訳ありません送信エラーでT-34の解説が送れていませんでした。
JS-2の解説の前に本来ならこの解説が入ります。混乱させてしまい申し訳ありません。

解説に入る前に一つ訂正があります。
6話のコメントでプラウダの使用しているT-34が改良型のみと説明しましたが、8話で出てきたように改良前の型もいましたので訂正します…
では、T-34の通常型の補足から、名称はT-34-76と言い、76は76mm砲を装備している事を意味しています。プラウダのフラッグ車はこのT-34-76です。
ここでいったん切ります。続きは少々お待ちください…

それでは、T-34-76の改良型であるT-34-85の解説を始めます。
T-34-85は前回の解説で触れたように、ドイツ軍が投入したパンターにティーガーⅠといった新型戦車に76mm砲では力不足である事から開発され、1943年の12月から実戦に投入されました。85は85mm砲を搭載している事を意味しています。改良されたといってもT-34-85の性能はパンター中戦車には及ばない物でした。ですが、85mm砲の火力は侮れず、状況によってはティーガーⅠも危険でした。
それではT-34の長所をまとめます。当時としては強力な砲を装備していた事。防御上有利となる避弾経始を考慮した傾斜装甲を採用。被弾したときに炎上しにくく、燃費も良いディーゼルエンジンを搭載。ソ連国内での雪原での戦闘に適していた幅広の履帯を装備していた事。設計を徹底的に簡略化した事による生産性の高さ。等が挙げられます。
逆に欠点としては、
小さい車体に傾斜装甲を施したため非常に車内が狭い。
主砲の俯角がほとんどつけられず、近距離においては車高の低い突撃砲に対抗できない。
シフトレバーが重く、ギアチェンジの際はレバーを膝で押さないと動かない、場合によっては隣に座っている無線手にギアチェンジを手伝ってもらう必要があるほど。さらにバックギアを入れる際はもっと酷く、ハンマーでレバーを殴らないとバックギアが入らない車両もある位。このため、T-34の操縦手は疲労により、一回の戦闘で2~3kgも体重が減ってしまう。
上記の問題のため速度は出るが小回りが利かない。
排気管にマフラーが無く、ディーゼルエンジンは緩衝材を介さず直接車体に固定されていたため振動と騒音がひどい。
ラジエーターが貧弱で被弾や衝撃で簡単に冷却水漏れをおこしやすい。
照準機や覗き窓の防弾ガラスの質が悪く、敵を視認し辛い。
といった欠点を抱えていました。
次回でみほ達がプラウダに対抗するに当たって付け入る隙がありそうなのは、欠点の解説で挙げた「砲の俯角が取れない」「小回りが利かない」「照準機等の精度が低いため索敵能力が低い」といった欠点を突くしかないでしょう。
これでT-34の解説を終わります。

>かめラスカルさん
このJS-2よりも榴弾の威力がヤバイのがKV-2です…詳しくは解説で触れますがコイツは152mm榴弾砲を搭載しており、開発者は頭おかしいんじゃないかと言いたくなる代物です。前回のコメントで触れたキングチーハーと良い勝負のゲテモノ戦車です。
KV-2の解説は朝か昼にコメントさせていただきます。

>元自衛業さん
 送信エラーでご迷惑をおかけした中、コメント本当にありがとうございます。
ココログが6日以降調子が悪く、アクセス解析等が完全に止まっていたり、ブログの投稿が出来ない方が一部お見えになっている現状です。
私もアクセス解析が6日以降止まっています。こんなにも長期の不具合とは・・・ココログぅ~と言う状態です。
 こうしてみるとプラウダ高の戦車は片っ端から小型&高火力が売りですね。一発当たればアウト!という状況ですか・・・。ますます厳しいですね~。
 今朝の私の地元豊橋は雪。1年に一回積もるか積もらないかの土地で積雪です。まるでガルパンの舞台(までは行かない、2cmほどですが(笑))のようですね。

>かめラスカルさん
エラーの原因はココログの不具合でしたか…早く改善されると良いですね…
それとガルパンの舞台で思い出しましたが、劇中で桃ちゃんの「北緯50度を越えた」というセリフがありましたが、日本国内で北緯50度を越えるのって北方領土の占守島だけなんですよね…水島監督、これまたギリギリな小ネタを仕込んできましたね。
それと、かめラスカルさんは
>プラウダ高の戦車は片っ端から小型&高火力
という感想を持たれたようですが、ソ連の戦車が後の各国の戦車開発に与えた影響というのはけっこう大きいです。実際、陸上自衛隊も61式戦車以降の国産戦車はソ連戦車の設計思想をを意識した物になっています。

では、KV-2の解説を始めます。
KV-2は152mm榴弾砲を搭載した重戦車です。その巨体から、ドイツ兵からはギガント(巨人)と呼ばれ恐れられました。KV-2は1939年にソ連がフィンランドに侵攻した冬戦争において、国境地帯に築かれたフィンランド軍の強固な防衛陣地に前進を阻まれ大損害を強いられたため前線からは強力な火力支援戦車の要請があった事から開発されました。当時開発が終わって採用されたばかりのKV-1重戦車をベースに152mm榴弾砲を装備した新しい回転砲塔を設計・搭載した陣地突破用戦車が開発されました。急を要する状況のため、1939年12月の開発要請に対し、1940年1月末には試作車完成、2月にはさらにもう2両の試作車が完成し(その後同型の試作型はもう1両完成)、直ちにフィンランド戦線に送られるという突貫作業でした。前線に送られた2両は2月にフィンランド軍の防御陣地に初めて実戦投入されました。
KV-2の装備する152mm榴弾砲の絶大な火力は開発当初の要望に十二分に応えたものでした。また、送られたうちの1両はフィンランド陸軍のボフォース37mm対戦車砲弾を48発も命中させられたにもかかわらず、砲塔前面で110mm、側面75mmの重装甲はそのことごとくを弾き、まったく機能に支障を来さなかったとされています。この活躍を受け、KV-2は正式採用され、量産が始まり、ソ連の戦車兵からは親しみを込め、「ドレッドノート」(勇敢な者)と呼ばれました。
KV-2の試作型は平面の装甲板による7角形の砲塔を搭載していましたが量産にあたって、装甲板の構成が簡略化され両側面は途中でカーブした1枚板の装甲を持つ6角形の砲塔に変更されていますガルパンに登場するのはこの量産型です。KV-2は、1940年から1941年にかけて、試作型を含め202輌が生産されました。
しかし、欠陥も多い戦車でした。砲弾の弾頭重量は52kgもあり、装填手が2名必要でした。そのため、砲弾の発射速度は遅く、砲塔も人の背丈ほどもありました。砲塔は大幅に大型化しているにも関わらず放蕩の旋回盤の大きさはKV-1と同じで、数tもある砲塔を支えるには強度が足りていませんでした。重い砲塔は、車体が傾いた状態では満足に回転させることもできず(KV-2の砲塔の旋回は人力によるハンドル操作でした)、坂道で砲塔を旋回させようとしたら、重量のバランスが崩れて旋回盤が故障したという逸話もありますし、機動性も低い物で、一番の敵は「地盤の弱い場所」と言われていました。 これほど運用上の制約がある車両でありながら、通常の戦車と同じように扱われたため、対ドイツ戦ではいたずらに消耗を重ねることとなり、このためKV-2はドイツとの開戦後ほどなくして生産が打ち切られ、ソ連戦車としては比較的少数の生産数で終わりました。
そんなKV-2の中でも、活躍したKV-2のエピソードをご紹介します。
1941年6月の独ソ開戦後は、フィンランド戦を生き残った試作型、量産型ともに前線に投入され、フィンランド戦同様、その巨体と重装甲はドイツ兵を驚愕させました。
1941年6月23日、35(t)軽戦車(38(t)の先代の軽戦車です)を装備するドイツ第6戦車師団はリトアニアのドゥビーサ川方面の戦いで、KV-2を保有するソ連第2戦車師団と遭遇、戦車40輌と多くの火砲を撃破される大損害を被っています。このため前進していたドイツ第1戦車師団は反転して、第6戦車師団を支援しなければならなくなったほどでした。また、ラシェイニャイ市内の第6戦車師団とドゥビーサ川橋頭堡の歩兵部隊を分断するために送り込まれた僅か「1両」のKV-2は、橋頭堡に向かう増援部隊のトラック12台を撃破、街道上の分岐点に居座ってドイツ軍を食い止め続けました。これを排除すべく50mm対戦車砲部隊が送り込まれましたが返り討ちにあい、続く88mm高射砲1門も設置中に砲撃され破壊されました。夜になって突撃工兵が爆薬攻撃を仕掛け、履帯を破壊して走行不能に追い込んだものの完全撃破には至りませんでした。翌日、軽戦車が囮となっている間に設置された88mm高射砲が水平射撃で6発を命中させます。しかし貫通したのは2発のみで、乗員はまだ生きており砲塔が動き始めたため、突撃工兵が勇敢にも突貫、肉薄し、88mm高射砲による攻撃で装甲に開いた穴から手榴弾を投げ込まれ、完全に沈黙しました。
この戦いで大きな損害を与えられたドイツ軍は、先に挙げたようにKV-2を「ギガント」、もしくは「街道上の怪物」とよんで恐れました。
このKV-2とJS-2は先のコメントでも触れたように大洗女子の戦車で撃破するのは至難の技です。唯一方法があるとすれば、かめラスカルさんもコメントされたとおり非常に重い砲弾を使用しているので、装填に時間がかかると言う弱点を突き接近戦で撃破するか、やり過ごしてフラッグ車を狙うと言う方法を取るしかないと思われます。
これでKV-2の解説を終わります。
夜に試合の解説とイタリア兵の話題をコメントさせていただきます。

〉元自衛業さん
クランチロールの件、海外掲示板翻訳のところで先程拝見しました。
なんか著作権の管理、酷いですね。
これ、ヘタするとアメリカじゃあのプラウダ戦車隊の行軍シーンを見るのははかなり難しそうですね。
結局アメリカと旧ソ連の時の問題で、それが未だに尾を引いてるっていう2国間問題ですやん。
なんか翻訳された説明を読む限りは、やっぱり「カチューシャ」がいかに使われていたかが影響を与えている印象も受けますね。
この曲だけ協議の枠から外すとかね。
冷戦時代の影響からくる話だとすると、音楽好きとしてはちょっと寂しい話ですね。

>元自衛業さん
 ココログのエラーは今日も改善されませんでした・・・もしコメント時トラブりましたら申し訳ございません。
今回ココログ、トラブルが全員ではなくて一部会員のみと言うのが・・・。
それも復旧が遅れている理由の一つかもしれません。困ったものです。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2012/12/post-3602.html
 ソ連の戦車の方が技術的にかなり影響が有ったというのは、アメリカと違い、敵対国と陸続きでしかも北の寒冷地と言うこともあり、戦車のような陸兵戦の戦力がソ連の方が必要と言うことだったのでしょうか。アサルトライフルのAKも、陸兵戦。なんかふとそんな事を思いました。
 

>ふれいくさん
私も人伝に聞いていただけなので改めて翻訳のまとめを確認しましたが、連邦裁判所で権利関係の審議中ですか…海外のアニメファンの方は気の毒ですね…冷戦の影響がこんな形で尾を引いているとは…確かに残念です。

>かめラスカルさん
T-34で確立した小型で重装甲、高火力というソ連戦車のスタンダードコンセプトは朝鮮戦争で米軍のM26パーシングとシャーマンイージーエイトがT-34に苦戦した事によりアメリカにも影響を与えていますね。ソ連だけでなくそれ以外の国にも各国の戦車開発に影響を与えています。イギリス軍のセンチュリオン巡航戦車がセンチュリオン主力戦車に種別が改められたことにより戦後第1世代戦車としての基準を作っています。アメリカはシャーマンの生産で培った品質管理や工業製品としての完成度が各国に影響を与えています。
それでも、ソ連の戦車の影響が西側に与えた影響はかなり大きいですね。特に第二次大戦でやったような損害にかまわず数で圧倒すると言う戦術を強力な戦車で行われた場合とてもじゃないですがNATO加盟国の陸上戦力を結集しても対抗できないだろうと考えられていたぐらいですから。その為アメリカは強力な戦車の開発を進める一方で、戦闘ヘリコプターや攻撃機などの航空戦力の質を追求することで対抗する方向で進みました。西側諸国の多くもこのアメリカの後に続きました。
現在のアメリカ軍の戦闘機や戦闘ヘリ等の航空戦力がオーバースペック気味なのはソ連に数ではなく圧倒的な質で対抗しようとしていた冷戦時代の名残ですね。

試合の解説に入ります。
プラウダが今回取った作戦は所謂「釣り野伏せ」ですね、囮を出してそれに食いついた敵部隊を自軍の本隊が待ち伏せている地点におびき寄せて包囲し殲滅するという戦法です。
みほも簡単に敵を撃破できた事から違和感を感じていたにも関わらず「釣り野伏せ」に気付けなかったのは勝利を重視しなくなったこと以外にも理由があると私は考えています。「釣り野伏せ」というのは基本的に数で劣る部隊が大軍を相手に戦う際に使う戦法だからです。そのため、プラウダのリーダーであるカチューシャは大洗女子の事を完全になめていた事からこの戦法を選んだと考えられます。今回の試合でプラウダは大洗側の2倍以上の戦力を投入し、さらに第二次大戦における最優秀中戦車とも言えるT-34が主力で、さらにJS-2にKV-2もいるわけです。普通ならこんな搦め手を使わずとも正面からぶつかればみほ達の勝利の可能性は限りなくゼロに近い状況です。そんな状況ですからあんこうチーム以外のチームが冷静さを失って囮に食いついたのも無理も無いことでしょう。まともにぶつかったら勝てないのに目の前にフラッグ車という極上のエサが現れたわけです。経験不足の大洗チームが引っかかってしまうのも無理ないでしょう。それに、私の最初のコメントでも触れたとおりみほも罠に気付いたものの「皆で楽しい戦車道を」という思いから皆を統制する事が出来きなかったことも大洗側にマイナスに働きました。
ですが、フラッグ車が発見されてからの展開はカチューシャの想定から外れていたんじゃないかと思います。
というのも、明かにフラッグ車のT-34-76が撃破されかねない状況に陥っているんですよね。フラッグ車の操縦手の巧みな操縦が無ければラッキーヒットで一発でも食らえばそれでもう終わりになっていた危険がありました。このことから大洗側の練度がカチューシャの想定よりも上だったためフラッグ車が必要以上に危険に晒されたのではと私は考えています。
これで試合の解説を終わります。

>元自衛業さん
なるほど!ありがとうございます。
東西冷戦はお互いの技術・軍事力をかなり上げた事にもなるのですよね。
事実、冷戦が無くなった後のロシアは本当に大変でしょうから。
今は中国とアラブが当時の米ソの状態なのかもしれませんね。
 試合自体は、カチューシャの頭の中がわからないのでなんとも言えませんが、
みほがこういう戦法に気をつけなければ・・・と前日言っていることから、プラウダの定番戦法なのかもしれませんね。
相手が強い・弱い関係なく。それともまさか決勝戦の予行練習の気分だったとか・・

>かめラスカルさん
ソ連崩壊後のロシアの惨状は酷い物だったようですからね…軍に限った話でも、兵士の給料の支払いが3ヶ月以上遅れるのは当たり前でその結果収入を得るために兵器や備品の横流しが横行したりと規律も何もあったもんじゃない状態でしたし、外貨を稼ぐ為に最新の戦闘機を輸出に回して空軍への配備は後回しとか。現在でこそマシになっていますが、まだまだソ連崩壊の傷は深いですね。

>プラウダの定番戦法
プラウダというかソ連の定番戦法と言ったほうが正しいかもしれません。というのも8話の試合展開は史実のドイツとソ連の戦いをかなり意識しています。
当時のドイツ軍も経験の豊かな部隊をスターリングラードの包囲に回し、経験の浅い部隊とイタリアやルーマニアといった同盟軍からなる部隊が今回の大洗女子のように後退して行くソ連軍を追撃して逆に包囲されています。そしてその後包囲されたドイツ軍の決死の脱出作戦が数多く行われています。

それではイタリア軍の話を始めます。
「ヘタリア」のヒットでヘタレイメージが蔓延してしまったイタリア軍です。確かに弱いですがそんな中でも活躍していた部隊もいたことを是非知って頂きたいと思います。
まずはじめは、ソ連との戦いが行われた東部戦線において欧州に置ける最後の騎馬突撃を成功させた「サヴォイア騎兵連隊」のエピソードです。
東部戦線のドン川という川の流域に布陣していたドイツ・イタリア連合軍でしたが、スターリングラード攻略作戦のためにドイツ軍は引き抜かれてしまいイタリア軍やルーマニア軍など、ドイツ軍と比べると装備の劣った同盟軍だけが残されたました。
ドイツ軍の不在を好機と見たソ連軍は、攻撃を開始、川を挟んでの攻防戦となります。騎兵部隊であるサヴォイア騎兵連隊は、機動性を生かすために回り込んでソ連軍の側面を突こうとしましたが、同様に側面から攻撃しようとしていたソ連軍の部隊と遭遇し、交戦を開始。ソ連軍部隊は迫撃砲の支援を受けていたためサヴォイア騎兵連隊の不利は明かでした。そこでサヴォイア騎兵連隊の連隊長は命令を下します。 「各員、抜刀して突撃せよ!」と。
その命令に応えて騎兵隊は抜刀、サーベル突撃で、サブマシンガンやボルトアクションライフルで武装したソ連軍歩兵を蹴散らしたのです。サヴォイア騎兵連隊はさらに反転して再度突撃を敢行、兵士だけでなく軍馬にも被害を出しながらもソ連軍を撃退することに成功しました。これは欧州の歴史上、最後の成功した騎兵突撃であります。
余談ですが、サヴォイア騎兵連隊はチェンタウロ装甲車(セーラー服と重戦車にも登場していますね)を装備した機甲部隊として現在も存在しています。そして、この突撃の際に戦死した馬の名前をチェンタウロ装甲車の1台ごとに名付けています。

ここでいったん終わります。次はアフリカ戦線でイギリス軍を相手に奮戦した「フォルゴーレ空挺師団」のエピソードを本日の昼ごろに書き込ませて頂きます。

「釣り野伏せ」の戦法は日本の戦国時代でも使われていた戦法ですね。
九州の島津氏が考案・実践したと言われていて、事実この戦法でかなりの戦果を挙げ、一時的に九州制圧に成功した要因の一つと言われています。(後の豊臣秀吉の九州討伐で、島津氏は再び今の鹿児島県の方に追いやられてしまうわけですが)
これを受けてなのか、九州の戦国武将、大友氏の軍もよく使ったと言われています。
さて、東京MXは第9話が終了しました。
水島監督、まさかまたやるとは…。(ぇ)
そして………えぇぇーーー!!ちょっと待てーー!!そこで引くのかよ!!!!
東海地区及び関西地区の皆様、水曜深夜までぜひお待ちください!!(ぉぃ)

フォルゴーレ空挺師団のエピソードをご紹介します。
フォルゴーレ空挺師団がその勇名を轟かせたのは1942年10月から始まった第二次エル・アラメイン会戦です。
ドイツ・イタリアの要衝であるエル・アラメインを攻略するためにイギリス軍を主力とする連合軍はM4シャーマンを300両陸揚げするなど兵員数・戦車数で枢軸軍の二倍以上の数を集めましたが勝利を確実にするため大規模なカモフラージュ作戦を行ないました。エル・アラメイン南方から攻めるように見せかけて実際にはエル・アラメイン北側から攻めることを隠すためと攻撃開始時期が差し迫っていないと思わせるために偽の補給品集積所をエル・アラメインのはるか南方後方に設置し、戦車・大砲は張りぼてを置く一方で本物の戦車と大砲はトラックに偽装。さらに偽の給水用パイプラインをエル・アラメイン南方に延長する工事まで行いました。
10月23日、数々の偽装工作に騙されたドイツ軍はロンメル将軍が持病の治療のためにドイツに帰国した時に奇襲を受け、代理指揮官のシュトゥンメ将軍が戦死し、指揮官不在の状態に陥ってしまいます。ロンメル将軍は急いで北アフリカに戻りましたが、あらかじめ敷設しておいた地雷原や構築した陣地もイギリス軍に突破されていました。物量的に勝利の不可能な戦いでドイツアフリカ軍団は善戦しましたが、戦車不足と敵の物量に追い詰められていきます。唯一対抗できるのは88mm高射砲だけでしたが、それも度重なる戦いで24門を残すのみとなっていました。
皮肉なことに、ロンメル不在の10月23日から11月1日にかけて、イギリス軍の攻撃を阻止していたのは、ドイツ軍がお荷物扱いをしていたイタリア陸軍でした。エル・アラメイン南部地区を守るフォルゴーレ空挺師団は兵力比1:13、戦車比1:70、歩兵用の対戦車装備は火炎瓶と対戦車地雷だけという絶望的な状況にもかかわらず、大胆な肉薄攻撃によってイギリス軍戦車部隊を攻撃、本格的な攻勢を2度に渡って退けています。イタリア軍部隊の思わぬ抵抗とそれによる損害を知ったイギリスのチャーチル首相は「彼らは獅子の如く戦った」と賞賛したと言いいます。ただし同師団の損害も酷く、ドイツアフリカ軍団と共にイタリア軍がエル・アラメインを撤退したときにはフォルゴーレ空挺師団は壊滅状態でした。
他にもアフリカ戦線ではアリエテ戦車師団が同じく第二次エル・アラメイン会戦で活躍していますし、後に北アフリカの枢軸軍が降伏した後もイタリア陸軍の残党兵はパルチザン化して、連合軍の飛行場を破壊するなど活動を続けています。
これで、フォルゴーレ空挺師団のエピソードを終わります。他にも勇名を馳せたイタリア軍部隊は幾つか在りますが、次の「モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊」のエピソードでイタリア軍のお話は終わりです。
次は夕方か夜に書き込ませて頂きます。

私のコメントで一つ訂正があります。
Ⅲ突の被害状況ですがあの程度なら予備の転輪に交換し、履帯の破損した部分を取り替えればギリギリ3時間以内に修復が可能と機甲科の同期に突っ込まれたので訂正します。
失礼いたしました。

「あんこう踊り」を実際に踊る声優が判明!(ぉ)
大方の予想だった井口ではなく、踊るのは柚子役の高橋!(ぇ)
今晩(11日)22時放送の文化放送インターネットラジオ「高橋美佳子ののーぷらんでいこう」で踊ると宣言!
勝負に出たな、高橋!!(爆笑)

>元自衛業さん
ソ連の戦法の一つでもあったのですか~。
確かにそう言われると、結構史実の戦い方を参考にしていそうですよね。
 エル・アラメイン!
私はこの単語を聞きますと「銀河鉄道999 第46話 エルアラメインの歌声」をすぐ思い出します。
まさに元自衛業さんが解説頂いた戦いそのもので、戦車だけがまだ・・・生きて動いていたんですよね。
すみません。ちょっと私の方が話がそれてしまいました。f^_^;。
 Ⅲ突の履帯は3時間有れば直るのですが・・・ということは、直るのですね(笑)。

>ふれいくさん
あんこう踊りは小山 柚子役の高橋美佳子さんに決定ですか(笑)。
でもラジオで踊ると言われても・・・観られないですよねぇ~。ちゃんと観られるところで踊らなきゃ(笑)。
 
 9話は・・・絶対しゃべっちゃダメですよ!ネタばれ・思わせぶり禁止ですからね。いつもはまだしも、今回は特に!(爆笑)。
気になってしょうがないのですから(笑)
ああ~~~明日夜が待ち遠しいです(笑)

高橋が踊る文化放送のネットラジオは映像付きです。
文化放送のネットラジオ「A&G」は映像付き番組と音声のみの番組が混在している放送形態を採っています。
で、「A&G」は生放送の場合、ほとんどが映像付き番組なんです。
そして高橋がパーソナリティーを勤めるこの番組は…生放送。
つまり踊る映像が見れる…というわけです。
過去に高橋は春麗やベジータのコスプレで踊ったという過去もあるそうで(爆笑)、どうやら井口に負けていない芸人声優のようです。

>ふれいくさん
本当ですか!?インターネットラジオって、文化放送ですから関東限定じゃないのですか?
・・・本当ですね!!
このラジオ知っていましたが、ラジオって地域別でインターネットも放送制限かかるじゃないですか。なので、勝手に聴けない(視聴できない)と思い込んでいました。
http://www.agqr.jp/timetable/digital-mf.php
見ることが出来ました。本当にありがとうございます。
今夜22時からですか。楽しみにしています。

>ふれいくさん
おかげさまで高橋美佳子さんのあんこう音頭堪能することが出来ました。
しかもフルコーラス!2分もあのハードな踊りしていれば・・・そりゃあぜーぜーですよね。
完璧な振り付け、恐れ入りました。

>かめラスカルさん
>ふれいくさん
ソ連というか、ロマノフ王朝の時代からロシアはこの手の「相手を領内深くに誘引し包囲し殲滅する」という戦い方をよく行っています。ロシアで戦争といえば冬将軍が話題になりますが、ナポレオンにナチスドイツが敗れ去ったのは冬将軍だけが要因では在りません。「釣り野伏せ」という古いですが待ち伏せ戦術の基礎とでも言うべき「釣り野伏せ」は有効に使えばいつの時代でも通用するということでしょう。

それでは、「モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊」のエピソードをご紹介します。
モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊はイタリア陸軍の山岳部隊です。イタリアは国土の北側の国境地帯が山岳地帯ですので古くから山岳部隊の養成に力を入れていました。イタリア軍ではこういった山岳戦専門の部隊を「アルピーニ部隊」と呼びました。
この「モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊」は1940年10月28日から1941年4月6日まで行われたギリシャ・イタリア戦争で実戦を経験した優秀な兵士で構成された、まさにエリート部隊と呼ぶにふさわしい存在でした。
「モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊」は東部戦線に投入され、ソ連軍と戦いました。
雪中迷彩を身にまとい、スキーで山岳を縦横無尽に移動し、火炎瓶や対戦車地雷などでソ連の戦車を足止めし、歩兵を狙撃し、ソ連軍に少なくない損害を与えました。その後、「モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊」はスターリングラード攻防戦にドイツ軍が敗れたあとの戦闘においても奮戦し、ソ連からは「白い悪魔」』(イタリア語ではディアヴォロ・ビアンコ)と呼ばれて恐れられたと言います。
現在のイタリア軍でもアルピーニ部隊は健在で、その高い山岳戦能力を活かしアフガニスタンなどで治安維持に当たっています。
これで、「モンテ・チェルヴィーノ山岳スキー大隊」の解説を終わります。
さて、「イタリア軍はヘタレというイメージが蔓延してるけど中には勇敢で強い部隊もいるんだよ」という思いからこの小ネタを書き込ませて頂きましたがいかがだったでしょうか?イタリア軍はヘタレばかりじゃないということをご理解いただけたらいいのですが…
これでイタリア軍の話を終わります。

>元自衛業さん
イタリアの解説ありがとうございます。
私は逆に解説聞くまではイタリア強かったと思っていたぐらい戦争の話やミリタリーに弱かったので、新鮮でした(*^_^*)。

〉かめラスカルさん
私も堪能しました。
っつうか、ワロタ。(笑)
高橋、なんか毎週踊ってるらしいですな、あの番組で。
そこまでは知らなかった。(笑)
ぜひ今回の模様は円盤の映像特典に…。(ぉぃ)
〉元自衛業さん
日本の南西にある九州と、正反対的北の国・ロシア(&旧ソ連)が同じ戦法を得意とするのも歴史の不思議です。
水島監督は「戦争は嫌いで反対だが、先人の考えた優秀な考え方=戦略・戦法というのは残していくべきではないかと考えた」とこの作品に関するコメントの1つとして話したと聞きました。
この作品の戦車戦には、そういった考えの元に描写されてる部分があるみたいですね。

>ふれいくさん
水島監督がツイッターで「次は誰に踊ってもらおう」って言っていますから、
全員まとめて&振り付けビデオで自分で踊った水島監督のも合わせて円盤特典ですかね(笑)

>ふれいくさん
確かに不思議な一致です。だからこそ歴史は面白いんですよね。それと、
>日本の南西にある九州と、正反対的北の国・ロシア(&旧ソ連)が同じ戦法を得意とするのも歴史の不思議です。
このことを読んで思い出したのですが、イタリア軍は第二次大戦中に日本に先駆けて特攻を実践し戦果を挙げていたりします。
 水島監督の仰る事はまさにその通りだと思います。軍事やミリタリーが本当に好きな人は戦争が嫌いです。なんせ、戦争になったら大好きな兵器が壊れてしまいますから(笑)。とまあ半分本気の冗談は置いておいて、ミリタリーファンは戦史や兵器開発史を紐解いていく過程で戦争の光の部分と陰惨な闇の部分を知りますから、基本的には戦争に反対というスタンスになります。
その事とは別に、私は元自衛官でありますから国民に多大な犠牲と負担を強いる戦争は嫌いです反対です。それに、覚悟しているとはいえ、自分の命の危険がある戦争なんかゴメンです。(もちろん、戦争が不可避となり戦わなければ国と国民を守れないという状況になればその限りでは在りませんが)
ですから、自衛官に限らず軍人というものは基本的には戦争には反対です。

>かめラスカルさん
しまった、自分の常識を一般的なラインだと思い込んでしまうマニアの悪い癖が出てしまったようです。
因みに、イタリア軍は部隊の規模が大きくなるとそれに反比例して弱くなってしまうという法則があったりします。逆に部隊の規模が小さくなるとそれに反比例して戦果を挙げるという法則もあります。

>元自衛業さん
ドイツとかイタリアとか・・・日本もそうですが、車のメーカーが強いところはやはり関係も強いってイメージがあります。
アメリカもそうですよね。
でも、数が集まれば集まるほど弱くなると言うのは、いかにもイタリアらしいなあって思います。
ランボルギーニやフェラーリ・ランチャなど、凄い車メーカーいっぱいいるのに、全部小さなメーカーで、セカイ規模の量産車とかになるとフランスのルノーとかドイツのフォルクスワーゲン・アウディーですものね。
昔も今も・・・イタリアの気質は変わらないのでしょうね。

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