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« さくら荘のペットな彼女 第10話迄 感想 | トップページ | ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第10話 感想 »

2012年12月13日 (木)

ガールズ&パンツァー 第9話 感想

だが・・・他に何も考えつかなかったんだ・・・

古いだけで、何も特徴のない学校が生き残るには!!

・・・この言葉・・・リアルに胸に突き刺さる学校が多い気がします。。。。

02

西住ちゃん!私らをここまで連れてきてくれて・・・ありがとね。

プラウダ高戦、大洗女子絶体絶命のなか、
西住みほがとった作戦は・・・“ところてん作戦”だった!

09

大洗女子VSプラウダ、果たして準決勝の決着は?



ガールズ&パンツァー GIRLS und PANZER 
                 
thインプレッション 9

ファーストインプレッション 3話  2ndインプレッション 4話  
3rdインプレッション 5話      4thインプレッション 6話迄  
5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 9話 
ガールズ&パンツァー未完 11話・12話は3月放送へ    
7thインプレッション 10.5話迄  クライマックスインプレッション 11話 
ラストインプレッション 12話 

 

↓公式HP
Bg_index20120809_2

 

●キャラクター(メイン5人)&戦車

20121023_150024bmp

西住みほ(cv淵上舞):装填手兼通信手→車長。主人公。西住流戦車道の後継者の一人だが
トラウマで逃げだし、大洗女子学園に転校してきた。

武部沙織(cv茅野愛衣):車長→通信手。恋バナ大好き思いっきり女の子。

五十鈴華(cv尾崎真美):操縦手→砲手。元々は華道をしていて嗅覚がよいお嬢様

秋山優花里(cv中上育実):砲手→装填手。極度の戦車(ミリ)オタ。

冷泉麻子(cv井口裕香):操縦手。学年首席の頭脳の持ち主だが朝がしこたま弱い。遅刻の常習犯。

むちゃくちゃキャラクター多いので、それ以外のキャラクターは公式ページ参照ください。

あんこうチーム   -みほ達5人:Ⅳ号
アヒルさんチーム -廃部になったバレー部4人組:
89式今回のフラッグ車
カバさんチーム   -歴女グループ4人組:
Ⅲ突
ウサギさんチーム-1年生6人組:M3
カメさんチーム    -生徒会の3人:
38(t)
カモさんチーム
  -風紀委員の3人:
ルノーB1bis


●あらすじ
   (ネタバレ注意)

 プラウダ高、カチューシャからでた降伏までの猶予は3時間・・・建物の中で袋のネズミと化した大荒女子のメンバー。

 そこで生徒会に聞かされた内容は・・・廃校!?

 学維持費・運営費等コストがかかりすぎるため、
文部科学省による学園艦全体を見直し、学園を統廃合していくという方針に
近年生徒数が減少、目立った実績のない大洗女子が引っかかったのだ。

戦車道による実績を作り、優勝校を廃校には出来ないだろうと踏んだ生徒会・・・と言うわけだった。

 事実を聞かされ、この状況下もありショックを受け絶望に泣くチームのメンバー。

03

だがみほだけは違った。

まだ負けたわけじゃありませんから!来年もこの学校で戦車道をやりたいから。
降伏はしません!最後まだ戦い抜きます!!

この言葉に士気が上がり、3時間後に備え修理や準備、そして偵察・・・・作戦会議に入る。

一方プラウダのカチューシャは、お休みタイムとして大洗女子を攻撃せず、余裕を見せる。
(単にお腹空いて、眠たくて、ご飯とお昼寝したかっただけでゲソ~)

 雪から吹雪になり、運営が試合続行するか協議を始めた、降伏まで残り1時間を切った頃、
待ち時間を楽しみ士気が上がるプラウダ高チームに対して、
徐々に絶望感が強くなり、どんどんと志気が下がっていく大洗女子チーム。

志気を高めるためみほは何と起死回生の、あの恥ずかしい踊り“あんこう音頭”を踊ってみせる。

テンションが上がった大洗女子チーム・・・そして、3時間のタイムリミットがやってきた。

06

 戦闘再開!大洗女子は敵包囲網を一気に突破する“ところてん作戦”を開始。

一方のプラウダは包囲網の中にわざとゆるい場所を作り、そこにおびき寄せる作戦。

 ところがところてん作戦、なんと一直線に敵の一番厚いところへ突っ込んで来る。

全車その厚いところを突破、その後の4両に・・・なんとカメさんチーム1両だけが突撃していく。

2両を潰したが、そこでカメさんチームも白旗。残りの5両に託す。

みほは暗闇を利用して逃げながら、潜んでいる敵のフラッグ車に一直線に向かう。

優花里が偵察に出て、みほに戦況を報告する。

ここで敵フラッグ狙いのあんこう・カバさんチームと、
味方フラッグのアヒルさんチームとそれを護衛するウサギさん・カモさんチームに別れる。

08

 プラウダは、暗闇でなかなか大洗女子を追い詰められない中、遅れていた火力の強いIS-2が追いつき、
ここでフラッグ車を守っていたウサギさんチームが一発くらい白旗。

そしてカモさんチームもIS-2の餌食となり・・・逃げる組はフラッグ車のアヒルさんチームの89式のみ!

 ところがさすが元バレー部!!
動き速くぎざぎざに逃げ回り、敵の殺人スパイクを必死でかわして逃げる。

泣くな!涙はバレー部が復活したその日まで取っておけ!!

 一方攻撃組は敵フラッグ護衛のギガント(KV-2)を白旗にして突破!!

だが、市街地に逃げ込まれたため、砲塔が回らないⅢ突のカバさんチームは不利。

その為みほは・・・なんとⅢ突を雪の中に埋め、そこに敵フラッグをおびき寄せる作戦をとる。

 逃げ回るアヒルさんチームの89式が撃たれたその時、
隠れていたカバさんの弾が・・・敵フラッグT-34の懐から・・・・撃った!!

生き残ったのは?撃ったのが早かったのは??・・・どっち?

果たして勝負の結果は・・・・!?

つづく!!

Joshigirls



●感想

 30分フルで激アツの回!めっちゃくちゃ面白かったですね。

あっという間に終わりました。そして決着は・・・来週に!!

また来週も関東が放送してから、ネットのネタばれ見ないようにしなくてはいけません。

本当大変です。

でもまあ、一週遅れとかではないですし、
東海・関西地方以外のBS11組の人達は土曜日まで待たないといけませんから・・・
有りがたいと思わないといけないのかな・・・・

 まず、廃校の件、
「負けたら廃校」ではなく、「すでに統廃合決定!」だったのですね。

それを阻止するための抵抗として、「戦車道全国大会で優勝」なのでした。

つまり、優勝してももしかしたら廃校になるのかもしれません。

ですが、優勝できなかったらそう言ったささやかな抵抗にもならない。

すべては優勝してからの話と言うことです。それは生徒会にとっても辛いでしょうね。

そしてそれをメンバーが聞いたのが、まさに絶体絶命の時。そりゃあ終わりって気持ちになりますよね。

 ところが西住みほだけはそう思いません。それどころかにっこり笑っていました。

いやぁ~、みほのあの表情と言葉にびっくりしましたね。

勝負は下駄を履くまでわからない。そして私はこの学校で戦車道をしたい。

その気持ちが強かったのも有るでしょうが・・・西住流がすげぇと思いました。

それは、西住まほも言っていましたよね「まだ試合は終わってません」と。

まほ・みほは、小さい頃から「絶対負けてはいけない」という西住流戦車道の中で揉まれていたから、
あの逆境でも自暴自棄にならず、最後まで希望を持って作戦を練ったのですよね。

それを行っているから、妹を知っているからこそのまほの言葉でした。

この姉妹、いやいや、強いです!!みほもまほに負けず劣らずの強さと逆境に向かう力を持っています。

とっても感動したのに・・・西住流家元のしほ母さんと来たら・・・帰るって・・・だめじゃん(苦笑)。

 まあ負けたら記者から何か取材受けるかもしれませんからとっとと逃げようと思ったのかもしれませんがね。

 なら来るなよ。どうせ勘当を言いに来ただけでしょが・・・となりますが、違いますよね。
しほもみほが自分に逆らってまで、逃げたはずの戦車道に戻って来た試合、見たかったのでしょうね。

 それは五十鈴流家元の五十鈴百合母さんも一緒で。やっぱ家元といえど親は親なんですよね。

 私が今回一番よかったなぁ~と思ったのは戦いのシーンや作戦とかではなく、この2つのシーンでした。

09
※↑画像は公式ページの6話より引用

 そして・・・寒い雪の中傘もささずに防寒具も着ずに暖も取らずに、
落ち着いてお茶飲みながら名言をおっしゃるダージリンさん、ほんと大好きです!!

戦車道の試合って、ある意味観客・・・観戦する人が一番過酷なのではないでしょうか。

3時間あの状況で待っていたら、普通凍えて死にますって(爆笑)。

 最初からぶっ通しで、最後決着つくまで観戦するとなると、一体どれだけの時間になるのでしょうね!?

ダージリン&オレンジペコさん、西住親子、五十鈴百合&信三郎さん、他・・・
観客の皆さんが一番凄いと思うんだ!私は(爆笑)

1024_768

 

 ところで、私が今回思ったのは、ところてん作戦が決行された一番最初のシーン。

戦車ってこんなに弾当たらないもんなんですかね?

正直前回の時点ではもはや絶体絶命!

籠城した建物の入り口は狭く、戦車1両がぎりぎり出られる広さ。
大洗女子はあそこから出てくるところを集中砲火されて、はいそれまでよ・・・と思っていました。

だから、どうやってこの包囲網を突破するのか?それが私的には焦点だったのです。

 ところが・・・一気に6両出てきたのと、
全車全速で動いていたせいもあるかもしれませんが(あとプラウダの慢心も?)、1発も当たりません!

え~~~っ?だって砲塔照準入り口に合わせておけば良いだけで、後は装填&撃つだけじゃん。
出てきてから狙っているわけではないのに?

と、あそこが一気に突破できたのがあっけなくて、あまりにもぽかーんでした。

 みほ達は一番厚い、しかも大将のカチューシャがいるところへ捨て身で突っ込みましたので、
突っ込むところまで行ったら味方に当たる可能性が有るのでプラウダはなかなか撃てないだろうというのは、
このブログに解説頂いている皆様のおかげでわかりましたが、
それまでの1発目、前戦の4両+フラッグ以外の左右2両の6両が狙って撃って・・・当たらず。
そしてその後IS-2も合わせた後方4両が加わり、多分KV-2も撃っていると思うので
計11両の集中砲火で・・・当たらないだと!?

イカちゃん・・・ちがったカチューシャちゃん、一気に決めるって言ってたじゃん。

プラウダ高、がっかりだよ!

が正直な感想ですね。

あそこを1両も白旗あげることなく6両全車突破できた時点で、
大洗女子は逆転したと言っても過言ではないかなって思いました。

 ※頂いたコメントで、一気に決められなかった理由がわかりました。としお様・元自衛業様ありがとうございました。

20121212_190552bmp

今回のところてん作戦での突破が普通に出来るなら、前回からの絶体絶命はさほど絶体絶命ではないわけで。
(だからみほはあきらめなかったのかもしれませんが)

 この突破成功は、奇跡的な展開だからこそ・・・アニメだからこそ切り抜けられたのかなって。

 ・・・つまりこれって、(弾が当たらないことに突っ込んでいるわけではなくて)、
ドカベンとかキャプテン翼とかの昭和スポ根アニメのノリかなって思いました。

2アウトランナー無しから奇跡的な大逆転とか、ロスタイム残り1秒で奇跡のゴールとか。

それと同じで、この作品はスポ根ドラマなんだろうなぁ~。

 あり得ないことではないけど、普通の現実ではあり得ないほどの奇跡的展開での勝利。

そのアツイ展開でドキドキわくわくさせて、引きは決着がつくかつかないかのタイミングでまた来週~!!

 演出・展開はある意味レトロでクラシックなのでしょう。

昔からアニメ好きな私が面白いと食いつくはずかと。

逆に若い冷静な方達が、この作品わくわくドキドキして面白い!となると、良いなって思います。

こういうスポ根的ノリの作品がなかなか受けない時代ですから・・・・

 水島監督、もしかしたらご自分の監督作品「おおきく振りかぶって」のノリもイメージされたんじゃないかなぁ・・・。

おお振りのノリにも似ているんですよねぇ~。

07


●超!A&G 高橋美佳子の の〜ぷらんでいこう♪

この9話、絵コンテは水島努監督自ら。ちなみにそれ以外で水島監督がコンテ切ったのは・・・第4話。

・・・そうです。水島監督がコンテを切ると、あんこう音頭が出てくるのです(爆笑)。

 そのあんこう音頭、11日(火)のインターネットラジオ(映像付き)超!A&Gの番組
「高橋美佳子の の〜ぷらんでいこう♪」パーソナリティで、生徒会小山柚子役の高橋美佳子さんが、
なんと番組内であんこう音頭を披露してくれました。

※この番組が有ることを教えていただいたふれいく様、ありがとうございました。

20121211_223317bmp

 何でも水島努監督が自ら踊った振り付けビデオをくださって、それで練習したとか(笑)。

水島努監督、侵略!?イカ娘のレディオ体操でも山本監督に同じ事していましたね。

あんこう音頭は自ら作曲するほどの方ですからね~。

実際この後のツイートで高橋美佳子さん絶賛しながらも次なるターゲットを模索していましたから(笑)

20121212_194529bmp

 さて、高橋美佳子さん、何とあんこう音頭をフル(約1分半)で踊りきりました。

いやぁ~すごいキレでした。お見事!!

終わった後、ゼーゼー言っていました。そりゃあそうだと思いますよ。

相当ハードな踊りだったと思います。

 声優さんが踊ってしまいましたからね~。

さむ~い冬、年末の東京ビックサイトではあちこちで踊っている方々が現れそうですね(笑)

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コメント

夜間戦闘なのでじっさいにはほとんど何も見えません。
もっと近くに車両を配置し出口を明るくしておけば楽勝だったはずです。
そこらへんはアニメの都合とカチューシャの性格ということで
あとは8話冒頭での練習していない発言と
大洗側は暗い場所で待機していたのに対しプラウダは焚き火をたいていたのも原因だと考えられます

>としおさん
初めまして。コメント、そして解説ありがとうございます。
やはり暗かったからですか。
私は戦闘やミリタリーに疎いのでなんで当たらないんだろう・・・って普通に不思議に思いました。
 出口付近を明るく、そしてもう少し近く包囲していれば楽勝・・・・
とすると、やはりカチューシャちゃんの慢心だったのでしょうね。
ノンナさんが最後まで心配していたとおりになってしまったわけですね~。
 そしてそれを読んでいた(プラウダはたき火で目が明るい方になれてしまった、大洗は最後まで火を焚かず寒い中ガマンした)みほ、凄いですね!!
 疑問が晴れました。本当にありがとうございました。

>かめラスカルさん
としおさんが指摘してる通り夜間戦闘は視界が殆どありません。しかも、天気は曇りで雪も降っています。演出の都合上明るく見えますが、照明弾を打ち上げでもしない限り、100m先どころか50m先も見通すことはかなり難しいと思います。かめさんチームの砲手の視点が本来の視界に近い物だと考えれば視界に関しての疑問は容易に理解できると思います。
それと、プラウダが運用しているソ連戦車ですが、大戦中のソ連戦車は照準機や防弾ガラスの出来が非常に悪く、目標がぼやけて見えるのは当たり前で酷い物だと気泡が入っているなど、索敵面で大きなハンデとなっていて、砲の命中精度は低いです。(T-34-85とIS-2は照準機に関してはいくらか改善されていますが、それでも諸外国に比べると劣っていました)さらに前回の解説でも触れましたが、大戦中のソ連戦車は砲塔の旋回速度が他の連合国や枢軸国の戦車に比べて遅いという欠点があるため、照準の再調整に若干時間がかかってしまいます。
さらに、隊長であるカチューシャは、劇中でもダージリンさんが解説していましたが「相手のプライドを潰して勝利する」というのを好んでいます。ですから、建物から出てきたみほ達に当てられなかったのではなく、わざと「当てなかった」のだと思います。その後のプラウダ側の砲撃もみほ達を罠へと誘導するかのように行っています。
最後の要因としては、みほ達が極力反撃しなかったため、発砲炎から位置を割り出せなかった事も挙げられるでしょう。逆に、プラウダ側は撃ちまくった為に正確な位置を知られてしまい、その結果、T-34の苦手な接近戦に持ち込まれしまっています。

感想と解説はまた夜にでも書き込ませて頂きます。

疑問は少ないほうがアニメを楽しめるので解決できてよかったです。
最初の方では大洗側も焚き火があったのですが
プラウダがコサックを踊っている時にすでに消しているというのはすごいです。

あとダージリンの画像が6話のものだとおもうのですが
まちがってたらすみません。

>元自衛業さん
続いて解説ありがとうございました。納得しました。
 
そして、もしかしたらわざとあてなかったのかもと・・・なるほどです。
とどのつまり、カチューシャちゃんのおごりで突破されたってことでしょうね。
暗くて見えない事なんてわかっていたはずですから。
そして、大洗が薄いところに行くだろうと思い込んでいたところから、作戦自体も薄かったですね。
 大将の頭脳の差があの突破になったのですね~。

>としおさん
あの灯りのやりとりは、としおさんの解説で理解したと共に、おっしゃるとおり凄いなあって思いました。
この作品、知らないって事は罪ですね~。
 ダージリンさんの絵は、公式ページや転載可能なamazon・楽天ページにちょうど良い画像がなかったので、仕方なしに6話の絵から引用しています(絵をクリックすると引用元に飛びます)。
 ←のご案内にも記載させていただいていますが、著作権等や、きっかけである旧メインのアメブロの公式発表もあり、2012年2月以降、可能な限り絵はTVキャプチャーを使わず、公式ページや転載可能なamazon・楽天ページの絵を使用させていただいています。
 2012年2月以前はキャプチャーバリバリでした(笑)。
今回実は、大洗女子の敵配置見取り図はキャプチャーしています。でもまあ、キャラクターも映っていないので、これぐらいは許してくれないかなぁ~っと、こっそり紛れ込ませたのでした(f^_^;)。
 そんな理由でとっても明るく、良い天気の下のダージリンさん・オレンジペコさんで紛らわしく、勘違いさせてしまって申し訳ございません。
ですが、極寒の地で夜にもかかわらず、このときと同じ表情でお茶を飲みながら冷静に解説するダージリンさんに・・・乾杯!

あのシーンのプラウダ側の戦術に対する見解は私も元自衛業さんと同じですね。
カチューシャは発言から推察するに、自分の建てた作戦で仕留める事にこだわるタイプのようなので、あの時は自分の仕掛けた罠にはめようとしたんだと思います。
罠にはまったところで包囲して、一気に潰そうとしたんでしょう。
ところが大洗チームが罠にはまらず、逆に正面突破を仕掛けてきた。
自分の作戦通りにいかなかったもんで、逆上して後は力押しで潰しに行っちゃったわけですね。
逆上しているもんだから、ノンナが的確なフォローをいれてるにも関わらず、「永久凍土まで追いかけろ!!」になっちゃってるんですね。
私もまた後程。

>ふれいくさん
 なるほど理解しました。ありがとうございます!!
思った通りにならなかったら一気に突進・・・
やっぱりカチューシャちゃんの頭の中はイカちゃんでしたね(笑)。

>かめラスカルさん
うわ、申し訳ないキャプ画ってあげちゃいけなかったんですね

今見直したらおもいきりカチューシャ戦術の説明しているから
最初は当てるつもりなかったようですね

私もあのシーンはわざと罠に誘い込もうとしたように思えますね。
逆に先頭が当たればヤバい所でしたよね。
暗くて当たらないのも有ったのですね。
最初に策が当たって、ちょっと増長したのでしょうか。

高橋美佳子さん、他にも色々踊ってるようですね。
EDのSD戦車がネタバレと言えそうな気もします。
まあOPにも登場してますが・・・

>としおさん
 とんでもございません。そう言うところまで見てくださって嬉しい限りです。

こういう絵をブログにアップして良いか悪いかって難しいですよね。
キャプ画が良いか悪いのかははっきりわかりません。もしかしたらこういう公式ページの画像さえもいけないのかもしれません。
じっさい私のような個人の趣味レベルの場末のブログよりももっともっと凄いアクセス数を誇るまとめサイトとかは平気でキャプ画像をアップしています。
正直グレーゾーンで、著作権者から警告や訴えがあるかどうか・・・なのでしょうね。
 実際、こういった感想ブログの画像は皆様、著作権法32条の「引用」の範囲という解釈で画像をブログにアップしています。
http://ja.wikisource.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95#a32
それをどこまで拡大解釈するかだと思います。
全部ダメとか、amazonとかの画像は良いのかなとか、公式ページまでは良いのかな?とか、テレビのキャプ画像までは良いでしょう?とか。

 私も昔は、「1日何十万アクセスがあるようなところがキャプってるから、自分のようなたいしたアクセス無いところぐらい良いよね?引用だし。」
みたいな感覚でキャプした画像を使って感想ブログ書いていました。
ところが、今年の1月下旬、当時のメインブログだったアメブロでこんな公式文章が発表されました。
※著作権侵害は犯罪です  http://ameblo.jp/staff/entry-11138992689.html
ここに“テレビ番組”とはっきり書かれていたので、アメブロ結構うるさいのもあり、そんな事でブログかけなくなるのもつまらないと思い、2月よりキャプ画をやめたのがきっかけです。
それまでとブログを書く形式を変え、今のような、●あらすじ ●感想 形式にしました。
また、引用画像には引用元へリンク、スキャン画像の引用はその本のamazonへのリンクを貼るようにしました。
アニメは公式ページの絵中心になるのですが、公式によっては無断転載を禁止とトップページに記載しているところもあります(今期ですとバクマンとかPSYCHO-PASSとか)。
そう言うところは公式ページの絵も引用できませんので、amazonや楽天の絵のみにしています。
それがパターン化したので、ココログに引っ越して来た後も同じパターンでブログを書いている次第です。
 引用画像をどこまでするかは、結局ブログ運営されてみえる管理人様それぞれだと思います。

 すいません。逆に長々と自分のブログ方針語りまでしてしまいました。
 今回のように感想と言っても結構主観がバリバリに入る感想ブログですので、お気を害するような表現も多々あるかと思いますが、そう言うときはご遠慮なくコメントいただけましたらと存じます。
また、逆に今回のように解説頂いたり、他の皆様のように一言感想コメントとかも頂けたらうれしく思いますので、こんなブログですがまた読んでやってくださいませ。

>ぬる~くまったりとさん
ありがとうございます。やはりそうなのですね。
出てきたところをカチューシャちゃんが狙い、
弱いところに向かった残りを挟み撃ちでトドメ刺すと思ったのは私だけだったみたいですf^_^;。
「さっさと片付けておうちに帰る」のかと。
それよりも罠に嵌めて勝つ方が強かったのですね。
 
ED・・・見慣れない戦車がいましたね!アレがティーガーなのでしょうか。
高橋美佳子さん、色々他にも踊っているのですね~。
私、ハヤテのごとくのハムスターのイメージが強くて・・・f^_^;。

>かめラスカルさん
EDに登場した戦車はティーガーではなく、大戦中に完成し、量産された日本軍の中戦車の中では最強の「三式中戦車チヌ」ですね。

>元自衛業さん
あ、6話の時解説頂いたチヌでしたか。
やっぱりわからないのに適当に言うのはいけませんねf^_^;。ありがとうございます。

相変わらずコメントが凄いですね。
前は炎上した!?と思ったら皆さん楽しんでる真面目なコメントばかりで勉強になりつつ読ませて頂きました。

僕は広く浅く所々日本海峡並に深くといった偏った知識で戦車は浅い部分(それどころか波打ち際?位)なのでためになります。


で、勝たないとアリクイさんチームの出番が無くなるので結果は見えているのですが、そんな風に見てはイケませんw
アリクイさんチーム早く見たいな。ケモミミちゃんが可愛いキャラだとイイな~
EDだとメガネキャラだけど、どうなるのかな?楽しみです。

EDで大洗チームは出きったはずなので次回EDがどうなるかも次回をお楽しみにです。

>たーさんさん
 おかげさまでたーさんさんをはじめ、とても良い皆様にコメントいただいて、本当にありがたい限りです。
結構好き勝手書いていますので、炎上したら・・・怖いのでご勘弁ください(笑)。
 わたしもたーさんさん同様・・いやそれ以上に疎いので、本当に勉強になりますし、今回のように素人な疑問で記事を書くと、ちゃんと解説していただけるので、幸せです。
 こんな場所ですが、皆様がBBSのように楽しんでいただけたらなぁとも思います。
 
 アリクイさんチームなのですね。あの子達は。チーム名さえ知らない私なのでしたf^_^;。
決勝戦、楽しみですよね~。その前に準決勝の決着が有りますが。

>かめラスカルさん
今回は戦闘シーン以外も充実していましたね。
やはり、生徒会の隠し事は学園の統廃合でしたね。大洗に残された戦車が微妙なのが多いのは、性能のいい車両は皆学園の運営費のために売却されてしまったからとは…でも、それならⅣ号戦車とⅢ号突撃砲以外が正直微妙な戦車ばかりなのにも納得がいきます。というか、残されていた戦車の多くがまるで、学園側から隠すように遺棄されていて、さらに記録も無くなっていたのは戦車道が廃止された20年前に戦車道をやっていた生徒達が売却を阻止する為にやったのかもしれませんね。

偵察に出た優花里とエルヴィンが歌っていたのは「雪の進軍」という明治時代に作られた軍歌ですね。
この歌は八甲田山における日本陸軍第8師団歩兵第5連隊が遭難した事件を題材にした映画「八甲田山」でも使用されていました。ですので、優花里とエルヴィンがこれを歌いだした時は「なんて縁起でもない歌を歌ってるんだこの娘達は…」と心中穏やかではありませんでした(笑)。
さらに、カエサルたちが八甲田山の寸劇を始めた時は笑いが止まりませんでした。
その後みほが突然あんこう踊りを踊りだした時カエサルが「八甲田か?」と言っていましたが、これはカエサルが映画「八甲田山」で寒さと飢えが極限に達した兵士が錯乱して裸になり、雪原で踊るように暴れて死亡したシーンを知っていた為に、突然踊りだしたみほを見て、みほが飢えと寒さから狂ったのかと思ったのでしょう…この後あんこうチームの皆があんこう踊りに参加しなかったら士気が上がるどころか「隊長が錯乱した、もうおしまいだ…」と思い込んで士気が崩壊していたかもしれません…

麻子とソド子の偵察中にソド子がIS-2スターリンをモロトフと言い間違えていましたが、モロトフとは、ソ連の外務人民委員(外務大臣)の事です。余談ですが、ソ連がフィンランドに侵攻した冬戦争でソ連空軍はフィンランドの市街地を爆撃しました。フィンランド政府がこれに抗議すると、モロトフは「ソ連機は(民間人を攻撃しているのではなく)空からパンを投下しているのだ」と発言。これに激怒したフィンランド人はこれ以降、これを皮肉って、焼夷弾のことを『モロトフのパン籠』と呼ぶようになり、さらにフィンランド軍は、対戦車兵器として用いた火炎瓶にモロトフ・カクテルとあだ名をつけ、パンへの返礼とした。という逸話が残っています。

長くなってきましたのでここで感想をいったん切り上げます。続きはまた本日の夜にでも書き込ませて頂きます。

いえ、チーム名はOPからの予想です。
あ!そうなると整備自動車部のライオンさんチームがいる!
EDもう一週はネタが有るかも?

>元自衛業さん
 大洗女子の戦車が今イチの機種ばかりという設定がまた絶妙でしたね。
売っちゃったというのが妙に生々しくて。
戦車道やらなければ戦車って取っても高価な質草ですものね~。
こうして見るとゴルフとかと同じく金のかかる戦車道は金持ちのスポーツなんですよね。
5話の戦車喫茶で黒森峰がイヤミを言うのもこういうところからでしょうね。
 偵察組の歌とか行動とか、歌とか、今回色々小ネタが多かったですね。結構たまらないネタも有ったのではと思います。

>たーさんさん
なるほどです(笑)。ED次は何か、誰が、どの戦車に乗ってくるかは楽しみですよね。


>たーさんさん
>かめラスカルさん
私もガチなマニアの方にはまだまだ及びません…ガチな方はプラウダのT-34がどこの工場で製造されたか見ただけで分かるそうです(汗)…分かる人もすごいですが、そんな詳しいマニアの方の視聴に耐えうるほど作りこんでいる製作スタッフの方々のこだわりはすごいです。

感想兼解説の続きです。
みほ達のあんこう踊りが観客席の大型スクリーンに映し出された時の、母親達の表情ですが、華の母は完全に引いていましたね(汗)しほも引きつった表情を浮かべていましたし…まあ、気持ちはわからなくもないですが。

出撃を前にして、会長がみほに感謝を述べるシーンですがいいシーンでしたが、私は「嫌なフラグを立てないで~」と内心気が気じゃありませんでした。このアニメが戦争物でなくてよかった…もし戦争アニメなら戦死してもおかしくない展開でした。
その後の建物から出てきてからカチューシャの策に嵌ったふりをして手薄な右翼を抜くと見せかけて、左翼に突撃を仕掛けますが、ここで遂に会長が動きましたね。聖グロリアーナの試合でも38(t)の履帯が外れやすいことを知っていたりしたので、戦車道の心得があるのではないかと思っていましたが、その後の無双シーンには驚かされました。会長の砲撃の腕だけではなく、柚子ちゃんのドライビングテクもかなりの物ですね。普段は麻子の天才ぶりに隠れがちですけど、柚子ちゃんも天才かも知れませんね。そして、今まで良いとこなしだった桃ちゃんも装填手として活躍、あんなに縦横無尽に動き回る中、砲弾が小さいとはいえ、すばやく正確に装填できるとは、驚きです。桃ちゃんは装填手としてはかなり有能ですね。そして、3両いたT-34の内2両撃破、1両の履帯を破壊して装甲不能、JS-2を足止めと大戦果でした。その直後にノンナに狙撃され撃破されてしまいましたが、それを差し引いても、かめさんチームの活躍は十分すぎる物でした。
この38(t)のシーンは史実でもドイツ軍が東部戦線の初期に格上のT-34を相手に35(t)、38(t)、Ⅲ号戦車が接近戦によるゼロ距離射撃で撃破している事例があるので、それに対するオマージュかもしれません。

逃げる大洗に対してカチューシャが機銃による曳光弾射撃を行いますが。カチューシャが「もったいないから、主砲は使っちゃダメ」といっていますね。なぜかと言いますと、5話の戦車カフェのシーンを思い出して欲しいのですが、このときみほは「砲弾の総数は決まっている」といっています。そう、1試合でチーム全体で使用できる砲弾の総数は決まっているのです。つまり、車両の多いチームほど1両あたりの砲弾数は少なくなり、残弾数に余裕がなくなってしまいます。そのため、カチューシャは砲撃を禁じたのでしょう。
そして曳光弾射撃を行った理由としては曳光弾の光で視界を確保する為ですね。みほが発砲炎でこちらの位置が把握されるのを防ぐ為に極力反撃を禁じたため、プラウダ側は逃走する大洗の車両の大まかな位置しかわかりません。その為曳光弾を上空に向けて放ったのでしょう。

長くなったのでここで切ります。

続きです。

その後くぼ地を越えた所でⅣ号とⅢ突がフラッグ車を探す為に町に戻ります。ここで、ノンナは2両足りない事に気付き、カチューシャに進言しますが、完全に頭に血が上っており気にしませんでしたね。ノンナもIS-2が合流し、自分が砲手を勤めれば勝てると踏んだのかそれ以上進言は行いませんでした。

町に戻ったみほは、フラッグ車を探す為、優花里に偵察を頼み、Ⅳ号から飛び降りる優花里でしたがこのシーンまるで犬みたいでしたね(笑)そして優花里は偵察のために視界を確保する為に塔に登ります。
同じ頃、かめさんチームの活躍により合流が遅れていたIS-2がプラウダ本隊に合流、ノンナがIS-2に乗り換え攻撃を開始しますが、さすがは122mm砲、その威力はT-34に比べると、発砲した際の音と着弾時の衝撃からもその差は歴然です。その後うさぎさんチームとかもさんチームを討ち取られますが、ノンナの砲手としての腕はかなりの物ですね…夜間でしかも雪も降っていて、しかも行進間射撃を成功させています。砲手としての能力はサンダースのナオミを超えるかもしれません。

優花里の偵察によりプラウダのフラッグ車発見し、追撃を開始するみほ達の前にKV-2が立ち塞がり砲撃するもⅣ号とⅢ突は回避、装填時間の長さを突かれ、撃破されてしまいます。あっさりやられすぎではと思われるかもしれませんが、これも史実に対するオマージュでしょう。考証の鈴木貴昭さんもtwitterで呟いていましたが、長砲身のⅣ号戦車や、Ⅲ号突撃砲が東部戦線に投入されてからは、KV-2はあっさりやられる様になったのです。しかも今回は、KV-2に不向きな接近戦です、一発外した時点でKV-2の敗北は確定していたのです…

同じ頃、必死に逃走を続けるあひるさんチームですが、彼女達の回避スキルはまた、以前に比べさらに向上していますね。それでも至近弾を受け、何度も八九式が転倒しかけていることからもIS-2の122mm砲の威力の凄まじさを改めて思い知らされます。
余談ですがIS-2が、ガルパンで使用している演習弾ではなく、実戦用の榴弾を八九式に発砲したと仮定した場合、直撃しなくても至近弾による爆風で八九式がバラバラになるくらいの威力があります。

みほはフラッグ車が時間稼ぎのために延々と町を回り続けていることに気付き、Ⅲ突を停車させ、Ⅲ突お得意の待ち伏せ射撃の準備に入らせ、フラッグ車を誘導、Ⅲ突に撃破させます。この雪の中にⅢ突を埋めて待ち伏せさせるというのは実際に、ドイツ軍が行っています。もっとも、雪原よりも、普通に地面に穴を掘ってそこに埋めることの方が多いですけど。この待ち伏せのやり方は現在でも世界各国の軍でも行われています。陸上自衛隊でも行われています。(もっともガルパンのように完全に埋めてしまうことは余り無いようですけど)

かばさんチームがプラウダのフラッグ車を討ち取ったのと同時に、あひるさんチームもIS-2の攻撃を被弾してしまいますが、ここで今回は終わりとは…焦らしてくれますね…次回が楽しみでしょうがないです。

これで、感想と試合の解説を終わります。
次の解説は明日、エンディングでフライング出演した三式中戦車チヌの解説をしたいと思います。

>元自衛業さん
会長の言葉は完全に死亡フラグでしたよね。私も、うわぁい~と思いました。
(なので今回トップの言葉に使ったのですが。)
そのカメさん、3人の役割変わって凄かったですね。今までどうして~?と言うぐらい。
桃ちゃんそこで外すぅ~?がネタだったのでしょうね(笑)
 主砲の弾数って全数が決まっていたのですね。5話での会話、完全スルーしていました。
 KV-2の解説ありがとうございます。あそこは私も、やけにあっさりしているなぁ~。ギガント弱いじゃん!って思いましたので。納得しました。
 アヒルさんチームの動きは凄かったです。フラッグ車としての逃げ足、そして回避能力は見事でした。攻撃に弱いからフラッグにしたんですね~。考えたなって思いました。

やはりT-34の照準器(というか戦後に至るまでものソ連の照準器が「近けりゃ当たる」ですが)の話もちゃんと出てましたか。
前回の失敗はみほたちが見つけたと思った戦車道が原因でしたが、今回の建物からの脱出もこれまた慎重に行動してたら実現してなくて、その場合は平原で少しずつ削られてカチューシャの思惑通り負けてたのかと思うと、作戦というのはわからないものですね。

当時の戦車砲って砲安定装置なんて付いてないから、数mの棒が上下に数度揺れる中で数百m先の目標に指向するなんて悪夢ですね。
日本軍の戦車砲だと俯仰角は肩に乗せて調整なので、肩で振動を相殺して行進中に当てる(躍進射というんでしたっけか?)名人もいたそうですけど。
つうか、今でも迫撃砲で点目標を撃破して喜ぶのは自衛隊だけだという話を聞いたようなw

>ヴィーさん
自分が見つけたと思った「楽しい戦車道」で敵の術中にはまり、そして今回は敵の一番厚いところを突破するという「勝つための戦車道」だからこそあの状況を打破できた。
まさにおっしゃるとおりでしたね。ここの描写は見事だと思いました。
 「近けりゃ当たる」ソ連の照準器、そしてたった数度ずれただけで数百mずれてしまう砲塔・・・そりゃあ簡単に当たらないわけですよね。納得しました!!

ミュージック・ブレイク。(ぉぃ)
今回は3曲が初登場でした。
1曲は元自衛業さんが触れている「雪の進軍」。
グデーリアン・優花里とエルヴィンの2人が偵察中に歌っていた曲です。
私も八甲田山のエピソードは知っていたので、元自衛業さん同様「お前ら、なんて曲歌ってんだー!」とあの時は思いました。
しかしその後、天候悪化に心配したみほが「こんなに天気が荒れていたら、偵察に出たみんなは…」と言っていたら、「どーせ生きてはかーえらぬつもりー♪」と帰ってきて、ズッコケました。(笑)
実はこの後、おりょうさんが「やはり、これは八甲田…」と呟くシーンがありましたが、「やはり」と言っているのは文脈的には妙なんですよね。
そこまで八甲田山のエピソードを本編で話してませんから。
ただ、これは前話で行軍中、エルヴィン「雪、ロシア、戦争…と聞くと…」、左衛門左「スターリングラードを連想するな」、おりょう「縁起でもないぜよ」と会話してましたが、実はその後、左衛門左「冬の八甲田も思い出す」、おりょう「それも縁起悪いぜよ」という会話シーンがあったらしいです。
しかし尺の関係でそのシーンはカットされたそうで、ただ脚本では会話があった前提で書かれていた為、「やはり」という言い出しになったらしいです。
それからカエサルが言った「天は我々を見放した…」は、映画「八甲田山」で有名な台詞です。
さて戻って2曲目は、そのカバさんチームが話をしている最中にかかっていた曲です。
これはロシア民謡「ポリューシカ・ポーレ」です。
ロシアやロシア絡みのものを紹介する際にBGMに使われる曲なので、聞いた事のあるメロディーではないでしょうか。
プラウダの生徒の中には、これでコサックダンスを踊ってる子もいましたね。
アップテンポアレンジでしたから、明らかにプラウダ優勢を表すのにいい曲でした。
最後はイカちゃん…じゃなかった、カチューシャがお眠になった時にノンナが歌った子守唄です。
これは「コサックの子守唄」という曲だそうです。
さすがにロシアの子守唄はわかりませんでしたが、翻訳掲示板でロシア人の人が「海外のアニメでこの子守唄が聴けるなんて!」と大喜びしてましたので、ロシアでは有名な子守唄なんでしょう。
出元は上坂かな?(笑)
今回のミュージック・ブレイクでした。

>ふれいくさん
いきなり今回八甲田山でしたからね~。彼女達は知っているのでしょうかね?優花里とかは当然知っているでしょうが・・・歴女組はこんなところまで手を染めているとは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E9%9B%AA%E4%B8%AD%E8%A1%8C%E8%BB%8D%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 音楽の解説いつもありがとうございます。
今回本当、日本の軍歌というか・・・優花里が好きそうな歌でしたね(笑)。
まあ、彼女が偵察で歌っていたのですから当然と言えば当然ですが。
 それから、ロシアで有名な子守歌持ってくるとは・・・イヤハヤこの作品・・・恐れ入りましたとしか言いようがありませんね。
この作品、最終的に世界の有名な歌の宝庫になるのかもしれません。

>ヴィーさん
あ~確かに自衛隊はそうですね。ですが、より正確に言いますと点目標撃破だけでなくではなく、初弾命中ですね。自衛隊の一発必中主義は旧軍時代からの伝統ですが、ここに予算不足による弾薬の備蓄が少ないという要素が加わる事によってその考えはさらに強化されています。私も新隊員の頃の小銃てき弾の射撃訓練で初弾で的に直撃させるよう指導され、私の所属していた区隊全員が初弾を的に直撃させたという思い出があります。

>かめラスカルさん
ヴィーさんの解説で出た、砲身のズレのお話ですが、これはソ連戦車に限った話ではなく、全ての戦車に言えることです。さらに数度ズレただけで数百mの誤差が生じるというのは1km以上先の目標を狙う長距離射撃の時だけですね。

それでは、三式中戦車チヌの解説を始めます。
三式中戦車チヌは第二次大戦末期に開発された日本陸軍の戦車です。
開戦時点での日本の主力中戦車は九七式中戦車チハでしたが太平洋戦争の緒戦において、チハは東南アジアの南方戦線に投入されましたが主砲の威力不足から連合軍のM3スチュアート軽戦車に対し苦戦を強いられました。そこで陸軍は、47mm砲を搭載したチハ改と一式中戦車チヘを実用化、これによりM3スチュアート軽戦車に対抗可能となります。ですが、第二次大戦中頃よりアメリカ軍はより強力なM4シャーマンを大量に配備し始めました。そのため、これに対抗する新型戦車が必要となっていましたが、次期主力戦車の四式中戦車チトと五式中戦車チリは未だ開発中で、完成はまだ先のことでした。このような経緯から、1944年5月、一式中戦車の武装を更に強化した三式中戦車チヌが開発されることになりました。プロトタイプは1944年9月に三菱重工で完成し、10月に量産に移されました。
急を要する事態だったため、一式中戦車チヘからの改装は最小限に留められた為、開発開始から僅か5ヶ月という短期間で量産が可能となりました。ですがその結果、主砲として採用された九〇式野砲が、戦車に搭載するための改良が余り行われず、ほぼそのまま砲塔内に搭載されました。これにより砲塔の大型化や撃発装置の位置に問題があるなど欠点もありました。
ですが、大戦中に量産された日本の戦車としては最強の中戦車でした。
主砲は75mm砲を搭載、その威力は、通常の一式徹甲弾を使用した場合は距離1,000mで約70mmの装甲板を貫通、500mで約80mmの装甲を貫通。さらに、弾頭にタングステンやクロムを使用した特甲弾を使用した場合は距離1,000mで約85mm、500mで約100mmの装甲を貫通可能でした。ですが、当時の日本ではタングステン等のレアメタルは調達が困難だったため、基本的に一式徹甲弾は通常弾頭が使用が前提でした。ですが、通常の一式徹甲弾でも、側面からならシャーマンを2000mから1600mほどの距離から撃破可能と中々の威力でした。(正面からですと500m以内の距離で無いと撃破は難しいとされていました)
命中率に関しても、1945年3月に富士演習場で行われた実弾射撃訓練では、距離3,000mから畳一枚分の面積を狙い、初弾を命中させていて、この精度に搭乗員が驚いたという記録が残っています。それまでの日本軍の戦車砲は口径が小さく、スペック上では、チヘの47mm砲の場合は1,300m以上で命中率20%を切り、チハの57mm砲では800m以上で命中率20%を切っています。これらの事から、当時の日本陸軍の常識としては非常に高精度の戦車砲でした。
このように攻撃力に関してはシャーマン75mm砲搭載型と同程度でしたが、防御力に関しては一式中戦車チヘと同程度で、シャーマンの75mm砲やT-34の76mm砲に耐えられるものではありませんでした。その為、四式中戦車生産用の資材を流用して、前面装甲を強化する案も存在しましたが、ペーパープランで終わっています。
機動力に関しては、エンジンは一式中戦車チヘと同型のディーゼルエンジンを採用しましたが、本体重量がチヘの全重15.5tから18.8tと増加したことにより機動性能は悪化し、最高速度は44km/hから38.8km/hへ低下してしまいました。ですが、この機動性能は九七式中戦車チハと同程度であり、連合軍の中戦車と比べても互角といっていい性能でした。
このように総合的な性能としては、防御力以外はシャーマンと同程度でした。
ですが、三式中戦車チヌは、本土決戦のために温存されたため連合軍と砲火を交える事はついにありませんでした。
その後、終戦に伴いブルドーザーとして改造されて復興に尽力したチハと違い、大半の三式中戦車は連合軍に引き渡されて処分されました。ですが、2輌だけが日本に残され、その内の1輌が茨城県土浦の陸上自衛隊武器学校に八九式中戦車とともに展示されています。

これで三式中戦車チヌの解説を終わります。

>元自衛業さん
大洗と同じ茨城にチヌが展示されているというのは面白いですね~。
 しかし、急いで設計したとはいえ、野砲に使っていた砲をそのまま砲塔にするとは・・・
極端な話チヘのボディにでかい砲塔を強引にくっつけた訳ですから、おっしゃるとおりアンバランスな部分が出てきますよね。
 ですが、威力がアップしたのは確か。名中度も良いと言うことで、なかなかの戦車だったのですね~チヌは。火力不足の大洗の救世主になるか?ですね。

このコメント、このタイミングで書こう迷いましたが、書きますわ。
既に公式や水島監督のブログやTwitterで出ている通り、今後の放送スケジュールが発表されましたね。
次回は第10話「クラスメイトです」を放送し、年内最後は2度目の総集編である第10.5話「紹介します2」を放送。
ラストの第11話と第12話は来年3月に放送予定との事です。
更に第10話は水島監督曰く、完全版ではないという話です。
事情は水島監督自身がブログやTwitterで書いているので、そちらをご覧ください。
残念ではあるのですが、個人的には頭のほんのちょっと片隅にあった想定だったので、「やはり…」の気持ちが意外に強いです。
あれだけの戦闘シーンを見てると、現場は相当きついだろうなぁ…とも思えたし、第5.5話を入れた時の水島監督の話を考えると、クオリティの妥協はしないだろうとも思っていたところで、あの第9話でしょう。
あり得る話とは思ってました。
来年3月までは想像できませんでしたけど。(苦笑)
ちなみに第10話の完全版と第10.5話は、円盤の第5巻に収録されるそうです。
それでも全話TV放送で見れそうなのは嬉しい事です。
ただ、サウンドトラックがもうすぐ発売なんで、次の試合(多分、vs黒森峰だと思うけど…)のBGMは先バレする事になっちゃうんですが…。(笑)
第10話が監督不満のままで見る事になるのは残念ですが、なんか充分普通に見れるクオリティのような気がするので、楽しみが3月まで延びたと思って気長に待ちましょう。
それに水島監督のコメントに「12話の完成をもって、この物語のすべての終わりだとは考えていません。応援してくれている全ての人達にこたえられるような何かしらを、どこかで必ず示したいと思います」とあるので、その先(第2期?劇場版?OVAシリーズ?)を期待しちゃいましょう。

どうやら10.5話で終了、11話12話は3月に放送?配信?だそうです。
かなり作画スケジュールが遅れているようですね。
うーーーん、残念ですね。

>ふれいくさん
>ぬる~くまったりとさん
情報ありがとうございました。今ブログみてきました。

水島努・月夜の上機嫌「お詫び」
http://blog.goo.ne.jp/mizshima1941

 作っただけで、盛り上がりのない作品や、作り手のマスターベーションで終わり、全然視聴者に届いていない作品では無く、一気に盛り上がっていただけに残念でなりませんが、こうなったら仕方無いので来年3月まで待ちましょう。
 良いものをみせて頂けることを信じて。

>かめラスカルさん
11話・12話の放送延期の件はチヌの解説を書き込んだ直後に知りましたが、クリスマス商戦が本格的に始まり仕事が忙しくなり現在まで書き込める余裕がありませんでした…
延期は残念ですが、納期に間に合わせるために今まで放送されてきた物とクオリティに差のあるものを放送されても熱心なファンは失望してしまうでしょうから、1ガルパンファンとしては逆によかったかもと思っています。
それに、自衛官だった頃、アニメは撮りだめしたものを年3回ある長期休暇で消化するという習慣の生活を送っていましたし、化物語でも半年以上待ちましたので3ヶ月くらいなら余裕です。

>元自衛業さん
そうですね。クオリティを優先させた結果下した決断だったのでしょうから、気長に、そして楽しみに3ヶ月後を待ちましょう(*^_^*)

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