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« 中二病でも恋がしたい! 第10話迄 感想 | トップページ | ROBOTICS;NOTES 第9話 感想 »

2012年12月 9日 (日)

新世界より 第10話迄 感想

ボノボ型の愛の世界・・・それは・・・同性愛も当然の世界でもあった。

物語はキャラクター達が12歳から2年経って14歳へ・・・

Img01

そして・・・・

紗季・・・ずっと好きだった

瞬~~!

私は・・・生きなければならない・・・・



新世界より 2ndインプレッション 10話迄

ファーストインプレッション 6話迄   2ndインプレッション 10話迄  
3rdインプレッション 12話迄     4thインプレッション 13話 
5thインプレッション 14話       7thインプレッション 15話   
8thインプレッション 18話迄     

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↓公式HP
Bg_main_ Bg_main

キャッチフレーズは偽りの神に抗(あらが)え



●キャラクター

12歳・14歳共に、↑の絵の手前から

渡辺早季(cv12歳:種田梨沙 14歳:同左):主人公。父は町長・母は図書館の司書をもつ。

朝比奈覚(cv12歳:東條加那子 14歳:梶裕貴):早季の幼なじみで仲良し。

秋月真理亜(cv12歳:花澤香菜 14歳:同左):早季の親友。守とも仲がよい。

伊東守(cv12歳:工藤晴香 14歳:高城元気):物静か。真理亜に従っている。

青沼瞬(cv12歳:藤堂真衣 14歳:村瀬歩):早季の幼なじみでエリート。リーダー格。



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 朝比奈覚は、無数の外来種バケネズミに対し、石での攻撃をし、 渡辺早季はサポートをするが、
スクイーラは、なんと途中で逃げ出してしまう。二人を売ろうとしたのだった。

 何とか逃げ出した二人は逃げたスクイーラを見つけ、
そして奇狼丸(cv平田広明)を将軍とするバケネズミ・大スズメバチコロニーの援軍をえて、
外来種バケネズミからは助かる。

 覚は、真実を知った自分たちや、過去居なくなった子供達の処分をバケネズミたちにやらせているのでは?
と考え、自分たちが危険の状態にいると思い、その場から逃げる。
追いかけてきたスクイーラの力を借り、カヌーのある霞ヶ浦の岸に出たら、
偶然そこには秋月真理亜伊東守青沼瞬がいた。

 敵だと思った奇狼丸は、なんと5人をかくまってくれたのだった。倫理委員会から指令を受けていたにもかかわらず・・・

 無事5人は、覚が早季によって呪力を戻したように各人のマントラを唱え呪力を復活させ、
何事もなかったかのように・・・神栖六十六町に戻った5人だった。

Img004

 ・・・あれから2年が経ち、5人は14歳になっていた。

ボノボ型の愛が出てきた思春期・・・朝比奈覚青沼瞬と、渡辺早季秋月真理亜と好き会う仲になっていた。

 同性愛の仲良しだった。

一方伊東守は、秋月真理亜が好きだが、言い出せない様子だった。

 そんなある日、瞬と覚の仲がおかしくなっていく。瞬が覚をふったのだ。

そして、最強の呪力の使い手、鏑木肆星(かぶらぎしせい cv星野貴紀)がクラスの視察にやってきた。

ところが、その鏑木の後継者と迄言われていた呪力を持っている瞬の様子がおかしい・・・

 その夕方、瞬は、早季に療養するためにしばらく会えなくなる、当分学校には行けないと説明する。

そして・・・早季に意を決して・・・

夏季キャンプ以来、僕らはずっと監視されていた。単に処分を保留されていたに過ぎない。
僕らはずっと監視されていたんだ。猫には気をつけて。

と言い、猫よけのおまじないを早季に渡し、愛犬スバルと一緒にその場を立ち去るのだった。

Img001

 瞬はその日以来学校に来なくなる。そして瞬の言葉を3人に伝える早季。

4人は手分けして瞬のこと、2年前の事を調べることにする。

 真理亜は、瞬の実家のある松風の郷の事を同じ出身のクラスメイトに聞こうとするが全員休み。

 そして、松風の里に向かった早季は、
行く途中結界がはられている上にバケネズミの監視までがいるという異様事態だった。
しかも・・・その先の松風の里は・・・なんと壊滅していたのだ。

 早季は意を決して両親に瞬の事を聞くが・・・

そう言う事話すのを、禁じられているのよ。
親しい友人との別れも・・・その一つだよ。
これ以上余計なことを詮索したら絶対にダメよ!
早季、おねがい!私は二度と・・・いえ、あなただけは失いたくないの。

母親の言葉を聞き、子供の時を思い出す早季。

やっぱりあれは・・・・

早季の「季」には、末っ子という意味があったのだ。姉の名前は「ヨシミ」。

そこへ飛び込んで来る真理亜

なんと真理亜は、中庭の立ち入り禁止区域にこっそりと侵入していたのだ。

そこで聞く・・・完全に業魔(ごうま)化する前にケリをつけないと・・・と言う言葉とライオンのような獣。

ターゲットは・・・青沼瞬!!

早季はその夜、雨の中こっそり家を出て一人松風の里に入る。

暗闇の中、瞬の行方を捜していた早季の背後から音もなく巨大な猫の化け物・不浄猫が迫っていた!!

Img002

 襲われた早季だったが、瞬がくれたお守りのおかげで一命を取り留め、猫を退治する。

そしてその先で早季が会ったのは・・・お面をつけていただった。

 そこで早季は、呪力の秘密を瞬から聞く。

暗示やマントラによって管理している呪力だが、無意識の中ではそれが漏れ出ているというのだ。

つまり無意識の中では呪力は制御できない!!

そして、その漏出した呪力によってミノシロやカヤノスヅクリ・トラバサミを作ったと・・・・。

 瞬は橋本・アッペルバウム症候群という病気、つまり呪力の流出が止まらない症状に陥ってしまったのだ。

それによって瞬は両親だけじゃなく、クラスメイト・・・いや、生まれ故郷の松風の里を壊滅してしまった。

僕は・・・業魔になった。
だから帰ってくれ!これ以上僕のために愛する人が死ぬのを見たくないんだ!

 スバルももう一匹との猫との戦いで死に、そしても・・・

私は・・・生きなければならない。

瞬と別れ、その場を後にする・・・早季だった。



●感想

 いやもう・・・・一気に来ましたね~。

14歳になった8話は、同性愛ラッシュで、ホモ百合全開でしたのに、気を抜くことが出来たのはその回だけで、
9話・10話・・・まさか瞬がこうなるとは・・・。

 お面が割れたってことは死んだと思うのですが、その描写が無いのでまだ不明です。

私、鏑木肆星がなにかやったのかと思ったのですが、違ったんですね。

あの時点ですでに瞬は呪力の漏出が起きていて、それに気づいたから瞬を処分すべく緊急に動いたんですね。

 呪力が制御できなくなると、人間は兵器そのものですから、殺して処分する。
そして、頃呪力の制御が出来ない落ちこぼれや悪い考えを持つ子供も、その時点で殺してしまう。

 だが、愧死機構によって同族である人間を殺せないようになっているため、
バケネズミやライオン・猫等を使ってそう言う人間達を処分、殺していたんですね。

自分で手を汚さない分、ひどい仕組みですね。

 でもまあ、今回の瞬を見ると確かに呪力が制御できなければ兵器ですからね。

大人になって呪力発動前に殺してしまうことで種の存続を維持しようと考えるのは・・・当然の結果なのかもしれませんね。

 人を処分するから倫理委員会ですか・・・

臭いものに蓋をするというより、臭いものは切り捨てて処分するという倫理。

おっそろしい話です。

まさに「人間の狂気」ですね。

 ですが、自分がもしこの世界にいたとしたら・・・・そう言う人達の人権はとかで保護していても、
強い呪力を持ってしまうと、たとえば鏑木肆星の呪力が暴走すると地球を真っ二つにすると言うのだから、
そんな危険な力、押さえるものなどこの地球に存在するはずがない。

だとすると・・・殺すしかないのかなぁ・・・とも思えてしまいます。

うわぁ・・・そう思う自分も嫌だなぁ・・・。

やっぱなかなかに強烈な作品です。

 そしてそれを知ってしまい、しかも幼なじみの・・・・しかも実は両想いだった、
大好きな瞬の最期を目の前で見てその場を立ち去らざるを得なかった早季。

早季の心のキズは相当なものでしょう・・・・

瞬も・・・かわいそうすぎる・・・・

 来週早季はどうなっているのか、そしてその他の3人も・・・・・

非常に気持ちが重い中、それでもとても面白くなってきました。

・・・・でもトラウマになりそう・・・・f^_^;

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コメント

ようやく世界の一部が見えた感じですね。
どうやって呪力を人を育てていくか。
難しいですよね、愛情たっぷりに育てるのか?
タブーを徹底的に教え込むのか?
可能ならば全員を牧師とシスターに出来れば良い・・・
損じるに足る十分な神は居るのか?

まだまだ世界観の紹介でしょうが、気になりますねぇ。

>ぬる~くまったりとさん
 世界の一部が見えてきましたね~。
おっしゃるとおり愛情たっぷりの人間だけ生き残っているようにしているのでしょうね。
悪いことやずるいこと考えている子供はその時点で処分されているのですから。
 それだけでも人間的にどうよ・・・なのですが、更に怖いのは、
愛情たっぷりでとっても良い人間でも、呪力が制御できなければ・・・処分されるんですよね。この世界では。
 子供の頃の天野麗子や、業魔になってしまった青沼瞬・・・現代で言えばハンディキャップを持った人間や精神病患者は処分!ってことですから・・・・おっそろしい世界観ですよ。
 その世界観を1000年(実質500年)かけて“わざわざ作った”わけですから・・・いくら呪力制御のためとはいえ、まさに“偽りの神”ですね。
 これからが本当に気になる、ですが本当心をえぐられる・・・そんな作品です。

失念しがちなのは、こんな人類にしたのも今の社会制度を作ったのも現在の大人達ではないという点ではないでしょうか
1000年の間に人類は一人一人がとんでもなく強大な力を持つ危険な存在になってしまい、どうにかこうにか皆で生きていくために対処してきた結果なのでしょう
現在の大人達はかつて早季達と同じ立場で、その理不尽な社会を生き抜いてきた人達なわけです
なので、どうにか出来る事があるなら改善したいし、瞬にしろ他の子達にしろ可能な限り殺したくはないはず
でも有効な手がないので仕方なく受け継がれた方法で世の中を回してるに過ぎないように見えます
頭脳明晰だった瞬あたりは理解していたのでしょうけど、不幸にも彼が業魔になってしまった
早季達はますます大人達に対して疑心暗鬼になって、まだ知ってはならない事を探って自ら危険な目に遭っている……そんな感じかなと
いずれ早季達の行動は大きな悲劇を招くのでしょうけど、こうした社会制度を敷かないといけないほど歪な進化をしてしまった人類の逃れられない宿命なのかも?

コメントありがとうございます。
まさに・・・おっしゃるとおりです!!
早季のお母さんが祖先・そして今の大人達の苦しみを代表している感じですよね。
理不尽で納得しにくいけれど、ではそれに対しての代替案があるかと言いますと・・・
今のところ見つからないのですよね。
私も本編を視ながら、感想を書きながら、なんか打開策はないか考えましたが・・・
私の無い頭では・・・案が浮かばなかったです。
 瞬は頭が良く、物わかりがよいから・・・自分の運命を気づいた時点でああいう態度に変わったのでしょう。
そして・・・なるほどです!
早季はまだそこまで理解できていませんから、「これっておかしいよ~」の状態なのですね。
そうしてみますと、これからいろいろ知ることになり、今の世界を知れば知るほど・・・
早季達は苦しんでいくのでしょう・・・まさに、「偽りの神に抗(あらが)え」です。
この先もっともっときつくなりそうですね。
ですが、本当に面白くてこれから先が楽しみです。

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