フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー) 第10話迄 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第9話 感想 »

2012年12月12日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第10話迄 感想

空太のばか

空太はばか

空太なばか

どんなばかだよ!!

 

俺はリタの味方じゃないぞ!でも、椎名の味方でもないかもしれない

ただ、椎名の漫画連載は楽しみにしている。本当に・・・・

9_2


神田はお前が忘れたものを持っていると言うことだ!!

リタは違うんだよ。リタは椎名に届いている。言葉も・・・存在もさ!!



さくら荘のペットな彼女 8th インプレッション 10話迄

ファーストインプレッション 2話迄  2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 4話       4thインプレッション 5話  
5thインプレッション 6話       6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄 
9thインプレッション 11話      1stクライマックスインプレッション 12話   
11thインプレッション 13話     12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

 



●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。

 

9話よりOPとEDに一人キャラが加わりました。おまちかね?の赤坂龍之介登場!です。
  

●あらすじ     (ネタバレ注意)

銀河猫ニャボロン(EDバックで戦っているあの猫ですね。)
・・・それは美咲先輩が子供の頃から暖めていたキャラクター&アニメーション。全52話。

 それを新学期始まる当日の朝、空太の部屋の壁に壁画として描く美咲先輩とましろ。

9_1


 そしてクラスでは七海が空太を追いかけてさくら荘に移った・・・つきあってる?と言う噂が流れていた。

 さらにいろんな事は続く。突如さくら荘に英国人のリタ・エインズワース(cv川澄綾子)がやってくる。

彼女はイギリス時代のルームメイト、しかも空太と同じイギリスでのましろ当番で、
ましろをイギリスへ連れ戻しに来たのだ。

マンガをやめさせ、絵画の世界に戻すために。

リタも昔はましろと同じ絵を描いていたが、今はもう書いていない。

ましろのそばにいると、壊されてしまいますよ。私のように・・・・

だが、そんなリタは、ましろをイギリスに帰すまで空太の部屋に・・・と居候を始める。

そんなドタバタについに出てきたのは・・・102号室の住人赤坂龍之介

引きこもりだが、出席日数を稼ぐため、9月から学校に出ることにしたそうだ。

 いよいよ近づいてきた文化祭。美咲先輩はさくら荘のメンバーで何か出し物を作りたいと提案。
みんな賛成の元、空太の提案した全員参加型の出し物にすることが決まった。

それは・・・ニャボロン

そしてディレクターは、なんと空太に決定する。

 一方リタは、次の日曜日空太をデートに誘う。驚いて尾行してきたましろと七海も一緒に、デートの行き先は、

ヨーロッパ若手作家 現代美術展

そこで空太は・・・・そこで初めてましろの絵を観る。その絵に衝撃を受ける空太と七海。

椎名は、芸術の世界に戻るべきだ

そう思ってしまう、空太だった。

9_4

 さて一方で、文化祭「ニャボロン」の準備に追われるさくら荘住人達。

だが、新しい出し物をするとて、
それを許可をするには(さくら荘の連中だからでしょうが)生徒会より代表者によるプレゼンが必要と言われる。

プレゼン担当は当然ディレクターの空太。

また、みんな一杯一杯の中、ましろ担当の絵素材が2日ほど遅れてしまっていた。

コンテが遅れているのが原因と責任を感じた空太は、ましろの手伝いをましろからのお願いもありリタに依頼する。

だが、なんと彼女は断った。先日の現代美術展に出展できるほどの実力なのに。

さらに、ましろの“どうして(断るの)?、リタは絵がうまいのに・・・”の言葉に、

誰のせいで絵をやめたと思っているのですか?全部ましろのせいじゃないですか。

と、絵をやめた理由がましろのせいだぶちまけてしまう。

ましろが天才過ぎて、才能の違いを思い知らされ、リタを初めみんなつぶされたと。

その同じ挫折を味わわせようとリタはましろが漫画転向するのを認めたというわけだ。

ところがましろは・・・挫折することなく、漫画界でデビューしてしまった。

 挫折して絵の世界に戻って来ると思っていたリタは、目論見が外れ、慌てて連れ戻しに来たというわけだった。

 そんなリタの図星をズバズバと突く龍之介に、ついにリタはキレて雨の中飛び出していく。

 さらにましろは、自分がリタを初めみんなに嫌われていた事を知り、こちらもショックを受けてしまう。
その上、リタが捨て台詞でましろに言った言葉(女々しいひがみ)の意味がわからないと・・・

 一度ゲーム作ろうコンテストで挫折したとき味わったのがリタと同じ気持ちとわかっている空太はリタに

見たくないものから目をそらすんだよ。嫌なものと向き合うことでしかつかめないものもあるってわかっててもさ。

大変だけどめちゃくちゃわくわくする!!

と、自分とリタが同じ境遇にあることを話し、でも気持ちは違うことを伝える。

そしてましろの言葉

リタだけいればいいと思っていたから。でも、私だけが楽しかったのね。

で、ついに本音がでて、そしてましろとわかり合う・・・リタだった。

 そんなみんなのパワーをもらい、リタも参加してみんなで力を合わせて作った作品が
空太のプレゼンテーションによって・・・ついに通った!!

文化祭はニャボロンで・・・さくら荘は出展する!!リタも一緒に。


Pcwp_480x640


●感想

 今期さくら荘イチオシなさすがの私も9話の入りにはどん引きしました。

え!?いくら変人の2人とはいえ、君たち高校生だよね?

おいたん!じゃないよね?

自分の建物じゃない、学生寮の壁に絵を描いてはいけないことぐらい・・・・わかるよね?

・・・・・・と。

しかも自分の部屋ではなく他人の部屋に!これ、弁償させられるのは空太ですよね!?

 その絵が10話の伏線だったとはいえ、あそこだけはちょっとぶっ飛びすぎでしたね~。

中二病でも恋がしたいの時でも思いましたが、変人・心の病気と非常識は違うと思うのです。

 遥か昔、めぞん一刻で四谷さんが丸太で壁ぶちこわして五代君の部屋にやってきた
エピソードが有ったのですが、その時も実はどん引きしました。
それ以降、私はあの四谷というキャラが嫌いです。

 ぶっ飛びギャグアニメなら全然OKなのですが、
こういう作品であまりにも非常識きわまりないことされると、やっぱりひきますね~。

 後で、ちゃんとこの行動に対してフォローや理由付けがあるなら良いのですよ。

 たとえば今回でしたら、後で先生が入って来たときのシーンで壁の絵のことに言及してちゃんと美咲のせいだと理解しているとか、
すでに美咲(もしくは仁)の部屋もすでにニャボロンが書かれていて、
美咲が「私の部屋の壁はもう埋まって描けなくってねぇ~」とか、
仁が「あ~あ、空太もやられたか・・・俺はすでに去年書かれている」とか。

・・・なにもないんですよね。

そうすると非常識きわまりないという言葉と共に、不快以外の言葉以外出てこなくなります。

 もっと極端な、うざった被害妄想的な見方をすると、
美咲先輩は自分の部屋の壁は汚れるし嫌だから、
後輩だし文句言えないだろうと空太の部屋に描いたとも取れます。
そして自分だけが悪者になることのないよう、ましろを巻き込んで、
逆に「ましろだから仕方無いかぁ」と、自分の悪事の目くらましにましろを利用した。
 とも取れます。ひでぇ女ですよね。

 “中二病でも恋がしたい”でも思いましたが、これ、もし自分がやられたと仮定してください。

自分の部屋の壁にクラスメイトによって突然絵を描かれる・・・いかがです?めちゃくちゃ頭に来ませんか?

そう言う事は(この手の作品では)やるべき事ではないと、私は思うんですけどね。

 どこまでが変人と言うことで突飛な行動しても許され、どこからが非常識きわまりない行動なのか・・・

 今回私がこう騒いでいても、前回私がサムゲタンごときで何騒いでるの?としたように、
そんなたいした事じゃないのに何目くじら立てているの?

と思う方も多々見えると思います。

とても難しい線引きですが、
こんな時代ですので、プロデューサー・監督・脚本家の方々は本当大変だと思いますが、
是非ともぎりぎりのところで笑いを取りながらもすばらしい作品にして欲しいなって思います。

 さて、毒も吐いたし、気持ちをすぱっと入れ替えて・・・・本編ですが、いやぁ~面白かったです。

リタや空太の言っている意味がどうしてもわからない。

ましろが最後の最後まで天才だったのが本当に良かったです。

リタのひがみの言葉をましろが理解していたらここまでのストーリーにならなかったです。

リタがましろを嫌いという理由の、言葉の意味がわからないのに、リタの気持ちはわかるましろ。

そしてそれでこそましろと、納得して本音をぶちまけるリタ。

龍之介が言うとおり、空太ももしかしたらリタと・・・いや、先に脱落していった人達同様、あの時つぶされていたのかもしれません。

ですが、空太はつぶされなかった。
それどころか天才達からいろいろ吸収しよう!と気持ちが切り替わったのですよね。

それを今度はリタの気持ちが切り替わり、空太は空太で、リタからましろ当番10年という時間をもらいました。

 早い話、もし8話で空太が七海歓迎会で励まされ、気持ちが切り替わらなかったら・・・
空太はどうなっていたかをリタがやってくれただけなんですね。

 この作品、本当“凡人頑張れ!努力こそ最高だ”アニメですよね。

でも、ただ努力するだけじゃダメ。また、努力したら必ず報われるとも思ってはダメ。

もし周りに天才と呼ばれる人がいたのなら、コンプレックスなどもたず、普通につきあっていきましょう。

だって天才達は凡人達がそう思っているなど、そんな事少しも思っていない人間なのだから。

ただ、考え方や理解の場所が凡人である我々と少しだけ(いや、かなり)違うだけだから。

そんな天才達をみて、我々が吸収できるところがあればどんどんと吸収していきましょうよ。

それは、ただただ変人扱いして近寄りもしないたの人達よりも遙かにいろいろなことを体験でき、
そしてそれはこれからの自分の力になっていくのだから。

と言うことでしょう。

リタ=空太
リタの回りの脱落した絵の友達=空太・七海達をからかったクラスメイト

見事にリンクしていますよね。
同じように、コンプレックスだったリタとましろの関係が、
今回出てきた、亜城木夢叶のシュージン・・・ちがった(笑)、館林総一郎と仁先輩の関係とリンクしているように思えます。

この作品、主と従がはっきりしている作品です。そして主は従の苦しみや努力がわからない。

だから、“凡人頑張れ!”アニメだと思うのです。

 あと・・・・恋愛に関してはましろは・・・凡人ですかね!!

果たして七海との空太争奪戦は・・・?この先もめっちゃ楽しみな作品です。

9_3

 そして龍之介・・・神兄様ですね(笑)

学校でまともの授業聞かない、でも成績は良い、そしてリアルの女大っ嫌い(爆笑)。

ラストのリタと七海にびびって食堂から退散したのには笑いました。

理論派な人間はみんなアニメとかの世界では似るのかなぁ。まあ、キャラクターとして誇張表現しますからね。

 言っていることは正しいのに、言って良いときと悪いときがある。

いや言い方もある。
現に気持ちが落ち着いた後のリタはあなたの言うとおりって言って謝っていますからね。

でもあのタイミングで言うのは、まさに図星を突いて、
一つ間違えると疲れた方は復活不能なほど心に傷を負ってしまうこともあります。

そんなズバズバ言う龍之介に対し、空太もズバッと言います。

あのシーンと、最後和解する食堂でのシーンは本当良かったと思います。

そのcv、神兄様の下野紘さんではなくて(笑)、ほっちゃんこと堀江由衣さん。

いやぁ~今まで男役なんてやられていましたっけ?無かったですよね?

それが今期はこのさくら荘のペットな彼女とリトルバスターズの直枝理樹君と、二作も男役。

一体彼女に何があった?

リトバスは残念ながら個人的に肌に合わず、5話辺りで脱落してしまいましたが(レコーダーの中にはまだ入っている)、
でも、新しい演技の幅を広げるという意味ではうれしいですね~。

これからも男役演じて欲しいものです。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります




そこあに

« CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー) 第10話迄 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第9話 感想 »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

壁の絵は確かにやり過ぎ感も有りますが、さくら荘は問題児の巣窟ですから学校は我関せず千尋先生に一任なのでしょう。
それどころか天才画家と天才アニメーターの絵ですから将来的に宣伝になるかもと言う打算も有るかも知れません。
まあ現実的には出ていくまで学校には内緒にして直すのでしょう。
龍之介は何だかわかってやっていそうな感じがするんですよね。
押し付けられた荷物もちゃんと持つし、皆のカバンを拾おうとしている所なんかは損な役回りを敢えてやっている様に見えました。
歓迎会にも出ていましたからね。本当は楽しく混ざりたいんですよきっと。結局逃げましたけどねw

>たーさんさん
 あの後千尋先生がみんなと一緒に空太の部屋に来ている描写がありましたから、
おそらくおっしゃるとおりなのじゃないかな~って思います。
この二人が将来もっとビッグになって、あの壁画が残っていたら鑑定団に出しても良いくらいでしょうから(笑)。共作ですからね~。
 単に私がああいう描写を嫌いなだけなのでしょう。フォローありがとうございました。
 そして龍之介。私も何かわざとやってる雰囲気有るな~って思いましたが。
・・・が、神兄様もあんな感じで、一番早い攻略ルート(解決方法)を模索していましたから、龍之介も同じで、単に素でああなのかなって思いました。
でも神兄様と違い、結構さくら荘の住人(自分と普通に接してくれる人間)にはつきあっているなあと言うのが、コミュ症ではなく単なる引きこもりなだけかなと。
おっしゃるとおり本当は楽しく混ざりたいのでしょうね。
 ですが、あの女性苦手というのは・・・笑。二人に囲まれたとき鳥肌立ってましたからね(爆笑)

展示会で空太はましろの絵にはすぐ気がついているのに
リタの絵には飾ってあることすら気がついてないって
天才と凡人の対比と言いますかなかなかきついですね。

>としおさん
 ですね!!
天才と凡人の対比がこの作品半端無く極端と言いますか、きついです。
リタの絵に気づかない二人に、ましろは「何をみていたの?」ですからね~。
 正直つぶれたくなります。
で、リタと空太の方は、ましろがわからない凡人のひがみを、「わからなくていい、それでこそましろだよ」って優しく言うんですよね。
 逆にそういう気を遣っているのさえわからない。ましろと美咲の二人の天才を極端にそういうキャラにしているのでしょうね。

第10話の録画失敗で出遅れました(^^;)

龍之介がカッコ良かったですね♪
堀江さんの男性役は過去に『乙女はお姉さま(ボク)に恋してる』の主人公・瑞穂(女装系男子)しか記憶に無いです…
『リトバス』の理樹君はイメージが瑞穂と近いところもあって(驚きつつも)納得でしたが、龍之介は堀江さんだと承知した上で聞いてもかなりビックリでした。キャラのレパートリーがますます広がってますね~(^^)

リタの言動にもハラハラさせられましたが、言葉にしてぶつけたことでましろちゃんとのすれ違いが解消されて本当に良かったです(^^)
龍之介との関係もちょっと気になりますw

第9話冒頭の“壁画”に関してですが、かめラスカルさんの感想を読んで「そういう感じ方もあるんだ…」と新鮮な驚きを感じています。
ただ、美咲先輩は「宇宙人」と呼ばれるくらいの常識が通じない変人ですし、ましろちゃんも全裸でも羞恥心皆無だったり商品をレジ通さずに食べちゃったりするくらいの非常識。そういうキャラ設定全部を含めて不快だったり荒唐無稽と感じたりする方は確かにいるんだろうなぁと思うんですが、今回の「壁に落書き」だけがNGというのは…ちょっと「?」です;;
(これまでの二人の行動をもってフォローor理由づけとしては十分なのでは?と思ってしまいます)

とはいえ、人によって感じ方はそれぞれですよね(^^;)
暴力描写はどんな理由があっても受けつけないという方もいますし、食べ物を粗末にする描写は演出上の表現であろうと絶対に許せないという方もいます。かめラスカルさんにとっての“逆鱗”は「他人のものを壊す(駄目にする)」描写なのかも…と勝手に推察して、勝手に納得しました;

美咲先輩が「ひでぇ女」だと思われちゃうのは悲しいので本当は何かしらフォローしたいんですが、「宇宙人」の考えてることはよく解らない…(^^;)
少なくとも、空太に迷惑を掛けることに関して悪意や打算は無いと思うんですけどね~(かめラスカルさんも「被害妄想的な見方」と断られてますので、本気でそこまで考えられてるのではないと思いますが…)

本題の感想から外れた文章を長々と失礼しました;
空太の部屋の壁が今後もずっとあのままなのかいずれ元通りになるのか判りませんが、もし後者なら美咲先輩とましろちゃんが一緒に壁を掃除するカットを入れて欲しいですね(^^)

>taraさん
 ほっちゃん、過去にさかのぼってもやはりほとんど男役って無かったのですね。
情報ありがとうございました。いや本当に新鮮でした。やはり経験と共に新しい役に挑戦してくれるのはうれしいですね(*^_^*)。

 美咲先輩の壁画の件フォローありがとうございます。もちろん美咲がそんな事考えて壁に書いたのではないというのは承知していますです。彼女宇宙人ですからね~(笑)。
本当に描きたくって描いたのでしょうね~。

 私がここを不快に思ったのは、「他人に迷惑をかけている」からです。で、それに対して何のフォローもない。そしてその迷惑を被った人間が不快に思っているからなのです。(少なくてもこのとき空太は快くこの行動を受け入れていない。しかも目覚まし時計の電池抜いているし)。
 
 ここで言う「他人」というのは、空太でもありますが、さくら荘という公共の場所という意味でもあります。本文内でも書きましたが、アレをもしtaraさんが寮かアパートに・・いや、自分の家の自分の部屋でも結構ですが、やられたとして納得出来るでしょうか。「これ、消すの誰だと思ってる?どうしてくれる?」って思われるのではないかなって思います。
こういうストーリー系のアニメーションでは人に迷惑をかけるような事をしてはいけないと私は思うのです。
 ですが美咲は今までもそう言うキャラでした。なので彼女はおそらく何も思っていないのでしょう。アニメーションのキャラクターですから、これだけぶっ飛んだキャラクターがいるのは私全然構わないと思います。アニメーションというフィクションなのですから。
 だからこそそう言うぶっ飛んだキャラクターがぶっ飛んだ行動をしたとき・・・フォローないしは突っ込むキャラクターが絶対必要だと私は思います。
 
 今まではこの非常識な宇宙人美咲の行動に対して必ずフォローが入っています。
 自分が裸になってのプレゼントや夜のプール侵入は仁のフォローが、そしてあのめちゃくちゃな運転教習はそれを通してしまったというさらにひどいナンシー教官がいたと言う・・・。
 ましろのほうは、裸での行動は喜ぶ人こそいますが、外を出歩く公然わいせつでなければ、誰も迷惑にはなりません。コンビニで食べてしまうのも、あそこでもし空太がいなかったら私は不快になっていたと思います。ですが、空太がフォローしています。
 「非常識なキャラの行動」は必ずフォローやその行動をする裏付けが必要だと私は思います。
 今回私は壁画の件で不快になりましたが、それは本部でも書きましたし、taraさんもおっしゃるとおり、その部分は人によって違うと思うんです。だからこそ必要なんです・・・フォローが。どこで不快になるのかは人それぞれですので。
 中二病でも恋がしたいもさくら荘のペットな彼女もそうですが、シリアスをやるのであれば、こういうところは特に注意を払って表現して欲しいなって思いました。
 狼少年の物語ではありませんが、これだけぶっ飛んだバカなことやられると、落ち込んだときの美咲が“そりゃあんた、普段あれだけ酷いんだから当然!”って思ってしまう人も出てきてしまうのではないかと思います。それは彼女にとっても悲しい事ですし、かわいそうですよね。
 美咲先輩には美咲先輩でしかできない良いところがあります。そこを最大限の魅力としてアニメーションで描いて欲しいですし、だからこそこういうところは一言フォローして欲しかったなぁ~って思いました。

 申し訳ございません。私の方こそながながとなってしまった上にうまくまとまりませんでした。私の言いたいことが少しでもtara様に伝わればと思いますが、逆に言葉足らずでかえってtara様のご気分を害しましたら、お詫び申し上げます。

いえいえ、気分を害するだなんてそんな…(^^;)
こちらこそ苦言に聞こえてしまったのでしたら失礼しました。
かめラスカルさんのお気持ち、共感はできませんが理解はしております(^^)

どんなぶっ飛んだ行動でも周囲のフォローがあれば印象は随分と変わる、というのは本当におっしゃる通りだと思いますね。
『さくら荘』には無類のツッコミ力を誇る空太がいるわけなので、今後も変人達へのツッコミを頑張ってもらいたいものです(^^;)

あとこれは藪蛇かもですが、思いついたので…
第3話で美咲先輩が空太の部屋に飛び込んで来るシーンですが、部屋の扉を蹴破った挙げ句その扉が空太の机のPCを吹っ飛ばす…なんて蛮行もありましたが、あの時もフォローは特に無かったですね;(その代わり美咲先輩はその後牛乳を顔にぶっかけられましたけどw)
あそこのシーンにはかめラスカルさんが引っ掛かりを感じなかったのだとすれば、前後のテンポとかノリとかその他諸々…やっぱり“見せ方”次第なのかなぁと思ったりもしました。

>アレをもしtaraさんが寮かアパートに・・いや、自分の家の自分の部屋でも
いやいや、自分は「美咲先輩みたいな面白可愛い先輩が昼夜問わず乱入して来るアパートがあるなら喜んで入居したい!」と思ってる物好きですので…(^^;)

でも、それを不快に感じる人がいる(多い)というのはもちろん承知してます。
リアルで↑みたいにPCをぶっ壊されるのは勘弁願いたいですしね;

>落ち込んだときの美咲が“そりゃあんた、普段あれだけ酷いんだから当然!”って思ってしまう人も
あ~それはあるかも知れませんね(^^;)
自分は美咲先輩の自由奔放な言動が大好きなのでどんどんハジケて欲しい思いですが、先輩もギャグパートの専用要員ではないのでシリアスパートとの調和は大切ですよね…


またもや脱線気味で失礼しました;
「こんな風に考えてるヤツもいる」程度に読み流して下さい(^^;)

>taraさん
 いえいえ、とんでもございません。そう言っていただけると助かります。
100人が100人、アニメを視る感性や感想なんて違いますから、そういうことをこうやっておはなしできるのが私は好きですので。
 全員が全員共感していただけたり、同じ意見でしたら、みんな絶賛するアニメはミリオンセラーですものね。
 
 3話のあのシーン、私の感想です。あそこは美咲が仁のことでパニクって空太の部屋の扉を蹴破って入って来ています。「パニク」っています。わざとではありません。
9話はパニクって絵を描いていませんし、時計の電池も抜いていません。「わざと」です。
 その扉が飛んで来てPCが吹っ飛んだのです。あれはそういう大げさな表現ということで、私は気になりませんでした。
 もしあそこのシーン、扉を蹴破って入って来てその後わざとPCにぶつけたのなら・・・今回と同じでした。文句たらたらと書いていたと思いますf^_^;。
 決して「ものを壊している」から不快なのではなく、「わざと人の迷惑になることをしている」から不快なのですね。
 こちらこそそう言う事に拘ってぎゃーぎゃーいうおっさんがいるということで、共感なぞなさる必要はございませんから、これからも「私はこう思った!」って教えていただけるとうれしく思います。(*^_^*)

今日仕事休みでして…この作品も大好きな作品の一つだから、過去記事&コメントをのんびり見させて頂いてます。
全部見終わったら、またコメントしたいのですが…(そ〜と〜溜まってるなぁ 苦笑)

一つ気がついた事があったから、休憩を兼ねてコメントさせて下さい。

記事の中に、OP、EDに龍之介登場とありましたが、以前のOPにも龍之介は居たんです。
曲の終盤で絵をバックに、さくら荘のメンバーが横並びで、手を叩いてるシーンです。
左端で頭にペンキ缶をのせて、座ってパソコンいじってる龍之介が居たんです。

これに気がついた時、おもわずガッツポーズした事を鮮明に覚えていたのでつい…(笑)
この先の記事で、これに触れていたら恥ずかしいんだけどね。
こんなアホな突っ込みするのは私くらいかなぁ?(笑)

>もっちゃんさん
 もしかして全部読んでいただいてくれてるのですか!ありがとうございます。
最初の頃のテンションお恥ずかしい限りです。そのまま最後まで行ってしまいますが(笑)。
 ですが、1話の頃からはこういう最後になるのは想像がつかなかったですね。
ラブコメと言うより高校生青春コメディだったかなって思いました。
 
 竜之介はですね・・・私この10話迄彼が何者か知らなかったのですよ。
ですので、それまではOP・EDにいましても別に気にもならず・・・おっしゃるとおり気づきませんでした。
後から視ますといますね。確かに。
 この竜之介回で、そんな私にもわかるようOPでアップに出てきましたので、竜之介登場と書いた記憶があります。
 結構適当にしか視ていませんから後ろにいるとこうやって教えていただくまで気がつきませんです(笑)。
登場=堂々と前面に出てきた、と読んでいただけると助かります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56223978

この記事へのトラックバック一覧です: さくら荘のペットな彼女 第10話迄 感想:

» さくら荘のペットな彼女 TokyoMX(12/10)#10 [ぬる~くまったりと]
第10話 キライキライ、ダイスキ にゃぼろんの絵コンテを描いている空太。リタは空太の部屋でゲームをしている。目の前にお手本があるから見て描くことです。完成した絵を想像して描いていますか?リタの絵コンテは遥かに上手い。二人の天才が身近にいて大変だと話すリタ。才能に壊されるとはと話そうとすると、ましろが絵を 届けに来る、リタが居ることを意外に思う。 神田はお前が忘れたことを持っていると龍之介。あの女は気に入らない。 屋上で集まってランチミーティングのさくら荘メンバー。ドラマパートが遅れている、美咲が手伝... [続きを読む]

» ひだまりスケッチ×ハニカム 第10話「12月2日 学べる雪合戦/12月15日 ひだまり応援団」 [ボヘミアンな京都住まい]
Bパートで智花ちゃん登場。沙英以外には先に根回ししておくあたり、さすがちゃっかりしています(笑)。好物の餃子もちゃんと用意してもらってたり姉へのツッコミのキレも相変わらずwww ふだんは明朗な性格の智花ですけど、今回の突然の来訪の目的は両親から言伝されたシビアなお話し。智花が受験生だった1期・2期とはやはり置かれた立場が違うんだなぁ〜としみじみ感じながら姉妹の会話を見てました。賑やかな女の子の登場のわりには少し湿っぽい雰囲気でしたが、3年生組が卒業まで残り3ヶ月とあっては仕方ないですかね・・・。 と... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第10話「キライキライ、ダイスキ」 [ボヘミアンな京都住まい]
雨降って地固まる、的なベタな流れでしたけど、地固めの発端を龍之介にしたのは、魑魅魍魎の業界で揉まれてきた観察眼を持ち直裁的で冷徹な物言いが遠慮なくできる彼をぶつけた方がリタの本音が引き出せるからかな、と想像してみたり。思ったより七海の出番がなかったのも感情豊かな彼女よりはドライな性格の彼の方がこの場合適していたからかな、と。絵を書くこともましろのこともずっと好きで本心から嫌いになれなかったリタが(川澄さんボイスと相乗効果で)可愛らしく描かれてましたし、最後の方でそんな彼女と龍之介にフラグが立ったよう... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第10話「キライキライ、ダイスキ」感想 [アニメ好きな俺は株主]
「空太は大変ですね」 「何が?」 「ましろだけでなく、美咲の絵も見事です。こんなに才能ある人達と肩を並べてひとつの作品を作り上げようなんて、さぞかし重荷だろうと思います」 「そろそろ心...... [続きを読む]

» ◎さくら荘のペットな彼女第10話「キライキ... [ぺろぺろキャンディー]
| リタ:お見せしたかったのはこの絵です、マシロが描いた最後の絵です| 少しはわかってくれましたか?こちらで描いたマンガ読みました| 絵を捨ててまでするべきことと思いませ... [続きを読む]

« CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー) 第10話迄 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第9話 感想 »