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2012年12月18日 (火)

バクマン。3 BAKUMAN 第11話迄 感想

友達なんて金で買える。

この世は金と知恵・・・そのとおり。そう、真実だ!

バクマン作品内で最大の悪役、七峰透登場!!

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邪道な王道バトル!

それがアニメ化を狙う亜城木夢叶の次の作品目標。

 ・・・だがその前に・・・・

七峰君、PCPでお前の作品をたたきつぶす!

お前の作品、10週で打ち切りにしてやる!!



バクマン。3 BAKUMAN 4thインプレッション 11話迄


第2シリーズ
ファーストインプレッション 4話迄       2ndインプレッション 7話迄
3rdインプレッション 8話            4thインプレッション 15話迄
5thインプレッション 20話迄         クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話
原作マンガ 166話 インプレッション     ※以上アメブロにリンク

第3シリーズ
ファーストインプレッション 2話迄       2ndインプレッション 6話迄 
3rdインプレッション 7話           4thインプレッション 11話迄  
5thインプレッション 14話迄        6thインプレッション 17話迄  

↓公式HP
Z321000941

※HPに無許可画像転載禁止の断りがあったので、挿絵は全てBD・DVD表紙やプレゼントコンテンツの画像を使用します。



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 真実の教室へようこそ・・・・

亜城木夢叶が審査員をすることになったトレジャー新人賞にとんでもない作品が投稿された。

それが「真実の教室」。作者は七峰透邪道バトルにシリアスな笑い。

シュージンは、俺がやりたかったのは、こういうのかもしれない。と大絶賛。

一方サイコーは、投稿者名から、七峰透が自分たちのファンで、過去何度もファンレターを送ってきてくれていたのを思い出す。

 そんな彼を応援したくなる亜城木夢叶。
編集部でも評価は高く、担当は異動で入って来たばかりの小杉編集(cv梶裕貴)に決まった。

しかし、残念ながら少年ジャックらしくないと言うことで今回は入選どころか佳作にすらならなかった。

 七峰透(cv立花慎之介)は表向きとても好青年のように振る舞うが、発表前の作品をネットにアップしたり、
新作をいきなり編集長に見せたりといろいろとんでもない常識外のことを行う。

 それは・・・全て最速でデビューするための計算だった。

七峰透は亜城木夢叶に会ったときそれを言う。亜城木夢叶は凄い。だから同様なことをやったと。

なんと50人のネットの同志と一緒に作品を作ったとまでいいだした。

自分で考えた作品では無く、みんなの意見をまとめて作品を作るやり方だった。

 

 当然サイコーとシュージンは否定。

だがジャック編集部は新しい読み切りに七峰透を使おうとする。
しかしその内容は小杉編集のアドバイスを無視して、50人のネット友人と作る。

 アンケート結果も1位。

 小杉編集は七峰透のやり方を知り、止めようとするが七峰透は聞く耳持たず。

そんな中、ジャック編集部は早速連載会議で七峰透作品を扱う事にする。
そこには蒼樹紅・平丸一也の新連載予定作品も提出されていた。

 平丸一也の新作を落とし、新連載は七峰透と蒼樹紅に決まった・・・。

 亜城木夢叶の七峰透に対する態度、それから小杉編集の行動をみて、
服部哲編集は亜城木夢叶に相談、そこで七峰透のやり方を知る。

そこにシュージンあてにかかってくる七峰透からの電話。

サイコーとシュージンは七峰透の作品を10週で打ち切り、つぶすと本人に言い切る。

 服部哲編集は、小杉編集と話をし、自分の考えは間違っていないとエールを送る。

それを信じ七峰透は絵に問題が有ると指摘するが、それはすでに承知の七峰透。

なんと、亜城木夢叶がターゲットにしていた回の“勝負の2話目”に合わせてスーパーアシスタントを雇っていたのだった。

それは・・・なんと・・・あの、サイコーの背景の師匠で、蒼樹紅にふられ、
マンガをあきらめ田舎に帰ったはずの中井巧朗だった。

 亜城木夢叶と蒼樹紅に勝つことを条件で七峰透に雇われた中井巧朗。

そのおかげで1話目・2話目ともアンケートは2位と好調だった。

 サイコーは背景の癖をみて、まさか・・・な・・・と疑問を持つ。

ところがなんと3週目には、9位に落ちてしまう。

PCPにわざと似せて(内容をかぶせて)作った為、逆にPCPにくわれてしまったというわけだ。

4週目は13位。5週目は15位。次の会議では打ち切り候補に・・・

ついに後が無くなった七峰透は、亜城木夢叶に同じ号で同じ話で勝負しようとする。

一度は断るシュージンだったが、七峰透のやり方が表に出て編集部にも知れ渡った事により、なんと編集長から許可が下りる。

 再度気合いが入るサイコーシュージン

差を見せつけてやれ!!

これで思い切り戦えます!

やります!!!

同じ号で同じ内容で勝負!果たして・・・・



●感想

平丸君!“僕には通じない”連載おめでとう!!

 メインストーリーの裏で動いていた平丸一也吉田編集の物語が楽しかったぁ~(爆笑)

あれ?ネガティブなアイディアが湯水のように出てくる・・・

平丸さん(笑)。

そしてその平丸さんを見事に操る吉田編集!!
だが最近はゆりたん(蒼樹紅)効果で吉田編集の想像の斜め上を行く平丸一也。

この2人のバトルは本当に楽しいですね。
是非とも裏ストーリーとしてとばすことなく、これからもやって欲しいです。
(それでなくても結構原作からすると面白いところをとばされているので)
  

 さて、本編ですが、七峰透が思ったよりも良い子だったのに意外でしたね。
・・・といいますか、フォローが入っていましたね。

 まあ、NHKですからね。原作ですとフォロー無かったのでもっと悪役でしたが、
子供の頃読んだ亜城木夢叶のこの世は金と知恵をそのまま実行した、素直な亜城木夢叶ファンみたいな、
子供じみたキャラに変わっていました。

 これ・・・亜城木夢叶が七峰透を叩きつぶしたのではなくて、単なる自爆ですよね(笑)。

勝負の2話目では中井さんの力もあったが七峰透の勝ち。

その後はPCPに内容をかぶせた為に自滅していきました。

亜城木夢叶いなくても勝手にこけたんですよね(笑)。

なのでそれだからこそ、勝負の2話で負けたからこそ、今度の勝負がアツイものになるんですよね~。

 ですが・・・アツイって言ったって、もう勝負はついています。

七峰透が勝てるわけがないのです。

 違うアイデアで勝てないわけですから、同じアイデアなら余計勝てません。

実力勝負になりますからね。

だからこそトドメを刺す役割を買って出たのでしょう。

 異動願いまで出して、七峰透をかばい、勝負にでるは小杉編集。

このエピソードは小杉編集のエピソードでもありますよね。編集とは何か。

作家と編集の関係って・・・

 最近は七峰透ほどではありませんが、編集と妙に仲の悪い作家も増えてきて、
ツイッターやブログとかで平気で愚痴ったり反旗を翻す作家とか出てきましたから、
あながちこのエピソードは笑って済まされる無いようではないと思います。

もちろん、ダメ編集もいますからね~。

 大場つぐみ先生、過去のブログでも書きましたが、ラス前の声優スキャンダルエピソードも結構タイムリーでしたので、
この頃の原作時、“金色なガry)”を初め、結構マンガ家が編集を叩いていましたから、
それをネタにしたのかもしれませんね。

 ということで、決着は次の12話でしょうか。

七峰透が・・というより、小杉編集がどういう行動をするか、楽しみですね。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

今シリーズはテンポアップの駆け足展開ですから、七峰編も展開が
 早いですよね。
でもあっさりな方が良いのかもしれないですね。
ここで、まさかの中井登場、彼もそれほど嫌な奴とは描かれてはいないですよね。

シンジツの教室も、当時連載されていた、あの作品を参考にしているらしいですね。
そんな身近な所から題材を選んだのも意識しているのでしょう。
呟く人が増えて、色々あるようですねぇ、良い面も悪い面も。

平丸-吉田氏ペアは安定のギャグ担当、もっと出番が増えても良いですが、
 福田は何処に?エイジは?と思ったり・・・

>ぬる~くまったりとさん
本当に駆け足ですよね・・・
 かろうじて平丸さんだけ裏ストーリーで動いていて、
新妻エイジは一言役。
福田組はどこへ・・・?ロードレーサーGIRIは?
あれほど連載バンザイの白鳥君は・・・高浜君は・・・
いや・・・岩瀬愛子は?ってなかんじですねf^_^;。
 
 中井さんもちょっと良い人になっていましたね~。原作は本当にもう最低な人でしたから。
この辺はさすがに・・・だったのでしょうね。
 七峰透って、結局はパクるしか無い人だったんですよね。真実の教室は当時ジャンプで話題になっていたエニ●マでしたね~。

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第11話 焦慮と逆転 仕事も結婚もしないで、いつまで家に居るんだと 母親に怒られる中井。七峰から電話で背景などを依頼される。14人のアシも自由にクビにしても良いです。僕の部屋意外は自由に使って良いですし、光熱費も 僕が払います。蒼樹紅と亜城木夢吐の作品に勝つこと。二人とも僕が面倒を見てきた、それに蒼樹紅には 個人的に曰くがある。 このシリーズは面白い、3話目と2話目をぶつけるのは 良い勝負になりそうだ。 女子に優しく男子には厳しく明らかに態度の違う中井。お金が足りず七峰の部屋に入る、PCを見てしまう... [続きを読む]

» ◎バクマン。3第11話「焦慮と逆転」 [ぺろぺろキャンディー]
)母:いつまでそうしてるきが!中井:見合いの相手探してくれよ)仕事してないのに誰が来るんだ!》七峰:中井先生ですねΔ七峰:どうですか?居心地は、すべてこちらで持ちますア... [続きを読む]

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