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2012年12月30日 (日)

CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー) 第13話迄(最終回) 感想

 君付け、やめてください

私を越えることが出来たらね。大神君!

いつのまにか大きくなっていたんだね。安心したよ、大神。

Lgsites

そうか・・死んだのか。人見は。

ならば大神零の首輪に使われるのか。あの子は。

な~に、こちらには珍種が居る。
 
  

●昨日ブログが10万アクセスを突破致しました。
今年の6月にアメブロから引っ越して来て、7月よりこちらをメインブログにしてちょうど半年で10万に届いたのは、
こんな主観バリバリの好き勝手書いているブログにもかかわらず、読みに来ていただいたり、
コメントをいただけるみなさまのおかげと感謝しております。

 これからも1日1記事ペースになりますがよろしくお願い致します。



CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー) 
 ラストインプレッション 13話迄

ファーストインプレッション 6話迄  
2ndインプレッション 8話迄  
3rdインプレッション 10話迄  
クライマックスインプレッション 12話迄 

↓公式HP
Bgpage1210

●キャラクター

Charactersakurakoji

桜小路桜(cv日笠陽子):ヒロイン。コード:ブレイカーの異能が通じない珍種
大神零(cv岡本信彦):コード06。異能は青い炎。ロストは気絶。
刻(cv鈴村健一):コード04。藤原総理の息子で姉に藤原寧々音がいる。異能は磁力。ロストは子供化。
平家将臣(cv木村昴):コード02。ジャッジマン。
  

Characterhachioji

八王子泪(cv斎賀みつき):コード05。バイク乗り。面倒見がよい。実は女性。 
天宝院遊騎(cv豊永利行):コード03。にゃんまる(cv伊藤かな恵)好き。ロストは猫化。
神田先生(cv甲斐田裕子):エデンのエージェントで桜のクラス担任。
藤原総理(cv中田穣治):エデンの幹部。刻の父親。
人見(cv三木眞一郎):元コード01。エデンに歯向かいコード:ブレイカーの敵に。異能は電撃と、異能を操る能力。


●あらすじ   (ネタバレ注意)

すばらしい・・・これほどとは!!

ロストしたはずなのに、指輪を取りついに覚醒した大神。

とてつもない強さで人見を倒す。そしてそれをみて喜ぶ平家

そして、人見はコード:エンドを迎える。

事態を理解したコード:ブレイカー達をよそに、総理と刺し違えようとするが、それを止める大神。

 人見は、コード01としてみんなを巻き込みたくない一心で起こした行動だった。

もっと早くあっていれば、違う未来が・・・私一人ではなしえない、よりよい道が・・・

後輩達の前で本音をもらし、最後の声かけをする人見。そして、自分を倒したものとしてみんな名乗り出てくれと。

それでコード:ブレイカーは表舞台に出られると。

 だが、そこに現れた藤原総理は真っ向否定。コード:ブレイカーは表舞台に出られないと人見を一笑に付す。

 それにぶち切れた人見は総理と刺し違えようとするが、コード:ブレイカー全員でそれを止める

みんなの成長に安心し、そして人見は・・・コード:エンドを迎え死んだ。

 テロ事件は解決、人見の願いは当然叶えられず、爆弾魔は警察が射殺したことになった。

 帰りのタクシーで藤原総理と平家は、一番欲しかったのが大神の力と、それを止めることが出来る珍種桜の力だったことを話す。

 それは、桜が飼っているあの子犬のように、桜が大神の首輪に使われるという事だった。

 翌日から普通の生活が始まる桜小路桜。

大神を初め、5人のコード:ブレイカー達も新しい仕事に各自派遣された。

当然大神も。桜のいる学校からも何も言わず転出するのだった。

 は、あの最初に大神と会った公演に向かう。そこには花を持ったたくさんの子供達がいた。

 大神、お前は一人ではない!

桜はその場にいない大神にエールを送り、CØDE:BREAKER・・・Fin.


●感想

 完全に一直線。やはり人見はコード:エンドで人殺しの罪を背負って死。

だが藤原総理の外道っぷりで完全に犬死にだった人見。

いや、藤原総理・平家に言わせると、人見は大神という最強のコード:ブレイカーを作る(覚醒させる)ためのエサ。

そして大神が暴走したときのためにブレーキ役をしてもらうというポジションの桜。

 何と言うことは無い、それがわかっただけの1クールでした。

人殺しをする正義の味方は、やはり裏世界でしか生きられない。

正義の味方のボスは、腹黒きわまりない酷い奴だった。そういうことでしたね。

 人見が何故あそこまで罪もない人を殺してまでテロをやったのか。

コード:エンドを迎えるため残された自分の時間は少ないと、起こした事態だったのですね。

死が近かったら何をしても良いのですかね(^^ゞ。

 もう少しすっきりした終わり方だと個人的にはうれしかったのですが、
本当の黒幕(藤原総理を初めとするエデン)がなんの痛手も負っていないので、
終わり方としてはもやもやが残っています。

 しかも何か大神を育てる必要が有る案件(強い敵?)も有るみたいだし。

 大神に至ってはわかっているけど自分は人殺しをする悪の正義の味方として、
これからもバイトとしてコード:ブレイカーをやっていきますよ~。

ですからね。1話と13話で何が変わったかというと・・・何も変わっていないんですよね。

桜がコード:ブレイカーの存在を知って、そしてコード:ブレイカーという仕事はおかしいと思う人見が消えた。

 それだけでした。そう言う意味では、ファーストインプレッションで書いた、
Gメン’75をイメージして演出したという入江泰浩監督の言ったとおり、単なるアクションアニメで終わりました。

 でも、それでもいいやって思えるアクションや演出、そして最終回も凄かった三木眞一郎さんの演技。

すばらしいものがありました。

残念ながら「正義の味方とは」論は完全に棚上げでしたが、それだけでも視た価値があると思いました。
視ていてとても面白かったです。わくわくしました。

 原作続行中ですものね。2期があったら視たいと思います。

スタッフ・キャストの皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

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そこあに

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

コード:エンドが本人に自覚できるものだと知って、なおさら今まで知られなかったのは何故だろう?という気に。
それを超えて熱い話だったので、どうでもいいといえばいいんですけどね。
捜シ者という敵がいて、それと対抗するための総理の冷酷ということも示され、それを理解しつつも人見の最後の抵抗に笑みを浮かべる平家など、ちゃんとフォローも入った良い最終回でした。
もちろん2期はあって欲しいですね。

>ヴィーさん
 コード:エンドの仕組みを考えれば考えるほど?なんですよね。
ロストの時間が長くなり、ロストしなくなっても異能を使い続けると死。
で、それが自覚できるなら、人見はそれをみんなに知らせてコード:ブレイカー引退させればそれでいいのでは・・・
異能を使わなければ死なないのですし。
 それを教えなかったエデンは死ぬまでコード:ブレイカーを使おうと思っているのでしょう。
 おっしゃるとおりそこだけは?でしたね。
 
 捜シ者という敵がいるのですね!!私その意味がわからなかったのです。
探し物ってなに探してんの?ってなかんじで(笑)
理解しました。解説いただきありがとうございました。
 
 でもそんな事はどうでも良いぐらい、とてもアツイ展開のアクションアニメとしてとても楽しく、面白く視ることが出来ましたね(*^_^*)。

最後に出てきた白髮の大神みたいなCV:浪川大輔が捜シ者というらしいです。
あれと戦わないといけないらしいですね。
総理が吐血しただけ、や大神が自分が燃やした者に手向けた花で遊ぶ子どもたちはオリジナルらしいので、もう少し説明があったほうが良いんじゃないかと思いますが、13話をひとまとめと考えると特に必要ないわけで。
インタビューでもコードブレイカーを全員出すのが前提ってことで色々改変したらしいですが、2期ができないほどじゃないようなので、講談社が本気になれば…という気はします。

>ヴィーさん
!!あのキャラですか。今EDキャスト視直したら・・・いました!!
ありがとうございます。
 そうなんです。13話のアニメ作品としてみると、そして原作知らない身の私が視ると
これで結構まとまっていたかなって思いました。
ラストに新キャラや伏線ちょいっとはるのは最近のこういうアニメでは定番になってしまいましたので、まあそれは仕方無いかなと。
 大神というよりコード:ブレイカーを全員出す、そしてコード:ブレイカーって何やってる人?というのを桜を使って説明させる。インタビュー通り正義の味方論がメインでしたね。
講談社がその気になってくれれば、ここから先の、いよいよ本当の敵との対峙が始まるのがみられると思うので、期待して待ってみようと思います。

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