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2012 冬アニメ

2013年4月12日 (金)

妖狐×僕SS 第13話 感想

こら!22歳成人男性!

メニア~~~~ック!!

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

一昨日、テレビ番組表をみて??と思いました。

CBCで今晩「妖狐×僕SS」放送??なんじゃこりゃ?何で今さら・・・

と、公式ページ調べたら・・・おおお!BD7巻に収録されていた、
TV未放送で、しかも原作者書き下ろしストーリーの13話を放送するのね!

気づいてよかったぁ~~。

Bd07_top

TBSとMBSは先週放送しているとのこと。

と言うことで、久しぶりに凜々蝶様視られて幸せ一杯なのでした。

メニア~~~~ック!!(笑)

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2013年1月 2日 (水)

ポヨポヨ観察日記 第52話迄(最終回) 感想

ぽよぽよぽ~よ ふっかふか♪

お口もあんよもふっかふか♪

どうしてそんなに毛深いの~♪


そりゃ猫だから~♪

またマル日まで~!!

20121230_153203bmp


1年間にわたって毎週日曜日癒してくれたショートアニメ、ついにひとまずフィナーレ

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2012年10月10日 (水)

輪廻のラグランジェ OVA鴨川デイズ 感想

アステリアは、新年の挨拶は「にゃぁ」と言うのだと教えてくれましたが、

多分それは嘘なのでしょうね。

ランちゃん疑り深くなってるw。でも、嘘でも良いから「にゃあ」はやって欲しいぞ(笑)。

にゃあ!

まどかはやってくれたんだからさぁ~(笑)

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 3連休友人が貸してくれたゲームとセット売りしているOVAは実は2枚。

昨日のアクセル・ワールドに続き、今日はラグりんです。

 これ、OVA・・・しかもゲームとセットではだめでしょう!!

せめて単独で販売しなきゃぁ~~~~~!!

それほど良くできていて、それでいてとっても重要な伏線をばらまいてくれました。

・・・・2期始まる前に視たかったなぁ・・・・

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2012年7月15日 (日)

アクセル・ワールド 第14話迄 感想

ブレインバーストは、ゲームであってゲームではない

どうして?
たかがゲームなのに、みんなどうかしてる!!おかしいよ!!

戻りたい・・・みんなで遊んだあの頃に・・・だから私はバーストリンカーになったんだもん!!

O0800044311942437477

千百合参戦!

彼女のデュエルアバター:LIME BELL(ライムベル)はヒーラー。
HPを復活させる力を持っていた。

まさに千百合=ちゆり=治癒ですね。

しかし、そんな彼女と春雪を嵌めたのは・・・・

能美征二
彼もバーストリンカー。果たして能美の目的はいったい・・・

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2012年7月 3日 (火)

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 第26話(最終回) 感想

信じているから!!あんたと・・・私達の未来。

チアキちゃん、まかせて!!

チアキよ・・・この先、おまえはどうしたい?

キャプテン茉莉香といくか?

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この最高な作品がついに最終回・・・・

半年間本当に毎週が楽しみでした。
アニメでこんな気持ちになったのは何十年ぶりだろう・・・
(何年ぶりでも、十何年ぶりでもない)

でも!!!

しかし!!!

20120702_111928bmp

祝!映画化!!

この作品は映画にうってつけですからね!!!
これは楽しみです。
ストーリーの考えられるパターンは3つ。

A:原作4~6巻のストーリーを映画化!!
B:佐藤竜雄オリジナルストーリー
C:原作の笹本祐一先生の映画専用書き下ろしオリジナルストーリー

Aはもったいないですねぇ。
なんかダイジェストっぽくなりそうで。
BかCがいいなぁ。

で、映画がヒットしてアニメ第2期で原作4巻以降をアニメの設定に合わせ直してやる!!
うん!これが一番うれしいです!!

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モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) ラストインプレッション 26話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 5話         4thインプレッション 6話
5thインプレッション 7話         6thインプレッション 8話
7thインプレッション 9話         8thインプレッション 10話
9th(1クール目クライマックス)インプレッション 11話
10thインプレッション 12話       11thインプレッション 13話
12thインプレッション 14話        13thインプレッション 15話
14thインプレッション 16話       15thインプレッション 17話
16thインプレッション 18話       17thインプレッション 20話迄
18thインプレッション 21話       19thインプレッション 22話
20thインプレッション 23話       21thインプレッション 24話
クライマックスインプレッション 25話

ニコニコ動画配信ページ
バンダイチャンネル配信ページ
Gyao配信ページ   (最新話無料)
 
公式HP

過去にも独占インタビュー をしていたエキレビが、
最終回前と言うことで、再度佐藤竜雄監督にインタビューをしてくれました。

・「グリューエルは気が利くね~」あの一言に集約〈「モーレツ宇宙海賊」佐藤竜雄監督に更に聞く1〉
・さぁ、劇場版の時間だ!〈「モーレツ宇宙海賊」佐藤竜雄監督に更に聞く2〉

宇宙海賊と私掠船免状海賊の違いは、総合格闘技とプロレスの違いと同じ。
プロレスはショーだと言われていても、やっている人達は誇りを持ってプロレスラーをやっている。

言い得て妙ですが、めっちゃくちゃ納得してしまいました。
そこからこのオリジナルの5話になってくるんですね~~

映画の話も出ていますので、モーレツ宇宙海賊お好きな方なら必見です。


●あらすじ
 (ネタバレ注意)

20120702_105844bmp

いよいよ最終決戦!!

海賊連合側は弁天丸・バルバルーサも入れて10隻。

グランドクロスは・・・・3隻!?

電子戦は5分5分だった。10隻がリンクを張っての共同戦線で対抗した。
クーリエ大活躍!!

私は海賊の経験を信じる!!
だって私は海賊だから!!!

ここでキャプテン茉莉香が気づく。
グランドクロスは3隻ともクォーツ・クリスティアが動かしていた。
無人操作の2隻は海賊連合が潰し、残るはメインの一隻。

見栄えで負けたら、海賊としてしゃくじゃない?

そう言うところは母親似なのね。

茉莉香の取った作戦は白兵戦。
クォーツ・クリスティアの船に乗り込んでいく!!

さあ!!海賊の時間だ!!!

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※茉莉香の戦闘服、これ絶対元ネタクイーンエメラルダスでしょう!!!
マントがもう少し長くて腰に剣をさしていたらアウトでした(爆笑)

 百眼・シュニッッアーの力もあり、ついにブリッジにたどり着くキャプテン茉莉香。
この時点で勝負はついた。

脱出ポッドで脱出するクォーツ・クリスティア。
最後のグランドクロスも自爆してしまった・・・・

そして、勝負は海賊連合側の勝利に終わった!!!

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物語はエピローグへ・・・・

・・・残念ながらグリューエルなんちゃって海賊船長、そしてジェニー率いるオデット2世の応援は最終決戦に間に合わなかった。
しかし・・・なんと鉄の髭に仕事を依頼したのは・・・・グリューエルなんちゃって海賊船長だった。
そして・・・鉄の髭はやはりゴンザエモン加藤。茉莉香の父親だったのだ。

ねえ船長、弁天丸はこの先どうやって・・・何処へ向かって行くのですか?

遠慮無く、女子校生海賊でしばらくいかせてもらいます!!

それが私の今!!

無事後期試験もクリアーして・・・・

・・・そして・・・海賊は行く!!

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Fin.


●感想

まずはいつものごとく考察好きの裏読み&戯言から(笑)。

鉄の髭が受けた依頼・・・・それは二つあったのではないでしょうか?

一つは銀河連邦の女王陛下から、じゃじゃ馬クォーツ・クリスティアの護衛依頼。
※多分、クォーツ・クリスティアはグリューエル同様、銀河帝国のお姫様なんじゃないでしょうか。

そしてもう一つの依頼は、
セレニティのお姫様グリューエルから、キャプテン茉莉香を海賊狩りから助けて欲しい。

この二つをほぼ同時に受けたのではないかと思っています。

でないと、グリューエル以下とオデット2世が応援であそこにいる理由がありません。
最初からゴンザエモン加藤の存在を知っていないと、
帰りを送ってもらうお願いをするあのシーンに行き着きません。
そうでないとあのグリューエルと鉄の髭が会ったシーンの会話は不自然すぎます。

ゴンザエモン様、私の依頼、引き受けていただいて、ありがとうございました

 過去形ですよね。オデット2世のみんなを海明星へ送り届けるのは、これから。
なので、ここでのお礼が過去形なのは送り届けることに依頼に対してではない。

 海賊狩りの件を独自に調べていたグリューエルとリン。
特にこの2人はゴンザエモン加藤からもらったあのIDリングを解析しています。
19話でグリュンヒルデが茉莉香にIDリングを返したとき、リンが言っていました。

下手すりゃ銀河帝国も黙ってないぞ!!

そして、グリューエル

困りますわ、ゴンザエモン様からお預かりした大事な絆の証を。

と。
つまり、あそこでゴンザエモン加藤が在命なのを知ったのではないでしょうか。
そして、銀河帝国所属で海賊をしていることも・・・・
プラス、セレニティやジェニーのの情報網もありますしね。

で、グリューエルがゴンザエモン加藤に依頼をして、
その上でリン達と一緒にオデット2世で応援に向かったと。
だから、鉄の髭はオデット2世でみんながやってくることを知っていた!!
なので、スムーズにパラメラムでヨット部を送り返すという手はずになったのでは。

私はそういう風に解釈しました。

ところで・・・もし本当にクォーツ・クリスティアが銀河帝国のお姫様だとしたら・・・

ゴンザエモン加藤ってとんでもないお姫様キラーのロリコンオヤジなのでは・・・ないでしょうか(笑)
 
 そしてこのロリコンオヤジは、親ばかオヤジでもありまして・・・。

おそらくですが、ゴンザエモン加藤は弁天丸船長の時、もっと広い宇宙に出たかったのでしょう。
ですが、私掠船免状海賊としての弁天丸。これでは大宇宙に出られない。

 そこで自分が連れてきた若手のケインを使って、弁天丸で一芝居打った。
弁天丸で死んだことにしたら、主治医のミーサが検死をすることになるので、そうじゃなく、
銀河帝国のどこかで食中毒でそのまま死んだことにし、書類はケインが弁天丸に持ってきた。
 銀河の中でも辺境の田舎である海明星は、絶対的上位の銀河帝国からの書類なのでそのまま受け入れ、書類上ゴンザエモン加藤の死が確定した。

 困ったのは一芝居打たれた弁天丸の方で、結局は親のやりたいことに娘がかり出された事になってしまった。茉莉香は父親に弁天丸を押しつけられた格好になる。

・・・そのまま好き勝手やっていればよいものの、やはり娘が気になり、
加藤親子不可侵条約などと言う、親ばかな条約を作って娘を保護する。

が、それを破ろうとする輩が現れ、だんだんと娘のことが気になる親ばかオヤジは、
結局の所グリューエルの依頼をこれ幸いと、しゃしゃり出てきた・・・そんな所ではないでしょうか。

・・・・困ったおやじだこと(笑)。

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さて・・・この傑作がついに終わってしまいました・・・・


 いやぁ、最終回めちゃくちゃ面白かったです!!

アニメーションならではの派手な演出!ドンパチ!!

そして最後は白兵戦!!

ハーロックやエメラルダス大好き世代にはもうたまりませんでしたね!!

それでいて戦いはと言うと、ちゃんと現代風になっていて、電子戦の攻防がまずありき!!
本当終始わくわくしていました!!

しかし、足でキーボード打てるクーリエ!!
恐ろしきスペックです!!各海賊の電子戦担当者じゃなくてもファンになってしまいますね。
彼女無くしてこの時代の戦いは絶対勝てません。

そしてミーサ。最後は見守るだけでしたね。
前半あれだけ口うるさく茉莉香を注意・叱っていたのに。
最後に怒られたのはマスターIDリング無くしたときでしたか・・・。

 でも、私は今回ぞっくぞくしたのはケンジョー・クリハラです。
キャプテンハーロックが娘を持つとこんな感じになるんじゃ無いのかなぁ~。

俺は海賊として好き勝手やっている。
だが娘のおまえは決まりに従わず、おまえも好きなことして良いんだぞ!
決して俺の船に乗っている必要は無い。
って。

チアキは間違えなくキャプテンタイプではなく参謀タイプなので、
あとはオヤジについていきたいか茉莉香についていきたいかの選択。
チアキは茉莉香と一緒に新しい海賊として生きていきたいのでしょうね。

そしてあの戦い方と
「お嬢ちゃん・・・」
の言葉、いやぁ、茉莉香が女子校生キャプテンだからこそ、
ケンジョー・クリハラのかっこいい海賊っぽさが、懐かしさを覚えました。
ハーロックとダブったなぁ・・・。

 鉄の髭が中途半端に濁すのではなくはっきりとゴンザエモン加藤としたのも好感が持てます。
それでいて茉莉香には会わないし、正体も明かさない。
莉理香がいたことも茉莉香は知らないままの状況・・・いや、オデット2世が来ていたことさえも知らなかったでしょう。
でも、あのウルスラ以下のおばか組がいつか話しそうだなぁ~~~
パラメラム号に茉莉香のお母さん乗ってたよ~~って。(笑)

いろいろな伏線をほとんど回収し、それでいて見事に最終回らしく物語も締めてくれました。

このすばらしい作品に「拍手喝采」です。
佐藤竜雄監督、スタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。

次は劇場ですね!!
映画公開を楽しみに待ちたいと思います。

・・・・原作読んでみようかな・・・・

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そこあに

2012年7月 1日 (日)

アクエリオンEVOL 第26話迄(最終回) 感想

わかった!!

この作品はアニメで描かれた神話だったんだ!!

つまり・・・
神話をテーマにしたアニメ作品ではなく、この作品そのものが神話だったんだ!!

神話を使ったギャグアニメとか、愛をテーマにしたアニメ作品とか、ロボットアニメとか、
いろいろ今までのアニメ作品と比較するからおかしくなったのであって、
昔から有ったギリシャ神話とかと並列にみた、アニメで描いた神話だからこそ、
不条理なことや、人間や肉親とは思えない酷い行動しても許されるわけですし、
あり得ないことや力業としか思えないストーリーでも受け入れざるを得ないんだ!!

どっかの神話にも良く有るじゃないですか!!
神様が泣いたらその涙が雨になり、川となったとか・・・
七夕の日に雨が降るのは織り姫と彦星の涙雨だって・・・

この世界は24000年前からアクエリオン=神なんだから、

神様が涙流したら干上がった地球も元に戻っちゃうよね~。そりゃあ!!

この神話がわれわれに言いたいこと、それは、

運命なんてものは最初から無い。お話は自分で作っていくものだ。

と言うことですね。
アマタとカグラの戦い、それは、

俺は運命を手に入れる! vs 俺は運命を超えて今を抱きしめる

だったわけですから。
なるほど!良い神話だ!!
後世に言い伝えられるほどの神話かどうかはわからないけどww

・・・と、自分に納得させました(笑)

それから・・・

アニメの演出の力ってすげぇなぁ~~~(爆笑)


アクエリオンEVOL ラストインプレッション 26話迄

ファーストインプレッション 2話迄        2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 7話迄             4thインプレッション 8話
5thインプレッション 10話迄             6thインプレッション 14話迄
7thインプレッション 16話迄            8thインプレッション 20話迄
クライマックスインプレッション 23話迄
2ndクライマックスインプレッション 24話

↓公式HP
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ニコニコ動画配信ページ



●あらすじ
  (ネタバレ注意)

 イズモと母親のアリシア。やっと出会えた両親2人が目の前で死亡。
アマタの怒りの矛先は、カグラに向かう。

カグラは、イズモが自分の父親なのを知らなかった。
カグラとアマタ、無意味な戦いが始まった。
それに反応し、アルテアはヴェーガ(地球)へ次元を超えて移動。
二つの星がぶつかり合う危機が訪れる。

それを静かに見る不動ZEN。彼は、なんと(やはり)24000年前のアポロニアスだった。

 一方MIXY vs ゲパルト。アンディの必死の説得と愛で
MIXYは記憶が戻り、MIXになった。

 ここでついにミカゲが表に出てくる。
12000年前のトーマは創聖合体の時、アポロがアポロニアスの転生ではなく犬の転生だった事を知った。
ダマされたと思ったトーマは復習の固まりミカゲとして復活したのだった。

その復習の執念でミコノを拉致、そしてカグラを取り込み合体。
神話型のアクエリオンは黒いアクエリオンとなる。

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 黒いアクエリオンを手に入れたミカゲは花嫁だけいればいいと、
ミコノだけ残してカグラとゼシカを排出する。

それに立ち向かう、

アマタ・アンディ・MIX - アクエリオンEVOL

カイエン・ユノハ・クレア理事長 - アクエリオンゲパーダ

二つのアクエリオン。

なんかいろいろと派手な演出の後、いろいろ24000年分の誤解が解ける。

・ミカゲはトーマにあらず。黄昏乙女×アムネジアの影夕子さんでした(爆笑)
トーマから恨みの部分だけが飛び出したんですね。影夕子の方がはるかにかわいい。
・セリアンは、トーマの存在を知っていてアポロニアスと恋に落ちた。そしてずっとトーマから逃げていた。ミコノはそれを知り、ミカゲに謝り、今を繋ごうとする。

アマタ・カグラ・ゼシカ で純愛合体。

そして、アマタ・ミコノ・ミカゲのアクエリオンLOVEでミコノを救い、ミカゲを倒す。
涙を流すアクエリオンLOVE。
その涙が二つの地球を繋ぎ、ひからびた地球を潤す。

身体の無くなったミカゲは不動ZENがアポロニアスとなり取り込み、
2人でみんなを見守ろうと説得。

あれだけひねくれていたカグラも、鬱の極致を極めていたゼシカも、とっても良い子になりました。
もしかしてカグラとゼシカでつきあっちゃうんじゃない?ってぐらい。
そしてMIXの胸もなぜか元に戻り、何はともあれ、めでたしめでたし。

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●感想 

恐ろしい力業で最後まとめましたねぇ~~~(笑)

最後強引に盛り上げ、力業で感動作品に持って行くところは岡田磨里脚本の真骨頂でしたね。
ブラック★ロックシューターも、見る人によってはすごい力業だったと思った方も居たでしょうし。

 これ、ゼシカ好きな方や、ユノハ好きな方、その他各ヒロインキャラに思い入れがあった方達はこの結末どう思われたんだろう・・・

 私は創聖のアクエリオンの時はシルヴィア、EVOLはミコノ押しでしたので、
最後シルヴィアが出てきてミコノとつながったシーン、
次いでミカゲにミコノがセリアンの替わりとして謝るシーン、
そしてアマタを受け入れたときのミコノの表情を視たら・・・
この演出にダマされてしまいちょっとだけ感動してしまいました(笑)

というより、
シュシュがはずれてミコノがシルヴィアと同じ髪型になるってのはずるくない??

河森監督が物語の前半でのインタビューで、
「シュシュはとても大事なキャラクターです。それは最後わかります」
って言っていたけど・・・シュシュ、ミコノの髪留め外す役だっただけじゃん!!!

でも、それに見事にはめられましたね。確かに大切なキャラだ!!
 (それ以外にもミコノのココロ・記憶の壁が取れたという、壁の役割も有ったんですけどね)
あそこでミコノがシルヴィアとかぶさったから、その前の前座が効いてくるんですよね。

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 まずシルヴィアとミコノがシンクロして、その後ミコノがセリアンとシンクロしてがミカゲに謝る。
で、アマタがミコノに告白して突っ込んでくる。
そこでミコノの髪がほどけてシルヴィアとシンクロする。
12000年前はそこで1人だけ残されたシルヴィア、
でも今回はついにシルヴィアもアポロと愛しあうことが出来た。

12000年前置いてきぼりにされたことが、アマタの置いてきぼりに移ってしまっていたんですね。

いやぁ~~、爆笑しながらも、ちょっと泣いちゃいましたよ(笑)。
完全に、ミコノをシルヴィアにかぶせる演出にダマされました。
まあ、自分がミコノ押しだったからでしょうね。
後シルヴィアも好きだったからそれにターボがかかり、茅野愛衣さん萌声でトドメを刺されましたかね。

まさにシルヴィア好き・ミコノ好きにとっては演出の勝利!!
いままでの気に入らなかったところを、全て忘れてしまうところでした(笑)

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 ラスト2話も、いろいろ突っ込みどころ満載のストーリーでしたので、
それは、ミコノ・シルヴィアがかわいかったと言うことで、文句は前回のブログ でやめておきますが、
2つだけ・・・。

24000年前堕天使を裏切ってまでセリアンと恋に落ちたアポロニアスは、
12000年前、そのセリアンが自分の飼い犬と恋に落ちていったのを平然と見守っていて、
そして今回はセリアンじゃなくて最後は許嫁だったトーマの所に行くなんて・・・・

アポロニアス-不動GEN-不動ZEN

このルートが戦犯だったじゃないかぁ~~。

おのれ、たばかりおって~~~!!

のミカゲの言葉は、私だけじゃない、視聴者の言葉の代弁だったのでしょうね。
きっとそう思います。

 それからアマタ!!
最後1人突撃するとき、かっこよくミコノに言っておきながら、
すぐその後(5秒後ぐらい?) 「ここまでなのか・・・」 はないでしょう(大爆笑)。
みんなが励ましてくれて復活しましたが、余りにも決心の後すぐにヘタレ過ぎwww

Bg_lower_women



●個人的解決・・・アクエリオンという物語は「神話」そのもの
 

前回のブログ でめっちゃくちゃ文句を書きました。
今回も、金曜日深夜最終回視聴直後では「酷いストーリー!最悪」と思っていました。

が、このブログを書くとて、23~26話を視直していたら、ちょっと違った見方が出てきました。

それが、この作品は「神話」だったんだということ。
「神話」がテーマの作品では無く、「神話」そのものだったと言うことに気がつきました。
 (合っているのかどうかはわかりませんが)

 神話というのは結構人間の汚い部分、本質やエゴをお話にしてきています。
そして、それを神々達がまとめ、戒めにする。
とか、人間の本質をそのまま神達に当てはめ、悪の神として戒めるというパターンも有ります。

つまり、神話に出てくるキャラクターだからこそ、アマタの両親はあんな行動をしたのでしょうし、
ミカゲは恨みの神として、あれだけ酷いことを平然と出来たのでしょう。

同じように不動ZENも元はアポロニアスという「神」。
転生した元恋人が目の前で自分に目もくれず、犬と恋におちていても平然としていられたわけですし、
クレア理事長があれだけ言っても、人間がやっているお話には一切口出しをしなかったのでしょう。
(動いたのは同じ「神」のミカゲを助けた時だけですからね)

 一方ミコノの大元、セリアンは人間です。しかも戦士とはいえ女性。
人間らしい行動をシルヴィアもミコノもしています。

犬だったアポロ・カグラも犬らしく本能で愛する女性に突っ走っていきます(アポロの時この設定が有ったかどうかは疑問ですが)。

アマタはアポロの転生ではなく、現代の一般人ということなのでしょう。
ようは、(分裂後は)だれの転生でもない。
アポロの転生部分はカグラが持って行ったと言うことで。

なので最後は

カグラはミコノの格好をしているセリアン(シルヴィア)を愛し、
アマタはミコノ・スズシロという1人の女性を愛した。

ということになるのでしょうね。
シルヴィアとミコノがシンクロした後の彼女が選んだのはアマタ・ソラ。

残念ながらシルヴィアとミコノは、犬よりも人間の方を愛した
シルヴィアとミコノは過去を知った上で、これからの愛に生きることを決めたんですね。
だからアマタを受け入れた。

そして、そもそも神(堕天使)と人間が恋におちたことが間違えだった。
最初の神話が間違えだったと言うことで、
アポロニアスとトーマ、2人の神(堕天使)も、ミカゲと不動ZEN。元のさやにもどったと言うわけです。

なるほど・・・ちゃんと「愛」を語る「神話」になっている!!!

だから、この作品はキャラクター達と現実の人間をオーバーラップさせてはいけなくて、
(ようは、「そんなバカなことあり得ないよ!」とか「こいつ最低の人間やなぁ」とか思ってはいけなくて)、
絵本や昔話、おとぎ話を読むようなイメージで視ないといけないんだなと。

なので、自分で勝手に結論をつけました。

アクエリオンEVOLという作品は「神話」。
神と人間が愛しあってしまったためにできた「神話」なのです。


ほ~~ら、そうしてみると、童話「ヘンゼルとグレーテル」を読むのと、大して内容変わらないでしょ?(爆笑)

なんにしても2クールお疲れ様でした。
最後、前回からの使い回しでない、
新しく書き下ろされたシルヴィアにも会えましたのでとっても良かったです。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

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そこあに

2012年6月26日 (火)

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 第25話 感想

勝ってしまうわよ!いいの?

それはこっちのセリフです!!

それよりも・・・
あなた!何様ですか!?

あなたは私達の敵ですか?味方ですか!?

宇宙の果て!より多くの人が目指すからこそ、宇宙の果てにいつか見(まみ)えん。
加藤茉莉香、おまえは何を見つめる?

う~ちゅう~の果ての果てでも君のこっと~お~も~う~♪
ヨット部とマミちゃんは留守番中で~~~す。

本物のルカは・・・何処いっちゃったんだろう・・??

ルカも海賊よ。どんなときも覚悟は出来ていると思うわ。

はぁ~~い!

えええぇぇぇぇぇぇ!?

ルカ・・・・まるで・・・

めぇてるぅぅぅぅーーーーーーーーーー!

旅行中のルカは白いメーテルでしたね(笑)

・・・やっぱこの作品はSFではなく、スペースオペラですなぁ~~

 


モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)
         クライマックスインプレッション 25話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 5話         4thインプレッション 6話
5thインプレッション 7話         6thインプレッション 8話
7thインプレッション 9話         8thインプレッション 10話
9th(1クール目クライマックス)インプレッション 11話
10thインプレッション 12話       11thインプレッション 13話
12thインプレッション 14話        13thインプレッション 15話
14thインプレッション 16話       15thインプレッション 17話
16thインプレッション 18話       17thインプレッション 20話迄
18thインプレッション 21話       19thインプレッション 22話
20thインプレッション 23話       21thインプレッション 24話

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●あらすじ
 (ネタバレ注意)
20120625_192544bmp

 アンドロイドルカのコンピューターは破壊と共にデータ毎初期化されていて敵の消息はつかめなかった。
だがルカは生きていた。旅行中襲われそうになったのを茉莉香の母ブラスター莉理香に助けられたのだった。

 対策を練る海賊達の前に堂々と現れたのはクォーツ・クリスティア
なんと彼女は、私掠船免状を持っていない、銀河帝国の海賊だった。
そもそも私掠船免状は銀河帝国の海賊の事を知り、時の政府がパクってしまっただけだったのだ。

一触即発の海賊会議。
クォーツの挑発に堂々と乗るキャプテン茉莉香

ところが・・・

そこに更にやってきたのは鉄の髭
銀河帝国の女王陛下の命によりクォーツを迎えに来たのだった。

勝手に仕切る鉄の髭にくってかかるキャプテン茉莉香。

あなた、何様ですか?

だがそのままその場を去っていったクォーツと鉄の髭。
海賊会議を始める茉莉香・ケンジョー・クリハラ達私掠船免状海賊。

しかしついに、ミーサには気づかれてしまった。
ケインは双子、そしてブラスター莉理香がいることを。
・・・・鉄の髭には、敬語を使い・・・

で、何を知りたかったのですか?
双子の操舵士を使ってまで探っていたのはなんだったのですか?

娘も大変よね・・・親にいろんなこと押しつけられて・・・・

やはりゴンザエモン加藤っぽいですね。鉄の髭。

新しい海賊の歌もレコーディングされ、いよいよ決戦開始!!

おそろいの衣装で茉莉香と一緒にノリノリで歌ってしまい、
ひとり布団の中で真っ赤になるチアキちゃんを除いて・・・




●感想

原作の笹本祐一さん、リップサービスだとは思いますが、
ラストの決着、ご存じないんですね。
キャラクター設定おかしくするといけないと思うので、
ストーリープロットは当然聞いているとは思いますが。

やっぱりこれ、佐藤竜雄監督・書き下ろし脚本オリジナル作品ですね。
とっても面白いですが、すっごくサトタツ節が出ていて・・・・

そう、
うる星やつら2 ビューティフルドリーマー や、ルパンⅢ世 カリオストロの城
のようなテイストを感じます。
だから映画でもこの5話充分行けますよね。
かえって映画の方が良かったかも。5話一気に観た方がさらにテンションあがる気がします。

 ストーリー、原作者が納得すればOKですので、問題ないですしとっても面白いの内容なのですが、
ビューティフルドリーマーみたいに原作者ご憤慨だと・・・後味が悪くなるので・・・
さて、最終回を視た後の笹本祐一先生の反応はいかに・・・・(2期やる上でも非常に重要なので・・・)

 

 ほぼいろんなことの答え合わせをした回でしたね。

・ケインは双子。
・鉄の髭はほぼ間違えなくゴンザエモン加藤。
・弁天丸クルーでこのことを知っていた(仕組んでいた)のはケインだけだった。
・ルカは本当にメーテルの格好でバカンスしていて、助けられたところで入れ替わった。
   (でもその後何故アンドロイドルカが登場したのかはまだ明かされていません)
・私掠船免状を持っていない銀河帝国所属の海賊がいる。
・なので普通の一匹狼、無法者の海賊なのに何故か女王陛下の依頼を受けている(銀河帝国の軍隊みたいになっている)。

う~~ん・・・・スペースオペラだ(笑)。

世間一般に言われている、いわゆる海賊という悪者そのもののクォーツ。
私掠船免状海賊は、もはや伝統芸能と言われている、海賊ショーのようなもの。

どちらが良いのか?茉莉香の見つめる将来とは・・・・



 でも、こうして見るとラスト5話は個人的には映画やOVAで観たかったかな・・・・
全5話としてのストーリーではすばらしい展開なのですが、
全26話の最後を飾るストーリーとしてこの4話迄を視ると、

 ゴンザエモン加藤がやりたいこと(やらないければならないこと)があって、
銀河帝国の海賊に成り上がった。
で、それを秘密にするために自分は死んだことにして、娘を海賊に仕立て上げた。
つまり1話の最初からケインはゴンザエモン加藤と共に弁天丸クルー達をダマしていた。

・・・・という茶番劇が見えてしまいます。
銀河帝国所属になれば私掠船免状を持っていなくても海賊になってしまうのも?です。

 たとえば、ケンジョー・クリハラにしても、自分の娘がバルバルーサの船長になるためには、
自分が死なないと行けない(=娘の勇姿は生きている間は絶対にみられない)という絶対的なしばりが無くなりますよね。
がんばって自分は銀河帝国の海賊に成り上がればいい!ということになりますので。
 つまり最初の設定が全て吹っ飛ぶんですよね。

 オリジナルストーリー5話としてみるととっても面白いのですが、
26話のラストとしてみると、あれ?なんか・・・おかしくない?って思えるところがちょこっと有りますね。

なので、最終回、5話の締めくくりとしてみせてくれるのか、
26話の締めくくりとしてどんなラストが待っているのか?


 1話で茉莉香が言っていたとおり、元祖海賊=犯罪者決定のお仕事ですから、
果たしてそんなものに茉莉香はなりたかったのでしょうか・・・?
多分違いますよね。
 だからこそ元祖海賊のクォーツと戦うことにしたのですから。

なので、ここのところが最終回のポイントになってくると思います。

茉莉香は多分オヤジと同じ道を歩くことは選ばないでしょうから、
だとすると私掠船免状を持つ海賊が存在する意味を、どうやって説明するのか??
どう主張して戦うのか?

とっても楽しみであり、少し不安でもある最終回なのです。
(とても高いステージでの不安なので、普通の作品レベルでしたら全然こんなこと思わなかったでしょうね~)

次回最終回 「そして海賊は行く」 いよいよ最終決戦!!

海賊の魂、みせてやりましょう!!

KOEPOTAのインタビュー で「「あえて熱血。あえて感動」という“王道”としての終わり方」とおっしゃってみえた佐藤竜雄監督。
最終回を楽しみに待っています!!





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そこあに

2012年6月24日 (日)

ポヨポヨ観察日記 第25話迄 感想

え!?最終回じゃない???
ポヨポヨ観察日記、4クール作品だったんですか!?

これは嬉しいです!!

週一回の癒されタイム!あと半年間継続!!

ヒィヤ~!!


6月の頭、
ポヨポヨ観察日記のキャスト・スタッフで京都映画村に旅行されたそうです。

三森すずこさんの新撰組衣装かっこいい~~~!!
それ以上に大谷育江さん!!凛々しい!!

お父さん役で出演されている神谷明さんのブログに写真、
私が毎週聴いているインターネットラジオの先週配信分で詳細が語られていますので
もし良かったらご覧になったりお聴きになってみてはいかがでしょうか。

神谷明オフィシャルブログ 「屁の突っ張りはいらんですよ
神谷明インターネットラジオ 「神谷明ホットビートパーティ

ポヨポヨ観察日記 4thインプレッション 25話迄

ファーストインプレッション 1話
2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 8話迄

↓アニメ公式HP
T02200280_0446056711760605208

↓竹書房公式HP
T02200226_0638065511760605209

ニコニコ動画配信ページ  
テレビ東京あにてれしあたー   (共に5話迄無料以降最新話1週間無料)

関西では6月より放送開始!!
・・・中部は???ねぇ中部はぁ~~~???

3分アニメなので、あらすじは公式ページ 参照ください。

●タイトル、一言感想と予告案内

9話:ってたマル
   猫飼いでもそうですが、ペット飼っていると旅行ってなかなかいけないですよね。
  もし行けても、ペットのことを忘れられないのも・・・・わかるわぁ~~
 ・もっとい10話へ

10話:
ルがたった
   ポヨ・クロちゃんの猫軍団よりも、マキちゃん所のつくだに君に笑った。
  それは食わしていてはいかんだろう!マキちゃんww
 ・去るモノ追わず11話

11話:マルはっかほか
   そう言う気分じゃないんだもん!!
  おおお!ポヨが(気分とはいえ)しゃべったぁぁぁ!!しかも声がまるっきり姫ちゃん !!
  これはめっちゃくちゃ嬉しかったです~~~~!!
 ・12話はもうすぎ

12話:マルの季節
   苺狩りここのところ行ってないなぁ~。苺大好きで毎年必ず行っていたのに・・・
  英君かっこいいのに・・・かっこいいのに・・・不幸だぁ~~!!
 ・じゃ、13話で・・・

13話:みの
   一振りでマル復活!!ポヨの身体は筋肉質なのですが・・・・円筒形が丸に変わるとは・・・
  羊のように一度ポヨの毛を刈ってみたいですwww
  後この回、萌ちゃんのパンツが見られます!!・・・・笑
 ・14話は少しっぽい

14話:らわれのマル
   ガーデニングに憧れて田舎に来たって・・・動物ダメなのに田舎に来るのはダメでしょうww
  ユカさんの服が都会調のワンピースだったのが演出細かかった。地面土なのにヒール履くなよ~ww
  ポヨがトラウマになるのもわかる。こうなると猫も犬もその人には近づかないよね普通。
 ・15話までおやすみなさい

15話:ルぱしゃり
   投稿した写真や文章が雑誌やラジオ等で採用されると嬉しいですよね。
  しかし・・・あまりに丸すぎて猫と信用してもらえないとは・・・gdgd妖精sの「合成乙」ですねw
 ・ポヨのグラビアアイドルの道はとおいが16話は近い

16話:マルはたたかう 
   近所の人達のポヨに対する認識がwww
  ハクビシンが民家に現れるなんて・・・どんな田舎じゃ~~。というか外来種だよねこれ。
  英君の言うとおり食っちまっても良かったんでは・・・w
 ・おいしいおいしい17話をまて

17話:マル日和
   父ちゃんの名前、茂(しげる)っていうんだ!そして・・ポヨのジャンプ力すげぇぇぇぇぇぇ!!
  萌ちゃんの入浴シーンに●REC(笑)
 ・とぶような18話

18話:テマル
   猫の警戒バックステップに笑った!!確かにやるわぁ~それ。
 ・バイバイエリちゃん そして 19話へ

19話:マルハゲ
   大爆笑回!!というか、マジにポヨの毛が刈られてしまうとは・・・・必見!!
 ・下分は20話で

20話:ぞなマル
   手のひらサイズのポヨは破壊力はすごい!!そして英君の理解力の見事さ!!
  ユカさんにびびりながらもなでられるポヨ!我慢強いぞ!
 ・真実の21話へ

21話:マル
   猫飼い・犬飼い・ネズミ飼い・・・その他動物飼いの癖・・・すごくリアルで面白かった。
  こらこらこら・・・の神谷明さん演技が見事すぎて!!
 ・かわいさあまって22話へ

22話:マル奉
   ポヨはこの界隈でのドンだったのか!!まあわかるような気がする。
  昔はカラスは頭の良い動物で歌にもなるぐらいだったのに・・・今は害鳥扱いなんだよなぁ・・・
  か~ら~す~何故鳴くの~♪カラスの勝手でしょ~~~♪
 ・友情の23話へ

23話:とマルマル
   ばあちゃんDSで脳トレやるとはwww。
  ユカさんの旦那がちくば学園都市の学者ってことは・・・ポヨポヨ観察日記の舞台は茨城県かぁ~。
 ・24話はれポヨ?

24話:ツユガマ
   英君のじんべえにずっきゅーーんなマリちゃんがかわいすぎです。
  ガマガエル vs ポヨ 果たしてどちらの勝ちか???
  そして神谷明さんの10歳子供演技!!うわぁ~まだこの声が出るんですね!!
  アフレコ開場が一瞬沈黙に包まれるのもわかります!
  やはり今の若い声優陣はベテランの演技を見る機会を増やすべきです!!
 ・ガンして25話へ

25話:マルしりましょう
   思い切ってどどーんと捨てちゃう整理を、思いっきり捨てしゃりと名付けましょう。
○○しゃりというのは茨城の方の方言なのかな?いらないモノを捨てるって本当勇気いりますよね。
萌ちゃんの葉っぱ1枚・・いや3枚だけの姿みてみたかったなぁ~~~(笑)
 ・大好きなモノは残して26話へ

とにかくたった3分なので、疲れて帰って来たときの癒しでふと見たくなる・・・
ポヨに癒されています。
なので、あと半年もこれが出来るのは本当にありがたいです。
あとは、中部での放送を・・・お願い!!

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そこあに

2012年6月19日 (火)

モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 第24話 感想

どーだチアキ、大好きなキャプテンとの旅は楽しかったか?

おやじてめぇ何言ってんだ~~~!!



海賊はいい実験相手。

大昔の私掠船免状を細々と更新して、
することと言ったらこの界隈でよろしくショーのような営業をして。

それはもはや海賊では無い

無用のもの!!

海賊は無用のものなのか?
そうじゃないなら・・・茉莉香は何故戦うのか・・・

  私は困るわ!他のみんなだって大弱りよ!!

佐藤竜雄監督・書き下ろし脚本オリジナル作品第3話スタートです(全5話)。


モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 21thインプレッション 24話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 5話         4thインプレッション 6話
5thインプレッション 7話         6thインプレッション 8話
7thインプレッション 9話         8thインプレッション 10話
9th(1クール目クライマックス)インプレッション 11話
10thインプレッション 12話       11thインプレッション 13話
12thインプレッション 14話        13thインプレッション 15話
14thインプレッション 16話       15thインプレッション 17話
16thインプレッション 18話       17thインプレッション 20話迄
18thインプレッション 21話       19thインプレッション 22話
20thインプレッション 23話

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誰のものでもなく誰の力にでもない
己のためだけに力を使い宇宙を渡り歩く
それが私掠船免状をいただく宇宙海賊である!

決断は自分の選んだベスト
さあ、海賊の時間だ!!

画像入りの同メイン記事はこちら

●あらすじ
 (ネタバレ注意)
20120617_173614bmp

この喧嘩、買ったわ!

とは言ったものの、グランドクロスの方が圧倒的優位。

勝てない勝負はしないのが海賊。

喧嘩は買ったが、ここでは勝負しないことを選んだキャプテン茉莉香
Aパートフルに使って、キャプテン茉莉香は指示!
傷だらけになりながらもグランドクロスを振り切った弁天丸。
 (ここはアニメならではシーン・演出盛りだくさんでしたので、是非本編視てください)

 なんとか海賊の巣に入港する。
船を修理にしながら、更に通信系を含めた改造を施す。
艦隊の指揮を執れるぐらいの・・・・

海賊の巣に向かっている海賊船は多くても10隻には届かないぐらい・・・
現有の海賊の1/6しか来ないと考えるのか、1/6も来ると考えるのか。
みんなが揃い海賊会議開催まで約3日。
それまでに弁天丸の修理、そして海賊艦隊の対策を練らないといけない。
海賊会議を前にいろいろと動き出すクルー達。

ところが・・・グランドクロスの艦長が何故か海賊の巣にいた(まあ普通の星ですからね)。

彼女の名前はクォーツ・クリスティア(cv三瓶由布子)
そして、グランドクロスの正式名称は機動戦艦グランドクロス試作α号。
どこかの実験戦艦だった。

スパイの報告を受けて、1人ステルスを使って船長の加藤茉莉香に会いに来たのだった。

その情報を流していたスパイとは・・・・

なんとルカだった。
ルカが動いたためにミーサが気づいたのだった。
彼女は報告用のアンドロイド。ここでスパイを壊す。

そしてもう一人・・怪しいケインは本物だった。
・・・が、ケインは2人いたのだった。見分け方はアホ毛。
怪しいと思っているミーサと百眼は信用せずとも(ケインが2人いることに)確信が持てない状態だった。

・・・で、前回バカンスを楽しんでいたはずの莉理香は・・・
パラメラム号に乗っていた。

まったく・・・何の因果かね・・・




●感想

前回予告に出てきた金髪の美人女性はクーリエでした。
 ※「ぐりぐりメガネの女の子は美人」の法則はここでも適用されました。
声色まで変えて・・・交渉用の姿みたいですが、本人はことのほか嫌いな格好のご様子で。

沙織バジーナといい、どうしてパソコン・アニメオタク系女子はああいった格好を好むのでしょうねwww
しかも美人ばっかり。あ、それは作品内で植え付けられたイメージか。
リアルがそう言うわけではなりませんね。(失礼しました)

 20話の熱血体育教師ケイン、アホ毛の描写あるかな~と視直したら・・・
前半は完全なオールバックでしたが後半は確かにピン!とアホ毛が立っていました。
よって、間違えなく体育教師の方が別人の方でしょう。
今視直すと本物のケインはあのとき莉理香と一緒に会議に出ていたのですね。

 体育教師として茉莉香の護衛をもう一人のケインにやらせておき、
その間に本物の方は裏でいろいろと動いていたとは・・・。
これなら弁天丸クルーもごまかせます。視聴者の私もごまかされました。

そして、22話で海賊狩りの会議をおやじさんの店でやっていたときのケインも偽者でした。
(アホ毛が途中で立った)
で、その日を境に莉理香がバカンスに旅立っています。
本物のケインは莉理香をパラメラム号に送っていたのではないかなって考えます。

ではニセケインは一体何者?・・・双子の片割れ?

ですが、弁天丸の操舵もニセケインはしていました。
双子だとしても人間ならば操舵の癖の違いは出るはずなので、
百戦錬磨の弁天丸クルー達が気づかないとは思えないのですが・・・

その上24話、あの壮絶なバトルの時も弁天丸操舵はニセケインでした。
しかも、グランドクロスの二本足の間を抜ける高等技術を持っています。
あれはおいそれとは出来ません。しかもその時の言葉が「ナイス俺!」

とすると・・・う~~ん・・・ルカ同様アンドロイドと考えた方がしっくり来ますが・・・。

そのルカは何処で入れ替わったのでしょうか???
あの独特の表現・・・「見える・・・」をアンドロイドルカは言わなかった。
最後にルカが「見える」と言ったのは・・・退院前なんですよね・・・
しかもケインと違ってルカが船を降りてる描写が作中に無いですからね。
ルカがいつ入れ替わったかがわかりません。

どちらにしても本物のルカが何処にいるのか・・・
そして身代わりなのは自分からなのか、それともさらわれて自分の意思とは違うのか・・・

とにかく、オリジナル展開に来て、同一人物(クローン)と思われるのがこれで3人現れました。
・ケイン
・ルカ
そして・・・鉄の髭。

本当に誰もが考えているように
鉄の髭=ゴンザエモン加藤
だとしたら・・・

船長が死なないと移行できない海賊私掠船免状が移行できたことからおかしくなってきます。
パラメラムが銀河帝国の船だから、銀河帝国が裏で圧力をかけて海明星に間違えた情報を出させた?

ただ・・・今のところ視る限りでは・・・ミーサが今回の件に関わって無さそうなんですよね。
茉莉香に莉理香のことを聞いていたときはミーサも黒幕かなって思いましたが、
今回のケインとのやりとりでミーサ・百眼は知らないとみて良さそうです。

だとすると・・・弁天丸の船医であるミーサがゴンザエモン加藤の死を確認しているはずだから、
いくら何でも誤診とは考えにくいので、ここで矛盾が生じてきます。

そして、あの髭の男を初めて見たときの莉理香の態度。全然驚いていません。
むしろ納得しているというか・・・

そうして考えると
鉄の髭≠ゴンザエモン加藤
なのでしょうね。

兄弟か親戚か・・・それともクローンのアンドロイドなのか・・・・
ケイン・鉄の髭の正体が気になりますね。

で、本物のケインは、弁天丸操舵をニセケインにやらせてまで・・・何をしているのでしょうか。
莉理香同様パラメラム号に乗っていると考えた方が自然ですよね。

でもいきなり3人も分裂すると、実は他にもっといるんじゃないかって思えてきてしまいます・・・・

 後面白かったのは、シュニッツァーをはじめとする茉莉香のSP達。
クォーツ・クリスティアと茉莉香が話しているときは潜んでいて、
話が決裂、クォーツ・クリスティアがステルスを使って消えた瞬間一気に護衛の回るのがいい感じでした。
 前話でもそうでしたね。シュニッツァーはキャプテン茉莉香のSP。
当たり前ですが、いままでこういった表現がなかったので新鮮ですね。

加藤茉莉香・莉理香不可侵条約。

たしかにこれが無かったら・・・・日常生活でもSPいりますねこれは。

次回「開催!海賊会議」

いよいよ残り2話。クライマックス突入!
でも次回が海賊会議でほとんどの尺がとられそう・・・・

でもって鉄の髭が頭下げている相手は・・・クォーツ・クリスティア??
まさかね・・・スーツが同じだけだよね??

とすると本当のクライマックス・ラストバトルとエピローグが最終回に集約?。

う~~ん、ラストバトル、弁天丸のピンチでで一回引き、最終回で決着→エピローグのほうが・・・

なんかグリューエルやリン部長辺りが出てくる隙がないぐらい話が広がっているのですが・・・

どう考えても尺的に1話足りない気分です。

まあとにかく、どうやってまとめて来るのか・・・楽しみです。


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そこあに

2012年6月17日 (日)

アクエリオンEVOL 第24話 感想

もう・・・めっちゃくちゃだーーーーーーー!!

最悪展開!!

前回ブログ書いたとき、次書くのはラストインプレッションかなって思ったのですが、
今回、個人的に余りに脚本が酷かったので、一言言いたくて感想書きます。

なので、今回はかなりdisってますので、ご気分を害す可能性がございます。
24話に感動された方は今回ブログを読まないようお願いします。

 この話を視たとき、1億5000万円の借金を子どもに押しつけて自分たちはいなくなった
だめな親の子どもの描かれたアニメ作品を一瞬思い出したなぁ・・・・

アマタ・ソラ = 綾崎ハヤテ

親だけみたら・・・当たらずとも遠からず・・・・

アクエリオンEVOL 2ndクライマックスインプレッション 24話

ファーストインプレッション 2話迄
2ndインプレッション 4話迄
3rdインプレッション 7話迄
4thインプレッション 8話
5thインプレッション 10話迄
6thインプレッション 14話迄
7thインプレッション 16話迄
8thインプレッション 20話迄
クライマックスインプレッション 23話迄

↓公式HP
T02200125_0800045311749827363

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同メインブログはこちら

●あらすじ
  (ネタバレ注意)

神話型アクエリオンの封印が解けたことにより、異変が起きるヴェーガ(地球)。
アンディがもう一度次元ゲートを開けアルテアに飛び込む事を決意。

MIXを追い、夕日に向かって走るアクエリオンゲパルト(アンディ)。
   ※今回笑いはここだけ

見事次元ゲートを開き、飛び込むアンディ・カイエン・モロイのアクエリオンゲパルト。

ところがアルテアではすでに

イズモ・MIXY(MIX) vs 神話型アクエリオン(カグラ・ミコノ・ゼシカ(ミカゲ))

の戦いの真っ最中だった。

 一方次元ゲートから墜落して気を失っていたアマタは、母親アリシア(cv田中理恵)に起こされる。
アリシアは目をさましたのだった。

そこで聞かされる、父親の話。アマタの父親はイズモだった。
昔イズモがヴェーガに調査に来たときアリシアと恋に落ち、アマタが生まれたのだった。

その後、再度イズモが、今度はアルテアのためのレア・イグラーとしてアリシアを連れ出さざるを得なくなったとき、アリシアはアマタが危険な目に合わぬよう、アマタを置いてヴェーガに来たのだった。

 MIX相手に必死になるアクエリオンゲパルト(アンディ)。
応戦しながらも穴開け・穴埋めの不毛な戦いを懐かしく感じ始めるMIXY。

一方太陽の翼に手こずるイズモは、アルテアの力を使う技術・アルテアキャノンを撃つ。
それを知ったミカゲはアリシアを殺す。
その上慌ててアリシアを助けに行ったイズモを無限パンチで撃つ。

最後の力でソーラーアクエリオンをベクターに分裂させるが、
重傷のイズモアリシアの眠るところまで行き着くことなく、アマタの目の前で絶命する。

しかも・・・アイアンC・・・・
自分達がやってきたアルテアのエネルギーを吸う技術が女性を絶滅させていた事を知って。
死んだイズモの魂を迎えに来るアリシア

あなたのやってきたことは無駄じゃない。

アマタ、あなたも愛して。あなたの誰よりも大切な人を。

そう言って天に昇っていくアリシアとイズモだった。

めちゃくちゃだーーーーーーーーーーーー!!!



●感想

・私は自分の子供より、愛する人を選ぶわ!!

・俺は子供や妻より、自分の国・仕事を選ぶぜ!!

こんなお二人の間に生まれたアマタ・ソラ。
目の前で両親が亡くなり・・・

そして、その両親の魂が息子に最後に言った言葉は

あなたの生涯は決して無駄じゃない。だって、この世界にアマタを残した。
このコは必ず、二つの世界を。
アマタ、あなたは私達の愛の証。
あなたも愛して。あなたの誰よりも大切な人を。

自分たちは子供ほったらかして好きかってやってやがったくせに、
死ぬ寸前に。その自分たちの夢ややりたいことを全部子供に押しつけやがった!!
めちゃくちゃな親だーーーーーーーー!!!

自分の星の問題の為に隠し子を無視して奥さんをつれて行こうとする旦那。
旦那を取るか、子供を取るかで悩んだ結果旦那を取ったアリシア。

二人して子供を捨てたのに、一人でがんばって育ってきた子供に自分たちの夢を託しやがった!!
その上私達2人は(子供であるアマタよりも相手の方を)愛しあったわ。
だからアマタも好きな人を愛しなさいね~~~。

と捨てゼリフを残して2人とも死んでしまいました。

私はこんな親嫌だーーーー!!
人間としても嫌いだーーーー!!

まあ、アリシアの言葉からして、自分たちが酷いことをしているのは充分わかっていたみたいですから。
アリシアを女優にしたのはこういうことやらかしても許される職業だったからかも・・・(失言!すみません)

そのうえ・・・・アリシア、何で急に目覚めたの?あまりにもタイミングが良すぎます。
 しかも、アリシアは、カグラがアマタの分身というのを知っていました。
なんで知ってるの?次元ゲートの途中で気を失い、そのまま眠り姫になっていたんですよね?
狸寝入りしていたとしか・・・・・思えない(笑)

いや、参りました。
この作品、予想の斜め上を突っ走りすぎです。

 ところで、イズモはどうなんでしょうね?カグラは、ミカゲによって分裂した自分の息子の片割れって知っていたのですかね?アマタとカグラに対する対応が違いすぎるような気がするのですが。

ま、そんな事はどうでも良いです。
前回の創聖のアクエリオンとは全然違う、まあ、岡田磨里さんらしいと言えばらしいですが、
あり得ないほどめっちゃくちゃなドロドロ展開。
 (・・・原作が河森正治監督だからこの展開考えたのは河森監督かな?
  いや、めっちゃ岡田節出てるので多分岡田磨里さんでしょう。それも天災の方の。)

とにかく主要キャラ達・・・・
・アマタは捨てられた上に最後は両親目の前で死亡。ここでも捨てられる
・カグラはミカゲの差し金とはいえ自らの手で父親・母親を殺す
・ゼシカはアマタとの恋が成就しないばかりか身体までミカゲに乗っ取られもはやいない存在
・ユノハは好きな人が目の前で死亡して未亡人状態
・MIXは洗脳された上に女であることを捨てさせられる
・アンディは好きな相手が男になっていまい、例え恋が結ばれてもBL展開しか残っていない
・サザンカはシュレード様が亡くなり、ついにカイエン×シュレードが無くなる(これはまあいいかw)
と、まともな状態じゃないんですけど・・・・

これでどうやって収拾つけろと・・・。
ミカゲ殺したらOKというわけにも行かないですよね。
それすなわちゼシカの死亡になるわけですから。

話の落としどころが全然わからなくなってきました。
・・・と同時に、余りにも超展開・めちゃくちゃ展開過ぎてちょっとついて行けなくなってしまった自分がいます。

困りましたねーーーーー。

これの何処が神話じゃ!新しい物語じゃ!!
今回に限って言えば、神なんて何処にもいねぇじゃねえか。ええっ!?不動ZENさんよぉ!

・・・あ、嫉妬の堕天使、ミカゲがいましたね。
ミカゲの復讐物語なのですね。きっと。

ひねくれた愛、そして誰一人実らぬ愛。
だからこの作品、愛(LOVE)がひっくり返ってEVOLなのでしょう・・・・

・・・脚本家の頭もひねくれすぎてるんじゃない?



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