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2013年1月 9日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第13話 感想

椎名さん少し変わったと思わない?初めて会ったときは芸術家の顔をしてたのよね・・・

 

前と今、神田君はどっちの椎名さんが好き?

俺は、今の椎名よりも前の椎名の方が安心できます。

そんな事言うなら・・・そんな事言うなら・・・

私の中から出ていって!!

教えてよ・・・教えてよ・・・空太

13_th

イブの夜、私と仁を2人きりにして!!

24日だよ!私と予定作ってもいいの?

じゃあ、約束だよ!絶対だよ!!

約束! おう!約束!!


2クール目頭からキターーーーーーーー!!

さあ、高校生達の本気のラブストーリーがはじまるぞぉ~!!



さくら荘のペットな彼女 11thインプレッション 13

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話  

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。
  

 ・OP・ED共に2クール目に入り変更 

TVアニメ 「 さくら荘のペットな彼女 」 オープニングテーマ 「 夢の続き 」 歌:鈴木このみ

 前期のED「DAYS OF DASH」が神がかっていたのでまだピンと来ませんが、爽やかなOPでいい感じです。EDはあらすじラストで書きます。

これから徐々に馴染んでいくと思います。

 また、ニコニコ動画で成人の日の1月14日16:00~、1~12話一挙配信が決定!

ニコニコアニメスペシャル「さくら荘のペットな彼女」第1話~第12話 一挙放送 (番組ID:lv120550237)(タイムシフト予約対応)

通常配信が同日22:30~ですから、一挙放送後この13話が配信されると言うことですね。
見逃した方は13話迄一気視のチャンスです。



●あらすじ
     (ネタバレ注意)

 あたし・・・どうしちゃったんだろう・・・これって・・・・

前回の空港でのハグ以来、ましろの様子がどうもおかしい。

屋上で昼ご飯を仁と一緒に食べる空太の元に、何も用事がないのにましろがやってくる。

 意味のわからない空太に対し、七海はましろの行動の意味がわかるので気が気では無い上に機嫌が悪くなる。

 一方仁へは美咲先輩が今までの遠慮が無くなり、宇宙人モーションをかけ始める。

下駄箱に婚姻届まで忍ばせる総攻撃をかわすは、
七海の気持ちを察しクリスマスイブのお芝居のペアチケットを彼女にプレゼントする。

公演日はクリスマスイブだから。小道具はうまく利用しないとな。

 そんな七海に対しましろの方はと言うと・・・・

お弁当を作りたい!

空太に弁当(料理)の作り方を教わりたいと言ってくる。原稿を後にほったらかして。

ましろのその行動にに疑問を持つ空太だったが、仕方なく包丁の使い方を教える。

・・・が、やはりましろ。右手の人差し指を切ってしまう。

この間まで・・・マンガを書くために生きている感じだったのに・・・

 ましろ担当編集の飯田綾乃は空太にましろの雰囲気が変わったと話す。

一方の空太

今の椎名をみていると落ち着かない感じがする。
気持ちが悪い・・不愉快・・イライラする。今の椎名は本当の椎名じゃない気がする。

と。綾乃はましろが恋をして普通の女の子になってしまい、芸術科で独特の世界観が無くなってしまうのではと心配もする。

 そんな話をした後、さくら荘に戻ると、応募したゲーム作ろうぜの審査結果が届いていた。

二度目の今回は自信があったのに落選してしまう空太。

そしてマンガを書かず料理をして空太を待っていたましろに爆発!ついにましろにあたってしまう。

書く事を許されている奴が、手を抜くようなことをするな!!

だが今度はましろが言う。

そんなこというなら・・・私の中から出ていって!!

初めての、全く味わったことのない気持ちに戸惑うましろと、気持ちがすれ違う空太。

 そんな空太を呼び出すはミニスカサンタの美咲先輩。
偶然帰って来た七海とセットで聞く、美咲先輩の仁への熱い想い。

簡単に言うとお願い(相談)は、仁へイブに本気のアタックするから邪魔しないで欲しいと。

それを聞いた七海は意を決して空太をイブのお芝居に誘う。

二つ返事でOKし、しかも指切りの約束までしてしまう空太だったが・・・・

 ましろ連載漫画出版社の忘年会もクリスマスイブ。・・・・空太大丈夫か?

七海・ましろ・美咲・仁・・・そして空太。

イブまでまだ一ヶ月も前だというのに・・・。次回、嵐呼ぶクリスマスイブ・・・の予感。

 ※新しいEDの前奏が非常に不穏な空気にさせます・・・このエンディング、かわいい絵とは裏腹に気持ちが妙に重くなります。

TVアニメ 「 さくら荘のペットな彼女 」 エンディングテーマ 「 Prime number ~ 君と出会える日 ~ 」 歌:大倉明日香

 アニソングランプリファイナリストの実力だけあってとても良い声で歌がうまく、また良い曲です。

・・・が、妙に気が重くなるエンディングです。

Pcwp_480x640

 


●感想

 忘年会を、クリスマスイブの夜にやる出版社ってどーよ!?(爆笑)

ま、それは置いといて、2クール目の頭でいきなり来ましたね。

 1クール目のましろと全く違います。女の子って変わると本当に変わりますね。

純粋な、芸術家らしい澄んだ目をしていたましろは、今は単なる恋する女の子になってしまっています。

 それにいち早く気づくは当然恋のライバル七海。そして編集の綾乃。

全然気づかないのは案の定ラノベ主人公の空太。どうしてラノベ主人公ってのはこうも恋に鈍感なのでしょうね(笑)。

 次回のクリスマスイブ、空太のせいで七海もましろもがっかりするのが目に見えますやん。

どういうイブになるのかは来週の楽しみですが。

 空太にしてみればどんなにクラスメイトや妹が騒いでも七海は単なるクラスメイト、
変な夢を見て気になっても、ましろは天才芸術科なだけで自分は単なるお世話役なのでしょうね。

 恋物語よりもまずは自分の夢の方に目が行ってしまっているのかもしれません。

だからその夢のステージにも上げさせてもらえない自分のふがいなさと、
そのステージに立っているのに心ここにあらずのましろに対し不愉快になり、あたってしまったのでしょう。

 ですが今回はましろも違いました。あれだけきつい言葉で「私の中から出ていって!」ですからね。

自分の心の中の変化で・・・自分の心の中で何が起こっているのか本当にわからないんでしょうね。

 だから歯がゆいのは七海ちゃん。
そして次回がすっごくかわいそうな事になりそうな気がして本当にもうやばいですね。。。

一気に風雲急を告げ始めたさくら荘住人達の恋物語。果たしてイブはどうなるのか・・・です。

Top_main_img_char

 ところで、ましろの書いているマンガって面白いのかな??人気有るのかな?

マンガ家と画家って違います。

 画家は我々が見えない世界をみている、独特の世界観がありますが、
マンガ家はそんな世界観では読者がついて来られない。

 世に言う話がぶっ飛びすぎってやつですね。

マンガ家の凄いところは私達の見えてない世界が見えて、そしてそれを私達のレベルで表現できること。

妄想力・・・ともいう(と思う)。

 これがあるからマンガ家なんだと思うのですが、ましろはどう考えてもそれがあるとは思えない。

 普通読者置いてきぼり・・・な作品になると思うのですが。

逆に普通の恋する女の子になった今はマンガ家としては良い方向に転がるのではないのかなって思うんですけどね~。

 私の考えがおかしいのかな。

編集の綾乃さんがましろのことを心配しているのを視て、ふとそんな事を感じました。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

いきなりの急展開ですね。
まさかイヴに女子たちが二人を誘うとは・・・
七海とましろのダブルヘッダー必死の空太です。
ましろが恋に気づくのか?七海が教えるのか?

ましろの漫画はストーリーがダメと綾乃さんが最初に話していたので、
 恋愛経験はプラスになると考えていることでしょう。
絵は上手いと言われてましたから。

>ぬる~くまったりとさん
 空太がダブルヘッダーをするのか、どっちかをキャンセルするのか・・・・
キャンセルするならふつうゆびきりしていない方なのですが・・・
七海は何となく告白しそうですよね。
文化祭で告白されているし周りの女友達に結構背中押されていますし。
 恋という要素が入ってきて早くも文化祭の時の団結力に「?」マークが出てきたさくら荘のメンバー。
一気の急展開でしたね。
 ましろマンガはストーリーがだめ。だからさくら荘での空太とましろを男女ポジションを変えて書いた作品が入選。
ってことは、アレの後日談をそのまま今も連載しているのかな。
だとすると、「俺の心の中からでていけ!」というシーンもあるとしたら・・・
おっしゃるとおりましろの恋愛経験はプラスになりますよね~。
だからましろの恋は作品良くなると思うのですが、独特の世界観が無くなるから悪くなるのを心配している。
綾乃が心配しているのはましろが普通の女の子になって良く有るラブストーリーになるのを危惧しているのかな。


七海が動きましたねぇ。(^_^)

ましろと空太の間にも不協和音が響いてきたことだし、これはチャンスかな・・・・・とも思うのですが、
何となく悲しい結果が見えているようで切ないです。
七海には幸せを掴んで欲しいですねぇ。

>HARIKYUさん
告白されたり、友達に背中を押された感もあり、そして一番のライバルましろの心の変化、
全てがからむという見事な展開で、これは奥手の七海でも動かざるを得ませんよね。
 あの、空太を誘うときの丁寧な言葉遣いが本当にかわいくて・・・七海にとってはましろと空太が不協和音を奏でている今が、おっしゃるとおりチャンスではあるんですよね。
 でも・・・悲しい結果が見えるだけに切ないです・・・。彼女は本当・・・幸せをつかんで欲しいです。
(恋は破れても声優は夢叶うって展開なのかなぁ・・・ドキドキの来週です)

時にEDの最後の最後で玄関前に居るのはダレ?
屋根上に住人で物干しにリタに窓から妹で、下左は以前住人クリエイターでしょ、残りの二人が片方が生徒会長として女子はダレ?
どうやら卒業証書入れを持っているようですが、誰か忘れてたかな?

>たーさんさん
>EDの最後の最後で玄関前に居るのはダレ?
10話で生徒会長のとなりにいた、にゃぼろんの音響を担当したはうはうこと姫宮沙織さんですね。
・・・というよりたーさんさんすごいです。私2人とも誰かわかりませんでした(笑)。
記憶力っていい加減ですね(^^ゞ。
たーさんさんが1人は生徒会長・・・とおっしゃわれたので、あ!とわかりました。
 逆に出てきていると言うことは、なにかこれから絡んでくるのですかね~。
卒業証書持っていると言うことは、美咲先輩・仁の卒業後の話にもこの後入っていく・・・って事なのでしょうね。

綾乃の心配は、仰る通り普通のありきたりなラブストーリーしか書けなくなる事でしょうね。
ましろが書いているのが恐らく少女漫画なので(第6話で、ましろのデビュー作トップの隣ページのコンテスト告知で最初に「少女・女性部門」とあったので、掲載誌は多分少女漫画誌)、ありきたりなラブストーリーでは読者人気は掴めませんからね。
綾乃が期待しているのは、恋をする事によって他の人の事も見れるようになって、ストーリーに膨らみを持たせられるようにできれば…と考えているように感じます。
ただし、恋に落ちる事は、自分と相手しか見えなくなる可能性もあるわけで、綾乃の心配はその辺りでしょう。
クリスマスイブとバレンタインデーは女の子にとっての最大級イベントになってますから、ラブストーリーなら一番の盛り上げどころですからね。
さて、どう落とし前をつけるのか。
「新EDが不穏」と感じられたのは、イントロが思い切りマイナーアレンジになっているからでしょうね。
更にEDのメロディーラインがマイナー寄りになっているのも、そう思わせる要因じゃないでしょうか。
もっと言ってしまうと、新OPもアップテンポなんだけど、メロディーラインは新EDよりもがっつりマイナーなんですよね。
1クール目はOPもEDも共に、メジャーなメロディーラインのアップテンポの曲でしたから、印象度は変わってますよね。
EDは猫型の雲が流れるあたり、この作品らしいと感じましたが、女嫌いの龍之介が隣の千尋先生に近づきたくない為に距離を取っているのが、仁に寄り沿っているように見えて、笑いました。
ちなみに優子はOPの最後にも出てるよ。(ぉ)

>ふれいくさん
音楽解説ありがとうございます。
あ!やっぱマイナーアレンジなのですね!
・・・ってマイナーアレンジってどういう意味でしょう?
マイナーコードと言うことでしょうか。それとも単純に単調と言うことでよいのでしょうか。
・・・申し訳ございません。音楽用語疎い私はググってもよくわからなかったのでした(^^ゞ。
 
  綾乃さんの心配はやっぱそう言う事ですか。ラブストーリーばかりの少女マンガ。
たしかにありきたりの話なら絵だけのましろでは面白くない話になりそうですものね
 OPのラストの優子、私も見つけました!しかもど真ん中に(笑)
本編でも電話だけだったのに、何というインパクトのある子なのでしょうね。
次回の登場が楽しみです(っていうか、来年度も描くのなら当然優子入学してくるでしょうからね~)。

〉かめラスカルさん
大変失礼しました。
簡単に言うと、音楽での「メジャー」は「明るい感じ」と受け取ってください。
逆に「マイナー」は「暗めの感じ」と受け取ってください。
基本的には「メジャー」を半音下げると「マイナー」に転調される(イメージを変える)と言います。
一般的には「メジャー」なメロディーの曲は、楽しみを歌ったり、人を励ましたり勇気づける曲が多いです。
逆に「マイナー」なメロディーの曲は、悲しみを歌ったり、不安や悲壮感を感じさせる曲が
多いです。
つまり今回のOPとEDで言うと、1クール目のOPとEDは共に、「メジャー」でアップテンポな曲でしたから、先々に“夢”とか“希望”が感じられるような曲でした。
しかし今回の2クール目のOPとEDの曲は、アップテンポに隠され気味ですが、メロディーラインが「マイナー」寄りで、特にOPは完全にメロディーラインが「マイナー」です。
ですので、ストーリーに「壁」が現れ、それをどうクリアしていくか…という流れが出てくる可能性が感じられます。
空太-ましろ-七海の三角関係は、ましろが意識しだした事で「壁」になりつつあります。
更に3人の進路問題も「壁」として現れてくるでしょう。
他にも「壁」が出てくるかもしれません。
OPとEDが作品全てを象徴する訳ではありません。
でも、1クール目との違いは何を意味しているのか?
考えてみるのも面白いかもしれません。

>ふれいくさん
アレンジの丁寧な、そして詳しい解説を頂き、本当にありがとうございます。
私のような人間でも理解できました。
なるほど!私が学生時代に習った長調・短調をもっと大きくまとめた感じなのですね。
よくミュージシャンがインタビューとかで「今回の曲は結構マイナーで」と言っていたりする意味の根底が今更ながらやっとわかりました。
2クール目はOP.ED共にマイナーよりだから私が不安な気持ちになったんですね。
こうしてみると音楽ってやっぱり人間にとって切っても切れないものですよね。
ありがとうございました。

空太はあっさり指切りしちゃいましたが、どう見ても当日こじれる展開ですよね…コレって(^^;)
(現時点で)空太が七海ちゃんをそういう目で見てないのは解りますが、だからと言って約束を破るようなことはして欲しくないですが…果たして;;

後半クールはゆるりと始まるのかと思いきや、最初っからアクセル全開ですね~
次回、一体どうなっちゃうんでしょうか…(^^;)

新しいOPとEDはまだ耳慣らし段階ですね;
EDのイントロは…確かに言われてみればそんな雰囲気も。
「DAYS OF DASH」が最高にテンション上がるイントロだっただけに、このギャップは今後のストーリーの方向性とも関係が…?(^^;)
最終回のラストには「DAYS OF DASH」が流れるような、そんなハッピーエンドが見たいですね~

>taraさん
空太君あまりにもあっさりと指切りしましたよね。
本当、おっしゃるとおり大丈夫なのでしょうか・・・いろいろ気がつくわりにこういうところは鈍感ですね。ラノベ主人公らしいです(苦笑)
 いきなりアクセル全開の展開、そして不穏なEDの前奏。DAYS OF DASHのようなハッピーエンドになって欲しいですよね。

「メジャー」と「マイナー」のアレンジの違いが痛感できる例があるます。
「輪廻のラグランジェ」のSeason1のOP曲である「TRY UNITE!」です。
通常のOPで流れてたのが普通のバージョンで、これは「メジャー」のメロディーラインでアレンジされてます。
元気一杯、普段のまどかっぽいですよね。
しかし、Season1の最終回である第12話の、まどかとランの別れのシーンで流れた曲。
あれも「TRY UNITE!」なんです。
あのバージョンが、OPのメロディーを「マイナー」に転調させてアレンジすると、あれだけ寂しさ、悲しさを感じさせる曲になるんですね。
同じ歌詞なのにですよ。
これを聴き比べてもらえれば、「メジャー」と「マイナー」の与える印象度の違いを実感してもらえると思います。

>ふれいくさん
TRY UNITE!-Rasmeg Duo -ですね。
私まめぐ好きなのでわかります!シングルに収録されていて、しかも12話のあのシーンで使ってきましたからね。
なるほど~。こうやって聴き比べると納得です。
音階は一緒で、単にピアノでのアレンジだったため寂しい感じになっているのかと思いきや、半音ずらしているのですね。
納得致しました。ありがとうございました。

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