フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« 新世界より 第14話 感想 | トップページ | 2012年 秋アニメ レビュー(今期終了アニメを評価してみないかい?) »

2013年1月16日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第14話 感想

同じ寮で暮らすことになり、困ったことになったと思った

拾った猫をきっかけに話すようになり、2年も同じクラスになった

学校の問題児を集めたさくら荘(メールの宛先は元居候娘)

けど・・・近くにいるせいで前より言えなくなった

この気持ちを口に出すのがずっと難しくなった

Pcwp_480x640

4人の女の子達の・・・・そして、3人の男達の・・・

それぞれの思いの・・・・

それぞれのクリスマスイブが・・・・

始まった・・・・

 あれ?この作品“あの夏で待ってる”・・・いや、“お願いツインズ”だったっけ?(^^ゞ。

黒田脚本かと思っちゃったf^_^;



さくら荘のペットな彼女 1thインプレッション 14話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話  

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。
  
  

●あらすじ     (ネタバレ注意)

OPは青山七海(中津真莉子)によるスペシャルオープニング。
“I call your name again” 

 クリスマスイブ、さくら荘でクリスマスパーティを開くが、実際は仁と二人だけにして欲しいと空太達にお願いする美咲先輩。

ましろは出版社の忘年会、空太と七海は観劇、龍之介は善処、と言うことになった。

 空太・・・怒ってる。

ましろとあれ以来まともに話が出来ていない空太。

 それでもましろはどうした良いかわからない中、毎日自分が好物のバウムクーヘンを空太の部屋の前に置くのだった。

 は生徒会長の舘林総一郎に本気で美咲を好きだからこそ、恋だけじゃなくアイツを振り向かせたいと心の中を話す。

 七海は美咲先輩がクリスマスイブに告白をするのに怖くないのかと自分の事も合わせて相談する。

小学生の頃から好きだった仁への気持ち・・・それ以来何回も自分の中で心がぐるぐる一周しているしていると七海に話す美咲

同じ景色には飽きたから目をつぶって宇宙へ飛び出す!それが美咲の決意だった。

 自分の気持ちにイライラしている空太には、千尋先生がフォローにつく。

白じゃなければ黒・・・そんな世の中簡単じゃないの。白でも黒でもないグレー。
自分が理想とする一番良い形しか認められない人間になると、自分も周りも不幸にする。ってこと。

14_th

 空太・ましろ・七海・美咲・仁・龍之介・・・それぞれの思いの中、クリスマスイブはやってきた。

 空太は仁に架空のさくら荘クリスマスパーティーのケーキを17時以降に買ってきてもらうことをお願いする。

そしてポストに入っていたゲーム作ろうぜのオーディション結果が書かれた封筒をポケットに入れ、
ドレスを着て出版社の忘年会に出席するましろを現地まで送る。

何か言って。ちゃんと話して!

と現地でお願いするましろに何も言わず、クリスマス勝負服でおしゃれした七海と会う。

 一方さくら荘では、リタと龍之介・・・いや、メイドちゃんとのクリスマスチャットが始まっていた。

そして・・・降り始める雪・・・・

 芝居の観劇を終え、雪の中相合い傘で歩く空太と七海。

 七海は空太に、もし2月のオーディションで落ち、事務所所属声優になれなかったら転校して大阪の実家に戻ることを話す。
 そしてオーディションにもし受かったら、自分の気持ちを聞いてほしいと空太にお願いをする。

 ・・・そこに空太へ電話が入る。なんとましろがパーティーから行方不明になったと知らされる。

 慌ててましろを探す空太。クリスマスツリーのイルミネーションの前で見つけたましろは、
あれ以来ずっと空太の事ばかりを考え、空太がどうしたら怒らなくなるのか、喜んでくれるのか考えていた。
そんなましろを・・・空太はましろを抱きしめながら、心から心配したこと、
そして一切の妥協をせず一心不乱にマンガを書くましろが好きだと話す。

それを後ろからみていた七海だった。
気持ちを元に戻し、空太が落としたゲーム作ろうぜオーディション通知を渡すと・・・なんと空太は合格していたのだった!!

 一方さくら荘では・・・・

 ケーキを買って帰ってきた仁に美咲は自分をあげようと告白、そして裸で抱きつく。

仁は美咲に好きだと打ち明ける。

だが仁は・・・美咲を抱かず、そして今の自分では美咲を大切に出来ないと言う。
それでも良いというのに抱いてくれない。自分は何もしなくて良いと。
それがどうしてもわからない・・・理解出来ない美咲は一人さくら荘の玄関で落ち込み泣くのだった・・・・

私は仁に傷つけて欲しかったんだよ・・・・

 やっぱエンディングの前奏が強烈ですね~。このエンディングは個人的に凄い強烈です。

どんな良い終わり方でもその後不穏なことが起きるのではないかと不安になります。

(まあ今回はまさにCパートがそうだったのですがf^_^;)

「 さくら荘のペットな彼女 」 エンディングテーマ 「 Prime number ~ 君と出会える日 ~ 」


●感想

出だし、5人が過去形を使って自分語りを始めたとき・・・・
そしてクリスマスイブの前の夜、5人がまた自分語り始めたとき・・・

あれ?
あの夏で待ってる・・・いや、おねがい☆ツインズが始まった?って思っちゃいました(笑)。

こういう複数のキャラクターが過去形を使って一つの文章を自分語りするのって、
黒田洋介脚本の特徴でしたが、花田十輝脚本も使うんだ~。

まあ、ラブストーリーの王道な手法と言ったら手法ですものね。
別に黒田脚本の手法というわけではありませんからね。みんな普通に使いますよね。

 私こういう三角関係ラブストーリーではおねがい☆!ツインズが一番好きなので余計にそう思ったのかもしれませんねf^_^;。


1003772_l


閑話休題

 さて本編!!まず自分推しなので七海から。

いやぁ・・・七海強いわぁ・・・空太がましろを抱きしめているところを後ろでみているところなんかもう・・・

 まず二人をみて、でもその後後ろを向いて二人をみないようにして会話を聞いて、
そして小さく深呼吸して気持ちを戻し、何も(自分の心の中には)なかったような態度で空太に手紙を渡す。

こちらの方が切なくて泣いてしまいましたよ。

でもこれだけ強くないと、彼女の後方からのゴール前の一発大逆転は無いとおもいますから。

あれだけかわいく着飾ったのにかわいいと言ってくれなくて、「悪く無い」ですからね。。。空太のバカ。

本当七海には頑張って欲しいって思います。

 オーディション受かって初めて七海はましろと同じステージに立てる。

同じくましろと同じステージに立とうと努力している空太が好きだからこそ、自分に課した告白の条件。

彼女なら絶対受かると信じています。オーディションに落ちてこの三角関係から自然退場だけは絶対にない!!

もちろん宇宙にも行っちゃダメですよ。

そう心から信じています。
  

 続いて美咲先輩。これはもう天才型の彼女を持つと良くなる展開そのものですね。

彼女のとなりにいても恥ずかしくない人間に自分はなりたい。それまでは彼女を抱かない。

一方自分を好きだと言ってくれるのに、今までつきあっていた他の女の子のように抱いてくれないし、接してもくれない。
 彼は本当に自分を好きなんだろうか・・・・

 たしかに美咲からすれば、ぐるぐる回る景色から頑張って・・・勇気を出して飛び出したのに、
相手からお前はその景色の中に戻って待っててくれって戻されてもねぇ・・・

 本当に好きだから・・・だからこそ起こるすれ違いと、どうしてもわからない相手の心の中。

この手のラブストーリー、本当たくさんありましたからね・・・。

先に気づくのは仁か、美咲か・・・・それとも最後まで気づかないまま二人は・・・なのか。

この二人にも目が離せませんね。
  

 あと忘れてはいけないリタ龍之介・・・いやメイドちゃん。

 とんでもないクリスマスカードにどん引きしてメイドちゃんにバトンタッチするも、
それまではちゃんとクリスマスメールを送ったり、チャットに応じたりしていたところが龍之介の良いところですね~。

 リタも普通にチャットしていたり、普通のクリスマスカードを送っていたらちゃんと二人だけで
パソコンの中とはいえクリスマスイブを過ごせたのかもしれないのにね。

でも、日本で24時として、パリは16時。あ、でも暗くなってきている頃かな?

このカップルはなかなかいい感じで好きですしうまく行くような気がします。

 そして・・・ましろ空太

なんかもう・・・青春していますよね~。でもこっちも恋愛ものでは良く有るすれ違い。

ましろは本当に、普通の恋する女の子になってしまいました。

ですが、この作品のすごいところは、それを当のましろがわからないというところ。

恋という言葉は使っているのですから気づいても良いものですがましろは自分の気持ちに気づきません。

むしろ何が何だかわからない状態になります。
わからないから・・・まず怒っている空太にいつもの通り喜んでもらおうと考えます。

でも考えてもわからないから、自分の好きなバウムクーヘンを毎日渡したのですね。

 自分の気持ちがわからない女の子が人の気持ちがわかるはずもなく。
でもましろはましろなりに考えていたんですね。とんでもない方向にですが。。。。

 そして空太の方は好きとか嫌いとかそういうところまで到達していません。

自分がましろと・・・いやさくら荘の住人達と同じステージに上がることが今目標、「最優先事項よ!」になっています。

 ましろは美咲先輩達同様、自分が早くそのステージ立てるようになりたいと言う目標。

七海は自分と同じポジションでお互い切磋琢磨しながらみんなが立っているところへ上がろうとする好敵手(ライバル)と書いて「友」と呼ぶみたいなポジション。

 だから目標となるべき、ステージに上がっている人がそれ以外の事でふらふらしているのをみると、
それでもそこに行けない自分に腹が立つのでしょう。

 今回そこのところを千尋先生が見事フォローしてくれましたね。

フォローしても答えは自分で考えさせるところがやっぱ先生で、あそこであの言葉はまさに絶妙だなって思いました。

 社会人になるとグレーなことばかり。
それどころか、グレー色しているのに白とか黒とか言わなきゃいけないことも山ほど。

そのことを空太がわかったとき、初めてさくら荘のみんなと同じステージに立てるのでしょうね。

 ましろと同じステージに立てて、初めて恋だの好きだのそう言うところに行くのだと思います。

 だから今はましろを抱きしめても、愛しているという意味ではない。

変な話、訳のわからない動きをしている赤ん坊か子犬を抱きしめているのと同じでしょう。

それがわかっているから何も言えない・・・でも自分の本当の気持ちは気が気では無いのが七海ちゃん。

この3角関係は最後まで続くと信じたいなって思います。
出来れば七海に勝って欲しいと言うのが個人的な本音ですが・・・

Top_main_img_char

 私、オーストラリアで遊んでくるの。だから今年の年末はさくら荘封鎖するから帰省しなさい。

・・・で、次回みんな帰省するんですか・・・空太の実家の福岡へ(爆笑)。

ブラコン妹再登場、そして今度は娘大好き親ばか親父が出てくるというわけですね~。

 今度は空太を中心に嵐呼ぶ正月が福岡で繰り広げられる模様でございます~~。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります
 



そこあに

« 新世界より 第14話 感想 | トップページ | 2012年 秋アニメ レビュー(今期終了アニメを評価してみないかい?) »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

今回は詰め込みましたねぇ。
ましろ視点では空太は怒っていない、応援してくれているだけなんですよね。
本人が恋と気づいても分からないままなんですよね。
ましろに恋を教えるのは仁の仕事かな?

そして空太への手紙の内容で再プレゼンとは?
一歩前進のようですね。

>ぬる~くまったりとさん
 確かに盛りだくさんすぎる内容でしたね。
前後編にしても良かったぐらいでした。
ましろがパーティーからいなくなった辺りで前編終了にして、美咲先輩と仁の話を後編頭に持って行って、後編後半で噴水前のはなしぐらいにしたらもっとキャラ達の心の流れをゆっくり追えたかもしれませんね。
 ましろの視点は空太が怒ってるという認識で、何故怒っているのかわからない、空太が怒っていないように戻って欲しい・・・それ一点だったのでしょうね。
 端からみるとラブラブカップルですが、当の本人2人は全然そう言う感覚がないんですよね。だから七海が勝負に出られない。3角関係の中で恋だー好きだーなのは自分だけなので。これが歯がゆいですよね。
 なので、ましろに恋を教えるのは七海のような気がします。まえにそんな表現ありましたし。
「ましろ、私わかった気がする。恋が」
って言っていましたし、ましろが恋をわかってくれないと、恋のライバルになり得ないので。
 そんなふうに思いました。
 空太は再プレゼンなんですね。私は新しいのを投稿して(計3回目のチャレンジ)、今度は1回目と同じで、1時選考合格したのだと思ってしまいました。

僕も最初は「あれ?違うもの再生した?」となりました。
で、やっぱりさくら荘だと分かり見ている内に最後で「やっぱ違うんじゃね?」となるぐらい話の動いた回だと思います。

でも七海ちゃんはちゃんと養成所通っていたんですね。最近養成所とバイト(クリスマスシフトは?)に行っているように見えなかったので(汗)
あと次回は龍之助が何処に行くのか気になります

>たーさんさん
 いろいろな事が巡り巡った回でしたね~。ほぼオールキャストでした。
そしてそのみんながみんな、それぞれのクリスマスイブを過ごしたので本当内容が濃かったです。
 七海ちゃんは最近バイト行っていませんね~(笑)。きっとさくら荘で家賃が安くなり、無理しなくても良くなったのでしょう。
 クリスマスイブイベントでこれだけ駆け足ですから、そういう日常の表現が薄くなって来てしまっているのも確かですね。

相手のステージに昇ろうともがく男子2人。
天才故に“普通”の考えがわからない女子2人。
相手に振り向いてもらう為、勝負に出る女子1人。
何気に苦手克服を考えたか、男子1人。
このチャンスにものにしたい女子1人。
ご主人様は守り抜きたい自律型AI1体。(爆笑)
それぞれの想いが交錯し、すれ違いもあった、イブの夜でした。
実は前回と今回のクリスマス・エピソードには、原作本編だけでなく番外編のストーリーも盛り込まれていました。
七海が空太を観劇に誘う話は「青山七海の乙女なクリスマス」という番外編から。
仁と美咲のエピソードは「もうひとつのクリスマスイブ」という番外編から。
それぞれイブの夜のエピソードを膨らませる盛り込まれ方でした。
大人女性陣はましろには空太だと、外堀を次第に埋めているみたいです。
綾乃は自分がやるべきパーティーへのましろのエスコートを空太に託しました。
千尋は本来ましろの拠点を確保しなければならないのに、「さくら荘は年末年始閉鎖」と宣言し、自分は旅行へ。
ましろの世話は空太がするとふんでの行動だ。
仁は受験勉強集中。
龍之介は仕事場を提供してくれる会社あり。
その一方、傷心の美咲は一人にできない。
実家を喧嘩同然に飛び出している七海は実家に帰れない。(帰りたくない)
そしてさくら荘以外に行き先がないましろ。
かくして人の良すぎる空太は女性陣3人を引き受けざるを得ない格好で、福岡の親元へ行く事に。
台風はかくして福岡へ上陸するのであった。(笑)
福岡で待ち受けるは優子の進路問題。
部外者3人も巻き込んで、嵐の福岡編、何が起きる。(爆笑)

>ふれいくさん
あのふんだんな盛りつけのような濃い内容は番外編をくっつけたんですか!!
ですから盛りだくさんの内容だったのですね~。納得しました。
前・後編でやればよいのに~って思ったぐらいの、つまったエピソードでしたものね。
 次回の福岡編。そういういきさつで台風が東京から西へ・・・福岡へ上陸するのですね。果たして・・・

ななみん強かったですね~
空太がましろんを抱き締めた場所がつい数時間前に勝負服を褒めてくれたのと同じ噴水前…というのが、また何とも切なくて;;
二人がすれ違ってる今ならいくらでもつけ入る隙はありそうなのに、まずは自分も同じステージに…と条件を課す真面目ぶり。応援したいです(^^)

>ぐるぐる回る景色から頑張って・・・勇気を出して飛び出したのに、
>相手からお前はその景色の中に戻って待っててくれって戻されても
美咲先輩の心境はまさにコレですよね…
しかも「待っててくれ」という意図が伝わってるようにも思えませんし…
一体何がどうなれば事態が好転するのかさっぱり判りません;

次回はちょっとした息抜き回になるといいですね(^^)

>taraさん
クラスの友達があれだけ「出し抜くチャンス!」と背中押したのに、出し抜くどころか辛い場面みた上に、更に自分に十字架を課すんですからね。マジメでよい子にも程がありますよ。七海は。
 あの噴水前のクリスマスツリーの場面。七海と空太が会った瞬間に噴水が止まり、ましろがバウムクーヘンを出した瞬間に噴水が出るんですよ!
・・・本文中では敢えて書きませんでしたが、七海派の自分には辛い演出だなーって思いました。あの噴水の演出だけで、クリスマスイブはましろ勝利ですからね・・・(×_×;)。
 
 仁の「待っててくれ」の意図が美咲に伝わっていたらこうはなっていないでしょうから・・・伝わってないのでしょうね。女の子からしてみれば好きな人はどうなっても好きな人で、たとえ仁がこの後犯罪者になっても美咲はついていくと思うんですよ(だから犯罪の後ろに女有りって言うんですけどね)。
でも仁はそれを良しとしない。美咲より社会的に下の立場では納得出来ない仁だからこそ、ああなるんですよね。鉄板のすれ違いラブストーリーです。
 果たして最後はこの2人どうなるのか・・・こちらも目が離せませんね。
 
次回は台風が福岡に上陸。しかもその福岡にも台風が停滞していて、複数の台風が福岡でぶつかります・・・果たして・・・ですね。楽しみです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56538882

この記事へのトラックバック一覧です: さくら荘のペットな彼女 第14話 感想:

» さくら荘のペットな彼女 TokyoMX(1/14)#14 [ぬる~くまったりと]
第14話 イブの窓辺とそれぞれの灯り それぞれのクリスマスイブ あれから、ましろと話していない空太。バームクーヘンを置いて空太と話そうとする、ましろ。空太怒ってる。二人の仲がぎくしゃくしている今がチャンスと七海を 焚き付ける友人。ましろをパーティに送って、迎える間に芝居を観る 予定の七海。スカートが重要と友人達。 本当に大阪に行くのかと仁に話しかける生徒会長。俺はあいつを振り向かせたい。本気で好きだから。 美咲に洋服を借りる七海。告白は怖いに決まってる。 部屋にもバームクーヘンを置いているましろ。ど... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第14話「イヴの窓辺とそれぞれの灯り」感想 [アニメ好きな俺は株主]
「何やってる?」 「寒い」 「そりゃ寒いだろうよ」 「おいしいか?」 「うん」 『完璧なリトレッド喰い』 前回の口論からまともに会話をしていない空太とましろ。 一方的に辛く当たる空...... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第14話「イヴの窓辺とそれぞれの灯り」 [ボヘミアンな京都住まい]
七海にとっての空太とのクリスマスイヴのデート、服は褒めてもらえたし相合傘もできたしで途中まではよかったんですが、同じ狭い寮に住む者同士がギクシャクしたままというもの傍から見て気持ちのいいものではないでしょうが、かといってこういうのを見せられてしまうと恋する乙女としてはかなり複雑でしょうねぇ・・・(苦笑)。七海のことも何かと気にかけてもらってはいるので余計にね・・・。慌てた空太が落としていった通知の中身が朗報だったことで少しはウヤムヤにできたのでしょうけど、オーディションに合格できたら云々というのはま... [続きを読む]

» アニメ感想 『さくら荘のペットな彼女』#14「イヴの窓辺とそれぞれの灯り」 [たらさいと]
視聴前の漠然としたイメージを今回も鮮やかに裏切られました… やっぱりこのアニメ面白いっ!(^^) [続きを読む]

» ◎さくら荘のペットな彼女第14話「イヴの窓... [ぺろぺろキャンディー]
リュウ:問題児を集めたさくらそうジン:前より言えなくなったミサ:口に出すのが難しくなった空太:イブの夜だけ寮を開けて欲しい「リュウ:興味ない」ナナ)上手くいくかな-)ミ... [続きを読む]

« 新世界より 第14話 感想 | トップページ | 2012年 秋アニメ レビュー(今期終了アニメを評価してみないかい?) »