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2013年1月12日 (土)

ヤマノススメ 第2話迄 & まんがーる! 第2話迄 感想

今期はショートアニメ大豊作です。

その中から木曜日、コミック・アーススターからの2作品です。

 コミックや雑誌を、ショートアニメとニコニコ動画を使ってプロモーションする手法は、
竹書房が元祖だと思います。

そこからリコーダーとランドセルポヨポヨ観察日記など、数々の人気作品が生まれました。

そして、あの資本主義の犬、しばいぬ子さんという宣伝犬まで現れた上にアニメ化までしました。

 今期この竹書房は「あいまいみー」でショートアニメを配信しています。しばいぬ子さんも健在です。



 そしてその竹書房と同じ手法をとってきたのがアーススターエンターテイメントのコミック・アーススターと言うわけです。

前期のてーきゅうから突如ニコ動に現れ、今期は更に増え二本に。
もちろん東京MX・AT-Xを中心でのテレビ放送もしています。

 ニコ動では2作とも木曜日配信。その上片方視ると、視聴後もう片方へ強制的にジャンプするという徹底ぶり。

でも、両方とも2話迄は良い感じの作品となっています。
ならば・・・ショートアニメだし、一緒に感想書いちゃおうと、相成りました。

今期ショートアニメはこういう風にまとめて感想書く事が多くなると思います。



ヤマノススメ ファーストインプレッション 2話迄

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄   
ラストインプレッション 12話迄  

 

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
Photo



●あらすじ

 よくみとけ、世界で一番きれいな瞬間だぞ

 主人公のあおい(cv井口裕香)は、人との付き合いが苦手でインドア思考の高校1年生。
一種のコミュ症の女の子。

 だが昔はそんな事はなかった。

入学した高校で久しぶりに会ったのは(あおいを見つけたのは)幼なじみのひなた(cv阿澄佳奈)

 ひなたはあおいと久しぶりに会い、子供の頃一緒に山登りをした想い出を語り初め、
あおいをまた山登りに誘う。

 いつかまた2人で来ようね。

あおいは子供の頃山登りが大好きだったのだ。

だがそれが行き過ぎてジャングルジムの頂上から落ち骨折。極度の高所恐怖症になってしまっていたのでした。

山だけはだめぇぇぇ~

 そんなあおいの気持ちを知ってか知らずか、ひなたはあおいを自宅へ連れて行き、
久しぶりに会ったひなたの父と登山グッズをみる。

そのテントの中でひなたはあおいに

ひきずりまわしてごめんね。山はお父さんと行くよ。

と、連れてきたことを謝りそしてお礼を言う。だがあおいは子供の頃の山が大好きだった頃を思い出し涙する。

そして・・・あんまり高いところじゃなければ、山、行っても良いかな・・・

ぽろっと口からでてしまったあおいちゃんだった。



●感想

 まず一番驚いたというか、最初わからなかったのがあおいちゃんのcv。

完全に豊崎愛生さんだと思ってしました。彼女の声特徴有るので間違えるような声優さんいないと思いましたが、
井口裕香さんが似ていてびっくりしました。

 この作品、普通に30分枠でやったらたまゆら~hitotose~級の良いアニメになっていたのでは無いかと思います。

脚本も山本裕介監督ですし。

 ですがそれは先に書いたとおり新鋭出版社のアーススターですから仕方ないです。

なのでこの作品は3分アニメと言うより、30分のOVAを分割してみせてもらっているという感覚で視る作品だと思います。

 とっても良い作品ですので、是非視て欲しいとオススメできる一作です。

ちなみに聖地は埼玉県飯能市。公式HPにも伊能市のバナーが貼ってあります。

1話冒頭であおいとひなたが初めて登った忘れられない想い出の山はどうやら谷川岳らしいです。

聖地巡礼して遭難だけはしないよう、ご注意ください~~~。




まんがーる! ファーストインプレッション 2話迄

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 12話迄   ラストインプレッション 13話 

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
Photo_2



●あらすじ

 ネームも知らないのにマンガ編集をやろうだなんて・・・・

主人公佐々山はな(cv宮本佳那子)は漫画雑誌の編集部を立ち上げた。

友達の鳥井あき(cv駒形友梨)を副編集長に巻き込んで・・・・

編集として原木つぐみ(cv尾高もえみ)、天江衣・・・ちがった(笑)、西島りんご(cv大橋彩香)が加わり、
ここに月刊コミック・アーススター編集社がスタートした(商標が取れなかっただけらしい・・・笑)

 編集の事をよく知らない四人、そして掲載されるマンガ家さんのOKをとるのも大変な状態で四苦八苦する。

しかも打ち合わせとかネームとか、マンガ家さんにアドバイスをもらうという有様。

でも、やっと15作品集まりもうすぐ月刊コミック・アーススター無事創刊!・・・できるのか?



●感想

 キャッチフレーズが
編集未経験の女の子達4人が、ゼロから漫画雑誌を立ち上げる奮闘コメディ(ほぼ実話?)。

ちなみに株式会社アーススター・エンターテイメント社の会社概要をみると社員数17名(2012年9月末現在)。

・・・あながちギャグとも言えない、結構実話が入っているのではと思われます。

まあ、女の子4人の編集部というのはさすがに無いでしょうが(笑)。

 バクマン。の編集部側からの視点ですね。ですが、少年ジャック編集部ほどのアツさはなく、
それどころかまったり系の編集部。

マンガが好きで編集部立ち上げたとしか思えない佐々山はなちゃん。

 コメディ寄りで面白く作られていますが、予算とかスケジュールとか、結構リアルに描かれています。

 シリーズ構成吉田玲子さんですし、はずれはないでしょう。

コミック・アーススターのこの2作品、視てそんなはい、オススメのショートアニメです。


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2013 冬アニメ」カテゴリの記事

コメント

どちらも面白かったです。

まんがーるのほうはテンポ良くすすみ5分アニメらしい感じで良かったです。

ヤマノススメは面白いと思いますが5分じゃ物足りなすぎる。
うーさーみたいな小ネタたくさんのアニメじゃなく
ストーリーがあるようなのは5分アニメに向かない。
原作のストックがないから仕方ないがこのタイプは30分か15分の方が良かったと思う。

>としおさん
 おっしゃるとおり!ヤマノススメは間違えなく30分アニメですよね。
いっそのこと録画して一気にみる方が良いのかも。
でも、本当良い話なので、ショートアニメではもったいないです。
 新鋭出版社。原作ストックというより、予算の関係上仕方ないのでしょうね。
コミック売るための宣伝にアニメ、でも予算無いからショートアニメで・・・ですからね。
なので、OVAをぶつ切りにしたと思い、割り切って見ようと思いました。
 いつかアーススター・エンターテイメントが大きくなり、ヤマノススメ原作が進んだ後もう一度最初から30分アニメでやって欲しい・・・その為にはコミックが売れないと行けませんものね。
 アニメ作品というより販促PVの延長線上ですね。凄くもったいないですが。

まんがーるはバクマンのお陰で、原作打ち合わせやネームを知ったので
 余計に楽しめますね。
だから・・・まとめて見られると面白いのですが・・・
悪くはないけれど5分なのは惜しい・・・
OVAでまとめて見せてくれると嬉しい。

ヤマノススメも良い話でまとめているので、一話で見れれば面白くなりそうですが・・・

てーきゅう は、超絶展開と会話の作品で忙しなかった感がありました。
面白い試みではあるのですが・・・

>ぬる~くまったりとさん
おっしゃるとおり両方ともOVAでまとめて・・・向きですね。
キレで勝負のショートアニメ・・・ではなく、話が少しずつ進んで行くと言う内容。
でも3分では進むと言っても・・・ねぇ。
ってなかんじで欲を出すと惜しいなぁ~って思えてしまいますね。
 
 てーきゅうはその逆で、3分の間に詰め込むだけ詰め込んでいて、何回も視たり、一時停止してひとつひとつを視ていかないと全然わからなかったです。
音も連動するスロー再生機能が有るブルーレイレコーダーとかで、1/2速ぐらいで視聴するとちょうど良く笑える無いようなのかもしれませんね(笑)

「まんがーる!」はこれでもいいかな…という感じがしてます、個人的には。
漫画雑誌作りがどんなものかがテンポよく見れて、そういう裏話的要素がなかなか面白いです。
メインの4人の声優を比較的経験浅めの声優にし、脇を固める3人に竹達、喜多村、茅野と芸達者を配置する辺りが考えてるなとも思いました。
そういえば、茅野、ここでも漫画家だな…。(爆笑)
一方、「ヤマノススメ」はこのスタイルは勿体ない。
やはりこういったストーリー物は30分、せめて15分欲しい。
…というか、これくらい時間ないときついですね。
話がなかなか進んでくれないので、辛い。
しかも話として面白いし、ゆるふわっぽいがガチ登山題材だし。
あんだけ「協力」に登山絡みの会社が名を連ねてて、5分は申し訳ないでしょうよ。(苦笑)
ホント、いろんな意味で勿体ないわ。
それと5分アニメは「戦勇。」も見て思ったけど、やっぱりギャグ系が合ってますね。
時間が短い分、勢いとキレで勝負した方が絶対いいですね。

>ふれいくさん
まんがーるとヤマノススメ、ショートアニメに対しての考え方はまったくふれいくさんと同じです。
まんがーるは違和感無かったですよね。変な話、創刊までのドタバタ小ネタを1話ずつやってくれればそれで充分楽しめる作品だと思います。
(創刊後の話もやると思いますが)
 
 一方ヤマノススメは本当もったいないです。原作が枯渇していると言われている昨今、企画が出た時点でどこか手を上げなかったのでしょうかね~。ポニキャンあたりが好きそうな内容なのに。
 
 5分アニメはキレが勝負。そうして考えるとやはり逆やコメディの方が楽しめますよね。毎日一回ゲラっと笑って明日への活力にする。そのテイストが私好きです。

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