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« さくら荘のペットな彼女 第14話 感想 | トップページ | 2012年 秋アニメ レビュー (アニメ調査室) »

2013年1月17日 (木)

2012年 秋アニメ レビュー(今期終了アニメを評価してみないかい?)

 自分が最終回まで視た2012年秋アニメを
恒例のピッコロさん の「今期終了アニメを評価してみないかい?19
企画のフォーマットでレビューしました。

※前回参加した、今期終了アニメを評価してみないかい?18の結果はこちら

------------------
<評価項目について>

●ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
●キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
●画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
●演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
●音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
●総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

 それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。
 一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
------------------



2012年終了アニメを評価してみないかい?

※感想が妙に長いものは、インターネットラジオそこ☆あに最終回特集や各種特集に投稿した原文です(ボツ・採用ともにあります)。

そこあに

※掲載順は2012年秋アニメ予習の期待順です。当時の期待と終わった後の比較にもなります。

●中二病でも恋がしたい

・ストーリー     2
・キャラクター性  4
・画          5 
・演出        5
・音楽        4
・総合的な評価   3

 キャラクター・演出の良さだけが目立つ、京アニという製作会社を象徴した作品になりました。
ストーリーは全体としてもみると、それなりに良くまとまっていて良い感じのラブストーリーになっていましたが、
キャラクターの行動の動機付けの掘り下げが甘く、その為全てが薄いと感じる話になってしまいました。
 詰め込み過ぎも良くないですが、カットしすぎも良くない、1クールではストーリーに無理があったかな~って思える作品でした。

●神様はじめました
・ストーリー     4
・キャラクター性  4
・画          4 
・演出        4
・音楽        3
・総合的な評価   4

 普通の女子高校生が本当に神様になり、自分に使えている神使に恋をする。王道の少女マンガラブコメでした。
 王道というのは演出面もそうで、まるで昔作られたアニメを視ているかのようなノリとテンポ、
そして表現方法がとられていたのはクラッシックな表現を好む大地丙太郎監督の影響が大だったと思います。
1クール作品でこれから本筋に入っていくところで終わったのが惜しまれる作品でした。

 

●ガールズ&パンツァー
・ストーリー     3
・キャラクター性  5
・画          5 
・演出        5
・音楽        5
・総合的な評価   4

 文句ない出来ですが、あくまで先期最終回を迎えた作品としてみると、クライマックス手前で総集編をやり、
そのまま続きは3ヶ月後となったのは1クールの1本の作品としてのストーリーとしては×です。
ちゃんとやったら(最終回の展開にもよりますが)オール5だったかも。
  

ハヤテのごとく CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
・ストーリー     3
・キャラクター性  3
・画          3 
・演出        4
・音楽        3
・総合的な評価   3

 原作好きは6話以降、アニメ組は5話以前が違和感無く楽しめたという、
両方を取りに行ってしまったため中途半端になった作品でした。
キャラクターデザインも大きく変わり、アニメだけ視ている人は置いてきぼりではなかったでしょうか。
原作組の私はストーリーが良くてとても楽しめただけに、ほとんど話題にもならなかった、残念な作品でした。
 

●ひだまりスケッチ×ハニカム
・ストーリー     3
・キャラクター性  4
・画          3 
・演出        4
・音楽        3
・総合的な評価   3

 ゆるゆり同様キャラクターアニメ。感想は?というと、良い意味でひだまりスケッチでした。
日常系アニメとしての安定感はやはりピカイチでしたね。
 

●武装神姫
・ストーリー     4
・キャラクター性  5
・画          4 
・演出        4
・音楽        5
・総合的な評価   5

 前期のダークホース。と言うより前期の戦国コレクション同様、
キャラクター設定だけ押さえておけば後は自由という、脚本家のやりがいのある舞台を作るコナミに脱帽です。
 12話通すと一つのストーリーになっているけれど、1話1話をみてみたらまさにオムニバス。
 出来れば各デザイナーがせっかく設計した神姫。ここのキャラクターがもっともっとはっきりわかれば
もっと面白かったのではないかなって思いました。
そらのおとしもののエンジェロイドの概念とかなりリンクした作品でした。
  

●お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
・ストーリー     3
・キャラクター性  5
・画          4 
・演出        5
・音楽        4
・総合的な評価   5

 前期のダークホースその2。
 この作品、秋人と秋子兄妹が子供の頃引き離されて別々の家で育てられた理由とか、
今いない両親はどうなったとか、そう言う重い話や、何故生徒会の3人が秋子が来た時点ですでに寮に住んでいたのか、
そして秋人にみんな惚れている理由とか、そう言う設定や背景を全て吹っ飛ばし、
最初からハーレムができあがった環境で物語が始まり、エロではなく徹底的にコメディ作品に徹したのが個人的にはツボでした。
 妹の秋子を初め、生徒会の3人、寮の管理人小学生、編集社のOLまでも含めた6人の女の子達が、
順番に秋人にモーションをかけていくが全てが空回りで自爆、もしくは秋人君の絶妙な受け答えでかわされていきます。
そして最後は全部「だめだこりゃ!」
 それはまるで、昔放送していたバラエティ番組「ドリフ大爆笑」の“もしものコーナー”そのもの。
秋人君がいかりや長介さんポジションと考えると、この作品のコメディがいかに絶妙だったか、そして毎回大爆笑できたかわかりやすいのかなって思いました。
 この古典的なコメディ展開、そして妹のぶっ飛び具合、他の作品ではほとんど無い男の子が聖人君子で女の子の全ての攻撃をわかっていて交わし手逃げ切る。
それが非常に心地よく、毎回心から大爆笑できた、傑作作品だったと思います。
 最後に、私の中で去年のアニメ流行語大賞は「ぐへへ&ぐぬぬ」です。
秋子を演じた15歳になったばかり、中学生の木戸衣吹ちゃんの熱演に拍手!

●うーさーのその日暮らし
・ストーリー     3
・キャラクター性  5
・画          4 
・演出        4
・音楽        4
・総合的な評価   5

 前期のダークホースその3。ゆるキャラブームに乗って出てきたであろうキャラアニメ。
でもそのキャラの黒さ、本能のまま動くその姿はもう・・・最高にシュールでした。
 グッスマが後ろにいたからか、鏡音リン・レンと同じ名前のりんとれんのキャラも良く、
うーさーのボケに見事つっこみ、良いコメディが成り立っていました。
また、声優までも本物で登場したミルキィホームズを初め、009,シュタゲ,輝きのタクトなど、
他作品のCMも含めたコラボも最高で、しばいぬ子さんみたいな立場で宣伝中心でも良いので続いて欲しいなって思った傑作作品でした。

●ポヨポヨ観察日記
・ストーリー     3
・キャラクター性  4
・画          4 
・演出        3
・音楽        3
・総合的な評価   4

 これも1年楽しませてもらったショートアニメ。ポヨと佐藤家のみんな、
そして周りの人達が繰り広げるハートフルながらも楽しく笑えるコメディ作品でした。
これも神様はじめました同様、大地丙太郎監督の個性がふんだんに出た名作だったと思います。
本当、ポヨに癒されました。

●てーきゅう
・ストーリー     2
・キャラクター性  3
・画          3 
・演出        3
・音楽        3
・総合的な評価   3

 えっとですね・・・ヒャダインの音楽をジェットコースターミュージックと呼ぶのなら、
このてーきゅうはジェットコースターアニメと呼んで良いのでしょうか。
早送りしてる?と思うぐらいの信じられないスピードで3分を駆け抜けたアニメでした。
あのノリが最高という方も多々見えますが、おっさんの私にはついて行けませんでした。
  

●ちとせげっちゅ!!
・ストーリー     2
・キャラクター性  2
・画          3 
・演出        2
・音楽        2
・総合的な評価   3

 こちらはてーきゅうの逆。のんびりしたテンポで妙に間延びした感の有った作品でした。
ちとせのキャラクターが思ったより弱く、先生とかの方が目立ってしまったのはいかがなものか。
子供達を描くショートアニメだから、やはりちとせたちがメインで動いて欲しいなって思いました。
   

●CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー)
・ストーリー     3
・キャラクター性  3
・画          4 
・演出        4
・音楽        4
・総合的な評価   4

 先期楽しめた作品の一つ。ストーリーアニメっぽいですが、
内容が一直線でしたので、むしろアクションアニメと思える内容でした。
正義の味方論を独自の観点で描いたのは面白かったです。
正義の味方でも人を殺して正義を貫くのは「悪」なんですね~。
キャラクターが多かったからかもしれませんが、各キャラの掘り下げが人見だけ深く、他が浅かったのが残念でした。

●BTOOOM!
・ストーリー     3
・キャラクター性  4
・画          3 
・演出        4
・音楽        3
・総合的な評価   4

  昔有ったゲームのボンバーマンをリアルにしたら・・・。
無人島で繰り広げられる爆弾だけのバトルロワイヤルサバイバルゲームが、とても臨場感があり、
毎週わくわくして視ることが出来た作品でした。
 いろいろな種類の爆弾による心理戦、食料争奪時の駆け引き、後一人でクリア出来るとなったとき、
パートナーさえも裏切る人間のエゴ。そして男と女の性別による本能。
全てがミックスされ、そしてそれがBTOOOM!というオンラインゲームのルールと連動するという、ある意味ゲーマーが有利な展開。
そんな中でBTOOOM!世界ランカーでありニートで有る坂本の成長物語でも有りました。いや、社会や家族の仕組みを知った物語といった方が良いのかもしれません。
ゲームの中では結婚までしたヒロインヒミコと、リアルでも徐々に二人ひかれていく様子もとても自然で、
そう言う意味ではリアルとバーチャルをうまくミックスすることが出来た良作だったと思います。
 惜しむらくは坂本君が主人公補正でちょっとだけ不死身で強かったことと、
サバイバルゲームなのに1クールのため黒幕が現場に出てくる手前で終わってしまった事が残念でした。
まだ原作続行中と言うことですので、決着がつく2期を是非とも視たいと心から思います。
  
  

●総合評価

ベストキャラクター賞
  うーさー
(うーさーのその日暮らし):
     黄色くて見た目は丸くてかわいく、ゆるキャラっぽい雰囲気なのに、
     しゃべり出すともはや止まらない、あのブラック&本能!そして何回死んでもすぐ復活する。
     ある意味史上最強のキャラクターだと思います。文句なしのベストキャラクターです。

ベストOP賞
  Install×Dream
(アン・ヒナ・アイネス・レーネ 武装神姫):
     いやもう、織田哲郎さんの曲に尽きます。そして、この作品にあったazusaさんの詩。
     演出面では神姫達が画面狭しと動き・飛ぶ爽快で気持ちが良くなるアニメーション。
     また途中では4体の神姫達のソロもあり、サービス満点のまさにベストOPでした。

ベストED賞
  DAYS OF DASH
(鈴木このみ:さくら荘のペットな彼女):
     鈴木このみさんの爽やかな歌声、そしてりんたろうさんによる演出が見事にマッチ。
     シャツの中から飛び出して坂を駆け上っていくというのは、まさに目標に向かって、
     夢に向かって頑張る高校生達そのものを描いてくれました。最高のEDでした。
 ※終了した作品でのベストED賞:ラブミーギミー(SUPERCELL:うーさーのその日暮らし)
     SUPERCELLの音楽とEDのりんれん達のダンスが見事マッチしたすばらしいEDでした。
     背景色が話数を重ねるとだんだん濃くなっていく演出も良かったです。

ベスト声優賞・男性
  宮野真守
(うーさーのその日暮らし・うーさー、K・伏見猿比古 ):
     Kは途中で切ってしまいましたが、それでもグッドな演技、
     そしてうーさーのその日暮らしではまさに宮野劇場!!
     過去にもベスト声優賞にしたことのある、好きな男性声優の1人ですが、今回更に好きになりました。

ベスト声優賞・女性
  木戸衣吹
(お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・姫小路秋子):
     若干中学生であれだけの演技!中学生じゃなくてもこれは文句なしです。
     逆に中学生の彼女だからこそ、本当の妹キャラを演じきることが出来たのではないかなって迄思いました。
     どこまでもハイテンション!そして喜怒哀楽の感情の起伏が激しい秋子を見事演じてくれました。
     上でも書きましたが、私の中で昨年のアニメ流行語大賞は「ぐへへ・ぐぬぬ」です。
  

個人的ベスト3
1:お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
2:武装神姫 
3:うーさーのその日暮らし
  

総評
 2クール作品が多かった前期。なので実際今もまだ秋アニメは多々放送中というのが特徴的でした。

 「おにあい」ことお兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっは、逆に1クールアニメらしく、
起承転結の「起」の部分をばっさりと切り、ドタバタコメディだけに徹したのに非常に好感を持ちました。
個人的にナンバー1な作品でした。

 同様にナンバー3のうーさーのその日暮らしも、おにあいと同じで、こちらはショートアニメの良さをふんだんに使い、
一見癒しキャラのうーさーが実はブラックキャラで、その語りのキレが勝負という作品でした。

 武装神姫は、オムニバス作品としての良さをふんだんに使い、見事な心暖まるキャラクターアニメになっていました。
その一方で武器(バトルゲームの戦いの道具)である武装神姫を、戦いが嫌いだからと言うことで
メイド同様のお手伝いさんとして、また友達として扱うマスター理人の扱いが、
反武器・反戦争のテーマになっていて、そらのおとしものの概念に似ていたなあと思いました。

 他にもBTOOOM!、CØDE:BREAKER(コード:ブレイカー)、ハヤテのごとく、神様はじめました等々良作が非常に多く、
個人的にはとても良い秋アニメに出会えたなぁ~と思います。

 ガールズ&パンツァーがいろいろな意味でも話題になって、そして楽しませてくれた作品でした。
もし2度の落とし&クライマックスは3ヶ月ごっではなかったら文句なしぶっちぎりのトップだったでしょうね。

以上ですね~。

※過去の記事
2011年夏アニメレビュー記事
2011年秋アニメレビュー記事
2012年冬アニメレビュー記事  (以上アメブロへリンク)
2012年春アニメレビュー記事  (以下ココログリンク)
2012年夏アニメレビュー記事  

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そこあに

 

« さくら荘のペットな彼女 第14話 感想 | トップページ | 2012年 秋アニメ レビュー (アニメ調査室) »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

個人的ベスト3は
1:ガールズ&パンツァー
2:武装神姫
3:ひだまりスケッチ

戦車オタなのでかなり補正かかってるけどガールズ&パンツァーは最近のアニメで一番はまりました。
戦闘シーンの盛り上がりが凄かったのと設定のぶっ飛び方が最高でした。
悪い点は、わからない人はついてくんなと言わんばかりの説明のなさと
詰め込みすぎてダイジェストみたいになってるところとか落としたところです。
自分はわかるので楽しかったのですが見る人によっては意味不明だったと思います。
あと二期やるならアクタスはやめて欲しい。

武装神姫は他のところで感想書いたので省略。
秋アニメで2回以上見たのはガルパンとこれだけです。

ひだまりスケッチはいつもどおり起伏なくよかったです。

おしかったアニメは中二病でも恋がしたいです。
最初の方を少し削れば1クールで十分だったはずです。

>としおさん
 わたしも正直それにしたいと思うほど、ガルパンのできばえは凄かったです。
でも確かにおっしゃるとおりミリタリー的内容や戦車道の細かいルールなど、ミリタリー詳しくない人置いてきぼりだったのも事実。
それを見事の補完した10.5話。これが落ちたために急遽作った回では無く、普通に・・・そうですね・・・3.5話ぐらいで元々ある回として放送していて、それでいて13話で見事に終わっていたら・・・
たらればはいけませんが個人的に間違えなくぶっちぎり一位でした。
 第3者としてみて、一つの話として考えるとさすがにあそこで最終回ってのは・・・もったいなかったですよね。
 武装神姫は私も前の記事で書きましたのでとばしまして、ひだまりスケッチ×ハニカムも安定して良かったです。今期はみなみけただいまがこの枠に入りますが、安定しすぎて、そしてとても楽しめるのですが、感想文は非常に書きにくい作品ですね。
「●●が××しました。かわいかったです。」という、小学生の作文みたいになってしまいます。でもそれがこの作品のすばらしいところですよね。
感想は書かなかったですが、前期とても楽しませてくれた一作でした。
 中二病は、本編内感想で言いたいことは書いたのでここではフォローとして・・・
私は逆に六花が中二病になった原因や家族との確執、そして母親や十花などの心の変化、各キャラの行動の動機付け等を掘り下げてくれたら、もしかしたら凄く面白かったんじゃないのかなって思うようになりました。2クール必要だった作品だったのかな・・・って。それでああいった評価と寸評をさせていただきました。
 としおさんの評価を教えていただきありがとうございました。こうやっていろいろおはなしできるのがこの企画の良いところですね。

武装神姫がこんなにも人気があるとは思わなかったです。
というのもブログ書かれている方が少なかったのですよ。
逆にブログ記事が多かったのが中二病でした。
中二病はストーリー的には雑でしたが、演出と作画は素晴らしかったです。
作画的に悲しい作品もあったので・・・

ガルパンが良くも悪くも中心だったクォーターのような気がしました。

>ぬる~くまったりとさん
 武装神姫は個人的にですが感想が書きにくかったです。そういう(ブログ書きにくいという)面ではひだまりやみなみけに似ています。
私も書き損なってぬる~くまったりとさんのブログに感想をコメントさせていただいていたので。
後、やはり「これはバトルアニメじゃない」って気づいたときにはすでにもう・・・という形でしょうか。
みている人少ないけど、逆にみた人は大絶賛!そんな作品だったのかな~って思いました。バトルアニメやラブラブアニメを期待した人は切ってしまったのでしょうね。
 ガルパンはテーマが戦車という特殊なだけで、ストーリーとしては普通でしたからね。
ちゃんと終わっていれば・・・と悔やまれます。

もうそんな時期。
そりゃ年も明けて1~3月期作品も第1話が全て放送されましたからね。
昨年10~12月期は評価対象が13本。
「ガールズ&パンツァー」を入れると14本。
「よく見たね」と自分を誉めてあげたい。(ぉぃ)
全部評価を書くとご迷惑なんで、総合点TOP5のみ挙げます。
1:「ガールズ&パンツァー」
2:「武装神姫」
3:「好きっていいなよ」
4:「中二病でも恋がしたい」
5:「神様はじめました」
5:「めだかボックス アブノーマル」
5位は同点で2本です。
“アニメ史上に残る傑作”となった「ガールズ&パンツァー」のまさに独走でした。
作画のクオリティーだけでなく、実は王道のスポ根に女の子5人の友情物語を交えた良質のストーリー、ドキドキワクワクを感じさせた見事な演出とそれを支えた素晴らしい音楽。
全てが鮮やかに組み合わされた珠玉の作品です。
2位以下は実は“ドングリの背比べ”状態という実感でした。
放送前期待した内容とは違ったものの、良質の話が多かった「武装神姫」が2位。
王道少女漫画ものが苦手だった私を久々の完走まで持ってきた「好きっていいなよ」が3位。
トラウマから殻に閉じこもっていた主人公・めいが、恋から人間性が広がっていくストーリーが、鬱展開少なく展開され(実はこれ重要)、「いい話」でした。
4位「中二病でも恋したい」は前半のコメディー展開と後半のシリアス展開がうまく噛み合わず、凸守を除いたオリジナルキャラの役割もはっきりせず、「オリジナルに弱い京アニ」がさらけ出された感じでした。
「神様はじめました」は途中のまさかの「告白→ごめんなさい」が逆に意外な面白さの展開になり、5位に。
同点5位の「めだかボックス アブノーマル」は、敵側である13パーティーのメンバーのキャラ性の強さ、それに対抗する主人公・めだかの存在感、終盤の怒涛の展開と、キャラの個性の強さで押しきった潔さが好印象でした。
最後についに出てきたグッドルーザー・球磨川。
その球磨川が主役を務めた最終回の番外編もなかなかのものでした。
部門賞に続く。(ぉぃ)

私の部門賞。
◎ベストキャラクター
武藤愛子(「好きっていいなよ」)
最初は主人公・橘めいの敵ポジションで登場しながら、和解後はめいをそっと後押しし、めいの彼氏・大和が迂闊な行動を取れば釘を差すという、仲間内での“頼れる姉御”役に。
その格好良さに惚れました。(笑)
◎ベストOP
「Dream Riser」(「ガールズ&パンツァー」)
「もっと強い可能性になれ!消えない夢が現実になるよ!」
頑張る主人公・みほ達への素敵な応援歌に。
対象期間終了作の中では「Install×Dream」(「武装神姫」)
久々の“織田節”に感動。
◎ベストED
「slow dance」(「好きっていいなよ」)
少女漫画もののEDに男性ボーカル曲の意外さはあったが、スネオヘアーのボーカルが妙に作品とマッチしていた。
第12話のスペシャルED曲「さらり」も、背景に流れた花火大会と主要メンバーの様子、大和の元に走るめいの心情とマッチしていて良かったが、純粋なEDではなかったので、次点。
◎ベスト声優・男性
福山潤
(富樫勇太/「中二病でも恋したい」)
(八田美咲/「K」)中二病を忘れたい男子高校生、武闘派集団の特攻隊長、そして宮廷付きのオ・カ・マ。(笑)
お見事な演じ分けでした。
◎ベスト声優・女性
茅野愛衣
(橘めい/「好きっていいなよ」)
(喜界島もがな/「めだかボックス アブノーマル」)
感情表現の乏しい椎名ましろ(「さくら荘のペットな彼女」)、閉ざしていた感情を恋によって次第に解き放っていく橘めい、いつもは普通の女の子だが尊敬する“友達”の為に勇気を持って危機に立ち向かう喜界島もがな、“恋”に恋する乙女だけど空気も読める女子力高い武部沙織(「ガールズ&パンツァー」)。
ものの見事な四変化。
“茅野四段活用”と呼んで讃えたいくらい。(ぉぃ)
軽い寸評を第3部に。(こら)

第3部。(まて)
昨年10~12月期は、「ガールズ&パンツァー」という“アニメ史上に残る傑作”の誕生に尽きた期でした。
マラソンに例えるなら、多少アクシデント(1クール2回落とし)はあったものの、2位以下に10km以上の大差を付けた圧勝でした。
そして2番手集団が実はほとんど2クール作品で、評価はこの1~3月期になるという、ここ最近ではあまり見ない期だったとも感じました。
見ていて楽しい期だったんだけど、12月終了作品だけを評価すると「あれ、こんな感じだったっけ?」という不思議な感覚を覚えます。
なので、合計点25点以上は「ガールズ&パンツァー」を除くと実は「武装神姫」だけだったりします。
その「武装神姫」もギリギリ25点でした。
感覚と評価が一致しない不思議な期…がいざ評価してみての実感です。
そんな中、3本あった少女漫画アニメを全て完走したのは個人的快挙(笑)でした。
特に王道少女漫画系の「好きっていいなよ」を完走したのは、自分を誉めたい。(爆笑)
しかしその分、「ガールズ&パンツァー」を含めてこの1~3月は数多かった2クールものが終わる分、評価が大変です。(苦笑)
1月スタート作品も面白いものが出てきてますからね。
期待通りの面白さの「まおゆう 魔王勇者」(1月スタート作品では今1番評価かな)や「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」、「閃乱カグラ」、「ヤマノススメ」。そして超ダークホースになりそうな「琴浦さん」。
(「ちはやふる2」は6月終了だから、評価はもう1つ先)
結構楽しめそうです。

>ふれいくさん
3部にわたるレビューを頂き、本当にありがとうございます。本当、気がつけばもう冬アニメ!ですよね。
おっしゃるとおり前期は2クールものが多かった&ガルパンが2話3月に行ってしまい、変な言い方分割2クールの12話モノになってしまったので、まだ秋アニメが続いている気分なんですよね。
 じっさいピッコロさんのところではガルパンの評価は次期に持ち越しで、今回対象にしていませんもの。
 少女マンガ3作を全部ご覧になられたのは(苦手な分野だとおっしゃってみえたにもかかわらず)凄いです。私も最初は視聴しましたが、好きっていいなよが、もろ少女マンガでしたので、たしかボウリング言った回を最後にギブアップ。となりの怪物くんは例の「非常識な奴は大嫌い」フォーマットにかかってしまい、男が女(名前さえ忘れてしまいました)の家で朝ご飯平気で食べていて、親父が前にいるのに「ごちそうになっています」どころか偉そうにしていた瞬間テレビ切りました。それ以来全く視ていません。
 茅野愛衣さんはやっぱいいですよね~。本当あの声は良く有りそうなのに他の誰も出せない、たしかに癒しボイスですよ。でも先期はそれだけじゃない。まさに“茅野四段活用”ですね。
 しかしふれいくさんのおっしゃるとおり面白い作品が多く豊作でしたが、1クールモノで突出したモノがあったかというと、実はどんぐりの背比べで、実際私もトップ3にショートアニメが入って来たぐらいでした。
 ガルパンが飛び、実はすっごく面白いものが2クールなんですよね。逆に言うと今期のレビューでトップ3は非常に難しいです。ロボノ・さくら荘・新世界よりが自分のトップ3ですが、今期の琴浦さんは間違えなく入ってくるでしょうし、もちろん1期の時トップ1にしたちはやふる2も。とっても楽しめそうな今期になりました。

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「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが毎期行なっていらっしゃる企画 「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?19」 に今回も参加させていただきました。 ・・・つーか、締め切り間際でゴメンナサイなのですが(苦笑)。 ★ソードアート・オンライン ・ストーリー:4 ・キャラクター性:5 ・画:5 ・演出:4・・・バトル描写はもう少し“魅せて”ほしかったかな、と。 ・音楽:5 ・総合的な評価:5・・・『ガールズ&パンツァー』が終了時期的な都合... [続きを読む]

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