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2013年1月31日 (木)

AMNESIA 第4話迄 感想

わたし・・・誰なの?

00000013

乙女ゲーム原作でも、面白ければいいのです。

っと冬アニメ予習の時に書いた私・・・

面白いんですよ~。これが。

面白いと思う理由が、何が何だかわからないこと!!

まさにAMNESIA(アムネシア)!

とっても特殊だと思うこの作品。脚本の待田堂子ワールド炸裂とも言えますね。




AMNESIA(アムネシア) ファーストインプレッション 4話迄

ファーストインプレッション 4話迄 
2ndインプレッション 7話迄    
3rdインプレッション 9話迄 
4thインプレッション 10話  
クライマックスインプレッション 11話   
ラストインプレッション 12話 

 

ニコニコ動画配信ページ

↓公式HP
T_main_img2


●キャラクター(cv)
公式ページ左より。

※イメージカラーというのは男キャラの顔の区別が中々つかないので私が判別用に使っているだけです(笑)
ニコ動とか感想ブログ等で私服であの格好はねーよ!ってコメントが多いですが、
あの服装でないと主人公記憶喪失の中、キャラクター多くて正直誰が誰だか区別つかないですよ(笑)

・主人公(名塚佳織): 8月1日以前の記憶が無い。

・シン(柿原徹也): イメージカラー赤。主人公の幼なじみで恋人らしい。3ヶ月前からつきあってるとのこと。

・イッキ(谷山紀章): イメージカラー青。「冥土の羊」でバイトしてるが、ファンクラブがあるぐらいの超人気者。

・ケント(石田彰): イメージカラー緑。「冥土の羊」でバイトしている。イッキと仲がよい。

・トーマ(日野聡): イメージカラー黄。主人公の幼なじみでシンとも友人。「冥土の羊」でバイトしてる。

・ウキョウ(宮田幸季): イメージカラーチェックカラー。いろいろよくわからない謎キャラ。

・オリオン(五十嵐裕美): 精霊で、主人公の精神体とぶつかってしまったため主人公の記憶の中に閉じ込められてしまう。

・サワ(森谷里美): 主人公のバイト先「冥土の羊」の同僚

・ミネ(阿久津加菜): 主人公のバイト先「冥土の羊」の後輩

・リカ(吉田聖子):謎の女性。何故か主人公に悪意らしいモノが(4話時点では)でている。

・ワカ(高橋英則): 主人公のバイト先「冥土の羊」の店長

20130120_202336bmp

OPがハンパ無く良いですよ~。やなぎなぎさんの歌も良いですし、それに合わせた絵も秀逸。

OPは今期ナンバーワンじゃないかと思えてしまいます。

黄昏乙女×アムネジアのファーストインプレッションでも書きましたが、

※アムネジア(amnesia)=意味:部分的あるいは全体的に記憶をなくすこと。記憶喪失・記憶消失・健忘症。

記憶喪失をメインテーマにする作品です。

amnesiaの発音は・・・アムネージャ。何故か濁りが・・・点々がなくなり、この作品のタイトルは“アムネシア”ですね。

  

 原作は乙女ゲームで、ようはましろ色シンフォニーみたいな男性用のギャルゲーの女性版って事でしょうね。

 主人公が自分で、各キャラ毎を攻略してそれぞれのエンディングを迎えるっていうやつ。

私はこの手のアニメは星空へ架かる橋がピークで、ましろ色シンフォニーを酷評、以降離れてしまっています。(リトバスも結局切ってしまいました)

 同じパターンで最後酷評になるのか・・・・それとも・・・・



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 ねえ、聞こえてる?きみ・・・

8月4日、主人公(名前はわからない)はとある所で目を覚ます。どうやら倒れたらしい。

だれ?わたし・・・この人、知らない・・・・

その男性はシントーマと言った。

さらに不思議な事に、空を飛び、自分の事をオリオンと呼ぶ精霊が現れる。

彼の話によると、8月1日から記憶を無くしてしまっているとのこと。

原因はオリオンが主人公の精神体とぶつかってしまったかららしい。

つまり、主人公が無くした記憶の中に、オリオンが閉じ込められている状態になっている。

しかもオリオンの話によると徐々に記憶が失っている状態で、それを止めるためには、
記憶を取り戻す為には、人との交流によって徐々に思い出していくしかないと。

オリオンと主人公2人による、記憶取り戻しの日々が始まった。
オリオンは主人公以外には見えない。

主人公の働いている場所は「冥土の羊」と呼ばれているメイド喫茶。

そこには店長のワカの下、ミネサワ、そしてイッキトーマケントが働いていた。

ところがその帰り、女3人が突如現れ、主人公の髪の毛を切る。その後ろにいるはリカ

あなた、約束破ったでしょ!

そこで主人公は気を失うが、実際は切られていなかった。記憶の欠片がそうさせたらしい。

約束を破った事が原因だが、主人公には約束が何だったのかわからない。

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翌日、冥土の羊に行くと、8月8日から2泊3日の信濃旅行の話が出来ていた。
どうやら主人公が流星群をみたいと言ったことがきっかけらしい。

 バースデーケーキの花火から、シンの言葉「殺した・・・人を殺した」と言うシーンが記憶にうかぶ。

 いよいよ始まる冥土の羊親睦旅行。
降ってきた雨から主人公はケントとお祭りの時何か約束した事を思い出す。

ここまで主人公が思い出す記憶はかなり断片的でつながりがない。なので余計混乱する。

夜、みんなで流星群をみに出かける冥土の羊メンバー。そして現れる謎の男ウキョウ。

シンに怯え、崖から足を踏み外した主人公だったが・・・次に気がついた瞬間、8月1日の病院のベットだった。

そこにはオリオンはおらず、見舞いに来た?シンにキスをされてしまう主人公だった。

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  シンと一緒に家に戻る主人公だったが、信濃に流星群を見に行って崖から落ちた記憶は有った。

  一方シンは、主人公の様子がおかしいことから記憶を失っていくことに気づき、今までのことを説明してくれる。

 また、バイトに復帰すると言うことでシンは、同じバイトで同じく幼なじみのトーマに主人公の記憶のことを話す。

バイト先ではワカ店長の様子が過去の記憶より明るくなっていた。

 サワとミネの話によると、信濃旅行で崖から落ちて事故に遭い行方不明だったとのこと。

トーマは焦っていたのに、シンは何故か冷静だったという。流星群を見に行ったメンバーも替わってしまっていた。

 シンは信濃旅行の時主人公が崖から落ちたのは自分のせいだという。

そこへ聞こえてくるオリオンの声・・・だが姿は見えない上に何を言っているのか良く聞こえない。

00000049

 次の夜、「冥土の羊」メンバーで花火大会を行う。そこでシンは主人公に事故のことを話す。

つきあっているのにグループでいる主人公に対し2人きりになりたくて強引に連れ出したと。

そのうえシンは主人公に救われたという。シンの親父が人を殺したのが原因だった。

それでも普通に接してくれた主人公とトーマのおかげでシンは立ち直れたと。

 そのことを聞いて本当に良かったと思う主人公、そしてそんな彼女に改めて告白し、キスをするシン。

 記憶を取り戻そうと思ったその時、主人公は車にひかれてしまう・・・主人公はまたもや気を失い、次の瞬間また8月1日に戻ってしまう。

そして今度は・・・イッキから電話がかかってきて、これから会いに行くと言うのだ。

主人公の家の前に現れるイッキと、そこに現れる・・・・リカだった。

Main2




●感想

 個人的には、今までに感じたことのない感覚のアニメです。
今期の中では異色作なのですが・・・なんてことはない、ループモノのゲームですね。

というより、主人公をプレイヤーとして、ゲームそのものをアニメでやっている感覚です。

 バッドエンドをみて、セーブポイントの8月1日に又逆戻りして違うルートで2周目のシンルートが3話、
そして3周目がイッキルートで4話からって感じでしょうか?

 また、主人公は8月1日以前の記憶は有りませんが、それ以降の記憶はループの分も合わせて持っています。

ですが、ループはループでも、時間は実際に巻き戻っている雰囲気がありません(時計は戻っていますが)。

それは主人公が「8月なのに涼しいね」と言っていて、それに対してシンが「異常気象だ」と答えています。

つまり、仕組まれたループと言う感じでみた方が良さそうです。

ウキョウも「あれ?初対面だっけ?確か今回は山荘で会っているはず・・・」って言っていますし。

 この作品、何が凄いかって

主人公が体験していることと思い出したこと以外、一切情報が作中で描かれない

ってことです。こういう記憶喪失謎ものって、主人公は知らなくても、
少なくても物語のカギを解くために視聴者は知っているという情報って有るじゃないですか。

たとえば画面内では主人公以外のシーンを映してくれる、描いてくれるとか。

それが(4話迄の今のところですが)一切無いんですよ!!!

だからはっきり言って何が何だかわからない。一体何が起こっているのか。

この感覚が、主人公と全く同じなんですよね。それが私には新鮮で、そして非常に面白いと思いました。

待田堂子脚本の妙ですね。

 逆に何が何だかわからないから、ぼーっとみていると正直全然面白くないです。

だって記憶喪失の中訳がわからず情報ばかり入ってくる上にそれがループしているのですから。

ニコ動のアンケートや世間の評判が今イチなのもこれにあると思います。

しっかりと考えて視ないと、視聴者置いてきぼりになります。

 なのでこの作品、さすがに最初は全然訳わからないですから、2話迄はオリオンという道案内がつきます。
つまりこの世界を説明してくれる人ですね。ゲームで言うチュートリアルです。

そしてそのオリオンは2話で消え、3話以降はキーポイントでしか出てきません(しかも声だけ)。

いやぁ~、良くできていますよ。

 後はちゃんとループの謎とか矛盾とかをしっかりと回収して、主人公が最後どうなるのか、
最終回を迎えてくれたらGOODです!

間違えても最後この作品はゲームでした・・・という楽屋オチじゃないことだけは祈りますw。

まあ、待田堂子さんですからそれは無いと思いますので。

ストーリーの言及は・・・まだまだわからないことばかりなので、それはこれからですね。

 主人公と同じ、記憶喪失気分を味わえることができる、とっても異様な作品です。

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そこあに

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2013 冬アニメ」カテゴリの記事

コメント

聞いた話によると、もともとのゲームはルート選択での一本道なのを、各ルートをやる尺はないので、各ルートを順次消化していくループものにアレンジしたということで、本当なら大胆すぎる改変です。
それがこの摩訶不思議な感覚をもたらしているのだから、今のところは成功しているんでしょうね。

ちなみに、2011年度乙女ゲー的クソゲーオブザイヤーにノミネートされていて、散々な書かれようです。
システム面でも色々問題があったようなのですが、ストーリーのネタバレを避けるために早々に退避しました。
最終回を迎えてからじっくり読んでみたいです。
そういやこの手のゲームを最近あんまりやってないな。
アンジェリークを11股プレイとかアルバレアの乙女で王様エンディングとかはやってたんですが。

乙女ゲー的クソゲーオブザイヤーwiki - AMNESIA http://www21.atwiki.jp/girls_games/pages/70.html

>ヴィーさん
この手のルート分岐・ルート選択マルチエンディングタイプのゲームをアニメにしますと、1本の物語としては絶対無理が生じ、
そこから矛盾やあり得ないキャラクターの動きが出てくるじゃないですか。ましろ色シンフォニーの愛理が良い例ですよね。
 苦しいながらもぎりぎりきれいにまとまったのが星空へ架かる橋ぐらい。
脚本的にも本当に難しいんですよね。
 なるほど!バッドエンドでループと言うことでは無く、全キャラルートをやっているのですか。これは考えましたね。まさに脚本の妙です。
しかも、ループ後記憶がまた消えるという逃げ道を使わず、全ルートが主人公の記憶に蓄積されていく。
 全ルートをした後、ラストをどうするかがこの作品のカギですが、乙女ゲームですので、違う人選ばれた乙女達の怒りが怖いですから、男性で言うハーレムエンドもあり得そうですね。
 それはこの先の楽しみにしようと思います。
乙女ゲー的クソゲーオブザイヤーノミネート作品だったのですか(苦笑)。
アンジェリーク懐かしいですね~。昔の職場の同僚の女の子が思いっきりはまってましたね~。
毎朝職場でアンジェリークの話ばかりしていたなぁ~。私全然知らないのに(笑)

ヨスガノソラやアマガミSSのオムニバス形式とも違うのですね。
両作品は、各キャラごとの攻略が終わればリセット、また1から始まりでした。
これに勝る複数ルート攻略は無いと思いますが、これは記憶が残るのですか・・・
最後にどんでん返しでもあるのでしょうか。
結果報告を期待します・・・

>ぬる~くまったりとさん
今のところですが、記憶は残っています。
8月1日以前の記憶は無く、イベントが有るとふとその記憶が戻って来るという感じです。
8月1日以降は、ループ後、その前の記憶が残っています。ほむらみたいな状態?
 各ルートが終わった後、どういう風に話をまとめるのか、ちょっと期待してみています。
 この手のアニメは本当脚本家泣かせですよね。私もオムニバスが一番矛盾もなく良いのかなって思います。

あぁこれループものなんだ!
2話まで見て記憶の取戻しで話が進むかと思いきや、なんか違う。
それに主人公もうちょっと頑張ろうよと思ったら次話は見てませんでした。
しかしループもので主人公にのみ記憶が残るとなるとシュタゲと一緒じゃないですか。
となると此処から先で面白くなるのかな?でも全員分終わるまではこんな感じでしょうから6話ぐらいから話が進むかな?
雰囲気が苦手分野だけど、流し見でも見ておいた方が良さそうですね。

>たーさんさん
残念ながら未だにシュタゲを最初3話しか視ていない私ですので、比べることが出来ないのですが、
とても異様な雰囲気がする作品です。
普通これだけ意味がわからないと私切るのでしょうが、妙にはまっています。
なのに、四話迄視ても、これは一体どんなお話しか全く理解できません。
なので、他の方にお奨めするアニメかどうかというと・・・よくわかりません(苦笑)。
たーさんさんが2話迄しか視ていないというのも納得できます。
記憶を取り戻すのが目的なのか、誰かのキャラと良い仲になるのが目的なのか・・・
 とにかく記憶喪失アニメなんですね。どこで話が見えてくるのか、そしてどこでループが終わるのか・・・・他の作品とは違う楽しみで視聴しています。

ルート分岐のマルチエンディングのゲーム原作と言えば、「リトルバスターズ!」もそうですね。
こっちは明らかに男性向けゲームですけど。(笑)
「リトバス」はアニメ版では同一軸の時間の流れの中に、ゲーム版では並行世界の話のはずの各ヒロインのエピソードをはめ込み、ゲームでは主人公・理樹が各ヒロインの問題解決を通じてカップルになるところを、リトルバスターズのメンバーを理樹の応援に絡めて、「恋愛もの」ではなく「友情もの」に変え、ラストの「リフレイン」のルートにもっていこうとしているようです。
今のところ、シリーズ構成の島田満のこの苦心の改変構成は、比較的ゲーム既プレイ組には好意的には受け取られているようです。
「AMNESIA」はゲーム版では、パートナーが違う各々の並行世界の物語を行く展開のようですが、主人公だけが並行世界で得た記憶を残して持っているとは、なかなかに捻った展開にしていますね。
これも1本の作品世界にまとめようとするシリーズ構成・待田堂子や大橋誉志光監督の苦心の策なんでしょうね。
マルチエンディングの作品をアニメ化するのはきつい作業ですなぁ。

>ふれいくさん
リトバスの展開は、ましろ色シンフォニーの展開ですよね。
脚本家が矛盾と一番苦しむパターンだろうなって思います。
それでいて個人的な感想ですが、このパターンが一番無理があるように思えます。
なので・・・途中までは島田満脚本ですし頑張って視ていたのですが、ギブアップしてしまいました(^^ゞ。
 なんでも2クールではとても伝えられない内容で、噂では分割4クールでは・・・と言われているぐらいみたいですね。
 ゲームプレイ組に好意的に受け取られていて本当に良かったです。(*^_^*)。
AMNESIAもゲームプレイ組&ゲーム酷評組が好意的に受けてもらえるストーリーですと良いですが、おっしゃるとおりこの手のマルチエンディング作品をアニメ化するのは本当気つい作業・・・脚本家泣かせなのでしょうね。

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