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2013年1月 7日 (月)

バクマン。3 BAKUMAN 第14話迄 感想

 1位になったら嫌いなマンガを終わらせる権限をください!

10週連続・・・必ず後5週1位を獲って終わらせます!

終わらせたいのは・・・・

20111229dog00m200087000c_450

第3シーズン目、113話続いたバクマン。

いよいよラストクール突入!



バクマン。3 BAKUMAN thインプレッション 14話迄


第2シリーズ
ファーストインプレッション 4話迄       2ndインプレッション 7話迄
3rdインプレッション 8話            4thインプレッション 15話迄
5thインプレッション 20話迄         クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話
原作マンガ 166話 インプレッション     ※以上アメブロにリンク

第3シリーズ
ファーストインプレッション 2話迄       2ndインプレッション 6話迄 
3rdインプレッション 7話           4thインプレッション 11話迄  
6thインプレッション 17話迄  

↓公式HP
Z321000941

 14話からいよいよラストクール。OP・EDも変更されました。

OPは前山田健一さんがBase Ball Bearとコラボ。
ヒャダイン名義で歌う「23時40分 feat. Base Ball Bear

ジェットコースターミュージックのヒャダインらしく無い曲と思ったらコラボだったのですね~。

ところで23時40分って・・・どういう意味??
サイコーがOP内で23時40分の携帯みて気合い入れていたけど、そこから仕事追い上げるって事なのかな?

EDはJAM Projectの「夢スケッチ

作詞作曲影山ヒロノブさんですよ!当然歌も。豪華アニソン歌手ユニットですからね~。

今までの絵がアルバムのように流れて、否が応でも終わりが近いことを想像させますね。



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 同じ号で同じ話を!!

 

亜城木君とそう話をつけてきた。
これで負けたら、その後は僕と二人の打ち合わせで話を作っていこう。

 小杉編集の異動願いまで出して挑んだ七峰透との・・・編集と作家との絆作り。

船頭多くして船山に上る

 七峰透についていたネットのアドバイザー50人は、20人近くまでに減っていた。

それも、七峰透が順位を嘘ついて来たことが発覚して全員離反してしまった。

 勝負の結果は・・・

七峰透(有意義な学園生活に必要なソレ)19位、亜城木夢叶(PCP)3位。

七峰透はこれでジ・エンド。作品を途中で投げだそうとするが、小杉編集が許さなかった。

小杉編集の熱意に押され、最後まで・・・打ち切りまで書く事にした七峰透。

 忘年会でまた戻って来ることを亜城木夢叶に伝え、その場を去るのだった。

 久しぶりにクラスの同窓会に出席したサイコー。
香耶ちゃんは風邪でダウン、シュージンは奥さんの看病で欠席だった。

今まで遊ぶこともなく、一心不乱にマンガに取り組んできた自分を振り返り、もう一度気合いを入れ直す亜城木夢叶。

 だがそんな二人に突如事件が舞い降りる。

銀行の金庫室に侵入して手紙を置き、何も盗らないというPCPの模倣犯が現れたのだ。

 気にすることはない、今まで通りの無いようでよいとという服部哲編集とサイコーに対し、
普通に振る舞っているシュージンだったが、原作の内容は明らかに変わってしまった。

無意識のうちに原作の内容が弱くなってしまったのだ。

順位も3位周辺から8位、そしてついに12位まで落ちてしまった。

 香耶ちゃんの言葉に助けられ、新妻エイジの順位に即発され自分を奮い起こしたシュージンだった・・・

・・・が、更に追い打ちが・・・また同じ内容で模倣犯が金庫に入ったのだ。

 香耶ちゃんのフォローがきかないほどキレ、部屋の中で一人暴れるシュージン。

サイコーは香耶ちゃんからの電話と、気づいたことを伝えにシュージンのマンションにやってくる。

・・・そして出された結論は・・・・

当たり前だ!PCPはそんな事しない!!

法を犯したらただの犯罪者。
犯罪なら誰にでも出来る。でも俺たちの真似は誰にもできない!

 同じ模倣犯の題材にしてストーリーを作り、亜城木夢叶は復活!PCPも3位の位置に戻った。

そして新妻エイジは・・・・

 一方、七峰透のアシスタントをクビになった中井巧朗。

 路上で絵描きをするという惨めな状況についにキレ、酒飲んで蒼樹紅のマンション前の公演で大暴れする。

 それを知った平丸一也は、中井巧朗と向き合う。

が、堂々と出てきた蒼樹紅に、逆恨みなのを恥じる。

それに同調したのはなんと平丸一也!中井を平丸のアシスタントに雇う。

中井さんは僕の末路かもしれない!そう思うと・・・・泣

 吉田編集はこの二人をうまく操作、平丸君のネガティブなアイデアを引き出し、それを継続させ、
そして中井さんのマンガ家への道・・・いや彼女が欲しいと言うのをエサにしてモチベーションを上げるのだった。

 

 次のネーム、少し遅くなるかもデス。1位を獲るネームデス!

 新妻エイジに異変が。ネーム内容・作品に気合いが入りCROWは突如アンケート2位定位置から1位に躍進。

 服部雄二郎編集は、新妻エイジがマンガ家になるとき、編集長に出した条件を思い出し、
それを言い出さないか心配になる。

 一方サイコーとシュージンは新妻エイジの気合いの入れ方が自分達へのエールと勘違い。

その言葉で哲・雄二郎両服部編集も心配が抜けてしまう。

 だが、CROWが5種連続1位になった時、新妻エイジは編集部にやってきて佐々木編集長と話をする。

 やはり新妻エイジは嫌いなマンガ1本を終わらせる権利をもらいに来たのだった。

 それを聞いた福田組。アニメ化で調子がよいロードレーサーGIRIの福田真太、
逆にじり貧になっている+NATURALの秋名愛子。新連載が始まったばかりの蒼樹紅・平丸一也、
ドラマ化で同じく好調の高浜君。そして・・・PCPが3位辺りをうろうろしている亜城木夢叶。

 みんなの前で新妻エイジは、

10週連続で1位を獲ればその権利をもらえる確約を編集長からもらった。

そしてその後の最終回までの10週、計20週連続1位。

CROWを1位のまま、自分の終わらせたいところで終わらせる。

と宣言。

 それを聞き、何としてもライバルとしてそれを阻止したいと、奮い立つ福田組メンバー達だった。




●感想

 原作とやはりちょっと雰囲気が違い、最後の七峰透がとっても良い奴になっていましたね。
まるで亜城木夢叶と仲直りしたかのような。
これは原作に有る七峰透のリベンジ戦はもしかしたら無いのかもしれませんね。

 確かにこのまま退場した方が後味良いのでNHKっぽいのかもしれませんし。

個人的にはリベンジ戦やって欲しいのですが・・・なんと言ってもリベンジ作品のタイトルが「ぱんちらファイト」ですし(爆笑)。
 

 それにしても香耶ちゃんがかわいすぎます。私にとって真のヒロインは誰がなんといおうと香耶ちゃんです。

 だいたいサイコーとシュージンは俺たち遊びもせずに必死にやってきたって言っていたけど、
一番好きな事せず、大好きなシュージンとサイコーの為に青春の全てを二人に尽くしてきたのは香耶ちゃんですよ。

 二人とも気づけっちゅーの。お前らは好きな事やってただけじゃん。

その言葉、彼女にまず言ってやれよ!!

ということで、私は最後まで香耶ちゃんのがんばりを応援したいと思います!!。
  

 そしてついに、14話になった途端一気にクライマックスっぽくなってきましたね。

新妻エイジが自らラスボスポジションに上がろうとしていきます。

 マンガ家は連載になると、自分の頭に描いたストーリーのまま最終回を迎えることは出来ない。

 人気になれば人気のある内はストーリーの引き延ばし、人気が無ければ打ち切り。

どちらにしても作家の頭に描いた起承転結の完璧な作品というのは出来ないと言うことになります。

 それをしたい!でも人気漫画の末路・・・引き延ばしは子供の頃からみている。

だから新妻エイジは最初に、プロになるときそれを条件として言ったのでしょうね。

 私は原作でこれを読んだ当時、将来これを行使するのは服部哲編集が思ったとおり
亜城木夢叶に対して行使するのかなって思っていました。

新妻エイジがラスボスなのは1巻からでもわかる描写でしたので。

ですが、違いました。原作でこのシーンを読んだときすげぇ!と感動したのを今でも思い出します。

 完璧な作品のままCROWを終わらせる。
完璧それイコール、最終回までの20週オール1位で終わらせるほどの作品だと言うこと。

サイコーとシュージン、そして福田組のメンバーは果たしてこれを阻止できるのかどうか!!

 いやぁ~盛り上がってきましたね!!

でもやっぱり、超特急でストーリーが進行している感じは否めないですかね。
  

 最後に・・・港浦編集・・・・あんたクビ!一気にダメ編集になってしまいましたね。

アレでは秋名愛子じゃなくても呆れたくなりますわ。

もうアニメに出てこなくて良いよ。うざいし、あのシーンでテンションが下がります。

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コメント

本当に綺麗に終わった作品って無いですよね・・・
ドンドン引き伸ばされて強い相手が現われて・・・

エイジの求める最後が描ければ立派ですね。

港浦編集員・・・ダメダメになっちゃいましたね、仕事しろよと言いたいですね。

吉田氏、中井さんを使ってまでも平丸を不幸にしてネタを作らせる。
編集の鏡かも、それに比べて・・・

>ぬる~くまったりとさん
 エイジが言っていましたけど、商業ベースで考えれば仕方ないことなのですが・・・
逆に引き延ばした後とんでもないアイデアが出て面白いお話になることも有るわけですし。
 でも作家にしてみれば自分の描いたとおりの展開で最終回を迎え、きれいに終わらせる。
それはある意味作家としての夢なのでしょうね。それイコール完璧な作品なのですから。
 本当・・・港浦編集さんのダメダメっぷりに驚愕しました。原作もあんなに酷かったかな~って思っちゃうほどに。
本当おっしゃるとおり「仕事しろ」です。
 それに対して吉田編集の仕事っぷりは凄いですね。あそこまで見事に作家をマインドコントロールできるのはまさに編集の鏡ですよ。
 そしてたまにその吉田氏の想像を上回る行動をする平丸さん。本当このコンビは最高ですね。

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