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2013年1月29日 (火)

バクマン。3 BAKUMAN 第17話迄 感想

さすがは亜城木先生、それを押さえて終われるのはうれしいです!

なんで亜城木君にそれだけこだわるんだ?

編集部で亜城木先生に初めて会ったときビビッと来ました

こいつには負けられない!こいつが一番のライバルとなると!

亜城木夢叶ならではの、王道バトルだ!!

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 最高の状態で、作家の思い描いたとおりで新妻エイジのCROWは終了

だが早くも次の作品を考えていた。もちろん亜城木夢叶も・・・・

奇しくもそれは同じような主人公だったのだ!果たしてそれは・・・・



バクマン。3 BAKUMAN 6thインプレッション 17話迄


第2シリーズ
ファーストインプレッション 4話迄   2ndインプレッション 7話迄  
  3rdインプレッション 8話  
4thインプレッション 15話迄     5thインプレッション 20話迄   クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話     原作マンガ 166話 インプレッション     ※以上アメブロにリンク

第3シリーズ
ファーストインプレッション 2話迄       2ndインプレッション 6話迄 
3rdインプレッション 7話           4thインプレッション 11話迄  
5thインプレッション 14話迄        7thインプレッション 21話迄
クライマックスインプレッション 23話迄  ラストインプレッション 25話迄 

↓公式HP
Z321000941



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 最終回まで1位のままCROW連載を終わらせる!と意気込む新妻エイジ
だがそうはさせないと他の作家・編集部達は一丸となってアンケート1位が取れる作品を作ろうと力を入れる。

 高浜君はずっと暖めていたネタで新シリーズ&巻頭カラーを、
平丸一也・・・いや、吉田編集は平丸の絵の力を上げることで対抗しようとする。
また、アンケート1位に一番近い福田真太はロードレーサーGIRIに新キャラを入れる&巻頭カラーで勝負。

 亜城木夢叶は、残り7回のチャンスの内、センターカラーが勝負回になるようダークヒーローの新キャラを投入することにする。

だが、高浜も福田も共に巻頭カラーで2位だった事にサイコーはカラーならではの仕掛けをすることを提案する。

 香耶ちゃんのアイデアをヒントにシュージンはカラー扉に仕掛けを入れることに成功した。

この9日と00分、何か有ると思っていたが、扉絵がΣからの挑戦状になっていたとはなぁ!
これでCROWと勝負だ!

 

 バトル漫画で最高のCROWか、アイデアのPCPか・・・・

結果は、PCP僅差でGIRIと同率の2位。CROWが1位を死守した。

追いつけないままCROWは終わる。打ち切りなんかじゃなく文句なしの終わり方で。

 無事自分の思ったとおりの最終回を迎えることが出来た新妻エイジ。

お疲れ様・・・どころかすでに新妻エイジはいろいろなアイデアのマンガを書いていた。

 新妻エイジはお疲れ様コメントをくれた亜城木夢叶の仕事場に行き、

次のマンガは、世に出たマンガの中で一番を狙う!

と、新たなる目標を伝えるのだった。

 今週の本ちゃん15位・・・+NATURALは崖っぷちに追い込まれていた。

ダメ担当編集の港浦もすでにやる気無し。町での噂も良くない。

もうどうすればいいかわからない・・・・

秋名愛子(岩瀬愛子)は追い詰められてしまう。

 1人こもってしまった事を聴いたサイコーは岩瀬に声をかける。

シュージンは岩瀬が同じ世界に来て競ってくれることに感謝している。ライバルとして。

ドアを開けた岩瀬愛子の前には・・・・シュージン・蒼樹紅・福田真太・香耶ちゃんがいた。

原作者として最大のライバルまで失いたくない

そういうシュージンに再度気持ちに火がつく、岩瀬愛子だった。

 4月から必勝ジャックという雑誌が本格的にスタートする。

今まで週刊少年ジャック編集長だった佐々木編集長は必勝ジャックの編集長に就任した。

新妻エイジを初め、各作家に挨拶をする佐々木編集長は、
亜城木夢叶のところに来て本当の気持ちと、川口たろうが言っていた言葉をサイコーに伝える。

佐々木編集長はサイコーの叔父、故・川口たろうの担当編集でもあったのだ。

今の君たちがあるのは、君たちの実力だ。
川口たろうの事もって、どうしても君たちを特別扱いしてしまったのかもしれない。甘やかす方向にではないがな。
君たちが越えるべきは・・・新妻エイジ

 そんな佐々木編集長への餞別に新作を出すと言う新妻エイジ。

それに負けないよう亜城木夢叶が出してきた新作は・・・
奇しくもゾンビを主人公にした新妻エイジと同じダークヒーローのキャラ。しかもダブル主人公で勝負。

正義を出すことで本当の王道バトルマンガになる!今までの限界から抜けられる!

新作は、なんと少年ジャック王道バトル作品だったのだ!!

 

●感想

 週刊少年ジャンプで最終回表紙&巻頭カラーだったのって、最近ではドラゴンボールぐらいでしたっけ?

私週刊少年ジャンプは立ち読み組なので記憶が古いです・・・(^^ゞ

ワンピースも多分そうなるでしょうね~。

 世に出たマンガの中で一番すごいマンガは・・・やはり私も手塚治虫先生の「火の鳥」ですね。

私が小学校6年生の頃、漫画がやはり流行っていて学校にこっそり持ってくる連中もいました。

当然先生にお叱りを受け取り上げられるのですが、私の担任の先生はちょっと変わり者で、
「学校で読んで良いマンガとそうでないマンガがある!俺が用意するから漫画読みたい奴はそれを読め」
と、教室に先生が(多分先生のポケットマネーで)置いたマンガが手塚治虫先生の「火の鳥」、そして白戸三平先生の「カムイ伝」でした。

 カムイ伝も好きでしたが、私はやはり火の鳥に魅了されましたね。未だにアレを越えると思うマンガには会えていません。

 ですが、自分が購入したマンガで・・・となりますと、飯森広一先生の「レース鳩0777(アラシ)」。

主に動物マンガを書かれて見えた先生で、他にも「アイン」とか、「ぼくの動物園日記」とか「これから動物園」とか読んでいました。

 そしてこのレース鳩0777ですよ。伝書鳩ではない、レース鳩の事を書いた作品なのですが、
これが本当に凄くて、最終回の台風の中強行されてしまった1100kmレース。

出場した鳩たちはアラシとマグナムを除き全滅。マグナムも黒田のじいさんの手の中で・・・

優勝無し、しかも全滅となった悪夢のレースが終わり・・・でもアラシの飼い主森山次郎君は待ちました・・・

そして、ピジョンタイマーのネジが止まる最後の日の朝・・・アラシは帰って来ます。

もう・・・何回この作品で泣いたかきりがありません。飼い主と鳩たちの人間模様を描いたこの作品が私の中で一番です。

全14巻ぼろぼろになるまで何度も読み・・・今はもう持っていません。
又読みたいのですが、ネットカフェでも今はもうなく、地元の古本屋みていますがないんですよね。

絶版ですのでamazonとかめっちゃくちゃ高いですし!!!

でも買おうかな・・・1冊1000円越えているのかぁ・・・

皆様は“今までで一番凄いと思ったマンガ”、ございますか?好きな作品では無く、凄いと思った作品ですね。


閑話休題。

ついに新妻エイジが自分の作品をやめたいと思った時に最終回を迎えるという偉業を達成しました。

 原作の大場つぐみ先生・・・いや、全てのマンガ家の夢なのでしょうね。今回のエピソードは。

それが出来た新妻エイジは、もう一生遊んで暮らせるぐらいの収入を得ているはずです。

・・・が、彼は手塚治虫です。マンガを書くこと自体が人生なのですね。

すでに書きためた作品数知れず。
でも、それではなく、「今まで世に出たマンガで一番」を狙うため、新作を書いて来ます。

奇しくも亜城木夢叶が考えたダークヒーローと同じ、主人公はゾンビ。

 その亜城木夢叶も、自分達の壁を突破しようと、ダークヒーローでダブル主人公の王道バトル作品を考えます。

 いよいよ本当にクライマックスが近づいてきましたね~。

王道は出来ない、邪道こそが亜城木夢叶と言われてきて・・・最後はその王道ですからね。

でも、まだ17話。25話迄まだ8話有ります。簡単にはいかないでしょうね。

今まではとっても駆け足だった感じがありましたが、14話以降は何かすごくスピードダウンした感じがあります。

やはりクライマックスをじっくりやるために今まで駆け足だったのかもしれませんね。

 あと、この中でちゃんと岩瀬愛子のエピソードやってくれたのは良かったです。

今回の1位勝負も蚊帳の外でしたから・・・。

それにしても・・・港浦編集・・・前回に続いて最悪ですね。
今調子がよい作家だけしか気にかけないのだから、「正義の三肩」が不調になったら高浜君にもああいう態度に出るのでしょうね。多分彼は。

やっぱもう出てこなくて良いよ。(引きが前回のブログと同じになってしまいました(^^ゞ)


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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

ジャックは終わりたい時に終わらせてくれないですからね・・・
今はアニメ化されている作品はアニメが総集編を放送して待っていますからね。
余計に個人の理由では終われない。
最近リボーンが終わったらしいですね。

レース鳩0777って名前は知ってますね、アニメ化された?
凄いマンガって何だろう・・・アニメだとヤマトははまったけれど・・・

港浦は前回の上の空の打ち合わせが今回へ繋がってました。
そのための演出だったのですね。

岩瀬のエピソードが含まれて良かったです。
福田さんは此処でも格好良い、中井さんも気遣っていたりと
 組長がピッタリですね。
でもそれでも出番がないヒロインが約一名・・・

 はじめましてバクシーシと申します。
 
人退の頃からROMっていましたが『レース鳩0777』の話が出てきたの懐かしく思いカキコんでしまいました。
私も大好きなマンガでしたね、思い出補正がかかっているので間違っているかもしれないんですがアラシとマグナムは確か兄弟で最後のレースはマグナムの方が早く着いたけど足輪をしている方の足が切断していて記録を残せないという事で幻の優勝だったと思います…
「ぼくの動物園日記」と「これから動物園」どちらかだったと思いますがが確か若かりし日のムツゴロウ先生を描いたマンガでしたね。

レース鳩0777が連載していた当時のチャンピオンは黄金期でしたね、マカロニほうれん荘、らんぽう、ドカベン、エコエコアザラクとか今でも思い出深い作品です。


さてバクマンですけど、やっぱり七峰君の復讐編(笑)はバッサリ削られましたね。
個人的には、好きなエピソードだったので残念ですね。

僕もこの回を見たときに凄い漫画を考えました。
が、出ませんでした。
実は手塚作品はしっかり読んだこと無いのです。
子供の頃アニメは良く見ました。漫画も読みましたが、その頃には少年漫画は既に大衆娯楽になってましたので面白い作品は多かったですが、凄いと感じる作品はアニメの影響なのか無かったのです。
一度、手塚作品をしっかり読まないといけませんね。

ただ死ぬまでに最終回が見たいのはファイブスターですが、きっと終わらないのでしょうね。

>ぬる~くまったりとさん
 原作が追いつくまでに総集編で待っていてくれるのですから、原作者もプレッシャーですよね。
 ジャックは商業誌。アニメ内でもはっきり言っていましたからね。人気のある内は終わらせないとはっきり言っているようなものですよね。
 レース鳩0777はアニメ化していなかったと思います。していましたら当然食いついていたと思いますので。
 そっかぁ!港浦さんのだめだめが今回のフラグだったのですね。そういわれますと納得します。
しかし、あそこまで作家が追い詰められないと気づかないのですから・・・港浦さん・・・(×_×;)。
 福田組。まさにぴったりでしたね。GIRIも2位とか、本当に今絶好調だったのですね。
忘れられたヒロイン・・・中の人はPCPの安之城舞役の方がセリフ多いのでは・・・苦笑


>バクシーシさん
初めまして。ブログを読んでいただき、そしてコメントありがとうございます。
 レース鳩0777お読みになって見えましたか!これはうれしいです!!
私、今はもうコミック持っていませんが、14巻ぼろぼろになるまで読みましたので細かいところまで今でも鮮明に思い出します。
 はい!そうですそうです!黒田勘兵衛最高傑作のグレートピジョン号(0666)の子供がアラシ号(0777)とマグナム号(0976)でした。
 グレートが死んだときも泣きました。レースに熱くなったアラシとマグナムを導いて、その披露で死んだのですよね。黒田さんの「鳩さえも自分の子供のために死ねるのじゃ」で、何回泣いたことか・・・。
 あの台風の中の1100kmレース、唯一時間内でゴールしたのはマグナムだけだったのですよね。でも・・・・おっしゃるとおり両足がちぎれて無くなっていたマグナムは足輪が無くて、本当は優勝だったのに無効。しかもそのまま黒田さんの手の中で絶命するんですよね。もう号泣でしたよ。
 帰って来たのが、この兄弟だけだったというのもドラマチックでした。
 また、死んでいった鳩たちの死に方も壮絶で・・・それまでの飼い主達との心暖まるエピソードが有っただけに、それが全滅したのは本当に衝撃で・・・この作品、凄すぎました。
 飯森広一先生って、人間とともに過ごす動物物語を鋭く書かれて大好きでした。ムツゴロウさんの事を書いたのが、たしかこれから動物園だったとおもいます。
 アインも好きで、人間の勝手なエゴで頭の良い猿が出来てしまい、それが電訳機を使って人間と会話するようになる。
 アインが「ボクハニンゲンニナリタクナイ」って電訳機に書いたときは心にズキューンって来ましたよ。
今はもう亡くなられてしまい、もう飯森先生のマンガは読めないです。ご冥福を心よりお祈りしたいです。
 当時の週刊少年チャンピオンはまさに黄金時代でしたね。私も毎週買って楽しく購読していました。らんぽう、750ライダー、エコエコアザラク・エコエコザメラク、きんどーさんのマカロニほうれん草、ドカベン・・・本当楽しかったです。
レース鳩0777の感想でコメントを頂き本当にありがとうございます。なんかすごく嬉しかったです。
 七峰君リベンジ復讐編は・・・予想通りでしたね(^^ゞ。
 こんなブログですが、これからも読んでくださいますと、また、お気軽にコメントも頂けましたらうれしいです。

>たーさんさん
 凄いマンガって出てきそうで出てこないですよね。
逆に子供の頃衝撃を受けた作品がそのまま凄い作品なのかなって思いました。
おそらく今手塚治虫先生の漫画を初めて読んでも、感動はするかもしれませんが凄いと衝撃を受けないかもしれません。
人間って感性の動物ですから、その人にとって凄いと思った作品は、どんな作品でも凄い作品なんだろうなぁ~って思います。
だからこれだけたくさんのマンガやアニメが有って、そしていろんな意見や感想があるのでしょうね。
 ファイブスター物語はお好きな方多いですよね。わたしは実は読んでいなくて、内容を知らないのですが・・・(^^ゞ。
 私の中で作者が生きている内に最終回をちゃんと迎えて欲しいのは銀河鉄道999ですね。エターナル編、地球爆発させて一体あの後どうするのか・・・でも松本零治先生、もう書けないだろうなぁ・・・(^^ゞ

「凄い」って難しいですよね。
まず人によって基準が違います。
そして、同じ自分の中でも時と共に基準が変わりますよね。
だから、いざ考えると悩んじゃいます。
手塚治虫作品の凄さは、私が思うに、あの人自身が医学免許を持っていた事もあって、“生命礼讚”が作品に込められているからじゃないかと思います。
「火の鳥」はその究極だと思います。
私が「凄い」と思うのは石ノ森章太郎の「サイボーグ009」です。
石ノ森章太郎の作品は「人の中の善と悪」を描いている作品がかなりの数を占めていると思います。
「仮面ライダー」しかり、「人造人間キカイダー」しかり、「イナズマン」しかり。
その究極形が「サイボーグ009」だと思っています。
「サイボーグ009」の中では、“神”ですら「人間の産み出した歪みの幻影」のような描き方がされています。
“悪”の象徴である「ブラックゴースト」に産み出された009達が、様々な敵と戦う姿は、ある意味「人の中の善と悪の戦い」を描いているように私は感じるのです。
「人造人間キカイダー」に出てくる「良心回路」も、その「善と悪」の象徴かなと。
「キカイダー」の漫画版の最終回の、「ピノキオは人間になりましたが、それは本当に幸せだったんでしょうか?」という言葉は、かなりゾクゾクッと感じたのを覚えています。(こう感じたのは高校生ぐらいになってからだと思います)
近い感覚は石川賢版の漫画版「ゲッターロボ」にもあって、「人間の悪、醜さ」といったものが百鬼帝国ではなく人間側から出され、それとゲッターチームが戦うなんて話もありました。
ちょっと話はずれますが、つい最近、「お、これは面白い」と思った作品があります。
そのタイトルは「ULTRAMAN」。
「え~」と思うかもしれませんが、他のウルトラシリーズ後日談と違うのは、主人公がハヤタの息子だという事。
つまり「ウルトラマンになった人間が、ウルトラマンが帰った後にどうなったか?」という話なのです。
原作が清水栄一、作画が下口智裕という「鉄のラインバレル」コンビの作品。
地球人側から描いた話はほぼ初めてでは。
そしてこれ、「この漫画が面白い2012」の第10位にランクインしているくらい評判もいいんです。
ぜひご一読をお薦めします。

>ふれいくさん
本当、おっしゃるとおりです!「凄い」って難しいです。
みんながみんな基準が違ってくると思いますので、当然該当無しってのもありだと思います。
 サイボーグ009ですか!実は私、アニメは視ましたがマンガでは読んでいないのです。一度読んでみたいと思ったまま・・・今に至ってしまっています。キカイダーもそうですね。こうして見ると石ノ森章太郎作品は私アニメや特撮でしか視てないんだぁ・・・。漫画やはりいつか読みたいですね。
手塚治虫にしても、石ノ森章太郎にしても、永井豪にしても水木しげるにしても・・・昔の作家は作品に何か統一したポリシーが有りましたね。
ですから、その作家の作品が凄い=その作家の思想やポリシーがその読者の考えに合うんだろうなぁ~って思いました。
 現に私も飯森広一作品が好きで、その代表作レース鳩0777が一番凄いと選んでいますから。
ULTRAMAN、面白そうですね。ネカフェで見つけたら読んでみようと思います。

バクシーシさんの記述から、ランポウくんは読んでいたので、その時にレース鳩0777も
 読んだのかなと思います。
その当時は喫茶店に全雑誌が置いてあったので良く食事しながら読んでいました。
確か、アラレちゃん、うる星やつらが各誌で連載されていた頃だったように思います。
チャンピオンは、巨匠手塚治虫氏の七色インコも連載されていたような?

ふれいくさんのキカイダーはピノキオで始まりピノキオで終わる懐かしいですね。
WOWOWで原作を忠実にアニメ化されています。
特撮版はタイアップで地方を回って制作されてました。
でも01の頃には費用が足りなくて敵ロボットは過去の着ぐるみを使いまわしたりと
 悲しかった記憶があります。
光明寺ミツコ役の水の江じゅんさんが美人で美脚でした。
その後は見かけないのが残念です、調べると歌手だったらしいですね。
また雨宮慶太さんが、実写でハカイダーを制作していたりします。

ちなみにアニメ版バロム1は特撮版とは似ても似つかないキャラだったような・・・
サイボーグ009は秋田書店のコミックスに収録されているので今でも読めるのですよね。
当時、漫画の単行本は秋田書店が行っており、その後各出版社が独自に単行本化を
 始めたのですよね。でも絶版も多いですが、秋田書店は今でも販売してますね。

「サイボーグ009」は長編・短編合わせて多くの作品があります。
「誕生編」
「暗殺者編」
「放浪(さすらい)編」
「ミュートス・サイボーグ編」
「地下帝国ヨミ編」
「怪物島編」
「砂漠のモーゼ編」
「移民編」
「ローレライの歌編」
「海の底編」
「天使編」
「神々との闘い編」
「恐竜サイボーグ編」
「風の都編」
「雪のカーニバル編」
「エッダ(北欧神話)編」
「ディノニクス編」
「グリーンホール編」
「怪奇星編」
「海底ピラミッド編」
「ネオ・ブラックゴースト編」「サイボーグ戦士、誰がために戦う!編」
「時空間漂流民編」
これが石ノ森章太郎が直接描いた作品ですね。
「地下帝国ヨミ編」でジョー(009)とジェット(002)がラストで大気圏に突っ込むシーンがあって、「実質これで009は終わった」と言う人が多い一方、石ノ森章太郎本人は「天使編」~「神々との闘い編」で終わらせたいと考えていたらしく、死の間際の病床でそれのラスト・プロットを書いていたと言われています。
そのラスト・プロットを基に、息子の小野寺丈が“真の完結編”として「2012 009 conclusion GOD'S WAR」をまず小説化。
現在のこれのコミカライズがwebサイトの「クラブサンデー」で配信されています。
「人造人間キカイダー」のラストは実写版とは全く違うものになっていて、“良心(ジェミニ)”と“悪意(イエッサー )”の両方の回路を埋め込まれたキカイダーが、イエッサーのみを組み込まれプロフェッサー・ギル(この時点ではハカイダーになっている)の配下となったキカイダー01とキカイダー00、それにビジンダーをも破壊して、そしてギルと共に最終兵器を破壊して野望を止めるというもの。
自分の兄弟である01と00、そして交流を持ったビジンダーを、機械なのに涙を流しながら破壊していくキカイダーは、強烈なインパクトでした。
ラストシーン、「僕はこれで人間になった。でも……」(だったと思う)と呟き去っていくジロー(キカイダー)。
確か、その後に書かれていたのが、「ピノキオは人間になれましたが、本当に幸せだったんでしょうか?」の一言だったんですね。
うわ~、なんか書いてて「009」だけでなく「キカイダー」も凄い漫画だと改めて感じてきちゃったなぁ…。(苦笑)

>ぬる~くまったりとさん
あの頃は私も各雑誌を読むために喫茶店に行っていましたね~。
少年サンデーとヤングサンデーは買っていて残りは全部本屋で立ち読みか喫茶店。
コンビニもなかったですからね~。今はネットカフェになってしまいましたが・・・(^^ゞ。
七色インコ、チャンピオンでしたが私記憶が無いのですよ・・(×_×;)。間違えなくその年代でしたのに。
 009もキカイダーもその秋田書店だったのですね。復興版で今でも販売しているところが・・・読みたくなってきますよね。

>ふれいくさん
その009、・・・こんなにもシリーズがあったのですね!
私の想像以上の世界でした。そしてこれは・・・たしかに「凄い!」作品だとおっしゃる意味がこれだけでも容易にわかります。
時間があったら、いや作れたらキカイダーと共にじっくりと読破してみたいと思う、石ノ森章太郎ワールドですね。
ありがとうございました。

「サイボーグ009」は様々な雑誌に掲載されています。
ビックリなのは「風の都編」~「エッダ編」の3編は少女漫画誌に掲載されたものなんです。(ぇ)
この3編のジョー(009)は瞳キラキラの若干少女漫画チックでなかなかシュールです。(苦笑)
石ノ森章太郎は少女漫画を書いていた経験(「さるとびエッちゃん」等)があるので、できた芸当とも言えます。
ちなみに「009」のデビューは「少年サンデー」です。(ぉ)
更に言うと、「キカイダー」の掲載誌も「少年サンデー」でした。(ぇ)
で、現在復刻版は秋田書店から出ているんですから、面白いですよね。
あともう一つ。
「キカイダー」の最終局面の時期、「少年サンデー」ではなんと「イナズマン」が同時掲載されていたんです。(ぇ)
同じ雑誌に同じ作家の別作品が同時連載。
今じゃなかなか見れない状況です。
実はこの縁があって、番外編で「キカイダーvsイナズマン」という夢の共演作が実現しています。
これはアニメ化されて、「キカイダー」のアニメ版に収録されています。

>ふれいくさん
昔の・・・って言い方変ですが、当時のマンガ家は少年マンガ少女マンガどちらも書かれていましたよね。
赤塚不二夫先生も少女マンガ書かれていましたし、もちろん手塚治虫先生も!
でも、同じタイトルの作品が少年と少女で絵のタッチが違うというのは面白いですねぇ。
確かに009なら、どちらでもいけそうなキャラクター達ですものね。
私の相方を始め、女性に009好きな方が多いのも納得です。
 当時の連載が少年サンデーなのに、何故か今は秋田書店が復興版を発行。
お~い!小学館!!って言いたくなりますよね・・・

中井さんといい、ダメなキャラには本当にロクな救済がないですね。
少年漫画らしいのかもしれませんが。
基本的には作中の漫画が面白いとは思えないのですが、そんなに面白いなら作中漫画にせずに連載してるよねってことで、難しい話だなと思います。
ラジマン。を聴いてると、作中では絵がなかったりしたものをアニメ用に漫画として描いたものもあるようで、それが逆に説得力を失わせてるんだろなと思いました。
大人としてはスルー力を発揮すべきですがw

>ヴィーさん
劇中マンガを全部小畑健先生が書いているのもあるかもしれないですね。
結局似たようなものになってますし。アシスタントとかに書いてもらってタッチ変えても良かったのではと思います。
 内容は・・・まぁ劇中劇ですからね。途中エニグマのネタとか使ってきましたし。
と言いますか、劇中作品はラッキーマンの超ヒーロー伝説から始まり、最後はDEATHNOTEのリバーシですから、大場つぐみ氏の希望が大いに入っていたのでしょうね。
 おっしゃるとおり途中から使い捨てのマンガ家や中井さんのような扱いでの救済とかしましたが・・・そもそもマンガ家という職業を使ってのジャンプマンガですから、そうなってしまったのかもしれませんね。
マンガ家の夢を描く・・・そう、マンガ道的な作品では無く、あくまで熱血バトルマンガとして視るべき作品なのでしょうね。

えーっと、勘違いされていますね。
秋田書店は日本で最初に漫画の単行本を発売したと思います。
サイボーグ009や幻魔対戦などは収録されてから50年間?発売され続けています。
復刻ではない筈です、その発売当時は他の出版社が漫画の単行本を発売していなかったので
自由に?発売できていたと思います。
ちなみにキカイダーの単行本は秋田書店から、イナズマンは小学館から発売されました。
その当時、両方持ってたことを思い出しました。(実家の修復で捨てられました・・・)
小学館も美味しい事に気づいたのでしょう。

ふれいくさん>
イナズマンでは襲ってきたジローの服従回路(イエッサー)を・・・ですよね。

ちなみに先日の仮面ライダーウイザードの劇場版にイナズマンも登場しています。
より原作に近いので、ちょっと不気味かも・・・
ポワトリンも登場するので話題でしたが、今見るとアクマイザー3も登場してますね。
http://www.movie-taisen.com/

>ぬる~くまったりとさん
え!!??そういう事ですか。
私、ネカフェや本屋で秋田書店のサイボーグ009を知っています。
それは小学館がやめての復刻版ではなく、最初から秋田書店から出ていたのですか。
今と違って、昔は同じ作品を違う出版社から出していたのですね。
川端康成とか芥川龍之介の小説とかと同じなのでしょうね。
勉強になりました。ありがとうございました

〉ぬる~くまったりとさん
そうですね。
「イエッサー」の設定をうまく使ったストーリーでしたね。
それからホント、今回のライダー映画は話を聞いた時はいろんな意味で「ヤメロー!」って思いましたけど、まぁ「イナズマン」も「ポワトリン」も「アクマイザー3」もベースの設定をうまく活かして組み込んだみたいですね。
イナズマンもサナギマンも確かにより原作寄りのデザインで、技術の進歩と原作への意識の強さのなせる技なんでしょうね。
TV版よりホント不気味さが増してました。
サナギマンなんて怪人じゃん、ホントねぇ。(苦笑)
そうそう、「美少女仮面ポワトリン」も石ノ森章太郎原作なんですよね、東映と共同で。(ぉ)
漫画は書いていませんけどね。
「ポワトリン」だけじゃなくて、あの一連の「東映不思議コメディーシリーズ」(「ちゅうかないぱねぱ」とか「シシュトリアン」とかやってた女の子主演の特撮シリーズ)は石ノ森章太郎原作だったんですよね。
ビックリでしたけど。
おお、完全にOBラインだ。(笑)

>ふれいくさん
ぽ・・・ポワントリン、ちゅうかないぱねまも石ノ森章太郎作品だったとは・・・知りませんでした。
本当・・・凄い先生だったのですね~。
 今回は私が本文内でネタ振ってますから全然OBじゃないですよ~(笑)

 かめラスカル様、私の拙いコメントに熱いレスで返して頂いて有難うございます。
もっと早くに返事をしたかったのですが遅れましてすみません。

 石ノ森章太郎先生の話題で盛り上がってますね。確かに「サイボーグ009」は氏のライフワークとも呼べる作品ですからね。

昔の漫画家は作品に何かポリシーがあるという意見は私も同意します。
 時代だと思うのですが、悪書扱いされていたマンガを認めさせたいという強い思いみたいなのが根底にあったんでしょうね。
 永井豪先生もPTAとかにそうとう苦情がきてその時の心情で「デビルマン」を描いたという記述を読んだことがあります。

 という事で私の凄いマンガは「デビルマン」(笑)です。
小学生の時にアニメの内容つもりでマンガを読んで・・・・・・・・です。

>バクシーシさん
私こそ自分の主観がほとんどのお返事になってしまい、暴走失礼致しました。
再度のコメント本当にありがとうございます。
 
 デビルマンですか!!
確かに私も「凄い!」と思える名作だと思います。
私は子供の頃視たアニメから入り、漫画の方は大人になって漫画喫茶(ネットカフェではない時代)で読みました。
いやぁ~、衝撃を受けました。永井豪先生作品は凄ノ王で、この手の作品をお書きになるのは知っていまして、ドロロンえん魔くん・けっこう仮面のようなお色気路線でも、結構最後や背景には黒いモノがあるのですが、それを全て吹っ飛ばす衝撃をデビルマンは味わいました。
 いろいろ有りますが、なんといってもヒロインの美樹ちゃんが首をはねられて殺され、それを(首だけを)もってデーモンと戦うデビルマンという絵がこの作品のすごさを物語っていると思います。
まさに“デビル”マンだったと思います。
 その作品が出来たのが、PTAからの苦情からとは!!!
永井豪=エロだけと思っていた連中に自分の思想・考えを知らしめたかったのかもしれませんね。
あの凄い作品が出来た背景がそう言う事だったことに驚きました。ありがとうございました。

脱線ついでに、仮面ライダー劇場版では石ノ森作品の懐かしのヒーローが出演しています。
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」
http://www.tv-asahi.co.jp/all-rider/character/index.html
 ではキカイダー、01、イナズマン、ズバット。
ただし旧TVシリーズのコスチュームをそのまま新調。
「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」
では宇宙鉄人キョーダインが新デザインで登場です。
http://www.fourze-gobus.jp/

他にも海賊戦隊ゴーカイジャーにギャバンを出演させて、遂には単独のギャバン劇場版を
 制作したり、シャリバンとシャイダーも登場してます。
過去の遺産を上手く使ってます。
戦隊物も最初は石ノ森のゴレンジャーですよね、その後は関与していないようですが。

ポワトリンと聞いた時に「すき!すき!!魔女先生」のことかと思いました。
これも、石ノ森の「千の目先生」を原作とした作品で、主役の菊容子さんは
 美人で人気がありました。
若くして亡くなられたのですが、実は交際相手に絞殺されたのを最近知りました。

かつてはアシスタントもおらず手塚治虫がときわ荘にお手伝いを頼む
 ストーリーがありましたが昔は原稿料だけで生活していたようですね。
港浦が連載の決まった最高達にコミックスで儲けるんだと話していたのは
 この40年くらいでの話のようですね。
各社が自社掲載作品の単行本を全て発刊し始めてからの事の様です。

「デビルマン」の原作はショッキングですよね。
何せヒロインの美樹を殺したのは敵であるデーモン族ではなく、デビルマンが守っていたはずの人間である…ってところがなんとも言えんとこですよ。
バクシーシさんがおっしゃった「デビルマン」誕生のきっかけは、以前NHKの特集かなんかで永井豪が話していた記憶があります。
永井豪作品も石ノ森章太郎作品同様、「人間の善と悪」をテーマにしてるところを多く感じます。
「マジンガーZ」で兜十蔵が甲児に対して「操縦するお前次第でマジンガーは神にも悪魔にもなるんじゃ!」と言った台詞が一番象徴的ですよね。
TVアニメ版では見事な“勧善懲悪”だった「マジンガーZ」も、漫画版は結構ドロドロしてますもんね。
個人的印象ですが、石ノ森作品は比較的主人公が善寄りに描かれるのに対して、永井作品は主人公が悪魔寄りに描かれるのが多いように感じます。
「デビルマン」は一番極端ですが、モデルピースと言われている「魔王ダンテ」なんかもそうだし、「バイオレンスジャック」やかめラスカルさんの挙げている「凄ノ王」とかもしかり。
「マジンガーZ」だって名前は「魔神」から取ったというのは有名な話ですからね。
2人の漫画家の人間の本質に対する見解の差が出ているのかなと感じています。
それでいて、石ノ森作品には「さるとびエッちゃん」や「がんばれロボコン」、「HOTEL」、「佐武と市捕物控」といったもの。
永井作品には「ハレンチ学園」や「キューティー・ハニー」、「けっこう仮面」、「魔女っ子チックル」、「へんちんポコイダー」といったもの。
これらバリエーション豊かな作品を産み出しているんですから、凄いですよね。
そして「う~ん」と唸る事実があります。
永井豪は石ノ森章太郎のアシスタントだった事です。

>ぬる~くまったりとさん
戦隊ものはゴレンジャーだけなんですよね。他は全部東映が著作権持ってます。
なのでアキバレンジャーとかでもゴレンジャーは出てこなかったんですよね。許可がいるからでしょう。
仮面ライダー、そして戦隊もの、不思議コメディシリーズ・・それほどまでに、私達の子供の頃から関わってきているヒーローは石ノ森章太郎先生(と、あと永井豪先生)が絡んでいるのですよね。
 夢の印税生活・・・それはここ40年ぐらいの話だったのですね。多数の雑誌に連載していたのが当たり前の時代、原稿料だけならそうしないと生活も出来なかったのかもしれませんね。

>ふれいくさん
そうなんですよね。美樹ちゃんは人間に殺されたのですからね。しかもデビルマンをかくまったからと言うことで(たしか・・の記憶ですみません)。
 アニメマジンガーZのそのセリフ、私も鮮明に覚えています。その思想が今のロボットアニメでも当たり前のように使われていますけど、最初にそれを使ったのは多分永井豪先生でしょうね。
バイオレンスジャックも凄まじいですよね。
やはりマンガ家というのは想像力がすごい、すばらしい作家さん達だと思います。
永井豪先生は石ノ森章太郎先生のアシスタントでしたか。昔のマンガ家というとすぐトキワ荘が話題に出てきますが、石ノ森章太郎先生もトキワ荘組なんですよね。

デビルマンは漫画文庫シリーズで読みました。
不動明は人間に守る価値があるのか?と悩み美樹ちゃんがいればと家に帰ると
 魔女狩りで狂気の人間に殺害されていた。
そしてデビルマン軍団、虐げられていた人間とデーモン族との合体した一団を率いて
神と戦うのですよね。
飛鳥了、堕天使ルシファーのサタンと。

魔王ダンテは復刻版が手元にあります、デビルマンの元ネタです。
永井豪作品で全てを読んだのはデビルマンと、手天童子ですね。
バイオレンスジャックやマジンガーZ、凄の王は一部しか読んでないですね。
時代劇のファンの様で、学園退屈男とか平手美樹とか早乙女門土とかの
 名前が見受けられますよね。
H系では、あばしり一家もありますよね。
そして色んな作品に登場する身堂竜馬は実は・・・。
永井豪さんは石ノ森章太郎さんのアシスタントだったのですか。
石川賢さんは永井豪さんのアシスタントで同じダイナミックプロですね。

石ノ森章太郎は幼い時に良く面倒をみてくれて亡くなられた姉の存在が
 語られますよね。
その所為か母性豊かな美しい女性が多く登場します。

国民性なのかワーストエンドではないけれどバッドエンドで少し救いがある
 エンドの作品が好まれるようです。
日本ではハッピーエンドは名作にはなり難い?ようです。

>ぬる~くまったりとさん
 デビルマンの私がうろ覚えだったところの解説ありがとうございます。
そうでしたそうでした。
手天童子やあばしり一家もございましたね。私もネカフェレベルの記憶です~。
 石ノ森章太郎先生のお姉さんの話は私もどこかできいた記憶がございます。
おそらくお亡くなりになったとき、どこかで取り上げられていたのをみたのかなぁ。
>日本ではハッピーエンドは名作にはなり難い?
確かにそう言う傾向ございますよね。フランダースの犬が絶賛されている時点で・・・ 

最後に一つだけ、バクマン。に戻ると、最高が凄いと言っていた
 はだしのゲン、広島に投下された原爆の被爆のストーリーなんですよね。
確かにちょっと怖い、ショッキングな絵もあったと思います。
調べたら、ジャックが月刊の頃から連載していたのですね。
創刊時は月刊から始まったのです、アーススターと同じかな。

>ぬる~くまったりとさん
はだしのゲンという作品は私も存じていました・・・が、未だ読んだことがございません。
なかなかネカフェでも読もうという気持ちがわかなくて。
原爆被爆のストーリーだったのですか・・・。
そうなると確かに凄い内容じゃないのかなって想像します。今度読んでみようと思います。
ところで、これは原作の大場つぐみ先生が思う本当に凄い作品なのか、それともジャンプ作品でという意味でのリップサービスなのか・・・果たして・・・。

原作者の意見だと思いますよ。
検索して調べたらジャックでは単行本も出していませんが全国の図書館に
 置いている作品で40年近く前の作品ですから。
敢えてこの作品名を出したのは嫌味もあったのではと想像します。

>ぬる~くまったりとさん
はだしのゲンはもう絶版なのですね。でしたら確かに原作者の意見ですね。
大場つぐみ先生の性格が出ているチョイスだったのかもしれませんね。
わざわざ調べてくださいまして、本当にありがとうございました。

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