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2013年1月 6日 (日)

僕の妹は「大阪おかん」 第2話迄 感想

僕は石原京介都内に住む極平均的な男子高校生だ。

少し変わったことと言えば、
家庭の都合で幼い頃から離ればなれで暮らしていた妹の浪花とこの春から一緒に暮らし始めたことくらい。

10年ぶりにあった妹は・・・・

いろんな意味で変わっていた!!

20130105_144125bmp

でんがなまんがな!!



僕の妹は「大阪おかん」 ファーストインプレッション 2話迄

2ndインプレッション 4話迄    3rdインプレッション 5話 
4thインプレッション 6話       

ニコニコ動画配信ページ 

↓公式HP
Okan_web_3



●キャラクター

石原京介(cv白石涼子):主人公。ストーリーテーラー。ごく一般的な東京の高校生。

石原浪花(なみか cv阿澄佳奈):メインヒロイン。京介の妹で、大阪のおかんと同じ属性を持ってしまった大阪育ちの女の子。

楓(cv井口裕香):2話時点でまだ未出演→公式ページより:浪花とは高校時代のクラスメイト



●あらすじ
 (ネタバレ注意 大阪ルール他一部伏せ字にしています)



第1話:「ある朝、大阪おかんの妹ができまして。

「どうせモテへんねんやろう。○○○でもしたろか?」

・大阪ルール1:今川焼きは大阪では「○○焼き」というらしい
・大阪ルール2:肉まんは「○まん」、アイスコーヒーは「○コー」、コーヒーミルクは「○○ッシュ」、駐車場は「モーター○○○」というらしい

ED:♪『大阪ビューティフルネーム』
 



第1.5話:「配信限定大阪おかん

「家やねんからノー○○でもいいやろ」

・大阪ルール:「スーパー○○」という客が心配するほど安いスーパーがあるらしい
・大阪ルール:うどんは「○○」にこだわるらしい。味が濃くても良いものといけないものの差は「○○ーリング」らしい
・大阪ルール:大阪の喫茶店には「○ッ○○ジュース」があるらしい。そしてお店としてはコストパフォーマンスがいいらしい。

ED:♪『学生街の喫茶店 ジュース・ミックス』



第2話:「妹が大阪おかんなんですけど!

「自分、今○○いこと考えてたやろ」

・大阪ルール3:テレビに○ッ○○を入れずにはいられないらしい
・大阪ルール4:なんだかんだで○○カミ○エコは好きらしい
・大阪ルール5:家庭ごとに「○○○焼き」のルールがあるらしい

ED:♪『I'm Proud 大阪』



●感想

 私が衝撃を受けた作品gdgd妖精sの元を作った放送作家の石舘光太郎さんが脚本。
そして同じくgdgd妖精sそしてgdgd妖精sの2期の監督にあたる菅原そうたさんが絵を担当されて見えるショートアニメ。

 なので当然マークしていました。

キャラクターデザインはイラストレーターのpikomaroさん。

 一番驚いたのが原作があったこと。

中継出版 大阪おかんルール

 石舘光太郎さんのオリジナルネタではなかったのですね~。

元々は芸人さんですから、これをうまく使い、そして妹萌えとミックスして、作品として作り上げてくれたのでしょうね。

 大阪育ちで若いのに大阪のおかん丸出しになってしまった妹浪花。

東京でいろいろな事やものに大阪のおかんそのもののごとく、兄の京介に突っ込んでいきます。

それを“残念系”としてほほえましく笑って視る作品ですね。

 キャッチフレーズは
いろんな意味で“残念”な妹系関西ツンデレストーリー!

・・・ツンデレなのか?!1話視たときすぐうかんだのが秘密のケンミンSHOWの「浪速のおかん」。

大阪のおかんの素朴な振る舞いをみて爆笑するやつですね。

ノリは多分一緒だと思います。

なので、アニメを視ると言うより、バラエティーを寝転がって視る、そんな感じです。

関東と関西の違いを、中部在住の私は楽しく視て行こうと思います!!

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コメント


ちょっと大阪びいきで、大阪の言葉や風俗が勉強しながらも楽しめる!といった感じで面白いですよね。
何だか今期はゴミ箱に捨てたくなるような3分アニメも散見できますが、これは続けて見て行こうと思っています。

>HARIKYUさん
 今期すごい量で発表されているショートアニメも千差万別で、短いから視られる・・・というのもいくつかありそうですね。
 本来4コママンガとか、こういったネタものとか、一発ギャグとかのキレが勝負なのですが、
ちょっと勘違いしてしまっているのもありそうです。
 ・・・・時間が短いですから結局視てしまいますけどね(^^ゞ。
 
 大阪のおかん・・・まあどこでもおばちゃんはすごいパワー持っていますので大阪に限ったことではないのですが、
 何故か大阪ですとそれが笑いで済まされる不思議。とても良い文化ですよね。
自分の住んでいる地域との習慣の違いとか勉強になり、そしてギャップも楽しみながら私も視ていきたいと思っています。

1話~1.5話~2話と続けて観ました。
大阪ルール紹介→てんがなまんがな!→即興ED、の繰り返しパターンが早くもクセになってきた気がしますw

原作はてっきり4コマ漫画か何かだと思っていたんですが、雑学本のネタをアニメ仕立てにしたものだったとは…新しいアニメ化形態ですね~

まさに寝転がって見るくらいがちょうどいい、ライトに楽しめるアニメv
今期のショートアニメで今のところ一番面白いです(^^)
(というか、今期の新番組はまだショートアニメしか観てない;;)

なんか大阪を中心とした関西方面から火の手が上がっているみたいですね。
「取り上げてくれるのは嬉しいけど、ちゃんと正しくやれ!」と。
例えば、アイスコーヒーは「冷ヒー」じゃなくて「冷コー」だとか、「豚まん」って言うのは「551蓬莱」のものだけを言うんだとかですね。(神戸も「豚まん」って言うんですけどね、ホントは(苦笑))
関西の人は意外と細かいところがあるから、気になりだすと大変というのはありますね。
一番の例は、我々他地方在住の人間だと、つい「関西弁」と一括りに言いがちですが、関西出身の人は「一括りにすんな!大阪弁と京都弁と神戸弁と違う!」とよく言いますからね。
今回も火の手の一つに阿澄の大阪弁のイントネーションを突っ込まれてるところもあるようです。
「大阪弁を使うのなら、なぜ大阪出身の声優を使わない!」という事なんですね。(阿澄には可哀想なんですけどね)
関西出身の人はよく「ドラマやアニメは“エセ関西弁”をいつも使われるから腹が立つ!」って言いますもんね。
関西出身の人は他の地方の出身の人に比べて、自分の出身地の文化を大切にする傾向が強いように感じます。
そういう部分なのかもしれませんね。

>taraさん
私もまだショートアニメこれしか視られていないです(^^ゞ。
ニコ動で結構出ていますが、そこまで(ショートアニメなのに)手が回りません。
年末年始は暇なように見えて結構ばたばたです(×_×;)。
 それはおいておいて、おっしゃるとおり雑学本をネタにアニメにするというのは新しい試みだと思います。
寝転がって視るレベルのライトな作品だと思います。

>ふれいくさん
そうなんですか!?・・・あ、でもそうかもしれませんね。
ニコ動でも結構文句言っている人多いです。
アスミス大阪人じゃないのになんでつかった?とか、おっしゃるようなつっこみとか。
秘密のケンミンSHOWでも京都・大阪・兵庫で文化違いますしね。
 
 その上更に、アニメファンって、本当の事と違うと結構突っ込みますし、(私ではありませんが)文句言う人も多いですからね(^^ゞ。
 でも、関西から文句の火の手が出ているとなるとちょいっと失敗かなって気もしますよね。確かに。ネタが原作本通りなのか、それともかなりひん曲げて使っているかにもよりますね。
 石舘光太郎さんはダウンタウンのテレビ番組の放送作家もされて見えましたので、関西のノリはわかると思うんですけどね。元芸人さんですし。
 
 この作品はアニメ作品として視るか、雑学本のバラエティーとしてみるかでかなり評価は違うような、そんな気がします。
 逆にリアルっぽくやると、イヤミっぽく聞こえてしまいアスミスにしたのかもしれませんし、単なる声優日記に乗っかろうとしただけかもしれませんし(笑)。
 私はこの作品、アニメと言うよりバラエティーとしてのノリで中部人として視ていますので、この作品に関しては、細かいこと言わず大阪おかんはこういう感じなんだーみたいな雰囲気で視て行こうと思っています。
 

見ないでインプレ&皆さんのコメントのみでいきます。
なにやらこの作品は中部にしか受け入れできなさそうですね。中部の人間は東西両方受け入れられる特殊な人達ですからね。
でも、かめラスカルさんの所でギリギリかな?僕らも流石にレーコーは言わないし豚まんもたまにコンビニで見る位ですけど、受け入れは可能ですね。

>たーさんさん
 中部はどっちも受け入れちゃう節は確かにありますね。
西?東?関西風?関東風?どっちやねん!みたいな(笑)。
 この作品は地域で好き嫌いが出ると言うより、私の個人的感想ですが
アニメとしてみるか、雑学本をテレビで視ているとして視るかによる差ではないかと思います。
 この作品をいっぱしのアニメとしてみると全然たいした事有りません。
動画もFlashアニメレベルですし、ギャグアニメとしてみると正直笑えないと思います。
じゃあまともなアニメとしてみると、アスミスの大阪弁がおかしいとか、大阪の人はこんな事言わない!とか、おっしゃる人が多々見えるみたいなんですね。
 なので、これはバラエティ番組感覚で視られている方は楽しまれていると思います。
言い方変ですが、プロのアニメ脚本家ではなく、放送作家が畑違いのアニメ脚本を書いているのですから、その感性を楽しむものだと思います。
 gdgd妖精sがある意味声優ラジオ的なノリでアニメファンに受け入れられたのに対し、こちらはちょっとそこまで行くのは辛いかもしれませんね。
 でも私は好きです。肩肘張らずに寝転がって笑って視るには最適な作品だと思います。

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投稿者・鳴沢楓 ☆アニメを濃く熱く語りたい人は集まれ~!毎週水曜日と金曜日夜11時からアニメ系ネットラジオ「ピッコロのらじお♪」を放送!一週間のアニメの感想を語り合っています。掲示板も設置、アニメ交流してみない?初めての方も大歓迎だぜ~!! ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさせて頂きます! ... [続きを読む]

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