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« PSYCHO-PASS 第11話迄 感想 | トップページ | ヤマノススメ 第2話迄 & まんがーる! 第2話迄 感想 »

2013年1月11日 (金)

武装神姫 感想

神姫とは人間の補佐をするために作られた、全高15センチのパートナー

知性と感情を備え、マスターである人間につくし、仕える

その神姫に人々は思い思いの武器・装甲を装備させ、戦わせた!

 1話冒頭のこれをまともに信用して視るとこの作品、戸惑いばかり。

まさにコナミアニメ、第2の戦国コレクションだった作品でした。

関東から遅れ、年も開け、10日深夜、やっと最終回が放送されました。

11話、あの状態で年またぎはきつかったですよ~。

と言うことで一気感想・・・長くてすみません・・・・。



武装神姫 インプレッション 

↓公式HP
Top_img


●キャラクター

理比理人(りひ りひと cv水島大宙)
4人の神姫のマスターで、高校1年生。神姫バトルが苦手で、4人の神姫は家事手伝いとして使っている。神姫のメンテナンス能力はピカイチの技術を持つ。

神姫アン(ANN cv阿澄佳奈 デザイン:島田フミカネ)
天使型アーンヴァルMk.2。4体の神姫の中で一番理人に長く仕えている。
日本の実家を引っ越す前から知っていたのはアンのみ。

Stwitter_1_01

神姫アイネス(INES cv水橋かおり デザイン:羽音たらく)
戦乙女型アルトアイネス。ボクっ娘。アンが理人に対して古くから仕えていることを嫉妬する。つっこみ役。

Stwitter_1_05

神姫レーネ(LENE cv中島愛 デザイン:羽音たらく)
戦乙女型アルトレーネ。いわゆる天然さん。ボケ役。家事をするときメイド姿や素体エプロンなど、何故かコスプレキットをみんなの分も合わせて持っている。

Stwitter_1_03

神姫ヒナ(HINA cv茅原実里 デザイン:島田フミカネ)
悪魔型ストラーフMk.2。根っからのバトル型。モニター機だったが父親からのサプライズプレゼントで理人がマスターになった。ヒナと言う名が苦手なのか、マスター以外にはストラーフと呼ばせてる。

Stwitter_1_06


●あらすじ

・第1話:大切なもの見つけました。

 神姫アンと、そのマスター理比理人は高校に通うとて、
海外在住の家族の元から生まれ育った日本へ引っ越して来た。

 引っ越しの荷物の中には、同じく理人がマスターの神姫アイネスと神姫レーネがいた。

3体の神姫はマスターが学校にいっている間に届いた引っ越しの荷物を片付けようとするが、一筋縄では片付かない。

荷物の中に有る大切なものとは果たして何なのか?
  

・第2話:隠し味は硝煙の香り

 理人の引っ越しの荷物の中に見知らぬ神姫がいた。彼女の名前は理人によってヒナと名付けられた。

理人の父親がモニターに当選し、サプライズプレゼントとして理人に内緒で荷物に忍ばせたのだった。

 バトル型の神姫だけ有って、初期設定後も好戦的なヒナだったが、理人マスターの神姫たち3人は
マスターがバトルに興味ないため生活臭ばかりただよっていてなかなか馴染めない上にがっかりする。

 私達は戦うために作られたのではないのか?

 そんなヒナ以外の3体は、マスター引越祝いでお料理を作るのだが・・・それを狙う、2体の神姫がいた。
 

・第3話:激突!バトルトライク

 神姫ショップから神姫が盗まれる事件があり、神姫達は夜自警団を組んで見守りをする。

 それに参加するヒナ。だが、アン・アイネス・レーネはお風呂回だった。

そんな中理人が神姫泥棒の容疑で警察に事情聴取を受けるハメになってしまう。

えん罪を・・・疑いを晴らすため真犯人を捕まえるためお風呂組も自警団に加わるのだった。
※お風呂回でもあったが、初のバトル回でもありました。
 

・第4話:レースだョ!公園一周

 一生懸命やっても天然でドジッ子のレーネ。でもマスターは笑って許してくれる。

それに怒る(嫉妬する)はアイネス。

気にするレーネは、神姫レース(神姫-1グランプリ)に出場して汚名返上を計る。

それを知ったアイネスも優勝商品がマスターと行く沖縄4泊5日旅行と聞き、覆面で参加。

チキチキマシン猛レースのような展開。果たして結果は?そしてレーネがレースに出場した本当の理由は・・・
  

・第5話:渚の水着アーマー

 前回のレースの裏でわらしべ長者となり、最後福引きで沖縄旅行を当てたアン

と言うことで水着回。まずは壮大な予行演習でサービスシーン続出。

ところが当の沖縄旅行、理人はバックを間違えてしまい・・・神姫4体は東京に置いて行かれてしまう。

4体神姫の、マスターを追いかけて沖縄への大冒険が始まった!!
  

・第6話:アテンションプリーズ!当機は地獄へ参ります

 少しだけどマスターと沖縄を満喫した神姫達。帰りの空港でキャビンアテンダントをしている職業神姫に出会う。

 規則違反にもかかわらず、機内倉庫でこっそりカバンから出てしまう神姫達。

そこで彼女達がみたのは・・・キャビンアテンダントの職業神姫達が爆弾を仕掛けている現場だった。

旅客機の行き先の変更をしたの。到着は30分後、行き先は・・・じ・ご・く!

爆弾を解除するため、神姫達の戦いが始まる。

偶然にもキャビンアテンダント神姫と同型のアンは仲間に化け、爆弾の解除の方法を聞き出そうとするが・・・

 EDクレジットのキャビンアテンダント職業神姫のcv表記、オール阿澄佳奈さんに大爆笑した!アスミスおつかれ~っした!

Busou01_wallpaper800b

 
・第7話:訪問者は雨音と共に…

 夏の暑さにへこたれ気味の神姫達。暑さ対策に冷蔵庫・おばけ屋敷・怪談で涼しくなったところに、
隣に住んでいると名乗る、1体のお面をつけたフブキ型神姫が現れた・・・

 彼女がいると妙なことや危険なことが起きるのだが、理人曰く隣のフブキ型の神姫は山で行方不明に。今はもういないのだとか。

はたして彼女と一緒にいる留守番のアイネスの運命やいかに・・・
 

・第8話:ある日どこかで

 オオキクナール・・・マスターとデートできる薬。アイネスが持っていたそれは、大きくなる薬だった。

しかもパーツやつなぎ目もなくなって・・・。その薬をかぶってしまったのはアン

人間になってしまい、いつもと違う世界に戸惑うアン。

そこに現れる理人。迷子のアンと理人の、アンの居場所を探す不思議なデートが始まった。

アンが人間になってしまった本当の理由は・・・
 

・第9話:レーネの地下帝国ウォーズ

 忘れた弁当をマスターに届けに学校へ向かう4体の神姫。

ところが途中でレーネがおにぎりを追って穴から地下の下水に落ちてしまう。

そこに有ったのは・・・ここは、忘却の町。よそ者が来るところではない!!

地下にあったのは、マスターへの思いを断ち切れず、初期化を拒否した神姫達が作った野良神姫の国だった。

 だが、一方でマスターに恨みを持つ神姫達もそこにやってきていたのた。

そちらに迷い込んだのは、レーネを探しに追いかけてきたアンとアイネス。

親マスター vs 反マスター の神姫バトルが地下帝国で繰り広げられるのだった。

・第10話:クリスマスソングを君に

 アンは神姫がクリスマスイブにプレゼントを配るアルバイトに応募する。

それはマスターである理人に手袋のプレゼントをするため。

アイネスは金融関係と言う名のティッシュ配り、レーネはSHOW BIZ関係と言う名のストリートミュージシャンでバイト。

 イブ当日、アンはプレゼント配りのバイトを途中で事故った相方の分も合わせて配達をする。
ところが残り一つと言うところでアンも事故を起こす。
果たしてアンはサンタクロースとして最後の仕事をこなすことが出来るのか?

 そして秘密のバイトをしていたというヒナのバイトとは・・・
  

・第11話:今夜決定!最強神姫は誰だ!?

 理人が日本にやってきて=ヒナが来てからそろそろ1年になる。

歓迎パーティーを計画する新規達のなか、ヒナは偶然1年前のはがきを部屋で見つけてしまう。

 それは、モニターが落選したという通知のはがきだった。

自分はもしかしてここに来るのではなく、違うところに行く予定だったのでは・・・と思うヒナ

 1年に一回行われる武装神姫バトル大会。そこでヒナは、ヒナの妹という神姫に出会う。

彼女はヒナのことをローザと言う。マスターが去年修理に出したら行方不明になってしまったのだと。

 モニター落選はがきの件も合わせ気になるヒナは、その神姫の誘いに乗ってついて行ってしまう。

 有名な神姫コレクターという彼女達のマスターの屋敷でヒナは、まんまと嵌められメモリーをクリアーされてしまうのだった。

※CBCはここで年末終了・・・この状態で年越しという・・・うわぁ~い(×_×;)な状態でした。
  

・第12話:さよならは言わないで

 神姫コレクターに誘拐され、現地でローザと名付けられたヒナ

 翌日になっても帰ってこないヒナに不審に思った神姫達。そこに見つける例のモニター落選はがき。

 アンは宛名が理人になっていることに気づき、はがきが偽物とわかる。

犯人の目星がついたアン達4体の神姫はヒナを助けに行くが、すでに記憶リセット済み。ヒナは覚えていなかった。

 しかもアン・アイネス・レーネ・クララもつかまってしまい、エネルギー切れになってしまう。

だがそれは演技、部品取りに来たタイミングでそこを抜け出し、
アンがヒナを見つけに行くが、ヒナがいたところはコロッセオだった。

必死に止めようとするアンと戦いに入るヒナ。
アンは決死のアタックでひなの首の後ろのUSB端子に何かを突っ込む。

 そのおかげで記憶が戻るヒナ。

無事そこから逃げ出し、マスターの元に帰り、ひなの誕生パーティーが始まるのだった。

 ヒナの記憶が何故戻ったのか・・・それはわからなかったが、きっとマスターの愛の力なんだろう・・・

やっぱり私のマスターは、マスターだけ。

武装神姫・・・Fin.

Busou02_wallpaper800b


●感想

 水・木が感想激戦だったため、1週遅れだったこともあり、
一度も期中に感想は書きませんでしたが、実はどっぷり浸かっていました。

特に6話以降。全話すばらしい、本当に心暖まるストーリーでした。

6話のテロ話

あたし達はどうなっても構わない。全てはマスターのため。
何があっても、マスターの命令を遂行するのはどの神姫も同じ。

そこあに最終回特集でこのブログにもコメントいただくヴィーさんがおっしゃって見えましたが、

 たしかにそらのおとしもののエンジェロイドと同じですね~。

何のために戦う?12話のコレクターの神姫もそうだった。

マスターのため!
ごめんなさいマスター。何があっても私達はマスターの神姫だから。

マスターの命令は絶対。マスターがもし悪い奴なら神姫は武器になってしまう。

このところをはっきり表現してくれたのが6話、そして最終回の12話でした。

マスターが戦いに興味が無くて、戦闘用のエンジェロイド・武装神姫を普通の生活させるところまでそらのおとしものと同じ。

この手の作品の永遠のテーマなのでしょうね。
  

Busou03_wallpaper800b

 そして7話・8話・10話は本当に心暖まる良いお話でした。

どれだけほろりと来た事か・・・・

んでもって、8~11話は中の人阿澄佳奈さん・中島愛さん・水橋かおりさん・茅原実里さんのソロOP!

 さらに追い打ち!!
10話のテレビ放送ではなんとひだまりスケッチハニカムとセットで副音声を使い
阿澄佳奈さんと水橋かおりさんお二人によるテレビオーディオコメンタリー。

オーディオコメンタリーで裏話とか大好きな私はうれしかったですね~。

この4人をぬるま湯神姫とおっしゃるCVお二人に笑いました~。

 これからこういうテレビ本編では副音声使って特別なサービスをし始めるのかもしれませんね。

 そしてこの作品を語る上で絶対に外せないのが、音楽担当が織田哲郎さんだったこと。

アニメのOPってちびまる子ちゃんの踊るぽんぽこりん以来じゃないのかなぁ~。。

 良くも悪くもOPの「Install×Dream」は織田哲郎節炸裂!BGMも、あ、織田哲郎だぁ~とわかる曲の数々。

 私は昔から織田哲郎サウンド好きでしたので、本当に至福でした。

先に書いちゃいますが、先期のベストOP賞はInstall×Dreamです。
 

 そしてED。azusaがいい感じでしたね~。もうこちらも大好きですよ。

アスタロッテのおもちゃED「真夏のフォトグラフ」・もしドラOP「夢ノート」どちらも好きでしたが、
この「太陽のサイン」は更に好きですね~。

サウンド関係が思いっきりツボだったのもこの作品の良さを更に加速させたと思います。
 

Busou04_wallpaper800b

 先々期の戦国コレクションは、女体化戦国武将を現代にひっぱってきて彼女達の現代での生活を描いたオムニバス作品でした。

 そして先期の武装神姫は、トムとジェリーのような小さな世界を今度はフィギュアに感情を持たせるという手法で、
彼女達の生活を中心に描いた、これもいわばオムニバス作品でした。

この2作品、非常にコンセプトが似ています。

 最初この作品の楽しみ方がわからず戸惑い(神姫が全然バトルしない)、
途中からこの作品のコンセプトがオムニバスと気づきそこからどっぷりというのまで同じでした。

 ブログに書くタイミングを逸し、終わってから一気にブログ書くところまで(苦笑)

コナミ・デジタルエンターテイメントは、ソーシャルゲームやコレクションもののアニメ化作品を
こういう路線でやっていくという方向付けた2作になりました。

戦国コレクションと武装神姫は、機会があったら是非とも視て欲しい、オススメの2作品になりました。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

一話のアバンの説明が詐欺?と思えるほどバトルは無かったですね。
毎回それなりに戦闘シーンはあるのですが、メインではないのですよね。
それでも神姫の日常を毎回楽しく見れて感心しました。
ちょんまげ危機一髪で遊ぶ神姫には笑いました。

F1レースもどきや地下帝国など懐かしい感じのストーリー展開が心地よかったです。
負け犬が代名詞となったクララ、そして豪華なゲスト声優などゲスト神姫達も
 面白かったですね。

azusaの曲も良かったですね、アスタロッテのおもちゃ、もしドラの曲も良かったですね。
アマガミSSの曲も良かったですよ。
こちらは恋愛シミュレーションのオムニバス作品です。

これっと言って凄いストーリー、壮絶なバトルがあるわけではないのですが、
 なんか懐かしいそれでいて心地よい作品でした。

>ぬる〜くまったりとさん
一話アバンからバトルアニメを期待して視ると戸惑いますよね。
ある意味戦闘用が普通の生活をする、反戦アニメでもありました。
ちょんまげ危機一髪ゲームは私も大爆笑しました。小さな神姫たちにとっては大事件でも大きなマスターにとっては普通の出来事だったり、逆にウィルスとかで動けなくなると心から心配する。小さな世界で起きた大きな事件の物語でしたね。
azusaいいですよね。何気にOPも作詞しているんですよね。アマガミの曲も機会があれば聴きたいです。

これ、いつもの如くたまってます。むかーしサターンで6インチマイダーリンってゲームが有った(さっき漁ったら出てきた)のを思い出しました。

年末に見ようと思ったのですが、少々殺生石に狂いまして、その勢いで戦国コレクションを探したのですが設置が少なく、あっても座れなくて、うろちょろしていたら暇が無くなりました。
何してるんでしょうねw

まあスロットの話でしたが、戦国コレクションは12月から発売されていました。評判は...良くないです。打ててませんからよく分かりませんが打てるスペックでは無さそうです。結構楽しみにしてたんだけどな~
あぁ殺生石とはガレイ零の事でした。

ちょっと余談ですが、ニュースをいくつか・・・
角○書店の最終兵器とも言うべきビブリア古書堂の事件手帳、剛力彩芽で実写ドラマ化です。
未来日記でも彼女が出演していたので、実は好かれている?

日曜5時のMBS保有の全国ネット枠マギの後は宇宙戦艦ヤマト2199が4月から。
ということでマギは2クールで終了ですね。

コメントに対するトークが腫れ物に触るようで楽しかったですw
900字以上の力作でしたが、嘘はついてません。
一人ぐらいは見ているかと思ったんですが、みてないおかげで久しぶりの大法螺が吹けました。
いつぞやの最終回特集、『あにゃまる探偵キルミンずぅ』以来の快挙です。
もちろん、できるだけ多くの人に見てもらいたいのは間違いないですけどね。

>たーさんさん
 6インチマイダーリン、知らなかったので思わず調べてしまいましたよ。
確かに!!って感じですね。私は最初視たときミクロイドSを思い出しました。
視聴前のイメージ的にはプラレス三四郎でしたのですけどね。
 KPEの戦コレは評判良くないですか・・・・残念です。
同様に喰霊-零-も調べてしまいました~。最近本当スロット打ててないです。
久しぶりに行こうと思っても、なかなか足が向かないです(^^ゞ。

>ぬる~くまったりとさん
 情報ありがとうございます。角川ってアニメでもドラマでも好いた声優や俳優使う特徴があるのかもしれませんね。
 ヤマトのテレビ情報は私も今日ラジオで聴きました。しかも普通の朝のニュース番組で(愛知県はTBS系列はCBCなので、CBCラジオで聴きました)。いやはや・・・その時間・・マギの後番って言うのにびっくりしました。かなり力を入れてる証拠ですね。

>ヴィーさん
 私も聴いていてそう思いました。たまさんさえも視聴して見えなくて、しかも戦コレの前例があるのでむげに扱えず、まさにおっしゃるとおり腫れものに触るようでしたね。
 聴いていて納得のすばらしいコメントで、私のブログでも拝借させていただきました。
 といいますか、やっぱり皆さん、ご覧になっている方少ないんですね。良い作品=人気作品になりきれないという良い例がコナミで2本連続で続きましたよね。

6インチまいだーりん、手に入れるだけは入れているというw
これは6インチの少女を人間にして結ばれるというものだから、神姫でやったら「わかってない」と言われそうです。
第8話はあくまで単発・イレギュラーですしね。
何故かPCに18禁として移植されて人間になった後は…というものらしいです。
6インチというと1/12スケールで、私はG.I.ジョーの1/2かと思いました。

コナミは過去作品のBOX化というのをやってませんが、そろそろ目をつけてみて欲しいものです。
スカイガールズとかセイントオクトーバーとか、未見ですけど穴がありながらも魅力にあふれた作品らしいのですよ。

>ヴィーさん
6インチまいだーりん、お持ちなのですか!すごいです!!
内容もわかりました。ありがとうございます。
私はググったときそのPC18禁の方を見つけましたので、サターン版も同じような感じかなぐらいの感覚でした。当時のサターンはそう言う作品出てましたからね。
(YUNOとか同級生とか、elf製品をサターンでプレイしまくっていました)
 
 コナミは本当独自の路線を突っ走るのに、BOX化とかしてくれないですよねぇ。
今やったらそれなりに利益に結びつきそうに思えるのに・・・KPEが儲かるからそこまでやろうとしないのかな(苦笑)

おお、見てらっしゃったのですね。
噛ませ犬の同型神姫がラスボスとか
アーンヴァル型が大量に出てくるのとかは神姫のいいところでした。
モブの神姫もかなりの種類でてきてアイドル系の神姫がゴロツキやってるのは笑いました。
ちょくちょく小ネタつっこんでくるのはよかったです。
ただ売る側の商魂があまり感じられないと言いますかフィギュアを再販するわけでもないし
CMも他の作品の宣伝のほうが多かったような気もします。

>としおさん
はい!実は視ていました。いかんせん感想書くタイミングを完全に逸しまして、おおお!この話面白い!となっても今まで書いてないからそれまでのことも書かないと・・・となり、結局のところ最終回まで書けなかったのです(×_×;)。
 しかも愛知は一週遅れ、関東では12月20日に最終回を放送しているのに中部では最終回が1月10日でしたから・・・まあそのおかげで11話分まとめることが出来ました(長文すみません)。
 「同型」がたくさんあり、判別はシリアルナンバーで。しかもそのシリアルナンバーも悪の手に落ちると書き換えられてしまうと言う、こういうところはフィギュアーである神姫がキャラクターならではでしたね。
 ところどころ小ネタや脚本家の遊びが入って来て、本当に1話1話面白かったです。
自分の中では前期最終回ものでトップ3に入る作品だったです。
 せっかくアニメ化したのにフィギュアの再販が有るわけでもなし、戦コレみたいにソーシャルゲームやパチスロになるわけでも無し。
そういう商売っ気が無いところが、おっしゃるとおりもったいなかったですよね~。そう言うところがあれば戦コレ同様2クール作品になったんだろうなぁ・・・・

そういえば、次回予告後の提供クレジットは神姫マスターの本気を見せてくれて良かったですね。
ステージとか机とか全部自作なんだろうな。
最終回はアルトアイネス・ボイスパーツってw
ミズハスはフィギアどころかソフビ人形まで集めるガチの人ですもんね。
あのアイネスも確か私物だったと思います。

>ヴィーさん
提供絵も毎回面白かったですね~。
マニアックすぎで結構唖然としました(爆笑)
ミズハスのガチ具合はハンパ無いですね。アイネス・・・私物だったんですか!?
さすがやりますね~(笑)

タイトルの「武装」の文字と、第1話のアバンから感じた期待は何処へやら。(笑)
以前どこかでコメントした気がするのですが、完全にコナミにしてやられた作品でしたね。(ぉぃ)
視る前の期待は完全に裏切られた(私も「プラレス三四郎」の女性フィギュア版のイメージだった)のですが、話は良く出来てて面白く、ホント「一本取られました」って感覚です。
「戦国コレクション」に続いてオムニバス・ストーリーとは…とビックリでもありました。
ただ、「戦国コレクション」とは違い、全編通しての主人公チームを作った事でオムニバスとはいえ話が繋がり気味に感じた事で、こちらの方が見易かった気がします。
当初売りかと思っていたバトルシーンは、マスターの理人がまさかの大会不参加派だったので少なかったですが、それでも出来がなかなか良く、BGMとのマッチングもあって結構素晴らしかったです。
そのBGM、そしてOPを担当の織田哲郎、流石でした。
そのOP「Install×Dream」は“織田節”全開で、いや~、おじさん懐かしかったっす。(爆笑)
確かに織田哲郎とアニメの繋がりは「踊るポンポコリン」が最も有名なんですけど、実は「装甲機兵ボトムズ」シリーズのOPを全部歌ってたのはこの人ですからね。(レコード会社の絡みで「TETSU」名義で歌ってた)
いろんな意味で織田哲郎の音楽担当は嬉しかった。
そしてこれは期待通りだった。(^_^)v
正直、良い意味で裏切られた昨年10~12月期のビックリ作でした。
私も昨年10~12月期のTOP3に挙げますわ、これ。
「ガルパン」みたく円盤購入…とまではいきませんけどね。(ぉぃ)

>ふれいくさん
>タイトルの「武装」の文字と、第1話のアバンから感じた期待は何処へやら。(笑)
 まさにそのとおりで、いやもう本当にやられました。
以前ふれいくさんに教えていただいた頃・・・3話ですね、おお!ここでやっと「武装」神姫バトル作品になっていくのね!
と思ったら・・・あれれれ?でしたからね(笑)。
この辺で、「ちょっとこれ、もしかしたら戦コレと同じ?」となり、レースの後沖縄大冒険で確信。後は安定してどっぷりでした。
 おっしゃるとおり戦コレと違い完全なオムニバスではなく、一本ちゃんとストーリーが有りましたね。そう言う意味でも完成度はピカイチの作品だったと思います。
文句なし前期終了ベスト3作品ですね。
 ちょろ、ちょろと出すバトルシーンも良かったですよね。11話・最終回の神姫バトル・コロッセオバトルは本当いい感じでした。
 ボトムズも織田哲郎でしたか!あの頃の織田哲郎はZARD・WANDSを初め、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたからアニメの曲を他にやっていてもおかしくないですよね。
 また、その経験があるから今回違和感無くアニメの音楽担当されたのでしょうね。私、FIELD OF VIEWも好きでしたので、本当織田哲郎サウンドは(賛否両論有りますが)私は至福のひとときでした。

番外編。(ぉぃ)
そうそう、「宇宙戦艦ヤマト2199」の4月TV放送スタートの話はビックリしました。
今年やるとは聞いていて、それを承知で 円盤も購入してましたから、放送自体は驚きませんでした。
しかし円盤の発売ペースから逆算して考えると、早くても7月スタートだと思ってました。
そうじゃないと途中で追い付いて、最終巻の発売とTVの最終回放送が逆転しちゃうんですよ。(ぇ)
しかし「ハッ!」と気付きました。
円盤販売を先行させてたので、てっきり円盤全巻発売後の放送又は放送終了だと思ってました。
しかし、途中で逆転させた方がいろいろ都合がいいんですね。
円盤が先行してる分はTV放送前の評価確定として使える。
実際円盤での評判は高いので、購入してない人をTV視聴に引っ張り込むには充分。
そして途中逆転で早く先が見たいだろうから、円盤購入層も更にTV視聴に引っ張り込める。
円盤購入してた人は、TV版見ても最終巻買うだろうしね、多分間違いなく。(苦笑)
悪どいっちゃ悪どいけど(ぉぃ)、商売論としては正しい。
その円盤購入者として一言。(ぉ)
面白いです。(断言)
楽しみに待っていてください。
特に作画のクオリティーは保証します。
話や設定は若干旧作と変わっている点はありますが、充分納得できると思います。(特に反射衛星砲攻略戦はゾクゾクもんです)
旧作であった矛盾点を逆手に取った設定変更は逆に「そうきたか」と感心できると思います。
唯一個人の好みになるキャラデザ変更だけは私では判断しかねます。
合わなかったら「ゴメンナサイ」ですね。
私は許容範囲だと感じましたから。
以上、番外編でした。
失礼しました。m(_ _)m

「ごめんなさいマスター。何があっても私達はマスターの神姫だから。ずっと待ち続けるから」のシーンはヴィクトリアが通報したのだと考えるとヴィクトリアのマスターへの神堂のヴィクトリアへの愛が交差して感動が倍以上になるなあ、と脳内補完しました。
神堂もマスターとしての神姫への愛は持っているので、愛情のスレ違いだけは起こらないんですよね。
神堂が帰ってきたらクレイドルに寝ているだけの神姫も起こしてハーレムで楽しく暮らしてほしいものです。
並んだ神姫を見てアイネスが発した「こんなに集めてどうすんだよ!?」は強く心をえぐりましたw が、それだけに神童をただ悪いとは思えなかったですね。

>ふれいくさん
 円盤理論ありがとうございます。
確かにふれいくさんが思って見えたとおりだった方も多く、まさかの4月からの地上波放送にびっくりされた方も多かったですからね。
 果たしておっしゃるとおりの、既定路線の作戦だったのか、それとも何か事件があってテレビ放送を早めなければいけない理由か何かあったのか。
それはわかりませんが、一般のメディア等で取り上げているのをみるとやはりヤマトの影響力ってすごいですから、なんとかヒットして欲しいと思っての戦略なのでしょうね。
 私はバンダイチャンネルが放送した1話を視ましたが、面白いですね~。キャラデザもキャストも違和感がありませんでした。森雪を分裂させて二人の女性キャラを作ったのもナイスですね。楽しみな作品です。

>ヴィーさん
 盗難そしてシリアルナンバー書き換え隠ぺい等しましたが、実際神童がやった事って、リアルにコレクターがやりそうな、あり得ることなんですよね。
 その部分を敢えて皮肉ってメーカーとしての反面教師としてあのキャラを出したのだろうなぁと思いました。
 マスターの命令は絶対。マスターのためなら命を捨ててもおかしくない。そんな神姫だからこそ、ヴィクトリアはマスターの事を思って通報した・・・私もそう思います。どんなマスターでも「何があっても私達はマスターの神姫だから。」。
 言葉こそ発していませんが、今私達の棚に飾ってあるフィギュア達が神姫達のように意識を持って話し出したら・・・そんなことを言ってくれるのかもしれませんね。
 そういう面でも心温まる、すばらしい作品だったと思いました。

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今回のOPは予想通りに茅原さんのソロ。話の内容もヒナメイン回といったところでしたけど、でもサブタイはある意味で詐欺っぽいというか(笑)ミスリーディングさせるようなネーミングでしたね。 せっかくこれまで登場した神姫キャラが一同に集結してたにもかかわらず、神姫バトル大会の描写は1戦のみで終わり。人間キャラで理人以外に顔出しキャラが登場したと思ってたら、理人以上にキモい奴で性格も悪い金持ち男とか、まったく視聴者にケンカ売ってるんでしょうかね?(笑) ともあれ、ヒナが心の隙間を巧妙に突かれて騙されて連れ出さ... [続きを読む]

» 武装神姫 Episode12「さよならは言わないで」 [ボヘミアンな京都住まい]
最終話は拉致されたヒナの救出劇。2話で理人の父親がモニター応募してた話がここに来ての伏線になるとはね。あの時の会話では理人自身は無関心だったような口ぶりだったので、この手紙自体は偽造ということになるのでしょうか?となると意外に手のこんだストーリーにしたものですね。 最後とあってかヒナvsヴィクトリアのストラーフ同士のバトルなど見応えがありましたね。こういうのを見せられると、神姫バトル大会でのゼルルっちの戦いぶりとかも見てみたかったな、いう気がしました。2期もやろうと思えばやれそうな感じで上手く締めく... [続きを読む]

» 武装神姫 TBS(12/20)#12終 [ぬる~くまったりと]
第12話 さようならは言わないで 公式サイトから「ヒナ……思い出して……。本当のマスターのところに一緒に帰ろう……」ヒナの誕生日当日、アン達がパーティ準備や予行演習に追われる中、 そこにヒナの姿は無かった。一枚のハガキより浮かび上がる疑惑から、ヒナの身の危険を感 じたアン達は、神堂邸へと向かう。そこに立ちはだかるはイリスとヴィクトリア、そして……記憶を失ってしまったヒナ。仲間のため、マスターの為、神姫達 の戦いが幕を開ける――! 二日酔いのアイネスとレーネ、クララと残念会をした からの様だった。スト... [続きを読む]

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