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2013年1月23日 (水)

ROBOTICS;NOTES 第13話迄 感想

サブリミナル・パスワード・黒歴史

汚される・・・・ガンヴァレルが・・・汚される・・・・八汐先輩・・・たすけて・・・

13img6

暗黒の都市と化した東京、ついに始まった太陽嵐とロボットの暴走。

そして行方不明のみさ希。

事件は起こってしまった!一気に物語は進展!!



ROBOTICS;NOTES 6thインプレッション 13話迄

ファーストインプレッション 3話迄   2ndインプレッション 7話迄  
3rdインプレッション 8話        4thインプレッション 9話   
5thインプレッション 11話迄      6thインプレッション 13話迄  
7thインプレッション 15話迄      8thインプレッション 16話  
9thインプレッション 19話迄      ラストインプレッション 22話迄 

↓公式HP
Main_bg_s2

2クール目に入りOPとEDが変更。

OP:「咆筐のメシア」haruki ED:「トポロジー」いとうかなこ

1クール目のインパクトが本当大きかったですが、こちらもじっくり聞くと良い曲です。

EDのタネガシマシンの後ろに貼られていたロボットのポスターの型式が「MBS-008」。
これってフジテレビ製作だったよね?妙にツボったのでした。



●あらすじ
     (ネタバレ注意)

君島コウのことは忘れなさい。いい、わかったわね!

そうみさ希に言われてから・・・夏休みも終わり、9月に入った。

海翔は君島レポート4を手に入れる為、フラグをクリアー、そして謎解きをしていた。

12img2

 一方あき穂達はJAXAの倉庫をかりて、ガンつく2の製作を計画し始めていた。

だがそんなとき、ドクが倒れたとの一報が入る。孫の淳和は急いで病院に行くが、そこで聞いたのはドクのうわごとだった。

淳和がロボット恐怖症になったのには原因が有った。そして淳和は海翔にロボ部をやめようと打ち明ける。

 ドクのことを瑞榎に聞くと、11年前子供がロボットの下敷きになり怪我をした。それが淳和だったというわけだ。

ばかやろう!なんてことしてくれたんだい!
結局私は・・・ここにいても良いのかな。

12img1


 その時のトラウマが未だに尾を引く淳和は、ロボ部退部届を提出してくる。

倉庫に落ちていた写真を使ってフォローする海翔とみっちー先生のおかげで、淳和はあの事故以来、ドクも自分自身を責めていたことを知る。

ロボットはなぁ、人間の友達なんだ。
また傷つけちまう・・・また怖い思いをさせちまうだろう・・・

海翔とあき穂は、ロボクリニックを閉めるというドクを病院から連れ出し、ドクの店に連れて行くと・・・

そこにはあの時淳和を怪我させたロボット達がいた。

11年の時を経て淳和とドク、やっとすれ違っていたお互いの心が通じ合えた瞬間だった。

ロックだぜい!

 

12img6

 そしてまた2ヶ月が経ち、11月になった。淳和もロボ部復活。ガンつく2の組み立ても始まった。
JAXAの倉庫監督は、誕生日を迎えた天王寺綯

だがそんなロボ部の中で、今度はフラウが来なくなっていた。海翔さえ2ヶ月会っていないほどに。

ドクもガンつく2の組み立てを手伝うようになっていた。あき穂と昴はドクに例のモノポールを渡し、
ガンつく2のモーターをそれで作れないか提案をし、それを快諾するドクだった。

 海翔は君島レポート4の解読に苦しんでいた。

ロボットの反乱なんて現実味なさ過ぎだし・・・・

さすがに出てこないフラウを見舞いに行く海翔だったが、
フラウはそこでガンバレル最終回と君島レポート4に同じような表記があるのを海翔に話す。

サブリミナル・パスワード・黒歴史。

実は流出画像にはそれ以外にサブリミナルのように隠された絵と暗号があったのだ。
その暗号は・・・フラウの母親のブログから飛んだサイトのパスワードだったのだ。

そしてそこには・・・・フラウの母親の手書きの書き殴りメッセージがあったのだ。

『ガンヴァレルは洗脳装置!プロパガンダ!
 太陽嵐の到達と同時に世界同時多発テロ
 阻止するために私逃れた
 ヤツらはまだ存在する
 みんな死んだわ 誰か止めて
 プロジェクト アトゥムは、終わっていない』

いよいよ君島レポート5のフラグを回収し始める海翔。そして見つけた君島レポート5は・・・
長いのでゲジ姉の解説をば・・・・

 太陽の活動が極大期に入ったことにより、地球磁気圏もまた不安定になっています。
それを利用して300人委員会は太陽コロナのような現象を人為的に引き起こそうとしているのです。

つまり人類が滅ぶって事!?

13img2

 一方ドクは爆発などちょっとびっくりさせたシーンもあったが、無事モノポールの切断に成功。

 そこに流れるニュース速報!太陽嵐が関東地方を直撃したのだ。
停電となり一気に暗黒の町になる東京、そして・・・何とロボットが暴走し始めたのだ。

あき穂はみさ希に連絡が取れなくなり、フラウは母親のメッセージが現実となったために更にショックを受ける。

 しかも、ネットではロボットを暴走させているのがフラウ自身という情報がフラウ自身から流されていた。
フラウのアカウントがハッキングされていたのだ。

それで心が折れたフラウは・・・なんと風呂場で自殺を図ろうとした。
が、タッチの差で間に合った海翔によってフラウは手首を切らなくて済んだ。

汚される・・・・ガンヴァレルが・・・汚される・・・・八汐先輩・・・たすけて・・・

13img5



●感想

 12話のドクと淳和の話、いやぁ~良い話でしたね。じ~んときました。

これ1話で感想書きたかったぐらいの内容でしたが、正月明けで仕事ばたばたしていたのと、
琴浦さん1話のインパクトの方もでかくて、実は12話視たのは13話直前だったのでした(^^ゞ。

 淳和がロボット恐怖症になった原因はドクにあった。しかもあの時淳和を心配したのではなく、
ロボットを心配して淳和に怒ってきたと思い込んでいた。そこから生まれたトラウマ。

だがドクの「ばかやろう!なんてことしてくれたんだ」はロボットに言っていたんですよね。

きっとその時ドクも淳和をフォローしていると思うのですが、いかんせん小さな子供。

「ばかやろう!なんてことしてくれたんだ」だけが自分の脳裏に焼き付いて、それ以外の情報は吹っ飛んでしまったのでしょうね。

 大きくなってそれはきっと淳和もわかったと思います。ドクを毛嫌いしていませんでしたから。

・・・が、やはりトラウマというのは大きく、11年の年月が流れてしまったのでしょうね。

これもし、ドクが死んでしまってから、ドクの本当の気持ちを淳和が知ったら・・・もっとトラウマになってしまっていたでしょう。

だからここで気持ちが通じ合えたのは本当に良かったです。

これから淳和はドクと共に少しずつロボットと向き合っていくようになるのでしょうね。

13img4

 そして13話。

いやもう・・・暗黒の東京で火が出ていて、ヘリかなんかでレポーターが実況しているシーンは、
本当にリアルなモノを思い浮かべ、心が痛みましたよ。

東日本大震災のあった夜・・・テレビに映し出された映像はそんな映像でした・・・・

人間って、実際にその悲劇のシーンを視てしまうと、こういったフィクションの、
しかもアニメなのにそのシーンと重ね合わせてしまうんですね。

・・・自分だけかな?

でも、母親を捜しに・・・母親の残した謎を解き明かしに種子島に来たフラウことこなちゃんは、
それで心をやられてしまいます。
しかも、計ったようにそれが自分が起こしたことだとネットに流される。

これがトドメで・・・彼女・・・本当危なかったです。海翔君マジGJ!でした。

この後警察が誤認逮捕(補導)なんてことになりませんように・・・そこまでリアルにしなくて良いからね。

いつ起こるかと思っていた太陽嵐とロボットの暴走。思ったよりも早くてびっくりしました。

しかも一気に人ごとではなくなってきたフラウと海翔。そして行方不明のみさ希を姉に持つあき穂。

 これだけ早いって事は、まだ一山二山、どんでん返しなどがあるって事ですね。

謎の解き明かしの「静」からついに事が起きて動き出した「動」に。

ROBOTICS;NOTES、やはり面白いです!!

※コメントでたーさんさんやふれいくさん、ぬる~くまったりとさんに勧められ、年末年始に視ようと思っていたのですが・・・
結局なんだかんだでばたばたして視られなかったんだよなぁ・・・STEINS;GATE。(×_×;)

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そこあに 20121027_181233bmp

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

淳和とドクの和解エピソードは良い話でしたね。
これで淳和のロボ嫌いも少しずつ治りそうです。

太陽嵐とロボの暴走は君島レポートが揃ったあとかと思ってたら
 フラウのエピソードと連動してました。
ここでフラウの入院は勿体ないと言うか残念です。
もっと海翔と一緒にレポートを探して笑いを提供するかと思っていたので・・・
何気にフラウの笑いが好きだったので。

シュタゲはトゥルールートまで描かれていて最後は感動モノです。

>ぬる~くまったりとさん
わたしもびっくりしました。同じく君島レポートが完成後に事件が起こると思っていましたので。
え!?もう事件が始まってしまうの?ってな感じでこれは1本とられました。
逆にシリアス展開をとっとと終えてガンつく2&ガンつく1製作をラストに持って行くのかなとまで思うぐらいに。
ガンつくはおまけぐらいにしておかないと最後の盛り上がりが心配なのですが(笑)。
ここでフラウ離脱は残念ですね。でも早いですから、早い復活も有るのかなって期待もしています。
 淳和とドクのロボ話には、不覚にも感動してしまいました。いい話を良いタイミングで持ってきますね~。

僕も夏からのストック分が消化仕切れていません(^_^;)
シュタゲを見ると天王寺綯が自転車に乗っている理由も分かりますが、多分ストーリーに関係ないと思うので別に知らなくてもいいかな。
ただ今のノリなら苦手っぽいシュタゲも確実に見れますよ。余裕が出来ればどうぞ。

>たーさんさん
 たまってくるとなかなか視るタイミングを逸してしまいますよね。
シュタゲはどこかで視たいなって思ったまま・・・今に至ってしまっていますf^_^;

淳和とドクの話となった第12話は、2クール目のスタートを飾るいい話でした。
元JAXAの技術者で、科学に未来への希望を見出だし、その希望をロボットに託していたドク。
しかしそのロボットが事故を起こし、あろうことか被害者が自分の孫娘の淳和だった。
互いに心に負った大きな傷。
しかし“空気を読まない”あき穂の本領が今回は良い方向に働きました。
2人の和解に普通なら涙しそうなもんですが、「やったー!」ですからね。(笑)
実はゲーム既プレイ組でも好評だったエピソードらしく、「やってくれて良かった」、「もう1話くらいかけて欲しかった」と評価が高かったようです。
一転して謎解き+フラウのエピソードとなった第13話。
サブリミナル(「サブミナル」ではないです)にまぎれ込ませてフラウの母が隠したものは、あの君島レポートと同じ警告文。
そして予想外なのか、予想通りだったのか、このタイミングで起きた大規模太陽嵐と、それに呼応したロボット達の暴走。
アカウント乗っ取りなんて、昨年実際起きた事件ですからあまりに笑えません。
そして自分が犯人に祭り上げられていく。
ショックは計りしれなかったでしょう。
しかしみなさん、スタッフにミスリードされましたね。(ぇ)
次回もフラウの回です。(ぉ)
公式の次回予告で、海翔と共にキルバラを使って犯人探しに挑んでいます。
さて犯人までたどり着けるのか?
新OPを歌うharukiはこれがデビュー曲の新人。
一方、新EDを歌うのはいとうかなこ。
これまで「CHAOS;HEAD」や「STEINS;GATE」、そしてゲーム版「ROBOTICS;NOTES」の曲を歌ってきた、いわばこの「科学アドベンチャーシリーズ」の象徴的存在。
シリーズのファンは「ついに来た!」と歓喜しているようです。
そのED曲のタイトルは「トポロジー」。
正確には「位相幾何学」と言うそうで、私の頭脳では難しくて説明できません。(ぉぃ)
ただ、「集合の要素間の近さや相互関係に関する情報のこと」という意味もあるそうで、歌詞の内容からもロボ部5人の関係性をタイトルに込めたと思います。
5人がどうこれから起こる出来事に対応し、あの第1話のアバンに繋がるのか。
期待しましょう。

最近は“メディアミックス”という戦略がもてはやされています。
アニメだけでなく、ゲーム化、漫画化(コミカライズ)、小説化とジャンルを拡げる作品が増えてます。
特にコミカライズや小説化は「視点の多様化」、つまりアニメの主人公の視点とは別の人物の視点で描くものが増えてきているようです。
例えば「ガールズ&パンツァー」は漫画版の主人公は優花里で、小説版の主人公は沙織です。
別の視点で描く事によって、アニメとはまた別の魅力を見せようという考えなんでしょう。
この「ROBOTICS;NOTES」はその点がすごくて、実に5作品のコミカライズがあります。
「ROBOTICS;NOTES」(主人公:海翔)
「ROBOTICS;NOTES ドリームシーカー」(主人公:あき穂)
「ROBOTICS;NOTES Revival Legacy」(主人公:フラウ)
「ROBOTICS;NOTES Pleiades Ambition」(主人公:昴)
「ROBOTICS;NOTES Side Junna:小さな夏のものがたり(主人公:淳和)
つまりロボ部各々の視点から、1つの作品を見てみようという事によって新たな魅力を作りだそうとしているんですね

>ふれいくさん
サブリミナル(Subliminal)=潜在意識の
ですね。私何の疑いもなく今の今までずっとサブミナルって書いていました。
先だってのシミュレーションと同じですね。思い込んでいると怖いですね。
訂正致しました。ご指摘いただきありがとうございました。
 いとうかなこさんはずっとこのシリーズを歌って見えたのですね。それはシリーズ物としてみれば歌って欲しいですし、ファンとしてはようやくキタ!って感じですね。
 12話のエピソードは本当に良かったです。原作ファンでも人気のお話だったのですね。それを1話まるっと使ってやったのはさすがでしたね。感動しました。
 最近は本当メディアミックスばかりですよね。逆に言うとメディアミックスして出来るだけ多くの売り上げをとろうという戦略ですので、ある意味当然の流れなのかもしれませんね。
だからこそ一度こけるとダメージが大きいのでしょうが。

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第13話 なんという狂った世界 公式サイトから海ドクとJAXA協力により順調に制作が進むガンつく2。流出したガンヴァレル最終話の映像を調べていたフラウは、いくつかのサブリミナル映像から、母親 の残したメッセージに辿り着く。君島レポートの真実味が増し、残りのフラグ回収を急ぐ海翔だったが、関東に太陽嵐が直撃したというニュースが流れ…。 その日もコナのママは普通に出かけた。でも二度と帰って来なかった。 11月に入りガンつく2の制作は駆動形式が決まらない。天王寺綯が監督として制作時に立会ってくれる。今日は綯... [続きを読む]

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