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2013年2月18日 (月)

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第14話 感想

準決勝にかける想い・・・弟子による師のための強き意志・・・10年越しのリベンジ!!

10年前この準決勝で敗退した阿知賀女子。その時の部長赤土晴絵

彼女の想いを一緒につれて、ついに鷺森灼は同じ舞台につく!

Interview2_21

準決勝はいよいよ副将戦へ・・・・

 

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A thインプレッション 14

アニメ 咲~Saki~ 感想ブログ
    ファーストインプレッション 1話
2ndインプレッション 4話迄       3rdインプレッション 5話
4thインプレッション 7話迄       5thインプレッション 10話迄
TVクライマックスインプレッション 11話
TVラストインプレッション 12話 ※以上旧メインブログのアメブロにリンク
8thインプレッション 13話        クライマックスインプレッション 15話  

ニコニコ動画配信ページ (1話・13話以降も最新話無料)

 

公式HP
Main_ova2

公式HPに小野監督のインタビューが掲載されていました。

13話以降のスペシャルエピソード、そして全16話となったいきさつとは

15話迄製作&13~15話はAT-Xでの放送というのは決まっていたみたいですね。

ですが、16話になったのは(本当かどうかは知りませんが)小野監督が尺が足りないからお願いして1話増やしたと。

人気作品ですからね~。

しかも13話以降はBD・DVD1話=1巻ですからね・・・割高なのもありますがファンは勝ってくれるでしょうから売り上げ読めますしね。


●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 中堅戦ラスト、ハーベストタイムの渋谷尭深は大三元を積もり役満。
役満を親っかぶりしてしまったがこの回のトップは千里山の江口セーラ
2位は新子憧だった。

中堅戦終了時の点数は
・白糸台:   177100
・阿知賀女子:102900
・千里山女子: 87500
・新道寺女子: 32500

そしていよいよ始まる副将戦!!

なんもかんも政府のせい!!

いよいよもって飛びが近い・・・絶体絶命の新道寺女子は部長でエースの白水哩(しろうずまいる cv鹿野優以)

彼女・・・なんと大将の鶴田姫子(つるたひめこ cv大亀あすか)とコンビ打ちをする能力があったのだ。

リザベーション!

つまり哩が自分に縛りをかけた回で上がると決めた飜数で上がると、同じ局で姫子もあがれるというもの。しかも倍がけで!

例:東3局で哩が“リザベーション3”3飜縛りをして、それでいてその通り3飜あがりすると、
同じ東3局で姫子は6飜(ハネ満)であがれる。

縛りがきつい中、哩は縛りをかけた状態でそれを突破!次々にあがっていく。
東2局4飜・東3局倍満・・・ついには役満のリザベーションまでクリア!あがってしまった。

 白糸台の副将は亦野誠子(またのせいこ cv清水香里)。彼女は河から牌を釣り上げる白糸台のフィッシャー。

あがるときは必ず3鳴きする。そして・・・3鳴きご5巡以内に積もる。

 そのあがりを止めるは・・・千里山女子のフナQこと船久保浩子

しかも彼女はスジや字牌を頼りやすいところも見抜き、引っかけによって逆に振り込ませる。

千里山の頭脳、データー重視の彼女は・・・なんと監督の愛宕雅枝(あたごまさえ cv久川綾)の姪っ子だった。

親族だからレギュラーになれたと言われない実力も彼女は持ち合わせていた。

 ところで、話変わって、清澄の宿舎にやって来たのは・・・龍門淵の天江衣と国広一だった。

原村和と片岡優希と一緒に準決勝観戦に行っていたはずの宮永咲は一足先に帰っていたのだ。

 衣は咲に阿知賀の大将はちょっとやっかいだと話す。

それを証明するかのように阿知賀の控え室で始まる高鴨穏乃とレジェンド赤土晴絵のウォーミングアップ。

1速・・2速あげる・・・いや、意味わかんなけど10速まで(あげるよう)お願いします!!

Interview1_ono_urahata_photo3

 その阿知賀の副将は鷺森灼

灼は、一緒に決勝まで(赤土晴絵を)連れて行くと、あの時のネクタイを着けて準決勝に臨む。

その灼の特徴は・・・フナQのデータからの仮説で、ボウリングの残りピンの形で筒子(ピンズ)待ちが多いと言うことだった。(感想の所で記述します)

ボウリングとの違いは10ピンが無いこと。

あと、スタイルが古い。そこからフナQはレジェンド赤土を連想。灼が赤土晴絵のかぶることに気づく。

 灼は部長に任命された事から来た周りの期待などの背負い、そしてトラウマとなっている大好きな赤土晴絵の想い、
そこから自分のスタイルプラス、赤土晴絵の麻雀スタイルをも身につけていたのだ。

その為筒子の待ちに加わり、赤土晴絵の麻雀スタイルが混ざり他の3人は灼の待ちがよめなくなる。

準決勝にかける想い・・・弟子による師のための強き意志・・・10年越しのリベンジ!!

あの9筒、シンシナティー!1位で大将に繋ぐ!みんなのために!

 一方はなんとリザベーション7を成功!
これで大将戦、4飜・倍満・役満の3回あがることが(ほぼ)確定したにもかわらず、白糸台の控え室では・・・

いいよ、数えくらいくれてやる。

不適にそうつぶやく、大将の大星淡(おおほしあわい cv斎藤千和)だった。

Interview2_12


●感想

 いよいよもって麻雀じゃなくて異能バトルアニメと化してきましたね~。

まさにドラ○ンボール、技(能力)のインフレ!!

長野県決勝はまだ麻雀っぽかったですが、これはもうはっきり言って麻雀じゃないですね(笑)

 一巡先が見えるとか、牌を支配するとか、そのあたりが麻雀と呼べる限界かと。

ハーベストタイム・リザベーションははっきり言ってもうデタラメ、役満が普通に出てきますよ(笑)

これ、白糸台が決勝に行くとハーベストタイムに対抗するは竹井久部長かぁ。なら相手できるかな。

唯一まともな麻雀をする和の相手は白糸台ならフィッシャーなので、ぶっちゃけ大したことない。

相手の力関係も決勝を見据えて考えていますね~。

 さて、TV放送時からずっとどんな麻雀をするのか・・・ボウリングと何か関係する打ち方って有るのか?

・・・と謎に包まれていた・・・というか全然目立っていなかった灼の打ち方がついにわかりました。

ボウリングの残ったピンのパターンが待ち牌というのですね。

Wikipediaでみると基本的なピンの残りはこんな感じ

20130207_153623bmp

 最初に灼があがったハネ満の待ちはグリーク・チャーチ(ギリシャ教会)。
4-6-7-8または4-6-7-9-10のスプリット・・・ようは準ビックファイブですね。

ただ、麻雀に10ピンは無いので、実際はビッグファイブは出来ませんから、結果としてグリーク・チャーチになったと。

こうして見ると結構理にかなった待ちなんですよね。

2-5-8ピン&4ピン待ちでバケット。1-4-7ピン&2ピン待ちでワッシャー。

ちゃんときれいなスジになっていますし、良い待ちです。

逆に言うと異能ではなくちゃんとした麻雀ですから副将=決勝戦の対戦が原村和なのでしょうね。

 灼はレジェンド赤土晴絵の代わりのような存在ですから、赤土晴絵トラウマの準決勝、悔いが残らない勝負をして欲しいですね。

Main_ova1

 次回は15話「激化」。いよいよ大将戦です。予告で制服姿の穏乃がいましたね。

穏乃の能力って何でしょう?
私も月刊少年ガンガンはさすがにネカフェレベルですので、どんな能力かはわからないです。

4巻ではまだそこまでの描写有りませんし。

 ただ、衣が少々やっかいだと言うのですから・・・やっかいなんですよ。

でも龍門淵との練習試合、穏乃はいきなり半荘2回ボロ負けしています。

でもその後も元気よく試合をお願いしています。

ということはあの後何か衣がやっかいと思う打ち方があったと言う事なのと、控え室で打ち始めた

1速・2速・・・いや10速。

そうして考えると、打てば打つほど強くなる(勘が良くなる?)ってことかな?

穏乃はおばかキャラですから、本能で打つ麻雀の筈ですので、感覚が鋭くなる・・・

 でもこの大将戦、白糸台はどう考えても反則異能を持っているだろう大星淡
そして新道寺は4飜・倍満・役満ほぼ確定。

 そして全国2位の千里山・清水谷竜華(しみずだにりゅうか)の打ち方も不明で不気味。
とくに園城寺怜が病院で目を覚ましましたし、その怜の為にも・・・ってのが有るでしょうから。

 おそらくとんでもない異能バトルになるだろう大将戦。

なにしろ決勝戦で待つは、あの魔王宮永咲ですからね。

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コメント

ふ~よかった!
普段あまり目立たない灼。だけど実はチームで一番かもと思わせる物を地味に背負っていた。それを表に出さず内に秘め一人燃えて淡々と打つ。
僕はこういったキャラの話が好きですし、何で?と思われるかも知れませんが泣きそうになりましたよ。
本当に話として良い回でした。

時々ですが深夜の麻雀番組見るとプロは凄い打ち方をしています。が、この作品は麻雀ものとしては期待してませんよ。

>たーさんさん
灼にようやくスポットライトが当たりましたね。
私もこういうキャラクター好きです。部長としてレジェンド同様周りの人達の期待を背負ったプレッシャー、
今回は表現無かったですが一人灼を育て、ボウリング場を切り盛りしているお祖母さん。
そしてレジェンドの無念・・・すべてを心に秘めて周りの超能力バトルの中淡々と戦う。
 咲-Saki-にはこういうキャラクターがいて、しかも超能力者に対して対等に戦うところがあるのが好きです。
 私もこの作品はガチ麻雀アニメとしては視ていませんが、それでも超能力バトルだけではつまらないですからね。
 とはいえ牌譜や戦法など、かなり細かく麻雀設定しているのも事実。へたな麻雀漫画よりよっぽど細かく設定してます。だから咲という作品が好きなんですよね。

ようやく灼のストーリーでしたね。
背景が分かるのは良いですが、麻雀で目立ちにくいと言うか活躍が少ない。
特に今回は白水を活躍させないといけないようで彼女が部長で一番強い設定。
彼女が上がらないと次の大将戦が盛り上がらないですからねぇ。
阿知賀では唯一の実直と言うか、いぶし銀キャラの灼ですね。
他が明るすぎて目立たないと言うのもありますが、でもそこが良いですね。
前回から赤土の活躍も描かれてレジェンド復活も頼もしいですし
 灼とのセットの描き方は嬉しいですね。

麻雀は勝つ人が居ると負ける人もいる、そこが残酷と言うか苦しい設定を
 しないといけないですよね。
船久、ほとんど標準語ですが、そのほうが良いですね。
無理な関西弁や白水の熊本弁?は聞いていて辛いですから。
そして理論派の船久が強かったことに驚きました、今までギャグ系だった?

穏乃は後半で強くなりそうなので、前半に振り込んだ手配で上がるとか?
技術的には?ですが、現象だけで考えてみました。
東場で3位に後退して南場で盛り返す熱い展開だと思います。

白糸台の大将は仲の人と相まってとてつもなく強そうですね。
新道時は上がれる時以外は振り込みそうです・・・バランスから考えて。
千里山も堅実で振り込まなそうな相手ですよね、でもセーラよりは稼がない?

>ぬる~くまったりとさん
 わざと目立たないようにして、それでいていぶし銀キャラの灼。
超能力バトルになっている中こういうキャラクターはやはりよいですよね。
しかもいろいろ背負っているのがよくわかる描写が余計に灼を応援したくなりますね。
 こういう試合形式ですと、めっちゃくちゃ強いキャラがいるところは、試合を成立させるためにバランスを取らないといけないキャラを出さないといけないところがきついですよね。
白糸台ですとおっしゃるとおりどう考えても大星淡が宮永照級のバケモノ(咲と戦わないといけないので)ですので、結果としてフィッシャーが削られる運命なのですよね。
 フナQ活躍していましたね。あの悪い顔がとってもよかったです。
 
 穏乃が読めないですよね。後半強くなるというか連続して打てば打つほど強くなるとか?
でも、2回戦のあのギリギリ具合がどうなんでしょう・・・って思います。ジャージではなくて制服着るのも意味がある?
 千里山の大将竜華は、園城寺怜と何か関係があるのか?ですね。怜がラスト目覚めましたから・・・。
残り2話、どうなるのか楽しみです!

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