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2013年2月12日 (火)

新世界より 第18話迄 感想

真理亜と守は、早季と覚を残して失踪。

傷心の早季と覚は・・・26歳に成長した。

神栖六十六町では真理亜と守は死んだことになっていた。

そんな中、スクィーラ達バケネズミ達が力をつけていたのだ。

Img01

偽りの神に抗え!!

いよいよ新世界より、最終章へ・・・・


新世界より th インプレッション 18話迄

ファーストインプレッション 6話迄   2ndインプレッション 10話迄  
3rdインプレッション 12話迄     4thインプレッション 13話 
5thインプレッション 14話       7thインプレッション 15話   
8thインプレッション 18話迄     9thインプレッション 19話  
10thインプレッション 21話迄    11thインプレッション 23話迄 
クライマックスインプレッション 24話  ラストインプレッション 25話 

ニコニコ動画配信ページ (最新話のみ無料)

↓公式HP
20130210_154311bmp



●キャラクター(cv)

渡辺早季(種田梨沙):主人公。父は町長・母は図書館の司書をもつ。

朝比奈覚(梶裕貴):早季の幼なじみで仲良し。

朝比奈富子(榊原良子):現倫理委員会議長で覚の祖母。早季を自分の後継者へと考えている。

 

秋月真理亜(花澤香菜):早季の親友。守とも仲がよい。守を助けるために一緒に失踪。

伊東守(高城元気):物静か。真理亜に従っている。神栖六十六町に失格の烙印を押され不浄猫に襲われたため失踪。

青沼瞬(村瀬歩):早季の幼なじみでエリート。リーダー格だった。業魔となり死亡。みんなの記憶からも消される。

 

17話よりED変更。それは16話では初の?OPとして使われました。

「雪に咲く花」:秋月真理亜(cv花澤香菜)

16話は今まで通り「割れたリンゴ」:渡辺早季(cv種田梨沙)。

なので16話は新世界より初のOP・ED共にある回となりました。

共に一枚のCDに収録されています。

超すっきり講座も後半の2つがyoutubeで公開されました。

『新世界より』超スッキリ講座~生態編~

バケネズミが人気のあるあのキャラにあやかったなんて・・・ネタにしすぎ(笑)

『新世界より』超スッキリ講座~悪鬼・業魔編~

全3部構成と言うことがはっきりと説明されました。

そして、アニメ評論家・藤津亮太さん解説動画まで!・・・テレビ朝日必死です!
「新世界より」のススメ~わかりやすい現代アニメ~

・・・しかし・・・全部再生数少ないなぁ・・・泣

 正直もうここまで来たら新規より残っている視聴者に向けた情報発信の方が良いと思うんですけどね。

 ぶっちゃけ今の時代、これだけたくさんの深夜アニメが出ては消え出ては消えしている中、
どんなに世間で「新世界面白いよー」って言ったってなかなか視ようとしませんよ。

今さら視てもわけわからないですし。

今から15話一気に視ようと思っても録画していなければ無料では視られない。

 私、今視ていないシュタゲを視たいと思っていますが、実際視るまでには至っていません。

他にもオススメいただいている境界線上のホライゾンも、2期が決まったハイスクールD×Dも、すでにレンタル始まっている氷菓も。

 私の物さしではありますが、一度溜めてしまうとそれをまとめて視ようとすると、本当億劫なのです。

しかもその上有料となると余計。

 テレビ朝日がどういうスタンスで今さら解説動画や評論家オススメコメント動画を配信するのかわかりませんが、
今残って視ている人達が録画ではなくBD・DVD欲しくなるような手を打った方が良いと思うんですけどね。

・・・っと、あらすじまえに長々と書いてしまいました・・・・

20130210_211117bmp



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 愛する早季へ

スクォンクが持っていた手紙は真理亜から幼なじみでもあり、恋人でもあった早季にあてた別れの手紙だった。

こんなの・・・人間じゃなくて不良品を選別するのと同じだと思わない?
私達はこのまま打ち壊されるのを待つくらいなら、先に何が待っていようと逃げ出した方がましだという結論に達しました。

文面からは守と真理亜の気持ち、それからこの異常な世界への疑問、早季への想いが切々と綴られていた。

 そして自分達2人は死んだことにして欲しいと。

それを覚はスクィーラにお願いすると、口裏を合わせる事に同意、しかもお骨を用意するほどの工作もするという。

スクィーラに全てを任せ、早季と覚は神栖六十六町に戻った・・・

20130210_211252bmp

 あれから12年が経ち・・・早季と覚は26歳になっていた。

早季は神栖六十六町で保健所の異類管理課でバケネズミの実体調査・管理担当、は生物工学の研究室で働いていた。

バケネズミは自然とこうなったのではなく、過去人間がハダカデバネズミを品種改良で進化させた生物だったのだ。
今はバケネズミとは呼ばず、異類と呼ぶ。

一週間前、鼈甲蜂コロニーの異類(バケネズミ)が、他のコロニーの異類から襲撃を受けた。

覚はバケネズミ同志が戦争をしていると思い、ケンカ中だった早季に相談しに来たのだ。

関東の異類コロニーは今や2大勢力となっていた。

奇狼丸(きろうまる)が居る、大雀蜂コロニー 10万匹

極めて人間に忠実で封建的な主従関係で結ばれている。血縁重視。鼈甲蜂コロニー等13コロニー。総兵力50万匹。

野狐丸(やこまる)と名を変えたスクィーラが居る、塩屋虻コロニー 5万5千匹

意志決定は占拠による代議員により行われる。現在の民主主義そのもの。8コロニーを含め、総兵力30万匹

木蠹蛾コロニーは永世中立コロニーだったが、最近は塩屋虻コロニー側に傾いている。

20130210_211127bmp

人間達は奇狼丸と野狐丸を呼び、事情聴取をする。

奇狼丸は、木蠹蛾コロニーが鼈甲蜂コロニーを襲ったと供述。黒幕は塩屋虻コロニーと主張する。

野狐丸は、木蠹蛾コロニーと塩屋虻コロニーは関係ない上、鼈甲蜂コロニーの自作自演じゃないかと主張する。

 結局この事情聴取では結論が出ず散会。いざこざはついに戦争に突入していった。

大雀蜂軍10万 vs 連合軍14万(塩屋虻コロニー本隊不在)

早季達鳥獣保護管立ち会いのもと始まる戦。

連合軍の戦い方・知恵に早季は昔覚が言ったミノシロモドキ(移動図書館)を野狐丸達は手に入れたのではないかという仮説が頭をよぎる。

この手の戦争時、大雀蜂軍は薬物投与(ドーピング)を許されていて、それにより今まで無敵だった。

もちろんこの戦も大雀蜂軍の圧勝。ところが、早季達以外の鳥獣保護管が立ち会いをしていた戦で、
なんと今回そもそものいざこざの原因である鼈甲蜂コロニーが、襲われた木蠹蛾コロニーに寝返ったのである。

そして・・・覚の言葉から・・・早季は大雀蜂軍が全滅したと聞かされる。塩屋虻コロニーの10:0、完全勝利だった。

総大将である奇狼丸の消息は不明。しかも大雀蜂軍の武器は全て無くなっていた。

20130210_211246bmp

塩屋虻コロニーはその攻撃手段を隠したかったのでは無いでしょうか・・・

図書館司書である早季の母親渡辺瑞穂は覚と同じく異種がミノシロモドキによって知識を手に入れたのはないかと推測する。

最強の呪力を誇る鏑木肆星は、大雀蜂軍を全滅させたのは呪力を持った人間ではないかと言う。

つまり鏑木肆星は、塩屋虻コロニーに死んだとされている真理亜と守が居て加担しているのではないかと・・・

 だが朝比奈富子が、野狐丸から提出された遺骨はDNA鑑定と歯形で間違えなく真理亜と守のものであると断言する。

会議の結論として、塩屋虻コロニーと、それに加担したコロニーのバケネズミは、すべて駆除されることが決定された。

駆除の期限は夏祭りの日。

 夏祭りで早季は真理亜・守・そして顔のない少年(瞬)をみる。それは幽霊だと早季を説得する覚だったが・・・

 そんな中突如夏祭り会場を襲ってくるバケネズミ達!次々と殺される人間達。

なんとバケネズミは毒ガスを使用してきたのだ。そして・・・自爆テロまで!!

鏑木肆星によりその場にいるバケネズミは殲滅。当面の危機は去ったが、大きな犠牲が人間側にも出てしまった。

朝比奈富子は野狐丸を過去会った悪鬼ケイ以来の憎しみと言い、苦痛の中ゆっくり命を奪うことを宣言する。

ついに人間vsバケネズミの戦いが始まってしまった・・・

 


 

 

●感想

 いやぁ~、最終章めっちゃくちゃ面白いです!

バケネズミ(異種)にとって、絶対的神の立場として君臨している人間。
はっきり言って奴隷のようなポジションとして使役されている。

人間からしてみれば奴隷というより、品種改良で作った家畜のようなもの。

例えそいつらが反乱を起こしても、絶対的な力の差があるから寝首をかかれるなんてことはあり得ない。

そう思っていた所で油断をして強行した夏祭り。そこで起こるバケネズミによるクーデター。

なんてことはない、用意周到にやってきたバケネズミたちによって大きな被害を出してしまった。

 飼い犬に噛まれたと相成りました。

Img01_2

・・・ここに来てやっとわかりました。キャッチフレーズの「偽りの神に抗え」。

これ、神は人間だと言う事はわかっていましたが、抗うのは早季達だとずっと思っていました。

・・・・違いましたね。

抗ったのはバケネズミたちだったのですね。

バケネズミたちにとって人間は「神様」だった。ですがそれは「神様」と呼べ!とされていただけだった。

まさに偽りの「神」。そしてついにそのバケネズミたちが抗ったのです。

最終章は、人間vsバケネズミの戦いなのでしょう。

そして早季のおかげでずっと引っかかる真理亜・守。

果たして2人は生きているのでしょうか?個人的ですが、多分死んでいると思うんですよね。

と言うよりスクィーラはあの時点・・・真理亜達が失踪を企てた時点で2人を殺していると思います。

早季達の指示として。

鏑木肆星も早季も、覚が言っていたように居るはずのない2人の亡霊に足を掬われているのでしょう。

・・・とか言って実は本当に真理亜と守が後ろで糸を引いていたら・・・がちょーん!ですが。

ラストシーン、真理亜の言葉、

それに、女同士では子供作れなわ。ね、そうでしょう?

も引っかかりますよね。

さすがに14歳では・・・とは思いますが、18歳で真理亜と守が子供を作ったとして今8歳。

呪力の欠片が出てきてもおかしくない歳になってきます。

この2人の生死も・・・気になりますよね。
私はすでに死んでいて亡霊にかき回されているだけじゃないかと思っていますが・・・。

Img01_3


 そしてバケネズミ!途中から異種と言い出したのは、バケネズミたちのステータスがあがったとみて良いのでしょうか?

奴隷・家畜レベルから一つの文化として(表向きは)とらえるようになったのかもしれません。

あたかも貧しい国や植民地とされているような国でも表向きは同じ人間で人権があるというきれい事を言っているかのように・・・

・奇狼丸(きろうまる)が居る、大雀蜂コロニー=中国・北朝鮮・フセイン時代のイランみたいな社会主義or王国or独裁国

・野狐丸(やこまる)が居る、塩屋虻コロニー=アメリカ・日本のような民主主義国

ともとれますよね。

そして今回夏祭りを襲ったバケネズミたちは我々が昔戦争でやっていた毒ガス攻撃、そして伏兵、最後は自爆テロ。

あまりにもリアルです。
前も書きましたがこの作品、もしバケネズミが人間だったら、奴隷とか殺しとか勢力争いとかあまりにも酷い描写になるので
単純にバケネズミという動物にしただけのように思えます。

だからこそ、なんか今まで人間が犯してきたむごたらしいことをそのままみているかのようで衝撃的です。

絶対的な力を持って君臨しているもの(人間)が強いのか、
民主主義で一つになり自分達の世界を創ろうと偽りの神に抗うもの(バケネズミ)が強いのか、
それとも・・・今の世界はおかしいと考える人間達が本当に生きているのか・・・

最終章始まったばかりですが、もう目が離せません!!


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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

力を入れていたテレビ朝日、3クール必要?4クール?と事前には
 注目されていたと思うのですが、円盤売れてません。
4枚がリリースされていますが、ランキング100位にも到達せず計測不能状態です。

かなり抒情的な作画で、時間が経過していくので脱落者が結構いるような気がします。
最近はブログを書かれている方が減少してますから。
最近のアニメのような怒涛の展開が続く作品じゃないのがダメなのかな?

遂に野狐丸率いる塩屋虻コロニー対人類の戦闘になってきましたね。
そして真理亜と守は?子供が存在するのか?
ラノベじゃないだけに・・・結末が・・・じゃないかと思って視聴しています。

朝比奈富子さんの化けネズミ憎しの発言が意外でした。

>ぬる~くまったりとさん
やはりBD・DVDの売り上げは良くないですか・・・それどころか計測不能なほどとは・・・
 ネットでは作画崩壊が酷いと叩かれてる記事をみました。
ストーリーの難しさ、バケネズミを初めとするとかあまり見栄えの良いとは言えないキャラクター達、そういったところがただでさえ受け入れにくいですからね。
 たくさんある作品の中で一番最初に視る・・・という作品でも有りませんから、結局は脱落して行ってしまうのでしょうね。
 バッドエンドはすでに私は覚悟しました。ですが、ラノベとかゲーム脚本家とかのバッドエンドとは違い、今の世界の問題提議をしているように思える作品ですので、意味のあるバッドエンドだと思っています。
 貴志祐介先生がどういう考えでこの物語を初め、どういう思想で結末をお考えになったのか・・・期待してクライマックスを視て行きたいと思います。
 朝比奈富子さんが、バケネズミのやったことがあの悪鬼による悪夢と客観的にみて同じ事と思ってそういったのか、
主観的(感情に流されて)憎しみで言ったのか・・・・それがわかりませんが、あの富子さんの怒りはハンパ無かったですね・・・。

やっとここまで来たか。
かめラスカルさんの感想にあるマリアの子供の存在ともしバケネズミが人間だったらというのは
終盤の展開に大きく関わっていくと思います。
やっぱどうなるか知っててもアニメだとドキドキしますね。

円盤の話が出ていますが
初期注目度は高く序盤に見せ場があったのにそこで滑った制作が悪いとおもいます。
新世界よりは最後までやるのはわかっていたので円盤売り上げはどうでもいいかな

>としおさん
おおお!
としおさんは原作をお読みで、結末をご存じなのですね。
それでもドキドキなさるとは!!
この作品の展開は見事で、原作知らない私にとっては本当に面白いですよ。
だからこそおっしゃるとおり前半の作画崩壊と、久しぶりのテレ朝だったからか、プロモーションの失敗は大きかったのかなぁ~って思います。
 今回のyoutube4連発解説も、1クール終わるぐらいとか、まだ視聴者がいて戸惑っているときにやれば良かったのに・・・っておもいます。
今さら出されたって、今視ている人は大概内容は理解していますよ。わからないから視聴やめるのですから・・・
 でも、おっしゃるとおり打ち切り・・・と言う自体は無さそうですので、現在視ている私達には、もうどうでも良いですね。
ただ、テレ朝はこれでまたもや深夜アニメ撤退・・・とならないで欲しいなとは思います。続けて欲しいですね~。個人的には系列局のメーテレも深夜に・・・。
 真理亜の子供とバケネズミが人間だったら・・・ということへのフリありがとうございます!
やはり何か関わって来るのですね。この先の大きな楽しみとして視ていきます。
 

お気づきかもしれませんが
シオヤアブとオオスズメバチという昆虫の関係と
塩屋虻コロニーと大雀蜂コロニーの関係に注目です。

>としおさん
大雀蜂・塩屋虻・木蠹蛾・鼈甲蜂・・・・何故かネズミなのにハチとかアブとかガとか似たような昆虫の名前を使っている・・・・
何か有ると思いましたが、今イチ理解していませんでした。
やはりこれも理由があるのですね!
おおおお!そうですか!各昆虫の特徴をちょっと調べてみたくなりました。ありがとうございます!
そのあたりも注目しながらこの先視て行こうと思います!

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第18話 紅い花 公式サイトからバケネズミ同士の偶発的な小競り合いと思われていた争いは、奇狼丸率いる大雀蜂コロニーと野狐丸率いる塩屋虻コロニーの2大勢力による決戦の様相をていし ていた。そんな中、武力と数で優位に立っていたはずの大雀蜂が、塩屋虻の本隊によって壊滅させられたという知らせが入る。 バケネズミたちの兵器や戦術の進化には目を見張るものがあったが、塩屋虻が一方的に大雀蜂の精鋭を葬ったことの説明にはならない。町の要人たちが参加する 安全保障会議でも、そのことが議論され、呪力の第一人者・鏑木肆星は... [続きを読む]

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