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2013年2月14日 (木)

さくら荘のペットな彼女 第18話 感想

俺が美咲に告白するてのはな、簡単な事じゃ無いんだよ!ずっと一緒にいるって覚悟が必要なんだ!

俺さ、大学受かった。4月からは大阪だ。

だからさ、美咲、俺には気を遣わず本当にやりたいことをやれよ!

宇宙へ・・・・飛びだせぇ~~~~!!

俺たちどこまで行けるかな?

どこまでだって行けますよ。さくら荘にいるとそう思えるんです。

だがそのさくら荘は・・・・



さくら荘のペットな彼女 15thインプレッション 18

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話 

16thインプレッション 20話迄    17thインプレッション 21話前半  18thインプレッション 22話迄  
クライマックスインプレッション 23話 

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。

  
  

●あらすじ     (ネタバレ注意)

 いよいよ空太の妹優子の合格発表の日が来た。空太は七海と、ついて来たましろの3人で結果を見に行く。

バレンタインデー以降、妙に相手を意識してしまうようになった空太七海

それは当然ましろが嫉妬してしまうほどに・・・。

残念ながら優子は試験に落ちてしまった。そこに現れるは館林先輩とはうはう先輩。

二人は空太達に今仁が学校へ来ていることを伝える。

空太とましろは仁を引き留めに、七海は美咲を呼びにさくら荘へ戻る。

空太は屋上で、美咲とは会わないという仁にかみつくが、もついに爆発!

互いに自分の本音を言いながら空太と仁は殴り合いになってしまう。

そして仁は、七海が呼びに言ってもアイツ(美咲)は来ないという。

 果たしてその通りで、さくら荘で仁脚本のアニメを書いていた美咲は七海の誘いにも学校には行かないと応える。

 ・・・・この気持ちにもっと早く気づいていれば良かったのかな・・・

美咲と仁は幼なじみだった。だがあまりにも宇宙人な美咲の言動にてんやわんやの仁。

それは美咲の姉風香も一緒で、結果として風香と仁はつきあうようになる。

ところがそれをみて美咲は初めて自分が仁を好きだったと言う事に気づく。

 そんな宇宙人の美咲を中学の仙人先生は、水明芸術大学附属高校へ進学することを勧める。

その学校に行けば、地球に流れ着いたお前の仲間がいるやもしれん。

 一方の仁も自分に嘘はつけず、風香と別れ美咲を追い水明芸術大学附属高校に進学したのだった。

 そんな事を思い出しているうち、七海はそれでも強引に美咲を学校に連れてきた。

そこで初めて本当の気持ちを話す2人。

俺には気を使わず本当にやりたいことをやれよ!

文化祭とましろちゃん達とニャボロンを作っていてわかっただろう?俺の脚本じゃだめなことを。

ごめん。仁の脚本じゃだめなの。私はドキドキできないよ。

4年だ!4年後には実力で上井草美咲に脚本家として指名されるよう書けるようになって帰って来る。

そういって仁は美咲の左手の薬指に・・・指輪をはめた。

絶対に絶対に外さないもん!

 一件落着、めでたしめでたし!みんなで帰るさくら荘。

だが・・・帰ったさくら荘では・・・
千尋先生の口から今年度一杯でさくら荘が取り壊されることが決まったと報告された・・・・

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●感想

 あいつ(美咲)、最近どうしてる?  アニメを作ってるわ。

それでこそ美咲だよ。すぐ俺のことも忘れるだろう。

 私ね、仁に会うのが怖いの。今会ったら酷い事言っちゃいそうで。

先週の久しぶりのマリー脚本に続き今週も久しぶりの原作者鴨志田一先生脚本回。

いやぁ~、盛り上がりましたね。

美咲と仁が主人公とメインヒロインならクライマックス回でした。

俺には気を使わず本当にやりたいことをやれよ!

文化祭とましろちゃん達とニャボロンを作っていてわかっただろう?俺の脚本じゃだめなことを。

 仁はこの言葉を言うため、何としても大阪総合芸術大学に合格するために、
いなくても頭の中一杯になってしまう美咲を避けてさくら荘から逃げ出していたんですね。

これ、男にとっては一番きついですからね~。

好きな女の子に追いついていないばかりか、その子の可能性まで自分のせいで摘み取ってしまっているわけですからね。

しかも、自分はそれでもいい!と言う娘ならまだしも、美咲はそうじゃない、本当の宇宙人(クリエイター)だから、
変な話男よりもやりたいことを優先してもおかしくないわけですよ。

普通につきあっている相手なら美咲はもしかしたらそうなっていて、
良く有るラブストーリーみたいにアニメーターの方の道を選んで二人は別れていた(仁をあきらめていた)かも。

でもその美咲、仁に対する気持ちがわかったのはなんと姉と仁がつきあったから。

美咲にしてみればここで仁をあきらめたら完全に終わりと思って必死になっていたのでしょう。

本当にやりたいことを犠牲にしてでも・・・・。

それがクリスマスイブでの決死の私をあげる・・・だったのでしょう。

ところが仁はそれをわかっていて、でも美咲をあきらめられないから彼女のお荷物にならないようになるため、
4年間の期限を付けて自分を磨くことに大阪へ行くことを決めたのですね。

なんせ相手は

ごめん。仁の脚本じゃだめなの。私はドキドキできないよ。

という女の子。このままつきあったら間違えなくお荷物ですからね。一つ間違えたら宇宙人が地球人レベルになってしまうかもしれない。

それすなわち1人のすばらしいクリエーターが消えるって事ですからね。

仁のいろいろ美咲に対する行動の意味が全てわかった回でした。

 この作品は3人の宇宙人、ましろ・美咲・龍之介、と、3人の地球人(一般人)、空太・仁・リタ、
の恋と自分のやりたいことの両立は出来るのか?そういう青春物語ですね。

完全に立ち位置がこれではっきりしました。

ただ空太には主人公特権で、同じ一般人の七海ちゃんという候補も追加されたと、そう言う事ですね。

 そしてその空太。偉そうに仁に講釈をたれ、殴り合いのケンカまでして仁と美咲の仲を取り持ちました。ですが・・・

おいおい空太君、きみそんなかっこいいこと言って殴り合いまでして講釈たれて大丈夫ぅ~?

と心配になりました(笑)。

あれだけのことほざいてしまって空太君、自分の時にへたれたらしゃれになりませんよ~。

一応空太はこれまでもずっとましろに対してはそう言ってきていますし、絵を描くましろが好きと宣言してはいますけどね。

なので、空太自体は(今のところ)大丈夫かな?と思いますが問題は・・・・

あのさ、椎名、パンツ見えそう!

は!見てはダメよ!

って言うほどまでに普通の恋する女の子になってしまったましろの方ですね。

最初空太の前でノーパンでも平気でしたからね。ましろは。

空太にゲームの追加絵素材を頼まれたときも

やるわ!空太・・・うれしくないの?じゃ頑張る!

ですからね。自分が出来ることで空太が喜ぶなら何でもしたいのでしょうね。

これはやっぱり七海の影響が大きいのでしょうねぇ。

ところが空太に至っては七海に対する喜び方と自分に対する喜び方が何か違う。

ましろが七海に対して妙に意識して、しかも嫉妬する最大の理由がそれでしょうね。

書くわ!やるわ! の気持ちは、

でも・・マンガの邪魔になるのでは・・・じゃあ頼む。

ではなくて、

本当、やってくれるのか?ありがとう!うれしいよ!

っていって欲しかったのでしょうね・・・ましろは。

空太にしてみれば、仁同様自分のせいでましろが大きく羽ばたくことが出来なかったらいたたまれない。

ぶっちゃけ美咲&仁と同じですからね。

美咲の実力で仁の脚本がよく見えたと一緒で、これだとましろの絵の実力でゲームの内容が栄えたみたいな。

実際目の前でそれを見てしまいましたから、空太はましろが自分の作品の専属絵描きになって欲しくないのでしょう。

ましろは大きく羽ばたいて欲しい。だからましろに対し、変に気を使っています。

逆に自分の作品がましろのおかげで認められたと思いたくない・・・変に意固地になる可能性も秘めています。

この辺のすれ違いが最後までのキーポイントでしょうね。

18_th

 そして三角関係のもう一人、七海は、やはり前回のバレンタインデー告白は演技ではなく本音だったようで、
あの後は普通を装っていましたが、今回はもうばれっばれ状態になっていました。

お互いを意識し始めて・・・いよいよこの後は七海のオーディション結果通知です。
  

 ですがその前に・・・

喜翆荘、白浜坂高校に続き、さくら荘も取り壊す事態となりました。

 この手の作品は最後自分達の居場所が無くなってしまうと言うのが最近の流行なのかな?

なんか最近このパターンばかり視ているような気がしてきました。

それとも私が好んで視聴している作品がそういう方向に偏っているだけなのかな?

 まあ私立の高校、それも大学まで持っているところですし、寮はちゃんと他に有るのですから
本来さくら荘が存在する意味って無いんですよね。

 それが何故今まで残っていたのか?しかも普通の寮より格安で入居できて。

 宇宙人放り込み場所だった訳ですが、言い換えればマンガ道の“トキワ荘”と同じ、
藤沢和希を初めとする著名クリエイターを産んだ場所だから残されていたのかもしれません。

ですがその歴史ある所もついに取り壊し。それも理事会で決定ですからこれも無くなるのでしょうね。

たとえば、クリエイター達の反対運動で覆るようなものではないと思いますが果たして・・・。

 私は美咲・仁が卒業、何とびっくり優子が水高合格でさくら荘に入って来て、
空太達3年生になったさくら荘でいよいよ物語もクライマックスか?・・・と思っていましたのでちょっとびっくりしました。

 優子の不合格は意外でしたが、なんか最後の方でもう一回合格発表パネル出てきましたので、
実は見間違えだったとか、補欠合格してたとか、そんなふうにも思っていますが・・・甘いかな?


最後に二つ・・・・・・

 美咲様はただいま電話に出ることが出来ません。メッセージをどうぞ。

これってメイドちゃん(ほっちゃん)ですよね?

龍之介が美咲先輩の携帯に録音したって事??
 
 

 だから抱くのは私なんでしょ?

これ、ちょっと前の風香の言葉かと思っていましたが、水明芸術大学附属高校入学前の話だったなんて・・・

・・・いくら何でも仁君中学生だよね?ね?

高校生と中学生の会話じゃないと思うんだけど・・・全く、今の若い子は・・・・笑
    
    
    

※18:30追記

相互リンクさせていただいているたらさいと様の記事で知りました。

本日バレンタインデー限定で、さくら荘のペットな彼女アニメ・ゲーム・原作サイトでスペシャル動画が配信されています。

アニメサイト:ましろ

20130214_183037bmp

ゲームサイト:美咲

20130214_183248bmp

原作サイト:七海

20130214_183432bmp

スペシャルホームページや壁紙はありましたが、動画とはなかなかやってくれますね~。

しかも各声優のフルボイス付きで!!!

・・・と喜んでいましたが・・・・オチは是非本日中にその目でお確かめください。

ステマ(いや、堂々プロモーション)乙!!(爆笑)

   

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

今回のストーリーで姉の風花が辛いだろうなと思ってしまいました。
両親は幼い美咲を可愛がる、普通の事ですよね。
でも寂しい思いをする、しかも仁まで・・・
今は大丈夫でしょうが、残酷なエピソードですよね。

さくら荘が今まで残されたエピソードが欲しいですね。
私立ですから真っ先に壊されてもおかしくないはずですから。

>ぬる~くまったりとさん
 風香辛いですよね。ある意味普通の子で、両親からしてみても手のかからないお姉さん。
 そんな彼女は心の拠り所を仁に求めたのですが、果たして風香は美咲も仁の事を好きだろうとは・・・まあ当然わかりますよね。
 先手必勝で仁を手に入れたのに・・・当の仁は風香を捨てるのですからね・・・これはきついです。
 姉妹で一人の男を取り合うというのは良く有るラブストーリーですが、ほぼ辛い結果になりますので、見ている方もきついですよね。
 
>さくら荘が今まで残されたエピソードが欲しいですね。
ですね。昨今のトレンドで多分取り壊しになるでしょうが、クラシックな展開ですと取り壊し中止になってさくら荘は残る。
 どっちの展開になるか・・・ですが、どちらにしてもでは何故今までさくら荘という特別な寮が残っていたのか?ですね。
 まさか・・・空太の部屋の壁に描いた絵がましろの作品だからと言うことで芸術的価値として残る・・・などというオチにはなりませんように・・・

仁は形としては風香を捨てた格好ですが、実は風香を通して美咲を見ていたんですね。
つまりアニメの中でも言ってたかは忘れましたが、仁は美咲を「滅茶苦茶にしたいんだけど、大事にとっておきたい存在」という非常に複雑な感情を持っていたんですね。
そこで風香に優しくされた事もあって、風香に逃げちゃった。
ところが仁が自分を通して美咲を見ているのがわかった風香は、それを仁に叩きつけて別れを告げたわけですね。
それがあるので、文化祭でのあの風香の再告白のシーンがあったわけですよ。
しかし一時期自分の酷さに悩んでいた仁はようやく素直になれて、今回の話になるわけです。
ただ、原作だと美咲がまた“宇宙人思考”全開で動いてくれるんで、ま、「仁、頑張ってくれ」としか言えません。(苦笑)
さあ、そこで飛んできました、ジェットコースター!
「さくら荘の廃止」
実はこれにはビックリする原因が原作だと提示されています。
単に「古いから」という理由だけではないようです。
さくら荘の存亡には、空太達住人だけでなく、水高の在校生、そしてOB達まで巻き込んでの騒動になります。
そういえば、優子の合否は、仁と美咲の話の影に隠れて最終的にははっきりしていないままですね。
ええと……このままじゃ原作の途中、仁や美咲達の卒業あたりで終わりそうな感じになってきましたな…。
あれ、第2期、あるか?(ぇ)

美咲先輩に関してはダークマターどころかハッピーエンドな展開で何よりでした(^^)

ただ…美咲先輩が三鷹先輩を好きなのは脚本の才能に惹かれてとかそういう話ではないわけですし、里帰り回で吹っ切れたことでクリエーターとしての自分を見失う心配もなくなったわけで、それなのに“同じ舞台に上ること”にこだわり続ける(=地球人が背伸びして宇宙人になろうとする)三鷹先輩には釈然としないものも感じますが;

優子ちゃん不合格も意外でしたが、さくら荘取り壊しの方は完全に不意打ちでした!
さくら荘にいるとどこまでだって行ける気がする、と盛り上げた直後に一気に落とす…やってくれますねぇ(^^;)

>ふれいくさん
こうして見るとやはり風香が一番辛い立場にありますね。
 風香が形の上では仁をふっているわけですから、余計にそう思います。
まあ、文化祭のあれでふっきってくれたと思って・・・という感じですね。
どちらにしてもつらい上井草姉妹ですね。
 原作の途中で終了・・・!?これって始まるときの私の情報ではとらドラ!同様アニメと原作がほぼ同時に最終回を迎えるパターンと聞きました。
なので原作の鴨志田一先生がアニメの脚本にもいるのだろうって思い込んでいました。
なので2期はおそらく無いと思いますので・・・果たして原作・アニメ共にどんな終わり方になるのか・・・ですね。
24話として残り6話・・・

>taraさん
あの予告のダークマターに本当ひやひやしましたよね。ひとまずハッピーで一区切りして良かったです(*^_^*)。
 仁はこれはもうプライドでしょうね。おそらく空太も一緒だと思います。
実際仁は自分の実力に対して美咲からはっきりと「つまらない」と三行半を突きつけられています。
逆に言うと、それでも仁の脚本で美咲がアニメ書いていたのは仁が好きだからの1点。
これ私が仁の立場でしたら正直きついです。全く違う種類の仕事なら良いですが、共通している仕事内容でしたら、上には行かないまでも少なくとも同じぐらいまでにはなろうと思います。
つまり、地球人が努力すれば宇宙人のとなりに並ぶぐらいにはなれるはずだと。
 空太も仁もプライドを持っている模様ですから、地球人である自分達が宇宙人にならなければ、美咲・ましろの彼氏としてはふさわしくないと思って当然かと思いました。
 ましろや美咲が宇宙人から地球人にダウンすれば良いですが、仁と空太はそれを良しとしないでしょうから。
そしてそうである以上、宇宙人と地球人は違う人種ですから結婚できませんからね。
 私はそんなふうに思いました。なので、逆に今回の仁・空太の殴り合いで今までの仁の行動が妙に納得出来ました。

さくら荘取り壊しの要因を考えてみました。

1・庭付きの広い土地で税金なども有るので売る、もしくは学生寮を新たに建てたい。
2・古いので耐震とか万一を考えると学校側は責任問題になる。
3・目の上のたんこぶの声が大きい美咲が卒業する。
  さらに残るのは普通科の三人(空太・七海・龍之介)とましろ
  唯一の芸術科ましろは大人しく言う事を聞きそうだ!

じゃあ壊してしまえ!となったのでしょうか?現実的な裏を考えてしまいました
とにかく、どうなるさくら荘!

アニメと原作が同時に終了。
確かに私も聞いていたのはそういう情報でした。
ところが、アニメのストーリーの進行が意外と遅い。
そして現状がどうかと言うと、原作は第8巻まで刊行済。
そして「あと2冊で終了」という発表。
そしてアニメのストーリーはどこまで進んでいるかというと…今回の話で第5巻終了なんです。(ぇ)
これはいくらなんでも同じ時間軸での終了は無理です。
つまりこういう事だと思います。
「アニメの終了時に連載も終了する」
これはあくまでアニメの終了と原作連載の終了が同時期になるのであって、アニメの最終回の内容と原作の最終回の内容が一緒ではないという事なわけです。
我々は誤解していたと考えるのが、正しいと思います。
ただ、第9巻がまだ発刊されてないんですよね。
アニメの終了と原作の終了もずれるかもしれません。

>たーさんさん
1→ではなんで今までさくら荘は取り壊されなかったのか?これがわからないです。それならばもっと早くに取り壊していても良いような気がします。
2→ありえますよね。EDでさくら荘揺れていましたし。耐震問題って今のご時世結構笑えませんし。
3→これもあり得ますよね。ですが、学校からではなくてご近所さんから苦情で。でも七夕の時近所の子供達来ていましたし、さくら荘自体ご近所迷惑とは思われていないような気もするのですが・・・
  
 現実的なものもありますが、おっしゃるとおり感情的なものもあるかもしれませんね。
大量の猫達が原因とかだったら笑えない・・・果たして・・・ですね。

>ふれいくさん
原作の状況をありがとうございます。
まだ残り半分あるのですか・・・。でしたらおっしゃるとおり同じ時間軸での終了は無さそうですね。
とらドラ!のエンディングだけ原作とアニメは違う・・・とは違いますね。
 だとすると、アニメオリジナルエンドですか・・・。それは本当の意味での終わりなのか、アニメ2期やろうと思えば出来るような一区切りエンドなのか・・・
 私は原作を知りませんが、やはりこの先どう原作と折り合いを付けていくのかは気になりますね。

仁に関しては、美咲から「つまらない」と言われているのと同時に、第3話でアニメ製作会社のプロデューサーから「彼女にはもっといい脚本家で次回作をやらせたい」との話をされています。
つまり第三者からも「お前の脚本じゃ物足りないから、お前は彼女のマネージャーでもやっとけ」って言われているのも同然なわけです。
そりゃへこむわな、ダブルパンチだもん。
その頃から鬱屈としたものを抱えていたわけで、その頃は他の女に逃げていた。
現状はかなり前向きになってきたんですよ。
だからはっきりと今度は自分の気持ちを言えたんだと思います。
この作品のラストに関しては、「だから原作者が脚本に参加している」んだと思います。
確かにシリーズ構成に岡田マリーはいますが、原作者の鴨志田一にちゃんとプランがあって、彼女とすり合わせをして、その上で自分も参加して作品を作っているのだと思います。
だから、この作品は最近にはない原作者の意志がかなり入った作品としてまとまると思います。
ただ、原作者が入ってて、ここまでほぼ原作通りのストーリーでやっているので、アニメオリジナルエンドは個人的には考えづらいと思っています。

>ふれいくさん
つまりは、そういうことなんですね。納得の仁君です。
確かにかなり前向きになりましたよね。
 原作者がこの作品脚本に参加していますから、変な言い方原作通りも原作通り。
アニメオリジナルになっても原作者の意図通りなんですよね。
果たして後6話・・・どうなっていくのでしょうね。楽しみです。
 

今回は見ていてスッキリしました!
仁さん、ナイスですよ~。2人の恋もホンモノだわ!
隣りでカミさんも見ていて、二人して少し涙が…よかったね!って。
で…来週は、さくら荘が取り壊しの話?え、ええ~?
あと、最近思うけど…オープニング曲は最初の声優さんたちが歌っていた曲が好きだな!今のもいいけど、最終回には最初のオープニング曲を劇中に流してほしいな!って。
ではでは…

>ぽん太さん
本当におっしゃるとおりすっきりしましたよね!
私も感動しました。
クリスマスイブ以降の仁君の行動に?でしたから余計にじ~んときました。(すみませんオヤジギャグで・・)
 ですがいきなりふってきたさくら荘取り壊しのお話・・・驚きましたよね。
さくら荘は1クール目のOP・ED良かったですからね。あっちの方が良かったなって思っちゃうのも当然かもしれませんね。
 でも2クール目のOP・ED共に聴き慣れると良いですよ。ただちょっと不穏な空気にさせる音楽って感じがしますが。
 心から楽しい感じになるのは1クール目ですね。きっとクライマックスにはあの“君が夢を連れてきた”が流れると思います(*^_^*)。

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