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« ちはやふる2 第7話 感想 | トップページ | まんがーる! & ヤマノススメ 各第9話迄 感想 »

2013年2月27日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第20話迄 感想

さくら荘って自分の意志で入れるところじゃ無いんだぁ!!

20話にして初めて知りました・・・・

19_1

そして・・・・・・・・・ななみん・・・ファイト!!

んでもってメイドちゃんすげぇぇぇ・・・・・・・!!

ロボットプログラマーが、AIアプリケーションが心を持った一方で・・・

さくら荘はわたしが守るわ。みんな一緒が良い。

要介護マンガ家は一人何を思う・・・?



さくら荘のペットな彼女 1thインプレッション 20話迄

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話 
16thインプレッション 20話迄   
 17thインプレッション 21話前半  18thインプレッション 22話迄  
クライマックス
インプレッション 23話  ラストインプレッション 24話  

 

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。

  
  

オープニングテーマ::夢の続き [ 鈴木このみ ]
エンディングテーマ::Prime number~君と出会える日[大倉明日香]

いよいよ本日27日発売!
 



●あらすじ
     (ネタバレ注意)

 さくら荘が取り壊されて無くなる。新年度から空太達は一般寮へ移動となる。

理由は建物の老朽化と言うことだった。

しかも空太がさくら荘に入れられた理由、猫を一般寮で飼ってもよい条件を出してでも取り壊される。

 感情的になる空太に対し、冷静に事態を判断する龍之介、そして後輩のために何か出来ないかと考える美咲

 一般寮では空太に介護してくれないを知り、それは困ると事態を飲み込んだましろ

 そんなさくら荘、空太が入寮した理由は猫のひかりを拾ってしまったから。

部屋で見つかった一枚の写真から、空太は入寮当時、そして仁・美咲・龍之介・千尋先生と初めて会ったときのことを思い出す。

AI自動メール返信キャラクターのメイドちゃんが出来たのもこの当時だった。

先生の許可を得なくても、住人達がさくら荘会議で了承すれば追加で猫も飼える。さくら荘はそんなところだった。

 そして開催されるさくら荘会議。第一次さくら荘防衛戦線の開幕だった。

19_4

 まず空太達は署名を募る。署名は全学生の2/3の賛同が必要。

だが状況は非常に厳しい。

一方龍之介は学校のサーバーへ不正アクセスし、理事会の議事録をみつける。

そこからわかる、さくら荘取り壊しの理由が単なる老朽化だけではないことを。

天才画家だったましろが、マンガ家になってしまったのが直接の原因だった。

 さすがにそれは芸術大学だけにいろいろな方面から風当たりが・・・と危惧したからだった。

 また、来年は6人から3人に減るさくら荘。仁と美咲の卒業、そして七海

声優オーディションの結果にかかわらず七海は来年さくら荘にいられない。

受かれば一般寮、落ちれば大阪へ帰郷することになっているからだ。

期限がある方があきらめるきっかけになるのだと思う。ダメなときにダメというのも優しさだと思う。

さくら荘は自分の意志で住み続ける場所ではない。問題が無くなればいられなくなる。

龍之介は冷静な分析をし、気持ちが先行して感情的になっている空太に話す。

 一方さくら荘が無くなることを知ったリタも心配して龍之介にメールをするが、
相変わらずメイドちゃんがブロックする。

・・・・でも、今回はリタの説得にメイドちゃんがバグる。龍之介が何故こうなったか、理由を漏洩する。

 藤沢和希との打ち合わせも上の空の状態になっていた空太に、アドバイスをする。

他のものを捨てられないなら一つを選ばずに両立を目指す道もある。
自分がどうしたいのかきちんと考えた結論であるならば・・・・

 打ち合わせが終わり七海と一緒にさくら荘に戻ると・・・ポストに七海のオーディション結果が届いていた。

だめだった!やるだけのことはやったからね。悔いはないよ。

・・・結果は落選。七海は事務所所属になれなかった。

七海は美咲と仁の卒業まで泣かないと決意、さくら荘取り壊し反対運動に全力を尽くすという。

見るからに無理をしている七海を気遣い、仁と空太は更に頑張ろうと気合いを入れる。

 一方メイドちゃんから龍之介のことを聞き、心からの電話をリタは龍之介にする。

今のあなたにはあなたを裏切ったりしない本当の仲間がいます。その人達を大切にしてください。

 龍之介は空太、そしてリタの気持ちに動かされ、署名活動の後押しをするのだった。

不可能な物量の仕事を効率化して実現可能にするのがプログラマーの仕事だ!

 生徒数の2/3以上の署名を何とか集めようと意気込むみんなの傍ら・・・

さくら荘はわたしが守るわ。みんな一緒が良い。

意味深な言葉をのこすましろだった。

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●感想

 いやぁ~!20話面白かったです~!!

19話が回想でしたので、まあ息抜きをさせていただき、そしてこの20話でした。

 まずなんといっても龍之介リタ、そしてメイドちゃん

リタ、本当に龍之介が好きなのですね~。あれだけのことがあってもこれだけ龍之介を思って連絡してくるのですから。

 そしてその気持ちになんとメイドちゃんがバグります。

すげえですね。人間の心を持つAIですよ。しかも龍之介の過去話データをちゃんと流出できる技術持ち。

 そしてその流出がばれたとき慌てて隠れるところがかわいいです。

リタからの電話に出て欲しいと龍之介にお願いするシーンは本当に良かったです。

果たしてこれは龍之介が意図したプログラムだったのか?それとも本当にバグだったのか?

 非常に興味深いですね。本当にバグならメイドちゃんGJですが、意図したプログラムだとしたら・・・
効率とメリットデメリットからの冷静な分析をするロボットのような龍之介の本当の心の中は・・・リタの言うとおりとても暖かいものなのでしょうね。

メイドちゃんと龍之介、二人のコンピューターが
リタの龍之介を・・さくら荘の人達を想う心にによって人間らしくなった、今回一番感動したシーンでした。

それからメイドちゃんが生まれたのは最近だと言う事もわかりました。
そりゃあ今回バグっちゃっても仕方ないですよね。でも今回の修正プログラムはあてないでくださいね(笑)。

 次いでななみんこと青山七海

落ちちゃいましたか・・・。本当彼女、きついポジションですね。

経済的な理由とはいえ空太を追ってさくら荘に入り、そして恋も夢も破れちゃいそうです。

それでも気丈に振る舞ってみんなのためにと仁・美咲の卒業まで頑張るという。

春からは大阪の高校に編入と言う事になるのでしょうか。そういえば仁の大学も大阪ですね。

けなげなだけに切ないですね。なにか救済は有ると思うのですが、このままサヨナラではあまりにも・・・・

 それにしてもさくら荘って自分から希望しても入れないのですね。20話目にして知りました。

問題児ばかり入れておく特殊寮ですから普通は誰も行きたがりませんが、
・・・まあそんなところに行きたがる時点で問題児ですか・・・f^_^;。

さくら荘にしてみれば七海や空太のような一般人が来た事自体が異常だったのかもしれませんね。

 そしてその七海がオーディションに落ちた・・・するとこの空太の言葉がフラグへと変化して・・・

青山も俺も合格して、さくら荘の取り壊しが中止になれば最高だよな。

これ・・・3つともアウトってこと??

 空太のゲーム、藤沢和希と共同で作ったプロットとしても買い手はつかないって事かな?

奇しくもそれが卒業式の前の日。この全てのフラグは仁と美咲の卒業式ということになってしまいましたね。

 空太は本当主人公していますね。これだけ熱血で感情が出る主人公は久しぶりです。

・・・まあ結構暴走していますが。でも私はこういうキャラクター好きです。

空太というキャラが気に入ったからさくら荘好きになったようなものですしね。

19_2

 そして全てのカギを握る椎名ましろ

さくら荘はわたしが守るわ。みんな一緒が良い。

彼女が出来ることと言ったら絵を描くことぐらい。
まさか私がいなければよいのね?と一人で出て行くことは無いでしょうから・・・有ったりしてf^_^;

 あのでっかいキャンバスに描くであろう絵。多分さくら荘だと思うのですが・・・

果たしてそれが問題の解決になるのか?それほど説得力がある絵になるのか?

 今さらですが2クール目のED、Prime number~君と出会える日
私さくら荘の前でみんなが踊っている、そしてさくら荘もそれに呼応して揺れている演出だと思っていたのですが・・・・

 これ、さくら荘側は絵(もしくは映画)なんですよね。全然気づきませんでした。

つまり、さくら荘の絵(もしくは映画)をみんなで観ているって演出なんですよ。

だから手前から光が当たり、スクリーン?に影が出来ているのですよね。

 これがいしづかあきこ監督(EDコンテ)、果たして何を言いたいのか・・・・

19話で蜂の巣取りなど、1クール目OPに有った演出を回収しました。

これが単なる演出ではなくてラストへの伏線だとすると・・・

さくら荘は最後無くなり、
ましろの描いた絵・もしくは文化祭の時のようにみんながさくら荘をテーマにした出し物を思い出として終わる?

・・・・バッドエンドじゃん!!

 でもみんな楽しそうに左右に身体を振って踊り、そして最後はさくら荘自体も一緒に踊り出しますから、
そんな事にはならず、当然ハッピーエンドになるのだと思います。

それは一部の人達だけなのか?それとも七海も含めたみんながハッピーエンドなのか?

 いやぁ~、やはりクライマックスに向けて盛り上がってきましたね!!

19_3

  

最後に・・・

 やはり藤原和希千石千尋先生の間にはそう言う事があったのですね。
当時つきあっていたのか、それとも友達関係なだけで何もなかったのか・・・それはわかりませんが。

 それから、19話で知りました。猫達の名前が新幹線から名付けられていることを。
鉄道好きな私なのに気づきませんでした(汗)。

   

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

ましろちゃんが言った「さくら荘はわたしが守るわ」って…
いったい何をするつもりなのか、気になります!
ましろちゃんがさくら荘を出て行くことでさくら荘を守るんじゃないかな?
でも…
ぽん太が思うには、途中でリタちゃんが出てきたでしょ!
来週はリタちゃんが来日して何かしら行動をおこしてくれるのではないかと…
いや、そうであって欲しい!金持ちの特権で理事長を解任とか…
すると、署名活動の結果はどうなるの!?うーん、来週も見逃せないッスね~(^O^)
(…ぽん太としては、リタちゃんの「なにかお手伝いできることわあり升か?」←原文より、が気になります!!)

今、ぽん太は氷菓の千反田えるちゃん状態で~す(^O^)
「わたし…気になります!」

>ぽん太さん
私も最初にそれを思いました。
あ、これはましろでていくな!?って。
でも最後に、みんなと一緒がいい。って言っていますからね。
彼女空気読める娘じゃないですからあれが本心で、そのための行動すると思いました。
だとすると出て行くのではなくて絵かなあと。
確かに、私知りたいです、気分ですね。氷菓は残念ながら放送されなかった地域の為どんな感じでえるたそが言ったのかはわからないですがf^_^;。
空太の部屋に描いてあるましろと美咲合作の絵が価値があるってさくら荘取り壊しなくなったら大爆笑です。
果たしてどうなるか…楽しみです。

まあ七海の結果はましろとの告白合戦をさせるか、それとも・・・でしたね。
優子も不合格のようですので、残るはさくら荘でしょうか。
優子の不合格は父親が無理と話していたので想定内でしょう。
ましろが絵画も描いて漫画も描くのだと思いましたね。
大きなキャンバスは決意の表れかなと思いました。

でも、ましろは理事会の会議内容をどこまで知っているのでしょうか?
綾波発言ですが、ポイントがずれそうな気もしますね。

空太のゲームは原案料を少しもらって終わり、もしくはゲーム化までは至らず。
逆にましろの仕事が増えるような気がします。
ましろの実力を知れば、ワンカットが凄い値段になりそうで払えないかも・・・

僕も猫達の名前が新幹線になっていた時は「あぁナルホド!」と思いましたよ。こだまがいればきっと皆さん気が付いたのでしょうが、上手いことやりましたね。

この流れだとましろが出ていく一択ですが、おっしゃるように皆と一緒が良い!ですし、何を一人思うのでしょう?普段の言動があれですから想像もつきませんね。
最終手段は買い取りorどこかアパートにでも集団移転ですね。

ところで最初のホワイトボードでのななみの書き方(3/2)だと普通は2分の3に読めますよね?逆(2/3)ですよね?

>ぬる~くまったりとさん
私は告白合戦に持ち込んでマリーの本領発揮!と思っていましたので正直残念です。
舞台に上がることもなく、終了とは・・・ちょっと七海かわいそうかな・・・。
最後ましろの背中を押して大阪に帰ってしまいそうですね。
 優子の方は空太も受かるはず無いって言っていましたものね。記念受験みたいな。
やってダメなら本人も納得するだろうということでしょう。そうしてみると七海と同じ境遇なのですね。
 さて、ましろがこの後どういう行動に出るかですね。絵とマンガ両立するのか・・・いや、まず無理でしょうから、どちらか一方になるとしたら・・・絵をとるのかな??
 空太のゲームはやばいフラグがビンビンですよね。天才はやはり天才で、一般人はやはり一般人・・・というとんでもないバッドエンド結果だったらこの作品すげえのですが・・・果たしてですね。

>たーさんさん
 ひかりとかこまちでしたからね。お恥ずかしながら気づきませんでした。
こだまがいたら気づきましたね。確かに。
そういう意味では完全にしてやられました。
 ましろが、ましろだけに読めないんですよね。気がつきキャラクターでも空気読めるキャラクターでもないので。
単純に考えると空太達の話を聞いていて出て行っちゃうと言うのが一番あり得ますが、
それって逆にましろっぽくないですし。さてどうするのか・・・興味津々です。
 ホワイトボードの3/2は私も思いました。わざと?それともミステイクでBD・DVDでは修正される?どちらなのでしょうね・・・。

ところで明日ですが、いつも朝7時にブログ公開していますが、書いているヤマノススメ・まんがーるが明日10時に最新話公開ですので、
お昼休みの時にそれを追加して13時頃に公開しようと思っています。
 久しぶりに朝公開しない日になります。

空太は熱血じゃなくてキレ芸だと思っているので、どうにも共感できなく…というか仁さんもクズなので出てくる男ども全員ダメだという気持ちになっています(宮原など外野は除く)。
話の都合でさくら荘が天才集団扱いだったり問題児扱いだったりするのでどうにも入り込めないのかも。
龍之介もハッキングでリンク作るなんて正体バラしとるようなもんや~んなど突っ込みどころも満載ながら話の展開は良いのですけどね。
ましろが漫画を描いていることについても実際のアクションはリタだけだったので、学校側が何を恐れているのかわかりにくいのも困りものです。
まあしかし、ましろがコミュニケーション不全からとんでもないことをしそうで目が離せません。
やっぱりましろの描いた漫画の第一話に回帰するんでしょうね。

業務連絡、ご苦労様です。(ぉぃ)
それでは明日は午後の休憩時間を楽しみにしています。
さて、第19話ですが、これは原作の番外編を基に構成されています。
番外編のタイトルは、今回のサブタイトルと同じ「住めば都のさくら荘」です。
内容的には、やるなら時間軸に沿って第1話でやるか、このタイミングでの回想話でやるかの二択。
空太が主人公でいながら、ましろがいなければストーリーが回らないので、このタイミングが結局妥当だったと言えるのではないかと。
そして迎えた第20話。
さくら荘廃止の理由は1つは納得性のある耐久性の問題。
しかし、もう1つの理由はアッと驚く恣意的理由でした。
「画壇の天才少女」だったましろを「漫画」という横道に走らせた原因はさくら荘にある。
このままでは「世界的才能を潰した駄目校」のレッテルを貼られてしまう。
だからさくら荘を無くせばましろは基の世界に戻り、水高は「天才画家の母校」となる。
外的圧力(絵画評論家達とか)なのか、体面だけを考えた内部問題なのか。
とにかく大人の嫌な面全開の理由でした。
そして七海に突きつけられた現実。
何か思い詰めたようなましろ。
ましろは龍之介と空太の話を聞こえています。
ましろの言う「一緒」の中に自分はいるのか?
そしてましろのとる行動は?
いよいよクライマックスへ走って行くこちらのジェットコースター。
どうやら今回のアニメ化は原作の第6巻までで区切りをつけそうです。
その第6巻は原作既読組からは大変評価が高いようです。
そして、感動のフィナーレと共に、第6巻でこの物語は終わりを告げたと感じた読者が多かったそうです。
それだけ一旦ストーリーを区切るには、変なオリジナルエンドを作るよりも、原作第6巻までで幕を降ろす形がしっくりきそうです。
そういえば、今回、七海が声優を目指すきっかけを話しましたが、ましろが何故絵画から漫画家に転身しようとしたかが語られていません。
この辺がキーになるかも…。
あ、優子に関しては、何も正式合格だけが高校や大学の入試ではありません。
メイドちゃんは第19話の回想でまともな日本語を話せなかったのに、今やバグと称して人の心まで読めるようになるとは…。
恐るべき成長型自律教育AI。(まるで「ソードアート・オンライン」のユイのような)

>ヴィーさん
そういわれますと確かにキレ芸キャラですね。空太は。
この作品はおっしゃるとおりキャラクター達が結構デタラメですので、そこの部分に?がつきますと入りにくいのだと思います。
他にもこの作品に違和感をお感じになって見える方たくさんお見えですので。
 私個人は、空太が純粋に自分のやりたいことの心の目標としてましろをみているのが好きです。まあそのましろが要介護と完璧超人ではない設定なので空太が目標に出来るのでしょうが。
 一方仁は空太と違い、本当に好きな娘美咲の横に並びたいために脚本頑張っているのですよね。そこが空太との決定的違いかと。
 結局この作品は、現実的にはあり得ないとんでもないことをする天才組ましろ・美咲・龍之介の3人を空太・仁・リタの一般人が好きになるファンタジーラブコメだと思うのでそのキャラ達に?がつくと入り込めないのでしょうね。
 皆様にお勧めいただき今は視聴しているまおゆうを、内容は面白いと思うのですがどうしてもメインキャラクターの魔王と勇者に共感が出来ない私と同じ感覚かもです。
自分が気に入っている作品を今イチはいりきれない方がみえ、その逆で自分の方が今イチな作品も有る。
だからアニメーションって面白いなと思いますし、こうやってコメントいただけたりそこあにのようなラジオで別の見方がが出来るのもありがたいなって思います。
 
>ふれいくさん
19話は原作では番外編だったのですね。どうりで話の本筋から少し離れて一息という感じの回だったわけです。
ちょうど良い息抜き回でしたね。
 水高って結構恣意的な学校ですよね。まあ芸術学校ですからそういうところが有るのかもしれませんが。
美咲や龍之介なんて普通退学ものですよ。でも「水高出身・天才○○の母校」という肩書きの為に就学させている。でもさすがにうっとうしいからさくら荘を残してそこへぶち込んでいるんですよね。
これだけでもかなり身勝手な学校だと思います。
 そういう理由でさくら荘を置いておいたのに、学校の一番の逸材(PL学園に入った桑田清原のようなもの?)が本来の画家ではなく、マンガ家に転身したのは水高としてイメージダウンはハンパ無いのでしょう。さくら荘の他の連中に感化されたとでも思ったのでしょうか。矛先をましろではなくてさくら荘に向けるのがハレモノに触れない学校らしいかなって思いました。
 どうせ5年後取り壊さないといけないのなら今取り壊してしまえってことでしょうね。せめて周りの目が学校のせいでましろがマンガ家へ転向したのではないとアピールしたいのでしょうね。
 それに対して正攻法でいく一般人達に対し、天才ましろは一体何をするのか・・・ですね。興味津々です。果たして・・・です。
 ましろが何故マンガ家に転身したのか・・・確かにそれが語られていませんよね。その辺もキーポイントなのでしょうね。
 優子ちゃんは私も「補欠合格」あるかなって思っていました。が、さくら荘って本人の希望では入れないと知り、おそらくさくら荘に入りたかったであろう優子ちゃん、さくら荘が無くなればさほど物語のキャラとしての必要性が無くなるものですからこのまま合格しなくても良いのかな・・・って思うようになってしまいました(汗)。

ちょっと脱線。
「まおゆう」について。
「魔王と勇者のやりたいことがわからない」というのは今回のアニメ化では理解できる話です。
何故なら、現在は多少落ち着いてますが、かなりの駆け足展開で端折って端折ってストーリーを進めているからだと思います。(でもまだ原作第1巻が終わっていない)
基本、魔王は戦争を勝ち負け無しで終わらせたい。
更に今後戦争が起こらないような世の中にしたい。
それが彼女の言う「丘の向こう側」なわけで、彼女がこれまで知り得てきた知識以上のものが見たいというのが動機です。
勇者は、魔王の言う「丘の向こう側」というものがあるのなら、自分も見てみたい。
そして他の多くの人にも見てもらいたい。
その為に魔王に協力している。
ただ頭が悪いので、これまでは無い知恵絞って戦闘(特に死者が出る事)を極力避けながら、動いてきた。
他の主要キャラ達もこの2人に感化されて(戦争のない平和がいいに決まっているから)、そんな世界作りに協力しだすわけです。
その方向性を決定づけるのが、次回(ネット配信だと次々回かな)で戸松一世一代の演技となるメイド姉の異端審問での演説になるわけです。
もう説明しろと言われればいくらでもしますし、疑問点にも結構答えられると思います。
ただし、本来はアニメ本編でそういった事をちゃんと理解させなければいかんのですが、今回はそこがストーリー進行を優先させているように見える為、説明不足でわかりにくい面が悲しいかなボロボロ出ているわけです。
それが残念…というのが素直な気持ちです。
「もっと面白いんだよー」と叫びたいのを多少我慢して見てます。

>ふれいくさん
まおゆうの解説ありがとうございます。
ニコ動でもかなり端折っているのがわかるコメントが多く出ています。
その上それだけ端折っているにもかかわらず全然話が進まないことに・・・この作品1クールでやること自体がそもそもおかしいのでは・・・という疑問さえ出てきています。
 壮大なテーマ過ぎてしまったのでしょうね。
 なので私にはテーマはとても面白いのですが、魔王と勇者、そして女騎士が単にラブコメしているだけの作品にしか見えないのです。
 そして1話が・・・未だに腑に落ちなくてf^_^;。魔王ってもはや勇者によって、そうじゃなくても魔族組は人間達にやられる手前でしたのですよね?
 もはや絶体絶命・・・そんな魔王が勇者が来た時点であんな交渉をするのかな~って。そして一気に勇者に惚れるなんて・・・。
 戦争でこれ、ぶっちゃけ終戦直前の日本で天皇陛下が突然「実は私は平和主義で戦争のない国にしたいのです」って言っているようなものですよね?
 女の色気に負けたとしか思えない、それにのっちゃった勇者がいたからこの作品は面白いのですが。
でも後で勇者はそうじゃなく、魔王が自分を使ってなにかよからぬ事を考えていると疑っていたのもわかりました。
・・・としますとおそらく私が最初に思った疑問点とかも原作ではかなり説得力有るように物語が進行しているのでは・・・って思えます。
 ならこの作品、1クールならアニメ化しない、もしくははぐれ勇者の鬼畜美学のようにさわりの部分だけに絞って丁寧に物語を描き、
BD・DVD売れ行きで2期を2クールとかでやれたらいーなーぐらいに割り切った方が良かったのでは・・・と思えてなりません。
 とても良い話で面白そうなのに、面白くないのです。単なるいちゃコラアニメに見えてしまって・・・

あ、前提条件が全然違います。
魔族がやられる寸前なんてとんでもない話です。
魔王が第3話で子弟3人組+メイド姉に講義の形で説明してましたが、当時の状況は、人間側が魔族側の重要拠点(勇者=黒騎士がこの前遠征軍を追い出した「開門都市」)を奪取したが、魔族側も人間側の重要拠点である極光島(この前女騎士が将軍を務めた軍が奪還した)を奪取し、戦線は膠着状態に陥っていました。
つまり、結局ほぼ五分五分という状況だったんです。
あそこで勇者が魔王城まで一直線に行けたのは、魔王がわざと道を空けてたから。(開門都市までは激戦だった)
魔王としてはなんとしても直接勇者に逢いたかった。
そして説得するのが唯一の自分の夢へのチャンスだったから。
ちなみにあそこで勇者が魔王を倒した場合、どうなっていたかというと、第1話で魔王が言っていた通り、新たな魔王が擁立され、戦争は継続されていました。
魔王が勇者に逢いたかったのは、惚れてたからってのもありますけどね。(笑)
確かに仰る通り、原作のボリュームを考えれば1クールはあり得ない内容です。
しかもしっかり描けば、経済を軸とした国造り物語になっているので、充分NHKでやれる内容です。
じっくり1年間かけてやって欲しかったと、今のところのできを見て感じています。
長い番外編ですいませんでした。

おまけの追加。(こら)
実は魔王は、魔王になる前から、生まれたての頃から勇者をずっと見ていたのです。
まぁ、魔王は魔族ですから200年くらい生きているわけでして…。
そして成長した勇者に逢うには魔王になるのが確実だからと言って、魔王になる資格もあった事から、魔王を決める争いに参戦・勝利したのです。
ちなみにその時に参謀兼司令官として活躍したのがメイド長。
魔王にとっては、実は勇者は初恋の人、一日千秋の想いで待ち焦がれた人なのです。
ま、赤ちゃんに初恋ってどうなのってのはありますけどね、ええ。(苦笑)
その魔王と右腕とも言えるメイド長の出逢いのストーリーは、番外編としてちょうど1年程前に朗読劇で披露され、そして後にドラマCDとなりました。
それが昨年末にニコ生で放送され、メイド長役・斉藤千和の鬼気迫る熱演もあって、脅威の「とても良かった」93%の評価となっていました。
すいません、どんどんスライスしました。m(_ _)m

>ふれいくさん
 とんでもありません!説明&解説ありがとうございました。
本当聞けば聞くほどほど残念な作品ですね。
原作読まないと補完できないのは禁書レベルですね(苦笑)。
 私はあの時点で人間側の勝ちだと思っていました。
ニコ動でしか視ていません上に正直気合い入れて視ていませんので(流し視レベル)、
ちゃんと視ていない自分がいけないのですが、勇者が魔族の子どもを酒場で助けたシーン有ったじゃないですか。
あの時勇者が「戦争の状況が逆なら人間側がああなっていた」って言っていた記憶があります。
それで、ああ、やっぱ一話で勇者が魔王殺せば終わりの魔族負けだったじゃん。
って思った次第です。
 正直何やっているのか、いや、何のためにそのことをやっているのかもよくわからないのが、この作品にのめり込めない理由の一つなのかもしれませんね。きっと私が真剣に視ていないのが最大の問題でしょうね(^^ゞ。
 ふれいくさんの解説聞きますよととっても面白い設定ですっごくこの作品興味深いのに・・・・やっぱり惜しい作品ですね~。じっくりやるべき作品だったように思います。
 でも切ってはなく、楽しく視させていただいていますので、この先どういう風にクライマックスを迎えるのか楽しみにしています。

せっかくだからOBスレスレも打ち込んでしまおう。(ぉぃ)
少年と少女はお互いが15歳の時に知り会った。
少年は旅の剣士、少女は亡国の貴族の姫ながら騎士見習いだった。
ひょんな事から知りあった2人は、お互い人生初めての「友達」となった。
ある日、少女の弟分や妹分が事件に巻き込まれる。
それを救おうと動き出す少女。
少年は少女を手助けする。
「友達」だから。
事件は少年の連れの老人の協力もあって解決する。
その僅か後、少年は老人と再び旅立つ。
旅立つ直前、少年は少女に誰にも言っていない秘密を教える。
「友達」だから。
「俺、本当は……勇者なんだ」
少女は秘密を打ち明けてくれた少年を助けたかった。
しかし少女は恩人達と約束していた。
「この街を、人々を守ってくれ」という約束を。
「それを守れ」と少年も言った。
少女は揺れた。
「友達だから」と助けてくれた少年を自分も助けたい。
でも恩人達との約束も果たさなければ。
その時、少女の育ての親の修道院会長が背中を押す。
「友達を助けて世界を守れば、この街も助ける事になる」
そして少女に騎士の叙勲を行い、送り出した。
「友と呼び、助けてくれた手を、握り返さないでどうします?あなたはその者の危険を救い、傍らにあってその助けとなりなさい!」
彼女は旅立った。
「友達」を助ける為に。
これは勇者と女騎士が出逢った時の物語。
本編では語られない外伝の物語。(外伝「エピソード2・花の国の女騎士」)
このバックボーンがわかっていると、あの「剣を取って、我が主」の言葉が泣けるのです。
女魔法使いの三重人格にも、彼女の悲しい生い立ちが絡んでいます。
執事の爺さんが勇者の孤独を無くそうとするのにも、彼が勇者と出会うその前の過去が影響しています。
これらは全て外伝で語られます。
そして本編を彩る様々なキャラ達が、それぞれのバックボーンを抱えながら、「戦争のない平和な世界」を目指し国造りを進めます。
しかし、利権保持を目論む旧態依然とした勢力は、恨み、妬み等も巻き込み、その理想を押し潰そうとします。
それは人間界でも、魔族側でも。
そんな背景を抱えながらの国造り物語。
さくら荘の物語や、「ちはやふる」のように、丁寧な作りであれば、もっと面白さを理解してもらえるのにと実感しているこの頃です。

>ふれいくさん
アニメの大量生産で原作枯渇と言われている昨今、2クール作品が復活してきています。
ですが、2クール作品は当然予算もたくさん必要。もし万一こけたりしたら製作側は大変なダメージを負ってしまう。
だから最近はリスク分散で分割2クールという方法もとられるようになってきた。
1クール目の結果から2クール目が予測でき、予算調整が出来るから。場合によっては作品の方針転換も。
 アニメ製作会社や監督・脚本等の現場はちゃんとした構想の下じっくり作れる2クール作品を作りたがっているが、製作委員会は回転が全て!旬なうちに売り切ってしまうことができる1クール作品を作りたがっている。
 
 そんな中ふれいくさんがおっしゃるとおり、このまおゆうのように本来はじっくりやるべきと言うファンの声が多い作品を1クールで製作しようと考えた製作委員会は失敗じゃなかったのかな。って思います。
 せめて分割2クール、出来れば禁書のような展開が出来たかもしれない素材だっただけに、残念ですね。禁書は原作読んでいる人達が支持していますが、まおゆうはどうなのでしょう。原作読んで見える方達はふれいくさんのように「この作品はもっと面白いんだよー!」っておっしゃって見えるような気がします。
 実際原作読んでなくてアニメ視聴している人達が大半ですから、たとえ端折っても、せめてアニメを視たら原作を読んでみたくなる内容であって欲しいですね。
「アニメで表現されなかったところは原作を読んでください」と言うスタンスの作品が私は一番かわいそうだと思います。
 ふれいくさんの解説を聞けば聞くほど、このまおゆうと言う作品はとってもおもしろいと思えるだけに、そう思いました。

ボールをフェアウェイに戻しましょう。(笑)
第6巻でアニメが終わるなら、これからはハンカチが必要になるかもしれません。
七海は厳しい現実を突きつけられました。
夢を、空太を本当に諦め切れるのか?
ましろは何を思い詰め、何をしようとしているのか?
「みんなの為に」、「さくら荘の為に」。
でも踏みきれない一歩。
それはましろに巻き起こる初めての感情。
空太に現実はどんな結論をぶつけるのか?
3年生で動いているのは、実は仁と美咲だけではない。
そしてOBの彼も秘かに…。
その部分は語られるのか?
そして、原作通りならリタも再襲来。
龍之介にワンパンチかまします。
優子についてのドタバタは描かれるのか?
そして、原作既読組が絶賛している卒業式。
答辞を読むのは……。
その答辞の内容がまた…。
使う、使わないは別にして、傍らにハンカチを。

>ふれいくさん
 なるほど~~!!!
・・・とすると、なんか卒業式が最終回っぽい気がしますよね。
でもまだ4話(5話)もありますし・・・
 さくら荘・・・桜ってぱっと散るから(日本人の気質に合っているのか)美しいのですよね。
桜の咲く頃に最終回を迎えるこの作品・・・ここからさらに盛り上がっていきそうで楽しみです。
ハンカチ用意しておきますね!!

メイドちゃんの「バグ」に龍之介の意思が投影されていた可能性、というのは面白い視点ですね(^^)
少なくとも、龍之介が性格的に表に出せない心の声をメイドちゃんが代弁している…という面はあるのかも知れないと思いました。

EDのさくら荘の建物はスクリーンの映像…本当ですね!
全く気づいてませんでした(^^;)
演出の意図は色々と考えることができそうですが、最後は“リアルに存在するさくら荘”の全景が映されていることを考えればバッドエンドフラグでは無い…と信じたいです(^^)

>宣伝
ブログにて「放送中アニメ」をテーマに人気投票企画を始めました。
もしよろしければ、お立ち寄りの折にご参加お願いします(^^;)

>taraさん
AIとはいえ、あんな情報を漏洩できるはずがないので、もしかしたら最初から龍之介がプログラムに組んでいたのでは・・・って思いました。
どのタイミングでそれを発動するかはAIメイドちゃんの判断でしょうが。
 あの後龍之介にリタからの電話に出るのを促していたシーンがすっごく好きです。

 EDは19話で気づきました・・・本当今さらですがf^_^;。
そうなると逆に意味深なEDだなぁ~って思うようになりました。考えすぎかもしれませんが。
 私もバッドエンドはないと思っていますが、ななみんも報われて欲しいなぁ~って思います。

 人気投票了解です。早速投票させていただきました!

もう少しなのに、又我慢できず…(苦笑)

1クールアニメでの今期(もう前期かな?)の私のお気に入り
みなみけとまおゆうなんです。

アニメが好きな私は原作に手をつけません(時間もない!)
これは、かめラスカルさんも同じのようですが…
私は公式HPも我慢して見ないようにしています。

まおゆう、一話を見て放置していたのですが、見出したらはまりました。
原作組みでない私にも大体話の筋は理解できたので…
1クールなのが本当に残念な作品です。


かめラスカルさんには申し訳ないのですが、懺悔させて下さい。
こちらにコメントされているtaraさんのお名前に見覚えがありまして…
さっき気がついて顔面蒼白!
名無しでコメントした他の方のブログに、taraさん(たぶん同一人物)もコメントされてます。
もう名無しではコメントしません!ごめんなさい
罪悪感でいっぱいなのですが、度胸がないのでこそこそ…(反省)

>もっちゃんさん
 みなみけは良かったですよね。サザエさんみたいな日常感が良かったですね。
まおゆうも良かったですが、1クールでやるにはもったいなかったですね。
せめて2クール、いや、1年かけてやれば奥が深い作品になったのかもですね。

「まおゆう」の件です
魔族がいるから当然フィクションですが…
羅針盤が出てきたから、これは人類史の中世にあてはめればOK!と考えました。
これは魔女狩り、戸松さんの大演説につながりますね。
案の定、活版印刷、火薬と出てきました。

人間と魔族という大きな戦争がありますが、人間どうし国単位、魔族の種族どうしの争いもあります。
魔王の目的は、これらの争いを全てなくしたい!

現代と違い農業技術レベルが低いから、食糧事情がすこぶる悪い。
ただ単に戦争をなくしても、戦死による人口調整(表現が微妙)ができず、食糧問題による飢餓死発生!(メイド姉の涙に泣けます) 失業なんて事も言ってたような?
だから、まず食糧問題を解決しなければ、ただ単に戦争をなくしてもダメ!
4年サイクルとか、ジャガイモから取り掛かろうとしたのは、この理由。
実際には村長が理解できず、教育からかぁと言ってましたね。

まおゆう、続き1

第二章の「ニンゲンにしてください!」
これの意味が一番説明不足かなぁ。私はすぐ理解できなかったです。(セリフをきっちり聞けばわかるようになってましたが)
人間の姿なのに、ニンゲンになりたいってどういう事?
人間の姿の魔族が、人間になりたいって事?と、終盤まで誤解してました。

階級の事、ちゃんとセリフ有りました。
農奴と呼ばれる人間の階級があり、たぶん使い捨てレベルの扱い。
転職ができない等の説明セリフが有りました。
メイド姉妹が焼け出される映像が何度も使われましたが、これを強調して背景を視聴者に認識して欲しいというスタッフからのメッセージに見えました。これラストの天然痘やワクチン製造技術にもつながってます。

階級制度は、一部の王族や、協会上層部の利権にもつながる話です。
その連中は利権を手放したくない、だから戦争を継続させたい。
第一章に魔王の解説セリフが有りました。

メイド長が「虫」とさげすんでいたのは農奴の事で、農奴は人間扱いされてない立場だという事が大前提なんですね。

戦争を無くすには、人間側の協力者も必要です。
潜在能力や、人間の為に魔族と戦うという純粋さも必要かな?
魔王には勇者が赤ちゃんの時から潜在能力があるとわかっていたようです。
途中の成長課程も覗いてました。
これ完全に、逆光源氏!
母親+恋人の気持ちなんだろなぁ、と妄想してます。

大体こんな所でしょうか?

以上が、まおゆう、続き2です。(冒頭に入力忘れました)

また、言いたい事忘れました。(私やっぱりアホです 苦笑)

まおゆうのOP映像、あらためて見ると、ネタバレのオンパレード!
最後のシーン、バックに村の映像(?)で、並んでこちらを向いていますが…
裏を返すと、並んで魔王の理想の「その先」を向いているとも取れるんです。
OPの歌詞、私うまく聞きとれず、ネットで歌詞を調べましたらかなり意味深で、作品につながってるようです。

かめラスカルさんは、シュタゲ視聴予定と認識しています。
シュタゲの歌詞がわかると感動ものなんですが…
視聴前に調べる事はあまりおすすめしないです。
よく見ると途中からOP映像が微妙にかわり、歌詞もかわります。
これは覚えておいた方がいいです。
私の経験では、最初の数話はかなり忍耐、途中で化けました。(笑)

「まおゆう」の方が気になって視聴していたら…

OPのラストシーンの件、第三章、修道院での魔王と女騎士とのやりとりで、魔王のセリフと映像が有りました。
恥ずかしい〜!
見落としている事、まだ相当ありそうです。(苦笑)

〉もっちゃんさん
ええっと、「まおゆう」に関するコメントの添削をご要望との事。
かめラスカルさんもご了承頂いているみたいなので、僭越ですがさせて頂きます。
バックグラウンドは仰る通りの世界史の中世のイメージでいいと思います。
人間界が中世ヨーロッパで、魔界が中世イスラムの感覚で見ると、イメージが合うと思います。
魔王さんが授業で言っていた聖鍵(せいけん)遠征軍なんて、もろ十字軍じゃないですか。
で、魔王さんの目的も仰る通り、戦争のない平和な世界です。
それが魔王さんが言うところの「丘の向こう側」です。
ただし、人間界の場合、食糧問題もそうなんですが、経済が戦争による破壊と再生産の循環をシステムに組み込んでしまっている為、戦争を止めたくない、戦争を続けたい状態になっている。
つまり戦争を止める為には、戦争による再生産を必要としない経済システムの確立をしなければいけないと考えた。
その前提条件として食糧問題の解決から手をつけたというわけです。
で、四圃制、寒冷地に強いじゃがいも、乾燥地に強いとうもろこし、風車、水晶農園(温室栽培)と、中世ヨーロッパではオーバーテクノロジーのものを次々にぶち込んで、早期の解決を目指したのです。
そこに経済的価値(利益)を見出ださせようと、経済組織「同盟」にアプローチし、そこに代表として出てきたのが青年商人です。
ある意味野心家で頭の切れる彼が出てきてくれたのは、魔王さんには好都合でした。
青年商人がいたからこそ、経済システムが上手く切り替わり始めていると言えます。
第2章の部分は次に続きます。

「まおゆう」添削講座、第2章編。(ぉぃ)
メイド姉妹の家が焼かれたのは、メイド姉が第9章でやった「人間宣言」(あの演説はこう呼ばれています)で話されていた、メイド姉の弟で、メイド妹の兄になる兄弟が天然痘になった為にされた事です。
最終回で言われていますが、天然痘はあの世界では治療方法がない不治の病。
感染拡大を防ぐ為には、村のレベルではああやって感染患者を家ごと焼くしか方法はなかった。
そのシーンなわけです。
メイド姉妹のどん底状態の象徴ですね。
階級制度の件は本質は仰る通りです。
「虫」の解釈は残念ですが間違いです。
原作では「蟲」と書いてます。
第2章でのメイド長の台詞を思い出してください。
「自分の運命をつかめない存在は蟲です。」
「蟲で居続ける事に甘んじる人を人間だとは思いません。」
メイド長は何を言わんとしているのか。
階級ではなく姿勢・考え方を言っているのです。
「自分の運命は自分でつかみなさい。」
「現状から脱する努力をしなさい。」
これができない者を「蟲」と言っているのです。
メイド姉は聡明な娘です。
聴いただけでメイド長の言葉の本質を理解したんです。
だから、「運命だと思う」と言ったのです。
そしてメイド長も彼女が自分の言葉の本質を理解したと感じたから、魔王に2人をメイドとして雇いたいと言ったのです。
メイド姉が「人間宣言」の中でも「蟲」という言葉を使っていますが、上に書いた意味で使っているのです。
「人間宣言」の「蟲」の部分を「努力しない者」、「現状に甘んじる者」と置き換えるとすごく理解しやすくなると思います。
「蟲」という言葉はこの作品の大きなキーワードの1つなんです。
第10章で一瞬出てきた、燃え盛る廃墟での魔王とメイド長の若き日の姿。
あれは原作本編では外伝に描かれた魔王とメイド長の初めての出逢い。
メイド長はその時、「私は何も蟲です」と泣き崩れた。
謀殺された暗殺一族の中で、侍女兵であった彼女は何もできなかった故に生き残ったと。
そこに、まだ魔王になる前の魔王は、「あなたは考え、努力した。魂ある者として」と彼女に手を差し伸べた。
侍女兵は魔王に運命を感じ、自らメイドとなった。
歴代魔王に叫ぶ。
「私は蟲ではない!」
魔王、メイド長、そしてメイド姉へと継がれる意志。
それが「蟲」に陥る事の否定なのです。

「まおゆう」添削講座その3。
魔王さんが勇者に赤ちゃんの頃から恋してるのはその通りですね。(笑)
人間側の協力者に求めているのは、争いのない世界への思いの強さだと思います。
なので、女騎士、冬寂王、青年商人とかを協力者として強く見てると思います。
女魔法使いはまたちょっと違う意味があります。
自ら育てるという事もやり、その成果が“紅の子弟”3人衆やメイド姉なんですね。
特に一番の成長株であるのがメイド姉。
彼女は原作読者から「もう1人の主人公」と呼ばれます。
実はOPのネタバレよりも、EDをよく見ると「あああっ!」ってなりますよ。
EDの各頁のイラストをよく見て、過去のストーリーを思い出してください。
「う、うまい…」と思いますよ。
以上、書かれている部分への添削を終わりにします。
ちなみに、最終回までで、ストーリーはまだ第2巻の半分までです。
あれだけバッサリバッサリ端折りながらです。
いやぁ、もう出るはため息ばかりですわ…。

>ふれいくさん
ご丁寧な解説、貴重なお時間を頂き本当にありがとうございます。

経済忘れてました。二大通貨制でしたっけ…

コメント出してからEDには気がついたのですが、抽象的すぎて流石にあれから予想するのは無理と判断しました。
たぶん原作小説買う事になるかと。(笑)
問題は、読む時間あるかです。(笑)

>ふれいくさん
 詳細な解説本当にありがとうございます。
やはり2クール欲しかったですよね。でも2クールやったら同様な展開で原作を先までやったかもしれませんので・・・
とにかく奥の深い作品でしたね。すばらしい作品故に惜しい作品でした。

〉もっちゃんさん
原作は「戯曲小説」という形をとっています。
いわゆる「地の文」がなくて、登場人物の台詞のみ(一部簡単な効果音)で書かれている小説です。
読みやすいかどうかはその人次第だと思います。
ちなみに私は年初から約2週間で全5巻を読破できました。
原作は本編全5巻+外伝3巻。(外伝3巻はドラマCD付き。本編第5巻はドラマCD付きと無しの2種類あり)
外伝は全て元勇者パーティー3人の本編前日歎で、女騎士と女魔法使いのストーリーは彼女達が勇者と初めて出逢った時の話。
元老弓兵の執事のじいさんのストーリーは、今の勇者と出逢う前の若かりし頃の話。
個人的なお薦めは、外伝3巻を読んでから本編を読むと、この3人の勇者に対する想いがより伝わります。
特に執事のじいさんの話に付いているドラマCDは、勇者が1人で魔王城に向かった時の想い、魔王のまだ見ぬ勇者への想い、魔王とメイド長との出逢いが、アニメと同じキャストで演じられており、特に魔王とメイド長との出逢いのシーンはボロ泣き必至です。
「小説は…」という場合は本編のコミカライズが3種類出ていますので、そこから入る手もあります。
その場合は石田あきら版が、一番原作に沿っているのでお薦めかと思います。
現在第6巻まで出ていて、ほぼアニメ最終回と同じところまで進んでます。
本編コミカライズは他にも、シリアス強めの浅見よう版と、コミカル強めの峠比呂版があるので、お好みでそちらでも。
コミカライズはあと外伝が1つあり、女魔法使いが勇者を追って魔界に旅立ち、勇者と再会する(アニメ第10章)までの旅の様子を描く「まどろみの女魔法使い」もあるので、気になれば。
ハマって愛が重~くなっているふれいくでした。
出版社の回し者ではありません。(笑)

>ふれいくさん
もう、頭があがりません。
きっちり頭にいれてから、書店に行かせて頂きます。(笑)

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