フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« 新世界より 第18話迄 感想 | トップページ | さくら荘のペットな彼女 第18話 感想 »

2013年2月13日 (水)

ちはやふる2 第5話 感想

知れば知るほど不思議だわ、競技かるたって。

男女の別なく、体格の別なく、知性と体力の別なく、年齢の別なく、

詠まれた瞬間に・・・1000年前とつながる。

そんな競技、いくつもない!!

20130212_194119bmp

東京大会決勝戦は去年と同じ瑞沢高校vs北欧学園!

どちらも全国大会決めてるのに・・・消化試合になってもおかしくないのに・・・

なんだ!?この緊迫感!!



ちはやふる2 th インプレッション 5

第1期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話     3rdインプレッション 3話
4thインプレッション 5話迄      5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 11話迄
7thインプレッション 12話     8thインプレッション 15話迄    9thインプレッション 18話迄  
10thインプレッション 20話迄   11thインプレッション 21話    クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話       ※以上アメブロへリンク

第2期
ファーストインプレッション 1話 2ndインプレッション 2話  3rdインプレッション 3話 
4thインプレッション 4話  5thインプレッション 5話   6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話  8thインプレッション 9話迄  9thインプレッション 10話  
10thインプレッション 12話迄  

日テレオンデマンド配信ページ(最新話無料配信) 

原作公式HP
アニメ1期公式HP

アニメ2期公式HP 

20130112_91804bmp


●キャラクター
 ※女の子キャラには自分の名前にちなんだ得意札があります。あと筑波君も?

・綾瀬千早(cv瀬戸麻沙美):主人公でありヒロイン。競技かるたの世界に魅了された残念美人。A級。
  ※得意札:ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

・真島太一(cv宮野真守):千早の幼なじみで千早のことが好き。頭が良く、きまじめで完全主義者の努力家。B級。

・大江奏(cv茅野愛衣)かなちゃん。呉服屋の一人娘で、和服好きの短歌オタク。瑞沢高校試合時袴着用を条件にかるた部に入部した。C級。
  ※得意札:大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

・西田優征(cv奈良徹)肉まん君。千早達が小学生の時かるたで対戦した相手。新にどうしても勝てず万年2位でかるたをやめていたが、千早のプッシュで高校に入ってかるたに復活。A級。

・駒野勉(cv代永翼)机君。瑞沢高校学年2位の学力を持つ机が友達のガリ勉・・・だった。千早と太一の熱意に押されかるたを始める。瑞沢高校かるた部の頭脳。C級。

・花野菫(cv藩めぐみ)すみれちゃん。新一年生。恋をすることに命を燃やす女の子。高校入学と共にふられたが、今度は太一に一目惚れ。かるた部に入部する。
  ※得意札:花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

・筑波秋博(cv入野自由):新一年生。北海道出身で下の句かるたが強かった。が、競技かるたは初体験。
  ※得意札:「つ」の札と「あ」の札・・・を目指す。

・宮内妙子先生(cv藤田淑子)女帝。もともとはテニス部の顧問だったが、かるた部顧問も兼任。千早達の一途な熱血とかるたの世界を知り、今は先生方では千早達の一番の理解者。

・綿谷新(cv細谷佳正):小学生の時千早と太一に競技かるたを教えた。それ以来の二人の目標である人物。永世名人の祖父が亡くなったことでかるたをやめていたが千早のおかげで復活。福井県。A級。

・若宮詩暢(cv中道美穂子)しのぶちゃん。千早と同じ年の高校生でかるたが女性で一番強いクイーン。何故か服や好きなキャラクターが千早と合う。新と名人周防が目標で、団体戦を好まず一人を好む。京都。
  ※得意札:  忍ぶれど 色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

※相関図

20130119_85300bmp



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 第五首:なほあまりある むかしなりけり
    百敷や古き軒端のしのぶにも なほ余りある昔なりけり   順徳院 

 ついに東京大会決勝戦!大戦は去年の決勝同様瑞沢高校vs北央学園。

勝っても負けても近江神宮に行けるので、決勝は気楽と思っている瑞沢メンバーに千早は全力で勝負と宣言する。

目標は日本一だよ!日本一って事は、一度もどこにも負けないってことだよ!

20130212_194128bmp

一方の北央も部長の甘糟那由太は真剣勝負より、対戦相手等オーダーをいじり、省エネの最低3勝で勝てばよしとする。

だがそれを良しとしないヒョロ君は、ヒョロットカードを細工、わざとガチ勝負にオーダーを組む。

東京で一番強いのは北欧学園!何より俺はそれがみたいんだ!!

それを後押しするは・・・ヒョロ君の彼女で肉まん君のお姉さん西田優華璃(にしだゆかり cv日野未歩)と・・・・・

突如現れた北欧学園の最終兵器!!OBでドSの須藤暁人(cv大原崇)だった。

なんと決勝の読手を務めることになっていたのだ。

須藤が後ろに立ち、一気に緊張感が増す北欧学園の5人。

20130212_194112bmp

一方の瑞沢には・・・宮内妙子先生がたすきを用意して5人のモチベーションを後押しをする。

太一の相手はヒョロ君、千早の相手は・・・省エネで逃げようと思っていた主将の甘糟でエース対決。

 ついに決勝戦が始まった。

去年まで須藤OBが北央で読んでいただけあり、北央メンバーは感じが良くなる。

 千早はしのぶちゃんの取り方を試合中でも追い続け、甘糟に5枚差で劣勢の状態。

そんなとき、何と勝てると思っていた肉まん君が13枚差の束で負ける。

私、近いものより遠いものになりたかったの。性格に一転を払うあの指先。音のないかるた。

しのぶちゃんみたいに強くなるのは難しいなぁ・・・

それをみた千早はスイッチを入れ替え、感じの良い本来のかるたに切り替える。

千早ちゃん君は・・・二つの強さを手に入れようとしているのか!?

20130212_194124bmp



●感想

 今回名言ラッシュでしたね!!

宮内妙子先生
冒頭の名言・・・詠まれた瞬間に1000年前とつながる。

・熊・・・じゃない(笑)、原田先生
良いよ千早ちゃん、やりなさい!君はこんな場面で後ろは向かない!

持田太先生
本当に高いプライドは、人を地道にさせる。目線をあげたまま。

太一のお母さん
「だって」と「でも」は男の使う言葉ではありません!

ヒョロ君
東京で一番強いのは北欧学園!何より俺はそれがみたいんだ!!

太一
あいつも自分をあきらめない。俺はいろんなもので出来てるよ!
今口に出す言葉は「大丈夫か?」じゃない。「瑞沢一勝」だ!

そして・・・・かなちゃん
あなたはご存じないでしょうが・・・ボインが動くには着物が一番なの!
(笑)

ところで・・・甘糟君がボインちゃんって言ったことでかなちゃんは燃えたのですが・・・

すみれちゃんはあの時かなちゃんに「ぼいんちゃんはレギュラーなら誰でも勝てる」って直接話法で伝えたんですかね?

普通は「あちらの主将さん、大江先輩と駒野先輩はレギュラーなら誰でも勝てるって言っていました」って間接話法で言いますよね?

なんかそんな事想像したらあのシーン、笑えてしまいました。
  

 それにしてもこの作品は大人達がいつも良い味を出しています。

今回は2人の顧問。持田先生と宮内先生。

かたや伝統的なかるた強豪校でしかもA級の先生、かたや運動系で理系、百首も覚えられない先生。

ですが、お二人ともすばらしい高校生達の顧問であり先生です。

持田先生の口には出さないが甘糟君への叱咤激励、そしてかるた以外のところで何とか助けてあげたいと思う宮内先生の心遣い。

わざわざ作ってくださったたすきを頂き、試合前に宮内先生に座礼するシーンは本当に良かったです。

あのシーン、他の大人達の表情も良いんですよね。

意外・・・と言う顔ではなくて、良い子達だ。そしてこういう選手達になるよう指導した宮内先生は立派だ・・・と思われると思います。

 剣道や柔道などの武道と同じ、日本の「礼」を表現した良いシーンだと思いました。

20130212_194116bmp

 さて、今回、ドSの須藤が読手でした。

 この作品、地方大会や小さな大会の時は声優さんが読手役されて見えますが、
全国大会や大きな試合とかの詠みは日本かるた協会の読手さんが本当に声をあてて詠んでくれているのですよね。

1期で、詠ってくださったが、男性は稲葉修至さん。そして女性は五味朋子さん。おそらく2期も一緒でしょう。
練習時に使っているCDの読み手も稲葉修至さんです。

そして・・・1期高校選手権決勝で、そして名人戦でも詠われ、
この2期にも当然出てくるであろう周防名人大好き、日本で7人しかいない専任読手、
きょこたんこと山城今日子さんのcvは、芹野恵子さんです。

リンク先で芹野恵子読手の詠みを試聴することが出来ます。

【送料無料】小倉百人一首 [ (趣味/教養) ]

小倉百人一首 [ 読手:広本幸紀/芹野恵子 ]
価格:1,800円(税込、送料込)

このお三方、全員なんと本当に日本で数人しか見えない専任読手の方です!!

かなちゃんはこの専任読手になることを1期で目標にしたのでした。

 で・・・この須藤君です。

私素人なので偉そうなこと言えませんが、素人耳ですが、とっても良い感じだったのではないでしょうか。

テンポも、声の響きも。・・・まあ専任読手の方々の詠みから比べると当然全然ですが。

 でも劇中でかなちゃんや原田先生が須藤君を褒めていますので、そこまでの詠みでないといけなかったと思います。

じゃあ須藤君はかるた協会の読手さんなのかというと・・・当然違います。

cvは大原崇さん。事務所は賢プロ所属で普通のアニメ声優さんです。

いやぁ~、もしこういった経験を持っていなくて(もともと競技かるたが趣味だったとか)この詠みが出来たとしたら・・・
おそらく大変な勉強と練習をされたのではないかと思います。

“なかなかうまい読手”を演じないといけませんでしたからね・・・・

 1期でも小さな試合とかでは声優さんが読手役を演じて見えます。
中には“神様はじめました”でストーリーテラーをされた活動弁士の山崎バニラさんも読手を演じて見えました(20話)。

 瑞沢高校組は練習シーンでかるたを読まないといけませんので、
太一役の宮野真守さんやかなちゃん役の茅野愛衣さんは結構劇中で詠んでいますが、
須藤役の大原崇さんは今回初。

しかも読手を目指している立場のキャラクターの役ですからね。

今回一番凄いと思ったのは、この大原崇さんの詠みでした。

 余談ですがこの大原崇さん、事務所は違いますが同じ声優の大原さやかさんが実のお姉さんなのですね。

大原さやかさんの声大好きなので、声優姉弟なことになんか妙に感動してしまいました。

そしてお二人ともご姉弟らしくやはり似た、すんだ美しい声質にもです!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります





そこあに

« 新世界より 第18話迄 感想 | トップページ | さくら荘のペットな彼女 第18話 感想 »

2013 冬アニメ」カテゴリの記事

ちはやふる」カテゴリの記事

コメント

今回はヒョロ君が男気を見せた格好良いストーリーなんですがドS須藤先輩や
 西田姉に食われた感じですよね。
残念でした。
彼も太一と同じくかるたに一生懸命な真面目なキャラなんですよね。
発言が行動が残念なだけの・・・

須藤先輩の中の人が大原さやかさんの弟さんでしたか、知らなかったです。
男性声優は注目度低いですからね。
マモーなど歌の上手い人も多いので声優さんは耳が良い人が残っていくのかな?と
 素人考えですが思ってしまいます。
百人一首も歌なので似通っているのかなと奏ちゃんではないですが
 考えてしまいました。

ストーリー的には肉まん君が早々に負けて瑞沢高校が大ピンチ、
 千早も5枚差で負けていて大変な状況。
盛り上がってきましたね。

>ぬる~くまったりとさん
大原崇さんは私も存じませんでした。おお!読手役なかなかすごい!と思って調べたらなんと・・・でした。
 今回実はヒョロ君が一番かっこいいんですよね。
なのにああいう役割なのが、3枚目キャラで残念だなぁ~って思います。
太一・肉まん君・ヒョロ君は良いライバル関係でこれからもあって欲しいなぁっておもいます。
歌のうまい方は音感も良いでしょうから、そうしてみるとおっしゃるとおり耳がよい=良い演技が出来るのかもしれませんね。今回の読手だって読み方もそうですがテンポ・間合いもちゃんと出来ないといけませんから。
 さて決勝戦、しのぶちゃんモードから周防名人モードへ切り替えた千早が果たして5枚差をひっくり返せるか、そして肉まん君が負けたのでかなちゃんか机君のどちらかが最低勝たなくならなくなり・・・果たしてどうなるか・・・ですね。今週金曜日深夜が楽しみです。

「知れば知るほど不思議だわ、競技かるたって。
男女の別なく、体格の別なく、知性と体力の別なく、年齢の別なく、詠まれた瞬間に…1000年前とつながる。
そんな競技、いくつもない!!」
きっと私も会場にいたら、宮内先生と同じ気持ちを感じたかもしれません。
それほどの感覚を持たせてくれます。
今回は団体戦の決勝戦。
しかし東京からは2校出場なので、全国行きは互いに決まっています。
となると全国大会のシステムがどうなっているかで、この決勝戦の意味は大きく違ってきて、戦略の幅は変わってきます。
勝てば「東京第一代表」、負ければ「東京第二代表」となる。
そして第一代表に全国大会のシード権が与えられるとするなら……、ヒョロ君はフルボッコです。
「てめぇの自己満足の為に勝手してんじゃねぇよ!」ですよ。
私が主将又は顧問だったら、ヒョロ君は決勝戦出場停止です。
彼の気持ちは理解できても、全国大会の戦略まで考えれば、そちらを少しでも有利に戦いたい。
それが戦略論的考え方です。
いくらドSの須藤先輩が出てこようとです。
ただし、持田先生はヒョロ君と同じ思考で、更に甘糟部長を育てる為に須藤を呼び、イヤでも“正々堂々”戦わせるつもりだったみたいですが…。
一方、瑞沢としては、「東京第一代表」がシードでその方が有利なら、こちらは“正々堂々”が一番勝てる可能性のある方法。
千早に言われるまでもなく、“正攻法”で行くべきでしょう。
しかし、「第一代表」に特権がないのなら、敢えて菫ちゃんと筑波を千早と肉まん君に変えて出すという手もありました。(多分、千早は出たがるとは思いますが)
2人に決勝戦の舞台を経験をさせておくのは、2人の今後の為にも、全国大会で2年の誰かが体調不良で参加が厳しくなった時の予行演習にもなります。
ましてや、前年の大会は千早がその事態に陥っているようですから、そこのバックアップを、本当なら部長の太一がちょっとでも考えても良かったんじゃないかとは思いました。
かるたの知識は少ないけれど、皆の為に襷を作った宮内先生。
そして出場選手全員がその意気・真心を感じ、先生に一礼をする。
いいシーンでした。

>ふれいくさん
 戦略的に考えるなら、太一も言っていたように甘糟君のやり方が正しいのですよね。
(甘糟の文字を私間違えていました。頂いたコメントで誤字に気づきました。ありがとうございました。)。
また、東京都大会優勝カップより全国大会出場の方が重要と考える肉まん君たちは、決勝戦別に勝っても負けても・・・と思います。
 ですが、千早とヒョロ君はガチ勝負に出ます。そしてそれは持田先生も。
北央は一昨年まで東京大会5連覇。でも昨年は決勝で初出場の瑞沢に足をすくわれて準優勝。しかも昨年までは全国大会へは一校しか行けなかった。おっしゃるとおり決勝の作戦としてはどう考えてもこの3人おかしいんですよね。
 ですが、ヒョロ君は去年の準優勝が本当に悔しくて、劇中にもありましたが千早が受け取った優勝カップを奪って泣きました。須藤君に「東京で一番強いのは北央」と教えられ、しかも中高一貫校ですからヒョロ君は中学校の時からそれを叩き込まれてきました。千早同様熱血タイプなんですよね。ガチ勝負で優勝カップ取らなければ昨年の屈辱を果たしたとは言えないと思ったのでしょう。
 戦略・心構え・メンタル・・・いろいろな人の考え方と思いが描かれた、あの決勝戦前のシーンでした。
 あのみんなが宮内先生に一礼するシーンは本当に良いシーンでしたよね。私じーんと来ました。

子供のころからのライバルとの試合とか燃える展開きたね。

女帝とか最初の頃とは比べ物にならないくらい良い顧問になってよかった。
敵も味方もかなり成長している。

>としおさん
かるた自体が狭い世界のマイナー競技だからと言うのもあるのですが、でもそれでもやはり子供の頃からのライバルと戦うというのは燃えますよね!!
 ライバルはやはり堂々とたたきのめしたいと思うヒョロ君と、子供の頃はずっと下の方で、やっと追い越せた甘糟君はライバルという考えは無いんですよね。勝てばいい。
この対比が本当良かったです。
 
 女帝は本当にすばらしい先生ですよね。
遊びではなく本当に一生懸命やっているとわかった後は、顧問として出来る事で可能な限りサポートしてくれる。
主人公達、敵、味方、周りの人、大人、みんな成長している、本当良い作品ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56727849

この記事へのトラックバック一覧です: ちはやふる2 第5話 感想:

» ちはやふる2 第5話 『なほあまりある むかしなりけり』 ひょろ君のかっこ良さに酔いしれようと思ったけどボインちゃんボインちゃん連呼でかき消されるwww [こいさんの放送中アニメの感想]
セクハラなのに誰も突っ込まない。それだけ奏ちゃん=ボインちゃんは市民権を得ているのか。 ・ボインちゃんなら誰でも勝てる。・このボインちゃん、結構やる!・ボインちゃんに負けたら怒られる。 奏の対戦相手ボインちゃん言い過ぎ。お陰でボインちゃもとい奏は逆に燃えているみたい。 加えて読手が須藤というのがポイント。本来なら北央OBだけに北央の選手にとって有利な状況。しかし彼の正確な読みは奏を更に強くしている。前回「読手がいまいちでやりずらい」という話がありました。その回答が今... [続きを読む]

» ちはやふる2 日テレ(2/08)#05 [ぬる~くまったりと]
第5首 なほあまりある むかしなりけり 公式サイトから決勝戦は瑞沢高校対北央学園。オーダー表でもめる北央だったが、前主将のアノ人が読手とわかり両校共に緊張が走る。様々な思いが交錯する中、東京都で1番強いチームをかけた試合が今始まる。 今年から東京代表は2校が全国大会に出場できる。北央高校かるた部の甘粕部長は最小限の手間で 勝ちたいと話す。奏と駒野、太一に勝てば良い。ヒョロットカードでオーダー予想で勝つ算段。今まで一度も外れたことが無い。 目標は日本一だから、一度も負けないことだよと千早。今年は100... [続きを読む]

» ちはやふる2 第五首「なほあまりある むかしなりけり」感想! [くろくろDictionary]
ちはやふる2 第五首「なほあまりある むかしなりけり」 これはすごい! 第2期始まって以来の傑作回。 東京都予選決勝、瑞沢VS北央!! [続きを読む]

« 新世界より 第18話迄 感想 | トップページ | さくら荘のペットな彼女 第18話 感想 »