フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« ヘタリア THE BEAUTIFUL WORLD 第2話迄 感想 | トップページ | 僕は友達が少ないNEXT 第4話迄 感想 »

2013年2月 8日 (金)

琴浦さん 第5話 感想

あんたには関係ないわ!私は琴浦さんと一緒にいたいだけだもん!

本当は、真鍋君と一緒にいたいんだよね~。

なに森谷・・・気持ち悪い・・・

き・・・気持ち悪い??

「モリ!」

0502

あれから変われた森谷ひよりちゃん。

彼女、めっちゃ不憫じゃ~~~ん(笑)

ということで、シリアスも鬱もなくなり一気に普通のラブコメになった琴浦さん第5話です。



琴浦さん thインプレッション 5

ファーストインプレッション 1話  2ndインプレッション 2話  
3rdインプレッション 3話      4thインプレッション 4話 
5thインプレッション 5話      6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話      8thインプレッション 8話   
9thインプレッション 9話      10thインプレッション 10話  
クライマックスインプレッション 11話  ラストインプレッション 12話 


ニコニコ動画配信ページ
  

↓公式HP
20130112_150344bmp

OPの中島愛さんが歌う「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」、ニコ動見ていたらCD初動が5454枚(コシコシ枚)だとか・・・何という偶然(笑)

そしていよいよ発表になった、千菅春香さんの歌う「希望の花

3月20日発売。千菅春香さんのセカンドシングルとして出てくるのかと思いきや・・・

タイトルが「琴浦さん」エンディングテーマ集::希望の花とつるぺたとESP研のテーマ【初回限定盤】
歌うも「千菅春香と琴浦春香(CV:金元寿子)とESP研究会」

まさかのエンディングテーマ集!!

 そしてその一緒に収録されている“ESP研のテーマ”がこの5話からEDで始まりました!!これもまた面白いEDです!

なるほど~考えましたね~!!これで4話迄が本当の意味で第1部プロローグ・・・そして4話がプロローグの最終回。

5話以降がPVの通りの学園ファンタージーラブコメになった・・・・とわかりますものね。

やっと「琴浦さん」本編が始まった!って感じです。

ですが、この作品はジェットコースターアニメ。
逆にEDがまた「希望の花」の時も当然あり得るので、油断出来ませんが(笑)。

それから・・・“つるぺた”琴浦春香(cv金元寿子)ってことは・・・もう一曲ありますね・・・ED。

 


●あらすじ
   (ネタバレ注意)

 ついに真鍋達のいる学校に戻って来た琴浦さん

あれから変われると言ったひよりは琴浦さんを大歓迎だが、
あまりの変わりように他のクラスメイト達はひよりの変わり様を気持ち悪いと言う。

 前回真鍋に言われた「気持ち悪い」が頭に残っていてそれがトラウマになっているひより
琴浦さんがフォローするほどの泣きが入る。
そんなひよりはそのままの勢いでESP研にも入部してしまう。

一方元凶の真鍋君は自分のパラダイスであるESP研にひよりが入って来たのでおもしろくない。

 でも百合子部長はひよりを大歓迎!
琴浦さんの新居で琴浦さん復帰&ひよりの歓迎会を泊まりがけでおこなうのを計画した。

琴浦さんの新居は前いたところよりも狭かった。
前のアパート(マンション)はあのうっひょひょーいおじいさんが選んだからだそうだ。

でも本当の理由は真鍋の家に近いから。

親睦を深めるESP研メンバー。
料理の腕は百合子:◎、琴浦さん:○、ひより:×。
超能力映画への反応は百合子:◎、琴浦さん:×、ひより:×。

真鍋、こわいよー!  冗談は料理だけにしろ!

今までの4人から、新しく5人での記念写真を撮り、一つの部屋で雑魚寝をし、親睦会はお開きとなった。

 真鍋は帰りがけに森谷ひよりの「モリ!」チラシを琴浦さんに渡す。これが彼女のツボにはまってしまう。

0501

 いよいよ体育大会が来週に近づいてきた。
「モリ!」写真がツボでなかなかひよりとまともに話せない琴浦さんは、学級会をまともに聞いていなかった為にクラス別対抗リレーの選手にされてしまう。

何を隠そう、私には心を読む以外にも別の能力があるのです。
それは人より少し鈍くさいという能力が・・・・

鈍くさい!?知ってるよ!!

ということで、琴浦さんのリレーの練習&特訓をESP研でするが、案の定まともな特訓でない(笑)。

 そんなこんなで体育大会当日、スタートの琴浦さんはいきなりのドベ!

ESP研は琴浦さんを応援する上に真鍋君はクラスのみんなを煽り、盛大な応援と変化する。

どうせ誰も私を見ていないし、期待もしていないもの。よし、気楽にいこう!

そう思っていた琴浦さんは、そのおかげでテンパリ、結果盛大にこけてしまう。

でも、ESP研のメンバーに慰められ、そして「モリ!」チラシにも助けられ、元気になる琴浦さんだった・・・・

Main_2



●感想

 4話で本当に最終回でした。アバンでもちゃんと「完」って書いてありましたし(爆笑)

5話は普通のラブコメ。本来私が放送前思っていた「琴浦さん」という作品になりました(笑)。

鬱やきついシーンは皆無でしたね。

これが1話だったら、これほどアニメファンの間で話題にはならなかったでしょうから、
4話迄の展開をプロローグとしたのは、やはり太田雅彦監督・あおしまたかし脚本の大勝利だったと言えますね。

0503

 真鍋君とひよりちゃんは幼なじみですので気心が知れている。

でも気持ちの方は違っていて、ひよりは真鍋君を大好きなのですが、真鍋君は単なる腐れ縁としか思っていない。

 その上前回自分を襲わせたのがひよりと知り、さらに邪魔者扱い。

なんと4話迄では想像もつかなかった琴浦・ひよりコンビ vs 真鍋 という構図が出来てしまいました。

ですが、それをつぶしたのは真鍋。ひよりを「モリ!」ポスターでネタキャラにしてしまいました。

ということで琴浦・ひより同盟も真鍋君がうまいこと調整を図り、室戸大智副部長の言うとおり妙な力関係が3人の間で出来ました。

自分の心は全部読まれるのに、琴浦さんが突如変な対応を自分にしてくるのが全然わからないひより。

めっちゃくちゃひよりが可哀想なポジションじゃん!彼女が不憫すぎる!

なるほどね~。

 これ普通に最初見たら、琴浦さん「モリ!」で笑うなんてひでえ奴、真鍋も幼なじみにその態度はないよ~!

と、視聴者は結構森谷ひより擁護派が増えたのでは・・・。

でも今までの行動がアレで、アンチひよりも多いと思うので、逆に不憫なひよりが罪滅ぼしっぽくみえ、
今はこれが絶妙なバランスのように見えます。

この5話だけ見たらひよりが不憫で、可哀想すぎますよ~。

そう考えると、脚本よく練られていますね~。

これだけ不憫な目に遭うならひよりも許してやるか・・・って思う視聴者がこれから増えていくのでは。

全く普通のファンタジーラブコメになった琴浦さん。

 これからが・・・いや、いつどこから予想の斜め上辺りからジェットコースターアニメに逆戻りするかわかりませんので、このアニメは油断なりませんが。

 ということで、4話迄の展開からは想像もつかない普通のラブコメだった第5話。

いままでがきつかったので、こういう展開がやっぱ良いなぁ~と思うか、

いままでが面白かったのに、なんか普通のラブコメになってつまらないぞ!と思うか。

 ですがこの作品は油断しているとまたジェットコースターでどん底にたたき落とされるそうですので、
そういう意味でも中休みの清涼剤の回として、とっても楽しく視られてGOODだったと私は思います。

 EDもわざと変え、ちゃんとメリハリを付けたので視ている方も切り替えることが出来ましたしね。

 次回は世に言う「水着回」!ということはこのまま楽しい展開で、しかもサービス回って事ですね。

楽しみにしたいと思います。

・・・まさか水着回でたたき落としには・・・・さすがにこないよね?(びくびくしながらやっぱ視ますよね。笑)

※2/9ニコ生アンケート結果

20130209_232526bmp

思ったより下がりませんでした。1話よりも高かったですからね。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります


  
  


そこあに

« ヘタリア THE BEAUTIFUL WORLD 第2話迄 感想 | トップページ | 僕は友達が少ないNEXT 第4話迄 感想 »

2013 冬アニメ」カテゴリの記事

太田雅彦作品」カテゴリの記事

コメント

もうそろそろ下げて上げる展開飽きたと言われそうなので、この辺りで普通のラブコメになるのは良い判断かもしれません。
見てて思わず吹き出すぐらいギャグのネタとテンポは良いですし。
今回、クラスメイトが一斉に応援するのは変な気がしていましたが、考えてれみれば真鍋くん絡みで執着してた森谷さん以外は話しかけても無視する変な子という程度で敵意や大きな悪意は無かったんでした。
いずれクラス中に確定事項としてバレた時が怖そう。真鍋くんも森谷さんもいるけれど。
今回、琴浦さんが心を読む描写も以前ほどは無く、前回エンディングの琴浦さんの独白通り問題は超能力より琴浦さんのコミュ障だというのが強調されていたと思います。
それなら未来は明るいですね。

琴浦さんが金元寿子さんだし、どうしてもスマイルプリキュア!第18話が出てくるのは仕方がない。
ニコ生含めたニコ動ではスマプリだの黄瀬やよいだのというコメントが多数出てくる予感w

>ヴィーさん
 登校時琴浦さんが「おはよう!」って挨拶したときも、あの取り巻き2人以外は意外な感じだけでしたものね。
いじめたり攻撃したりすると言うより、気にしていなかったレベルかなって思います。前回男子の生徒は琴浦さんの机に平気で座ってしまい、真鍋君がちょっと怒っちゃったって感じでしたからね。
 おっしゃるとおりクラスのみんなはどれくらい琴浦さんが心を読めるって知っているのでしょうね。
1話で真鍋君は「クラスのみんなが言っていたけど心が読めるって本当?」と言っていますので、ある程度は浸透していると思うのですが・・・果たして・・・ですね。
 私も4話連続で感動エピソードでしたので、ここらで変化があるのは歓迎です。
ハッピーエンド派ですので、当然こちらの、普通のラブコメになってくれたのはありがたいですね。鬱展開はその間本当に辛いですので。

なるほど、あの「完」の言葉はそういった意味もあったのか!言われてみれば確かに前回の4話にして完全に最終回だったので、その「完」なのですね。しかも劇場版の様で少し笑いました。
その後の琴浦さんゴロゴロ→痛っ!でまた笑わしてもらいました。あのゴロゴロは習性なのですね。
最後は衝撃のED変更でまた笑いを取るラッシュでしたね。
EDは前のと両方を(まだ有るかも?)内容によって使い分けしそうな感じかな。

ここまでラブコメだともう2、3話は楽に見て良いとおもうのですがねぇ。母親がいつ出て来るか次第でしょう。

>たーさんさん
ごろごろ・・・痛っ!は大事な事なのか?2回やりましたものね(笑)。
ここから先はしばらくラブコメやりますよ~っていう意味の切り替えも含めて、「完」にしたのだろうって私は思いました。
あそこで切り替えできましたから。
EDは私もまた「希望の花」回有ると思います。いつそれがやってくるか・・・ですね。
 それから金元寿子さん歌う3つめのEDがどこで使われるのか・・・って、今タイトル見たら「つるぺた」・・・・爆笑
なんかまともな(感動という意味での)歌じゃなさそうですね(爆笑)
これ本当にEDで使う気なのかなぁ~(笑)
 今気になるのは母親と百合子部長のトラウマですよね。少なくてもこの二つは爆弾がどこかで破裂するでしょうから・・・やはり油断なりませんね。

第一部完、で第二部スタートw
今回は完全に中休みの回でしたね(次回も?)

日常回は大歓迎なんですけど、今回に限って言えば橋渡し的な意味でもう少しストーリー要素があっても良かったような気がしました(琴浦さんがクラスに馴染んでいく過程とか、森谷さんがESP研の一員になるまでの流れとか…)
次回こそは頭を空っぽにして水着回を味わいます(^^)

EDは「ESP研のテーマ」以外にもう1曲あるんですね。
「つるぺた」…一体どんな曲なんだ(^^;;)

>taraさん
4話迄の展開と違いすぎますよね。なのでおっしゃるとおりストーリー要素が今までと違いかなりアバウトと言いますか、稚拙ですよね。
単なるラブコメ作品になっています。
 なのでアバンの「完」とかED変更とかで違いを強調したのでしょうね。
本文内でも書きましたが、これは好感を持つ方と戸惑う方、そしてつまらなくなったと思う方それぞれ見えると思います。
 それほどまでに4話迄の展開が強烈すぎましたよね。
次は水着回で本当頭空っぽにしてみたいですが・・・本当に大丈夫?頭空っぽにしていたら一気に鬱展開に入るのでは・・・と疑心暗鬼になっている自分もいますf^_^;。
 “つるぺた”というタイトルからしてもはややばいですよね(笑)。一体どこで使ってくるのでしょうね。普通なら水着回ですから次回の6話あたり絶好の使い場所なのですが・・・

オープニングから程なくして「完」となったときは、えっ?ええ~?もう最終回?って…
でも、琴浦町のホームページ見たときは、全12回とあったけど、って…
しかし、今までとガラリと変わった展開にホッとしながら見入ってしまいました!
森谷さんもESP研究会に入って、良かった、良かった~(^O^)
ぽん太としては、琴浦ちゃんと真鍋くんが森谷道場に入門したら面白い展開になるのになあ~(^O^)
って…密かに思ってます~!
でも、あと1~2話あとで母親が出てきてまたシリアスな展開になるんでしょうね…たぶん。
あっ、そうそう琴浦町のホームページでタイアップ商品を通販してました!
名刺買おうか迷ってます(^O^)

というわけで「ラブコメ編」スタートです。
アバンで「完」と出されるとは思いませんでしたが。(笑)
ただし、第1話Bパートからここまで原作準拠ですからね。
上手いのは原作者のえのきづ氏だと思います。
あの絵柄であのストーリーを4コマとはいえ考えるんですから。
さすがコンテスト最優秀賞受賞作品という事です。(「Manga Of The Year 2009」最優秀賞受賞)
太田監督とシリーズ構成・あおしま氏が見事だったのは、第1話Aパートで原作の前日譚をぶち込んだ事と、公式の事前情報でこの第1話~第4話の展開を明かさなかった事だと思います。
特に後者は鮮やかな作戦勝ちですね。
原作を知らない視聴者は完全に手玉に取られたわけですから。
EDを変えたのも正解でしたね。
この第5話の展開だったら、「希望の花」は「なんだこりゃ」になっちゃいますもん。
最新情報だと今月中は安心して「学園ラブコメ」を楽しめそうですよ。
「つるぺた」って曲は、タイトルからすると、次回のEDになるんじゃないですかね。
なんせ水着回ですから。(爆笑)
使い所は次回しかないような気がします。(ぉぃ)
そして3月にジェットコースターが2方向から同時に落ちてくるらしいですぞ。(ぇ)
ま、今月は安心してラブコメ展開を楽しみましょう。

>ぽん太さん
あの「完」には驚いたと共に笑いましたね(^o^)。
おっしゃるとおり今までとがらりと違う展開に、今までがきつかっただけにホッとしましたね。
二人が森田に道場入ってきたらもう一回りお話は広がりそうですね。真鍋君が森谷さんを完全にお邪魔虫としか扱っていませんので、そこからの掛け合いが毒づいて面白くなっていきそうですね。
琴浦町の名刺。そして放送の提供絵とか琴浦駅とか・・・琴浦町のタイアップで欲しくなるものがいろいろ出てくると良いですよね。名刺もかわいいです(^o^)。
 
>ふれいくさん
 原作の琴浦さんって、結構黒いと言う話みたいですよね。
そういう噂を聞きましたが、今回の5話を視てなるほど!と思いました。
放送上まずいところをうまく改変しながらも原作準拠にしているのが良いですよね。
4コママンガをアニメにしている作品は多々ありますが、うまく1クールでお話にするのはこうして見ると脚本・シナリオ構成の実力なのでしょうね。
 事前のPVや雑誌等の情報であの1話Aパートを想像した方は見えなかったでしょうから。
太田雅彦監督・あおしまたかし脚本は二人でハイタッチしてほくそ笑んでいたと思います。
一般の方だと思いますが、こんなブログを見つけました。ゆるゆりのファンブックから太田・あおしまコンビの1クールアニメに対する考え方が的確に出ている記事だと思います。
http://yokoline.hatenablog.com/entry/2013/01/15/234718
たまに変な方向へ行ってしまい暴走致しますが、私はこのお二人(+大隈孝晴)の作品が性に合っているのか、本当に大好きです~。
 「つるぺた」・・・確かに次回あり得ますね・・・というよりおっしゃるとおり大本命かもです。
「え!?またED変わるの?」
ってびっくりさせる効果もありますものね。3月がなんか・・・なので2月は笑って楽しく視たいと思います。

本当に当初予測した変態ラブコメになりましたね。
森谷の扱いが微妙で、いじられキャラだけど暖かい救いのあるギャグで
 ないと自分が感じた嫌な部分を相手にも施してしまうのかと言われそうです。
酷い対応の真鍋も棒の演技で心底から言ってない演出が良かったです。

4人のESP研の写真を見た森谷に5人で撮りましょうと言うシーンが好きでしたね。

当然、鬱展開もあの人の登場で有りそうですが、それも楽しみになっています。
普通のラブコメでは終わらないし、視聴者もそれだけを期待している
 訳じゃないのは分かっていると思います。
今までの4話は後半へのネタ振りだと言ってるようなものでしょうから。

>ぬる~くまったりとさん
部長が本当良いですよね。二度と母親のようなことはしたくないけど母親の無念は晴らしたい。
積極的な部分と、逆に部員達に気をつかっている部分がうまく今は回っていますよね。
 結構琴浦さんも黒いので、変な話相手の気をつかって、しかも本音の会話となるとこんな感じになるのかな~って思いました。
 今までの4話が、この先このまま普通の変体ラブコメで行かないだろうと言うことを示唆していますし、当然このまま終わるとは視聴者も思っていないですものね。
 あの人の登場、それからコメントでは予想の斜め上から打つが飛んでくるかもとのこと。
おっしゃるとおり今度はそれがどんな感じでこの5人に降りかかってくるのか、そして5人が立ち向かうのか、楽しみになってきましたね。

真鍋くんの呼びかけに応じて最初に立ち上がった男の子は顔に確信が持てないながら声優は第4話Aパートで真鍋くんと話してたうちの一人、次に立ち上がった女の子は最初に琴浦さんに話しかけた委員長だったんですね。
そして、立って応援してる中に森谷さんの取り巻きの二人は居ない。
なるほどよく考えられてます。
まとめサイトの書き込みで委員長と取り巻きのことを書いてあったのでさらに調べたらこんな感じでした。
男性声優はモブその他という可能性もありますが、それはそれで。

>ヴィーさん
4話・5話該当シーン視直しました。本当ですね!
こういうモブキャラって、京アニとかは全員名前つけてクラスの席位置まで決めると聞いたことがありますが、
この作品は良く有る生徒A・B、友人A・B、委員長なんですね。ですがEDクレジットにはちゃんとcvの表記があり、そして、だからこそこの細かい演出。
この5人はこの先もチェックしてみますと、一つのつながったキャラクターになるのでしょうね。名前がないだけで。
教えていただきありがとうございました!!

モブに関してもこだわる人はこだわるんですよね。
佐藤竜雄監督は「モーレツ宇宙海賊」で、茉莉香のクラスの座席表をモブの分も込みで作っています。
しかも1年の時と2年の時でちゃんと席順を変えている。(設定資料集にちゃんとある)
水島努監督も「ガールズ&パンツァー」で、ほんのちょっとしか出番のないモブにも「この子についてはこうしたい」というプランをきっちり作っていたらしいです。(バンビジュの杉山プロデューサーが某雑誌のインタビューで話していた)

>ふれいくさん
サトタツ監督、茉莉香のクラスの座席表を作っていたのですか・・・名前付けていないだけで京アニレベルですね。
キャラクター設定を非常に重視される監督、最近多くなりましたね。
それはモブキャラまで。
太田監督はみつどもえでもゆるゆりでもこの琴浦さんでも主要モブ以外は結構アバウトに感じます。みつどもえに至っては主要キャラの席配置でさえ毎回変わっていましたし。
コメディ・ギャグ作品だからという理由、それから原作者の方針も有ると思いますが、監督のこういう性格というのも面白いものですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56696365

この記事へのトラックバック一覧です: 琴浦さん 第5話 感想:

» 琴浦さん 第5話 「学園天国?」 感想 [Garnet Clover~ガーネット・クローバー~]
なにこの可愛いの(〃▽〃) って、おい、終わらすなwwwww ―あらすじ― 翠ヶ丘高校に転校してきた琴浦春香は、一見、普通の女子高生だが、実は人の心を読めてしまう能力の持ち主。 その能力のた...... [続きを読む]

» 琴浦さん 第5話感想 [深夜アニメ感想ブログ]
最初の「完」っていう表示は笑った。 前回、最終回みたいだったのはスタッフも意識しているらしい。 前回、春香に謝った森谷。 クラスに戻ってきた春香にクラスメイトが冷たい対応をとる中、一人、春香に...... [続きを読む]

» 琴浦さん 5 [MEGASSA!!]
ここに来てかなりの方針変換!? 今回はシリアスが一切なかったですね。それだけにEDも新Ver.のESP研テーマ。 巷での評価も下がってしまったようだが、個人的にはそこまで悪く無いと思う。 でもまあ確かに、シリアスとギャグのギャップが面白かったんだが・・・。 逆に、いつも最終階エンドのようなパターンでも、どうせみんな飽きるよ。 琴浦さんが明るいキャラになってからは、普通にラブコメでもいいんじゃないかな? 原作知らないけど、このままずっとギャグだけってこともないと思うけど。 前回..... [続きを読む]

» (アニメ感想) 琴浦さん 第5話 「学園天国?」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
投稿者・ピッコロ 琴浦さん1 (マイクロマガジン☆コミックス)(2010/07/30)えのきづ商品詳細を見る 日常が戻ってきた春香。ESP研には新しい仲間も加わり、新入部員歓迎会を兼ねて春香の新居に皆で押しか...... [続きを読む]

» 琴浦さん #5「学園天国?」感想 [サブカルなんて言わせない!]
琴浦さんが復帰!森谷さんがしれっと仲間に入るといううーむ、一度でも畜生と分かっているキャラクターが輪に入るのに違和感があるかな改心したと思われるような描写はありましたがまたいつあのような極悪非道を起こすかと見ていて不安になります琴浦さんの新居にお邪魔するお約束展開荒らさないでねの一秒後に「ちれぃ!」に思わず笑ってしまった琴浦さんですら防げなかったほどの瞬発的な言葉だったのだろうそれに即座に対応するESP研のみんなも中々のものだ森谷道場の事を笑ったらダメだと思って振る舞うも影で笑うとか余計に畜生やない... [続きを読む]

» アニメ感想 『琴浦さん』第5話「学園天国?」 [たらさいと]
前回の幕引きから一体どんな風に話を続けるのか…が注目だった、『琴浦さん』第5話。 とりとめのない感想になりそうですが、以下感じたままに… [続きを読む]

» 琴浦さん 第5話 『学園天国』 森谷は色んな意味で琴浦さんのツボだった。 [こいさんの放送中アニメの感想]
モリッ!が可笑しくてたまらない。真鍋が渡した森谷道場のチラシが笑いのツボにはまってしまう琴浦さん。それから森谷の顔をまともに見られない。 ソンナコトシタラ、森谷サンニ悪イヂャナイ。笑いをこらえているのでなんだか日本語もおかしい。心が読める事が、こんなにも辛いなんて。笑いたいけど笑っちゃいけないという以前とは別の苦しみに耐える琴浦さん。 いじめっ子からいじめられっ子、もとい弄られキャラへの転身。元気よく琴浦さんと挨拶を交わす森谷。挙句オカルト研究会に迄入ってきた。これに対... [続きを読む]

» 琴浦さん TokyoMX(2/11)#05 [ぬる~くまったりと]
第5話 学園天国? 公式サイトから日常が戻ってきた春香。ESP研には新しい仲間も加わり、 新入部員歓迎会を兼ねて春香の新居に皆で押しかける。 そして翠ケ丘高校は運動会を迎える。ふとしたきっかけでリレーのアンカーという大役を任されてしまった春香。ESP研による特訓が始まる! 新しい部屋に引っ越してきた春香。また真鍋君と一緒に居られて嬉しいと床を ゴロゴロ転がると段ボールの山に衝突。段ボールが崩れて落ちてきて 完 と言うことで終わってしまいました。 クラスメートにおはようと挨拶する春香。森谷だけが挨拶を... [続きを読む]

« ヘタリア THE BEAUTIFUL WORLD 第2話迄 感想 | トップページ | 僕は友達が少ないNEXT 第4話迄 感想 »