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2013年2月26日 (火)

ちはやふる2 第7話 感想

千早はこれからもかるたを続けるでしょう?何度も必要になるでしょう?

そういうのは親の出番なの!

だってお母さん、競技かるたで着るんだから出来合いの地味なものでも・・・

だって千早、もしかしたら・・・

20130225_185340bmp


大丈夫だ!かるたをやっている限り千早は大丈夫!!



ちはやふる2 7th インプレッション 7

第1期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話     3rdインプレッション 3話
4thインプレッション 5話迄      5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 11話迄
7thインプレッション 12話     8thインプレッション 15話迄    9thインプレッション 18話迄  
10thインプレッション 20話迄   11thインプレッション 21話    クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話       ※以上アメブロへリンク

第2期
ファーストインプレッション 1話 2ndインプレッション 2話  3rdインプレッション 3話 
4thインプレッション 4話  5thインプレッション 5話   6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話  8thインプレッション 9話迄  9thインプレッション 10話  
10thインプレッション 12話迄     11thインプレッション 14話迄  
12thインプレッション 15話     

日テレオンデマンド配信ページ(最新話無料配信) 

原作公式HP
アニメ1期公式HP

アニメ2期公式HP 

20130112_91804bmp

●キャラクター
 ※女の子キャラには自分の名前にちなんだ得意札があります。あと筑波君も?

・綾瀬千早(cv瀬戸麻沙美):主人公でありヒロイン。競技かるたの世界に魅了された残念美人。A級。
  ※得意札:ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

・真島太一(cv宮野真守):千早の幼なじみで千早のことが好き。頭が良く、きまじめで完全主義者の努力家。B級。

・大江奏(cv茅野愛衣)かなちゃん。呉服屋の一人娘で、和服好きの短歌オタク。瑞沢高校試合時袴着用を条件にかるた部に入部した。C級。
  ※得意札:大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

・西田優征(cv奈良徹)肉まん君。千早達が小学生の時かるたで対戦した相手。新にどうしても勝てず万年2位でかるたをやめていたが、千早のプッシュで高校に入ってかるたに復活。A級。

・駒野勉(cv代永翼)机君。瑞沢高校学年2位の学力を持つ机が友達のガリ勉・・・だった。千早と太一の熱意に押されかるたを始める。瑞沢高校かるた部の頭脳。C級。

・花野菫(cv藩めぐみ)すみれちゃん。新一年生。恋をすることに命を燃やす女の子。高校入学と共にふられたが、今度は太一に一目惚れ。かるた部に入部する。
  ※得意札:花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

・筑波秋博(cv入野自由):新一年生。北海道出身で下の句かるたが強かった。が、競技かるたは初体験。
  ※得意札:「つ」の札と「あ」の札・・・を目指す。

・宮内妙子先生(cv藤田淑子)女帝。もともとはテニス部の顧問だったが、かるた部顧問も兼任。千早達の一途な熱血とかるたの世界を知り、今は先生方では千早達の一番の理解者。

・綿谷新(cv細谷佳正):小学生の時千早と太一に競技かるたを教えた。それ以来の二人の目標である人物。永世名人の祖父が亡くなったことでかるたをやめていたが千早のおかげで復活。福井県。A級。

・若宮詩暢(cv中道美穂子)しのぶちゃん。千早と同じ年の高校生でかるたが女性で一番強いクイーン。何故か服や好きなキャラクターが千早と合う。新と名人周防が目標で、団体戦を好まず一人を好む。京都。
  ※得意札:  忍ぶれど 色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

※相関図

20130119_85300bmp

OP曲:99RadioService「STAR」~3月6日発売ですね。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 第七首:しるもしらぬも あふさかのせき
    これやこの行くも帰るも別れては 知るも知らぬもあふ坂の関     蝉丸   

 地区予選準優勝だったが千早の落ち込みようはハンパじゃなかった。

しのぶちゃんを目指して決勝戦で取り方を試していて勝てる試合を落としたのが自分の負けた原因だったからである。

そんなに毎日頑張ってて結果でないなんて、才能無いんじゃないの?

そう千早に言う姉の千歳だったが、それは自分にも言っていた。

大学ぐらい言った方が良いかも・・・女優の才能無いみたいだし。

 綾瀬姉妹は共にどん底だった。

 更に追い打ちをかけるは千早の担任深作時次先生。かるた部に新入部員が2名しか残らなかった事を突っ込んでくる。

 だが吹奏楽部が本当に困っているのを知った千早は、部室の2階を楽器置き場に使ってもらう事にする。

 それは吹奏楽部に良くしておくことで自分達の運が向いてくるのではないかという打算もあった。

 すみれちゃん筑波君兄弟は白波会で太一達と練習していた。かるた楽しいという筑波君に対し、

楽しいわけ無いじゃんかるたなんて!暑いしきついし疲れるし!
勝てないし悔しいし!

同じかるたの舞台にのぼり、太一を千早から自分に振り向かせるため。

花野、おまえもうだいぶかるたが好きだよ!

 一方相変わらず家でどん底だった千早を千恵子お母さんはあるところに連れて行く。

そこは「大江呉服店」

そろそろ千早に自分の袴を持たせようと思いまして。

袴を買ってもらい、母親の千早への援護射撃のおかげで元気が出てくる千早。

それは姉の千歳にも伝染する。

復活して家で練習をする千早にパワーをもらった千歳も、夏休みもっともっとオーディションを受けることに気持ちが切り替わる。

20130225_185344bmp

 そしてその風はかるた部にも・・・

2階を使えるようになった吹奏楽部がかるた部全国大会出場のエールとして、
そして部室提供してくれたお礼に校歌演奏(フルコーラス)をしてくれた。

その応援に涙が止まらなくなる千早。

良い風もらいましたね。吹奏楽部の校歌はさすがに千早振るの調べでしたし。

そしていよいよ全国大会!近江神宮!

 琵琶湖の旅館ですみれちゃんに先輩は会いたい人いないの?

と言われ新に電話する千早。チームを作って団体戦も出ればよいのにという千早に対し、

俺、団体には興味ない。個人戦で勝つことしか考えてない。

と答える。それがとっても寂しいと思う・・・千早だった。

そしてそれを見なくても良いのに見てしまい落ち込む・・・太一だった。

20130225_185348bmp

 



●感想

 全国大会前の日常回。ですが凄く良い回でした。

それは言わずもがな大人達が活躍したことに。そして子供達(生徒達)もそれに応えたことに。

千歳と千早、手がかからないのは千早の方。

でも、その千早が落ち込むと綾瀬家全体が落ち込んでしまう。ムードメーカーでもあるのですね。

 しかもいつも強気の姉千歳まで弱気に・・・。

 千恵子お母さんはさすがですね。そこで千早の気持ちを戻すことに最高の援護射撃をしてくれます。

これで千早はかるたをやめるわけにいかなくなりました・・・いや、やめるはずがないと思うから袴を買ったのですが。

 その袴で全国大会の舞台に・・・そしてクイーン戦の舞台に立ってくれるのがお母さんの夢。

 そこが千早の晴れ舞台だから。

・・・残念ながら今回は去年倒れたため、袴持って行かないというオチがついてしまいましたがf^_^;。

 千早が復活すれば千歳も復活する。

かるたなんて・・・何でそんなものが夢で、それに一生懸命なの?私の夢は大女優なのよ!

華やかな舞台と地味な舞台。地味な舞台を必死で目指す妹に負けられない・・・と言うのが千歳のモチベーションですからね。

 見事復活!1期は父ちゃんのスクラップが千早の後押しをしましたが、2期はお母さんが後押しをしてくれましたね。

 かなちゃんのお母さん大江利恵子さんと千恵子お母さんの会話も良かったです。

あれを子供がいる前で話が出来るのが良いですね。

ああ、大丈夫だ、かるたをやっている限り千早は大丈夫だ。

お母さんは放っておいてるんじゃなくて、かるたを信じてくれているのでしょう。

親は子供達が成長したのを実感する瞬間、そして子供達は親が自分達をちゃんと見ていてくれると言うのを実感する瞬間でした。

20130225_185336bmp

 吹奏楽部の校歌合奏も良かったです。

吹奏楽部にしてみれば倉庫だった校舎をかるた部が独占。

音にうるさい競技と言ってもそんな事は吹奏楽部にしてみればわかりませんからね。

楽器置き場に貸してくれてもいいじゃんって思いますよね。

しかもそれが宮内先生と的場先生の力関係だと生徒達は知っているわけで・・・。

 だから宮内先生ではなく千早からでた倉庫としての部室利用OKは、的場先生もうれしいですが、
合奏部の人達も、かるた部やるじゃん!その上全国大会だもんな。と、好意的に変わっていったのですね。

 あのままでしたら廊下での会話が更にエスカレートして、不満から妬みに変わっていったことでしょう。

 先生と生徒、親と子供・・・本当に良い関係が描かれている作品だなぁ~と思いました。

20130225_185332bmp

 そして千早と新の電話。

千早はショックを受けるんですよね。新の言葉に。千早にとってのかるたは強欲。

これ凄いキーワードになっていて、“千早はクイーンを目指すべき”と考える太一と“高校選手権獲る”ことを考えようという肉まん君。

でも千早は全部欲しい。

だから、高校選手権個人戦しか興味のない新は結局太一達と同じで、千早にとってはショックでしかないのですよね。

特に団体戦の・・・小学生の時、一緒にやることの楽しさを教えてくれたのは新だけに。

 だから太一、君はそこでへこんでいる必要は無いのですが、残念ながら落ち込んでしまいます・・・

 中学生の時ずっと一人だった千早。それは今の新・しのぶちゃんと同じ。
でも高校に入りチームを作れて一人じゃなくなったのは太一のおかげでもあるのですから。

千早はそれをわかってないのです・・・・太一が身近すぎて。

千早~いま君がそこにいるのは太一がいたからなんだよ~!って声かけてやりたいですね。

そして太一にも!!あんたもう充分千早のとなりに並ぶ資格持ってるよって。

本当・・・器用貧乏・・・良い奴過ぎますね。太一君は。(×_×;)。

 そしてその太一を狙うすみれちゃん。

 いやぁ~、すっぴんのすみれちゃんがめっちゃ動顔でかわいかったです~!

毎回書いていますが、このすみれちゃんというキャラクターが大好きです。

 最強の女子力を持っているのに、それでは太一は自分に振り向いてくれない。

だから自分から太一のいるステージへ飛び込み、しかも努力するようになる。

でも!自分の強みでもある女子力の方は絶対おろそかにしないんですよね。

 自分というキャラクターを持っていてそれでいて空気を読む事が出来る。

私がちはやふるのキャラの中で誰か一人とつきあえるとしたらすみれちゃんだなぁ~。

 でも周りがみんなこんな人達ですから仕方ないですかね~。せっかく勝負下着まで持ってきたのにね。

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コメント

この作品は大人を普通に描いているだけなんですよね。
今のアニメは大人を描かない、嘲笑の対象にするだけなんですよね。
昔の卓袱台をひっくり返す父親はもう居ないにしても、大人が中心の
 世界、家族を描かなくなって、子供だけの世界が異常なんだと思いますが・・・
ただ深作先生の言動が気になりました、授業中に話す内容ではないだろう、
 終わってから個別に話すべきだろうと思いました。

太一は落ち込む必要もないのですが分からないですよね、今の状況はもう既に
 特別な位置なのですが、運が無いキャラとしての演出ですね。

2シーズン目なのにと奏ちゃんのメタ発言と説明が良かったですね。

>ぬる~くまったりとさん
深作先生はちょっと・・・でしたね。
 宮内先生に唯一ものが言える先生として嫌われ役を担うことになる先生ですが、
やること自体が嫌われるような事してはいけませんよね。
70点取れなければ短歌の宿題なら、いっそのこと全員短歌の宿題でも良かったぐらいですよね。高校の試験で70点取るって結構大変ですよね。
 おっしゃるとおりあそこもみんなの前で言わなくて良いじゃん・・・って思いますが、
実際部室譲る条件は「5人はいること」。机君も言っていたようにこの条件はクリアーしているのですから千早は突っぱねても良いんですよね。
 でも、多分それが出来ないのは千早だけでしょうから、吹奏楽部のためにターゲットを千早に絞ったのでしょうね。
嫌われ役とはいえちょっと汚いですよね。確かに。
 
 同様に太一も、もはやわざとそういうキャラにしているとしか思えないほど可哀想ですね。運がない、そして几帳面な器用貧乏キャラとして確立してしまいましたよね。
 かなちゃんの2シーズン目で・・・は笑いました。この作品でメタ発言が出るとは(笑)


今回は良かったですね~。
私は白熱の攻防戦よりも、こういったハートフルな逸話が好きなので単純に感動してしまいましたよ。

1期で千早の「パパ」が、千早関連の記事をそっとスクラップしていたのを見た千早が号泣してしまった回を思い出しました。

>HARIKYUさん
 私も同じく、とても良い回だと素直に感動しました。
大人達が本当よいですよね。なので高校生達キャラの動きに深みが増すのですよね。
 1期のお父さんのスクラップは私もほろっとしましたし、今回のお母さんとダブりました。
本当こういう回を入れてくれるのが、この作品の良いところですよね。

2日連続脱線させていただきます。
興味の無い方すみませんm(__)m

日産の今期体制発表はご覧になったでしょうか?たまげました!

>たーさんさん
いただいたコメントで確認、そして知りました。
・・・・・・ええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇ!?
これは酷いですね!!S-LoadはGT500やらないってことですか!?
チャンピオンチームの二人をそのままMOTULにとは・・・
 NISMOあざとい!ワークスとしてどうしてもチャンピオン取りたいのでしょうね・・・
 
 そしてGT300にもGT-Rが入り4台とは・・・DISIONがGT-Rなのに驚きました。
痛車GT-Rあり得ますね。星野一樹がS-Loadですね。
とにかく凄いですね。こうまでする日産の意気込みは凄いですね。

近江神宮に向けた日常回。
どうやら高校選手権は各都道府県の代表が争うものではなく、クラス別に申し込んだ生徒が全員出場できて、クラス別に王者が決まるようです。
千早の母親役は雪野五月で、奏な母親役は久川綾なんだ。
自分も年を取ったわけだ…。(涙)
奏の「2シーズン目なのに…」は笑いました。
千早「バレてる」
奏「バレてますね」
の心の会話も笑わせてもらいました。
しかし、こういうマイナー競技の素晴らしい作品を見ると、もっとマイナー競技を扱ったアニメを作って欲しいなぁと思ってしまいます。
民放じゃきついだろうから、できればこういうものはぜひNHKに頑張って頂きたい。
私が期待しているのは3作あり、1作目は「Sweep!!」。
ビックリマークが1つ無くなるとBL漫画になって趣味を疑われるのだが、こちらはトリノ、バンクーバー両冬季オリンピックで脚光を浴びたカーリングが題材の漫画である。
そう、「氷上のチェス」と言われる冬のスポーツです。
原作者は小橋ちず
ある主人公の女の子が2つの町の境で偶然堀当てた源泉(温泉の基)が騒動の発端。
その源泉の占有権を決める為の方法がなんとカーリングだったのだ。
主人公の町のチームは、堀当てたからと主人公がまず選ばれ、その友人2人と、同じクラスに偶然いたカーリング経験者の子を交え、いざ練習を始めるのだった。
もう1つは世界的には有名ながら、日本ではマイナー競技となっているアイスホッケーを題材とした「スピナマラダ!」。
アイスホッケーはスピード、激しい激突とバスケットボールにも匹敵するスポーツ。
原作者は野田サトル。
怪我で断念した元フィギュアスケートの選手がアイスホッケーのチームと出会い、高校進学後、その仲間達と共に高校日本一を目指すストーリー。
舞台はアイスホッケー強豪の地・北海道苫小牧市。
ヤングジャンプ連載中は「アイスホッケーのスラムダンク」と呼ばれ、人気を博していた。
最後は武道の1つ、薙刀を題材にした「あさひなぐ」。
原作者はこざき亜衣。
現在「ビッグコミックスピリッツ」に連載中である。
高校入学を機会に、今までとは違う自分になりたいと、主人公は薙刀部に入部。奮闘しながら新たな自分を見つけようともがいている。
「ちはやふる」同様、仲間、友情、夢が詰まってる作品です。
ぜひアニメ化してくれないかなぁと期待せずにはいられない3作です。

>ふれいくさん
 個人戦は自由参加ですか。なるほど納得しました。ありがとうございます。
あそこのダブル母子の会話&娘二人の心の会話は笑いましたね。そしてメタ発言によるちはやぶる解説。
いい感じでかなちゃんが活躍した回でもありましたね。
マイナー競技の漫画作品って良い作品が多いですよね。しかも正当派なものが。
でも、やはりその作品自体を読んでなかったり知らない方も多く、アニメにするならやっぱりNHKお願いします!なのですが。
 sweep!!・スピナマラダ!・あさひなぐですか。残念ながら私は3作とも存じませんのでいけませんが、競技自体良い物を扱っているので面白そうですね。
 私は書道を題材にした“とめはねっ!”や、将棋を扱った“3月のライオン”あたりをアニメでやってくれないかなぁ~って思っています。とめはねっ!はドラマではNHKでやったのですが、やはりアニメで視たいですね~。3月のライオンはハチミツとクローバーを書いた羽海野チカ先生原作なのでどこかいつかやるかも・・・と期待しています。

「あさひなぐ」は「とめはねっ!」と同じビッグコミックスピリッツ連載なんで、「とめはねっ」の立ち読みついでに読んでみてください。
個人的にはもう1作、スキージャンプを題材に描いた「ノノノノ」という作品を以前は推していました。
原作者は岡本倫。
スキージャンプは冬季オリンピックで「日本のお家芸」、「日の丸飛行隊」と言われ、日本ではメジャースポーツの一角だと思うのですが、あの独特の浮遊感を描ききるのが難しいのか、アニメはおろか漫画も少ないスポーツです。
「ノノノノ」はそんな中でも非常に良くできたストーリーの作品です。
ただし、問題視されるような描写も多い為、そのままでのアニメ化は難しいかなと思いつつ、推薦作の1つに挙げていました。
しかし時代が変わってしまい、完全にアニメ化は考えられなくなりました。
それは「女子スキージャンプ」が次のソチ冬季オリンピックから正式種目になったからです。
「ノノノノ」のストーリーはある才能豊かな女子ジャンパーが、才能がないが故に自殺した双子の兄の代わりに、兄に成り済ましオリンピックの金メダルを目指すという話なのです。
作品が書かれた当時は、スキージャンプは男子しか公式大会が認められていませんでしたから、こういうストーリーで成り立つんですが、女子の公式大会も盛んになり、オリンピックの正式種目になった現状では、成り立たない話になっちゃったんですね。
その一方で現在、女子高校生の高梨沙羅が大活躍していて、描くタイミング的にはBestじゃないかと感じています。
今は新たなスキージャンプを題材とした漫画が出てこないか、淡い期待を持って待っています。

>ふれいくさん
あさひなぐ、スピリッツですか!!お恥ずかしながら存じませんでした。
最近スピリッツ読んで無いですね・・・。今度コンビニorネカフェで読んでみます。
 スキージャンプは女性の種目になったと言うのと共に日本にとってルール改正との戦いでもありますものね。
去年まで日の丸飛行隊と呼ばれていたのに今年はルール改正のせいで全然・・・。
せっかくの題材なのにもったいないですね。
こういったマイナー競技の作品はコアで面白いものが多いので、自分に合った作品に巡りあえられたら最高ですね。

奏の「荒ぶる」の説明の部分はちょっとだけ気になりました。
奏は「悪い神の暴れる様子」というニュアンスで言っていたと思います。
勿論、「諸説ある」とは断っていましたが、ある特定の人が聞くと「断じて違う!」と言いそうです。
それは早稲田大学ラグビー部に関わっている人達です。
早稲田大学ラグビー部には、伝統の早明戦(早稲田大学vs明治大学の対抗戦)で勝っても、大学選手権で優勝しても歌わず、社会人を含めた日本選手権に優勝してようやく歌うというラグビー部第2部歌があります。
その曲の名が「荒ぶる」なのです。
私が学生時代にバイトしていた時(もう20年以上前の話)に、そのバイト先の某ビールメーカーの担当者に本城さんという方がいました。
彼は早稲田大学ラグビー部OBで日本代表にも選ばれた有名な選手です。
その本城さんとたまたまお話しする事ができた時に、興味があって思いきって聞いた事があるんです。
「早稲田のラグビー部にとって「荒ぶる」ってどういう歌なんですか?」と。
本城さんは「よく「荒ぶる」の事、知ってるね」とビックリした後、「あの曲はね、苦しい練習に耐えに耐えて耐えた結果、真の日本一を勝ち得た時に、それまであったいろんな気持ちを込めて喜びを表す為に歌う歌なんだ。日本選手権で優勝しないと歌えないからね、本当に大切な歌なんだ」と教えてくれました。
この話を聞いていたので、あの奏の説明は「諸説あるうちの一つ」とはいえ、「ちょっと印象違うなぁ」とあの頃の本城さんの話をふと思い出してしまいました。
勿論、奏の説明が間違っているという事ではなく、こういう話もあるとして書かせてもらいました。
そういえば、早稲田のラグビーはパスを回して攻め込んでいく華麗な印象の強いプレースタイル。
なんか逆に奏が説明した「ちはやふる」の方が、早稲田のラグビーには合っているような、そんな事も思った話でした。
(ちなみに私は早稲田出身ではありません)

>ふれいくさん
諸説有りますから、いろいろな解釈があって良いと思います。
きっとラグビー部の方もそう言う事わかっていてふれいくさんにそう教えてくれたのだと思いますので。
千早ぶるも荒ぶるも動作としては同じ。解釈の違いがあるから日本語って、古典って面白いのでしょうね。
 ちなみにアニメちはやふるの監修は全日本かるた協会と早稲田大学かるた部が行っています。早稲田内でラグビー部とかるた部でわかり合っているのではと言うことで、かなちゃんの説はラグビー部の方も大きな心で許してくれるのでは・・・とf^_^;

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