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2013年2月28日 (木)

まんがーる! & ヤマノススメ 各第9話迄 感想

どんな苦労をしてもあの笑顔のために面白いマンガを世に送り出していきましょう!

立ち読みじゃなく是非買ってください~

月刊コミックアーススター、まんがーるでついに創刊!!

Mangirl

そして山登りは・・・

ついに来ました!高尾山!!



まんがーる! 4thンプレッション 9話迄

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 12話迄   ラストインプレッション 13話  

ニコニコ動画配信ページ (6話迄無料、以降最新話無料)

↓公式HP
Photo_2

 主題歌、あのとんでもない音程とテンポの歌「girl meets DEADLINE」:M@N☆GIRL!
昨日(27日)発売!!

私、はまって中毒になってしまいました。ある意味電波ソングですね。

 ・・・と思いましたら、これって作詞がヒット曲メーカーの畑亜貴さん、
そして作曲・作内音楽はなんと小池雅也さんだったのですね!!

小池雅也さんと言えば侵略!イカ娘の主題歌を作った&歌った電波ソングバンドULTRA-PRISMのギター&作曲ですからね。

主題歌納得です!!さすがですね~。

ULTRA-PRISMは電波ソングバンドとして私の中でMOSAIC.WAVとツートップで好きなだけに今さらながら知って驚きました。

(下記は+チック姉さんの感想より主題歌「ぷらすちっく☆思考」)

Img_02


●あらすじ 
 (ネタバレ注意)

 入稿が無事終了!後は創刊号を待つだけ・・・いやいや、待っていたのは出張校正だった。

 つまり本来見本が出来た時点でやる校正をギリギリのために印刷所に出向いて行うという。

 ちゃんと指定したと思ったのに、想像以上にいろいろ変なところが多いのに驚くはな編集長つぐみりんご

同人誌で経験のあるあき副編集長も本格的な校正は初めて。テンパる4人は食事タイムで落ち着いて・・・ついに発売になった創刊号!!

 評判が気になるはな編集長がネットをみに行くと・・・・まさかのグラビアに修正漏れ。

3話の時に気づいたのにもかかわらず、桜台きいろちゃんの手元の鏡にはな編集長が写り込んだままだったのだ~。
     

 創刊号の評判もおおむね上々だった月刊コミックアーススター。今回は取材旅行。

4人+しのぶ先生の5人は朝6時に東京駅に集合、そして京都→神戸→広島→鹿児島→長崎を2泊3日でまわるという超弾丸ツアー。

 半分旅行気分な4人に対し、所々で作家スイッチの入るしのぶ先生。

 新幹線・夜行バス・取材費用はつぐみの大食い大会優勝で捻出。

最後は温泉の露天風呂でサービスカット。無事取材旅行は終わ・・・れず、最後はヒッチハイクで東京に向かう5人だった。
  

 当たった!!コミスケ(コミックスーパーマーケット)のブースが当たったよ!!

と言うことで何とコミスケに出店することになった月刊コミックアーススター。

 会場限定ポスターを作り、特典付けて創刊号の在庫売り切り&プロモーションを考える。

初めてのコミスケ&狩人に右往左往するりんご・つぐみに対し、妙にコミスケにくわしいあき副編集長

・・・そう、あきはコミスケ伝説のコスプレイヤー、ホワイトオータムだったのだ。

かなり痛い女学生だった当時を思い出しコスプレまでしてしまうあき副編集長!

楽しんで戻って来たら・・・一人お店で大変!創刊号売り切って疲れ果てていたはな編集長がいた。
  

  マンガ家にはいろんな人達がいる・・・・

犬好き先生、猿好き先生を初め動物好き、観葉植物が好きな先生、コスプレ好き先生、夜型先生、職業資料を依頼する先生等々。

マンガ家さんって本当個性的な人が多いけれど、そういうのが作品を作る源になっているんだよね。

だからこそ面白いマンガを描ける。

そしてそれにつきあっているアーススター編集部の4人も充分個性的だった。

   
   


●感想

 長崎聖福寺、住職がいるところで作品内で燃やそうって打ち合わせするのはダメでしょう(笑)。

架空のお寺というか名前変えて出すのかと思ったらそのままだった!炎上させるのに許可得たのだろうか(爆笑)

 この7話の弾丸ツアー、それから9話のマンガ家が編集に何かお願いをする(特に動物)ネタは、
誇張してありますが結構リアルにありそうですね。さすがに大食い大会は無いでしょうが。

 必要な資料の写真とその場の雰囲気を体感できれば、マンガ家さんは作家スイッチ入ってしまうのでしょうから。

編集部4人としのぶ先生の取材先での反応の違いが妙にリアルで面白かったですね。

 動物は困るでしょうね~。でも取材旅行とかいろいろ漫画家さんにもあるからむげに断れない。

さすがに編集部はないでしょうからどうしているのでしょうか?ペットのホテルとかなのかな?

ハムスターとか小動物は逆に編集部とかにおけるでしょうから・・・編集にしてみればタチ悪いですよね~。

 夜型の先生ってやっぱり打ち合わせも夜なんだ・・・。編集ってやっぱ大変です。

そしてそんな中ついに発売になった創刊号。

 3話のネタをそのままぶっ込んでくるとは!!

と言うことは、リアルの方、悠木碧ちゃんの写り込みも校正の時点で気づいていたってことですね。

・・・だめじゃん!(笑)。

 6話の校正シーンもなるほど~と思い、新鮮でした。

その一方で8話のコミスケネタは良く有る展開で安定していましたね。

あき副編集長が楽しそうで何よりです。ゆるゆり♪の歳納京子が大人になるとあき副編集長みたいになるのかな?

ふとそんな事を思いました。

 

 この作品、ショートアニメらしく各話にちゃんとオチがあるので好きですね。

ある意味4コマ漫画らしい、ショートアニメってこうですよね!って言いたくなる作品です。

  






ヤマノススメ 4th  インプレッション 9話迄

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄   
ラストインプレッション 12話迄  

 

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Photo

こちらも主題歌「スタッカート・デイズ」:あおい&ひなた(井口裕香&阿澄佳奈)
昨日27日発売。

こちらの作曲はけいおんのTom-H@ck。この曲本当に良い曲ですね。

ぶっちゃけ山登り・・・いやいやピクニックとかで口ずさんでしまいそうです。大のお気に入りです。

また明日やっほー!♪



●あらすじ 
 (ネタバレ注意)

 前回(3話)登った山を天覧山に決めたひなたは、次に登る山をあおいに決めて欲しいと言う。

うまいこと挑発に乗せられたあおいは、
ネットで調べたりシュラフ選びの時友達になったかえでさんにも相談して、次の山を高尾山にすると決めるのだった。

理由なんて些細なことで構わないの。そのうちにいつの間にかはまってたりするんだよ。
   

 と言うことで、山はそんなに甘くない。次は高尾山に登るための道具集め。

靴・雨具・ザックは三種の神器。
ザックを持っていないあおいはひなたと一緒に好日山荘・・・みたいな山道具屋さんでディパックを探す。

気に入ったディパックをあおいの後押しで買うのだった。そらはかえでにあおいが言ったように。

250円は明日利子付けて返してよね! でんがなまんがな!!←すみません違うアニメでしたw

  

 そしていよいよ高尾山登山!

テンションが高いあおいは登山鉄道(ケーブルカー)も使わず自分の足で登ると気合いを入れる。

高尾山1号路を自分のペースで登るひなたに対し、最初から飛ばすあおい。案の定途中でばててしまう。

 途中で団子を食べて休憩、そのお礼にムササビの小物を買うが素直に渡せず悩むあおいだった。
   

 いろいろなスポットを歩き、楽しみ・・・・

え?もう山頂??

ついに山頂に到着するあおいとひなた。富士山の見える休憩所でお昼ご飯のお弁当を食べる。

 そこでなんとか自然にひなたへお団子のお礼を渡せたあおい。

二人は思ったより簡単に登れて拍子抜けと、ひなたは帰りは一番きつい道で帰ろうと提案する。

 びびりながら下山を始めるあおいだったが、そこに現れるは

!?森に森ガール?

靴の裏が剥がれてしまい、困っていた女の子だった。彼女の名前はここな(cv小倉唯)

モモンガを探して山に登ってきた中学2年生だった。

高尾山にいるのはモモンガではなくムササビなのを知り落ち込むここな。

女子力が高く癒し系?・・・いやいや彼女は面倒くさいキャラだった。

 一緒に山を降りることになったひなたとあおい。果たして・・・・



●感想

 いやぁ~、いろいろな山に登るかと思いきや、どうやら高尾山で終わりそうですね。

谷川岳とかもっと凄いところに登るのかと思いましたが、そういう意味ではあおいの身の丈レベルの山登りでアニメとしては終わりそうです。

そうしてみると・・・・も~~~ったいないですよね。

 別に15分アニメにしてと言う気は無いですが(声を大にして言いたいですが)、続きがとっても視たいです。

ポヨポヨ観察日記みたいに4クールとか・・・いやせめてリコーダーとランドセルのように2クールやって欲しかったです。

気が早いですが、果たして2期はあるのか?

 アーススターエンターテイメントの方針がまだ読めないので、
アニメが単なるコミック販売のための販促としてしか考えていなかったら2期はないですものね。

 あおい成長物語をもっともっと視たいです。

そのあおい、

ひなたは凄いね。 

普通だよ。あおいこそ何で人に頼らないの?わからないこと聞くのは恥ずかしい事じゃ無いよ。 

ほら、葵も挨拶!山のマナーだよ!

インドア思考のコミュ症キャラというのをうまく表現されています。

 お店で店員に聞くことさえ出来ないばかりかお礼も言えない。山では挨拶も出来ない。

その対比としてひなたがいるわけですが、このコンビがすばらしいです。

 ひなたがあおいを気遣うとはいえ、ちゃんと言う事は言いますし、250円のお金も取ります(でんがなまんがな!)。

 あおいもひなたに借りがあるのはイヤとおかえしを考えます。なれ合いじゃない友達なんですよね。

 そんな二人だからこの作品はとっても面白いのだと思います。

ところでひなたって山登り、今までお父さんと一緒に結構しているんですよね?

でも自分だけでは高校に入ってからなのかもしれませんね。

 普通山登りを子供の頃からしていれば知ったかぶりになっても良いはずですし、
もしかしたら高尾山だってすでに何回も登っているかもしれない。

でもそんなことはこれっぽっちも表に出さず、でもそれは葵に気遣っているわけでもない。

純粋に山登りが好きなのでしょうね。

好きだから何回登っても、お手軽な山でも新しい感動や楽しさを見つけられるのでしょうね。

 そういうひなたのキャラがとっても好きですね。

後3話で終わるのが本当にもったいないです。

Intro

 最後に・・・

モモンガとムササビ・・・違うのは知っていましたが一番の違いは大きさなのですね。

ニホンモモンガは体長は14~20cm、尾長は10~14cmで、体重は150~220g。

一方ムササビは頭胴長27~49cm、尾長28~41cm、体重700~1500g。(Wikipediaより)

でけえ!!

ここなちゃんはそこまで知っていたのかな?単にモモンガがいないと知ったから落ち込んだのかな?

まあ面倒くさい子みたいですから多分後者でしょうね。

ここから先の下山まで、3人の間でどんなやりとりがされるのか?次回が楽しみです。

 

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2013 冬アニメ」カテゴリの記事

コメント

まんがーるのOP曲ってイカちゃんの侵略曲と同じ方なんですか。
良く見たら主役の方はキュアソードじゃないですか。
毎回ボケと突込みが有るので落ちが明確で面白いですね。
ほぼ実話なんでしょうか・・・

高尾山紹介みたいですが、遂に山ガール登場ですか。
面倒キャラなのかな?
原作が2巻、3月末に3巻がリリースらしいですが、現時点での
 原作使用数はどの程度でしょう。
儲かったら、OVAを作って欲しいですね。
一度24分?でフルに見てみたいですね。

>ぬる~くまったりとさん
 まんがーるは、どこまで実話で、どこからフィクションで、
どれがネタとして膨らましているのか、そういう事を想像しながら視るのも楽しいですよね。
 主題歌が小池雅也さん作曲なのは今更ながら知って驚き、そして納得しました。
そしてはな編集長はプリキュア声優さんだったのですね!
 アーススターのアニメは本誌グラビアに声優を使うだけあって、人気声優も使えば新人も使う、声優の使い方がうまいなって思いました。
 
 そうなんですよね。じっさいほとんど原作巻数出ていないのですよね。
途中で終わらず続けばもう一度販促で2期とかやってくれるのかもしれませんね。

僕もヤマノススメで言われてた「買わない後悔」云々と同じ様な事を言われて思いきってGT-Rを買った事を思い出しました。(もう乗っていませんが...)

しかし、こうしたミニアニメは短い時間だから良いのかな?
いや話自体も良いのは分かってますよ。その上3分なのがメリハリ効いて更に良くなるのでしょうね。

ただこのスタイルだと資本主義の犬が出てこない(無理に決まっていますが)と寂しいですね。

>たーさんさん
「買わないよりも買って後悔した方が良い!」
名言ですよね。わたしもこの言葉で一体どれくらいのアニメ商品を買ったことやら。
 GT-Rはこの名言に値する価値のある車ですよね。個人的にはR32がやはり好きです。
グループA総なめ、ワンメークレースになってしまったのが今でも目にうかびます。
 
 まんがーるやヘタリアのような作品は短くてオチがついてくるのでこういったショートアニメにはぴったりですよね。
でもヤマノススメはバッグ選びとかの1話でキリがつくと良いですが、こういう風に高尾山だけで何回もやると、やっぱり・・・せめて15分アニメぐらいにして欲しいなぁ~って思ってしまいます。
 それほど良作で、本当もったいないなぁって思います。
 
 資本主義の犬は今とんでもないアニメの後ろで出演していますよね。
毎週視ていますが、アレがさすがに感想書けません!!あいまいみーは凄すぎます(笑)

まんがーる編集長をやっている宮本佳那子さんは、下手だなあという印象が強くてやっぱり歌手やうたのお姉さんなのかなと思ってたんですが、急速に技術力を上げている気がします。
それは探検ドリランドのおかげだと私的に断定することにしていますw
そのドリランドもえらいことになっていて、最初の数話で切った人にはどう説明しても理解して貰えなさそうな熱い王道の展開になっていたりします。
最初のストーリーラインのままだったら技術の底上げはなかったかも。
両方ともBD買いたいですが、てーきゅうと比べてなんでこんなに高いの?という気も。
予算が違うんでしょうか。

宮本は元々子役デビュー、ミュージカルをやってた事から歌手に転向、そして現在声優へというかなり変則的な経歴の持ち主ですね。
初の大役は「エウレカセブンAO」のアラタ・ナル役だったけど、確かにあれは酷かった。(苦笑)
ただ確かに「探検ドリランド」に主役として抜擢されたのは、彼女にとって大きいでしょうね。
脇を固めるのが野沢雅子さんや松野太紀、山口勝平、日笠陽子等ベテランから中堅の芸達者揃い。
勉強するには最高の環境でしょう。
そうして、かつて自らがEDを歌っていた「プリキュア」シリーズにメイン声優として出演。
きっと感慨深いでしょうね。
まだ演技は「ちょっと…」という面は感じますが、上達の仕方はいい感じに上がっている若手ですよね。

>ヴィーさん
>ふれいくさん
宮本佳那子さんの上達ぶりが凄いのですね。
それはドリランドの影響が大きいとか。私もソーシャルゲームと言うことで最初視ましたが・・・即切りでしたf^_^;。
ゲーム自体も興味なくプレイしていませんでしたし。
 やはりベテランの演技は勉強になるのでしょうね。とはいえそれをどう感じるかはその新人声優の心がけ次第。
のびた・演技がうまくなったと言う事はそれだけ延び白と前向きな勉強心があったのでしょうね。プリキュア声優に選ばれていますし、素質はあったのでしょう。
 子役からの声優転身は最近ですと花澤香菜さんが出世頭でしょうか。彼女も最初「ど」がつくほど下手でしたから。やはり役者(子役)と声優は違うのでしょうね。
私の知る限りではあと悠木碧さんと日高里菜さんですか。
 これからも増えてくるかもしれませんね。
 
 たしかにてーきゅうと比べるとヤマノススメとまんがーるはBDの価格が違います。
おっしゃるとおり予算の関係なのか、てーきゅうが思ったより売れなかったから数の原理で値上げしたのか・・・
果たして・・・ですね。

子役出身といえば、宮野真守、喜多村英梨、入野自由なんかもそうですね。
宮野は「3年B組金八先生」、喜多村は「ウルトラマンダイナ」に子役時代に出演経験がありますよ。

>ふれいくさん
その3人も子役からの声優さんですか!!
でも、お名前を教えていただき妙に納得みたいな顔ぶれですね。
キタエリ・マモーはイベントとか司会にも強いですしね。
今の声優はエンターテイナーでもないといけませんので、子役や歌手から声優転身増えるかもしれませんね。

声優と俳優の違いは三石さんがこんなこと言ってましたね

http://news.mynavi.jp/news/2013/02/24/003/index.html

これが職業によって使う技術の違いなのですかね。

>たーさんさん
情報ありがとうございます。ドラマの声優って、特撮ものなら当たり前ですがこういうものでは珍しいですね。
 私個人的には、俳優と声優って似ていて非なるものだと思っています。
謎の彼女Xの感想以来思っていますのが、キャラクターに合わせて
「俳優」=声を作らない  「声優」=声を作る
の差だと思います。
演技は抜群にうまいはずなのに俳優が声優をやるとへたくそに見えるのはここでしょうね。
謎の彼女Xで、吉谷彩子さんの演じる卜部美琴が抜群だったのはキャラクターの声が吉谷彩子さんにぴったりだったと言うことでしょう。
 今回はマスク男の声だとか・・・。三石さんが男の声?でも監督は三石さん起用の理由がセーラームーン声とか・・・演技が好評ですと良いですね~。

俳優と声優の違いはは、ほぼおっしゃる通りだと思います。
付け加えるなら
俳優:役を全身を使って作る。それこそ顔や雰囲気も使う。
声優:声のみで全てを作る。逆に雰囲気まで声で演じる。

この差だと思います。だから俳優は声のみだと下手になり、声優は作った感がでてしまうのだと思います。
昔の声優さんは劇団所属でお芝居もしていましたから上手いですよね。ただ最初の声優さんは事務所所属でお芝居はやりませんから芝居はダメでしょうね。

>たーさんさん
 たしかに身体を使ってお芝居を表現するかしないかの差も大きいですよね。
俳優はそう言う表現の中の一つがセリフ。声優はそのセリフだけで全てを表現しないといけませんものね。
 昔の声優さんは劇団所属・出身が多い、今の声優さんは事務所所属・養成所出身が多い。
昔の声優のようにお芝居はしませんが、イベントとかで歌ったり、ラジオでトークしたりするためそう言う技量も求められる。
 今も昔も声優・俳優って大変ですよね。その中で人気になるのはやはり大変ですね。

「歌手からの転向」というよりは、最近見かけるケースが出てきたのが、「アイドル又はアイドル予備軍からの転向」ですかね。
元祖みたいに思うのは、今では「PSYCHO-PASS」のドミネーターさんこと日高のり子。
彼女は子役→アイドル予備軍→声優という経歴。
彼女の場合は「タッチ」の浅倉南役も大きかったけど、「となりのトトロ」の草壁サツキ役がでかかったと思います。
次が岩男潤子かな。
彼女はアイドルグループ「セイントフォー」で活躍したが、グループ解散後は童謡歌手やバイト生活の苦労を経て、オーディション合格で声優の道へ。
一時期病気で長期休養とかあったが、最近また活躍が増えてきました。
最近だと「中二病でも恋がしたい」の六花のお母さん役とか、「たまこまーけっと」のさゆり役。
劇場版「まどか☆マギカ」前後編で早乙女和子役もやってます。
その次だと平野綾になるのかな。
彼女は子役→声優→声優とアイドル予備軍を並行→声優って複雑にやってますけどね。
最近だと小松未可子。
彼女はアイドル予備軍→声優のパターン。
藤井隆の妹分オーディションで合格し、「いもうと」というアイドルグループで活動。(だからその時期は吉本興行所属)
その後、脱退して一時期引退したが今の事務所にオーディションで改めて合格。
「HEROMAN」で主人公・ジョーイ役で声優デビュー。
昨年、「モーレツ宇宙海賊」の主人公・加藤茉莉香役でブレイクしたのはご存知の通り。
そういえば、Stylipsの能登有沙がStudio五組製作で「境界線上のホライゾン」のシリーズ構成・浦畑達彦の新作、「断栽分離のクライムヘッジ」で「アルカナ・ファミリア」以来のStylips関係無しのレギュラー獲得(初郷和 役)。
彼女は元ハロー・プロジェクト。
そして昨日か一昨日だったかな、「ちとせげっちゅ!!」の桜庭ちとせ役をやったり、現在「AKB0048」に出ているAKB48の仲谷明香が声優オーディション受験の為、AKBの事実上脱退と所属事務所退社が決まったって報道がありましたね。(オーディション受験の条件が所属フリーである事の為)
今後も「アイドルから声優へ」は、一つのルートとしては存在していくんでしょうね。

>ふれいくさん
オリコンのランキングを見ると、今や普通にアニソンが上位ランキングに来ている時代。
J-POPがAKBのような商法以外完全に暗黒の時代になってしまっています。
 かといってアニソンを歌うだけの歌手なら売れるかと・・・これも今や絶滅危惧種というか超短命なのも多々いる状態。
 声優も出来ないと売れない時代なのかもしれません。
ぶっちゃけみかこしこと小松未可子さんは今や先日のファーストアルバム発売イベントで新宿でゲリラライブだったにもかかわらず大盛況!!
 ちょっと方向性は違いこそあれ、みんなの前で歌を歌いたいと言うのが夢なら、声優の方がその夢を叶える可能性が高い時代なのかもしれませんね。
  
 のん子こと日高のり子さんの時代はアイドル全盛時代。彼女は単純に歌手では大成せず、鶴光のオールナイトニッポンで崖っぷちトリオと命名されるぐらいでした。
当時NHKのレッツゴーヤングという番組のサンデーズのメンバーでもありましたので、昔とあるアイドル大好きだった私は、今でものん子が当時歌っているビデオを持っています(笑)。
 彼女はタッチでグレーゾーン三ツ矢雄二さんと出会ったのが大きいですね。
三ツ矢雄二の演技指導がなければあんなにうまくならなかったでしょうし、トトロのさつきちゃんもなかったでしょうね。
 その縁で今はその三ツ矢雄二さんと声優事務所コンビネーションを設立。二人三脚で頑張っていますものね。
 で、それもあり、らんま1/2では当時新人の山口勝平にのん子は三ツ矢雄二に習ったとおりのことをする。
のん子に鍛えられたから今の山口勝平があるのですよね。
 昔はそう言う“師弟関係”が声優界にもありました。
ですが、今はもうそう言う時代ではありませんから、現場ではなく、配役が決まる前に声優の卵達は演技を磨き、そして歌も磨き、アイドル崩れのライバルまで出てくる。
 本当声優は今戦国時代、生き残るのも大変な時代なのでしょうね。
 
 ・・・すみません。日高のり子さんは大好きでアイドル時代からずっと知っていて、追いかけていたのでついつい熱くなり自分から暴走、OBすれすれになってしまいました。失礼致しました。

そういえば、そのミスター・グレーゾーン氏も子役出身ですね。
みんなの味方「アンパンマン」こと戸田恵子さんも子役出身。
(2人ともNHK名古屋製作「中学生日記」出演者)
ミスター・グレーゾーン氏と共に「プリキュア・シリーズ」の前作「スマイルプリキュア!」で悪役を演じた富永みーな(私と同世代)も子役出身。(彼女は子役時代から吹き替えをやってたけど(代表作「大草原の小さな家」))
“赤い彗星”こと池田秀一さんも“天才子役”として凄かったらしい。
子役出身の声優の活躍は、実は今に始まった話じゃないんですよね。

>ふれいくさん
うわ!冨永みーなさん出して見えましたね!確かに彼女子役出身でした。
しかも、歌を歌ったりラジオのパーソナリティしたり、今で言うアイドル声優のようなことをし始めた元祖ではなかったでしょうか。
 私、過去のブログで書いたのですが、彼女の大ファンでラジオ・イベントに当時よく行きましたよ。
http://ameblo.jp/kameyuu2002/entry-11174369557.html
バイファムの縁で矢尾一樹と結婚したときは矢尾一樹にむかついたなぁ~(爆笑)。
 グレイゾーンも、戸田恵子さんも、池田秀一さんも・・・昔は劇団出身が多いイメージがありましたが、こうして見ますと子役出身も多かったのですね。
 子役出身はこれからも増えていくかもしれませんね。

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