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2013年2月25日 (月)

バクマン。3 BAKUMAN 第21話迄 感想

ゆりたん!ぼ・ぼ・・・・僕を幸せにしてください!

このプロポーズの言葉は、平丸和也にしか言えない、最高のプロポーズ。

平丸和也一世一代のプロポーズは、蒼樹紅の心に届くのか?

Bakuman

面白ければそれで良いよ。一気に駆け抜けるマンガがあっても良いだろう!

 そして・・・ついに来た!!亜城木夢叶のもとに夢だったアニメ化の話が・・・

中学の時コンビを組んでここまで一緒に走ってきたサイコーとシュージン、そして香耶ちゃん。

サイコーの夢、そして亜豆美保の夢・・・物語はいよいよクライマックスへの舞台が整う!!


 


バクマン。3 BAKUMAN thインプレッション 21話迄


第2シリーズ
ファーストインプレッション 4話迄   2ndインプレッション 7話迄  
  3rdインプレッション 8話  
4thインプレッション 15話迄     5thインプレッション 20話迄   クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話     原作マンガ 166話 インプレッション     ※以上アメブロにリンク

第3シリーズ
ファーストインプレッション 2話迄       2ndインプレッション 6話迄 
3rdインプレッション 7話           4thインプレッション 11話迄  
5thインプレッション 14話迄        6thインプレッション 17話迄 
クライマックスインプレッション 23話迄  ラストインプレッション 25話迄 

↓公式HP
Z321000941



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 亜城木夢叶の新作「RIVERSI(リバーシ)」。邪道作家が王道バトルを取り入れてきた作品。

一方新妻エイジの新作は「ZOMBIE☆GUN(ゾンビガン)」。こちらは王道作家が邪道な部分を取り入れてきた。

共に意識し合ったからこそ生まれた作品は共に週刊少年ジャンプの読み切りでぶっちぎりの1位を獲る。

 しかもRIVERSIは、先に新記録の692票で1位を獲ったZOMBIE☆GUNを上回る694票。

 当然RIVERSIの連載を狙うサイコーシュージン、そして服部哲編集

だが、PCPも中学生編をしたいぐらいの人気漫画で終わらせられない。

 新編集長の瓶子吉久は悩んだ末、必勝ジャックの編集長になった佐々木と話をし、
RIVERSIを月刊の必勝ジャックで連載することに決めた。

 当然の判断で納得するが、担当も変わりがっかりする服部哲編集。

くそぅ・・・・RIVERSIやりたかった・・・

服部哲編集の気持ちを知る服部雄二郎班長は、連載会議でRIVERSIを週刊少年ジャックで連載、
PCPを月刊の必勝ジャックに移動する事を提案。

会議の場に服部哲編集・サイコー・シュージンが呼び出される。

PCPとRIVERSIのどっちを週刊少年ジャックでやりたいかだ!本心を言った方が良い!

雄二郎班長の気持ちに応え、服部哲編集は本音で直訴。

RIVERSIを週刊少年ジャックでやらせて欲しいと思っています!!

瓶子編集長はその意気込みをのみ、結果その通りになり、晴れてRIVERSIは週刊連載となった。

  喜びもつかの間、1ヶ月で週刊と月刊のPCP・そしてRIVERSIの連載原稿完成と、
とんでもないスケジュールが待っていた。

昔TRAPの時アシスタントをしてくれた小河直人が加わってくれるが、どんどんと原稿が遅れてしまう。

 1週間徹夜しないと間に合わなくなるほどに。しかも時間に制約のある小河は全てに参加できない。

今のアシスタント、折原一力・加藤奈津美
・・・そして小河がチーフになったことを快く思っていない森屋秀一3人はサイコーと呉越同舟、6連続徹夜を決める。

 だがやはりそれでは無理・・・。

責任を感じた小河は、手伝ってくれる友人のアシを2人探し、そのおかげでこの殺人的なスケジュールをクリアー出来たのだった。

 いよいよZOMBIE☆GUN、そしてRIVERSIの連載が始まった。

ZOMBIE☆GUNもRIVERSI同様ダブル主人公だったが、出足はRIVERSIの方が上だった。

新妻エイジは、早々にキャラクターを切り捨て新敵キャラを投入。

結果ZOMBIE☆GUNの方がRIVERSIの上に行く。しかもダブル主人公のRIVERSIはキャラを使い捨てることが出来ない。

 それに気づいたサイコー。

そしてシュージンは長く連載させるために9話は間延びした脚本を書くようになる。

1位から3位・・・そして5位、徐々に順位が下がっていくRIVERSI。

面白ければそれで良いよ。一気に駆け抜けるマンガがあっても良いだろう!

 サイコーはそんなシュージンと話し合い、RIVERSIは1~2年・・・50話もたないぐらい、
でも一気に突っ走る作品・・・傑作を作る事を決める。

 それを聞いて最初は驚いた服部哲編集だったが、2人の気持ちを知り、その話を預かる。

 一方亜豆美保はヤングキックの「即席12」という人気サッカーアニメでヒロイン役をゲットする。

しかもそのおかげで人気沸騰!

テレビには出ないが、雑誌やラジオは出演OKにしたため、雑誌のグラビアに載り、
そしてラジオ「アズキュ~ンナイト」が始まった。


ついに「僕には通じない」のアニメ化が決定した。

蒼樹紅へプロポーズしようと意気込む平丸和也だったが、なんと蒼樹紅の「神様がくれた・・・」の連載終了が決定した。

 プロポーズの前に蒼樹紅を元気づけようと遊園地デートに誘う。

 断られたらまずいと思う吉田編集だったが・・・今まで二人三脚でやって来た平丸和也の事を考え、

じゃあ僕を幸せにしてください!

とマンガの世界に飛び込んできた平丸和也を今回は応援することにする。

11月1日紅茶の日、遊園地で楽しくデートをする平丸和也と蒼樹紅。

閉園間際の観覧車・・・そこで平丸和也決死のプロポーズ・・・するつもりだったが、5000万円の指輪を落としてしまい、
結局プロポーズできずじまいになってしまう。

 指輪を落としたこと、そして一緒についてきた吉田編集、純白のスーツ・・・

空気を理解した蒼樹紅は、もう一度平丸を誘い観覧車に乗る。

そして・・・平丸和也の決死のプロポーズ、

ゆりたん!ぼ・ぼ・・・・僕を幸せにしてください!

を受ける蒼樹紅だった。

結婚して、私も幸せにしてください!

 ついに2人は婚約、抱き合って喜ぶ吉田編集と平丸和也だった。

 RIVERSIとZOMBIE☆GUN、今度はコミックスの発行部数勝負になっていた。

アンケートではよい勝負なのに、何故かコミックスでは差がついている。

だが新妻エイジにコミックスの部数でも負けないと言われたことで2人は今のやり方が間違っていないという自信を持つ。

 亜城木夢叶&アシスタントメンバーは年末の手塚・赤塚賞パーティーに来ていた。

そこでサイコーとシュージンは、アシスタントの加藤奈津美さんの友達で北見リリカという声優の卵と出会う。

その北見リリカに、サイコーの彼女がアズキュンこと亜豆美保だと言う事がばれてしまう。

加藤さんと共に北見リリカに口止めするサイコーだったが・・・・

 そしてその会場でついに2人に来る、アニメ会社の人達の挨拶が!

 正月サイコーシュージン香耶ちゃんの3人は2人の新婚旅行も兼ねた温泉旅行に出かける。

3人で来られたことを涙流しながら喜ぶ香耶ちゃん。

また来ようね。今度は美保と一緒に。

そしてそこでサイコーとシュージンは確認する。サイコーの夢の実現はすぐそこまで来ている。RIVERSIならそれが出来る!と。

 果たしてその通りで、RIVERSIのアニメ化の話は来ていた。夏に終わるCROWの後番組として。

だがそのことと、亜城木夢叶の連載が早く終わるかも・・・の二つに板挟みに遭うのは・・・服部哲編集。

 アニメが始まった途端に原作が終わるのも・・・

自分で結論が出なかった服部哲編集はサイコーとシュージンに正直に話し相談する。

無理に引き延ばしてもよいと・・・そこでアニメ化に拘るシュージンに疑問を持った服部哲編集に、
サイコーはついに本当の事を話す。サイコーと亜豆美保との2人の夢のことを。

 そしてついに服部哲編集も腹をくくる。サイコーの夢を叶えるために。

ところがそれにライバルが現れた。

なんと新妻エイジがZOMBIE☆GUNアニメ用のオリジナルストーリーネームを20話分作ってきたのだ。

コミックス販売部数でも負けるかもと思った新妻エイジが負けるまいと対抗してきたのだ。

 果たしてRIVERSIはアニメ化されるのか!?それとも・・・・

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●感想

 これでRIVERSIが10週で終わりにでもなった二人とも立場が無くなる。

トップのマンガにしてみせます!

いや、トップを獲るのはZOMBIE☆GUNだ!

 このシーン熱かったですね~!哲と雄二郎、2人の服部編集も良きライバルであるのですよね。

実はこの作品、マンガ家連中も熱いですが、本当に熱いのは編集部の人達なんですよね。

七峰徹の時の小杉編集もそうでしたよね。そして吉田編集も。

まあ・・・・若干1人ダメなのもいますが・・・・

 作家と会社の真ん中で板挟みに遭いながらも、自分の仕事に情熱と信念を持って立ち向かう。

会議に呼ばれた理由を考え、上司達が一体自分達にどんな言葉を期待しているのか。

上司達、そして亜城木夢叶共に良い結果となる最高の言葉を・・・あそこで服部哲編集は考えました。

震えながら・・・。そしてそれを後押しする服部雄二郎班長。

それに応えるかのように、最高の言葉を発する服部哲編集だった。

 サラリーマンだった私にとってはこの編集部の人達が一番私達に近く、共感出来ると言うことも有り、私は編集達のシーンが本当に好きです。

その中でも屈指のシーンだったと思います。

 祝!、ついに平丸和也と蒼樹紅が婚約しました。

あのシーン、私原作読んだとき泣いたんですよね。プロポーズの言葉が最高すぎて。

僕を幸せにしてください!

 酷いプロポーズの言葉です。ですが、平丸和也が言うと、これが最高のプロポーズの言葉なんですよね。

 そしてそれに対する蒼樹紅の返事が、

結婚して私も幸せにしてください。

ですからね。もう感動ものですよ。

ですがこのエピソード、原作もそうなのですがそれ以外のシーンがまるっきりギャグなんですよね。

あ~あ、平丸さん残念だ・・・みたいな。

ですが、原作はこのシーンだけ凄く締まるのです。だから平丸さんがかっこいいのです。

ただ・・・アニメだとそこまでには(個人的感想ですが)ならなかったかな・・・。

もう少しあのシーンはBGMや演出、そして平丸さんの決死の思いで出したプロポーズ、盛り上げて欲しかったかな・・・

欲張りすぎですかね。

Bakumanhiramaru


亜城木夢叶が傑作として出してきた作品「RIVERSI」。

 常にトップをねらってそのまま突っ走って最高の終わり方をする。それで短くなるなら仕方ない。

そしてヒーローとダークヒーローのダブル主人公が繰り広げる邪道の王道バトル・・・

これ、「DEATH NOTE」 そのものですよね。

(※ここから先は自分の妄想です)

エルと夜神月、2人が繰り広げる邪道の王道バトル。心理戦。

でも DEATH NOTE にはその後メロ・ニアという二人のキャラクターが出てきます。

つまり原作の大場つぐみ先生は本当はエルと夜神月で決着をつけたかったのではないかと。

 当時原作がもしエル編で決着がついたとしたならば・・・・アニメスタートしてすぐに原作が終わっていたのでは無いかと予想できます。


デスノート / DEATH NOTE コンプリート DVD-BOX (1-37話, 840分) アニメ [DVD] [Import]

 アニメが2006年10月3日から放送開始。見事に RIVERSI と同じく・・・秋開始ですね。

その頃ちょうど原作は第1部が山場。

 つまりひっくり返すと・・・大場つぐみ先生は、DEATH NOTEのメロ・ニア編はやりたくなかったのでしょう。

サイコーが言っていたとおり、実は エル VS 夜神月 で一気に突っ走り決着を付けたかった。だがそれは実現しなかった。

その恨み・・いや、経緯と大場つぐみ先生が本当に描いていたDEATH NOTEをバクマンでやりたかったのでしょうね。

 つまりこのDEATHNOTE、本当のラストはニアの勝利だった最終回では無く、実はこれから始まるRIVERSIの最終回にしたかった・・・

エルと夜神月はそのままシュバルツとヴァイセにあてはまる。

実際描かれることの無かったDEATHNOTEの本当のラストシーンは、RIVERSIのラストシーンだったのではないかと・・・

私は妄想でそう信じるのです。

 ※・・・と思ったのですが、DEATH NOTEって2006年5月に原作終わっているのですね。

そうすると原作終わってからアニメ化した・・・そういう面ではRIVERSIそのものでしたか。

だとするとニア・メロ編はもともとやるつもりだったのかな? 

いや、エル編が59話で終わっていますので、本当はニア・メロ編はなくて引き延ばしにあったのでしょうね・・・
    
   

 さて、次回はいよいよ中の人がアナウンサーとかPCPの安之条舞とか、全然仕事させてくれない“メインヒロイン”亜豆美保登場です!!

 おそらく私が原作をジャンプで読んでびっくりしてブログに書いたあの回に突入すると思われます。

果たして・・・ですね。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

結婚するまで会わないという亜豆など、この作品の恋愛観っておかしいとは思うのですが、少年漫画的バトルやクエストを念頭に置いているのなら納得できます。
作中で追い求める少年漫画らしさってバクマン。そのものでも追求されていると思いますし。
編集や漫画以外の適当さがバクマン。の特徴でもあると思うのですが、ここで引っかかる人がいるのならもったいない気がしますね。

亜豆とサイコーの交際が問題になるのは目に見えていたので次回の展開は容易に想像がつくのですが、サブタイトルが「訂正と宣言」。
原作未読ですが、もう既にネタバレしていますねw
原作からそうなのかアニメで独自につけたのかわかりませんが、NHKは現在総合で再放送中の『塚原卜伝』でも地デジの番組説明冒頭で最後までのあらすじを100字に満たない文字数でまとめるという、文章構成としては満点だけど番組としてはどうなんだろうということを続けているので、アニメ側の仕業なんじゃないかと邪推しましたw

>ヴィーさん
 スーパーマリオのピーチ姫ではありませんが、純愛っぽくみせてその実少年漫画的ヒロインのポジションに強引に据えたのですよね。亜豆美保というキャラクターを。
 漫画編集の世界だけがリアルでそれ以外は結構ファンタジーな、そういう意味ではガルパン同様題材に漫画編集をとったということが正解だった作品なのでしょうね。
 サブタイトルでネタばれしていますよね。「宣言」しちゃうのでしょうから。
ツイッターというSNSの功罪か、出来るだけ簡潔に文章をまとめるのが良いとされる時代ですよね。ニコ動とかでも長いコメントは嫌われますし。
 そんな風潮がNHKの中にも入って行ってしまっているのでしょうね~。NHKにはツイッターのコメントを拾う番組もあるぐらいですので・・・。

デスノートって先に劇場版が公開されて、その後、日テレ深夜アニメが作られました。
個人的にはアニメはかなり後のイメージでしたね。
なんで今更・・・でしたね。
でも連載中から人気があったのは事実でいきなり劇場版ですからね。
劇場版は松山ケンイチのLが凄い似ていて感動しましたね。
調べたら監督が金子修介さんなんですね。
ガメラで日本SF大賞受賞してます。
作品的にはLまでが1部でそれ以降が2部になっていますね。

個人的にはバクマンの短いサブタイトルは好きですね、無駄に長いタイトルや
 サブタイトルが最近は流行の様ですから。
ネタバレしないのが望ましいですが、あまり気にしないことにしています。

現実的には2チャンネルやネット上で誹謗中傷を調べる会社があります。
掲示板の書き込みをチェックしたりと大手企業はネットの急速な拡張で
 色んな出費を強いられています。

>ぬる~くまったりとさん
実は私、ジャンプを読んでいませんのでDEATH NOTEを知ったのが劇場版だったのです。
劇場で観てびっくりし、慌ててコミックを読んだ次第でした。
エル役の松山ケンイチも見事でしたが、私はアイドル俳優としか思わなかった藤原竜也の演技が好きで、それ以降藤原竜也は個人的に好きです。カイジ観たのも藤原竜也見たさでした。
 なので余計にRIVERSIの経緯がDEATH NOTEとダブりました。すでに終わっている作品が映画化・アニメ化でしたから。
 
 最近予告でのネタバレを極端に嫌う人が増えたからか、予告が予告をなさない深夜アニメが増えましたね。全然違うことをしゃべって終わりみたいな。
ええええ!?って言うほどのネタバレは勘弁ですが、え?そんな話なの?来週気になる~という程度のネタバレは有りだと思うんですけどね。
 そういう意味ではバクマンの予告はちゃんとしているのかもしれませんね。
 

予告でネタバレといってもこの程度なら原作未読組には次週の大筋が見えて、展開を予想する楽しみになって良いのではないのでしょうか。

予告になっていない予告をやるぐらいならノイタミナ枠の様に無い方がマシです。
同時にサイトでの予告も無い方が良い位です。そのお知らせの為に無駄なテロップを差し込まないといけなくなるので雰囲気が壊れちゃうんですよね。(某ビビッ...)
誰でも見れる地上波ならなおのことです。

>たーさんさん
昔は予告でしたが、最近は・・・特に深夜アニメでは予告というよりCパートのおふざけコーナーみたいになっている作品が増えましたね。
 はがないとかも画像は予告ですが言っていることはどうでも良い話ですものね。
ならいっそのこと無い方が良いというのもわかりますね。
予告というよりCパートとしてやればよいのかもしれませんね。
 WEBサイトでの予告はありかなって個人的には思います。予告見たくない人は見なければよいので。
おっしゃるとおりサイト誘導のテロップは邪魔でしかありませんけど!!

はがないの映像が有るのは逆に上手いと思います。毎回二回は予告見ますからね。

webサイト予告は、例えばロングバージョンが有りますよとか、別バージョン有りますよならナンボでもアリだと思います。
もしくは予告は全く無しの円盤の特典として付けるのはアリだと思います。(この場合は円盤のCMで大きく出しますよね)

わざわざ邪魔なテロップ入れてweb誘導はあざとく見えて嫌いなんですよ。
それとも時間内に収める腕が無いのですかね?

すみません。話がずれて来てしまいましたね(;^_^A

次回予告に割く時間を本編に回したい…という前向きな考えなら、少しは賛成できるんですけどね。
「次回予告は公式サイトで見てね」っていう作品は増えましたね。
「少しでも公式サイトに多くの人を呼び込みたい」という考えからのものでしょう。
宣伝戦略としてはわからんでもないですし、それだけサイト運営が大変…という事もあるかも。
でも、そこでの予告の出し方もいろいろで、放送翌日に流し出す作品もあれば、次回放送当日にようやく流し出す作品もある。
この辺なんか見ると、製作スケジュールの問題というのも感じられる部分もありますね。
少しでも多くのCMを流したいという意図が見える時もあります。
製作委員会方式の弊害と言えるかも…。
「ちはやふる2」みたいに提供が全然ないのに次回予告無しって作品もありますが。(笑)
たーさんさんはタイトル名を濁してましたけど、「ビビッドレッドオペレーション」の「新番組告知の為…」のテロップは唖然としましたよ。
「潔い」というか、「バカ正直」というか…。(笑)

>たーさんさん
 おそらくそれだけ「ネタばれ予告」が苦手な人が多くなったのでしょうね。
ネットとか、時間差放送で関東中心でネタバレは当たり前のようになっている時代なんですけどね。
不思議な状況ですね。

>ふれいくさん
結局深夜アニメですとオンタイムで視聴する方も少ないですから、CM流してもその作品の凝ったCMでないと視てくれませんものね。
 なら予告を使ってwebに誘導して少しでも多くの情報(=商品を買ってもらおう)を・・と言うことなのでしょうね。
 おっしゃるとおり製作スケジュールもあるかもしれませんね。次週よりもまず今週の納品を~~~!という感じでしょうか。
 逆に予告やテロップ、そしてwebの使い方にもその製作委員会の個性が出てくるのでしょうね。露骨なところ、うまく宣伝するところ、ビビッとさせるところ(苦笑)、色々ありますね・・・。

web予告編で複数バージョンというのは、「まおゆう 魔王勇者」が最近やりました。
第5話で3バージョン、第6話と第7話でそれぞれ2バージョンづつ作ってました。
TV放送版の予告だと、サブタイトル名と地図に数枚の画像を見せるのみなんですけどね。
今も公式サイトで見られます。
予告の見せ方としては、「マギ」が第19話と第20話で、EDの映像の中に次回予告映像を取り込んで流していました。
以前、別の作品でもやった手法のように記憶していますが(作品名は失念しました)、大きな違和感無く取り込んでいたので、うまい演出手法だと改めて感じました。

>ふれいくさん
EDの中に予告を入れる作品・・・ございましたね!!
ふれいくさんの思って見えるとのと違うかもしれませんが、わたしも作品名を忘れてしまいました(汗)。
 こうして見るといろいろな手法があって楽しめますね。テロップは余分ですが・・・f^_^;

EDに次回予告を折り込むのはテガミバチや貧乏神が!であったはずです。
あれ上手いやり方ですよね。本当に上手にやらないとEDの雰囲気壊れますし、クレジットにも気を付けないといけませんから自信がある作品はできるのでしょうね。

>たーさんさん
情報ありがとうございます。ただ私は両方とも視聴していませんので、やはりいろいろな作品でやっているのですよね。
おっしゃるとおり、これは良い手法だなって思いますね。
クレジットには確かに気を使わないといけませんね。いろいろ制約と戦ってEDや予告は作られているのでしょうね~。

予告で盛り上がってますねw
ビビッドレッドの予告は公式サイトでのテロップは邪魔だと私も思います。
制作スケジュールが厳しいとかは止めて欲しいですね。
ただし内容と関係ない話をする予告なら制作状況に関係なく作れそうな気がしますが・・・
それに製作スタッフは4,5班が同時進行の筈でしょうから・・・
ノイタミナはテロップも何も無いけれど公式サイトで次回予告が掲載されてますね。

はがない で凄いと思うのはAパート終了後にAパートの内容を円盤の
 CMで使っている処です。毎回制作しているCMが凄いです。
戦コレでは最後に毎回カードのCMを作っていたりもしました。

ちなみに、ちはやふる1期 では君とどから続く日テレ女子アナのコーナーが最後にありました。
毎回かるたの説明したりイベントの紹介してました。
君とどでは声優とお話ししたりしてました。
一期で不評だったのか?ネタが無くなったのか?2期ではコーナーがありません。

>ぬる~くまったりとさん
ビビオペのテロップは皆様悪評ですね。かくいう私もそうですが。
 内容に関係ない、おまけコーナーと化している予告が最近多いので、そう言うところは製作スケジュール関係ないですよね~。
 
 戦コレの“これも戦国ぅ”良かったですよね。あの作品はソーシャルゲームを売るための宣伝ですので、逆にあのCMの方がメインなのかもしれませんね(笑)。
 一方神さまはじめましたのネタバレCMも有りました。あれは酷かったです~。
CM・予告のあり方で一体何を売りたいのかわかりますよね。そうして考えますとビビオペ・・
 
 ちはやふる1期のおまけコーナー、私ネット視聴でしたので視られなかったんですよね。
視たかったです~。
毎回エンディング後で日高里菜が出て小ネタしていたのもありましたね・・・作品なんだっけか・・・。

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第21話 温泉と意思確認 公式サイトから手塚賞パーティで『REVERSI』のアニメ化オファーがきていることを知り、一層気合が入る最高と秋人。年末休暇がとれるということで、香耶と3人で旅行に行くことにする。日々の疲れを癒しながら、マンガへの想いと決意を新たにする!!一方、相田から『REVERSI』アニメ化の話を聞いた服部は、連載期間とアニメ開始のタイミングで思い悩む。一人で悩んでも仕方がないと考えた服部は、最高と秋人にアニメ化の話を打ち明けるが…!? パーティの帰りにアニメ化の話を喜ぶ3人。話しだけな... [続きを読む]

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