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2013年2月 7日 (木)

ヘタリア THE BEAUTIFUL WORLD 第2話迄 感想

イタリアの中戦車M11/39だよ!

なあイタリア、ぱっと見で悪いが・・・普通その位置に○○はつけないぞ・・・
  

じゃあ・・・バージョンアップしたカルロ・アルマートだよ!

一発撃つ毎に○が充満して中の人がダメージ食らっちゃうので、結局開けっ放しが多かったんだよ!

なんて危険な戦車なんだ!!!

やっぱりイタリア・・・だめじゃん(大爆笑)

ということで、おもしろ歴史軍事アニメ、「ヘタリア」第5期スタート!!



ヘタリア THE BEAUTIFUL WORLD ファーストインプレッション 2話迄

ネットのみの配信でテレビ放送は無し。

ニコニコ動画配信ページ   (1話・最新話無料)

2ndインプレッション 13話迄    

↓公式HP
2_main

↓キャラクター
20130204_164011bmp

・CV
イタリア:浪川大輔  ドイツ:安元洋貴  日本:高橋広樹  アメリカ:小西克幸
イギリス:杉山紀彰  フランス:小野坂昌也  ロシア:高戸靖広  中国:甲斐田ゆき



●あらすじ
  (ネタバレ注意&一部伏せ字)

・第1話:それぞれの戦場

ねえねえ日本、昔手裏剣で戦っていたの?

イタリアのフリに答える日本、手裏剣は意外に命中率が低いとのこと。

まだ○○の方がましだと・・・ドイツ&イタリアびっくり!! 

そうなのか~!?

コーヒー不足で機嫌が悪いオーストリア。びびるイタリアのお願いにドイツがとった行動は・・・

よ~しイタリア!○○○○で作ったコーヒーだ!

ドイツ~ドイツ~!どうだいこれ!俺の家の戦車だよ!!

イタリアが持ってきた戦車はM11/39

なあイタリア、ぱっと見で悪いが・・・普通その位置に○○はつけないぞ・・・

続いてカルロ・アルマート

なんて危険な戦車なんだ!!!

20130207_105618bmp

    

・第2話:「学園ヘタリア 進め!新聞部 前半戦」

W学園、それは世界の国々が普通の生徒として通っている、謎多き学校である。

 新聞部、次の校内新聞の題材は部活。

ドイツ・イタリア・日本で会議をするが、どうも正体不明の謎の部活があるらしい・・・

それを外して取材に行くが・・・・

ウクライナとエストニア、そしてラトビアとリトアニアがいる合唱部、だがその合唱部の問題はソ連部(ロシア)に監視されていることだった。

しかもアメリカがやって来てもうしっちゃかめっちゃか(笑)

トルコ・中国・フランス・・・真の美食を愛する大人の部美食部(○○○○は出入り禁止w)

イギリス・ルーマニアの魔術部

今回の取材で感じたんだが・・・この学校の部活は異常なものばかりだな!!

しかも後半戦に続く~(爆笑)

20130207_105613bmp

 



●感想

1~4期のスタッフが一新。

監督はボブ白旗監督からミンキーモモ・逮捕しちゃうぞのわたなべひろし監督へ、
シリーズ構成は平光琢也さんから私の大好きなふでやすかずゆきさんへ、
そしてキャラクターデザインは河南正昭さんから岡真里子さんへ変更されました。

 おかげで1~4期よりも雰囲気がちょっと変わりましたね。

 しかも脚本がふでやす脚本。笑いのツボは押さえている脚本家さんなので、
後はどう歴史のネタを入れてきて面白くしてくれるかですね。

 この作品は、原作マンガもアニメも知っていましたが、実は先日のニコ動一緒放送まで全く視たり読んだりしていませんでした。

ようは、かつてはローマ帝国として絶大な強さを誇ったイタリアが、第2次世界大戦での弱さに、
ヘタレのイタリア=ヘタリアとネタで呼ばれたことから出来た、ネタ作品ですね。

 実は私、歴史作品あまり得意ではないです。

特にこういった大戦時の話は学生当時熱心に勉強しませんでしたので余計にf^_^;。

ですが最近はうぽって!!以降ミリタリー系アニメを視聴するようになり、最近は興味深く、そして楽しく視ているジャンルの一つになりました。

ヘタリアもそういった面では第2次世界大戦時のイタリアのダメダメ具合を笑って視ながら、
実は結構為になるネタとかも多く、今まで4期もあったのに視ていなくてしまったなぁ~
と先日のニコ動一緒配信視て思った次第でした。

 そして2話でいきなりの学園ヘタリア!しかも3話に続く(笑)

ドイツの言葉、

今回の取材で感じたんだが・・・この学校の部活は異常なものばかりだな!!

ではないですが、

今回の2話で感じたんだが・・・5分アニメなのにこのアニメの声優数はハンパ無いな!

今回なんとキャスト総勢14名ですよ~(笑)

まあ、アフレコは何話かまとめて録っているでしょうが・・・。

 と言うことでこれも1本5分のショートアニメ。

本当今期はショートアニメ大豊作で嬉しい限りです。

ミリタリー色もあるヘタリア、毎週の息抜きに楽しく笑いながら視ていきたいと思います。

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2013 冬アニメ」カテゴリの記事

コメント

お邪魔します。

監督さんと構成さんが変わると言うのでどうなることかと思っておりましたが、原作読んでる者としましては「絵」も原作に限りなく近く、ストーリーもほぼ外れておりません。脚本の方の腕と言うこともありましょうけど、4期までも原作に近いものでしたが5期は1話、2話ともに「まんま」です。なにせ5分漫画なので(基本4コマ漫画)、放送禁止用語、出演拒否国(お隣の国)出演シーン以外は脚色なしです。

ちなみにアフレコですが、5話まとめ収録するのが4期までのやり方だったようです。まあ人気声優さんがメインなので全員揃うことはほとんど無かったようです。イベントの時に話題になりましたが、浪川くんと小西さんは他番組とかぶってしまい、ほとんど別録りだったそうです。今回の1~5話は小野坂&高橋氏が別録りだったとアニメイトTVに記事が上がっていましたね。

>ぽんたさん
コメントありがとうございます。
1~4期よりもより原作に近いタッチでの絵なのですね。
そして放送にやばい事以外は内容も原作に忠実とは!!
そういう意味では原点回帰と言いますか、原作ファンの方にも歓迎されそうな第5期なのですね。
 アフレコ、4期までは5話録りだったのですね。だとすると5期も同じパターンかもしれませんね。
 ヘタリアのへもかわさん(ヤング小野坂さん命名w)も今や人気声優ですものね。
でも今回はそのヤングが別録りですか(笑)。
ショートアニメでこれだけ豪華な声優陣もなかなか有りませんので、仕方有りませんよね。
 とにかく期待通りの楽しさで、私もぽんたさん同様楽しく第5期見ていきたいです!

戦車の主砲なあ…。
間接的にアメリカさんもdisってますねw
当時、大口径の大砲の反動を受け止めて旋回できる砲塔なんて作れないところも多かったわけで。
それを考えるとせいぜいトラックや牽引車しか作ったことがない日本が試製一号戦車などというまともまな戦車を最初に作ったことはチートと言われても仕方ない。
八九式中戦車も九七式中戦車も出現当時は世界最先端ですが、いかんせん当時の戦車は日本にとって戦闘機より高くて作るのが難しい。
八九式中戦車にはベンチレーター付いてますが、当然ながら吸気口が必要で、それは「敵のいない方向のハッチを開ける」ことで確保してました。
ドイツでもパンターの試作型では撃ってるうちに一酸化炭素中毒で倒れたみたいですね。
このアニメも、はや5期でしたっけ。
さすがにもうイタリア軍はパスタを茹でる水のためにドイツ軍を動かしたなんてガセネタを信じてる人はいないでしょうけど、ここから『Viva! 知られざるイタリア軍』でイタリア軍のカッコ良さに触れて欲しいですね。
怪しげなネタも満載だけどアニメとして面白いのが悔しいw

>ヴィーさん
私はガルパン&うぽって!!レベルの知識しかミリタリー系は持っていませんが、ネタではなく本当は、M11/39も、Ⅲ突のように大口径で火力があったから砲塔が回らないと言う理由だから・・・ですよね?多分。米国にもそういう戦車が有るのですね~。
 まさか本当にイタリア人らしくデザイン優先・・・ってことは・・・ないですよね多分(笑)。
戦車・隼や零戦のような戦闘機・大和などの戦艦・・・こうして見るとおっしゃるとおり日本の技術ってやはり凄いのですね。確かに当時はチートと思われたのかも。
しかし・・・その戦闘機よりも高かったのですか・・・戦車は・・・驚きです。
 中の人が煙い&一酸化中毒になるというのもネタとはいえ本当に有ったのですね。しかもパンターの試作機でも。確かにあれだけの火力で発砲するのですから当然と言えば当然で、排気って重要だったのですね。
解説ありがとうございました。
 それにしてもそう言う事をうまいことネタにして笑いのコメディ作品にするこの作品、ショートアニメとはいえ油断ならない面白さです。

うさぎさんチームのM3がそうですよ。
「75mm積みたいよ」「無理です」「どうしても?」「車体に取り付けるなら何とか」という感じで。
アメリカの場合、その前のM2中戦車が顕著ですが、幌馬車から周囲に向けて撃つというイメージが発展して戦車になった気がします。
全周に向けて機関銃7丁というのはまさしく武装した幌馬車のイメージ。
排気の問題は当時なら対策とってない戦車も多かった気がします。
アリクイさんチームの三式中戦車も換気扇無いのでハッチ開けないと実戦では使えなかったでしょうね。
日本ではまともに作れなかったドイツのDB601系統のエンジンを職人芸ながら量産したイタリアを笑うと物凄いブーメランが飛んでくるのでw
今、小国も含めてネタ的な本が出てきているのもヘタリアのおかげだとすれば、私は足を向けて寝られません。

>ヴィーさん
そっか!M3リーはアメリカの戦車ですね。砲塔部分は37mm砲で火力の高い75mm砲は本隊直接ですものね。
 幌馬車のイメージはわかりやすいです。西部映画とかで想像できますね。
結構排気というのは当時他の戦車でも問題だったのですね。
まあこの作品が「ヘタリア」ですから、カルロ・アルマートがネタにされただけってことですね。
イタリアの技術も凄かった。
今車というと日本・ドイツ・イタリアが特色有るのからも、技術は有るわけですからね。
ドイツ・日本と比べると明るい気質のイタリア人だからこそ・・・というお国柄の方がネタに出来る理由なのかもしれませんね。
 この作品のおかげでいろいろこういうミリタリー系のネタを笑って出来るとなれば、ヘタリアの功績って大きいですよね。

この作品は過去に数話見て面白いなとは思ってました。
でも短いのでまとめて見られる環境じゃないと・・・
個人的には各国の特色と言うかネタが面白かったイメージが有ります。
ヘタレのイタリアがなんともはやピッタリと言うか・・・

>ぬる~くまったりとさん
ショートアニメって、気楽に視られる一方で、あまりマークしませんと見逃してしまいますよね。
それから、1話あたりの時間がやはり短いですので、視足りないと言いますか、おっしゃるとおりまとめてみたいって思うときもございますよね。
 私は性格的にショートアニメが合うのか、毎日必ずニコ動立ち上げて何話か視るのが好きです。そう言う意味ではいつでも視られるというネット配信はショートアニメには良い環境なのかもしれませんね。
 各国の特徴をデフォルメしてネタにし、それを見事に構成していますので、この作品も面白いですね。
おっしゃるとおりヘタレのイタリアでヘタリア・・・やはりぴったりだと私も思います。

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