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« ヤマノススメ 第12話迄(最終回) & まんがーる! 第12話迄 感想 | トップページ | 琴浦さん 第11話 & AMNESIA 第11話 感想 »

2013年3月22日 (金)

ガールズ&パンツァー 第11話 感想

みほさんはやっぱり・・・みほさんね。

だからみんな、西住殿について行けるんです!
そして私達は、ここまで来れたんです!

私この試合絶対に勝ちたいです。
みほさんの戦車道が間違っていない事を証明するためにも!

Giveout1

 なんちゅーか・・・王道スポ根友情物語だなぁ~~。

直球は観戦者を・・・そして視聴者を仲間につける。

だが、依然として不利な状況には変わりない。

激戦で熱戦の決勝戦、クライマックス!



ガールズ&パンツァー GIRLS und PANZER 
             クライマックス
インプレッション 11

ファーストインプレッション 3話  2ndインプレッション 4話  
3rdインプレッション 5話      4thインプレッション 6話迄  
5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 9話 
ガールズ&パンツァー未完 11話・12話は3月放送へ    
7thインプレッション 10.5話迄  クライマックスインプレッション 11話 
ラストインプレッション 12話 

 

↓公式HP
Bg_index20120809_2

●キャラクター(メイン5人)&戦車

20121023_150024bmp

西住みほ(cv淵上舞):装填手兼通信手→車長。主人公。西住流戦車道の後継者の一人だが
トラウマで逃げだし、大洗女子学園に転校してきた。

武部沙織(cv茅野愛衣):車長→通信手。恋バナ大好き思いっきり女の子。

五十鈴華(cv尾崎真美):操縦手→砲手。元々は華道をしていて嗅覚がよいお嬢様

秋山優花里(cv中上育実):砲手→装填手。極度の戦車(ミリ)オタ。

冷泉麻子(cv井口裕香):操縦手。学年首席の頭脳の持ち主だが朝がしこたま弱い。遅刻の常習犯。

むちゃくちゃキャラクター多いので、それ以外のキャラクターは公式ページ参照ください。

あんこうチーム   -みほ達5人:Ⅳ号今回のフラッグ車
アヒルさんチーム -廃部になったバレー部4人組:
89式
カバさんチーム   -歴女グループ4人組:
Ⅲ突
ウサギさんチーム-1年生6人組:M3
カメさんチーム    -生徒会の3人:
ヘッツァー(38(t)) 
カモさんチーム
  -風紀委員の3人:
ルノーB1bis
レオポンチーム  -大洗女子自動車部の4人:ポルシェティーガー
アリクイさんチーム -オンライン戦車ゲーマーの3人:
三式中戦車チヌ

 

 ガールズ&パンツァーのプラモデルが各種発売されているのですが、
その中で公式ページでも紹介されている89式と三式の二つを発売しているのが、
私の地元豊橋の企業だと、このブログにもトラックバックを頂いています、
「こいさんの放送中のアニメの感想」様の記事でしりました。

・・・ということで、地元なら当然・・・と見てきました。あわよくば見学を・・・と。

有限会社ファインモールド:豊橋市のプラモ・金型メーカー。私ぶっちゃけこういう会社があること自体知りませんでした。

 会社のある老津町は、私隣の大清水町にある高校に通っていまして、
部活で走り込みをすると老津往復コースでしたので、結構知っていました。
昔と道はほとんど変わっていませんでしたし。
・・・がこの会社は知りませんでした。・・・まあ25年も前の話ですからね~。

老津駅から東の方へ向かうと、有限会社ファインモールド社はありました。

Dscn2315

 私、ぶっちゃけ町工場のようなのを想像していたので、立派な建物だったのに驚きました。
また、セキュリティが厳しかったのと、犬が門の前を通っただけで・・・吠える吠える(笑)。

調べたらこの犬は五式犬という名前で、メーカーのキャラクターにもなっているのでした。
しかも自分のWEBページまで持っている(笑)。
その上キャラクターの下には(C)BIRD STUDIOのロゴが・・・鳥山明先生関わっているのですか!!

「こんちわ~」ってイメージでいけるかなと思っていましたので・・・甘かったです(笑)。
冷静に考えれば、プラモデル等の金型自体が生命線なのですから、それ盗まれたらしゃれならないですものね。

ガラス面もマジックミラーとブラインドで完全武装でした。

と言うことで、とても中には入れるような状況ではなく、外で写真を撮っただけで帰ってきましたとさ(爆笑)。

ですが、面白いものもありました。駐車場にはジープも停まっていてさすが模型メーカーと思えるのですが・・・

Dscn2319

・・・・ん!?右端にあるのは・・・・

Dscn2318

これは一体・・・・。

ガルパンの第7話でもあったとおり洗濯物干すために使っているのかな(爆笑)

ツイッターの友人で組み立てた方の話ですと部品もきっちり締まり、すごくできが良いとのこと。

 私は最後にプラモデル作ったのは1/144のグフが最後ですので、パスですが、ご興味が有りプラモお好きな方は是非!






●あらすじ
   (ネタバレ注意)

「激戦です!」

 最初から20-8の戦力差(戦車の数)で始まった黒森峰女学院vs大洗女子学園の決勝戦。

フラッグ車の、結果として盾となり早くも三式チヌのアリクイさんチームは白旗となってしまった。

2mark8_128_128

まずみほは「もくもく作戦」を展開。さらに「ぱらりら作戦」へと移行する。
煙幕を広範囲にむけて使い、丘の上の有利な場所へ要塞を構築すべく逃亡を計るのだった。

坂道が苦手のポルシェ・ティーガーを全車で引っぱって。そしてカメさんチームのヘッツァー(38t)を単独行動にして。

追いかけようと勝利を焦る黒森峰の逸見エリカ(cv生天目仁美)に対し、慎重にいけと指示を出す西住まほ(cv田中理恵)

 重戦車ヤークト・ティーガーを盾に使い王者の戦いをして進軍するが、2両撃破される。

この時点で戦力は18-7。みほは敢えて敵陣の中にツッコミ、要塞から離脱する。

「おちょくり作戦」だった。

2mark2_128_128

 プラウダのカチューシャは「おもしろーい」と叫び、サンダースのアリサは「あんなに混乱した黒森峰をみたのは初めてです」と驚く。

サンダースのケイが言うとおり、黒森峰は隊列を組んで正確に攻撃するのは強いが、
突発的なことには対処できない、マニュアル的な戦法だったのだ。

これで戦力差は17-7。

  次の戦場探しに、そして移動が苦手でしかも足回りに不安のある重戦車中心の黒森峰を足止めさせる事も考え、
聖地東富士を駆け回る大洗女子。こちらも動力に不安のあるポルシェ・ティーガーを抱えるが
自動車部が動きながらなだめるという荒技でどうにか止まることはなかった。

2mark7_128_128

 ところが・・・川を渡る途中でうさぎさんのM3がエンスト。止まってしまう。

川の流れに流され横転の危険も出てきた。
自分達はほっておいて先に行ってくれと言う一年生チームだったが・・・

西住みほはそれを良しとしなかった。黒森峰に追いつかれるのを覚悟でウサギさんチーム救助に向かうみほ。

そしてそれを見守り、援護射撃をするチームメンバー、そして感動する観衆達。
無事ウサギさんを救出。エンジンも掛かり、川を渡りきった。

2mark5_128_128

 だがさすがに戦いの中、それが甘いことには変わりない。

エリカは、その甘さが命取りなのよ!と進軍。
まほも冷静に3度目の奇襲を企てた、たらりら作戦単独行動のカメさんを牽制する。

 大洗女子が次に戦場に選んだのは・・・市街地だった。

途中の橋をレオポンが崩し、追っ手が来るのを遅らせ、
市街地に1両いた敵黒森峰のⅢ号を撃破し、市街地で迎撃準備をしようとする。

 ところが・・・その戦車は囮だった。市街戦を予測していたまほはそこに・・・
史上最大!超重戦車のマウスを配置していたのだった!!

急いで退却命令を出すみほだったが・・・

とんでもない攻撃力、そして撃っても撃っても歯が立たない装甲のマウスに・・・

カモさんのルノーB1bisが横転でやられ、レオポンのポルシェ・ティーガーは履帯損傷、
そして・・・いつも頼みの綱だったⅢ突も横転で・・・白旗となってしまった。

2mark6_128_128   2mark4_128_128

これでついに戦力は17-5。

市街地を逃げる大洗女子と、元通り隊列を組み直し本来の姿にもどった黒森峰だった。

Joshigirls

 



●感想

 いやいやいやぁ~、面白かったです。3ヶ月待たされた甲斐があったというものでしょうか。

白熱した決勝戦でした。

王者黒森峰相手に「もくもく作戦」→「ぱらりら作戦」→「おちょくり作戦」と奇襲をかけ相手をかく乱させる大洗女子。

まんまとそれにはまるも、最終的には体制を立て直し、
こんどは最強の重戦車をなんと敵が勝負の場所と決めていた市街地戦にあらかじめ配置しておく。

あくまで王者は王者らしく絶対的な戦力で、正攻法で攻めていく。

戦い自体両校とも特徴があり、そしてその通りに進行し、いやぁ~視ていてわくわくしました。

これはやってる方は大変ですが、見ている方は面白いでしょうね~。

紅茶飲んでるダージリンさん達に加え、今度は瓶コーラ&でっかいポップコーンかぶりつきながら映画を観るように楽しむケイさん。

気持ちわかるわ~(笑)。
 

 「たらりら作戦」で単独行動に出て、敵陣の中に突っ込むカメさんチーム!

敢えて突っ込んだ方が安全なんだってよ~~!

杏生徒会長が持っているマニュアルは、私が3話感想の時に書いた「萌えよ戦車学校」じゃないですか(爆笑)

 ここで使ってきたところに爆笑しました。野上武志さん参加へのお礼でしょうね(笑)。

私もこの1巻だけは持っていますが、突っ込んだ方が良いとは書いてなかったですよ。

2巻以降の内容かもしれませんね(笑)。
  

 ところで・・・履帯壊されると直すまでの間は撃ってはいけないのかな。

これが戦車道と言われる所以なのかもしれませんね。

 カメさんは敵撃破ではなく(おそらく火力が無く撃破まで行けないため)、履帯を壊して敵を足止めさせる事に集中しました。

当然履帯損傷では黒森峰に白旗は出ません。

 ですが、履帯修理の間に撃破することは出来たはずです。それ以外の戦車は先に行っているのですから。

 それはレオポンも同じ。白旗が出ていないとはいえマウスからの攻撃により履帯損傷で動けなくなったわけですから、
あそこでもう一発レオポンに向けて撃てばこちらも白旗でジ・エンドだったはず。

 でもそうじゃないんですね。修理している戦車は攻撃してはいけないルールなのでしょうね。

まあ人も外に出て直すわけですから当然と言えば当然ですが。

 正々堂々とルールに則ったスポーツとして戦う。

 そのルール内でいかにして非情になって勝利に向かう事が出来るかを追求する西住流西住まほ(=黒森峰)と、
チームワークプラス助け合うことを重んじる西住みほ(=大洗女子)との戦い。

まさに王道スポ根だなぁ~。

2mark1_128_128


  

 私が非常に興味深かったのは、そしてここに来て気に入ったのは西住まほです。

まさに悪役を1人買って出ているような逸見エリカに対し、まほはこの試合で、ここまで一切感情が表に出てきていません。

 常に冷静に状況判断をし、指示命令を下しています。
妹と母親の間に入り気持ちは揺らいでいるでしょうに・・・

すばらしい指揮官ですね。

大所帯の指揮官はこうでなくてはいけません。

絶対的な強さは黒森峰にあるのですから、大洗女子は奇襲やかく乱戦法しか勝利への方法はないのですからね。

エリカのようになってはダメなのです。サンダースやプラウダの二の舞ではいけないのです。
奇襲・かく乱に惑わされなければ、負けるはずがないのですから。

 しかもそんなものが何度も成功するはずがない。

事実カメさんは撤退、そして勝負のポイントになるであろう市街地にはマウスを配置していたわけですから。

 一方の西住みほの方はそういった大所帯を指揮するタイプではなく、小回りの効く小隊の指揮官タイプですね。

 こちらは統一や隊列よりも隊員個々の力を引き出す、個性を伸ばして勝つタイプ。

逆にマニュアル人間は小隊には向かない。

そしてみほもブレない!今回も前回同様動けなくなった上に川に流される危険が出たウサギさんを助けに行きます。

 あそこで助けに行くから西住みほなんですね~。

それイコール、少ないけど優秀なメンバー達の士気に直結しますものね。

 みほとまほは、現在の大企業・中小企業の社長さんや大型店舗・商店街の店長にそのままあてはまるなぁ~と、変なところに感心しました。

私も昔はそのポジションでしたので。
 

3sbadge5_128_128

------ということでここから先は感想と言うより個人的希望な最終回にむけての戯言です。以下は軽く読み流すかスルーしてください(笑)-------

 そして、当然ガチでぶつかれば大企業の方が強い!
中小企業がガチ勝負で勝つにはなにか強みがないといけない。特許とかノーベル賞社員とか(笑)。

でも残念ながら大洗女子にはそんなものは無い。マウスが大洗女子にあればそれが強みですが。

 なので、そんな状況や、あのまほの指揮を見て、最終回、私は大洗女子の勝ちはないと思いました。

私の予想は、決勝戦黒森峰の勝ちです。いや、黒森峰に勝って欲しいです。

 ただ、なんらかの感動させる事があり、大洗女子の廃校はなくなってめでたしめでたし!
来年は負けないわよ~で2期フラグ。これが私の希望です(笑)。

これは別に予想する作品では無いですが、私は西住まほと言うキャラクターがこの試合見てとっても気に入りました。

なので、西住まほを応援します。黒森峰を応援するわけではありません。

 是非ともまほに勝って欲しいですね。いや、勝たなきゃいかんでしょう!!

最高の指揮官。しかもハンデ戦のような絶対的な戦力差(強い方の装備が強いというチートハンデ)。
負けるはずがないのですから。だから王者黒森峰なのですから。

 ですが日本人的にな所では弱いところが勝ち上がって優勝するというのが美徳ですので、
それに則っていけば大洗女子の勝ちなのでしょうが・・・

というよりこれで大洗が勝ったらいくら何でも・・・と逆に興ざめになる自分がいそうな気がします。

 勝てるわけ無いですよね。これ。指揮官がカチューシャみたいにおごっているわけでもないですし。
 どっかの戦国作品や不良作品のように「最後は大将同志のタイマン勝負だぁ~」となれば別ですが。

 そんなにまほ無能なの?みほとまほ、指揮が互角なら戦力差がそのまま勝敗の差になると思います。

 なので私的には、せっかくここまで面白くなっているのですから、最後もスポ根王道らしく、初戦は王者には負けないといけないと思います。

でないと次がつまらないです。いきなり頂上に立ってはいけませんよ。リベンジしないといけませんので。

まほがんばれ~~!!

 今回を見てこのすばらしい指揮官でありお姉さんである西住まほが、みほに負けるのは見たくないなと、個人的には思いました。

 西住まほが逸見エリカみたいだったらこうは思いませんでした。

 そして最後は・・・試合後は絶対まほがなにかをしてくれるはずです。妹みほの為にも、大洗女子のためにも。

 だって、おばあが倒れたとき、麻子をヘリで病院に送ったのは・・・まほなんですよ。

いや・・・案外大洗を助けるのは、母のしほなのかもしれませんね。

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そこあに

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コメント

今回視聴して今更ながらに思ったのは、開始時に整列して審判員と
 両校代表が挨拶するのですが、車輛一覧の交換等はしないのですね。
野球で言うスタメン、ベンチ選手のリスト交換はしないようですね。
対戦者も観戦者も知らされていないのですね。
確かにどのように陣で車両を配置するかも戦略ですから最初に全てを見せる必要はないの
 かもしれませんが、気になりました。

最初にみほが18-7と言った時に偵察車両とマウスは含んでいないからと
 思いました。
でもそうじゃなくて黒森峰が20両フルに出場させていると思っていての想像
 なのですよね。
実際に昨年は黒森校に所属していたので20両を越える車両を保有しているので
 20両が出場することは分かっています。

つまりあの場で、みほは20両を視認で確認できていないのですよね。
マウスが登場して初めて見たと優香里や観戦者からの発言がありましたから。
少なくともマウスは見えていない、最初の丘陵地帯には居なかった。

車内からの視界は悪いので全てを視認出来ないわけではなくて、可能な限りハッチを開けて外を見渡しています。
なので自軍のヘッツァーのように隠れている車両もあるので全車両視認は出来ているが
 想像で20両だと話していたことになります。
それとも遠く離れていて、数が確認できないのが普通の戦闘なのでしょうか・・・

逆に、まほは一切車両数を発言していません、実際3両増えていヘッツァーが
 隠れていたので想像できないのですよね。

そう考えるとマウスへの囮誘導に引っかかったのは少し軽率ですよね。
出来れば19両?18両?しか確認できないと発言して欲しかったですね。
でも演出上は面白いですけれど。

プラウダ校などの観戦している学校も17-7と話していて、確認は出来ていないけれど
 20両出場している筈と考えているのでした。
車両にGPSが搭載されていて、観戦者には居場所が分かるようでもなかった。
まあ観戦者にスパイが存在する可能性もあるからでしょうね。

履帯の修理中に攻撃禁止は必要ですね。
ヘッツァーは止まっている車両でも撃破できないのでしょうけれど・・・撃破したいなあと
 会長も言ってましたから。
ポルシェのような走行中の修理時の扱いはどうするのか難しそうです。
それと回転砲塔が今ほど欲しいと思ったことはないのⅢ突発言と、自虐ネタも良かったですね。

勝つとすればプラウダ戦のように、偶然まほのフラッグ車と遭遇してドリフトからの
 近距離射撃しかないのかもしれませんね。
でも現実的には負けるのが普通ですよね、別の要因で学校が存続できるのが良いですね。
姉や母との和解も含めて。

>ぬる~くまったりとさん
私もぬる~くまったりと様の記事を読み、そう言えばそうだなぁ~と思いました。
確かにその通りで、もし試合前にお互いの戦力を見せないでよいとするならば、それはスポーツ・「道」じゃないですよね。
 なので逆に考えると、みほと少なくとも生徒会はマウスがいたことは知っていたと思った方が自然です。
また、ご指摘の通り最初の「礼」の時点でその場所にいなくても良いならば、今回で言えば38t(ヘッツァー)もマウス同様風車の矢七に徹して、その場にいなくてもいいじゃんって思いました。ポルシェ・ティーガーも足が遅いならちょっと先に配置しておくとか。
 また、戦力というのは変更できないのでしょうか?黒森峰が重戦車中心にしたのはプラウダ対策と言っていました。一度出た戦車は次の試合以降も出続けないといけないというルールなのでしょうか?
 など、演出の為とはいえこの決勝戦は「?」というところが出てきましたね。
マウスは秘密兵器をあの場面で出すための演出なのでしょう。事実私テレビ視ていてぶったまげましたので。
ですが、みほがマウスを・・・いや残り1両の存在を気にせず市街地に突っ込んだのは軽率でしたね。偵察でⅢ号1両だけだと思ったかもしれませんが。
 そして戦力は17-5に。ともに3両ずつ白旗になりました。
まほの指揮やキャラクターが良いので私は黒森峰に勝って欲しいですが、もしかしたら大洗女子も、一発逆転勝利のための秘密兵器または秘密作戦がどこかにあるのかもしれませんね。
最初に視ていない装備や戦車が有っても良いルールみたいですから(苦笑)。

10話から久しく経っているので話に溶け込むのに最初5分くらいかかりました(^。^;)
見ているうちに気が付いたら、話もはや後半に…
でも、僕は「ガルパン」は楽しめてます!個人的には、「うぽって」より好きです。うぽっての女の子も可愛いかったわ~(^O^)。でも、うぽっては撃たれて負傷するから、見ている自分も痛そうな気がしてダメでしたが、ガルパンは戦車の厚い鉄があるので、痛そうな気がしません~(^O^)。
あと、女子の戦車のアニメって初めて見ましたが、解説も易しく分かりやすいからでしょうか。あと1話で最終回とは…早く第2クール見たいですね!(^O^)

>ぽん太さん
 3ヶ月って短いようで長く、長いようで短いですよね。
ぶっちゃけこのとき放送していたさくら荘のペットな彼女他の2クール作品と同じに始まっていたわけですからね。
 私も本当に楽しみにしていました。おっしゃるとおり久しぶりにテレビでOP視たときは懐かしいぃ~っという感じでしたね。
決勝戦がスタートからなら違和感無かったですが、アリクイさんチームがやられた時点で3ヶ月待たされましたからね。溶け込むまで時間かかったというのもわかります(*^_^*)。
 うぽっては銃だから大丈夫と言っても実際撃たれていますから、確かに痛々しい所ありますよね。それに対してこちらはスポーツ。選手の安全第一で行われているはずですから、安心して勝負の展開や女の子達の友情物語に集中できますよね。
 本当、こんなタイミングで見せられたらやっぱり2期期待しちゃいますよね。でもその前に最終回がとっても楽しみです(*^_^*)

出場車両と出場メンバーは試合前に大会本部に提出されます。
そして観戦者には、今の戦場にどの車両がいるかは超巨大スクリーンで、横とかにたまに車番と型式名を映しています。(サンダース戦、プラウダ戦参照)
試合前に礼をする場所からは実際に車両がスタンバイされているところは離れています。(サンダース戦、黒森峰戦参照)
ただ、試合前に敵陣に行く事はいいらしいですね。(サンダースとプラウダは大洗陣営まで挨拶兼偵察に来ている)
大洗も同じように偵察を兼ねて行けば良かったのですが、そこまで気が回らないというか、準備だけで精一杯だったかもしれません。
私は“道”は「全力を尽くして戦う事」が“道”だと感じています。
「全力を尽くす」にはいろいろあると思います。
おケイさん(サンダース)なんかのように、自分も対等の条件で戦うのもそうでしょう。
「持っている知恵を最大限活かした戦略・戦術」で戦うのも“道”でしょう(大洗)
「持っている圧倒的な力を活かす戦略・戦略で相手を叩きつぶすのも“道”の一つの姿だと思います。
“道”というのは一つではなく、いくつもあると私は思います。

また考えてみました。
大会委員会には出場車両を登録する義務があると思います。
例えば予備も含めて全車両にGPSと個別識別IDの装着を義務付けている。
主催側はそれで全車両の動向を管理して不正が出来ない様にしている。
出場するのは20で予備も含めて登録車両数は30としている。
ただし入れ換えは故障が認められた場合だけ。
そしてF1同様、全車両審査が試合前後で行われる。

使用できる砲弾の数も決まっているそうなので、何某かのIDタグでも含まれている。
そうして試合を管理していて、観戦者にも対戦者にも戦略に関わる
 情報は開示しない。
各場所には監視カメラが多数設置されており、IDの登録されていない車両が
 対戦した場合に瞬時に不正として発見できる。
これなら大丈夫でしょうか?

>ふれいくさん
 本当ですね!!5話・10話視ると確かに選手達しかいませんね。こうして見るとやはり記憶っていい加減なものですねf^_^;。
と言いますか、逆に聖グロリアーナ女学院との練習試合のインパクトが強く残っているのでしょうね。
 出る戦車は運営は把握しているが、お互いには知らされない。戦力を知りたければ自ら見に行け!それは反則ではない。
理にかなっていますね。マウスがいることに気づかなかったのは、準備に追われ、事前に偵察に行けなかった大洗女子のミスなのですね~。
なるほど納得です。ありがとうございました。
 巨大スクリーンには戦車名出ていますよね。今回の11話でも私確認しました。
ですので、やっぱり周りの人達が驚くのは、マウスの巨大さを出すための演出としてだけだと思います。実際みたらアレは知っていても驚くでしょうし!!
ミリオタの優花里が初めてみるぐらいですからね~。
 もし去年黒森峰が使っていなければ(みほが気づかないから今年からの隠し玉かもしれませんね)、観戦している人達も実際みるのは初めての人多いでしょうから。

 これは私の「道」に対する考え方なのですが、「道」というのは「極めること」と、中学時代習っていた剣道の師から教わり、そして当時たたきこまれました。
剣を極めるから剣道、お茶を極めるから茶道・・・と。
極めるのですから“全力を尽くす”のはもちろん、“日々精進”し、そして“戦う相手を思いやり”、“正々堂々”と、全ては「礼」に始まり「礼」に終わる。
「道」とはそう言うものだ。だから剣道をやる以上、「道」を外すようなことをするなと。
 
 本当は違うのかもしれませんが、私はそう教わりましたのでずっとそうだと思ってきましたし、今でもそう信じています。
 なので、勝利至上主義で、ルールで救助隊が来るからと平気で仲間を見捨てたり、それをやったみほをたたえるどころかこけおろしにする西住流・黒森峰は「道」を外しているとしか思えません。
 (マウスに関しましては頂いた解説で、これは大洗女子が確認に行ってないだけで、「道」を外したのではないとわかりました。ありがとうございました。)
その西住流が世間ですばらしい家元と(周りがイヤミで言っているのではなく)本当にそう思われているのならば、そもそも「戦車道」じゃないと思います。単なる戦車戦の「競技」かと。
 恥ずかしいことをしたからと、戦車の数を合わせて正々堂々と戦ったサンダースのケイさんの方が「道」を理解しているかなって思いました。
 なので、今のオリンピックとかを視ますと、私なんかは、柔道は“やわら”の「道」とはとても思えません。ポイント取り合う格闘技。「競技」です。

 でも今の解釈は違うのでしょね。ふれいくさんのおっしゃるとおりそれが「道」なのでしょうね。
戦略・戦術で戦う、相手を叩きつぶすだけの戦力で戦う、知恵を使ってルールを最大限に利用する。
オリンピックの柔道をみますと、それがいまの「道」だと思います。そう思いますと私の頭が古くさくて固いのかなf^_^;。
(その古い考えだったと思う日本柔道はもはや体罰問題でおかしくなっているのですから、やっぱり私は頭の固い古い考えなのでしょう・・・)
 
 そんな中西住まほは、5話でも8話でも9話でも、一言もみほをけなしていません。9話以外擁護もしていませんが。
あくまで中立で母親の言う事を聞いている感じです。逆にしほ母さんを黒森峰で代弁する役割が、逸見エリカなのかなって思いました。
 まほもみほも、実はお互いを認めている良い姉妹なんだと私は思います。しほか~ちゃんがダメなんですよねf^_^;。
そんな事もあり、まほに期待していますし、まほはみほ同様「道」を外しているとは思えません。
なのでここで負けるとまほの方がだめしほ母さんに立つ瀬がありません。個人的にはまほガンバレなのです。試合も西住流も。


>ぬる~くまったりとさん
凄いですね!そんな感じかもしれませんね。スクリーンにはLIVE映像の他、大戦略みたいな戦力図のヘックスも出ていてリアルタイムで動いていますから、出場車両がどこにいるのかわかる仕組みになっている。
GPSとIDなのかもしれませんね。もともとGPSは軍事用に開発された技術ですし。
システム考察ありがとうございます。
せっかくだから12.5話とか放送、もしくは配信かなんかしてもらって、戦車道のルール・仕組みとか解説があるとより面白いかな~。
言うのは簡単ですね(笑)。

これは絶対にガルパン戦車読本黒森峰編が出ますね。
そして、また「4号の主砲でマチルダの装甲抜けるの?」「三突の砲弾が当たったのに4号に白旗立たないの?」のような大人げないw 質問に答えていただけるはずです。
どんな策を弄したところで統制のとれた大兵力に敵わないというのがよくわかる試合展開でした。
それからするとマウスは黒森峰らしからぬ戦車ですが、それだけにつけいる隙もありそうな気がします。
マウスの最高速は市街地みたいな舗装されたところで最高時速20キロ程度、戦場へ行こうとしたものの、14km走行した時点で壊れました。
とはいえ、フラッグ車はまほなので、マウスをどうにかしたところで戦局が動くことはないのでやはり黒森峰の勝利だと思います。
それにしても、マウス登場時のBGM『パンツァーリート』は良かったですね。
https://www.youtube.com/watch?v=MhWQmnVQi78
私はセガのワールドアドバンスドウォーでしか聞いたことがありませんが、良い曲です。
また、みほが八艘飛びをやったシーン、その後の一年生からのお礼までBGMとのシンクロが凄かったです。
あの音楽に合わせるなら何mも飛ばないといけないでしょう。
『2001年宇宙の旅』でコロニーにワルツを踊らせたのと同じ意図だったと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=GdrqeAKNLM8

あと、クレジットにくつぎけんいちという20年ぐらい前にファンロードを読んでいたなら忘れられない名前がw
テライユキもかなり懐かしい話題になりましたが、今回は11・12話を戦車を動かしているそうです。
(本人のTwitterアカウントより)

>ヴィーさん
 いい感じに間が開きましたし、新しい戦車も出てきましたし、戦い方も当然違いますから、みなさん色々突っ込みたいでしょうし、すでにネットやこちらでも色々お話頂戴していますから、これは出てくるでしょうねぇ~。ガルパン戦車読本第3弾。
 余談ですが、amazonで値段がつり上がっているのをカスタマーレビュー陣がツッコミとらのあなで買いましょうとみんなで言っているのにも笑いました。
こういうところも統制取れていますよね。まさにその通りですから。
 パンツァーリートの紹介ありがとうございます。私初めて聴きました(観ました)ので新鮮でした。
 みほが各戦車をワイヤーで止めるとて飛んだシーンも研究していた人がネットにいましたね。少なくとも5m以上飛んでるって(笑)。
でも確かにこの音楽のもりあげでテンションが上がりましたし、チームのみんなの気持ちがみほにはうれしくて・・・飛べたのでしょうね。
 
 くつぎけんいちさんも見えたとは・・・気づきませんでした。本当この作品はいろんなそう言う方面の方達が携わって見えますね。
そして・・・本当に面白い作品です。後1話なのが寂しいです。
 

面白かったです。ですが僕はもっと突っ込み所が少なくて、もっと面白いものを期待していました。
本当に面白いストーリーでしたよ。ただ待ちに待った為か自分の中のハードルが上がり過ぎてたのですね。突っ込み所の方が目立ってしまいました。
スモーク時にいつワイヤーを付けてそして何時外した?
撹乱に亀さん突っ込むなら後ろから一車両ぐらい落とせたのでは?
敵本体を引き離しての市街地入りだから斥候ではなく伏兵を普通疑うでしょ?
など疑問に思うことが先に来てしまいました。
逆に丘の上に陣取りしたりとか、ポルシェティーガの重量と自動車部の腕を活かした橋落としなんかは良く考えられていましたね。

何度も言いますが本当に展開も速くストーリー良く面白いです。だからこそ間を置かずに見たかった。最終回楽しみにしたいです。
中部地方の次週は琴浦さんとカブリますが(>_<)


蛇足ですが、おそらくささみさんを諦めたと思います。僕もそのつもりでしたが起きていたのでささみさんをリアルタイムで見ました。(録画はガルパンとノイタミナ)
作画が乱れていましたが温泉のサービス回で問題発言有りの(お○ん○んとモロに言ってました)非常に面白かったです。だから余計にガルパンのハードルが上がってしまいました。
どの局もカブリは止めて欲しいものです。

ファインモールドのお近くにお住まいですか?
イイですねぇ~

素人的には本社工場へと行くよりは浜松駅の近くにある『浜松ジオラマファクトリー』へと向かわれる方がとっつきやすいのではと思うのでお知らせします。
http://www.hamamatsu-diorama.com/
ちょうど、コチラの会場で4月12日金曜日までガルパンのイベントをしているのでオススメです。

最後に今後ともよろしくお願いします。

久々のミュージック・ブレイクです。
Aパートで目立ったのは、サンダース戦以来の使用となった「それゆけ!乙女の戦車道!!」のマーチングアレンジVer.。
「パラリラ作戦」で使われました。
でも、みほ、その作戦名は止めてあげて。(ぇ)
いくら茨城県が関東一暴走族が多い土地柄だからって…。(ぉぃ)
ちなみに、だからそど子は「私達が不良になったみたい」と言っている。(苦笑)
そしてBパートで、みほの八艘飛びのBGMに使われたのはオリジナル曲の「戦車道アンセムです!」。
ここまでは、サンダース戦及びプラウダ戦の勝利後といった、勝利の感激や相手との健闘を讃えるシーンで使われていました。
「アンセム」とは訳すと「賛歌」。
「讃える歌」ですから、みほの行動がチームメートや観客の心をがっちり掴んだ事を表すBGMにはピッタリな使われ方でした。
なお、「国歌」を英語では「National Anthem(ナショナル・アンセム)」と言います。
スポーツの国際試合等で試合前によく聞ける言葉です。
そして最後はヴィーさんが話されている「パンツァー・リート」。
サウンドトラックで唯一まだ使われていなかった曲でもあります。
映画「バルジ大作戦」でも使われた曲で、ドイツの行軍曲で最も知られている曲でしょう。
現在でもドイツ国防軍学校で歌われていると言われています。
「歌われている」のですから、実は歌詞もあります。
「カチューシャ」が歌付きだったので、この曲も「歌付きになるのでは」との一部で期待があったそうですが、今回は歌無しです。
個人的には、この曲は女性合唱よりも男性合唱の方が断然良いと思いますので、今回はこの方が選択としては良かったと思います。
(YouTubeとかで聴いてもらえると理解できると思います)
この曲の収録には裏話があって、演奏のバックに「カッカッカッカッ」といった靴のステップが聞こえると思います。
この靴のステップは水島監督が指定した音源にもあった為、参加ミュージシャンに収録当日に革靴をわざわざ履いてきてもらって、このステップ音を収録したそうです。(サウンドトラックの音楽担当・浜口史郎インタビューから)
頼んだ本人が忘れてスニーカーでスタジオに来たというオチつき。(笑)
これが行軍曲として更にイメージを強めているんですね。
以上、今回のミュージック・ブレイクでした。

>たーさんさん
 おっしゃるとおり、展開重視にしたのと、演出重視にした感はありますよね。
なので、冷静に視直すと・・・ん!?・・・というご指摘の部分とか出てくるのでしょう。
他の方々も今回は結構ツッコミがございますし、わたしもそうですし。
 確かに待ちに待った分の、心のハードルがあがったのもありますよね~。
でもストーリー練り直したわけでも無いでしょうから、これがそのままの11話なのでしょうね。おっしゃるとおり3ヶ月前のテンションのままでしたら視方も違ったかもしれませんね。
 ですが、多分戦闘シーンは展開重視で端折っただけで、多分突っ込んで見えるところはちゃんと理由があったり、ワイヤーシーンも時間があればワンカットぐらいはいれれたのかもしれませんね。
川でみほが華麗に戦車間を飛んで結びましたので、あんな感じで止めたのでは・・・と脳内補完することにします(笑)。多分あそこがワイヤーシーンの集大成で尺をとったのでしょうから。
 伏兵を疑わずⅢ号を深追いしたのはみほらしからぬ判断でしたね。まあそれだけ急いで追っ手に対しての市街地戦に備えたかったのでしょうね。
 ヘッツァーの威力ではさすがに撃破までは無理だったかなぁ~って思います。生徒会組も「撃破したいなぁ~」って言って撃破自体あきらめていましたし。
 
 最終回は琴浦さんとかぶりますね。ですが、今回みたいにノイタミナがかぶっていないので何とかなりそうです。
おっしゃるとおり私はささみさん@ごめんなさいでした。かぶると本当に困りますよね。
リアルタイムでささみさんを視て、後でガルパンという手もありましたが、我慢できずやはりガルパンを視てしまいました。
 多分たーさんさんも同じだったのでしょう。ですから余計にそのガルパンが思ったよりも・・・だったことにあれー?と思われたのでしょうね。お気持ちわかります。
期待高かったですものね~。関東地区絶賛していましたし。
 でもそれも良作故のハードルがどんどんあがっちゃったと言う事なのでしょうね。

>きつねのるーとさん
はじめまして!コメントそしていつもトラックバックありがとうございます。
浜松ジオラマファクトリーのご紹介ありがとうございます!
ザザシティーは昔よく行ったのですがここ2年ぐらい行っていませんでした!
これは全く気づきませんでしたよ!ありがとうございます!近々行ってこようと思います。車で30分もあれば行けますので!
 私こそこれからもよろしくお願い致します。

>ふれいくさん
みほの作戦名ってぱらりらでしたか!わたしたらりらと聴いてしまっていました(笑)。
ありがとうございます!早速直しました。
それゆけ!乙女の戦車道!!は本当良いですよね~。そして戦車道アンセムに、パンツァーリート。
今回クライマックスだけあって曲のチョイスも秀逸で、テンションあがるのも当然でしたね。
BGMが他のアニメではまず聴くことのない曲調が多いのと、やはりこの手の曲とリアル戦車音の相性は当然良くて、いやぁ~本当にすばらしかったです!!

作品としてはテンポを重視しますから、ワイヤーの脱着シーンなんかは真っ先に削るでしょうね。
連続したシーンにしてはカット切り替わり時に時間が経っているような感覚がありましたし。
ヘッツァーでもラングぐらいは撃破できたかもしれないですが、撃破した時点で警戒されて撹乱できないし。
3号戦車も警戒部隊だと思ったからこそ早めに撃破と思ったんでしょうし。
やはりここらへんを戦車読本でワダツミさんにねちっこく聞いていただきたいw

萌え戦に突っ込んだほうが良いと書かれた部分があるようには思えませんが、事例はいっぱいありますね。
主砲で撃破できないからチハがM4に体当たりとか。
あと、大量に攻めてくるT-34の群れに飲まれて時には5m先の戦車を撃破しながら生き延びた4号戦車の話とか。
ドイツ軍の損害5両に対してソ連軍は300両以上やられたそうです(でもクルスク戦車戦はソ連の勝ち)。

チハに関してはこれが面白かったですね。


旧軍は強くはなかったが、弱くもなかった。 -故に悲惨を極めた太平洋での島嶼戦- http://togetter.com/li/475373

>ヴィーさん
フォローコメントありがとうございます。
あちこちでいろいろな方達が突っ込んでますので、是非とも戦車読本で解説欲しいですね。
非公式な公式解説・・・同人誌ですからね(笑)。
 萌え戦って、私1巻しか持っていませんが、これ5巻まで刊行されているのですよね。
1巻でもかなり濃くて戦車(ミリタリー)初心者レベルの私にはお腹いっぱいなのですが、
きっと後に行けばおっしゃるとおりのいろいろなパターンの戦況や攻撃・防御システムや戦型とか解説あるのでしょうね~。
 MC☆あくしず最新刊はガルパン特集で・・・あちこち在庫切れ。もっと刷っても良かったんじゃあ・・・と思えますので、本当ガルパンのおかげでこの世界盛り上がってきましたね。

こちらは細部を突っ込んで楽しめる作品です(^.^)
突込みどころは、ポルシェの牽引ワイヤーの装備脱着。
 1週間前から皆で特訓したのでしょう。
みほの八艘跳び、両足踏切のジャンプシーンを描きたかったのでしょうね。
 でも片足踏切で跳ぶのが普通では?
マウスに大洗いチームを誘った車両は斥候、偵察のⅢ型?それとも別車両?
 斥候車両ならいつ、みほたちの車両を追い越したの?
 ダージリンの習慣にならってお茶を飲んでいた?
別車両なら向かってくる隊列は17両?
 双眼鏡で車両数を数えるのが難しいのならLytroを使うべき。
 せめてデジカメで写真を撮って確かめるべき。
 ルールで新しい装備は使えない?
 川を渡る時に優香里が使った潜望鏡のような双眼鏡が気になりますよね。

雑誌から模型から大人気、唯一評判を下げたのがアニメ制作会社?

>ぬる~くまったりとさん
いろいろと突っ込んであーだこーだ言いたくなりますよね。
果たして答え合わせしてくれるかどうかは別としまして。
 その答え合わせがもし有っても公式じゃなくて同人誌で出すと言うところがガルパンらしいのですが(笑)。
 
 生徒会と戦術は練っていましたからね~。レオポン牽引もそうでしょうが、全ての作戦において徹底的に想定し、きっと練習したのでしょうね~。
 ぱらりら作戦でジグザグに動くのはカモさんもアヒルさんも文句言ってましたから実際に練習はしていなかったかもしれませんが(笑)。
 みほジャンプは神がかっていましたから両足跳びでも届いたのでしょう。戦車のヘリを使ったからもしかして両足の方がバネがきくのかも。でも普通届きませんよね(笑)。
 市街地にいたⅢ型は私は斥候だと思います。川を渡って左折した時点で、エリカは「どこへ向かう気?」って言っていましたが、まほは「おそらく市街地」って言っていましたので、その時点で斥候で出ていたⅢ型を向かわせたと思います。一緒にいたチームじゃないと思うのは、「橋は迂回するからお前は先回りしろ」って言っていましたから。
 問題は鈍足のマウスですね。私はまほが市街地が勝負と完全に予想していたと思うんですよね。なので試合開始直後から一直線に市街地に向かわせたんじゃないかなぁ・・・と。
 
 実際、あの山の上と下でにらみ合ったとき、山の下の点のようになっている黒森峰の戦車の数を数えると17両なんですね。まだ1両もやられていないのに。
 とすると、1両はマウス。1両は多分その先回りしたⅢ号で残り1両は不明。3両がここにいないことがわかります。。
 後1両がどこにいるのか?何の戦車なのかも・・・気になりますね。同じ偵察用の斥候か、それともマウスのような隠し球その2か・・・・。
でも、ラストのV字型隊列みると15両いるので、残りの1両も合流しているのでしょうね。だとすると偵察用の斥候だったかとf^_^;。
  
 なんちゃってミリタリーアニメ好きの私の感覚ですとそんな感じかな~と。
詳しい方だとどう思うかわかりませんが(笑)。

円盤封入の解説書や雑誌のインタビューで、シリーズ構成の吉田玲子が話しているのは、「私は水島監督の話を聞いて、「がんばれ!ベアーズ」であるとか「キャプテン」であるとか、ダメな感じのチームが王者に打ち勝っていくという王道のストーリーをイメージして書きました」と話しています。
更に水島監督が「パンチラはやりません」と宣言した割には、お風呂シーンが目立つのは、実際に取材で戦車に乗った吉田嬢が、「これはすごい蒸し暑い。女の子なら絶対乗り終わった後に汗を流したい」と言った話が採用されたそうです。
やはりシリーズ構成はかなり練られたんだなと感じました。
ちなみに西住家には自動車整備の好きな優しいお父さんがいるそうです。(ぉ)
出番は全くないそうですが。(笑)
確かに日本人は「判官贔屓」の傾向はありますが、「圧倒的強さになびく」という傾向もあります。
一昔以上前の「巨人、大鵬、卵焼き」がいい例だと思います。
まほとみほが元々仲の良い姉妹だったのは、番外編の「リトルアーミー」を読むとよくわかります。

動き出した超獣戦車…じゃなかった(笑)、超重戦車マウス。
まぁ、あの存在感だと「超獣戦車」でもいいんじゃないかな。(笑)
みほ、光の国に連絡してウルトラマンエースを呼べ。(ぉぃ)
正式名称は「Ⅷ号戦車マウス」。
設計は「ポルシェ・ティーガー」と同じフェルディナンド・ポルシェ博士。
しかしきっとポルシェ博士も草葉の陰で喜んでるだろうねぇ、実戦でほとんど活躍しなかったポルシェ・ティーガーとマウスが、「ガールズ&パンツァー」ではガンガンに動き回っているんだから。
なんせサイズがまぁなんだかね。
全長:10.09m
全幅:3.67m
全高:3.68m
重量:188t
ちなみに平成金子版ガメラで体重120tなんで、このガメラの1.5倍の重量である。(笑)
更に言うと、昭和版ガメラだと体重80tなんで、昭和版ガメラが2体いるよりも重量重いわけですわ。(爆笑)
やっぱりみほ、ウルトラマンエースを呼べ。(ぉぃ)
ただですね、行動可能距離が整地で190km、不整地で97kmしか動けないんですよ。
それを考えると、真面目にマウスは試合開始時点からあそこに陣取っていた可能性もかなり高い。
乗員は、試合開始の挨拶後に、車で急いであの市街地に向かった可能性もあり得ます。
しかし主砲撃ったら、風圧でアパートの窓ガラスが弾道に吸い込まれるように割れてるのが、描写細かすぎる。
もうトンデモ規格外のマウスをいかに身動きできないようにするか。
みほはどんな策で対応するのか、楽しみです。

>ふれいくさん
かなりシリーズ構成・・・お話練られていますよね。まさに王道スポ根だと私も思います。
番外編でまほ・みほ姉妹のこと書かれているのですか。あのまほみると元々仲の良い姉妹だったんだろうなぁ~ってわかりますものね。そこがキーポイントになりそうですね。
 マウス、遅いだけじゃなく航続距離に制限があるのですね。ヴィーさんがおっしゃって見えるよう、14km動いただけで壊れたってのをそのまま持ってきているのでしょうね。
だとすると、私の妄想では、マウスはこれで終わりかなって思います。
 君子危うきに近寄らず。みほはあそこから当然逃げるでしょうが、マウスは追えないってことですものね。
 だとすると、まほはもしかしてみほが市街戦に持ち込むのを恐れたのではないでしょうか。グロリアーナと刺し違え直前にまでいったのも市街地戦でしたし。
隊列を組む大所帯や、部下が隊長の指示通り動くような舞台の場合、ああいったごちゃごちゃしたところではぬる~くまったりとさんがおっしゃっていたようにはち合わせや同士討ちでフラッグがやられる。と言うパターンもあるかな~って思いました。
 なので、逆を言うとまほは市街地戦を一番恐れたのでは。それでマウスを置いておいて、“ムシコナーズ”の役割にしたのかなって気がします。
 有っているかどうかは全然わかりませんが(笑)。でも、次の放送があるまでこういう妄想が出来るのがガルパンの一番楽しいところかなって思いますので。
 これで万に一つあったみほの勝利も無くなったかなぁ・・・なんて。でもご存じの通り私はミリタリー全然知らなかった人間ですので、市街地以外に勝負が出来る地形のところが有るかもしれませんね。
 最終回がめっちゃ楽しみです。関東は今日でしたっけ?また木曜日までネットでガールズ&パンツァーのキーワードがあるのは全部無視しないと行けません・・・苦笑。

 お久しぶりです。元自衛業です。10.5話の記事にもコメントしましたが色々と忙しくようやく11話を視聴できました。内容も面白く、待たされた甲斐がありました。
それにしてもマウスの登場には心底驚きました。終盤になって新しい車両が出てくるとは思ってもいなかったので…こいつが出てきてルノーとⅢ突がやられた所で思わず「うわぁ、なんだかすごいことになっちゃったぞ」とどこぞのグルメ漫画の主人公のセリフ呟いていました(笑)
因みにゲーム以外の映像作品でマウスが登場して尚且つ戦闘を行うのは史上初の快挙だったりします。
それと、コメント欄で話題が出ているガルパン戦車読本ですが、私も購入しました。著者のワダツミさんはミリタリーライターをされている方なので非常に分かりやすく、そして面白い解説になってますよね。やはり本職の方はさすがです。
黒森峰の車両が収録された戦車読本C型が5月4日のガルパンオンリーイベントで出す予定らしいのでショップへの委託はその前後になると思われます。

解説一発目は、コメント欄でもたーさんが言及しているヘッツァーによる待ち伏せです。あの距離で側面からの攻撃ですのでエレファントとヤークトティーガー以外の車両なら撃破可能です。ただし、ティーガーⅡは車体ではなく砲塔側面に当てなければいけません。しかしながらヘッツァーは回転砲塔が無いので移動目標に対する偏差射撃が難しいという欠点があります。さらに、これは私の推測ですがみほは会長に対して、恐らく黒森峰の重戦車の撃破ではなく足止めを指示していたのでしょう。勿論撃破出来るなら撃破したほうがいいでしょうが、砲撃を外したリスクを考えた場合、砲塔に当てるよりも車体や履帯に当てるほうが確実です。しかも後半で大洗を追跡していたエリカのティーガーⅡが転輪が脱落するという故障に見舞われています。攻撃でダメージを受けていたわけではないエリカの車両が故障しているので足回りを破壊された2両(内1両は2度も破壊されています)は今後このダメージにより故障が発生したことによる試合脱落もありえます。
取りあえず今日はここで解説を終わります。何とか明日中、最終回放送日までに11話の解説を行いたいと思います。

ずいぶん遅くなりましたし、僕が応えるのもなんですが
>ぬる~くまったりとさん
 >>ルールで新しい装備は使えない?
どの時点でのどの新装備の事かはわかりませんが使えると思いますよ。今回のみほ達のVer.UPは新装備に当たると思います。
カメさんチームは上がごっそり替わってますし戦車自体を替えなければOKな気がします

 >>川を渡る時に優香里が使った潜望鏡のような双眼鏡
あまり詳しくないですがアレは照準器と同じ様に距離が弾き出せる代物だったはずです。
照準器は真ん中の幾つかの三角とその他に描かれているもので距離を測定し砲搭の角度を決めます。だからアノ双眼鏡も何か数字が書かれていましたよね。
本当に詳しく無いので間違っていたら御免なさい。ただ距離測定をしているのは間違いないはずです。

ついでにパトレイバーは話もそうですがキャストはもっと難しいでしょうね。カミソリ後藤にしのぶさん。シゲさんにおやっさん。変わったところで松井刑事なんかもクセが強い。どうするんでしょうね

>元自衛業さん
 ご無沙汰しています。お忙しいところをコメントありがとうございます。
マウスは本当驚きましたね。というより何でアレがマウス?と言うほどのバケモノ戦車。
クライマックスに相応した隠しダマが有りましたね。そうですか。ゲーム以外でメディアに登場したのはおそらく初ですか。そりゃ知らないはずですね。
よくもまあそんな戦車アニメで出そうとしたものですね(笑)。
 ガルパン読本CはGWに出てくる予定なのですか。またとらのあなを始めとする同人本屋は大変な事になりそうですね。
 
>たーさんさん
距離計れる双眼鏡って確かにありますよね。この作品はマニュアル・・・というかアナログisベストという戦車道ですから、ああいった装備をいかに使えるかが勝負になるのかもしれませんね。
 
 パトレイバーのキャストは・・・・アニメのイメージを引きずらなければいけると思いますが、、、観に行く人は間違えなくアニメ引きずりますからね~。
ちゃんとした俳優が良いですね。アイドル使って軽くは作らないで欲しいです。

>かめラスカルさん
あんなデカイ超重戦車がマウスと名付けられたのはスパイ対策のためといわれています。万が一、連合軍に新型戦車の開発計画が察知されても「マウス」というコードネームがつけられていたら、新型軽戦車の開発計画だと誤認するだろう…という狙いがあったと言われています。

それと、優香里が使った潜望鏡のような双眼鏡ですが、たーさんが指摘している通り、歩兵が携行可能な軍用測距儀(通称レンジファインダー)です。銃弾、砲弾の種類に関係なく、弾丸というものは重力の影響を受けるため放物線を描くようにして飛びます。その為、遠距離射撃を行う際は対象までの距離を測定する必要があるためこのような測距儀が必要となります。

解説の続きを始めます。
話題が前後してしまいましたが、もくもく作戦とぱらりら作戦、この二つでみほ達は煙幕を効果的に使用しています。実際に第二次大戦中、連合軍のシャーマンが遥かに格上のティーガーと戦う時は煙幕を活用しています。ただ、みほ達と違って車体から煙幕を出すのではなく煙幕を発生させる砲弾で煙幕を張っていました。煙幕は格上の相手と戦う時はかなり重要です。
その後、まほの指示で黒森峰は榴弾で砲撃して煙幕を吹き飛ばしていますが、煙幕はそのまま放置しても砂埃などと違い中々拡散して晴れてくれないので妥当な判断といえます。オマケに黒森峰の重戦車の使う榴弾ならあひるさんの八九式、ウサギさんのM3リーくらいなら直撃すれば撃破されてしまいます。…というか八九式が88mm以上の口径の榴弾を食らったらバラバラになって吹き飛んでしまいますが、謎のカーボン装甲で内張りされているのでガルパンの世界では榴弾を食らってバラバラになって吹き飛ぶことは無いので安心です。

次はおちょくり作戦ですが、ここで会長達は先ほど履帯を破壊したヤークトパンターが修理が終わり戦線に復帰しつつあるのでまた履帯を破壊して足止めします。この時ヤークトパンターの車長が「うちの履帯は重いんだぞー」と怒っていましたが、ドイツ軍重戦車、特にティーガーシリーズの履帯は一片の重さが30kgを超えるといわれており、全てつなげた状態で1tを超えます。転輪もすごく重いです。エリカのティーガーⅡが故障した際にエリカの部下が転輪を軽々と転がしていましたが女子高生でこれはすごいですね…相当鍛えているんでしょうね…
話を作戦に戻します。現在手元に萌えよ戦車学校が無いので確認できないのですが、敵の車列にまぎれて混乱させるというおちょくり作戦の元ネタは多分ドイツ軍の戦車が夜の闇にまぎれて連合軍戦車の車列に入り込み攻撃を行い混乱させたというエピソードが元になっているんじゃないかと思います。それと、黒森峰側がヘッツァーの車高が低くて接近されると砲の俯角が取れないので上手く狙えないのもプラスに働き作戦は成功しました。

M3がエンストするというアクシデントに見舞われるも救助を成功させ川を渡りきりみほ達は市街地に向いますがこの判断は重戦車を相手にするならベストの判断です。機動性の低い重戦車にとって接近戦、待ち伏せ、奇襲のリスクが増す市街戦は鬼門です。聖グロリアーナとの練習試合でもそうでしたが機動性の高い車両と待ち伏せに適した車両の多い大洗には有利に働きます。
因みにあの市街地、聞いた話によると富士駐屯地近くにある現在は使われていない自衛官の旧官舎だそうです。

そして、市街地で斥候のⅢ号戦車と遭遇し、これを撃破するため全車で追撃に移ります。皆さん突っ込まれてますけどそこまで悪手でもないんですよね。確かにⅢ号戦車は他の黒森峰車両に比べれば弱いです。ですが皆さん忘れてませんか?大洗の車両はその殆どがⅢ号戦車とどっこいの弱い戦車が大半です。しかも市街地というロケーションもⅢ号戦車の脅威を高めています。ポルシェティーガー以外の車両はⅢ号戦車の50mm砲を側面及び後方から食らえば撃破されてしまいます。
確かに罠の可能性も高い状況でしたが、待ち伏せている車両も斥候のⅢ号と連携するなら同じⅢ号戦車の可能性が高いですし、それ以外のパンターやティーガーが待ち伏せていたとしても1両しかいないわけですから全車で速攻をかけるのは悪くない手です。しかもこの時のみほ達の隊列を見て欲しいのですが、路地に入る前に装甲の厚い重戦車であるルノーが先頭に立ち、最後尾に同じく重戦車のポルシェティーガーを配置していますので、待ち伏せや奇襲の可能性を考えていなかったわけではないと思います。しかもジグザグに並んで敵と鉢合わせても2両以上で対応できるようにしています。
ですが、待ち伏せていた相手が悪かったですね…いくらなんでもマウスが待ち伏せているとは思わないでしょうからね。
このマウスを撃破しようと思うなら背面からポルシェティーガーの88mm砲を500m以内から打ち込めば撃破出来る可能性があります。それ以外の車両ですと、Ⅲ突を撃破された現状ですとⅣ号しかいないですね。Ⅳ号の長砲身75mm砲で「高速徹甲弾」を100m以内から叩き込めば撃破可能です。それ以外の方法でも可能性はあります。それは、以前パンターやT-34の解説でも触れましたがショットトラップです。マウスの砲塔はパンターG型とT-34初期型と同じで砲塔正面下部が丸みを帯びていてショットトラップを誘発しやすい構造になっているのです。実際にヒトラーが完成したマウスを視察した際に「この砲塔の形マズクネ?」的なことを言い欠点を指摘したというエピソードが残っているそうです。まあ、もっとも故障して各坐して脱落する可能性も否定できませんけどね…
解説を終わります。長くなってしまい申し訳ありません。オマケに時間が無く大雑把になってしまいました…
明日の放送前までにマウスの車両解説をしたいと思います。

>元自衛業さん
お忙しい中、詳細な解説を頂きありがとうございます。
 煙幕弾というのも有るのですね。確かに敵の真ん中に打ち込めば良い目くらましになりますものね。
 市街地戦はやはりみほ達にとって有効な作戦なのですね。グロリアーナ戦視て私もそう思いました。なのでまほは市街地にマウスを配置して近寄らせないようにしたのかなと。
 ヒトラーはマウスの砲塔を指摘したのですか!?何か有るのですね。最終回の展開が楽しみです。

>かめラスカルさん
そうですね。みほは恐らくグロリアーナ戦のように、重戦車を運用するには向かない市街地戦に持ち込んで、機動防御戦術を駆使してフラッグ車であるまほのティーガーⅠを狙うつもりだったのでしょうが、まほの方が一枚上手でしたね。みほ達がマウスを警戒して市街地を離れれば黒森峰の優位は揺るぎませんし、みほが唯一といって言い勝機のある市街地戦に持ち込む為にマウスと戦う選択をしても、マウスが大洗チームを倒してしまえばそれで良し、マウスが撃破されてしまってもみほ達が黒森峰を迎え撃つための態勢を整える時間を奪う事が出来ますから…どっちに転んでも黒森峰にとってはメリットしかありません。

ではマウスの解説を始めます。長いので2つに分けて投稿します。
マウスの正式名称はⅧ号戦車マウスと言い、超重戦車に分類されます。全長及び重量はふれいくさんが指摘しているので省きます。装甲厚は、砲塔前面が220mmから240mm、砲塔側面及び背面が200mm、砲塔上面が60mm、車体前面が200mm、側面が180mm、背面が150mm、車体上面の装甲が100mmから60mmとなっており、ヤークトティーガーを超える防御力を備えています。
マウスは1941年11月にヒトラーがポルシェティーガーの設計者であるフェルディナント・ポルシェ博士に超重戦車開発の可能性について打診したことがきっかけで開発がスタートしました。ヒトラーは翌年3月に72tと100tの重戦車の試作を命じました。その後、T-34の登場に襲撃を受けたヒトラーはソ連軍の新型戦車出現の可能性を危惧、主砲も装甲も当時の技術で最高の戦車を作れと100~120t級の超重戦車を希望しました。このうち砲塔に150mm砲と100mm砲を同軸装備するポルシェ社の「タイプ205」の設計案がヒトラーに提出されます。これはポルシェ博士お得意のガソリンエンジンと電動モーターのハイブリッド式と縦置き型トーションバーサスペンションを備えていました。つまり、マウスはポルシェティーガーやエレファントと同じハイブリット車という訳です。開発チームから「モイスヒェン(仔ネズミちゃん)」の愛称を付けられたこのタイプは、1943年1月に製作が承認され、「マウス」の制式名称で採用されました。主砲はヤークトティーガーと同じ口径の128mm砲(正確にはマウスの128mm砲をヤークトティーガーに流用したんですけどね)および75mm砲に変更され、最大装甲厚は240mmに達しています。しかしながら総重量は計画当初の120tを大幅に超過してしまい188tに達してしまいました。

続きです。

マウスは143両の生産が予定されていましたが1943年5月に超重戦車開発計画が破棄されたため、プロトタイプである1号車と2号車しか完成しませんでした。
マウスは188tという自重のために橋を渡ることは出来ないため、川底をわたるために車体は完全防水となっていて、そのためのシュノーケルを車内に収納していました。
マウスはその後、鋳鋼製のダミー砲塔を載せた1号車は、試験場に放置され、ほぼ無傷の状態でソ連軍に鹵獲されました。2号車は実戦投入のため、試験場から14km離れたツォッセンまで来たところで足回りが故障し、行動不能となり爆破処分されたため、大破した状態でソ連軍に鹵獲されました。 マウス2両を捕獲したソ連軍は1号車の車体に、原型を留めていた2号車の砲塔を2コイチし、走行可能なマウスを製作し、1946年4月末から5月上旬頃にソ連国内へ運搬。モスクワに到着したマウスは、各種試験に提供され、現在はロシアのクビンカ戦車博物館で展示されています。

すでにコメント欄にて足回りが決定的なまでに弱いということが指摘されているマウスですが、他にも欠点があります。既に解説でも触れましたが、砲塔前面の下部が丸みを帯びている為、ここに砲弾が当たると兆弾して、装甲の一番薄い、車体上面装甲を直撃するショットトラップ現象を起こしてしまうので、ヒトラーが完成した試作車を視察した際に砲塔の形について指摘したわけです。もっとも指摘したところで試作車が完成した直後に開発計画が破棄されたので改善したくても出来なかったんですけどね…
マウスを撃破するには、先の解説で触れたとおりマウスの背後から、Ⅳ号もしくはポルシェティーガーで高速徹甲弾による近距離からの攻撃を行うか、相打ち覚悟で正面からショットトラップを狙うか、あとは囮を使ってマウスを引き付けている間に高台に移動して装甲の一番薄い車体上面を狙う。この3パターンしかないと思います。
マウスの解説についてはこんなところです。
マウスは非常に厄介な相手ですが、黒森峰も運用に手間取っていると思われるシーン(砲塔を旋回させる際に砲身を建物にぶつけたり、マウスの照準が映ったシーンで、発射した砲弾が照準中央から右にずれている)がいくつかあったので、そこに付け入るという展開もあるかもしれないですね。
何とか放送時間までに間に合いました。これで解説を終わります。
最終回楽しみです。

>元自衛業さん
 本当、最終回放送前にマウスの解説頂きありがとうございました。
最終回をこの解説を読みながら視聴致しました。
マウスとのバトルは本当に面白かったです。激アツでした。
ところで・・・2両だけしか生産されなかったのですか!!
超レアな戦車だったのですね~。そりゃあみんな驚くはずですよね。
 

 その、先ほど中部地区では放送された最終回ですが、実は私個人的には残念な最終回でした。
まだ1回しか視聴していませんので、少し頭を整理させ、言葉を選ばないととんでもないブログになりそうなので(苦笑)、じっくりもう2・3度視直して、何でそう思ったのか等も含めて、明日最終回の感想を書こうと思います。

大清水に老津…
なつかしいなぁ〜(笑)
大清水のショッピングセンター(ヤマナカだっけ?うろ覚え)の駐車場で
よく昼休憩してました。通りから全くの死角になるので使いやすかったんです。

ガルパンの過去記事&コメントを読んでる最中なんですが…
なんだ!この濃密さは!ちっともすすまない!(笑)

視聴前にこちらのブログを知っていたらどれだけ違ったか(涙)
今楽しく読まさせて頂いてます!(笑)

>もっちゃんさん
大清水駅のお店は「みずの」だった記憶がございます。
私もさすがに・・・高校時代でしたので記憶が・・・というよりまだ残っているのでしょうか、あの見せ(苦笑)。
学生のたまり場でもございましたので、まだあるかもしれませんね。
 大通りの所にありましたのはユーアイでした。どちらかだったかと思うのですが・・・


 私ミリタリーの知識など皆無でしたので、ガルパンは本当皆様のおかげで楽しく視させていただけました。
本当、感謝しか言葉が無いですよ。

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