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« 琴浦さん 第12話(最終回) 感想 | トップページ | 僕は友達が少ないNEXT 第11話迄 感想 »

2013年3月29日 (金)

ガールズ&パンツァー 第12話(最終回) 感想

あーあ・・・・

大洗女子は100%の力を出し、立派に戦いましたが、相手の方が・・・

「王者黒森峰」ではなく、「だめ黒森峰」でした。

まるで王者とチャレンジャーの立場が逆のようでした。

なんでこんなダメチームが決勝来れたの?去年準優勝だったの?その前9連覇していたの?

・・・おごり?相手をなめていた?

最終回・・・ちょっとテンション下がっちゃったかな・・・・

Giveout1



ガールズ&パンツァー GIRLS und PANZER 
               
ラストインプレッション 12話 

ファーストインプレッション 3話  2ndインプレッション 4話  
3rdインプレッション 5話      4thインプレッション 6話迄  
5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 9話 
ガールズ&パンツァー未完 11話・12話は3月放送へ    
7thインプレッション 10.5話迄  クライマックスインプレッション 11話 

↓公式HP
Bg_index20120809_2


●あらすじ
   (ネタバレ注意)

「後には退けない戦いです!」

超重戦車マウスの活躍で戦力差は16-5(私17-5だとおもったのですが・・・)。

しかも今までずっと頼りの綱だったⅢ突がやられ、大洗女子は土壇場まで追い詰められてしまった。

 みほは何とかしてマウスを撃墜しようと作戦を練るが良い方法が浮かばない。

そんな中沙織の何気なく言った言葉で、みほはかめさんとあひるさんをマウスの上下にくっつけて動きを止め、
あんこうがダクトを狙うという荒技で・・・なんとマウスを撃破した!

 だがその代償で・・・かめさんが動けなくなり白旗。これで14-4。

みほはあくまで市街地戦に拘り、あんこうは敵フラッグと1対1になるよう伺い、残りの3両は相手の戦力を分散させることに注力する。

最後の作戦「ふらふら作戦」だった。

うさぎさんは戦略大作戦&いままでずっとあさっての方向を向いていた丸山紗希ちゃん(cv小松未可子)の機転でエレファント1両白旗にする。

そしてヤークトティーガーと刺し違えた。これで12-3。

 まほはフラッグ車だけを狙えと指示をするが、あひるさんの挑発で頭に血がのぼる下っ端達3両。

おかげでレオポンとあんこうを追いかける車両は9両となった。

あんこうを追いかけるまほのティーガー。

そして敵の作戦にまんまとはまり、
1カ所しかない入り口をあんこう・ティーガーが入った瞬間レオポンが入り口に立ちはだかる。

そのレオポンを集中放火する7両。(残り2両どこ行った?)

 中ではみほとまほ、あんこうとティーガー2両の、フラッグ車同志のタイマンが始まった。

一方外では3両をおびき寄せていたあひるさんがついに撃たれ、そしてレオポンは弁慶の立ち往生の状態で・・・白旗になった。

のこるはフラッグのあんこう1両のみ。

ついに黒森峰はレオポンを強引にどけて追っ手が中に入ってくる。

それまでの勝負にかけたみほと砲手華。失敗したグロリアーナ戦の再現を狙った。

ドリフトからの一発勝負。結果は・・・まほの方が白旗だった。

フラッグ白旗により、大洗女子は傷だらけで勝利を手にした。

これで廃校が無くなり、健闘をたたえ合う大洗女子の面々。

みほは、まほに声をかけに行くと・・・

お姉ちゃん!

優勝おめでとう!完敗だな。みほらしい戦いだったな。西住流とはまるでちがう。

お姉ちゃん、やっと見つけたよ!私の戦車道。

姉妹もお互いの健闘をたたえ、握手するのだった。

表彰式で優勝旗を手にする大洗女子。それを讃える人達の中に・・・西住しほがいた。

・・・・エピローグ

大洗に凱旋した大洗女子。みんなが讃えてくれる大洗の町をパレードして、そして学園艦に帰るのだった。

パンツァー・フォー!!

 

Joshigirls

 



●感想

 あらららら・・・・

ごめんなさい。私がっかりな最終回でした。やっぱり前回言ったとおり興ざめしちゃいました。

 マウス撃破までは最高に面白く、テンションマックスだったんですけどね。

今から色々と書きますけど、決してdisっているわけではありません。

今回、私が偏った見方をしていることが前提で、こういう感想を持った次第です。
 

 これきっと、大洗女子視点で視たらきっと大感動の最終回だったでしょうね。

まさに死闘!みんなで考えに考えた作戦で、しかもこれしかないという市街地戦の大将一騎打ち。

その為に色々犠牲にしてまでマウスを撃破。

 みほがマウスから逃げず、市街戦にあくまで拘ってマウスつぶしにかかったのは激アツでしたね。

あそこしか勝つ場所がやはり無かったのですね。

 市街地放棄したら100%負けだったわけです。なので後続部隊が来る前に何としてもマウスをつぶしておきたかったのでしょうね。

 そして個人的に大感動のウサギさんチーム。これが最初戦車放棄して逃げていた人達?

エレファント撃破して、ヤークトティーガーと刺し違いですからね。いやすごかったです。

私今回このウサギさんチームのがんばりが一番好きでした。この子達成長したなぁ~って本当ちょっとうるっと来ました。

 また、撃破できないから3両相手に挑発しまくり、敵戦力を分散させるあひるさん。
弁慶の立ち往生のごとく入り口で撃たれまくりながら果てて行くレオポン。

レオポンの墜ちていくシーンはなんかじーんと来ちゃいましたね。

そしてフラッグ同士のタイマン一騎打ち。なんと戦う場所まで決めていたのには恐れ入りました!!

本当、戦う場所はあそこしかないと決めていた大洗女子は立派でした!!

 そして最後はグロリアーナのダージリンさんも喜んだであろう練習試合と同じ戦法のドリフト。
しかもあの時は外し、今回は当たる。

タイマン勝負も熱かったです。

 大洗女子側の戦い方は納得というか、大満足でした。これ以上の戦い方は無いでしょうね。

本当すばらしかったです!!100点ですね。
  

・・・・で、個人的に問題の・・・黒森峰側。・・・・0点ですよね?あそこにマウスを配置したというのは良かったから10点かな・・・?

 なんでこんなに弱かったのでしょうね?そして・・・バカだったのでしょうね?

私は前回のブログで黒森峰側につくと宣言しました。個人的にこういう試合の場合、私は敵側につきます。

 その方が視ていて試合が面白いからです。

どうやってこちらがやられるのか?一体主人公達はどうやってこの状況で立ち向かってくるのか。

それを考えるからです。なので9話感想の時、プラウダ高にがっかりしたと書きました。

そして今回もです。ではどこにがっかりしたのかを書いていきたいと思います。
 

 まず、個人的に「あれ?今回おかしいぞ?」っと思った最初が、マウスの後ろでバカみたいに撃破されたⅢ号。

おそらくやられないようジグザグに動いていたのだと思いますが、あのバカみたいな笑いでまずカチーンと来ました。

相手を挑発していたのではなく、単なるおごりですよね?その間に1両でも倒そうと狙わないの?

決勝戦で何こいつら?緊張感無し?プラウダ同様相手をなめてた?全力を尽くすのが「道」じゃないの?(疑問点1)

 そしてその後の・・・・問題の市街地戦。

 重戦車中心の黒森峰が市街地入ったらああなるのわかるじゃん。にわか知識の私でもわかるのですから。

だからまほはそうならないよう、市街地が戦場にならないよう、マウスを市街地に配置してムシコナーズにしたと私は思っていました。

それだけまほは市街地戦を恐れていたのだと。果たしてその通りで、みほは必死でマウスを撃破。市街地戦に拘りました。

 なのになんで深追いしていったの?のこのこと、猪突猛進の如く路地までついていったの?
まほは市街地戦になることを全く想定していなかった?マウスがいるからそのままみほ達逃げると思ったのかなぁ・・・・

前回私がそう思ったように。

 だとしたら、それが失敗(マウスが撃退された)した時点で、より慎重にならないといけないと思うのですが・・・

 そのまま無策で路地まで追いかけていくのですよ。
機動性に落ちる重戦車とはいえ、あれだけの車両をまだ持っているのですから、
慎重に市街地図を見て、先回りとか、戦車を分散させて路地に入っていかないものなのか?
逆に追いかけて追いつける相手じゃないわけですし。(疑問点2)
 

 そして(疑問点3)。指揮官の言う事を聞かない部下達。

エレファントがウサギさんにやられた後、まほは「フラッグ車だけを狙え」って指示を出していますよね?

 あひるさんの挑発に乗ってる3両はまず命令無視ですね。(「挑発に乗るな!落ち着け!」と言われているから頭に血がのぼっていたのでしょうが。でも3両とも?)
 あと、ヤークトティーガーもそうですね。司令官の指示無視してうさぎさん深追いで同士討ちですからね。
一発M3に撃ってウサギさんが逃げた時点で指示通りフラッグ車に向かわないといけませんよね。

 これが隊列を組んで正確に戦う黒森峰?
確かに意表を突かれるのには弱いってケイさん前回言っていたけど、命令無視するようなチームなのかなぁ。

いくら頭に血がのぼっていたとはいえ。

・・・・素人集団じゃん。これ、9連覇した学校のチームなの?

 そして最大の疑問点。疑問点4。

あの袋小路へ真っ先につっこんだ西住まほ。

 なんでまほは一番先につっこんだの?11話あれほど冷静に状況判断していたのに。

自分で言っていたジャン。「狙いはフラッグ車だ」って。

なら自分もやられたらアウトなんだから、後ろにいなさいよ。大将なんだから。

そしてちゃんと指示しなさいよ。みほみたいに。自分が先頭切ってどうするの?

 しかも、あの入り口!!隣からポルシェ・ティーガーが来ているわけですよね。それ見えて当然ですよね?

レオポンよりも先に残りの4両も突撃できると判断したのかな?

先にあの4両が入っていたら間違えなく勝ちでしたからね。でも実際はレオポンが入り口をふさぐ。

 ポルシェ・ティーガーが来ていることを、もし視界に入っていなかったとしたら・・・完全なスタンドプレイですよね。

一気にアホ司令官になってしまったのでした。まほは残念ながら個人的には無能と言わざるを得ません。

 ぶっちゃけみほの為にわざとタイマン勝負になるように自分から特攻したような。

 それならそれで納得なんですよ。みほに勝つチャンスを与えるためにそう言うシーンをまほが用意したというのなら。

 でもそんな事一言も言わなかったですよね。

西住流に逃げるという道はない。こうなったらここで決着をつけるしかないな。

この言葉にそういう意味も含まれていたのでしょうか・・・
 

 9話の時もちょっと思ったのですが、それはこのブログにコメントを頂く皆様の解説のおかげで納得しました。

9話は暗闇だったから仕方なかったのだと。

なので、今回もこの4つの疑問点は、戦車戦を詳しく知らない私の勘違いで、実はこうだったんだよ~と、納得する理由があるのかもしれません。

ですが、今回を視るとやはり9話を思い出し、
トータル的にこの作品の戦いは、ゲームバランスが非常に悪いバトルゲームをプレイしているような気がします。

実際大洗女子がまともにガチで戦ったのって、練習試合の聖グロリアーナだけですよね。

・サンダース戦:10-5で、アリサの通信傍受のズルによりケイが同じ5両にしたため大洗女子の勝ち

・プラウダ戦:15-6で、こちらもプラウダの楽勝だったのに、カチューシャのおごりとそれが伝染して緊張感を無くした部下達の為にチャンスを逸し、最後雪の中に隠れていたⅢ突で大洗女子の勝ち。

・黒森峰戦:20-8で、大洗女子はいろいろな作戦をたてて最高の戦いをしたが、
当の黒森峰は完全に無策(唯一マウスだけが作戦?)で後ろ追っかけていただけの猪突猛進。司令官は無能。
ことごとくバカみたいに大洗女子の作戦にはまっていく。

 つまり、もともと強い方が装備や戦車の車両も多いと言うチート設定のため、
どこでゲームバランスを調整するかというと、人間の部分なんですよね。

グロリアーナだけはガチ、サンダースはケイが大洗女子に戦力を合わせる。
プラウダは大将のカチューシャがバカ。黒森峰は部下がバカ(まほも猪突猛進だったが)。

つまり・・・練習試合→1回戦→準決勝→決勝と本来高度な試合、
より強い人間に当たらないといけないのに、勝ち上がると人間の方がバカになっていくんですよ。

このアンバランスが最終回(の市街戦)になって私強くそう感じてしまいました。

あれ?これおかしいぞ?って・・・・気づいてしまいました。

前回私ブログで、勝てるわけ無いですよね・・・って書きました。

本当は私なんかが思いもよらない凄い戦いで、大洗女子に勝って欲しいなっていう思いが強かったのです。

すげぇぇ~こんな戦いかたが有るんだ!って。

実際マウス撃破までは凄かったです。おお!さすが最終回!って思いましたもの。

 ですが市街戦が・・・・黒森峰があまりに(私からみて)体たらくで、本当がっかりでした。

大洗女子の全ての作戦に自分からはまりに行きましたね。ねずみ取りに突っ込んでくネズミみたいに。

 ラストのまほ・みほの一騎打ちも本当凄かっただけに、まほにはあのシーンの言葉、

「みほや大洗女子のために、わざとこういう機会を与えてやった。私に・・・西住流に勝ってみなさい!」

ぐらい言って欲しかったです。
もしそこまでの過程がわざとならば。
 ガチだったら、私にはまほは指揮官としてみほより全然ダメじゃない?って思えてしまいました。

 で、オチ・・・というか最後の疑問点は西住しほさん。なんで拍手したのか全然わかりません。

プラウダ戦でもあれだけ自分の娘をコケおろしていたのに。

 みほを許したって事?自分がやって来た流派のチームが負けて、その相手がその流派のとおり出来なくて逃げ出した娘なのに。

 確かにみほは凄かったです。拍手に値します。でも、今回の黒森峰は拍手に値しないと思うんだけど。

 まあでもまあ・・・ため息の後の拍手でしたから、頑張ったわね。ではなく、仕方ないわね。
という拍手だったのかもしれませんね。

 と言うことで、決勝戦は、
大洗の作戦がぶっちゃけはまりすぎ。敵がいるのに、100%全部奇襲みたいな作戦がはまる時点で・・・・
そして弾はなぜか黒森峰の方ばかり当たらない。その黒森峰は王者らしからぬ猪突猛進で突っ込むだけ。しかも命令無視&おごり。

 なんか、作られたシナリオを見せられているように感じて、最終回後半は正直がっかりでした。

よくぞ大洗女子勝った!!すげぇぇぇぇぇ・・・という感じにはなれませんでした。

 この感覚・・・ちょっと前に味わった気がします。・・・・「中二病でも恋がしたい」ですね。

キャラ達が勝手に動くんじゃなくて、最後の結末(今回は大洗女子の優勝)がシナリオとして決まっているからその為にキャラクターを配置するってヤツですね。

 もし2期があるのなら、この強い方が戦力もとても強いハンデという設定・・・やめて欲しいなって思いました。

 戦力差もほんのちょっとぐらいで、そして今回のマウスのようなのが隠しダマで出てきて、
そして両校とも高度な戦いをして、そして大洗が勝つ。もしあるならそういう2期がいいなぁ・・・視たいなぁって思います。

 大洗女子の人達だけが凄くって、後の敵チームの人達バカばかり・・・というパターンにまたなるのだけは勘弁です。
   

・・・という、私またもや少数派の感想になってしまいましたf^_^;。

 個人的にそう思った感想ですのでご理解ください。

逆に最終回、黒森峰のこういったところが良かったんですよ~って教えてくださいればうれしいです。

この作品が凄く面白くて良かったのは間違いないのです。
前期ナンバーワン作品なのには、今でも間違えないと思っています。
大好きな作品に変わりはないのです。

面白すぎましたから、多分自分の最終回への期待値が高いところに(特に黒森峰に)なってしまっただけなのでしょう。

 ということで、ちょっと最終回は(黒森峰に)がっかりでしたが、全体としてはとても最高な作品でした。

 近年無い秀逸な作品だったと思います。本当に楽しむことが出来ました。
   

 さて、最後にちょっとざれごとを・・・
この作品、1クールで2本落とすという離れ業をしてしまった作品で、今回残りの2話が無事放送されました。

その間盛り上がりが落ちるかと思いきや、BD・DVDの売れ行きはことのほか良く、人気作品となりました。

 そのため、この11話・12話がより盛り上がり、結果として12話(+総集編2話)しか作っていないのに、
2クール作品と変わらない人気の期間を保つことが出来ました。

 変な話、5話ぐらいまでやってこれは間違えなくブレイクしたと確信したら、
これからは他の作品でも2本ぐらい落として3ヶ月後に放送すると良いかもしれませんね。

1クール+αの予算で2クール作品並みのリターンが見込めるのですから(苦笑)。

でも外すとエウレカセブンAOのように人知れず最終話を放送しないといけなくなるので、
やっぱり作品は落とさなことに限りますね。

ということで2クールと同じ期間の6ヶ月楽しむことが出来ました。

スタッフの皆様お疲れ様でした。キャストの皆様ありがとうございました。

良い面も悪い面も、いろんな意味で記憶に残った作品となりました。

 

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コメント

私は11話の時点でがっかりしてました。
いろいろ言いたいことあるんでまとまったら書きたいと思います。

>としおさん
 私が9話感想の時、「プラウダにがっかりした!」と書きましたら、真っ先にフォローしてくださったのがとしおさんでしたよね。
あれで私は納得することが出来ました。
 そうですか、としおさんは11話の時点からでしたか。
私は11話は違和感なく楽しめました。12話途中から違和感が出てきました。
愛知は裏で琴浦さんをやっていましたので、正直終わったとき琴浦さんの方を見れば良かったと思ってしまいましたf^_^;。
 いろいろな感想がありますから、賛否両論有るから、私はこういう感想を言い合うのは楽しいと思います。
 もしよろしければとしおさんの感想もお聞かせください。

この11,12話はどこもベタ褒めなんですよね・・・
17-7で市街地戦だと思ったら16両だったのであれ?でしたね。
 隊列は14両が並んで走行してました。 1両は・・・?
 丘陵で足回りが故障した車両は副隊長が搭乗していたので乗り換えた?

9両がみほのⅣ号を追走したのですが、まほのフラッグ車を含めてなので外でポルシェと
 対戦したのは8両だと思われます。あの戦闘では7両しか確認来ませんでしたが
 きっとカメラ枠の外に1両居たのだと思います・・・多分・・・。
ポルシェが撃破されておらず、行方不明なので8両で守る隊列で行動しますよね。
現にポルシェの移動シーンでは黒森峰車両が追いかけていなかったのですから。

なぜ進路を塞ぐため待ち構えていたポルシェが見えなかったか?
あの建造物に繋がる道が狭くて両サイドの壁が邪魔していました。
道が開けていれば当然、ポルシェが見えて止まるか迎撃していたことでしょう。
自分もこれは謎で、再確認しました。

ちなみにマウスは重すぎて橋を渡れないので、仕方なく市街地に置いたと思います。
戦略ではないかもしれません。

みほとまほの一騎打ちの建物、絶対に裏口ありますよ。
あのサイズで出入り口が1か所なはずがないですよ。
戦闘用の町で防災条例が適用されないのでしょうか?
貨物等の運搬に無いと不便ですし、緊急時の避難にも困ります。
なのでポルシェを無視して二手に分かれて裏に走る車両が有っても良かったと、
 思いました。
ただし、建造物に平行に走る道が狭くてポルシェの前を通り抜けるのが難しいので
 あれば仕方ないかもしれません。

今回の疑問点はもう一つ建造物を壊して瓦礫で足止めもありじゃないかと思うのですが・・・
まほは榴弾でみほの信仰を邪魔してましたから、使えないルールでもなさそうです。

12話で勝つことが最終目標なので、逆境で勝つシナリオを考えた結果だと思いますね。
せめて決勝戦が最大10両なら10-8で現実的でしたが・・・20-8はねぇ。

>ぬる~くまったりとさん
 本当、どこもべた褒めで、そんな中またも私はこんなブログになってしまいました。本当異端ですねf^_^;。
 この作品がビビッドレッドオペレーションのように楽しむ作品ならこれでよいと思うのですが、
これは突っ込んで楽しむ作品だと思いますので、正直に疑問に思ったのを書かせていただきました。
 私が気づかないところでもまだ結構有りますね。そっか・・・マウスは橋を渡れないから仕方なしに市街地に置いたとも考えられますね。
>12話で勝つことが最終目標なので、逆境で勝つシナリオを考えた結果だと思いますね。
 これが全てでしょうね。だから私もキャラを配置したと思えてしまいました。
なんで20-8程の差をつけたのでしょうね・・・・。11話では気づきませんでしたが、12話では私、そう思えてしまいました。

もう一つ突込みどころを・・・麻子の遅刻日数が251回。
県立高校の授業日数が365-40(夏休み)+3(登校日)-14X2(冬休みと春休み)=300日
300-52X2(土日)+4(春休みと冬休みの土日)+10(夏休みの土日)=210
 祝日を考えると190~200日なのに・・・251回って・・・
しかも欠席も12日。

土曜日も授業でも、こんなに遅刻できない。

もっと見なおしてから詳細を書こうと思いますが…。
戦車道は戦争じゃないってことを忘れてる人が多すぎだと思います。
勝てる作戦でいけばいいならどこのチームもM4やパンターを大量に装備して教科書通りの作戦をすればいいんです。
コミカライズやリトルアーミーも読めというのは無理筋だし12話の映像だけで全てを語るのは難しいなあ。

>ぬる~くまったりとさん
 あれ、遅刻を消す約束だったのに、欠席まで消しているのですよね(笑)。
きっと夏休みとかの補講とかも合わせて全部遅刻したのでしょう(笑)。
まさか1年・2年の累計だったりして・・・

>ヴィーさん
 おっしゃるとおりですねf^_^;。戦争では有りませんから、細かいこと言っても仕方ないですね。
ですが、過去の戦争とか軍事とかをネタにしているのも事実ですので、ミリタリーファンの皆様が食いついたのも事実ですので、
こういう話しして盛り上がるのもありかなぁと・・・申し訳ございません。
 おそらく尺が足りないのでしょうね。でも私のように黒森峰を応援していますと・・・ちょっとがっかりしたのも事実なのでした。

もちろん、スポ根もので体力や技術といったものを凌駕する戦車というハードウェアが大きなウェイトを占めるものを中心に据えた時点で装備が劣る側が勝利するには相手がミスをするしかないという部分ができてしまうので、設定ができた時点で陥る欠陥ですけどね。
だから、戦闘じゃなくて様々な背景を背負った戦い方を競っているわけで。
サンダースはスポーツ、アンチョビは部下のために勝つことを至上とするというような目的があり、西住流は伝統ある名家として逸脱を許されぬ窮屈さがあります。
そこに囚われるのは自分の役目、というのが中学生だったまほが下した決断、そして10年前にそのまほから自分だけの戦車道を見つけろと言われたみほのアンサーが今回の決勝でした。
戦車を通してしか語りあえないって意味では西住家は誰もが頭おかしいです。

>ヴィーさん
 まさにおっしゃるとおりで、この作品は西住みほと言う主人公の、自分だけの戦車道を見つける作品なので、
この作品としての最終回としては、すばらしかったです。みほ達が考えに考えた作戦は本当にすげぇ!と思いましたので。
 なので・・・私の見方がひねくれているだけで、みほの物語なのにまほの立場に立つこと自体おかしいとはわかっているのですが・・・。
 ドカベンでも明訓を応援する人もいれば、白新を応援してみている人もいる。土佐丸好きな方もいると思うので、そう言うスポ根作品と比べることもおかしいと思いますが、
でもやっぱり黒森峰は、作戦とかそう言う面を抜きにしても、決勝戦にふさわしいライバルであって欲しかったなぁ・・・って思ってしまいました。

素直に言うとやっぱり物足りなかった。

個別に見ればカメさんの活躍によるマウスの撃破、うさぎさんの大奮闘、アヒルさんの大逃げ、レオポンの立ち塞がり、最後はあんこうによるチェイスとドリフト(出来るかどうかは不明)。熱いシーンが沢山ありました。
でも、やっぱり黒森峰の暴走のほうが引っ掛かるんですよね~
たしかにヴィーさんのおっしゃるように戦争ではありませんが勝敗を決めるものではある。ましてや戦力差を認めているルールですから勝つための戦術として戦力の分散は愚の骨頂。西住流も勝利を求めていますからね。
だから今までは勝てる要素が(スポーツマンシップやおごり)表現されていたから納得できたのが今回は無かったので納得できにくいものになったのですね。
まあ副長以下全員が大洗女子をバカにしてたけど最初の丘までに落とせず焦り、さらにおちょくられて頭に血が上ったと考えられなくはないですがね。しかもそれが無いと熱い戦闘も無いですしね。

僕はアリクイさんが即落ちした時点で少しテンション下がってましたが、それでも期待していた前回でやっぱり下がっちゃったので今回は各車の熱い戦いで十分でしたよ。
しかし優勝しても存続出来るとは言って無かったので、廃校か存続かをはっきり表現して欲しかったかな。

作品としては先日の大洗のイベントで自衛隊から戦車の貸出し展示がされるぐらい成功したとは思いますが、やっぱり連続で見たかった。そうすれば印象も違ってたかな?

>たーさんさん
 あ!そうですね。そういえば何故負けたのかの敗因に言及していないですね。
最後は「負けたよ。おめでとう」でしたね。
双方最善を尽くした結果の大洗優勝なのでしょうね。
 副長以下が大洗をバカにしていたのも妙なんですよね。試合前、みほに去年のお礼を言ったあの子達はどこへ行ってしまったのでしょう・・・わたし一回は絡んでくるかなって勝手に思っていました。とにかくよくわからないチームでした。それは姉のまほを筆頭に何を考えているのかわからなかったのが原因でしたね。
 逆に言うと、ヴィーさんのおっしゃって見えたとおり、みほの物語なのですから他の高校のことを考えたり応援してはいけなかったのかもしれませんね。
 大洗イベント大成功!そして円盤も売れているのでとっても良いことですよ。作品としては群を抜いた出来でしたもの!!

始めまして。
CIC担当と申します。

黒森峰が敗北したことに、納得しかねていらっしゃるようですが、私は結構すんなり納得できましたね。
最大の敗因は、マウスを配置しておく所を間違えた事でしょう。
市街地に配置すべき戦車じゃありませんよ。
群を抜く攻撃力と防御力を持つ戦車ではあるのですが、のろいですし、デカい。
市街地では、能力を発揮できません。
おっしゃるように、マウスを置くことでまほは市街地での戦いを避けたかったという可能性は大きかったと思います。
重戦車は、市街地で走り回りながらの戦いに、向きませんから。
ですから、マウスは市街地に向かう途中に、4、5両のパンターと共に伏せておくべきだったと思います。
パンターでサポートさせることで、攪乱されることを防いで、マウスの能力を最大限に発揮。足止めを行う。
後に、挟撃されれば、みほもどうしようもなかったと思います。
ところが、マウスを市街地においてしまい、性能を活かせず、あまつさえ撃破されて、結局、市街戦で攪乱され、敗北。
マウスを市街地に配置したことで、自分たちで墓穴を掘る結果になり、罠にはまる事が確定したと、考えましたね。
そして、ご指摘のように、まほ以外が無能すぎましたね。
これは、名門校ゆえの驕りでしょう。
9連覇を経験し、10連覇を逃したとはいえ、去年の準優勝校。
相手は自分たちに比べれば、戦力的に圧倒的に差がある、無名校。
負けるはずがない。
そう考えていたのは、ほぼ間違いないでしょう。
そこから驕りが生じ、冷静な判断ができなかった。
聖グロリアーナやプラウダだったら状況は、違っていたでしょうね。
王者の戦いとは、どんな小物であろうとも侮らず、全力で打ち負かす戦い。
力任せではないですからね。
この事を、まほ以外は理解しきっていなかったのではと、考えます。
特にエリカは、その典型。
勝ちにこだわるのに、冷静さは足りないし、作戦立案能力にもかけています。
はっきり言って、凡才です。
これでは、いくらまほが優れた指揮官でも、チームの統制は取れませんよ。
みほが副隊長なら、話は違っていたと思いますけどね。
最後の1対1は、これ以上、みほの作戦でチームを攪乱させないためだったようにも思えます。
フラッグ車である、まほのティーガーが先行していたのは、「フラッグ車を狙う。」事を、自分が率先することで、チームに徹底させる狙いがあったようにも思えます。
他にも書くと、きりがないのでここまでにしたいと思います。
いずれにしても、いろいろと楽しめたので、自分は満足しています。
それでは、失礼します。

>CIC担当さん
 はじめまして。コメント並びに、フォロー解説ありがとうございます。
なるほどです!!マウスは市街地に配置するのではなく、その手前に配置したほうが遥かに効果的だったのですね。
確かに市街地戦はすでにガチバトルになった時点でマウス、動きにくそうでしたからね。
すでに最初の時点で砲塔が壁にぶつかっていましたし。
 黒森峰はやはりおごりがありましたか。副長のエリカが確かにその筆頭でしたよね。
いくら西住みほとはいえ、ラッキーだけで勝ち上がってきたチームと思っていたのでしょうね。最初からエリカはそうでしたね。そういえば。みほを見下していましたものね。
 そうしてみると、黒森峰は負けるべくして負けたのでしょうね。隊長のまほが率先して動かなければ・・・いけなかったのですから。
 私も、この作品はとても楽しむことが出来ました。現に12話も大洗のメンバー達のがんばりにうるっときましたので。
 黒森峰を過大にみすぎていた部分、そして自分で勝手にハードルを上げた分がっかりしてしまったのだと思っています。
 ありがとうございました。また機会がありましたらコメントくださいましたらありがたく思います。

なにか、あの、皆さん、彼女達は軍隊ではなく、高校生なんだという事を忘れてませんでしょうか?
まぁ、まほ以外の黒森峰メンバーはなめてましたよね。
でも、なめますよね。
だってそれまで9連覇で、前年もみほのあの行動がなければ優勝だと思っていた人がほとんどだし。
「我々は無敵」だと絶対そう思いますよ、普通の高校生なら。
周りからも恐らくそう言われているでしょ。
そうやって人間は麻痺していくのです。
私は個人的には黒森峰はハード(戦車)よりもソフト(人間)に問題があるんだろうなぁと考えていました。
だってエリカが副隊長だってところでお察しじゃないですか。(設定でもエリカは戦術立案が苦手となっている)
で、ハードはマウス投入するぐらいですから、問題ないですよね。(運用は悩み所ですけど)
ところが、人材的には今回のチームはまほのワンマンチームにしか見えません。
そして黒森峰はドイツ戦車隊という事を考えると、本来は電撃作戦で先手を取り、常に先手、先手で攻めまくるのが主戦術だと思われます。
それが、最初は森をショートカットした事によって先手を取りましたが、重戦車のエレファントやヤークトティーガーがいた事もあって、「もくもく作戦」以降は常に後手に回っています。
つまりいつもの勝手と違う戦いを強いられ、ちょっとしたきっかけで冷静さを失う状態だったと言えます。
こうなるとまほ1人であれだけの部隊を掌握するのは、冷静に考えて無理です。(本来補佐する役のエリカがあれですから)
それから袋小路に飛び込んだところは、戦車が横2両しか通れないところをⅣ号はジグザグに走って、対面から突っ込むポルシェ・ティーガーを見辛くしています。
あれではみほのⅣ号だけを追っていたまほはポルシェ・ティーガーは視界には入っていなかった可能性はあります。
更にそれ以降の車両は、ポルシェ・ティーガーが来ていたのははっきりわからないはず。
もし、ポルシェ・ティーガーの存在がわかって急ブレーキもしくは左に回避運動をしていたら、ポルシェ・ティーガーの砲門の餌食。
ならば…という選択だったかもしれません。

>ふれいくさん
 私が偏った見方をしてしまったために変なブログになってしまって申し訳ございません。
 コメントいただいて、そう言えば黒森峰(エリカ)はずっとそうだったなぁ~と思い出しました。あんなのが副長という時点で黒森峰はすでにダメチームだったのですね。
それに最初から気づいていれば黒森峰を残念と思わず、当然としてみられ、大洗女子のみに専念できたのかもしれませんね。
 本当大洗女子は大感動の、力を出し切った最高の試合をしてくれましたので。
 なるほど!。確かに一度後手を踏んでから黒森峰はおかしくなりましたね。
攻められると一気に弱くなってしまうのですね。それは副長のエリカが無能だったから。無能が副長の時点で黒森峰はすでに弱いチームだったのですね。

 ポルシェ・ティーガーが間に入れた件の解説ありがとうございました。ぬる~くまったりとさんもおっしゃって見えますが、視界が悪かったのですね。
(逆にそれをみほは活用したのですね)。納得致しました。

 
 高校生だからこそ、試合は戦車「道」の、それも決勝戦らしく正々堂々とお互い頑張って欲しかったです。高校生なんですから。相手をなめるなんて失礼極まりないと思います。(最近ちはやふる視ていますからよけいそう思うのかもしれません。私の方こそ麻痺してしまって言うのでしょうね)
 ですが、黒森峰がそういう麻痺したおごりのチームだったのですから仕方有りませんね。
 ・・・どうしてチームとしても、人としても高校生らしく正々堂々と試合をした聖グロリアーナ、こんなチームに負けちゃったのでしょうね。そんなおごりばかりのだめチームをみんな讃えたのでしょうね。
 私はこの決勝戦でしたら、聖グロリアーナとの再戦決勝戦を見てみたかったというのが本音です。
 でもきっと、この敗戦によって黒森峰は反省し、来年(第2期)は強い黒森峰に戻って来ることを期待したいと思います。・・・・あ、お姉ちゃん、卒業でしたねf^_^;。

〉かめラスカルさん
〉〉聖グロリアーナ、こんなチームに負けちゃったのでしょうね。
残念ながら純粋に戦車性能の差ですね。
イギリスの戦車は「遅くて固い」。
ドイツ戦車相手では常に先手を取られて、黒森峰の得意戦に持っていかれてしまったというところかと思います。
でも、聖グロリアーナvs黒森峰はどんな試合だったかは純粋に見てみたいですよね。
大洗vsアンツィオと一緒に映像化して欲しいんだけどなぁ…。
〉〉そんなおごりばかりのだめチームをみんな讃えたのでしょうね。
日本人は“判官贔屓”であるのと同様に、圧倒的強さに惹かれる傾向があります。
「巨人、大鵬、卵焼き」がいい例です。
腐っても9連覇。
11年連続決勝進出です。
結果しか見ない人は結果だけで讃えるのです。
〉〉でもきっと、この敗戦によって黒森峰は反省し、来年(第2期)は強い黒森峰に戻って来ることを期待したいと思います。
え~っと、次回はエリカが隊長だと思われるので…。(エリカはみほと同じ歳)
エリカ自身はそれなりに成長すると思いますが、チーム力としては…新1年生次第ですかねぇ…。(苦笑)

>ふれいくさん
なるほど!元々機動性に劣っていたとするならば、火力のある重戦車の方が優位ですよね。
黒森峰は絶対的戦力があるのですから、後手を踏まなければ負けることはなかったのでしょうね。
 こういう他の試合でエピソード化されているのはコミックで紹介するアンツィオ戦だけでしたか?おっしゃるとおり、なんかどんな試合だったか視てみたいですね!
グロリアーナ、初戦以降はずっとお茶飲んで解説に徹していただけに。
 スペシャルパッケージとかで7巻にそれ入れて発巻しても、結構売れそうなのですから作って欲しいですね~。アンツィオ戦も5秒だけでしたから(笑)。
 
 確かにすごくおっしゃるとおりだなぁ~って思いました。日本人ってそうですよね。
あとマスコミにおどらされて、本質を知らずその報道だけをみて賞賛したり叩いたりしますものね。
 そう考えますと、まさに日本人ぽいですね~。観客も黒森峰のイメージも。
確かに来年は1回戦とかで負けそうですね。あのエリカでは・・・。
そうするとマスコミは「かつての王者みる影も無く・・・」と、きっと叩くのでしょうね。

たーさんさんのコメントにあった通り、水戸のオールナイト上映会から、翌日の大洗でのイベントは大盛況だったそうです。
そして地元茨城県で「ガールズ&パンツァー」をTVで見れる唯一のチャンス、BS11での第11話&第12話の放送がありました。
そして夜が明けたら、大洗はえらい事になっているようです。
◎鹿嶋臨海鉄道の大洗駅改札口には「祝 全国優勝 大洗女子学園」の横断幕が掲げられる。
◎呉服屋さんで売られている「ガールズ&パンツァー」タオルの帯が「祝 全国優勝」の特別版に変更されている。
◎商店街の一部店舗に「祝 優勝 大洗女子学園」の看板が立つ。
いや、なんか、いろんな意味で涙出てきた。(笑)
やっぱり王道、最高だな!(爆笑)
これ、優勝ENDじゃなかったら、この盛り上げ、みんなパーですぜ。
多分水戸のオールナイト上映会で結論見てから作成スタートさせて、TV放送終了のタイミングに合わせて、「せーの!」でやったんだろうな。
なんか、大洗、凄すぎる。
みほが優勝旗を持って大洗メンバーが並んでいるシーンや、凱旋パレードのシーンが、なんか9年前に故郷の北海道に初めて夏の甲子園での優勝をもたらした時の駒大苫小牧(田中将大で優勝する前年)と改めてだぶって、泣けてきた。(涙)
だからダメなのよ、王道展開で主人公が敗けちゃ!

>ふれいくさん
 大洗女子は正々堂々と力の限り戦って、見事に優勝しました。
賞賛に値しますよね。私も大洗女子優勝は凄かったと思います。
 聖地アニメでもありますし、大洗は優勝パレードして盛り上がって本当に良かったなって思います。
これぞ地元ですよね。甲子園だって同じですものね。地元も活性化しますし。
やはり勝負事は勝ってなんぼですね。

敵の数が多いという試合設定のためかなり無理のある試合内容となりました。
いわゆるご都合主義ってやつです。まあそんなことは前からだったのであまり気にしてないのですが
今回はあまりに敵がアホすぎると思いました。プラウダの方がまともに戦ってた気もします。
これだったらいっそまほ姉の戦車一輌に対し大洗が苦戦したほうが面白かったです。

あと決勝戦は敵側(エリカ)の心理描写をやると思っていたのでさっぱりなかったのはがっかりです。
みほは去年の決勝で川に落下した味方車両を助けに行き、結果として負けてしまいました。
こう書くとみほの行動は正しいように思えるけど
救助隊を待たず仲間を助けたことにより他の仲間を見捨てたことにもなるのでこの辺はやってほしかった。そうすればエリカのキャラに深みも出るかなと思います。
アニメ内で救助隊いるのわかってないですよね?漫画だといるんですがここらへんどうなのか、
いまのままじゃ人命軽視なスポーツにしか見えないけど。

またあとでもう少しコメントしたいと思います。

>としおさん
 黒森峰側に問題アリと思われたのは、私と同じでしたか。
あちこちブログやツイッター見ていますと、一部ツイートでフォローは頂きましたが、私完全に異端みたいですのでf^_^;。
 確かに全部大洗女子のみの心理描写でしたね。まるで大洗女子に思い入れをしてくれ~と言っているかのように。
 としおさんのコメントをみますと、私が11話、まほが冷静に見えたのはその演出のせいで、実はまほの心理描写をしていなかっただけなのかもしれませんね。
私は試合前にみほにお礼を言ってきた女の子達どこ行った?って思いました。
 エリカが何故あれほどみほを毛嫌いするかの理由も確かに表現されていないですね。やはり黒森峰は空気だったのですね。
  
 救助の件、確かにその通りです。この作品はメディアミックスで解説本やガイドブック、コミカライズ等あり、その情報も頂いていましたので、私もすっかり忘れていました。
 アニメのみを視ますと、人命救助に行ったみほが一番格好よくて、黒森峰は完全に悪役なんですよね。みほが一番正しいような・・・きっとわざとそう演出したのでしょうね。

最終回見ましたよ~(^O^)
確かに、大洗女子が頭脳戦に持ち込んでの勝利で、相手は自陣の戦車の台数の多さに少しおごり高ぶりがあったことは否めませんね~!
でもね、アニメはたかがアニメかも知れないけれど、されどアニメだと思うんです!それは「人生は決しておごってしまってはいけない!油断大敵!」ってことを教えていると思うんですよ!アニメは色々なことを教えてくれる。これは、どんなアニメにもあると思うんです!
中年オヤジの戯言だと思って聞き流してくださいませ~(^O^)あと、最後に姉と妹で声を交わすシーン、良かったわ~(^O^)やっぱり、お姉さんは良いお姉さんだったですね!

>ぽん太さん
そうですね。これはそういう教えの部分も多分にあったのでしょうね。
おごるな!油断するな!正々堂々と!
ですね(*^_^*)。逆にお気を使わせるようなコメントにさせてしまい申し訳ございません。
 西住姉妹で握手するところは本当に良かったですね。
やっぱりこの姉妹は仲良しなのでしょうね。みほが自分だけの戦車道を見つけることをまほお姉さんも応援していたのでしょうね。

放蕩オペラハウスと言うブログが面白いのでぜひ見てください。

>としおさん
紹介ありがとうございます。見てまいりました。
12話からどんどんさかのぼって・・・気がついたら1話まで読んでしまいました(笑)
戦車をガンダムにたとえていたのが笑えると共に的を得ていましたね~。

・マウスはビグザム
・38(t)とヘッツァーの違いはザクとグフぐらい違う。ザクを改蔵キットを使ってグフにするようなものだ
等々・・・

また、一年生チームが名付けた「戦略大戦略」って、前日観ていた映画そのものだったのですね~。
 
そして思いました。私もこうやって文章書けば良かったのかもしれませんね。
相手に敬意を表した、すばらしい文章でした。
・・・文章力のない私には無理です(笑)。
 でも、同じような考えをもっていた詳しい方が多々見えて少しほっといたしました。
ありがとうございました。

私も詳しいわけではないですが疑問点に対して思いついたことを。

疑問点1:Ⅲ号
やられ方については庇う余地無いかなとは思います。
ただ気持ちはわからないでもないかもしれません。戦車乗りなら、あるいは戦車好きなら、目の前でマウスが動いてたらパンツァー・ハイでひゃっほう状態になるのも仕方ない。
むしろ敵にマウスがいて味方が大ピンチな状況でマウス凄いですねとか嬉しそうな秋山殿の方が私気になります。
それとⅢ号は偵察が本来の任務でしょうから戦わない方がよいでしょう。大洗の動向を本隊に伝えるのが仕事ですから下手に戦おうとして撃破されたら任務が果たせません。
そういう意味でもここで撃破されたのは「反省会するから」と言われても仕方ないレベルですね。

……疑問点1だけで力尽きた。

>namelessさん
 はじめまして。コメントありがとうございます。
マウスって、実戦には投入されなかった幻の洗車なのだそうですね。
で、それが試合とはいえ動いていて、しかも自分のトーチカになってくれているのですから気分が盛り上がってしまったと。
なるほど~!
 確かに対戦チームである優花里までテンションあがっていましたね。すご~いすご~い!って。
みほはどうやって倒そうか必死になって考えていたのに。
おまえなぁ~って感じでしょうね(笑)。
 そうしてみるとみんながマウスに驚き、そして頼ってしまったのは仕方のないことなのかもしれませんね。
ありがとうございました。

あのブログの管理人のワダツミさんはMC☆あくしずに寄稿したり、ガルパン戦車読本書いたりしてるライターです。

>としおさん
!!
思いっきり納得致しました。
それほど文章に説得力がありましたので。
とても良いサイトをお教えいただきありがとうございました(*^_^*)

に、2回目まして? ……コホン、続きです。

疑問点2:市街戦
人によって色々見方があるようで面白いところですね。なので以下も私はこう思った、程度のお話です。

さて、黒森峰にとって一番面倒なことは何でしょうと考えると、敵を見失うことではないかなと。
ここの過去のコメで戦車の詳しい解説がいろいろ書き込まれていましたがヘッツァー4両で20両撃破(8対20どころじゃない)という話もありましたね。
隠れて待伏せされると非常に厄介。だからこそ見えている敵を放置して見失うのは得策でないと。偵察役のⅢ号もやられてますしね。
みほも待伏せで数を減らし、混乱させてからフラフラ作戦に移行するつもりが、マウスのせいでいきなりフラフラ作戦になだれ込むハメになったんじゃないかと思ってみたりもします。
※11話で側撃かけたヘッツァー放置とか、この後のフラッグ車のみ狙えでP虎放置の方が問題な気がしないでもありません。味方の頭に血が登っていた状況だったので最善ではないが頭を冷やすことを優先しての指示だったのかもしれませんが。

『ああなる』が何を指しているかがよくわからなかったのですが、『戦略大作戦』はウサギさんチームがうまくやった、作戦勝ちだと思いましたし、他はそれ程酷いことにはなってないような。結果的に大洗側全滅してますし。
先回り、挟撃等は相手がどこに行くか、どの経路を通るかがわかってないと難しいんじゃないでしょうか。速度が余程優越していれば別ですが。あの場ではパンターが一番速いので可能性はあったかもしれませんが、わりとバクチな感じですし、道の状況(分離後すぐ合流できるのか、とか)がわからないのでなんともいえません。

それと、3ヶ月も前のことなので忘れている人も多いかもしれませんが、黒森峰は最初にあの重戦車群を率いて森をショートカットし、奇襲を成功させています。率いる方も率いられる方も、相当レベルが高くないと無理ゲな感じです。
しかもこの時、アリクイさんチームの操作ミスが無かったら、フラッグ車がやられていた可能性が結構ありますよね。
本当にそこで終わっていたらどうなっていたでしょうか。視聴者が暴動起こす、というのは置いといて。
両校の評価は、電撃戦を成功させ、敵を瞬殺した黒森峰は百点満点。なすすべも無く瞬殺された大洗は0点、というところでしょうか。
大洗はあれだけの戦力差があるのはわかっているのに無策のままやられた無能? 勿論、そうではないことを我々は既に知っているわけですが、うまくはまった時はそんなものなのかもしれませんね。

えー、話が迷子中。何を言おうとしていたかというと、市街地はそれなりに戦車の運用が考えられていますが、森は戦車の通るところではない、というイメージがあるので難易度的には森>市街地じゃないかと思います。
市街戦は厄介だけれど、恐れる理由も避ける理由も黒森峰には無い。ついでに西住流の戦いにも逃げは無い。そして黒森峰の戦力なら力押しが最も有効な策。
マウスが市街地にいたのは市街戦を想定していたからこそで、全く想定していなければ不整地では使えそうも無いマウスをそもそも編成には入れないでしょう。
要するに黒森峰は市街戦ヤル気満々だったんじゃないかと。

思った以上に長くてまとまらなかった……。  続く! ……かも?

>namelessさん
 2回目まして!新鮮な挨拶を頂戴し、ある意味感動しました。
こういうお話を頂けるのがありがたくて、そして嬉しい限りです。
おかげさまでこのブログにはnameless様同様、賛否両方からのお話を聞かせていただけますので、本当にコメントいただける皆様に恵まれ、感謝します。
 森ってそんなに戦車には不向きな場所なのですね。確かにサンダース戦では森でいろいろ有りましたものね。いきなりアヒルさんチームがアリサとはち合わせして互いにぽかーん!というのもありましたよね。
 戦略大作戦は凄かったですよね。あの戦法は本当に映画「戦略大作戦」に有ったのかなぁ~って思えるほど私も感動しました。しかも薬莢口を狙ったところまですげぇ~って思いました。
 なるほどです!
 私も最初黒森峰に森をショートカットして奇襲してきたときのみほの動揺具合は凄く覚えています!あそこでやられたらジエンドでしたものね。
私が個人的に残念だったと今回思った理由がまさにnamelessさんのコメントの通りなのです。エリカ以下は相手をなめていたというのはわかりましたが、せめてまほの心の中の描写とか、最初みほにお礼を言った助けてもらった黒森峰のチームメンバーあたりとかで、「まののやつ、やるなぁ~」など、あの戦いでどう思っていたのかが少しでも劇中であって欲しかったなぁ~って思いました。
 次もありましたら・・・もしお時間がございましたら「私はこう思う!」というのをお聞かせいただけますと幸いです。ありがとうございました!疑問2が少し晴れました!

まあ、みほがやった作戦のほとんどは実戦だと絶対無理なんですよね
戦車以外の歩兵や航空戦力があったらあっさり潰される、謎カーボンコーティングされてなければ車体が保たないなどなど
あくまで戦車道の、それもフラッグ戦というルールでのみ何とか成立するものです
それに加えてみほは黒森峰と西住流の手の内を知り尽くしてるので、実は戦力差以外の面ではかなり有利なんですよね
最大の有利は「西住流は邪道はやれない」ところで、家元が観戦してるとそれはもう絶対でしょう

まほは制限多い中でみほの狙いを読んで指示出してましたが、市街地にマウスを配したのは市街地戦になった場合の大洗の有利を潰すためでしょう
あれは装甲が厚いから撃破されにくいけど、なにせ鈍重だから平原に配置しても固定砲台にしかなりません
それはそれで使いようがありそうですけど、フィールドの範囲が相当広いから有効範囲に追い込む必要があります
対プラウダを想定して戦車揃えたため、足の早い大洗相手に追い込み作戦は無理ですし、それなら市街地戦になった場合に動き回れる範囲を狭めるのに使った方がいいでしょう
普通ならマウスを無視して動ける範囲で市街地戦をやるしかなくなるのですが、ちょっとどうかしてる(笑)みほは倒す選択をして、実際倒してしまったわけです

結局のところ、黒森峰というかほとんど全ての学校は軍隊的運用を行うのが戦車道だという固定観念があるのでしょう
全国大会は車両台数揃えられない学校は辞退するのが常識らしいので尚更です
それ前提に考えると、上記されてるように最初の森を通る電撃作戦は見事なもので、あの重戦車軍団であれだけの運用出来るチームは黒森峰だけだと思います
でも、みほは数が互角だった聖グロリアーナとの練習試合以外は徹底してゲリラ戦を展開してます
大洗のほぼ全チームがゲリラ戦に特化したスキルを身につけた集団になってるので、軽車両がない状況ではフラッグ戦のルールで仕留めるのは傍目に思うほど簡単ではないだろうと思います
実際ドイツの重量級戦車は史実でも攻めより後退や防衛で無類の強さを発揮したわけで、追撃には不向きなので
大洗のあんこうや自動車部のチートぶりはともかく、サンダースやプラウダが相手なら普通に黒森峰が勝つだろうなぁ、とは思うのですけど……

ちょっと横道に逸れるのですが、最初に大会のルールを決めた運営は学校ごとの格差を出来るだけなくすために試合ごとの台数制限、弾薬制限、フラッグ戦といった制度を導入したという設定なんだそうです
けれど結局は物量に優れ、軍団運用が上手い学校の有利が常態化してしまい、戦車以外の競技に人気が移り始めてるとか
なので、ゲリラ戦を行う学校は存在しなかったのだろうし、あのやり方で強豪をすべからく撃破した大洗は戦車道の今後を考えるとありがたかったんだろうな、と
次からは他の学校も色々取り入れてくるでしょうしね

 はじめまして。コメントありがとうございます。
いろいろな「?」の部分の根本がわかったような気がします。目から鱗でした。
 頂いたコメントから5話の戦車カフェでエリカと大洗女子がぶつかったときの会話を思い出しました。
 
「この大会は戦車道のイメージダウンになるような学校は参加しないようにするのが暗黙のルール」
「強豪校が有利になるように示し合わせて作った暗黙のルール」
 
 強い方が強いハンデと言うことではなく、同じ台数の戦車を用意できない学校は出てくるなってことに・・・いつの間にかなってしまっていたのでしょうね。
乙女のたしなみから単なる金持ち学校のイメージ競技へ。
「戦車道」という競技自体も本来の目的から狂った。おかしくなっていたのでしょうね。
 
 こうして見ると物語の背景や設定は非常に細かく設定され、描かれているのですね。
みほのような戦い方をするチームがこれから出てくれば、今まで強豪と言われていた学校達は今まで通りの戦いでは勝てなくなっていく。みほは「新しい風」なのでしょうね。
 非常にわかりやすく、納得のいくコメントをくださり、ありがとうございました。

実は第10話の段階で、両隊長車がフラッグ車だった時点で、決着がみほvsまほの姉妹一騎討ちに水島監督がしようとしていた事はわかっていました。
そこへどう見せていこうかというところで、マウスの登場・撃破で我々のテンションを上げ、傷つき倒れていく大洗側を見せて更に煽り、そして最後の決着で最高潮を迎える。
演出の妙を見せましたが、そこに戦術は大きく必要ないとの考えだったのでしょう。(1年生は個別戦術を取りましたけど)
黒森峰の強みはなんぞや…を考えてみると、やはり第10話でまほが言っている「素早い動きで先手を取れ」、そして「戦車性能を活かして常に前進、先手、先手で攻める」なんだと思います。
初優勝した辺りはこれがはまったのでしょう。
で、「9連覇」と聞くと連想するのがプロ野球のジャイアンツです。
9連覇中のジャイアンツは長島&王の2大スターの活躍に隠れがちですが、勝ち続けた要因は川上監督の管理野球だと言われています。
つまりセオリーを見つければそれを徹底させて、それにより勝つ確率を上げていく野球だと。
黒森峰も自分達が勝つ為のセオリーを掴み、それをマニュアル化して、後輩達に繋げていったのでしょう。
サンダースのおケイさんが言ってたのは、そういう事なんじゃないかと思うんです。
で、更に出場校の顔ぶれが変わらない、いわば「箱庭」状態だったもんだから、連覇を続けられたとも考えられます。(麻子が言っていた部分はこれかなと)
で、現れたのがセオリーが通じない相手の大洗だった。
戦車性能は段違いレベルだし、マニュアルの流用でこなせると思ったが、実はマニュアルに沿った練習しかしていない為、アレンジ能力が欠けた人材しか育たず、この決勝は「無能」に見えた…というのが、私の推論・屁理屈です。

>ふれいくさん
そうですよね。おっしゃるとおり慢心もあったでしょうが、黒森峰が無能に見えたのは、
高校の戦車道全国大会自体が特に大きな改革もなく、形式化した中での戦いだったのでしょうね。
 みんながみんながっぷり四つに組んだら、強いところが勝つ。当たり前のことですから当たり前のことしかマニュアルで許されなかったのでしょうね。
みほは侍ジャンアンツのバンババンみたいだったのでしょうね(笑)。バンババンは中でマニュアル・管理と戦いましたが、みほは外から、敵としての立場になって戦ったのでしょうね。古い表現ですが(笑)。
 こうして見ると本当奥が深いですね。いろいろなお話を頂き、この作品が面白かった理由がわかるような気がします。 
 本当にありがとうございます。

 私は最初のグロリアーナから最後の黒森峰までずっと敵側についていましたので、最初のダージリンさんとオレンジペコさん、ケイさんとありささん、カチューシャ・ノンナに比べてあまりにもキャラクターが何を思っていたのかわからなかった、まほ・エリカだったなって、こうやってコメント頂くと改めて思いました。
 1クールは少なすぎましたね。アンチョビ戦をつぶしてこれでしたから、今やっている咲~Saki~阿知賀のように延期することがわかった時点で腹くくって1話追加して13話迄やれば、決勝戦ももっともっとキャラクター達の心情表現とかできたのかもしれませんね。
黒森峰が残念な理由がわかったので、自分の中で納得が出来ました。

「王道展開」とはなんぞや…と考えた場合、前のコメントで私は「主人公は負けてはいけない」と書きました。
しかし、それは言葉足りずでして、正確には「主人公は”最後”は負けてはいけない」でした。
最終戦前はなんぼでも負けてもいいんです。
それが主人公のレベルアップに繋がりますから。
だから黒森峰に負けても良かったんです、最終戦じゃなければ。
ただ、そうするとまほとのリベンジマッチがないんですよ。
まほはこれで卒業ですから。
理想としては黒森峰と練習試合をし、そして全国大会決勝でも…なんですが。
しかし、黒森峰が受ける可能性はほとんどありえません。
10年連続全国大会決勝進出校が、いきなり戦車道を復活させたばかりの学校の相手をするなんてありえません。
ましてや、お願いの切り札で使えそうなみほはそこから逃げてきた人材ですから、「まほさんの妹さんがいるから」という話もできんわけです。
そこで、実はその役目を仰せつかったのが、実は聖グロリアーナなんですね。
「受けた勝負は逃げない」とうのを知っての申し込みだったと思います。
でも正々堂々だったかというと、必ずしもそうではなく、エース車両を投入してはなく、どなたかが言ってたと思うんですが、2軍クラスの戦車を投入しているんですよね。
ただ、この聖グロリアーナ戦の第4話Aパートを、実は第10話~第12話は割と綺麗にトレースしているんですね。
◎3式の出落ち→M3の真っ先の白旗
◎マウス撃破後のM3の黒森峰本体確認→CM前の1年生の木登り観戦
◎M3の十字路でのフルブレーキング→十字路の影に隠れてのⅣ号のマチルダⅡ撃破の逆
◎ポルシェ・ティーガーの「弁慶の立ち往生」→Ⅳ号の前に出て集中砲火を浴びた38t
◎Ⅳ号のティーガーへの回り込み→Ⅳ号のチャーチルへの回り込み
これらの点からも聖グロリアーナが尺の関係上、黒森峰の代わりをし、その聖グロリアーナを倒した黒森峰を大洗が破るという事で、みほ達の成長を見せたと思うのです。
で、「王道展開」の場合、相手の背景とかはどうかというと、実はあるに越した事はありませんが、特に必要はないんですね。
主人公視点だけで問題ないんです。
実際、相手校の事情みたいなものはどこもあまり描かれていなかったでしょ。
1クール12話だと描いている余裕はないのだと思います。
でも「王道展開」というものは成り立ち、主人公視点で見ていれば最高に盛り上がれる。
絶賛意見が多かったのは、この作品はそれを証明したとも言えると思います。
こういう展開が最近少なかったので、見ていた方も飢えていたというのもあるかもしれません。

>ふれいくさん
 おっしゃるとおり王道に関しては私も同感です。「最後は」勝たないと王道ではないと私も思います。
 私が11話感想の時に書きましたのもふれいくさんと同じ意図で書きました。
 ただ、私はみほとまほはライバルでこそあれ、敵同士ではないと思っていました。お互いに相手を認め合う、仲の良い姉妹だと。
この二人の間に勝った負けたは存在しないと思いました。
 みほの本当の敵はしほだと。で、それイコール黒森峰と思いました。
ですから、まほが卒業しても、それはリベンジに関係ないと思いました。
 つまり、まほとのリベンジマッチも何も、本当の敵しほと相対するため、私は最後まほがみほの味方につくのではないかと思い、ああいった記述をしました。(まほが寝返るという意味ではないです)
 それだけ西住まほというキャラクターに期待したからです。
 その一方で今回のブログでも書きましたが、そうではない、まほ・みほともにベストを尽くして戦い、相手を部下達もなめるようなことをせず、精一杯力の限りを尽くして大洗が勝つのも・・・いや勝って欲しいと思ってもいました。
 王道な戦いの最終戦というのは、お互いがお互いを認め合い、ベストを尽くして最高の試合をする。そしてその中で主人公が勝つ。これだと私は思います。
ですからこの作品の最後は王道スポ根ではなかったと思います。黒森峰がなめていたのですから。
 ですが、ふれいくさんを始め、皆様からのコメントを頂戴して、なぜこういう決勝戦になったのか、背景を理解することが出来ました。
 また、今回解説を頂戴して、黒森峰の代用でグロリアーナが練習試合だったことも理解出来ました。なるほど~おっしゃるとおりやっていることは同じなのですね。
ありがとうございました。

尺に対して水島監督が「やりたい」と思った事が多すぎたとも言えます。
要は2話落しもそれが原因みたいなところもありますしね。
戦車戦も結局4大勢力である米・英・独・ソを全部やろうとしたわけで、そこにやや無理があった気もします。
ほとんどが戦術戦らしい戦術戦にはなっていませんでしたからね。
聖グロリアーナは、ほとんど力押し。(戦力も2軍級)
サンダースは、通信傍受という反則スレスレをやって、みほに携帯返し食らって、後は追いかけっこと華vsナオミのスナイピング合戦。
大洗側が唯一、89式を使って多車両が動くようなカモフラージュをやったぐらいですかね。
プラウダが唯一戦術戦になっていましたね。
プラウダの誘き寄せが旧ソ連の得意の「釣り野伏せ」(日本の島津家も使った)で、建物に閉じ込めた後は恐怖感を増幅させる一斉砲撃を行って、降伏勧告。
更に罠を張って、一応二次策も張っていた。
逆に大洗は積極策で最初の罠にはまったものの、脱出には変形の「捨て奸(すてがまり)」というやはり島津家が「関が原の合戦」で使った作戦(敵陣の一番分厚いところにわざと突っ込み、混乱する中を一隊を残して逃げる。残った一隊は全滅するまで敵追撃隊と戦い続ける)を使うという、いわばこの試合だけ戦術戦だった。
決勝は大洗はあの手この手でしたが、黒森峰は何度も言う通り最初の森のショートカットによる先手討ちと、マウスの待ち伏せだけでしたからね。
やっぱり理想は準決勝の聖グロリアーナvs黒森峰をなんとか1話でもやって、「マニュアル通りにはまった時の黒森峰の強さ」を見せて欲しかった。
そうすれば、納得いかなかった人の何割かが決勝も納得いくような気がするんですよね。

>ふれいくさん
 みんながみんな納得行くような作品は無いと思いますから、これはこれで良かったのでは無いでしょうか。
 おかげさまでこれだけいろいろと、こんなブログだけでもいろいろなお話が出来たのですから。
他の巨大掲示板とかいろいろなところで論戦もかわされているというのは、とても良い作品だったからですよ。どんなに良い作品でも見向きもされない作品も多々ございますから。
 
 おそらくそう言う論戦も起こるだろうとは予想していたと思いますし、もともと2本落として自らクライマックス2本のハードルを上げてしまいましたからね。f^_^;。
 それでもこれだけ売れていますし、ガルパンのおかげで大洗を始め震災復興町おこしの後押しもしている。
当然2期は有るでしょうし、けいおんみたいにもしかしたら2クールの尺になるかもしれません。やり残した分や中途半端で作り手の方が表現できなかった分はいつかあるであろう2期に期待したいと思います。

アンチョビ戦と聖グロ対黒森峰は見てみたかったなー
アンチョビはコミカライズに出てくるんですが、こいつはみほに対して「お前はチームを負けに追いやった」とか「隊長としてチームを勝利に導く責任がある」とか物語として重要な台詞を言ってて非常にかっこいいです。
アニメ本編でもこういうキャラは居て欲しかった。

>としおさん
 そうなんですよ。ふれいくさんもおっしゃって見えますが、私も視たかったです。
潔くズバッと切ったのは好感が持てますが、残念と言ったらありゃしないですね。
 せっかくの商売チャンスなのですから、2期までの間、OVAとかで出してくれればよいのに。
これだけ売れているのですから、もったいないですよね。

盛り上がってますね(^.^)
正直、2期は作らない方が良いように思います。
商売的には作りたくて仕方ないでしょうが・・・
もし、作るなら合計20両の新車両を揃えて負け続けて欲しいですね。
ゲリラ戦を展開できなくて、そうすれば面白くなりそうです。
アンツィオ戦などの補完が良いように思います。

私も、マウスは丘陵地ではポルシェ・ティーガーが埋まって進めなくなったように、
 移動出来ない可能性を考えて市街地に配置したと考えてます。
それに最高時速20Kmで橋を渡れないので・・・

ただ、最初から市街地に置いたとするとルールが難しくなると考えます。
移動したとも考えにくいのですが・・・

>ぬる~くまったりとさん
 おかげさまでいろいろなご意見を頂け、本当にありがたいです。
ぬる~くまったりとさんにもいつもたくさんのコメントを頂け、本当に感謝致します。
 正直2期は私もいらないかなぁ~って思いますが、多分この人気ならやるでしょうね。
でもやるなら・・・2クールがよいです。せっかくならやりたいこと徹底的にやって欲しいですね。
わたしもぬる~くまったりとさん同様、無理のある戦いではなく、堂々とした試合を視たいですし、逆に今期でははまりすぎたみほのゲリラ戦がうまく行かずに苦しむ展開も視てみたいですね。
 そしてその前に・・・やはりアンツィオ戦の補完、黒森峰vsグロリアーナは視たいですね。
 商売に間違えなくなるのですからまずそこからやろうよ!という感じですね。

 マウスの市街地配置は作戦ではなく仕方がなかったから。本当あり得ますよね。この黒森峰でしたら。
本当のところはどういう意図だったのか・・・これこそ聞いてみたいですよ(笑)

実はまだ終わってませんからね。(ぇ)
円盤用のOVAがまだ3本残ってます。(ぉ)
そしてその円盤第4巻のOVAは「アンコウ・ウォー」!(笑)
ついに業を煮やした水島監督、「あんこう音頭」振り付けフルバージョンアニメ化!(ぉぉ)
大洗女子全員にあの衣装で踊らせるという噂が!(とりあえず画像公開されているのはあんこうチームメンバーのみ)
シリーズ構成の吉田玲子によると、第1稿では大洗女子は決勝敗退だったそうです。
それを水島監督がNGにしたそうです。
ただ、彼女も放送が始まる辺りから「勝たせる内容で良かった」と思うようになったそうです。
大洗町の協力ぶりが素晴らしく、「これで準優勝では申し訳ない」と思えたからだそうです。
そんな協力体制の代表格・大洗ホテルのブログがまた泣かせる内容を書いてくれました。
機会があればご一読を。(以前紹介したのと同じブログです)

マウスは仕方なく配置するくらいなら使わなければいいのです。マウスの代わりに偵察用のⅢ号をもう1両投入した方が余程融通ききます。あえてマウスを使っているのだから作戦なんじゃないでしょうか。……学園から絶対使えとか強要されてない限りは。

凄い今更感ですが。

疑問点3:指揮官の言う事を聞かない部下達。

命令無視といえばそうなるのかな。でもフォロー無しというのもつまらないのでちょっと見方を変えて。

ヤークトティーガーについては仕方ないと思います。
「○○へ移動しろ」「敵との交戦中につき移動できません」みたいな状態ですから。
M3が後退したのは追撃を警戒してであって、ヤークトティーガーが背中を見せて逃げ出せば当然後ろから追いかけて攻撃再開するでしょう。敵が攻撃してくる状況で背中を見せて逃げるのはさすがに無理があります。背中見せても問題無さそう? いやいや、エレファント潰した相手ですから。
ちなみにこのヤークトティーガー、最後に落ちたのはおマヌケでしたが、路地から出た後すぐに180ターンして待伏せていたり、外されたらすぐに追撃かけて、懐に跳び込まれれば距離を離し、さらに肉薄されれば押し返し、急速旋回したM3にきっちり命中させて撃破と、技量のみならず、柔軟性にかけると言われる黒森峰の中にあってかなり状況適応力が高い感じですね。
最後に落ちたのも、押し出そうとしていたM3が急旋回で避けた為、抵抗が無くなって制動が間に合わなかったからなのかな。

八九式の方は、まあ、あの挑発にのらないでいられるのは人として難しいかなくらいなんですが。
観客視点で見ている私達はそんな挑発に乗んなよと言っていられますが、渦中にいても同じ対応ができるかどうか。イラッとしたりムカッとしたりしてやらなくてもいいことをやってしまったりしたことはないでしょうか? 私はあります。
ちなみに、WoTというゲームをやっている人の話によると、「軽戦車にまわりをちょろちょろされるとかなりイラつく。ムキー、軽戦車のくせに!」ってなるらしいのであれはあれでリアルな反応なのかも。
それとプラウダのノンナさんからも逃げ切った八九式を撃破したのは何気に凄いのかもしれません。

で、残りは全てたった1両のフラッグに向かってますから、黒森峰は一見グダグダに見えてここまでのところ特にまずい状況でもないんですよね。

話は変わって、猪突猛進で思い出したのですが、西住家。戦車絵のふすま(?)があった部屋に『前進あるのみ』みたいな掛け軸があったような気がします。
西住流ってそういう流派なんでしょう。指揮官陣頭、見敵必殺、自軍の損害顧みず、みたいな。

前置きがすっごい長くなりましたが本題は以下のつもりでした。疑問点4の後の方がいいかもしれませんが。
黒森峰はそんなにおごっていたのでしょうか? 相手を舐めていたのでしょうか?
・Ⅲ号は相手のことよりもマウスつぇぇぇぇー!! な方だった。
・エリカの言動はもともとああいう感じがデフォ。特にみほに対しては。
・他は特におごっていたり、舐めていたりという描写もないような。

さて、どう思います?

>ふれいくさん
 そう言う裏話があったのですね。当時水島監督がツイッターで決勝戦どうやって戦おう・・・って悩んでいたツイートがあったのを思い出しました。
元のシナリオを改変させて軍事考証担当に考えさせてでも、強引にでも、勝たせたかったのでしょうね~。
 「ガルパンが大洗にもたらしてくれたもの」
http://d.hatena.ne.jp/oarai-hotel/20130330/1364648903
ですね。私も存じていました。この担当さん、イベントのお礼と共に水島監督に2期があったらホテル毎破壊してくれて結構です。と、ツイッターでおっしゃったそうですね。
 私は聖地ものが好きですので、この作品はそう言う聖地アニメ(最初からコラボを前提に作った作品)では、地元と良い関係を築き、アニメファンにも受け入れられた、大成功した作品だったと思います。
 やはり聖地アニメはアニメスタッフ・地元・アニメファン、3者がウインウインでこそ盛り上がりますからね。
これからもこういった聖地アニメが増えることを切望しますね。

>namelessさん
マウスは私もそう思いました。あえてあそこで使っているなら作戦ではなかったかなと。
あえておいたのか、それとも移動できるところがあそこしかなかったのか、マウスを出したのは意図的なのか、それともおっしゃるとおり政治的なのか。
興味深いですね。
 ヤークトティーガー、最初M3に後ろ取られていましたよね。これはM3を探していたのか?それともまほの指示を受けフラッグに向かっていたのか。
これがわからないのでいけませんが、おっしゃるとおりそう言う事だったのかもしれませんね。
あそこは一年生チームがこんなにも成長したんだよーっていう試合でしたよね。
 89式は凄かったですね。バレー部チームが89式じゃなくてもっとすご戦車に乗っていたらレオポン級のチートぶりを発揮したのかもしれませんね。
逆に89式他のメンバーだったらお荷物以外偵察要員にしかならなかったのかもしれませんね。
 こうして見ると西住流がおかしいですね(笑)。その猪突猛進、前進有るのみという流派が凄いと言われるのですから・・・ねぇ(苦笑)。
 
こうしてみますと、おっしゃるとおり黒森峰は相手をなめていなかったかもしれませんね。
 
 この作品は今まで敵側はほとんど隊長と副隊長のみの描写が多く、ある意味それ以外はモブでした。ほとんど会話が有りませんでした。指示に対して返事するぐらいの。
 ですが、黒森峰だけは結構モブが言葉を発しています。
「お前達の火力で装甲が抜ける者か!は~~ははははは!」
「おい、軽戦車、そこをどけ」
「このー、89式のくせに~」
これって、namelessさんのコメントで思いましたが、そう言うバトルゲームを「遊んでいる」プレイヤーに似ていますよね。
 ゲームって自分が勝つと思ってやっていますし、弱い相手にはなめて戦いますよね。ですからゲームやっている方も「軽戦車のくせに」って思ってしまったのでしょう。
 つまり、これは私の考えと言う事でご容赦いただけましたらと思いますが、「戦車ゲーム」であって、「戦車道」じゃないんですよ。黒森峰のモブ達の戦い方は。
それイコール、なめていたなぁ~って、私は思いました。
 
 エリカに関しては、なぜああいう態度を取るのかがわかりませんので、なんとも言えませんね。全ての人に対してああいった人を食ったような態度を取るのか?それともみほだけなのか。みほだけならなんでそういう関係になってしまったのか。
ここがわからない以上わかりません。まほがずっとみほをどう思っていたのかも。
 としおさんがコメントでおっしゃってみえますが、そう言った黒森峰のメンバーが全員どういう気持ちで戦ったのか、心理描写が全くなかったのが私がブログで書いたことを思った理由です。
 それは、大洗女子中心のシナリオで、黒森峰をわざとそう言う風に仕立てたのだろうと皆様から頂戴したコメントでわかりました。
シンプルに黒森峰の連中の言葉だけをピックアップするとわかりますが、過去美保の部下だった連中が「試合前にだけ」お礼を言ったあのシーン以外、黒森峰が大洗女子に対してスポーツマンシップに乗っ取った言葉を発しているシーン、無いのですよね。会話だけみる限り、私は黒森峰は相手をなめていたとしか思えません。
 せめてまほが、「油断するな」とか「もっと落ち着いていけ」とか言葉を発してくれれば良かったと思うのですが、西住流がああいう流派と言う事なのでそれも無かったのでしょう。
 本当はなめてなんか無く、必死で戦っていたのかもしれません。正々堂々と戦おうとしていたのに逆にゲリラ戦でやられてしまい、お著くられていると思いキレていたのかもしれません。
 ですが、そういうシーンを全てカットしたことが、この作品決勝戦に対して私のように思われた方が多かった最大の理由だと、私は思います。
 裏返すと、黒森峰の敗因はエリカを筆頭に部下達が油断していた、相手をなめていたからと、わざとそれを理由にしたのかもしれませんね。私が皆様のコメントで納得したように。そう言う理由を作るために。がっぷり四つでは大洗は勝てなかったわけですから。

マウスを出場登録したのは、解説の?ダージリンかカチューシャが言っていた、対プラウダ用の
重戦車対策だと考えられます。
それが裏目に出たなと本編で解説してくれていますから。
つまり大洗女子対プラウダ戦の結果が出る前に出場車両登録を行うルールだったからだと思います。

シリーズ構成吉田さんの第1稿が決勝戦敗退だったのは興味深いですね。

>ぬる~くまったりとさん
 私も前回それが「?」でした。
じつは細かく考えますと未だに「?」です。
相手が決まる前に次の試合の戦車登録をしないといけないと致しますと、大洗女子もプラウダ戦前に今回の8両の登録だけはしておかないといけなかったわけです。
 果たしてその通りで、8両全部プラウダ戦前に見つかっているのですよね。
ポルシェ・ティーガーは組み立てが間に合わなかっただけで。
 こうして考えますとまさにぬる~くまったりとさんのおっしゃるとおりなのですが、
ポルシェ・ティーガーが動くとわかった10話の作戦会議で、まだどこかに戦車無いか、安く売っていないかみたいな事を言っていました。
ということは相手が決まった後でも追加登録は出来ると言うことになります。
変更は出来ないのかもしれませんが。
 そうして考えますと、黒森峰は大洗が来るとはこれっぽっちも思わず、さっさと20両登録してしまったのでしょうかね。
もし間違えて大洗が来たところで「べつにぃ~」ってことで。相手に合わせて戦力を決めるような学校じゃないよね。大洗って。と言うことだったのでしょうね。
  
 私も第1稿がそうなっていたというのは面白いなって思いました。そしてこの内容になるほどね~とも思いました。
だからかぁ~。と。
・・・やっぱりせっかくのチャンスなのですからOVAで大洗vsアンチョビ戦と黒森峰vsグロリアーナ戦を作って欲しいですねぇ~。

去年の決勝での戦犯はみほであり逃げたくせになぜか別の場所で隊長やってたら少しは恨みもするんじゃないですか

>としおさん
 やはりそういうところ有るのでしょうね。ひがみというやつですか。
この二人、1年生の時仲はどうだったのでしょうね?ライバル?
きっと、いや当然みほの方が優遇されていたのでしょうね。
 そうしてみるとひねくれてしまったのかもしれませんね。エリカちゃんも。

疑問点4の話の前に。

> まほがずっとみほをどう思っていたのかも。

そっかー、そこの差は大きいですね。まほは口数少ないので誤解されやすいというかわかりにくいですが、みほに対して批判的なことは全く言ってません。
・プラウダ戦前の母との会話でみほを庇うようなことを言っている。
・プラウダ戦後の母との会話では反論してまでみほを高く評価している。その上で、全力で叩き潰すとも。
・決勝戦開始の時に「決して油断はするな」と全軍に布告している。
・直接落ち着けという言葉は無いが誰かの頭に血がのぼっていると何らかの指示を割り込ませて頭を冷やそうとしていることがうかがえる。エリカあたりがそのことに気付くといいんですが。落ち着いてない人間に落ち着けと言ってもまず落ち着かないんですよね。ソースは私。
最低限の材料はあるかなと。説明不足なのは作品全般通してそうなんですけどね。

ところで、コミック『リトルアーミー』はお読みでしょうか? 別メディアなので完全に公式と言えるものではありませんが、まほのキャラクターについて私はこれでかなり刷り込まれていたような気がします。
試合後の姉妹の会話とかもこれ読んでいると思うところが……。コミック読むことにためらいが無いならオススメです。
私は『リトルアーミー』のせいである意味でまほを信頼していたのでエリカ以下はあまり気にしていなかったというのもあるかもしれません。
モブのセリフも、2度も履帯をやられて「せっかく直したのにー」というのが最初にあったので、同じ流れでゲリラ戦にイラついていると、やっぱり女子高生だなー、かわいいなーぐらいにしか思いませんでしたね。
そういう見方もあるのかとちょっと驚いていたりして。でも「八九式のクセにー」は直前に「落ち着け! 挑発にのるな!」と言っていてその直後に八九式のあまりに人をおちょくったような挑発ぶりにキレてのセリフですからこれを舐めていたからと断ずるのはちょっとかわいそうな気がします。ここはむしろ八九式の方が酷かったようなw

西住流は武道の流派としてそんなにおかしくもないかと。剣術を武道といっていいかはわかりませんが、初太刀に全てをかける流派とか勝てばよかろうな実戦向けとかいろいろです。
それと黒森峰は去年プラウダに負けて大増強した疑いが濃厚です。それ以前はⅢ号を主力にしていてそれでも前進あるのみで勝っていたのかもしれませんよ?

……また前置き長くなった。

疑問点4:まほ
というわけで、まほはみほとの一騎討ちは望むところだったのでしょう。
これ武道ですから、みほにチャンスを与えるとかいうような上から目線ではなく、単に『やりたかった』んじゃないかと。勿論負けるつもりは全く無く。西住流的にはNGかもしれませんけどね。
「こうなったらここで決着をつけるしかないな」というのは、私にはいかにも対外向けの言い訳くさく聞こえました。こう言い訳することで邪魔を入れずに一騎討ちしたかったんじゃないかと。
みほの「受けて立ちます」も自分で狙って作った状況からすると逆だろと。この会話自体が決闘を成立させる為の儀式みたいなものだと。
その後の一騎討ちについては特に言うこともないかと思いますが、しいて言うなら2人とも楽しそうだなと。

黒森峰の敗因は、まほが1対1で負けたことです。それ以前の展開はどうでもいいとすら言えます。
そして、まほが1対1で負けるというのはおそらく一番想定しにくかった負け方じゃないかと想像します。

エリカとかについてはまたいずれ

>namelessさん
 そうなんですよね。まほの心理描写が徹底的にないのです。
それが不満なのですが、逆に潔くズバっと切り捨てたのでしょうね。
今回は大洗を応援する人たち以外にはキャラクターの掘り下げはしませんから、私のような黒森峰のキャラクターに興味を持ってもらっては困る。
というスタンスなのでしょうね。それが皆様のコメントでわかりました。
そう言う人たちはコミック等のメディアミックスでやるからそっちへ行けと!そういう事なのでしょうね。
「リトルアーミー」はヴィーさんからもコメントでお奨めいただいておりますのでたった2巻ですから読む予定でいます。
そこで西住まほ・西住流とはどんなものかを理解したいと思います。
 
 そうして考えますと、ラストの一騎打ちはnamelessさんのおっしゃるとおり上から目線ではなく、一人のライバルとして、勝負したかったのでしょうね。なるほど~!すごくよくわかりました!今回のコメントで凄く疑問4については晴れたような気がします。
いきさつはどうであれ、みほ・まほとしてはすばらしい一騎打ちだったですよね。
ありがとうございました!

「リトルアーミー」は面白いですよ。
私もヴィーさんのコメントで気になって、当初買う予定なかったんですが、買って読みました。
みほとまほの関係、まほの想い、そしてみほの「見つけたよ!私の戦車道!」の意味。
第10話~第12話を見る上では良い副読本だと思います。
それと、もし第2期があるなら、この子を絡ませると面白そうというキャラがいます。
その子との話も面白いです。
買って損はないです。

>ふれいくさん
やはりリトルアーミー良いのですか!
すでにポチっています。皆様が皆様全員オススメ頂いてみえますので楽しみにしています。

そう言えば、確かに会長が安い戦車探してましたね。

そうなると、20両に満たない場合の追加だけは良くて、20両まで登録している場合は変更が禁止されているのでしょうか・・・
戦力バランスを正す為にも追加を直前まで認めるのは有り得そうですね。

まあ一番の理由はスタッフがマウスを登場させたかったのでしょうけれど。

ちょっと凄いもの売ってますよ

http://clicccar.com/2013/04/05/216903/

僕はエリカちゃん以下戦車長クラスは自分達が圧倒的上位に居るのでジャイアン状態になってたのだと思います。
そこにゲリラ戦やられてイライラして「のび太のくせにー」みたいになったのでしょう。
それを立案たみほと、戦車道を始めたばかりなのに実行出来た大洗側は才能があるのでしょうね

>たーさんさん
 私もこれ存じていました!これ、中古車でこの値段ですよ!!
凄いですよね~!でも欲しいのです(笑)。
しかもカーナビは西住みほちゃんの声で案内でっせ!!
なんと各一台のみ!!抽選販売だそうです。
 昔はプレミアと言う事でそれもありかと思いますが、
このご時世ですし、車売れないのですから、全国販売の抽選にして各10台ぐらいずつにしても高いとはいえこの値段でしたら売れると思うのですが・・・
 私は各1台だったことが残念だったのでした~。
どさくさ紛れにSUPERGTのプリウスもこの仕様にしちゃえばのに・・・(爆笑)

 そうですね!結局はのび太のくせにーだったのでしょうね。
本来はジャイアンが西住まほ、スネ夫がエリカだったのでしょうが、
残念ながらまほはジャイアンじゃ無かったって事でしたね。
それなのにスネ夫だけがほざいていたと・・・そう言う事なのでしょうね。


>もっちゃんさん
コメントありがとうございます。
初めて知りました!勉強になりました。ありがとうございます。
今後気をつけて使用していこうと思います。

こちらの記事&コメントを読まさせて頂いて一息ついて考えたら、かめラスカルさんの記事の感想間違ってないように感じてきました。(私とことんひねくれてまして)

常勝軍団、勝って当たり前の黒森峰チームが前年負けてるんです。

黒森峰チームには、今年は負けられないというプレッシャーや、周囲の今年こそはという期待があって当然なんです。その辺りを慢心、おごりで片付けちゃっていいのかなぁ?
なんて考えました。あくまで戦車道なんだから考えすぎ?(苦笑)
もう一、二話あったら違ったのでしょうか?

これはあくまで今の段階のコメントでして…
視聴後すぐではそんな事露ほども考えてないし、今もこの作品を絶賛しています。

わりと脳天気だった(失礼)大洗チームが、学校の存続をかけた試合というプレッシャーを背負い、必死に真剣にチーム一丸となって戦い、最後は一対一の姉妹対決で勝利したんだから、盛り上がらないはずないんです。

大好きな作品がまた一つ増えました。(笑)

車両申請は1試合毎かもですよ。試合会場をルーレットで決めてるくらいですし、場所にあわせた編成するでしょうから。

オチ:しほさん
西住流の『家元の立場』としては、邪道の極みみたいなみほを認めるわけにはいかないでしょう。でもこの時はしほさん一人で、まわりに人居なかったですからね。
つまり、しほさんはツンデレだったんだよっ!
ナ、ナンダッテー!!

……真面目な話、まほが(西住流が)負けたこと自体は表情険しくなっちゃう現実ではあるのでしょう。
みほの戦い方を見て、西住流と完全に袂を分かったのもわかったでしょう。そこは親として思うところもあったかもしれません。
みほを他流と認識した場合、負けた事実とみほの手腕は認めないわけにはいかないでしょう。
そして何より、あの一騎討ちに燃えちゃったんじゃないかなあ、一人の戦車乗りとして。
家元として、母親として、戦車乗りとして、いろいろと複雑なものがあったんだろうなと思います。

おまけのエリカ
それまでの悪役ぶりと試合後の反転になんのフォローもないのは私もちょっと残念でした。
ただ、客観的にエリカ視点で見れば、みほは前回大会の敗戦の原因で、戦車道から逃げ出し、自分たちを捨てて転校したんですから怒りを覚えても当然と言えます。特に西住流としては、逃げることは非難の対象っぽいですからね。
しかもちゃっかり再開していて他の学校から大会出場とか、「裏切り者ー!」と思ってても不思議はないですね。

「待っててください隊長!」と凄い必死なエリカはかわいかった。まほには心酔してるんだろうなと。
ところでこの時、なんでこんなに必死だったんですかね。まほが1対1で負けるとか想像できない感じなんですが。それでもみほが相手だと万が一があるかもしれないと考えたんでしょうか。実はみほに対する評価も凄く高いんじゃないのこの人。
そして試合後の反転は、みほが西住流とは別の道を選んだことがわかったからかもしれませんね。その為に出て行ったなら仕方ないと。そこは買いかぶりでみほはホントに逃げてたんですけどね。

ここで一つおっさんの妄想…

ここまで成功した作品だと、もうアニメ会社だけのものじゃないだろなぁ。

当然2期の話があがってるだろうし、舞台は大洗、同じメンバーでなければファンは納得しないでしょう。
特にあれだけ貢献して頂いた大洗の方々の為に…
2期を作ってさらに盛り上げたら、恩返しができるんじゃないかなぁ?

負けちゃったら、それ出来なくなっちゃうから、優勝させるしかなかった! な〜んてね!(笑)


昨晩は本当に申し訳ありませんでした。
指摘して頂いて、自分の不甲斐なさと、勉強させて頂いた感謝しかありません。
以後気をつけますが、私アホだから同じ事またやると思います。(苦笑)
その時にはまた、ズバリ指摘よろしくお願いします。
ありがとうございました

>もっちゃんさん
 おっしゃるとおり、凄い作品ですよね。
ですので私のようなひねくれた見方をした人間も出てきたのでしょう。
でもおっしゃるとおりアニメはアニメ会社だけのものでもないですし(一昨日のはがないで余計にそう思いました)、
この作品は聖地アニメでもございますので、優勝記念セールをしている大洗町をみますと、
やっぱり優勝して良かったなぁ~って思いました。
 
 ふれいくさんのコメントで最初は大洗準優勝だったことを水島監督が蹴ったことを知りました。
“優勝させるしかなかった”よりも“優勝しないとダメでしょう!”という雰囲気だったのかもしれませんね。
 
 私こそいろいろとありがとうございました。こんなブログですが、これからもコメントいただけましたらうれしいです。(昨日のpsycho-passコメントにふれいく様からレスを頂戴しています)。

>ぬる~くまったりとさん
戦車登録はマウスのサプライズのため結構考えられているのかも・・・っておもいますが、
たいして必要じゃないから・・・ってアニメの表向きは結構いい加減なのかもしれませんよね。
 考えると逆によくわからなくなってしまいますf^_^;

>namelessさん
>しほさんはツンデレだったんだよっ!
おおおおおっ!それが一番の答えかもしれませんね。
 でもおっしゃるとおりそう言う複雑は家元・母親が混ざった心境だったと思いますと良いかもしれませんね。
華ちゃんのお母さんも最終的にはそうでしたものね。

 「待っててください隊長!」
 エリカちゃんのあのシーンはいろいろと考えさせますよね。
あの時の心境はどうだったのか・・・興味深いですよね。
エリカにインタビューできたらインタビューしてみたいです(笑)

水島監督は「じょしらく」に続けて最終回に声優の隠し玉をもってきましたね。
「じょしらく」では金元をたった三言の為にキャスティングしました。
今回は、これまで全く喋らず、常に他のみんなとは明後日の方を見つめていた丸山ちゃんに、遂に喋らせた。
で、うん?どこかで聞き覚えが…と思ってエンドロールを見て唖然。
こ、小松!
「薬莢…捨てるとこ…。」
この一言の為だけに呼んだの?!
実は小松、「モーレツ宇宙海賊」でブレイクする前、「侵略!イカ娘」に1話だけゲストキャラで出演しているのだ。(ぇ)
小松はTwitterで最終回収録の事を呟いていて、「収録の画に「祝、初台詞」と書かれていたのは良い思い出」と呟いてました。
まさかの最後の最後で隠し玉とは…。

>ふれいくさん
このみかこしは衝撃でした!
私全然気づかなくて、エンドロールでええええ!?いたっけ?となりました。
しかも頂いたコメントで更に衝撃!イカ娘にゲストキャラで出演されていたのですか?
全然気づきませんでした(みかこしブレイクしたあとWikipedia等見ていたにもかかわらず)。
 金元寿子さんが水島努監督の作品ならちょい役でも絶対出るだろうなぁ~。
とあるように、今後小松未可子さんは佐藤竜雄監督に依頼を受けたらどんなちょい役でも受けるだろうというのはあるでしょうね。
 それにしても水島努監督は、意表を突いたキャスティングを平気でやりますよね。
アザゼルさん他でくぎゅうをあんなちょい役(しかも喘がせる)するのは水島監督だけだと思います(笑)。
 驚きました。ありがとうございました!

みかこし……?
多すぎて、気がつかなかった…
祝「ヤマト」御出演!
公式HP見てなくても、ED何度もみて気がつきました!

>もっちゃんさん
最終回のエンドロール、凄かったですからね~。
何という数のキャスト・・・(笑)
 そういえばみかこし、ヤマトにも出演していましたね。
やはり彼女の名前が出てくると最近はおおお!ってなりますよね。
 その作品のイメージが先行するというのもあるかもしれませんが、
やはり人気作のメインが代表作というのは声優にとって大切なのですよね。

速報2発!
本日のイベントで公式発表!
①「大洗女子vsアンツィオ」OVA化決定!
ついに我々の希望が叶う!
ヘタリア…じゃなかった、イタリア戦車隊はいかに大洗女子と戦ったのか?
アンチョビ以外に登場人物はでるのか?
どの学校も副隊長までは出ているので、コミカライズ版に出てきた副隊長・カルパッチョは最有力候補。
②水島監督はTwitterでの約束を守りました!
「この第12話終了をもって終わらせるつもりはありません。必ずみなさんに何らかのお礼を致します。」
そう、来たぞ!
完全新作の劇場版「ガールズ&パンツァー」、2014年公開決定!
もちろん監督は水島努!
水島監督は我々に、そして大洗にどんな贈り物を届けてくれるのか?!

>ふれいくさん
おおおお!やはりOVAでやりますか!!
とすると、聖グロリアーナvs黒森峰も期待もてますね(*^_^*)。
 映画化ですかぁ~。最近の流行ですね。
楽しみにしたいと思いますが、前例があるだけにTIGER&BUNNYみたいな公開延期にだけはならないことを祈ります。

>ふれいくさん
 ふれいくさんはイベントの現場にお見えだったのでしょうか。
現場にいた私のネット友が教えてくださったのですが、この事実を知っていたのは生徒会チームだけだったとのこと。
あんこうチームは知らされて無くてサプライズで泣いた子もいたとか。

 知っていたのが生徒会チームだけだったというのが、何か本編と連動していて良いですね~。
あっち(優勝しなければ廃校)は嫌なサプライズでしたが、こちら(OVA&映画化)はとってもうれしいサプライズだったでしょうね(*^_^*)。

>かめラスカルさん
今回は行けませんでした。(抽選に外れた(T_T))
私は公式Twitterで知りました。
実はアンチョビ役の吉岡麻耶(アヒルさんの近藤妙子役も担当)も当然知らされてなくて、今日は競馬の春の天皇賞をTVで見てたらしく、しかも的中。
それをTwitterで喜んだ直後に公式Twitterで情報を知ったらしく、連続でTwitterで「OVAだ~!劇場版だ~!」と大喜びコメントを挙げてたそうです。

>ふれいくさん
 そうだったのですか・・・(×_×;)。それはご愁傷様でした。
抽選方式は当然とはいえ、外れると悔しいですよね。しかもそのイベントでこれだけ大きな発表が有るとは・・・。
 アンチョビ役の声優さん達にとっては寝耳に水どころかようやく表舞台に立てますからこれはうれしいお知らせでしたよね。
しかも天皇賞的中とは!ゴールドシップ飛んだので2-3番人気でも配当高かったですから大喜びな一日でしたね。
 

今、NHKのニュースを見ていたら、若者に車への感心を高めるという話題で…

例の、トヨタの痛車が紹介されてました。
時間はわずかでしたが、全面プリントの車体と同時に、カーナビの件も紹介!
ちょこっとだけ、西住妹の声が聞けました。
あれ、欲しい人、結構出そうですよ。抽選って聞いた記憶が有りますが、どうなることやら…(笑)

>もっちゃんさん
わたしどこかの記事で頂いたコメント(twitterだったかもしれません)にも書いたのですが、
おっしゃるとおり抽選で、しかもヴィッツとプリウス1台ずつ(しかも中古車)だけなんですよね。
・・・・このご時世、それはないよ~って言いたいですね。
車売れないのですから、せめて10台ずつとか、もう少し商売っ気出してもって思いました。
西住みほ声ナビだけでも欲しい人たくさんいるでしょうに・・・。
 バブルの時代でしたら限定感をあおってプレミアム感や宣伝効果にもなりますが、
やはり今の時代は1人でも多くの人に手に渡るよう努力して欲しいですね。
こんなの転売屋が抽選当たったらたまったモンじゃありませんよ。

あれってメーカー対応中古車だからナビも含めてディーラーで対応してくれるんですって。しかも全国どこのディーラーでも対応するとか。
痛車は改造車とみなされディーラー対応しない事があるらしいので、メーカー公認はでかい!
もし、ぶつけたらディーラーでラッピングも用意するそうです。

>たーさんさん
そうなんですよね~。メーカー公認は大きいですよね。
だからこそもう少し台数増やしても良いんじゃないかと・・・
欲しい方いっぱいいると思いますよ・・・多分。
 
 でももしこれが商売になると踏んだら、あのトヨタですからT-Valueとかで普通に出してきそうですね(笑)。

結局そのトヨタの痛車への申し込みは2台分合わせて180件だったそうです。
倍率90倍。
これを高いと見るか?低いと見るか?
なお「ナビだけ売ってくれ」の問い合わせも多かったらしいです。
でもさ、ナビの方がソフトいじるから大変なんだよ。(ボソッ)

>ふれいくさん
ひゃ・・・180件ですか。100万・200万円の車に。
そうですよねぇ。ナビの方がコストかかっていそうですよねぇ。
でもって搭載はたった2台だけでっせ・・・・
欲しい人は欲しいでしょうね。

ちょこっと真面目なコメントします。

福島第一原発からみ、地下水を海に流すニュースがありました。(一昨日だっけ?その前?忘れちゃった)
大洗町も、多大な風評被害を受けていたようです。
大洗の漁協関係者の方(だったと思います)が、インタビューにこたえてみえて
「やっと、お客さんが戻ってきたのに…」と
お客様が戻ってきたのには、ガルパンが一役買ったのは間違いないと思うんです。
映画の情報、ふれいくさんが教えてくれましたね。
ロングキャンペーンをはって、風評被害を吹き飛ばす事ができればなぁ、なんて考えてます。

東電、もう少し、しっかりやれよ!(怒)

>もっちゃんさん
これからずっと起きる問題ですね。
これに関しましてはなんとも言えませんので(風評被害とも言えないので)、本当に困った問題です。
 大洗はガールズ&パンツァーという大きな味方がつきましたのでおっしゃるとおりいろいろ情報を発信してくだされば良いなって思います。
 現実はそんなものもなく、観光客が来ず、本当に困って見える方が東北にはたくさんお見えになるのですから・・
 東電だけではなく、我々も、そして国も一丸になって真剣に考えないといけない問題です。
愛知県は明日は我が身です。

恐るべし「ガルパン」効果。
オリコンDVD週間ランクで、「よくわかる!陸上自衛隊~陸の王者」が教養・文化ジャンルものとして史上初の週間1位を獲得したとの事。(週間売上1.5万枚)
実は「ガルパン」のグデーリアン…じゃなかった秋山優花里が、作品の円盤でやっている「不肖・秋山優花里の戦車講座」の出張版が約1時間収録されており、これが売上に大きく貢献しているらしい。
ちなみに同様の海上自衛隊版と航空自衛隊版は、それぞれ陸上自衛隊版の1/3くらいしか売れていないのがそれを証明しています。
(それでも海上自衛隊版と航空自衛隊版もTOP10入りしています)
サークルKサンクスでもついに「ガルパン」キャンペーンが始まりました。
「大洗女子vsアンツィオ」のOVA来年春発売予定と発表されました。
コミカライズとは内容を変えるとの事。
そして待望の劇場版はその後に登場。
どこまで続く、「ガルパン」旋風!

>ふれいくさん
 いろいろなコンテンツが人気アニメーションの力を借りようと思う極地ですね。
なんにしましても話題になるのは防衛省にしてもしてやったりでしょうし、そのビデオ見てくれてわかってくれたらありがたいことなのでしょうね。

黒森峰が無能という意見が強いようなので

今回惜しくも優勝を逃した黒森峰女学園について自分流に考察したいと思います。

国家間での戦争を考える場合、「仮想敵」が存在します。
この仮想敵の軍事力に対して、対抗する(勝つための) 戦略、戦術、戦法を検討し、それを実現するために必要な軍備を揃えて、訓練を行なうことが求められます。
これを黒森峰の戦車道に当てはめた場合はどうでしょう。
この場合の仮想敵は、前年苦杯をなめさせられたプラウダ高校であるのが必然です。それに対抗するための戦術戦法を練った上で、戦車をそろえ、優勝旗奪回に向けて全員一丸となって血のにじむような訓練を積み重ねてきた結果が、あの重戦車軍団による突破・撃滅戦法だったのではないでしょうか。

準決勝の決着前に(まほ以外には)大洗が決勝進出するとは夢にも想定していなかったはずであり、それに対抗する為の戦術戦法については、訓練はおろか検討すらなされていなかったと考える方が自然です。
準決勝後にまほによる戦術修正とある程度の訓練を行なったはずですが、この段階で戦車を入替えて、乗員の別戦車への習熟訓練、全体での相互連携訓練までを行なう余裕はほとんど無いでしょう。であれば当初のドクトリンで、修正を加えつつ対応するしかなかったと私は想定しました。

開けた土地での遠距離砲撃戦を主体に訓練してきた部隊が、まるで格闘技のような市街地での接近戦を戦わねばならなかった黒森峰の生徒たちに同情すら覚えます。これこそまさにスターリングラード市街戦に、快速をモットーとする機甲部隊を貼り付けたヒトラーと同じ間違いを投影しているかのようです。

では、市街戦を避けて包囲すればよかったのか?
たかが20台程度の戦車で、あの規模の市街を隙間無く包囲するのは間違いなく不可能です。特に夜間ともなれば、事前の徒歩偵察により居場所を掴まれていたら各個撃破されておしまい。
また、そもそも圧倒的な戦力を持っている側が、格下相手にそういう試合をした場合はなんと言われるでしょう。
最初からそういうハンデ(精神的なしばり?)を背負った形で、訓練時間という天の時に欠け、地の利と(大洗側は明らかに市街の精密地図を持ち、さらにはあらかじめ訓練を行なっていた節さえあります)、廃校を撤回させるため、あの隊長のためという人の和に勝る大洗に対して黒森峰が敗北したのは、脚本補正以前の当然の結果だったのだと私は納得しています。

いまさらの書き込みだけど、黒森峰が市街地へ追いかけなきゃいけないのは当然で、ずっと逃げ回られると足回りは痛んでくる、燃料も重い車両を多用している(フラッグまで重戦車)なぶん不利、速度で大きく劣るので一度見失うと再発見が困難(唯一の軽戦車が撃破されている)なので、まほが突出してでも相手のフラッグを見失うわけにはいかないんですよね。
みほはそれも計算にいれて、レオポンとお互いの位置を確認しつつ必要なら遠回りしてHS地点へ誘導したわけで(お互いの位置把握、情報を密にと支持も出している)
まほ側からすれば、一対一でも負けるつもりもなく、西住流は逃げることはない、相手の誘いは乗って真正面から破るというつもりだったんでしょうし。

だからあの場面は、お互いにどういう状況になるかってのを把握してる、だからこそ、まほからここで決着をつけるといって、みほ側が受けて立つ立場になっているわけで。

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