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2013年3月21日 (木)

ヤマノススメ 第12話迄(最終回) & まんがーる! 第12話迄 感想

みんな何でここに集まるんだろう。ただ食べて騒ぐのが目的?それってどこでも出来る事じゃない?

友達もいない、1人で遊ぶことが楽しいと思っていたインドア指向の女の子は、
いつしか3人の友達が出来ていて、
そしてみんなとアウトドアで過ごすその時間がとても楽しいと思うようになったのでした。

人がここに集まる理由がわかる気がする。みんなお互いが幸せであることを確認するためにやってくるんだ!

女の子だけのゆるふわアウトドアアニメーション、ヤマノススメ最終回!!

またあしたやっほー!

Intro

一方まんがーるもクライマックス!

ついに単行本までこぎつきました。残るは・・・アニメ化だけですね。



ヤマノススメ ラストインプレッション 12話迄

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄   

ニコニコ動画配信ページ (6話迄無料、以降最新話無料)

↓公式HP
Photo

テーマ曲「スタッカート・デイズ」発売!

この歌は本当良いですね。TomH@ckさんの真骨頂です。

まあけいおん「天使にふれたよ」っぽいですが(笑)。
タイトルの“スタッカート”が音楽用語でもありますからね~。



●あらすじ 
 (ネタバレ注意)

 高尾山下山途中、靴の裏が剥がれて困っていた女の子、ここなと出会ったあおいひなた

靴を針金で応急処置して、3人一緒に下山をする。

途中足場が石で段で不安定な水辺を手を繋いで降りたり一緒に楽しみながら登山口まで下山してきた。

モモンガには会えなかったが最後にリスに会えて満足なここなちゃん。何と彼女はあおい・ひなたと同じ飯能市民だった。

また会う約束をして3人一緒に帰途につくのだった。

 

夏の河原はなんだか別世界のように思ってた。私には縁のない世界なんだって。

そんなあおいの空気を読んだひなたは、みんなで飯能川原でバーベキューをしようと言い出す。

前回知り合ったここなとあおいはおやつ担当。
あおいはここなを誘うが、さらにここなは前日からあおいの家にお泊まりしたいと言い出す。

 うれしい反面、友達が初めてパジャマパーティーにやってくることに緊張するあおい。

だがそれも杞憂で一緒にフレンチトーストの準備をする。そして始まるパジャマパーティー。

 一方のひなたはかえでと一緒に道具の買い出し。

楽しかった一日。でもきっと明日は・・・もっと!!

 そしてやって来た翌日!あおいは橋の上からバーベキューをしている人達を見て思っていた。

みんな何でここに集まるんだろう。ただ食べて騒ぐのが目的?それってどこでも出来る事じゃない?

 そこに入るあおいひなたかえでここな

トマトソースのリゾットをみんなで作りご飯を食べ、水辺で水鉄砲で遊び、
昨日用意したおやつのフレンチトーストを食べながらとりとめもない会話をして楽しむ。

あおいは思う。

人がここに集まる理由がわかる気がする。みんなお互いが幸せであることを確認するためにやってくるんだ!

最後は夜の星空。でも天の川まではさすがに見えない。

山の上ならみれるよ!というかえでをうらやましいと思うあおいだったが、

あおいちゃんだって行けるのよ。出来ないと思うから出来ないの。
だいたいのことはやれば何とかなるものなのよ。

 みんなで天の川をみにいこうと話をして4人の楽しい一日は終わった。

See You Again!

Yamaseibupos2 


●感想

 埼玉県飯能市。

地元の方には大変申し訳ありませんが、わたし、“いのう”もしくは“いいのう”と思っていました。

長野県飯田市(いいだし)があるので“はん”と読めなかったのです。“はんのう”だったのですね。

 この作品は超インドア思考の主人公あおいが高校で幼なじみのひなたと再会、
アウトドアの世界、山の世界に引きずり込まれるという内容なのですが、
それはコミュニケーションが苦手だったあおいの成長物語でも有るのですよね。

11話でひなたが高校入学の時にひさしぶりに見たあおいは、友達がいなくて教室で1人ぽつーんとしていた。

あおいにすればそれがその時のパーソナリティで普通だったが、ひなたにしてみればいたたまれなかったのでしょう。

 それがかえでに言った言葉なんですよね。

たとえそれが私のお節介だとしても・・・あいつがもっともっと笑えるように。

今回ひなたはわざとあおいと別行動を取ります。そして前回知り合ったばかりのここなをああおいにくっつけます。

 第一印象天然さん、ついで面倒くさいキャラだとあおいが思ったここなちゃんは、
お菓子作りがとっても上手で、2人でとりとめのない話をしてもそれが途切れない、
あおいと気の合う、あのあおいがまた泊まりに来て欲しいと誘うほど仲良くなってしまった。

10話であおいがここなに

こういうときはありがとうって言ってくれたほうがうれしいかも

って言いましたが、それも印象的でしたね。

 9話→11話であおいのここなに対する印象が180°変わるんですよね。その変化の過程がとても良かったです。

 そしてラストは山ではなく、その飯能市の飯能河原。

場所や今、そして昔の飯能河原の様子や舞台探訪マップなど、
いつもトラックバック・コメントを頂けるHARIKYU様の記事や、
舞台探訪でいつもすばらしい記事をお書きになる蜃気楼の如く様の記事をご参照ください。

 山作品で、ラストは地元河原でのバーベキューだったと言うのが、この作品を象徴しているなぁと思いました。

 最初の方のブログで書いたのですが、第1話冒頭のイメージから、
私ひなた・あおいが一気に次はどこの山?そして次は?と山登りをするアニメだと少し思ってしまいました。

なので、山をなめると危険なことになる、そんなシーンも有るのかなと思うぐらい。

 ところがこの作品はそこまで行かないのです。何とメインは高尾山でした。

このあおいの身の丈にあった山登りが、見事だったと思います。

20130321_122015bmp

子供の頃約束した「いつかふたりで来ようね」「うん」は“いつか”であって“今”ではないのです。

それがすばらしかったなぁ~と思いました。

でも・・・その“いつか”を是非とも視たい自分がいます。コミックスはまだ3巻。

その“いつか”までお話が進み、またアニメーションになって欲しいなって心から思う作品でした。

 最後に山本裕介監督のツイッターをご紹介してヤマノススメを締めたいと思います。

初めてショートアニメではもったいない!もっと長く視たい!と思った作品でした。

山本監督、スタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。楽しかったです。

20130321_114759bmp

20130321_122504bmp

20130321_122528bmp

 あおい同様バーベキュー初挑戦だった山本監督。
監督の目には飯能河原の風景がどういう風に映ったのでしょうね

そして4人の女の子達のガールズトークは全部CV阿澄佳奈さん・井口裕香さん・日笠陽子さん・小倉唯さんのアドリブ。

彼女達声優さんが物語の世界で体験したバーベキューの世界はどんな感じだったのかな。

 私はニコ動しかみられませんので残念ですが、テレビ放送ご覧になられる方はニコ動とテレビどこが違うのか探すのも面白いかもです。

ま~じ~か~る~ば~な~な!(笑)



まんがーる! クライマックスインプレッション 12話迄

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 12話迄   ラストインプレッション 13話 

ニコニコ動画配信ページ (6話迄無料、以降最新話無料)

↓公式HP
Photo_2



●あらすじ 
 (ネタバレ注意)

 秋葉原の書店に挨拶回りにやって来たはな編集長あき副編集長

お客に直接営業したり平積みしたりバカやるはなを押さえる一方、本当に買ってくれたお客様を見るとやはりうれしい。

 営業後食事へとメイド喫茶に入ったところ・・・なんとつぐみりんごが働いていた。

転職かとびびったあきだったが、しのぶ先生の友人からのお願いのピンチヒッターだったことがわかり、
はなとあきもお手伝いすることになってしまう。

勢いマンガ家さんとの打ち合わせも・・・そのメイド喫茶で行ってしまうのだった。

 ここかぁ~、よぉし!

コミックアース・スター編集部にもマンガ家志望の人達が持ち込みにやってくるようになった。

 マニアックな人、食べ物差し入れで釣ろうと考える人、バクマン。の平丸和也みたいな脱サラ目指している人、
・・・そして・・・中学生

 まだ技術も未熟で、お話もどこかで聞いたことのあるような内容。でもぶっ飛んでいて夢見がち。

そんないろいろな人達に対処していかないといけない、アース・スター編集部だった。

 そんな中、人気作家藤森しのぶ先生の“改造人間坂本龍馬”の第1巻が発売が決定した。

・連載原稿の校正
・カバー表紙のカラー原稿
・カバー裏表紙
・帯の文言

いろいろすったもんだの末、ついに1巻が発売され、書店でしのぶ先生のサイン会が盛況に行われたのだった。

    
   


●感想

 いやあ~、ぶっちゃけ10・11話と楽しく視られましたが正直イマイチ感がありました。

・・・が、12話は面白かったです~。
単行本とか直接出版に関わった内容の方がまんがーるは個人的に面白いというのがこの作品らしいです。

 大丈夫!マンガ家は同じ過ちは犯さない!

まさにOPのだ~いじょうぶだよね?でしたね。編集長が大丈夫というと本当危ないです(笑)

人は、同じ過ちを繰り返す・・・・(byクワトロバジーナ)

 坂本龍馬に帯を書かせたのは大爆笑しました。ですが、これって良くありますよね。
書店でこういう帯のマンガや小説みます。

ですから違和感無いんですよね。

でも、出版する方にしてみればドキドキものなんですね~。

こういうコロンブスの卵らしい面白い帯が作れるのが、はなが編集長たるところなのでしょう。

あき副編集長だったら絶対出来ませんものね。でもさ・・・店頭に並ぶ前に気づけよあきちゃん(爆笑)

・・・とすると、カバー裏の表紙は本当にキャラソンだったのでしょうか??
私まんがーるの単行本持っていませんので(近所のネカフェにもなかった)わかりませんが、気になりますねぇ~(爆笑)。

さて、ヤマノススメは最終回なのにこちらは13話まであるのですね。

というよりヤマノススメもちゃんと13話迄有ります。その13話・・・・

シャワーシーンをBD特典にして売り上げ伸ばしたかったんだろうなぁ~、アース・スター。

・・・あ、まんがーるは水着回の14話がBDにあるのか。じゃあ単純に1話ヤマノススメの方が少ないだけなのね。
・・・予算の都合?(爆笑)。

そういうネタを最終回の13話「アニメだV」に盛り込んできたら大拍手のまんがーるなのですが・・・

・・・この作品ならありうるかも(笑)

と言うことで楽しく視られたまんがーるもいよいよ次週で最終回です。

   

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2013 冬アニメ」カテゴリの記事

コメント

〈速報〉
「機動警察パトレイバー 実写版」2014年公開決定!
スタッフ及びキャストはまだ不明。
本来ここじゃないけど、ごめんなさい。
2作品の感想は夜にでも。

ヤマノススメの最後がBBQで、ここなが何気に器用で有能、出来そうなかえでが
 不器用と予想外の展開でした。
かつてよく遊んだ親友が気づいたらぼっち状態、そこからの復活と
 お節介にも世話を焼くひなたが全てでしたね。
この先は高い山にも登るのでしょうが、高尾山が最高峰なのが逆に良かったですね。
大層な装備が必要なのと思うくらいで、山は単なる手段で目的は別なのですよね。
公式サイトのスポンサー、山用品の関係に埼玉と言えば西武、そして学校。
飯能の私立学校で作中でも使用されたのでしょうか?面白いです。

まんがーる、ある意味正統な4コマアニメですね。
メイド喫茶で、指示出しと打ち合わせすると喜ぶ漫画家は多そうです。

原作のキャラよりどちらも数段可愛いのですね。
最近のアニメキャラの可愛さは異常です。

>ふれいくさん
噂されていたパトレイバーの実写版。ついに発表ですか。
アニメ同様東北新社制作なのですね。
良い作品になると良いですが。案外監督本広克行さんだったりして(笑)。
http://patlabor-nextgeneration.com/


>ぬる~くまったりとさん
 4人の内で完璧超人がいなかったのも良かったですね~。
かえでちゃん、1人で山登ってるのだから料理ぐらい出来そうな気がしたのに・・・不器用だったとは(笑)。
 そして第一印象が「残念な子」のここなちゃんが実は女子力高かったという。この辺の人間関係が本当に見事で、そしておっしゃるとおり最高峰が高尾山だったという身の丈にあった山登り。
 いやもうなんの文句もない、あるとすれば3分が短いと思う作品でした。
 
 まんがーるは本当正統4コマアニメですよね。大まかなストーリーは進行していますが、無くても充分と思えるその回毎の見事な起承転結。なので本当毎回楽しいです。
まさかのアキバで全員メイドさんにはびっくりしましたが。
 確かにおっしゃる通りいつもあそこが打ち合わせ場所だったらマンガ家さん喜びそうですね。
意外なネタとか浮かんできそうです!でもあの「女体盛ラーしげこ」を持ち込んできたアブナイマンガ家志望さんはやばいでしょうね(爆笑)。
こうして見ると平丸和也さんのような脱サラで夢を見てるひとって多いのかも・・・って思ってしまいました。
 キャラクター原案がじょしらくのヤスさんでしたので女の子達がかわいかったですね~。
しかもアニメの方は更にかわいさ倍増!それもこの作品が良くなった一つなのでしょうね。かわいいはやはり強いですね!

実写版パトレイバーの情報はまだ少ないですね。
年内にキャストが発表できれば良いとか・・・
http://gigazine.net/news/20130321-patlabor-nextgeneration-taf2013/
本当に大丈夫かと不安が大きいです。
でもアニメ以上に実写作品の方が原作枯渇なんですね。

そしてGAINAXの、20年来の夢が実現、「蒼きウル」も制作発表。

>ぬる~くまったりとさん
 昔では考えられなかった、アニメから実写映画へ。
パトレイバー以外にも最近は盛りだくさんですものね。
しかも古い作品多い・・・・ヤッターマン、キャシャーン・・・・
それは邦画だけではなく海外も・・・
蒼きウル・・・わたし知りませんでしたが凍結していた作品だったのですか。
http://mainichi.jp/mantan/news/20130321dyo00m200013000c.html
良いものを信じてずっとやりたくて待っていたと取るのか、それとも枯渇・・・と取るのか。
 こうして見ますと本当一つの原作を製作側は大切にして欲しいですよね。

1人のインドア派少女が、一歩外(アウトドア)に向けて歩き出した事で紡がれる、短いながらも素敵な成長ストーリーだった「ヤマノススメ」。
もう枕詞状態ですが、「5分しかないのが勿体ないアニメ」。
成長ストーリーだけど、富士山まで飛ばず、高尾山で一段落つかせる身の丈を考えたストーリー進行は、原作自体ストックがないとはいえ、逆にちゃんとステップを踏んで見せて、いいなあと感じました。
最後の台詞が「See You Again!」だったので、ぜひ第2期、今度はせめて15分もので見たいものです。
「協力」に名を連ねている西武鉄道では、駅ポスターだけでなく、映像車内広告も流しているそうです。
(ちょいと前は、同じ西武線沿線が舞台だった「神様はじめました」の映像車内広告も流していたらしい)
一方、5分アニメの真骨頂、ドタバタコメディーの形を取りながら、割と真面目に漫画雑誌の作り方を見せている「まんがーる」。
逆にこちらは、5分だからこそやれる構成を上手く活かした作品でしたね。
こちらはもうアニメ化まで話が進んじゃうみたいなので、第2期はどう転んでもあり得ない作り方。
しかしなかなか面白く見れました。
実写版「パトレイバー」は、やりようによってはイングラムとかのレイバーをほとんど見せなくてもドラマが作れるのを、劇場版第3作の「機動警察パトレイバー3 WXⅢ(ウェィステッド13=廃棄物13号)」で見せているので、このやり方なら充分可能かなとも思っています。(原作の「廃棄物13号編」がベース)
なんせこの作品は後藤さん、南雲さん、松井さんぐらいしか通常の登場人物は出ず、野明や遊馬に至っては確か「了解!」の一言のみで顔見せ無しでしたから。
さてどんなストーリー、作り方をするんでしょうか?

>ふれいくさん
 ヤマノススメに関しては、季節の挨拶で「寒いですね~」と同じぐらい、「5分じゃもったいない~」が合言葉になっていましたよね。
確かに枕詞です(笑)。
その割に本当にストーリー構成が見事でしたよね。よくもまあ毎回3分弱の尺で中途半端になることなく話を締める事が出来たなぁと。
See You Again!が是非とも2期フラグであって欲しいですよね。まさか13話迄のフラグでないよう・・・苦笑

 まんがーるはこれぞショートアニメという作品でしたよね。それでいて立ち上げからアニメ化まで、ちゃんとやってくれそうです。
本当この2作が毎週楽しみでした。
 
 パトレイバーはコアなファンだけでなく、記憶の片隅に残っているライトなファンがいた作品ですので、そう言う人達が視たいと思う内容でないと成功しないかなと・・・
それか徹底的に踊る大捜査線のようなノリで一般の人や女性を呼び込むか。
後者はノリが変わりそうで怖いので、前者を希望なのですが、その場合劇場版2やWXⅢのような作品では・・・ぶっちゃけ外しそうです。
 ふれいくさんのコメントですとそのWXⅢベースっぽいみたいなので・・・心配。私はWXⅢまで楽しく観ましたので大丈夫なのですが。

〉かめラスカルさん
すいません。
誤解を与えてしまったようで。
私もストーリーの概要は全然わかりません。
言いたかったのは、「パトレイバー」は作品として成り立つ許容範囲が広いという事です。
レイバーをCGを使ってガンガンアピールしても、逆にレイバーをほとんど出さなくても、どちらでも「パトレイバー」という作品として成り立つというのが、私が言いたかった事です。
大変失礼しました。

>ふれいくさん
大変失礼しました。私の読解力が無かったですね(×_×;)。
勘違いしてしまいました。
 おっしゃるとおりですね。パトレイバーという作品は奥が深いですので、いろんなやり方がありますので、どんなストーリーにするのか楽しみですね。

GAINAXはエヴァで儲かったからなのか6作品を発表らしいです。

http://gigazine.net/news/20130322-gainax-taf2013/

そして、スバルとのコラボの「放課後のプレヤデス」も続編が・・・楽しみです。

東京国際アニメフェアでコンペ受賞者が発表です。
アニメに関する賞が色々と増えていますね。
http://www.tokyoanime.jp/ja/award/winner/

>ぬる~くまったりとさん
情報ありがとうございます。ガイナックス儲かってますねぇ~。
放課後のプレアデス、以前ご紹介いただき面白かったのでこれは楽しみですね。
アイサイトのパロディあたりが出てきそうです(笑)
 
 おおかみこども強かったんですね~。
私残念ながら受賞作品視てないのと切ったのばかりなのでしたf^_^;。

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