フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« さくら荘のペットな彼女 第24話(最終回) 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第12話(最終回) 感想 »

2013年3月29日 (金)

琴浦さん 第12話(最終回) 感想

知らなかった・・・・

言葉にしてくれなきゃ、伝わらない心があったなんて・・・

1203

そして

本日をもって、このESP研究会を解散します!!

そう宣言した百合子部長の意図は・・・

1202

今期の話題作、琴浦さん、感動の最終回。



琴浦さん ラストインプレッション 12

ファーストインプレッション 1話  2ndインプレッション 2話  
3rdインプレッション 3話      4thインプレッション 4話 
5thインプレッション 5話      6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話      8thインプレッション 8話   
9thインプレッション 9話      10thインプレッション 10話  
クライマックスインプレッション 11話  


ニコニコ動画配信ページ
  

↓公式HP
20130112_150344bmp

 


●あらすじ
   (ネタバレ注意)

 あの事件も終わり、森谷さんのふたりの取り巻きとも和解、もとの学園生活に戻った。

ところがそんな冬のある日、御舟百合子部長は突然言い出す。

本日をもって、このESP研究会を解散します!!

ええええっ?っと驚く一同だったが、それには理由があった。

あの事件以来、琴浦さんを思う気持ちが母への無念を晴らす気持ちをうわまったのだ。

そして改めて本日、新ESP研究会を発足します!主な活動は超能力者で遊ぶこと!
あなたの居場所は無くならないわ。

 そう言う百合子の本当の気持ち・・・・室戸大智副部長・真鍋君が気をきかせ、
部室に琴浦さんと百合子部長だけになり、2人は心からの和解をする。

私ずっとあなたを利用しようとしていて・・・何で私を責めないの?

私にそんな資格無いです。私だって、部長を利用しようとしていたようなものですから。
ありがとうございます。そのままの私でいられるこんな素敵な場所をくれて。

 とても良い話だったのに、オチはあの病院でのその後。
百合子のアプローチを本気でスルーしやがった大智君にがっかりな百合子の心を琴浦さん読まされる。

 そこで気づく。

あれ?そう言えば私、真鍋君に直接好きって言ってもらったこと無いです・・・

 カラオケパーティーが終わり、真鍋君に送ってもらって自宅に帰る琴浦さん・・・の部屋の中に、何故か母親の久美子さんがいた。

えええええええええ!?お・・・・お母様!?

Doll

2人は一緒に食事の材料とお酒を買いに出かけ、そして一緒に食事するが・・・

口を開けば妄言ばかりだ。友達が出来たって言っていたけど、それも嘘八百じゃないの?

相変わらずの険悪なムードのまま。そしてついにそれは爆発する!それは・・・久美子さんの方ではなく、琴浦さんの方だった!!

みんないつもそばにいて支えてくれた、大切な友達です!
私が一番辛かったときに手を離した人が、わかったようなこと言わないで!

あんたに巻き込まれて苦しんだ人間のことを忘れるんじゃないわよ!!

ついに始まる枕で殴り合いの母娘喧嘩!!初めて琴浦さんが本音で母親にぶちまける事が出来た瞬間だった。

あんた、なかなか言うようになったじゃない!

それですっきりしたのか、お互い、あたりが柔らかくなる。

全く親子揃って男の趣味が悪いこと!

お母様には負けます。

 そして、うたた寝する久美子お母さんの本当の心が・・・琴浦さんに流れ込んできた。

あの時、「あんたなんか産むんじゃなかった」と吐き捨てて、琴浦さんを捨てて出て行った久美子お母さんの心の中は・・・泣いていたのだ。

弱いママでごめんね春香。ごめんね守ってあげられなくて・・・

そこで琴浦さんは初めてわかる。同じ心の中を読んでも、上っ面の心と本当の心が存在していたことを。

私は・・・本当に子供だった。・・・・どうしていってくれなかったの・・
知らなかった。言葉にしてくれなきゃ、伝わらない心が有ったなんて・・・

心の中で和解し、二人一緒のベッドで寝る・・・二人だった。

翌朝琴浦さんが起きると、久美子お母さんはもういなかった。

机の上には、子供の頃あれほどうまく半熟に作ってくれたのに今は焼きすぎになってしまっていた母手製の玉子焼きが・・・置かれていた。

久美子お母さんが琴浦さんの所に突然現れたのは、和尚さんがこっそり伝えたからだった。

 それで琴浦さんは決心する。真鍋君に言葉にして伝えよう。告白しようと。そして真鍋君から言葉をもらおうと。

1201

放課後琴浦さんは森谷さんとそのことを相談する。
琴浦さんは森谷さんの心からあの日彼女が真鍋くんにふられていたこともわかっていたのに。

でも、そんな事を気にせず相談に乗ってくれる森谷さん。彼女の口から琴浦さんに向けた言葉は、

じゃあいけ!親友!

中学の時、親友と思っていた相手に嫌われた事がある琴浦さんが初めてもらった“親友”の言葉だった。

 街の大きなクリスマスツリーの前で・・・

真鍋君は、本当に心のままの人だよね。そんな真鍋君が、私は好きです。

ついに真鍋君に告白した琴浦さん。
その言葉に真鍋君は照れるが、琴浦さんに実際言ってもらったことが無いと言われて・・・

俺も琴浦が好きだ。ずっとずっと大好きだからな。俺の心・・・伝わった?

うん!全部!!

琴浦さん....Fin.

Main_2


●感想

 心の中が読めても、本当に言葉に出してくれないと、伝わらない気持ちもある。

最終回は全てこれでしたね。まさにタイトルの「伝えたい言葉(ココロ)」でした。

・琴浦さんと百合子部長
・琴浦さんと久美子お母さん
・琴浦さんと森谷さん

そして・・・

琴浦さんと真鍋君。

全部“心の声”ではなく、“言葉”で気持ちを伝え合いました。

 1話~11話、ずっと心の声を聞いてそれがコミュニケーションと勘違いしていた琴浦さん。

そしてそれは結果として真鍋君の言う

おまえは全て一人で抱えこんじまうんだ!!

になってしまっていた。

本当に他人と心が通じ合うためには、ちゃんと口に出さないと・・・言葉にしないとダメなんだ。

“言葉”というものの大切さを琴浦さんは心から知った・・・そんな最終回でした。

ぶっちゃけ琴浦さんにしてみれば、心の声も口に出して言った声も全く同じに聞こえる。

声に出して言う言葉の重要性がわからなかったのも無理は無いと言えば無理はない。

だから今までは、言葉に出したくない他人の本当の心をえぐり出してしまい、友達を無くしてきた。
家族を・・・家庭を崩壊させてしまった。

結局それが、自分から言葉に出す=自分の気持ちを他人に伝える・・・事が出来ない最大の理由だったのですね。

だから抱え込む。森谷さんの言う面倒くさい娘になってしまっていたわけです。

 今までのトラウマで言わなくなってしまっていた自分の素直な、本当の気持ちをぶつけても
ちゃんとそれを受け止めてくれる友人達が出来たから、一歩進むことが出来たのでしょう。

 百合子部長とは二人とも本音で話し合って心から仲の良い先輩・後輩になれた。

 久美子お母さんとも、まさに「言うようになったじゃない」の通り、
本音で、それも言葉に出してぶつかったことで母娘わかりわえるようになった。

 森谷さんとは、彼女が真鍋君に玉砕承知でやった告白の事は言葉にして言わず、
でもそれは多分知っているだろうと承知で琴浦さんにアドバイスを送る。

昔の琴浦さんでしたら、「こんな事森谷さんに聞けた義理じゃないんだけど」とは言わず、
「ごめんなさい。私のせいで森谷さんに辛い思いをさせて」みたいな事を言ってしまったでしょうね。

こちらは言葉に出さなくてもわかり合える言葉も有る・・・と知ったのだなって思いました。

それにしても・・・森谷さんが良い人過ぎるなぁ~。一番心がきれいなのは、そして普通なのは彼女ですよね。

 真鍋君とは、彼が裏表のない人だったために、心の声だけでコミュニケーションが取れていると思い込んでいた。

でも、それは違うとわかった。だから琴浦さんから言葉に出して告白したのですね。

 言葉に出さないと伝わらないコミュニケーション、一方で言葉には出さなくても伝わるコミュニケーション、そして、絶対口にしてはいけない言葉。

 その区別がつくようになった琴浦さんはこれからはもう抱え込むことは無くなるのでしょう。

 感動的なとても良い最終回でした。

 

 琴浦さん。太田雅彦監督作品&CBC最速で、期待度も高かったですが、
そのとおりとても楽しめた作品でした。

 久しぶりの全話皆勤賞ブログになりました。

その中で、花澤香菜さんの百合子部長がとても印象的でした。

 花澤さん、ちょっと前まではネタで“また花澤か・・・”でしたが、本当に演技がすばらしくなりました。
今は、“今度はどんな演技をしてくれるのだろう”と花澤さんですとわくわくして仕方有りません。

成長した彼女が来期俺妹の黒猫として戻って来ます。とても楽しみです。

太田雅彦監督・あおしまたかし脚本・スタッフ、キャストの皆様ありがとうございました。

太田・あおしまコンビはこれで春は一休み、夏は恋愛ラボで戻って来ますね。

しかもゆるゆりスタッフで。夏を楽しみに待ちたいと思います。

Bg_key

※3/30ニコ生アンケート結果。

20130330_232750bmp

やはり高かったですね~。きれいにまとめてくれましたからね。

 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

 ワンクリックいただけると励みになります





そこあに

« さくら荘のペットな彼女 第24話(最終回) 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第12話(最終回) 感想 »

2013 冬アニメ」カテゴリの記事

太田雅彦作品」カテゴリの記事

コメント


母娘愛をも絡めたほのぼのとした結末で〆られましたね。
「琴浦さん」、特にキワ立った傑作とは言えないけれど、偏差値52くらいはあげられる好作だったと思います。
2~3年経って、ふと懐かしくなってもう一度見たくなる、そんな作品ではないかと。

>HARIKYUさん
 心をさらけ出して、それを口にして本気でやった母娘げんか。
ふたを開けてみれば琴浦さんも久美子さんも似たもの同士の母娘でした。
本当見事に全ての人間関係をまとめてくれた、そしてほのぼのした作品として締めてくれました。
 今期のナンバーワンという作品では無いですが、心に残る作品。おっしゃるとおり何年かしてふとまた視たくなる、そんな良作だったと思います。

こちらでは、未放送なので視聴後に再度訪れます。
昨日、下記の情報を発見しました。
同じく太田、あおしまコンビの夏作品の様です。
 最近FC2にTBが送れるようになったようです??

 http://www.love-lab.tv/

>ぬる~くまったりとさん
 まだ放送されていない作品なのに情報コメントいただき、本当にありがとうございます。
はい、「恋愛ラボ」私も見つけました。記事内で紹介させていただいています。
ゆるゆりスタッフですし、夏が楽しみですね。
 そして・・・FC2トラックバックの件ありがとうございます。驚きました!!飛びました。
私もう飛ばないものとしてあきらめていました。これは有りがたいですね。

良かった。良かったよー

最初は部長の解散宣言でしんみりさせるかと思いきや、しんみりでなく爽やか感動路線とは、このスタッフは最後までやってくれますね。
琴浦さんは裏表の無い心が有ることを知った。心の声の更にその奥が有ることに気がついた。だから今後は心の声に振り回される事は無くなるのでしょうね。
最後に母親の本当の心が知れたのは本当に良かったです。

ところで一升瓶が琴浦なのが気になりますな。「大吟醸琴浦」鳥取で造りそうw

花澤さんもよかったですが、井上喜久子(17)さんも凄いと思った作品でした。あと顔の変わりようでも笑わしてもらいました。
本当にイロイロ素晴らしい作品をありがとうございます。

>たーさんさん
 本当に良い最終回でしたよね。
おっしゃるとおり、言葉・心の表の言葉・裏の言葉、3つ有るのに気づいたことで、「全部私のせい」が無くなるでしょうね。
 お母さんと和解じゃなくて本音で母娘けんかをしたというのがこの作品らしいなぁ~と思いました。
 
一升瓶・・・本物の「琴浦」だと思います。
株式会社 江原酒造   鳥取県東伯郡琴浦町八橋1400 が製造・販売している、
・純米吟醸酒 琴浦 720ml 1,275円
http://www.ebara-shuzo.com/publics/index/6/detail=1/c_id=14/page14=18/layout=thickbox?KeepThis=true&TB_iframe=true&width=920&height=700#page6_14_15
前に原油を掘り当てたとき、善三じいさんと和尚さんが一緒に飲んでいたのもこれでした。

17歳さんの演技も本当凄かったですね。琴浦さんとやっぱり母娘なんだなぁ~と思わせるしゃべり方とかも良かったなって思いました。

12話かけて「友達できないのは超能力のせいじゃないよ」という結論を出してきましたが、綺麗にまとめましたね。
第一話を見直すと、出て行った久美子を見た和尚さんの反応にも納得がいきます。
あの顔を見ていたから呼び寄せたんですね。
原作1巻しか読んでなくても、これは設定だけ借りた別モノだと思うので、原作ファンからは改悪だなんだと言われるだろうなあとは思いましたが、太田監督はみなみけやゆるゆりでもそういう部分はあるので、許せない原作ファンには諦めてもらいましょうw
私はワクワクしながら2巻以降を電子書籍で買うことにします。
殆どの人には得にならないでしょうけど、山内重保が監督だったらどんな琴浦さんになっただろうか?と想像するのが楽しくてたまりません。
もしかしたら原作が絶対って人には受け入れられたりしてw

>ヴィーさん
 焦点をそこ一つに絞ったからか、凄くきれいにまとまりましたですよね。
第1話、和尚さんはそれをみたのですね。だからずっと久美子さんを気にしていたわけですね。
当時ニコ動のコメントで、久美子さんの不倫相手は和尚さんなんでは!?とみんなコメントしていたのを思い出しましたよ(笑)。
 太田監督は原作改変を平気でしますから、それを良しとしない原作ファンには不人気かもしれませんね。逆にアニメの後から原作を読もうという方には良いのかもしれませんね。
 山内重保監督でしたらどうだったのでしょうね。
そのコメントで当時みつどもえで、この作品は水島努監督がやった方が・・・と言っていたファンが多かったのを思いだしました。
 太田・あおしまコンビはそういう事を思わせるのかもしれませんね(笑)。

昨日見ましたよ~(^O^)
お母さんがアパートにいたとき、最終回なのに、これからどうなるんだろう?って心配しましたが、お母さんの表情を見て、「たぶん大丈夫」と思いました!
やっぱり母性愛は、計り知れない深いものがあるんですね~
最近は年のせいか、涙腺が緩くて…
とっても良かった最終回でした!

エンディングの曲が流れてバックの1コマ1コマを見て、この先の展開もホッとするものでした!

>ぽん太さん
そうですよね。あれほど琴浦さんを避けていた久美子お母さんが琴浦さんのアパートにいた時点で、おっしゃるとおり「大丈夫」ですよね。
 母親の愛は深いですよね。
最後まで表では和解せず、でも心でつながって・・・そして焦げ焦げの玉子焼きにはホロって来ますよね。
最後のエンディングであの後また琴浦さんのアパートへご飯食べに来ていたのを視て本当良かったなぁ~って思いました。
 本当、とっても良かった最終回でしたよね。

エンディングでのお母様、なんであんなに食べてるんだろう?と考えたら、おそらく津山にフラれたんですよね。
相手はロリコンだし。
それで娘のところでヤケ食いしてるんだと思うと可愛いです。
確か、まだ真鍋くんに好きと言われてないってことで母に相談する話があったように思いますが、2期があったとしてもあの話はできないのか~。
全く別の話題でも使えそうですがw

>ヴィーさん
あのシーンそういうことですか~。確かにキャンディーも食べてるんですよね(笑)
たしかにやけ食いに来たのかも(笑)。
ピザ・スパゲティ・モッツァレラトマト・オードブル・・・で、ちゃんとお酒はウイスキーなんですよね。
 でもこうして見ると、本当結果的には似たもの母娘なんですね~。
和解していないのに和解している。このスタンスが私好きでした。

綺麗にまとめましたね。
前回の刑事編のモヤモヤも吹き飛んで見事に楽しめました。

終わってみれば、OPの楽しい曲でギャグアニメと思わせてEDの曲が
 しっとりしたバラード、まさに内容を現したかのような2曲でした。
原作をネットただ読みしても、感じるものが無かった作品がアニメで見ると
 こんなにも感動できる作品になるなんて。
もうアニメ職人と呼んでも良い出来でした。
まさにマイスターたちの仕事だと、感心した作品でした。

そう言えば母親久美子が飲んでいたのはジャック○ニエルですね。

ハナザ―さんは、絶園のテンペストの愛花、ささみさん@のかがみ、
 貧乏神が!の桜市子と順調に主役、主役級をこなしてます。
ISの売り上げは彼女のシャルによるものだと思います。
もう完全に売り上げを稼げる声優さんですね。

>ぬる~くまったりとさん
 すばらしくきれいにまとめましたよね。1話に見事につなげたのも良かったです。
OPが楽しく、EDはしっとりと余韻に浸って・・・という古典的な構成と、笑いで終わる2回はネタソングでと言うのも良かったです。「つるぺた」のインパクトは後にも先にもなかったと思います。 
 原作をうまく構成し直して、アニメではダメなネタやお話をちゃんと改変したのが良かったのでしょうね。私は原作を存じないので、どういう改変だったかは頂いたコメント等での判断になりましたが。
 太田・あおしまコンビはみつどもえもゆるゆりも原作を再構成・改変しているので、私は気になりませんでしたが、ニコ動では結構気にしている人もいましたね。
好きな監督・・・というより、その監督の演出や構成がウマが合うかどうかというのも有るのでしょうね。
 私あの日本酒の「琴浦」と「ジャッ○ダニエル」みて飲みたくなりましたよ(笑)。
○ャックダニエルの方は近くに売っていますが琴浦の方は地酒ですからねぇ・・・。
 花澤さんはシャルルまではああいった役が多かったですが、あそこで頂点を迎えた後は貧乏神がのハイテンションやモーパイのチアキちゃんで新しい役割を演じ、そして百合子部長でしたからね。実は1話のキャストみるまで私花澤さんと気づきませんでした。
もう安心して、いやキャストと聞くとどんな演技してくださるか楽しみな声優さんになりました。
黒猫やってたときは下手でしたからね~。俺妹2期が楽しみです~。

感想皆勤お疲れ様でした♪
CBC最速の利を自分はあまり活かせませんでしたが、それでも3ヶ月間大いに楽しませてもらいました(^^)

久美子さんの本心をやっと聞くことができて、救われる思いです。第1話Aパートの絶望感を考えると、素晴らし過ぎる大団円でしたねv
第3話を観終わった直後は哀しくて涙が出そうだった「希望の花」の歌詞も、最終回を観終わった今は安らかな気持ちで聴けます…(^^)

>taraさん
CBC最速とはいえ、やはり面白い作品でなかったら毎回ブログには書かなかったわけでして、
太田・あおしまコンビだったこともあり、思い入れもあるとはいえ、本当に良い作品だったと思います。
 本当にそうですよね。第1話Aパートの絶望感の強烈さ。ですが、その絶望感のほとんど全てを最終回で締めてくれましたよね。
 お母さんの出て行くところ・1話突き飛ばしたのはお母さんだったのに、12話は琴浦さんがつきとばした・卵は半熟・和尚さんはみていた・お祖父さんが娘を「貴様」から「バカ娘」に・「親友」・真鍋君の頭の中にいた謎の物体がUMAキャッチャーで琴浦さんのところに・そして最後の真っ白い中で「みんなおはよう!」1話では真っ暗だったのに。
 全部1話Aに帰属しているのですよね。ここは本当に凄いと思いました。
まさに「希望の花」だったと思いました。

もう少しドロドロさせるかと思ったんですが、綺麗にまとめましたね。
「産まなければよかった」の後の久美子の涙は、私も把握していなかったんで、あれは「うわ~、そうか~」と思いましたね。
そして、あの涙を見ていたから、和尚は引き合わせさえすれば和解できるはずだと確信してたんでしょうね。
更に第1話Aパートのキーワードのほとんどを、嫌な思い出から嬉しい思いに転化していく演出はうまかったです。
第1話Aパートは、絶対このラストから逆算して導き出したんでしょう。
だとしたら、やっぱり唸るしかないですね。
もう少し原作がたまれば、第2期も可能性大ですね。
真鍋の肉親話もあれば、春香が真鍋と違った意味で物凄く大切に思える人物と出会う話が、原作ストックとしてあります。
琴浦町も期待していると思います。(笑)
今後の展開は果たして?
何はともあれ、この1~3月期を大いに楽しませてくれたダークホースでした。

>ふれいくさん
 最終回がほとんど全て1話Aパートの対比としてキャラクターが動いていましたよね。
終わってみれば2人が仲直りするためのキーパーソンが和尚さんだったわけですね。
本当、原作のシュールなところや黒いところが出来るだけ押さえられて感動する作品に変わっていましたね。
 ある意味両方楽しめる、個人的には原作者・アニメスタッフ共に良好な、いや、ちゃんと話し合って作られた作品だったなって思いました。
おっしゃるとおり2期みたいですね。原作のえのきづ先生も2期やって欲しいからアニメ円盤買ってってマンガ書いてお願いされて見えますし。
https://twitter.com/enokids/status/319333293831106562

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/57034697

この記事へのトラックバック一覧です: 琴浦さん 第12話(最終回) 感想:

» 琴浦さん 第12話(最終話) 「伝えたい言葉-ココロ-」 感想 [Garnet Clover~ガーネット・クローバー~]
ESP研が解散!? いきなりだな、おい(つ∀-) せっかく自分の居場所がどうのって思ってたのにw ダメだ、魂抜けてる(^^; 真鍋は琴浦に蔑まれ過ぎてMに目覚めてるのか? ―あらすじ― 翠ヶ丘高...... [続きを読む]

» 琴浦さん #12「伝えたい言葉(ココロ)」感想 [サブカルなんて言わせない!]
大きな事件も解決し、何事もなく穏やかな最終回になると思われたが・・・そうです、乗り越えなければいけないあの人が居るのですさぁこれからと思った矢先にESP研が解散だなんて!結局、新ESP研が発足 何も変わらないじゃないか森谷さんが人知れずフラれたの読んじゃだめだよー・・・部長の全てを知って尚それを許す琴浦さんは仏、聖人の類変わらずに接するその精神構造が超能力のそれを凌駕しているぞ琴浦さんの家に当たり前のように居る母親最初は、少し仲良くなったのかなぁと思ったのだがやはりいい争いになり部屋中が散乱する有様... [続きを読む]

» 琴浦さん 第12話(終) 『伝えたい言葉(ココロ)』 通り魔騒動が一段落→まったり最終回かな?いやそんなことは無かった! [こいさんの放送中アニメの感想]
ママン襲来。前回がヤマで今回はエピローグ。まあこれまで山あり谷ありだった琴浦さんだけにこれもアリかな。尺足りなくて駆け足になってしまうよりマシだし。そう思ったらそんな事は無かった。 家に帰ると当たり前のように母が居る。いや普通の親子なら良いですよ。お前娘を捨てて出て行ったダメ親じゃないの。どの面下げてやってきたのかと思いました。 琴浦さんだって成長してる。しかも女子高生に気が利かないだの酒買ってこいだのと相変わらずの傍若無人。そりゃ昔は親の酒や煙草かって小遣い稼ぎする子供も居たけど今は無理。未成年... [続きを読む]

» (アニメ感想) 琴浦さん 第12話 「伝えたい言葉-ココロ-」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
投稿者・ピッコロ 琴浦さん1 (マイクロマガジン☆コミックス)(2010/07/30)えのきづ商品詳細を見る 通り魔犯に襲われた御舟。室戸や森谷が負傷してしまい、病院に運ばれた。御舟は目を覚まさない室戸に...... [続きを読む]

» 琴浦さん TokyoMX(4/01)#12終 [ぬる~くまったりと]
第12話 伝えたい言葉(ココロ) 公式サイトから帰ってきたいつもの日常。しかし、御舟の口からESP研の解散が告げられる。少しずつ変わっていく日々、かつて心を閉ざしていた少女は…。 あの事件も解決して落ち着いた日々。春香も居場所が出来て楽しい毎日。 本日をもってESP研は解散します。自分の居場所が無くなってショックの春香、幽体離脱状態。超能力者の実在を証明し、社会に超能力を認めさせることを 目的としたESP研の活動は本日を持って終わり。本日改めて新ESP研を発足します。超能力者を面白おかしく遊ぶことを... [続きを読む]

» アニメ感想 『琴浦さん』第12話「伝えたい言葉(ココロ)」 [たらさいと]
『琴浦さん』最終回! 1月期のアニメの中で一番の話題作だったかも知れませんね(^^) [続きを読む]

« さくら荘のペットな彼女 第24話(最終回) 感想 | トップページ | ガールズ&パンツァー 第12話(最終回) 感想 »