フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« ROBOTICS;NOTES 第19話迄 感想 | トップページ | AMNESIA 第9話迄 感想 »

2013年3月 6日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第21話前半 感想 ~七海の涙~

神回。

七海の教室での涙を・・・

その時の教室の空気を・・・

私は多分一生忘れないと思う・・・

3



さくら荘のペットな彼女 17thインプレッション 21話前半

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話 
16thインプレッション 20話迄   
 17thインプレッション 21話前半  18thインプレッション 22話迄  
クライマックス
インプレッション 23話  ラストインプレッション 24話  

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

オープニングテーマ::夢の続き [ 鈴木このみ ]
エンディングテーマ::Prime number~君と出会える日[大倉明日香]
 



●あらすじ
     

 さくら荘存続のため、署名活動をするさくら荘メンバー。

あの龍之介まで校門の前で並んで声を出していた・・・・

だが、それももうすぐ終わりが近づいていた。

口に出さないがみんな・・・それをわかっていた。

 だがそれでもみんなは署名活動をした。

そんな雨の日、テストの時間・・・空太の隣から水が落ちる音がした・・・

そこには・・・七海が涙を流していた。まばたきもせず・・・視線は全く動かないまま・・・

21_3

   

以上、続きは今回これ以上書けません・・・・心が震えすぎて言葉がうかんできません。

・・・・来週2話分まとめて書きます。

Pcwp_480x640

 


●感想

 40年以上生きてきて、子供の頃からアニメ好きで、色々アニメを視てきて、

これだけ心震えたシーンに出会えたのは・・・久しぶりです。

映画「うる星やつら完結編」クライマックス、

あたるの「忘れるもんかぁ~」からラムの「いじっぱり・・・・」のシーン以来かも。

 七海の涙もそうですが、あの彼女の表情、そしてあの教室の空気。

外の雨、窓に流れる雨のしずくが陰となって七海の周りに降り注ぐ・・・

みんなの唖然とした顔、先生のどうして良いかわからない顔、

龍之介の表情・・・そして・・・空太。

よくぞ演出したと思います。ぞくぞくっときました。

 このシーンを視られただけで、私この作品を視てきて良かったと心から思いました。

このシーンが頭にこびりついて離れません。

 七海が可哀想とか、そう言う事ではないです。

セリフもない、ほとんどアニメーションの動作もない。でも・・・あのシーン・・・

 心が震えるというのはこういう事を言うのだと思い知らされました。

保健室以降のシーンは他のアニメでもよくみますが、あのシーンの衝撃はハンパ無かったです。

いや、いまでもハンパ無いです。

 なので、すみません。今回はこれ以上言葉が見つかりません。

次回まとめて2話分感想を書こうと思います。

 大げさではなく、私はこの21話、あの七海が教室で涙が止まらなくなるシーンを多分一生忘れないと思います。

神回でした。

※12:10追記

 仕事していた午前中もあのシーンが頭から離れませんでした。こんなのは本当久しぶりです。

ですが、少し頭の中がまとまったので、自分のアニメ論も含め、ちょっとつれづれと書いて、今回をまとめようと思います。
   
   

 夢は叶わないから夢。

そしてその夢は・・・かければかけたほど失ったときのショックは計り知れない。

 それを七海は味わいました。
青春まっただ中の高校生活2年間をそれだけのために頑張ったのに・・・

ですが、そんな事は私だけじゃなく、視聴者の方々も味わっていると思います。多かれ少なかれ。

 だからこそわかる、あの21話での七海の涙。2年間が全て無駄だと思った時に出る空虚感・・・むなしさ。

 それは大人になると良き思い出になるのですよね。それにかければかけたほど。
そして決して無駄じゃなかったとも思えるようになります。

でもまさに今それに直面している七海は違います。良き思い出なんて思うはずがありません。

 私がアニメというものをずっと好きな事の一つに、

「現実は本当に辛いのだから・・・理不尽なことばかりなのだから、
せめてアニメの世界(バーチャル)では幸せに夢を見させて欲しい。
夢のある世界を体験したい。だからアニメが好きなんだ。」

と言うのがあります。ドラマもそうじゃん・・・と思われるかもしれませんが、
ドラマは生の人間が演じているためリアリティがありすぎて、バーチャル(夢の世界)に私は入れないのです。

 なので、私の視るアニメは基本楽しい作品やハッピーエンド作品です。コメディが多いのもそれが理由です。

逆に物語の背景が暗いことになっていることが多いロボットアニメは有名な作品ぐらいしか目を通してきませんでした。

現実は辛い。そんな事はわかっている。
だからこそ、せめてアニメぐらいは笑って・・・そして感動させて欲しいんだよ。例えそれが虚構であっても・・・です。

まさに「中二病でも恋がしたい」での凸守が言った「そんな事わかってるデスよ!」なのです。

 アニメの世界で彼らに元気をもらうからこそ、辛い現実も頑張ろう!と私は頑張れるのです。

 辛い現実から逃避して、アニメの世界に逃げていたり、アニメと同じ事をやろうとしているわけではありません。

 最近は新世界よりやPSYCHO-PASS等のディストピアバッドエンドのような作品も視聴するようになりましたので、
徐々に私の心の中のスタンスも変わってきているのかな・・・って思いますが。
(4・5年ぐらい前でしたら両作品とも絶対に視聴していなかったです。)

 このさくら荘のペットな彼女が私の中で名作になるのか、普通のその他たくさんのアニメになるのかは、この先です。

 ここまではキャラクター達が現実をたたきつけられました。
まさに私達が若い頃経験したような・・・夢をあきらめなければいけないという辛い現実を。

 この後私達が経験したような結果になるのでしたら、この作品は私の中では多々あるアニメの中の1作品でしか有りません。

 さくら荘がまだある、あの世界で、夢破れた七海が、才能というものを見せつけられたがまだあきらめきれない空太が・・・
 私が味わった現実と違う、夢のある未来になる結末があるだろうと思うから、この作品のラストに期待するのです。

 空太や七海は凡人です。ダメならまた他の夢を見ることも可能です。
作品は違いますが、ROBOTICS;NOTESのあき穂ちゃんも凡人です。
 七海は空太に「今は休んで良い」と言われました。
凡人は挫折の後、また立ち上がって歩き出すことが出来るのです。
七海はまた立ち上がるはずです。

・・・・ですが、美咲・龍之介・ましろは天才です。みさ希姉さんも天才です。

天才は逆にその世界で生き残れなかったら・・・他の夢を見ることはまずできないのです。

現実では、生き残れなかった天才達の末路の方が辛いことが多いです。

 ※変な例え、マラソンランナーで埼玉職員の川内優輝選手はオリンピック選手になれなくても、
自分の仕事はありますし、好きなマラソンはこれからも楽しんでいけます。
 ですが、企業の特待選手としてその会社に入社し、期待されながらもオリンピック選手になれず、
そのままその企業をやめざるを得なくなる選手に・・・何が残るのでしょう。
オリンピックの舞台に立てるのは・・・4年に1回、それもたった(マラソンなら)3人。
残りはみんな七海同様夢破れてしまっているのです。 
 新聞等でその人達の辛い現実・・・犯罪事件とかが出てくると本当に暗い気持ちになります。

 七海と違い、天才ともてはやされた人達が・・・・

 ですからこのさくら荘のペットな彼女の最終回はすごく楽しみです。

現実ではない、アニメだからこそ・・・フィクションだからこそ味わえる夢のある最終回を本当に楽しみにしています。



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

 ワンクリックいただけると励みになります
 



そこあに

« ROBOTICS;NOTES 第19話迄 感想 | トップページ | AMNESIA 第9話迄 感想 »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

ハンカチは傍らにありましたか?
だから前回、「ハンカチを傍らに」って書いたじゃないですか。
演出が見事でした。
やはり絵で視覚に訴えるインパクトはでかいですね。
原作読んだだけではここまでのインパクトは感じないかも。
感想は次回持ちこしですね。
では内容へのコメントは私も次回にします。
でもそうすると、次回レビューは大作になりそうですね。
次回もハンカチを傍らに。
次回はましろの心の動きに、言動に…。
原作既読組からは、七海のシーンよりはこちらの方が物凄い感動との評判が多いそうですから。
七海派のかめラスカルさんだと、今回までいかないかもしれませんが、ぜひご注目を。
次々回も、原作では「第6巻はこれに尽きる」と原作既読者に言われているエピソード。
しばらくはハンカチをお忘れなく。

>ふれいくさん
 私にとっては、もしかしましたら次回の方がハンカチ必要かもしれません。
私今回は涙出ませんでした。・・・あまりに心にずしーんと来て、変な話放心状態でした。
午前中も仕事していてあのシーンが頭から離れませんでしたから。
 ですから逆に次回はましろが・・・ならそちらの方が泣けてしまうかもしれません。
少し落ち着いて文章がうかんだので、昼休みを利用して追記しました。
午後からはこれで仕事に集中できるかと思います(笑)。
 七海や空太達に負けていられませんし、これから元気をもらわないといけませんからね。私達凡人は。
 コメントありがとうございました!

ましろちゃんが出て行っちゃった…
ぽん太は原作を知らないのでアニメだけの感想ですが、七海ちゃんが雨の中泣いているシーンを見て、そして、空太が抱きしめてあげるシーン、空太のゲーム制作が却下されたシーン、世の中うまく行かないってこと、ぽん太は若い頃を思い出しました。でも、これって青春なんですよ!
空太は愛だの恋だの 鈍感な…でも敏感な…友情に厚い!
とにかく良い奴なんだな!
七海ちゃんが泣いていたシーン、少し涙が出ました…
五十近くなると涙腺が緩んで…
(笑)

>ぽん太さん
 青春なんですよね。私もそう思います。ぽん太さん同様私も若い頃を思い出しました。
だからこそ七海ちゃんのあのシーンはずしん!ときました。
 私も最近は涙腺がどんどんとゆるくなってきてしまっています。最近はこういう作品で本当良く泣かされますです。はい。
 空太は本当に良いヤツですよね。だからこそ報われて欲しいのですが。みんなガンバレ!って声かけてやりたいですね。あそこの商店街の皆さんみたいに。

そうなんですよ。
僕も子供の頃からアニメ・マンガ・小説その他が最近ではオフィシャル活動など全て現実逃避です。
一時の間、自分では出来ない事をやり、自分では無い何かになり非日常に心と体を置き現実を逃避することにより現実をより充実させる。
だから素晴らしい作品に出会うと感動も人入ですよね。

>たーさんさん
現実逃避して、その世界で感動したりで自分で出来ないことができて、そしてその世界から戻って来たとき、
現実を頑張ろうと思うから、より充実した生活を送ろうと思うからアニメーションの世界って楽しいのですよね。
私と同じお考えの方が見えてよかったです。
 これがそのまま現実なんて・・・となって引きこもってしまってはいけないなって思います。
 空太や七海、ましろたちに未来のある、そして希望を持って前を向いて歩いていけるクライマックスになって欲しいなって心から最終回を楽しみにしています。そしてそんな彼らから私達もパワーをもらいたいなって心から思います。

一人で上京してバイトして声優学校通って
こういう2年間の努力が無駄になったらそうとうきつかったでしょう。
もともと七海は周りに頼らないタイプだし、さくら荘の危機のため周りに心配かけるわけにもいかないわけで一人で溜め込んで必死に耐えて限界まで来てあのシーンになった。
七海の性格やらはしっかり描けていたのであのシーンはかなり印象的でした。
あの雰囲気と七海の心情を考えるとなかなかくるものがあります。

空太に関しては言いたいことが沢山あるのでもうちょっとまとまったらコメントします。


教室のシーンはまさに背筋が寒くなるような演出でしたね。
全く予想に無い展開だったので、最初は空太達と一緒になって呆然…
正直まだ上手く言葉にできません;;

次回が、そして最終回が本当に楽しみです。
着地のさせ方がまるで想像できないだけに、期待と不安を交互に抱えつつ…(^^;)

>としおさん
七海は最初からずっとキャラクターがぶれていませんよね。
不器用でマジメで・・・そして一途で。
一途故にそれを失ったときの反動が大きいのでしょう。
 良く有るのは「どうせ失うのなら好きにならなければ良かった。それに向かった頑張らなければ良かった」となるのですが、今のところ七海ちゃんはそうなっていません。
 空太と七海、2人の凡人が夢破れてこれからどうなるのか、そしてましろは・・・・としおさんの空太へのコメントがどんななのか、楽しみにしています。
 
>taraさん
 いきなりのシーンだったからこそすばらしいシーンでした。衝撃的でした。
あの演出が見事で、そしてずっと降っていた雨の演出、EDの今週だけ妙に色が薄い演出。
もはや狙って頑張って作った演出だったのが余計にスタッフ頑張ったなぁ~と思える、すばらしい回でした。おっしゃるとおり最終回まで、一体どういう風にこの物語を着地させるのか、本当に楽しみです。
今まで視たことのない着地点になる作品になることをとっても期待しています。

すみません、空太に関して批判的意見が多いです。

今回空太は落選し、ましろの絵だけが採用された事で彼は「凡人がいくら努力しても天才にかなわない」とか言ってましたが、リタや七海が言うのならまだしも空太が言うのは疑問が残ります。
空太は才能云々語れるほど時間を費やしてないように見えます。
天才ましろでさえ子供のころから絵を描いてるのに空太はまだ1年もやってないでしょ。
才能語るならそれじゃまだまだ足りないんじゃないですか。
正直今回は空太にがっかりしましたがまだ物語は終わってないので彼がどのようになるか楽しみにしています。
愚痴ばっかで申し訳ないです。

>としおさん
 そうなんですよね。言われてみますと、空太が必死になって天才に追いつこうと血みどろになりながら努力した・・・と言うシーンは無いんですよね。
それどころか凡人レベルの努力で、龍之介と藤沢和希に助けられて今のポジションにいるのですよね。
 他の方のコメントで、「空太はキレ芸」とおっしゃって見えましたが、まさにその通りですね。
 ある意味、物語を成立させるためのキャラクターなのでしょう。そう言った意味で私は空太というキャラクターが好きなのかなって逆に思いました。
リアルに考えたら、口だけの・・・単なるキレキャラなのでしょうね。
 なんか目から鱗でした。ありがとうございました。


ほとぼりも冷めた頃ではないかと思いますので、ちょっとくだけたコメントを。

できれば七海を慰める役は私が代わりたかったですね。
空太には役得でしたが彼では経験が浅すぎる。
こんな場合には経験豊富な中年が・・・・・というのは冗談ですが、、これで七海と空太の❤は安泰なのでしょうか?
ちょっと不安も残りますが。

それよりも、ましろが全てを投げ打ってさくら荘取り壊しに立ち向かうような空気、こちらもこちらで心配ですね。

>HARIKYUさん
 はい、おかげさまで落ち着きました。
七海完全推ししていましたので、空太というキャラが目に入っていませんでしたよ。
その他大勢のキャラになっていました(笑)。
 確かに経験が浅すぎる上に、他のキャラ達ほど努力していない(描写が無い)んですよね。彼では七海・ましろの心を背負うのは大変なのかもしれませんね。
 いよいよ明日深夜(関東ですと今晩ですね)ましろが何をするのか・・・わかりますね。
楽しみです!!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56885524

この記事へのトラックバック一覧です: さくら荘のペットな彼女 第21話前半 感想 ~七海の涙~:

» さくら荘のペットな彼女 TokyoMX(3/04)#21 [ぬる~くまったりと]
第21話 誰のせいでもなく雨は降る さくら荘の6人全員で署名を求める。まるで合宿のような日々。ましろが遂に表紙を飾る。 ましろは学校の美術室で大作を描いていた。何を描いているかは、秘密よ。 卒業式の前日、突然七海がクラスで涙を流す。慌てて空太が保健室へ連れていく。藤沢和希から電話が掛かってくる。タイトル審査会の結果は落選だった。同じ音ゲーがエントリーされていたからだった。理不尽だろう、でも社会には理不尽がいっぱいだ。藤沢和希としては興味深いし、上手く設定すれば面白い。 落ち込む空太に龍之介から七海を... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女第21話『誰のせいでもなく雨は降る』の感想レビュー [gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)]
人事を尽くして天命を待ってたけど、やってきたのは理不尽(´;ω;`)ブワッ回でした。 ラブコメの皮を被りつつも、メインとなるのは厳しい現実と挫折、持てるものと持たざるものの圧倒的な格差といったテーマな本作なので、鬱回は重いですのう…。 しかし、それでも困難を乗...... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第21話 【誰のせいでもなく雨は降る】 感想 [キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記]
さて、久しぶりにこのアニメの感想をかこうと思う。 色々と言いたいことがあるのでね。 ブログをやっている以上、自分自身のこのアニメに対する思いと評価を告白しましょう。 どうか最後まで聞いてやってください。 さくら荘のペットな彼女 Vol.3 [Blu-ray](2013/03/27)松岡禎丞、茅野愛衣 他商品詳細を見る... [続きを読む]

» (アニメ感想) さくら荘のペットな彼女 第21話 「誰のせいでもなく雨は降る」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
投稿者・フォルテ さくら荘のペットな彼女 (通常版)(2013/02/14)Sony PSP商品詳細を見る ☆アニメを濃く熱く語りたい人は集まれ~!毎週水曜日と金曜日夜11時からアニメ系ネットラジオ「ピッコロのら...... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第21話「誰のせいでもなく雨は降る」感想 [アニメ好きな俺は株主]
空太たちさくら荘の住人達は、さくら荘の取り壊し反対の署名を集めようと毎日努力を続けるが、思うように捗らずにいた。 そして、署名活動の最終日。 七海が突然涙を流し、保健室に運ばれる事件が...... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第21話 「誰のせいでもなく雨は降る」 [空 と 夏 の 間 ...]
さくら荘存続の署名を集めるが、全校生徒の3分の2には程遠く…。 署名提出期限の最終日、テストを受けていた七海が突然泣き出す。 空太は七海を保険室に連れていくが、そこに企画がタイトル審査会の結果の電話が。 サブタイ通り、誰のせいでもなく変えれない現実ってあるもんですね。 鬱展開まっしぐら、このまま鬱エンドになるのかな(^^;... [続きを読む]

» アニメ感想 『さくら荘のペットな彼女』#21「誰のせいでもなく雨は降る」 [たらさいと]
雨回。 これ以上は何を書いてもネタばらしになりそうなので、以下収納… [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第21話「誰のせいでもなく雨は降る」 [ボヘミアンな京都住まい]
七海と空太、努力型タイプのこの2人を徹底的にここまでかってくらい落としに来たような展開でしたね(苦笑)。あとは上がるだけ・・・だといいですが・・・。というか、メインヒロイン七海じゃダメなの?って考えてしまったくらいですが。 それと、意外だったのは龍之介のこのメール。少し前までの彼なら気付かないか無視を決めこむかだったかもしれません。これも彼の行動原理の変化の一端なのでしょうね。 3月9日発売の原作最新刊↓鴨志田一『さくら荘のペットな彼女 9』...... [続きを読む]

« ROBOTICS;NOTES 第19話迄 感想 | トップページ | AMNESIA 第9話迄 感想 »