フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« AMNESIA 第10話 感想 | トップページ | 琴浦さん 第10話 & gdgd妖精s 第10話 感想 »

2013年3月14日 (木)

さくら荘のペットな彼女 第22話迄 感想

似たような毎日を・・・どこか退屈だと思っていた。

何も起こらないことを、誰かのせいにしてた。

でも・・・春にましろに出会って気づいた。

その気になれば、世界は一瞬で色を変える!!

ねぇ・・・あなたは何色になりたい?

俺は・・・

俺はまだ何色になりたいかわからないけど、今日だけは決めている色があるんだ!!

空太が決めている色は・・・当然・・・・



さくら荘のペットな彼女 18thインプレッション 22話迄

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話 
16thインプレッション 20話迄   
 17thインプレッション 21話前半  18thインプレッション 22話迄  
クライマックス
インプレッション 23話  ラストインプレッション 24話  

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。

  
  

オープニングテーマ::夢の続き [ 鈴木このみ ]
エンディングテーマ::Prime number~君と出会える日[大倉明日香]
 



●あらすじ
     (ネタバレ注意)

 

 テスト中教室で糸が切れたように涙が止まらなくなった七海を保健室につれて行き、教室に戻る途中、
空太の携帯に藤沢和希から電話が入る。タイトル審査会落選の通知だった。

同じ内容のソフトの方を取り、今回空太の案は見送られることとなったのだ。

自分の力が及ばないところで、自分の未来が決まってしまう。
でも、社会にはそういった理不尽があふれているのです。

ショックでその場にうずくまった空太を立たせたのは龍之介からのメールだった。

ポニーテールの様子はどうだ?神田はバカか?大丈夫な人間があんな泣き方するわけがないだろう。

21_3

 大急ぎで保健室に戻るも七海はすでにいなかった。雨の中まだ芽も出ていない裸の桜の木の下で・・・呆然と立っていた。

 七海の顔を見て空太は、

もう良いんだ、そんなになるまで自分を犠牲にしなくていいんだ。

と言うが・・・そこでついに七海は全てを空太にぶちまける。大泣きしながら・・・・

傷ついていないフリするためにいろんな事利用してきただけやねん。
うちの2年間は何だった!?何でうちじゃあかんねん!

 雨に打たれたため、少し熱が出たためそのまま保健室で休む七海と付き添う空太。

今は休まないか?休憩すればいいんだ。

そして付き添ったまま・・・空太も寝てしまう。

空太の目が覚めたとき・・・すでに外は暗くなっていた。

学生達もほとんど下校。署名は全校生徒の2/3には全然届かなかった。

 みんなでさくら荘に帰ると、ゲーム作ろうぜ委員会のあるKGTSから手紙が届いていた。

それは・・・ましろにゲームの絵素材をお願いしたいというましろ宛の手紙だった。

それをみた空太はついにキレて本音をぶちまけてしまう。

努力なんて報われないんだよ!俺たちにはどうしようもなかったんだ!!

わたしが・・・いるから・・・

そう言ってさくら荘の中に入っていく・・・椎名ましろだった。

そして翌朝、ましろは意を決してさくら荘を・・・出て行った。

さくら荘は私が守るわ。

21_2

 ましろは学校であの大きなキャンバスに描いていた絵を完成させ、学校をも後にする。

朝食の時刻になりやっと部屋にましろがいない事に気づいたさくら荘メンバー。

・・・いや、管理人で従姉の千尋先生だけはましろが出て行ったことを知っていた。

あんたらのおかげでましろも変わったのよ。

 ましろの携帯のGPSから学校の美術室に向かったメンバーは、完成された絵を見つける。

それは、さくら荘のみんなが楽しそうにさくら荘にいる絵だった・・・だが、その絵の中にましろだけいない

 みんなで手分けして探すことにする中、空太と七海は駅の方に向かう。

ましろがいたら連絡してくれ!

いつの間にか「椎名」から「ましろ」に呼び方が変わっている空太をみて七海は・・・

私ね、ずっと・・・ずっとね・・・神田君に会えて本当に良かったと思っている。
頑張ろうって気持ちを一杯くれて・・・ありがとう!
そのまっすぐな気持ちを・・・ましろにも言ってあげて!
(私が今日まで頑張って来られたのは・・・神田君に恋をしたからなんだよ)

 一方ましろを探す龍之介の前に突然現れたのは・・・なんとリタだった。

リタは言う。

ましろなら大丈夫ですよ。ああみえてましろは世界でわがままで頑固で・・・負けず嫌いなんですから!!

一方藤沢和希も、さくら荘に謝罪にやってきた。藤沢和希は別のチームがましろに絵素材を依頼したことを知らなかったのだ。

対応する千尋先生は、あいつらなら自分達で何とかするわ。と、藤沢和希をひっぱたいでそう言う。

 美咲先輩は、近づいてきた卒業式の時間に、スイッチを切り替える。

元生徒会長の舘林総一郎にラブレターと称した書類を渡し、何かを企んでいた。

美咲!しっかりな! はうはうの演奏も楽しみにしているぞぉ~!

 そしてついに・・・空太はましろを見つける。

それはまさに、ましろが駅のホームで電車を待っていたタイミングだった。

 空太はましろを説得しようとするが、ましろの方が思い詰めていた。

私がいると、さくら荘が無くなって・・・私がいるから、空太の事も傷つけて・・・
空太に嫌われてまでさくら荘にいたくない!!

 そんなましろに空太は自分の本音をぶちまける。

全部持っているお前のことをうらやましいって・・・なんでいつもお前なんだ?って。
悔しくて嫌いになりそうだって思ったこともある。
だけどそれだけじゃない。俺はましろのおかげで自分の目標見つけられた!

俺は、そう言う事を全部教えてくれたましろの事が好きだ!!大好きだ!

 そこに来る電車・・・だがましろは電車に乗らなかった。ましろも本音を言う。

誰かを傷つけてまで、私はさくら荘にいたくない。

それを空太と七海は

俺なら傷つけていいんだよ!!

勝手にうちの挫折までましろのもんにせんといて!!

俺が言っているさくら荘ってのはさ・・・ましろがいるからさくら荘なんだ。
みんながいるからさくら荘なんだよ。

とましろに言い、ついに3人の心は通じ合った。

 一方学校では・・・卒業式が始まる時間が迫っていた。

リタ・龍之介も加わり、ダッシュで卒業式が行われる水明芸大付属校に向かう。

なあましろ、俺はまだ何色になりたいかわからないけど、今日だけは決めている色があるんだ!!

みんなと一緒なのが今日で最後だとしても・・・卒業式はさくら色にしたい!!

わたし、さくら色、好きよ!!

 先日、芽も出ていなかった、七海が雨の中号泣したあの木には・・・桜の花が咲き始めていた・・・・

 

Pcwp_480x640

 


●感想

 いやぁ~21話と22話。最高におもしろかったです。

七海は空太に悔しさをぶちまけ、そして空太への恋を青春の思い出にして心の中にしまう。

空太はましろに自分の本音をぶちまけ、そしてましろへの気持ちを告白する。

ましろはその二人の気持ちを受け止め、あの全くと言って良い程感情が見えなかった彼女が
思いっきり自分が悩んでいたことをぶちまける!

 あの日雨の中七海が空太の胸で泣いていた時の木は・・・いつしか桜の花が咲き始めていた。

 この一年の集大成でしたね。この2話は本当に良かったです。

22話は原作鴨志田一先生脚本&ミル姐佐山聖子コンテ。22話が21話を更に引き上げてくれましたね。

この2話は今までのこの3人(+龍之介・リタ)の集大成として、セットで視ると本当にきれいにまとまっています。

 逆に後輩達にとってはここがクライマックスな気がします。いや、まさにクライマックスでした。

1話の「ねえ、あなたは何色になりたい?」も回収してしまいましたし。後輩3人のお話はぶっちゃけこれで終わりだと思います。

あと2話は仁と美咲が・・・先輩達が後輩達に送るプレゼント=エールなのでしょう。

 そんな気がします。それも感動させてくれそうですね。


 まず青山七海から行きましょうか・・・

あの友達宣言!いや良かったですね。

とは言っても、全ては21話からの流れがあったからこそ良かったと言えます。

普通にアレやったら敗北宣言で、七海だけ救われないんですよ。

 自分の夢破れた思い・悔しさをさくら荘に転嫁していたけどそれさえも破れ、爆発してしまった。

次の日の目の下のクマから昨日はずっと泣き明かしていたのでしょうね。2年分。

感情が爆発すると、とてもエネルギーがいります。全部のエネルギー分泣いちゃったのでしょうね。

そうするとすっきりすると言うか・・・人間って冷静になるんですよね。

 普通のこの手の三角関係ものでドロドロパターンはここで爆発したままの勢いで告白してしまうのですが・・・
彼女は落ち着いた後で、空太が初めて自分から・・・それも七海の前で“ましろ”と叫んだ瞬間・・・

そこでの告白。友達宣言でした。あそこで踏ん切れたのでしょうね。

ああ・・・私の好きな人・・・さようなら・・・みたいな。

 最後まで本当に良いキャラクターでした。私のツボでしたね。

願わくば、唯一彼女だけがすべて失ってしまったのですから、せめて友達だけは・・・

最後の3年生も大阪に帰ることなく、空太達と一緒に卒業させてあげて欲しいですね。

これで友達ともサヨナラの大阪に転校・・・だけはあまりにも可哀想です。

21_4

 さて・・・次に神田空太です。

ブログに頂いたコメントや他の感想ブログとかで、
空太はそんなに努力していないし口だけのキレ芸キャラ・・・というのがありました。
ニコ動コメントでも空太はクズ人間だと・・・

 なるほど!私もそれをみまして、納得しました。
ああ、この作品に違和感がある方はそう言うところにあるんだな~と。

確かに空太だけ思い入れが出来ないというか・・・こいつは~!と思えるところがあります。

・・・で、ここでは“んなことないぜよ!”と突っ込まれるのを承知でちょっと空太をフォローしてみようかなと。

 空太って、ぶっちゃけ究極に私(達)に似ているんですよ。

手に職と言う意味でもそうですが、性格的にも・・・凡人なんですね。

 そんな凡人が普段は何もせず、普通の高校生活を送っていたのに猫を拾ってしまったばかりに天才達の中に放り込まれる。

そこで・・・夢を見るようになるんですよ。どのみち俺には無理だと思っていたゲームデザイナーになろうという。

 きっと空太って最初からそう言う夢は持っていたんだと思います。

でもさくら荘に入る以前は・・・ましろと出会う前は本気でそれを職業にしようとは思わなかったはずです。

 でもましろと出会って、ちょっと夢見ちゃった。がんばれば俺も出来るんじゃない?って思っちゃった。

 これって、子供の頃から・・・そして高校生活を全て夢に捧げてきた七海とはスタンスが違うんですよね。

なので、空太自体がチョロく見えてしまうのですが・・・果たしてどうでしょう。

ぶっちゃけもし、私が高校の時・・・いや大学でも良いか・・・、そう言う空太と同じような夢を見たら、
多分空太と同じだったような気がします。

 口では言っているけど実際の行動では天才や努力家ほど打ち込んでいない。

そう言う人達よりもそのことに対する時間というのは多くないのですよ。だから凡人なんですよね。

そのくせ自分は頑張った!あれだけ努力したんだから報われるはずだと・・・

そして、きっと自分は頑張ったから、努力したから天才達の領域に少しは行けるはずだ。
いやあわよくば並べるはずだと・・・・。

 端からみたら、努力している人達や天才よりもそれに打ち込んでいる絶対時間数は全然少ないのに・・・

 そしてそれが報われなかったこととなり、その上夢の相手が自分ではなくましろにアクションを起こしたことで、
凡人の夢は所詮それで終わり・・・とひねくれる。

 本当は傷ついてるくせに「俺は傷つけて良いんだよ」と言っちゃう。

本当はそこから一歩上のステージに成長しないと行けないのに・・・成長できなから凡人なのに。

 これ、私の高校・大学時代を思い出すと、私も凡人でしたから、凄く空太には共感出来るんです。

 もちろん努力家タイプの方は、七海のような青春をすごされた方も見えたと思います。

そう言う事で夢破れて今大人になって見える方は、七海の気持ちが凄くよくわかるのでしょうね。

私も多分あの場面にいたら空太みたいなことを言うでしょうね~。

 署名が集まっていないことに意固地になったり、努力して夢破れた娘にえらそうなことを言ったり、
その天才のせいでまさに傷つき、それが原因で天才が出て行ったのにその相手に「俺を傷つけていいんだ!」って言ったり。

 人間って偽善者で、自分を結局良いポジションに起きたくなるんですよね。特に凡人であればあるほど。

 多分私も絶対そうだったろうなぁ~って思いました。

 なので、私は空太というキャラクターが大好きです。一番普通の人間くさいからです。

ある意味アニメのキャラクターと言うよりも、ドラマのキャラクターっぽいところがありました。

 最後は、椎名ましろ

いやぁ・・・あの絵は凄かったです!!

私はどこかでましろはあの絵を何か切り札にして突拍子もないことをしてさくら荘を救うのかな・・・とも心の底で思っていました。

・・・これが私が凡人たる所以ですね(笑)。

 冷静に考えれば彼女は天才。そして要介護人間故、自分の気持ちを表現できるのは絵しかない。

 ましろも実は夢破れていたんですね・・・・

自分が唯一変わった場所。今までそんな事無かったのに、空太や七海に気を使うようになるほど自分を変えてくれた場所。

 そこを守る為には自分がいなくなるしかないと言う結論だった。

あの絵の中の・・・空太・七海・美咲・仁・龍之介達がああやっている・・・笑っている世界が彼女にとって得ることが出来た夢の世界だったのですね。

 言い換えれば、今まで彼女もリタ以外は友達のいない・・・ひとりぼっちだったわけですからね。

そのリタも事実上わかり合えたのはさくら荘に来てからでしたものね。

 本当はあの絵の中に自分も入りたかったのでしょうが、もし自分があの絵の中にいたら・・・
みんなの絵の中の表情はきっとああでは無かったのでしょうね。

 自分の夢の中(絵の中のさくら荘)に自分がいない・・・完成のサインをするときのましろの気持ちってどんなだったでしょうね・・・・

 いや、それほどあの絵は強烈でした。

 そして・・・cvの茅野愛衣さん。

私ですね~。茅野愛衣さんの声は本当に好きなんですよ。まさに癒され声ですね。

彼女の声はどれだけ聞いても聞き飽きることはありません。
iPhoneアプリの“コンビニ情報声優ナビプラス”も声優設定を茅野愛衣さんに出先でコンビニ探すときは・・・いや探さなくても彼女にナビをお願いしちゃいます(笑)。

そしてその源流は・・・めんまにあります。“あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない”ですね。

 なので、iPhoneアプリ“嫁コレ”にも当然めんまをインストールしています。ムギナミも入ってますね。

・・・で、今回ですよ!!

ごめんなさい!途中からましろの声がましろになってしませんでした。

私の脳内変換で・・・・めんまになっていましたよ(爆)。

七海なら大丈夫よぉぉぉ~~~

で、あ、そっかましろだったんだと(爆笑)

きっとこれからも、茅野愛衣さんのこの声でこういうぶちまけるシーンが来ると、全部めんまに脳内変換されるんだろうなぁ・・・私。

 それほどあの花の最終回、めんまは凄かったですね。いかん・・・思い出しただけで泣ける。

めんまねぇ、もっとみんなと一緒にいたい!だから・・・生まれ変わりする!みんなと一緒になるの・・・

ああ・・・そう言えばあの花もマリーだったなぁ・・・・

この夏の劇場公開が本当楽しみな“あの花”です。

Key

と言うことで話を戻して・・・・

 さてこの作品、どこに着地するんだろう・・・!?

これって、凡人は徹底的に凡人のままで行っていますよね。

空太も七海も結局何一つすくわれていません。でも、二人とも何かが吹っ切れました。

二人とも少し成長しました。それは、ましろも。

凡人でも天才でも悩む。たとえそれが端から見たら「?」な内容とはいえ。

でも、凡人は天才と・・・天才は凡人と出会い、その波長が合うと。。。変わる事が出来る。

 凡人は天才になる必要は無いし、天才も凡人に気を使う必要は無いんだ。

でも努力することは、決して無駄じゃない。たとえそれで凡人は夢が叶わなくても。

・・・そんな所なのでしょうね。

 で、おそらく凡人と天才の正しい?付き合い方を仁と美咲が見せてくれるのでしょう。

さくら荘への想い、そして後輩達へのメッセージ・・・

果たして卒業式で仁・美咲・総一郎・はうはうは、何を魅せてくれるのでしょう・・・

きっと大感動になるであろう卒業式。

いよいよさくら荘のペットな彼女、クライマックスです!!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

 ワンクリックいただけると励みになります
 



そこあに

« AMNESIA 第10話 感想 | トップページ | 琴浦さん 第10話 & gdgd妖精s 第10話 感想 »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

できれば七海スペシャルで2回に分けずに、茫然自失で涙を流して
 空太を諦めるまでを1話で見せて欲しかったですね。
そうすれば、もっと感動出来たような気がします。

最後は、にゃぼろんを保存する提案でしょう。

龍之介が、ましろのせいで、さくら荘が壊される、どうすれば良いかは簡単だの科白は疑問でした。
ましろが聞いて勘違いして出ていくのは十分あり得る話しですから、龍之介が
 ミスリードする必要はないと思います。

>ぬる~くまったりとさん
 私のような七海ファン多いと思いますので、そういう風にまとめるともっと21話がしまったかなとも思いますね。
 でも残念ながらこの構成はやっぱりましろがメインヒロインなんだなぁ~と思い知らされましたね。ましろと空太のお話なんですよね。やっぱし。
  
>最後は、にゃぼろんを保存する提案でしょう。
わたしもそれ考えました。というよりあの絵を最後まで消さない時点で何となく切り札っぽいですよね。
でもましろ単独作品では無くて、美咲との合作ですから・・・芸術的価値は落ちるので果たして・・・です。
 はうはうが演奏するのですから、きっと何か作っているのでしょうね。美咲と仁で。
私はそれがEDのあの踊っているさくら荘のような気がするのですが・・・・
でもそれを卒業式に流しても、そんなに意味をなすわけでもないので・・・元生徒会長に渡したあの紙がキーポイントかなぁ。多分卒業生代表の挨拶を館林先輩がやるのでしょうから、その時何をしゃべるか・・・ですね。
 
 確かに最近は空気読めるようになってる龍之介ですからあそこで言うのは・・・でしたね。まあましろが聞いていないだろうと思っていたから言っちゃって、結果としてミスリードになってしまいましたが。
 でも、ましろがいない事がさくら荘を取り壊しをのばす(と言っても空太達卒業まででしょうが)唯一の、さくら荘側の武器だったのは事実で、 現に空太はあの会議議事録を思い出してましろがいなかったら・・・とちょこっとでも思いましたからね。
誰もが口にしない・・・でも心の底ではそう思っているだろう・・・というのを敢えて口にする・・・そういうキャラクターでしたね。龍之介は。
 それに気づいたから、リタは龍之介に惹かれたのでしょうね。

 でも後半の龍之介は敢えて最善の方法を嫌われるの承知でやっていたような気もします。
 まさかの署名参加でしたからね。絶対集まるはずがないというのがわかっているので、今までの龍之介でしたら誰がなんといったって参加しなかったでしょうから。
ぜいぜい良いながら不格好に走っているラストの龍之介が個人的には良かったです。

原作読者からは「感動の第1部完」と言われる原作第6巻。
第21話は七海編、第22話はましろ編となりました。
ましろ編はハンカチはいりましたか?
確かに今回のアニメでの後輩組の話は終わりかな。
あ、最終回にあるか。(ぉ)
考えようによってはネタ振りしているんですよね。
七海の「友達宣言」ですか?
逆にあそこで空太にはっきり告白しなかったからなぁ…。(意味深)
それから空太の肝心の「ましろの事が大好きだ!」の部分はましろに聞こえてないでしょうね。(ぇ)
あのように反対ホームにいる相手に気持ちを叫びながら、電車やホームの音で相手には聞こえてなかったシーンを、いろいろな作品でどれだけ見た事か。
更にましろは空太があの言葉を叫んだ時、どう考えても連絡橋を走ってましたよね。
聞こえてるわけないじゃん。(ぉぃ)
ケリが着いたように見えて、実はあやふやに終わっている。
これは何を言わんとしているのか。(ニヤリ)
さて、次回は原作第6巻ではクライマックスだったと言われる卒業式。
卒業生代表で答辞を言うのは、前生徒会長の総一郎……ではなく、あの人。
何故、その人が水高に来る事になったのか…という思いがけない裏話から始まるこの答辞は、原作読者の多数を感動させ、「これでこの物語は見事な終わりを告げた」と勘違いさせたほどの内容。
改めて言います。
ぜひハンカチを傍らに。
そして、この答辞が、さくら荘を揺るがした話の大逆転の結論を導き出すきっかけともなるのです。
そして、この話が最終回にならない。(ぉ)
果たしてどう最終回に繋がり、最終回はどんな話になるのか?
最後に、皆さんが気になって気になってしょうがないようなので、1つだけ爆弾を投下していきます。(ぉぃ)
七海は大阪には帰らないよ。(ぇ)

>ふれいくさん
 確かに空太の「好きだ!」はましろには聞こえなかったでしょうね。
また逆に聞こえていてもましろには恋までは連想できなかったかもしれませんね。まだ。
だからあれは後ろにいる七海が聞いたというのがミソでしょうね。
 これ以上アニメではないでしょう~~いくら何でも。ちゃんと決着ついているのですから。原作ではこの後があるのかもしれませんが、これはアニメですからね。2期があればおっしゃるとおりまたややこしくなるのでしょうが。
このクライマックスで友達宣言して、さらにこの3人に一悶着あったら凄いと思います。
 私はこれ以上この3人がごたごたするのは勘弁ですね~。一つの作品として考えますと。2期へのネタふりでまた中途半端にする作品が多いので、そうしないで欲しいです。せっかくきれいにまとまったのですから。(
2期やる確証があるなら別ですが)
 ・・・おそらくここからきれいに終わるため原作とは違うオリジナルが用意されているのだと思います。その為の原作者鴨志田一先生&マリーシリーズ構成じゃないかと思っています。
 
 そうですか~!七海は大阪には戻りませんか。安心しました。ですよね。いくら何でもそこまでして七海退場させたらちょっとちょっと・・・でしたので。
 いよいよ卒業式ですね。答辞を誰がしゃべるのか、楽しみにしています。

>空太が初めて自分から・・・それも七海の前で“ましろ”と
見直すまで気づいてませんでした;
自分から呼ぶのは初めてでしたね、確かに…

ななみんの気持ちの中では既に吹っ切れていて、「ありがとう」の言葉の中には「さようなら」の気持ちも込められている…のに、空太がそれに全く気づいてないのがもどかしかったです(^^;)
「俺だって…」じゃないよ~!みたいな;;

>完成のサインをするときのましろの気持ち
さくら荘という空間から自分一人を締め出して扉を閉じちゃうような行為…辛い選択のはずなのに描き終えたましろんは笑顔。
本当に一体どんな気持ちだったんでしょうね…

>途中からましろの声が…
自分の場合は『氷菓』の摩耶花になってました(^^;)
これまでのましろんの演技の積み重ねがあるからこそ胸を突く、感情のほとばしりでしたね~

>taraさん
今回初めてなんですよね。人前で“ましろ”って言うの。あれほど空太嫌がっていたのに。
 アレを目の前で言われて、そして空太が目の前から遠ざかっていった瞬間の演出が・・・
あの時点ではななみん、告白するつもりだったと思うんですよ。空太に好きだって。今言わないと・・・って。
 でも・・・言えなかった上での、友達宣言でしたからね。空太よぉ~、気づけよ!ですね。
 
 私凡人ですから、あの時何故ましろが笑顔だったのか・・・わからないんですよ。
これでいいんだ・・・これで・・・っていうやつならもっと寂しい笑顔なんですけど、あれ、寂しい笑顔じゃないんですよね。。。。
本当におっしゃるとおり、一体どんな気持ちだったのでしょう・・・
 
 皆様、やはり「氷菓」に行くのですね。私愛知県放送していなかったので・・・未だに視られていないんですよ~。氷菓。
レンタルで借りて視ないといけませんね~。

自分のところは三重テレビの電波が入るので視聴できましたv>『氷菓』
「気になります」が有名ですが、茅野さん演じる摩耶花の可愛さも絶品です♪
茅野さんファンのかめラスカルさんなら、きっとお気に入りになるんじゃないかと思います(^^)

茅野さんキャラでは、摩耶花とめんまが個人的には双璧ですね~
(愛着なら摩耶花、印象ならめんま^^)

書き込み遅れてすみません!
こちら関東はTokyo MXしか放映してなくて…(アニメ専門AT-Xもさくら荘は未放送です!)
さて、今回ぽん太が気になっているのは、「ましろちゃんが書いた絵」です!
ぽん太の希望では…空太たちが最終回で「あの絵に、ましろも描き足してくれ!!」です(*^o^*)
あと最近思うのは、若い声優さんたちもフレッシュで良いのですが、やはり中堅ベテランの声優さんが加わるとキリッと引き締まりますね~(^O^)なんか、ホッとします!さくら荘で言えば、堀江由衣さんや川澄綾子さんですね!
そうそう、メイドちゃんの声は誰が演じているのでしょうか?「わたし気になります」←氷菓かい(笑)たぶん、誰かが二役やっているのでしょう~?例えばDog Daysでは水樹奈々さんが二役やってましたし…
ちなみに、ぽん太は堀江由衣ちゃんがスーパー好きです(^O^)←えへへ!(笑)

>taraさん
三重テレビが入るのはうらやましいです。私は東三河ですので、三重テレビ視るためには新たにアンテナ一本立てないといけないのです・・・ならBSアンテナ立てた方が・・・ですので(×_×;)。
 氷菓は悪く言って見える方がお見えになりませんので、タイミングみてどこかでレンタルを視ようと思っています!そろそろDVDマラソンも終わる頃でしょうから。
・・・でもそう言って溜まっていて視られていない作品も・・・多いんですよねf^_^;。時間が欲しいです(苦笑)。

>ぽん太さん
私も堀江由衣さん大好きです~!
ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!! ですね(笑)
メイドちゃんはそのほっちゃんが龍之介と二役やってみえますね。
なんでキャスト名を???にしているのでしょうね。確かに「私気になります」ですね。
・・・氷菓見ていない私ですが・・・f^_^;。
 果たしてサインまで入れてしまった絵に、ましろが自分を書き足すのか??
(画家がサイン入れた絵に更に書き足すと言う事はタブーですので)
わたしもそれが凄く気になります。ぶっちゃけあの絵はみんなからしてみれば未完成ですからね!!
果たしてどうなるのか??ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56896435

この記事へのトラックバック一覧です: さくら荘のペットな彼女 第22話迄 感想:

» さくら荘のペットな彼女 TokyoMX(3/11)#22 [ぬる~くまったりと]
第22話 きらめく日々を駆け抜けろ 美術室で絵を書き終えたましろ。 自分の痛みを誰かにぶつける事でしか自分を守れなかった。昨夜のことを思い出して反省する空太。今日は卒業式、ましろを起こしに向かう。七海に出会う、泣きはらした眼をしている。おかげでスッキリしたよ。昨日のことは忘れて欲しい。おれは昨日をやり直したいと、ましろの部屋に入るが不在。 ましろなら出ていったわよと千尋先生。神田に相談したのかと聞いたけれど。テンパってる空太に気を使わなかった、ましろも変わった。原因は椎名に有る、考えるまでないと龍之... [続きを読む]

» さくら荘のペットな彼女 第22話「きらめく日々を駆け抜けろ」 [ボヘミアンな京都住まい]
もうななみんがメインヒロインでええやん・・・と思うくらい、今回の七海もかわいかったです。それくらいしか感想がない・・・というのは冗談ですが、ましろも転校当初に比べたら随分と周囲に気を使ったり感情を露わにするようになったのがより明確になったと感じる回でもありました。 さて、さくら荘の件は仁に一発逆転の秘策があるようですが、卒業式で何やらかすつもりなんでしょうかね?あと、リタはいつの間に来日してたんだ?!慌てたり照れたりしている龍之介が面白かったです。 3月9日発売の原作最新刊↓鴨志田一『... [続きを読む]

« AMNESIA 第10話 感想 | トップページ | 琴浦さん 第10話 & gdgd妖精s 第10話 感想 »