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2013年3月18日 (月)

新世界より 第23話迄 感想

瞬!

どうして・・・・!?

瞬!!!

23img01

彼は突然現れた。早季の前に。

顔のない少年・・・名前も覚えていないX・・・何もない東京に・・・彼はいた。

早季ちゃん・・・あなたには極めてまれな、得難い資質が備えています。

一言で言えば・・・それは強さです!!!

ねえ覚、どうしてあの子は悪鬼になっちゃったのかな??

でも・・・そんな事でそんなに簡単に・・・普通の子供が悪鬼になっちゃうのかな??

なんて言うか・・・あの子は本当に悪鬼なのかな??

いよいよ新世界よりクライマックスへ!



新世界より 11thインプレッション 23話迄

ファーストインプレッション 6話迄   2ndインプレッション 10話迄  
3rdインプレッション 12話迄     4thインプレッション 13話 
5thインプレッション 14話       7thインプレッション 15話   
8thインプレッション 18話迄     9thインプレッション 19話  
10thインプレッション 21話迄    11thインプレッション 23話迄 
クライマックスインプレッション 24話  ラストインプレッション 25話 

ニコニコ動画配信ページ (最新話のみ無料)

↓公式HP
20130210_154311bmp

●キャラクター(cv)

渡辺早季(種田梨沙):主人公。父は町長・母は図書館の司書をもつ。

朝比奈覚(梶裕貴):早季の幼なじみで仲良し。
  

朝比奈富子(榊原良子):現倫理委員会議長で覚の祖母。早季を自分の後継者へと考えている。

秋月真理亜(花澤香菜):早季の親友。守とも仲がよい。守を助けるために一緒に失踪。

伊東守(高城元気):物静か。真理亜に従っている。神栖六十六町に失格の烙印を押され不浄猫に襲われたため失踪。

青沼瞬(村瀬歩):早季の幼なじみでエリート。リーダー格だった。業魔となり死亡。みんなの記憶からも消される。早季達にはXと言う形で顔のない少年として記憶が少し残っている。


●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 早季の母親、渡辺瑞穂早季に宛てた手紙に書いてあったのは・・・

サイコバスター・・・それは呪力を持たない人間が呪力のある人間を根絶やしにするために開発された武器。

攻撃抑制に抵触しないばかりか愧死機構の発動もおそらく免れるであろうものだった。

そしてそれを探すための情報ボックス、ニセミノシロモドキだった。

 バケネズミ達に襲われ、絶体絶命だった鳥獣保護官・乾を助けたのは・・・死んだと思われていた奇狼丸だった。

 早季は奇狼丸からバケネズミ達も人間が同族を殺せないことを知っていた事を聴いた。

22img01

早季と覚は、以前東京に行った事がある奇狼丸をお伴に据え、
乾と一緒にサイコバスターを探すために今は無人の廃墟と化した東京へ向かう。

 東京はもはや半分砂漠と化していた。ニセミノシロモドキの充電が終わり、話し出す。

「私は国会図書館つくば館の未来端末008号です」
 
 そこで知るサイコバスターの正体!!それは強毒性炭疽菌で極めて強い感染力を持つ生物兵器だった。

 4人は追っ手が来ているのに気づき、地下に逃げ、そしてサイコバスターの場所へ進む。

奇狼丸の嗅覚で追っ手は7匹。その中には悪鬼野狐丸も含まれていた。

先を急ぐ4人。道中早季は悪鬼のことを疑問に考えはじめていた。

ねえ覚、どうしてあの子は悪鬼になっちゃったのかな??

それはわからない。どういう育てられ方をしたのか見当もつかないし、あいつらは薬物も使うだろう・・・

でも・・・そんな事でそんなに簡単に・・・普通の子供が悪鬼になっちゃうのかな??
そんなの(突然変異も)、ものすごく小さな確率でしょ?

なんて言うか・・・あの子は本当に悪鬼なのかな??

そんな事を話していると、突如が襲われる。それは吸血ナメクジのチスイナメクジだった。

駆除して更に進む中、早季は自分が思っていないことを口にし始める。

私今・・なんて言った? 呪力の漏出?違う・・・私じゃない・・・だれ?

東京はすでに漏出した呪力のたまり場になっていて、それが地獄となっていたのだ。

地下にはいろいろな生物がいた。その中でも過去奇狼丸の仲間が陰と間違え、
たくさん殺されたクロゴケダニのような肉食性のダニもいた。

 ところが4人の行く手を阻んだのは・・・地下に流れる川だった。

奇狼丸の提案で4人は潜水艇を取りに行く早季・乾と囮になる覚・奇狼丸の二手に分かれる。

乾は早季に、もし自分が死んでもあの悪鬼を止めて欲しいとお願いすると共に、奇狼丸が怪しいと話す。

 潜水艇の所についた早季と乾はオオオニイソメに襲われながらも無事潜水艇毎水の中に入ることに成功する。
ニセミノシロモドキはすでに電池が切れてしまっていた。

 そこでまた早季は謎の声を聴く。

早季、僕だよ。僕の名前はまだ思い出せないんだね。でもいいんだよ。ずっと一緒だから。
僕は、君の心の中に住んでいるんだ。僕の魂の一部は、君の心の奥底に刻み込まれているんだよ。

でも、私は本当に悪鬼を倒せるのかな?

悪鬼?君は誤解しているんだよ。あれは悪鬼なんかじゃあ・・・

そうこうしているうちに覚・奇狼丸と別れたところにまで戻って来た。しかし2人はいない。

仕方がないので早季と乾の2人で先を急ぐ。

目的地まで直線距離で残り100mになったところで水路は狭くなり、潜水艇はそれ以上進むことが出来なくなった。

そこで2人は潜水艇を出て、水の中を進むが・・・そこを襲ったのはオオオニイソメだった。

早季はどうにか逃げることが出来たが、乾は襲われ・・・死亡。ついに乾を失い、号泣する早季。

だが泣いてばかりもいられないので乾が再充電したニセミノシロモドキと共に先へ進む。

そして・・・ついに見つけるサイコバスター。

それを手にし、早季は朝日が昇る地上に出るが、そこにいたのは・・・・

瞬!!



●感想

 悪鬼を倒すに使うはなんと生物兵器!!

それが入っているものを割って開けるだけなので、人間を殺したという事にならない。

なので愧死機構は働かない。

・・・これってすごいこじつけなのですが、理にかなっています。

それで過去サイコバスターは作られたわけですからね。

でも、それって遅かれ早かれ誰かが気づきそうなものですが・・・この世界は気づいたものは処分されてきましたからね。

もしくは知っていて何もしない、気づきそうな者に気づかせない。そうやってきたのですから。

ですがそれがアダとなり、バケネズミを筆頭に人間に敵意を持つ者が気づけば・・・こうなるって事ですね。

 で、それを野狐丸が知ったのはおそらく過去の人間達の知識がつまったミノシロモドキだろうと言う事が・・・皮肉と言ったら皮肉です。

 そして悪鬼。私があれ?っと思ったことは、早季もあれ?っと思うのです。当然ですよね(笑)。

いくら何でもこうも簡単に悪鬼が生産できるはずがない。だからあの子は悪鬼ではないのでしょう。

 きっとどこかにサイコバスターと同じ、“こじつけ”があるのでしょう。

ここでいう“こじつけ”というのはデタラメではなく、科学的にあり得る・・・説明できることでと言う意味です。

愧死機構は遺伝子レベルに組み込まれています。ですが攻撃抑制はおそらく洗脳でしょう。

あの清浄寺で受けたマントラあたりが怪しいですね。

だとすると、マントラを授かっていない悪鬼ですから、そこで別の洗脳をすればよいのです。

あとは・・・愧死機構ですね。

ぶっちゃけバケネズミが育てたのならアヒルの刷り込みではありませんが自分がバケネズミだと思い込めば、愧死機構はバケネズミに働く。

悪鬼はバケネズミを殺したときに死んでしまうと言う事。

・・・と考えるのが自然です。・・・が、遺伝子レベルに組み込まれているというのが引っかかります。

思い込みでそれが覆るものなのか??

自分はバケネズミの子供と思い込んでいても、実際は人間なのだから人間殺した時点で愧死機構は働くと思うのですが・・・・

 そしていきなり現れた!!

えええっ!?でしたね。ですが、今までも早季の夢の中には出てきていましたものね。

瞬の魂が早季の心の中に入り込んだって言っていましたが・・・そんなこと科学的にあり得ることなのか?

早季の単なる思い込みのような気がするのですが、、、、と思っていた所に実体が現れましたからね~。

いやこれはびっくり仰天です!!

 東京は呪力の漏出が起きていた人間達のそ漏出した呪力が溜まっていると言う事でした。

と言うことが業魔になった人達の思念が東京には溜まっていると考えても良いです。

そう言う人達の中に瞬がいたと言うことでしょうか!?

 いやいやいやぁ~本当面白いですね。ラスト2話ですので、本当はこれがクライマックスで
次がラストのつもりでしたが、おそらく来週もブログ書きたくなると思うので、クライマックスインプレッションの言葉は来週に取っておきます。

 果たして・・・・!!

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

攻撃抑制は後天的らしいと教わりました、つまり教育の様です。
なので真理亜の子供は攻撃抑制は発動しないようです。
愧死機構が謎ですね、遺伝子レベルなので何をしても発動するはずです。
遺伝子レベルの操作が可能な技術が無いと無効化できない筈です。
そう考えると刷り込みが人間でも有効なのか?
私は死を理解するのは教育だと思いました。
自分では経験できないので、死を知らないのではないか?
鏑木肆星との戦闘は笑っているのですよね。
遊んでいる延長で殺してしまったように見えました。

離塵のエピソードが今の所、無駄なので、自分で呪力を復活させると悪鬼や業魔に
 なりやすいのかと思いましたが悪鬼が子供なので今は上手く説明できていないです。
真理亜が悪鬼としてやって来たのなら確率がアップするので在り得るのかと・・・

瞬は何でしょうね・・・この作品は回想?妄想?表現が多くてどれが事実で
 どれが思い込み?幻想なのか良く分かりません。

>ぬる~くまったりとさん
やはり攻撃抑制は遺伝子レベルではないのですね。
マントラや和喜園・全人学級で教育。・・・まあ言い方悪いですが洗脳しているようなもので。
 ・・・そっか、殺していない、遊んでいると思っていたらわからないですよね。
実際サイコバスターだって地面にたたきつけただけと言うだけで愧死機構働かない(らしい)のですから。
瞬もびっくりでした!早季の中に出てきていたのは、瞬の思念ではなく、記憶を消された早季の、瞬への思いが出てきているだけだと思っていましたので。
ええ?本当に早季の心の中に瞬は生きていたの?というより何故に物体が?と。
 ラストこの辺をどう解明してくれるのかが楽しみです。
ぬる~くまったりとさんの記事を見ますと最終話前に総決算SPが放送されるとか。
・・・私後2話有ると思っていましたが、ここで総集編するって事は後1話なのですね?
次回が最終回とは・・・
(といううより最終回前に総集編やるって一体・・・・)

公式の呟き見ると24話が最終回の直前らしいので、25話が最終回だと思います。
そして最終回直前スペシャルは重要な18話と21話の再放送と公式サイトに
 掲載されている岩井俊二監督のインタビューでした。
うーーん、手抜きです。

>ぬる~くまったりとさん
情報ありがとうございます。
25話迄有るのですね。
後2話と言う事でほっと致しました。さすがにこの状態で後一話で終わるとは思えませんでしたので・・・f^_^;
 しかし・・・総集編どころか再放送でしたか・・・アンド公式のインタビューとは。
恐ろしいまでの手抜きですね(×_×)。
 来期テレ朝深夜アニメなさそうですし・・・失敗でしたかねぇ・・・残念です。面白かっただけに。

愧死機構ですが、遺伝子レベルに組み込まれているからという事で、自動発動すると思っていませんか?
公式の説明に「脳が認識したら」と書いてますよね。
つまり、スイッチ条件があるんですよ。
「自分が同族を殺した」と脳が認識しないと、スイッチが入らない事になり、愧死機構は発動しないんです。
そして、脳がそれを認識するには何が1番速いかというと、視覚からの認識なんですよ。
映像情報で認識するのが1番速いし、1番インパクトがあります。
だから眼で見て、同族だと認識するものには攻撃を躊躇するんです。
で、更に攻撃抑制で補完すると。
こうなれば、前回もコメントで書きましたが、悪鬼は必要ないわけです。
“刷り込み”でも“洗脳”でもいいんです。
「自分=バケネズミ」と認識させてしまえば、呪力が目覚めれば呪力を用いた攻撃、目覚めなければ通常武器による攻撃をさせればいいんです。
赤ん坊誘拐には、どっちに転んでも成長すれば“対人間兵器”にできるという思惑があるわけです。
怖いですねぇ、怖いですねぇ。(ぉぃ)
ちなみに瞬に関してはわかりません、すいません。
でも、1つくらい科学的に証明できないものがあっても、いいじゃないですか。(こら)
ラストに向けてのキーマンは奇狼丸です。
「お、お前って奴は…」という行動を取ります。
おっと、良い意味か、悪い意味かは、見て頂いてご判断を。
そしてラストにはアッと驚く話も出てきます。
物語の結末はいかに。

>ふれいくさん
 本当ですね!書いてありました。私読んだのですが、そう理解しませんでしたf^_^;。
とすると単純に刷り込みで合っているんですね~。
思ったよりもシンプルでしたね。ですがこういう事はシンプルなほどルール化が出来ますからね。
だからマントラ→和喜園→全人学級と洗脳してきたわけですから。やってることを人間がやってるかバケネズミがやってるかだけの話なんですねぇ。
面白いですね~。
 瞬はまだ23話ですから後2話で何らかの補完があるでしょう。果たしてどんな答えがあるのか楽しみに視聴していきたいと思います。
 

アニメから入って、あの説明文を読んだだけで一発で理解できる人は少ないと思います。
私も原作は読んでいませんが、事前情報を漁ってあらすじと結末がわかっているから、あの説明文のポイントがわかっただけです。
アニメだけの人は、ここまで来て、ようやく「同族である人間」の「人間」ではなく「同族」が重要だと理解できてくると思います。
1つ言える事は、あの説明文に“嘘”は書かれていないという事です。
その上で文章の読解能力と、アニメ本編とのリンケージを読み取る力を要求しているように見られます。
間違いなく「頭使え!」って言っているアニメじゃないでしょうか。

それが解答なんですか・・・ヒトゲノムの解析が行われている現在、
 同種だったらの条件は大変だと思います。
人間に攻撃しないと組み込む方が簡単です。
言葉では簡単なのですが・・・

公式も「同種の人間」と書いていて微妙な説明はそのためなんですね。

>ふれいくさん
 「頭を使え」確かにです。こういう作品はだから面白いのですね。
推理小説やSF小説ってだから好きな方が多いのでしょうね。
考えさせられる作品はやはり良いですね。

>ぬる~くまったりとさん
私もまだここでのコメントしか当然知りませんので答えはわかりませんf^_^;。
ですがこの作品、おっしゃるとおり今研究されているヒトゲノムとか、
朝比奈富子さんのテロメア修復とか、宇宙のSFではなく間の細胞や染色体・遺伝子に言及しているSFですので、逆にそう言うところはシンプルにいっているのかもしれませんね。
 公式の説明が絶妙ですね。こういう作品はネタばれ書いてしまうと怒り狂う人が多いでしょうし、だからといって全然訳わからなくってついていけない人への解説も必要となる。
良くあるおバカな公式ではなく、ちゃんと頭の良い方が公式ページ作っているのでしょうね(笑)

〉かめラスカルさん
〉ぬる~くまったりとさん
実際には本編を見てない私ではありますが、いろいろ他の方のブログを拝見させてもらっていると、前に書いた説明が頷ける描写が出てるみたいなんですね。
例えば野狐丸達は“あの少年”に鏡を見せていない(もしくは見せない)とか、川沿いを歩く時は“あの少年”を川べりで歩かせないとか、というシーンがあったと聞きました。
要は自分の姿形がバケネズミより人間に近い事を視覚でわからせないようにしている(鏡や水面に写る自分の姿を見せない)と考えられますね。
人間に近いとわかると、迷いが生じるのを避けたいのだと考えられます。
ぬる~くまったりとさんのブログで、「乾がバケネズミの真似をして痛がったら助かった」というシーンの事を書かれてました。
これも「同族=バケネズミ」、しかも「視覚から脳が認識」なら説明がつくわけです。
「これ以上やったら同族(に見えた乾)を殺してしまう」とストッパーが働いたと説明できます。
そして、まさに決着の着き方がそれを象徴する形になるはずです。
そこのキーが奇狼丸になるのです。
前述したシーンは過去回のどこかで出ているはずなので、時間が空いた時にでも探してみてください。

ふれいく様
 コメントありがとうございます。
ただ、おそらく・・・だと思いますが、今回頂いたコメントは最終回へのネタバレが入っていると思われますので(わたしもこりゃやばいと思って最初の2行程読ませていただいただけでやめました)、ニコ動でその内容の放送がされた時点で公開、お返事させていただきますことをご容赦ください。
 逆に他のブログで記載されていたと言う事は、最速のBS朝日が金曜深夜ですので、24話ではこの内容が放送されているのかなって思いました。
テレビ朝日が昨晩3時、ABCが今晩、ニコ動とテレ朝チャンネルが明日ですので、ニコ動放送をみて、その後ふれいく様のコメントを楽しく読ませていただきたく存じます。

>ふれいくさん
「同族」という考え方を愧死機構に組み込んだのですね~。つまり愧死機構はシステムではなくトリガーでしかない。
「同族を攻撃している」と認識した時点で脳がサイコキネシスを自分にかける。
そのシステムを知ったから野狐丸は刷り込みを思いついた訳ですね~。
そのヒントが乾の発言だったとは。なるほどでした!
 とすると奇狼丸を利用しようと瞬が提案、その意味を早季が気づいた時点で24話は終わりましたのでそこが最終回のポイントになるのでしょうね。楽しみです。

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第二十三話 少年の顔 公式サイトから悪鬼を倒す唯一の手段であるサイコバスターを求め、東京に たどり着いた早季、覚、乾、奇狼丸の4人。そこは、想像以上に地獄の様相をていしていた。野狐丸 の追跡をかわすために潜入した地下洞窟には、見たこともない奇怪な生物がうごめき、呪力を持つ早季たちですら対抗できない恐ろしい種も存在した。 それでも前進を続けていた一行だったが、やがて行く手を地下河川に遮られる。泳いで渡るのはあまりに危険な上、背後からは野狐丸も迫っているため、早季たちはふた手に別れ、一方がおとりに、もう... [続きを読む]

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