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2013年3月20日 (水)

さくら荘のペットな彼女 第23話 感想

天才は最後の最後まであきらめない。

そして、凡人では絶対考えつかないようなことを・・・
いや、考えついても絶対行動に出来ないようなことを行動に移すから天才。

そして・・・だからこそ心が動かされる。みんなの心が動かされるんだ!!

先輩の思い・・・後輩達に届け!!

あの日さくら荘に引っ越して来た・・・美咲の夢・・・・

水明芸術大学附属高校卒業式。さくら荘のペットな彼女クライマックス!!


この歌は、まさにこの作品のこのシーンにふさわしい・・・・



さくら荘のペットな彼女 クライマックスインプレッション 23

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話 
16thインプレッション 20話迄   
 17thインプレッション 21話前半  18thインプレッション 22話迄  
クライマックス
インプレッション 23話  ラストインプレッション 24話  

 

↓公式HP
20121016_143641bmp

●キャラクター

20121016_144145bmp

左から
101号室:神田空太(cv松岡禎丞)~属性:ふつう
  主人公。拾った猫を飼うために普通の寮からさくら荘へ強制移動させられ、そしてましろ当番になる。

202号室:椎名ましろ(cv茅野愛衣)~属性:天才
  メインヒロイン。天才画家でマンガ家を目指しているが自分でパンツをはけないほどの要介護認定者

203号室:青山七海(cv中津真莉子)~属性:努力家
  空太のクラスメイト。
声優志望でバイトしながら生活している頑張り屋さん。どうやら空太を好きな様子。

201号室:上井草美咲(cv高森奈津美)~属性:宇宙人
  脱ぐと凄いのよ~~!!。自書アニメが大ヒットした天才アニメーターだが、いつも脱ぐ!

103号室:三鷹仁(cv櫻井孝宏)~属性:モテブルジョワ
  美咲の幼なじみ。脚本家志望で人妻にまで手を出す女ったらし。

102号室:赤坂龍之介(cv堀江由衣)~属性:ひきこもり
  高校生にしてすでに企業と契約している天才プログラマー。ひきこもりで伝達事項はメイドちゃん(cv???)が代行している。

管理人室:千石千尋(cv豊口めぐみ)~属性:アマゾネス
  Lv.30(29歳と15ヶ月)の美術教師でありさくら荘の管理人(監視要員)。ましろの従姉妹にあたる。

  
  

今回OP・EDともに無し。その代わりこの曲が劇中で流れました。



●あらすじ
     (ネタバレ注意)

 卒業式式典の時間が近づいてきた。

体育館に向かう生徒達に配られたのは・・・桜のブローチだった。
仁も美咲も知らなかったのだが・・・これはさくら荘の・・・いや龍之介のアイデアで全校生徒に配られたのだった。

 式典が始まった。空太・ましろ・七海も少し遅れたが間に合い、龍之介とリタは体育館の外で中の様子を聞いていた。

 生徒会長の送辞が終わり、いよいよ答辞。卒業生代表は・・・なんと館林でも仁でもなく・・・上井草美咲だった。

 驚く校長を初めとする水高の先生方。

 宇宙人とは思えないすばらしい答辞をする美咲だったが、内容のほとんどはさくら荘での3年間だった。

 そして・・・美咲はそんなさくら荘が取り壊しの危機に陥っていることを最後に話し、
全校生徒に力を貸して欲しいと涙ながら頭を下げる。

お願いします!あたし達のさくら荘を奪わないで!!あたし達に力を貸してください!

 当然式典が止まるため、美咲を止めに入る校長を初めとする先生方。

だがその先生を止めたのは・・・仁、そして・・・感極まった後輩達の空太・ましろ・七海のさくら荘組が声を出す!

それは在校生達に伝染し、宮原君を初めとする空太・七海、そしてましろのクラスメイト、ついにはほぼ全校生徒が味方につく。

集められなかった2/3の署名・・・だけど・・・通じたんだ!今!!

美咲空太に言葉を贈る。

あたしたちと過ごした日々に負けないぐらい、最高の一年をこれから入学してくる後輩君の後輩君達と過ごせばいいじゃん!
あたしたちと出来なかったことを、やり残したことを全部やっちゃえばいいんだよ!
だからめそめそするな!!

 式典がめちゃくちゃになり、事の収拾をしようとする先生方に龍之介がばっさり!
そして最後は元生徒会長の館林総一郎が登場、

もともとさくら荘は社会の枠組みに拘らず、芸術科コースの生徒の才能を伸ばすために用意された寮だと聞いています。
ルールを守らない問題児の彼らを正しいと言うつもりはありません。
ですが、さくら荘の連中をうらやましいと思っていたのも・・・事実です。
そう思っていたのはおそらく私だけじゃなかったと言うことでしょう。

とまとめる。
最後は千尋先生の提案でやり直し決議。署名の代わりは・・・龍之介とリタが用意した桜のブローチ。

 体育館の空にさくらが・・・舞った!!

満開だった!!

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●感想

 ぶっちゃけ美咲先輩が答辞というのは、心の中のこれっぽっちも予想しませんでした。

そうきたか~!と思いましたね。

やっぱり私は空太同様の凡人なのです(笑)。

 龍之介も言っていましたが、天才にとって凡人が行うこういった式典は、
意味があると思えば別ですが、そう思わない天才にとっては無意味何ものでもないのでしょう。
(最近は天才以外の天災も出てきたので、現実の成人式とか酷い事になっている所もありますが・・・だったら出席するなと言いたい。)

  つくづく式典というのは凡人のために有るのだなぁと思いました。
なので送辞・答辞も凡人の「長」である生徒会長・元生徒会長・首席がやってくれるのが、
主催者である学校にとって式典が滞りなく進むには都合がよいのですね。

 天才は何をやらかすかわからないので。

そうして考えればさくら荘の一発逆転が卒業式だったとするならば、答辞をするのは何をやらかすか読めない、
天才である美咲に最後の望みを託すしかなかったのです。ちょっと考えればわかることでした。

・・・が、卒業式でそんなことするのは非常識きわまりない!
だからあり得ない。。。と凡人は思うので、はなっから美咲答辞はこれっぽっちも想像しかなった訳でございます(笑)。
 

 その美咲の答辞はもう・・・まず誰もいないさくら荘に美咲1人のシーンで涙腺崩壊。

そこからはもう後輩君達同様涙ぼろぼろしながら視ていました。

空太の部屋を、空太が入居前毎日必ず掃除していたのは・・・こういう理由が有ったからなんだなぁ・・・

 今回はこの答辞に尽きますね。どんな答辞だったのか敢えて書いていませんので、
3年B組金八先生のノリがお好きな方ならみて損はないと思います。

美咲の一世一代の・・・宇宙人が地球人(あと視聴者)に向けて心からのメッセージ、すばらしい答辞でしたよ。

大感動でした。答辞の内容ほとんどさくら荘でしたが(笑)。

 美咲だけではないですが、こういう人達ってやはり人を見る目(というより自分に対する目を見抜く力)が有るんですよね。

 自分に対してどういう目でみているのか・・・それは先生だけじゃなくクラスメイトも。

上井草美咲という人間を、最初に出会った時から、それが普通の人として接したのはましろだけだったのですね。

 さくら荘の後輩全員に言葉をかけるのですが、その全てがすばらしかったです。
当然ですが、言い方が全部違うんですよね。言葉の選び方が感動ものでした。

 そして、あの全てが理詰めのドラゴン・・・龍之介が流す涙。そしてそれを横でフォローするリタ。
大泣きのはうはう。

もうこの辺はテレビ画面が涙でゆがんでまともにみられませんでしたよ。

そして当然のことながら、ちゃんと答辞なんですよ。
なのでもちろん感謝の言葉の中には一緒に卒業する仁は出てきません。はうはうも。

 今まで突拍子もないことしかしなかった人間がちゃんとまともなことをすると人間は感動するという逆転の原理に則った答辞でしたね。
(不良が猫を拾ってかわいがっているとキュンとなったり、大嫌いだった奴の良いところを見てしまうと逆に大好きになってしまうと言う・・・アレですね(笑))

23_th


 そしてその答辞が終わった後、美咲はさくら荘取り壊しをやめて欲しいお願いをするのですが、ここの美咲もすばらしかったですね。

 まず答辞は終わったと、檀上を離れます。マイクからの美咲の声から、生声に変わります。

ですが、体育館ですから声は響きます。

 答辞は檀上で、そして心からのお願いは檀を降りてその前で声を張り上げて。この演出にまずやられました。

いやぁ~最高の先輩でしたね。この卒業式で何かやるとは思っていましたが、全部美咲先輩がやったと言う事に感動がありました。

仁・館林・はうはうはバックアップに回る。美咲先輩一世一代の・・・最高の名演説でした。

 そして最後は空太に贈るエール。これぞ上井草美咲だと思いましたね。ここが感動のピークでした。

なかなかこういう作品でないですよね。先輩が後輩に贈る言葉って。

普通卒業式がクライマックスになる作品って、主人公達が卒業していくパターンなのですから。

このさくら荘のペットな彼女は、主人公が送るポジションでクライマックス。

私の中ではこれがとても新鮮でした。だからこそあの言葉は最高でしたね。
・・・・もう一度書いちゃおう(笑)

あたしたちと過ごした日々に負けないぐらい、最高の一年をこれから入学してくる後輩君の後輩君達と過ごせばいいじゃん!
あたしたちと出来なかったことを、やり残したことを全部やっちゃえばいいんだよ!
だからめそめそするな!!

クライマックスの脚本、やっぱりマリーでしたね。
この人の脚本って本当にこういうぶつかるシーン・・・うまいなぁ~!

感情にまかせて突っ走る組、理詰めで押さえ込む組。
各キャラクター達が本当自然に・・・なんの疑問も無く勝手に動きましたよね。

マリーにしては珍しく女同士のぶつかり合いのシーンは有りませんでしたが(笑)。



 “今日の日はさようなら”これって今でも歌っているのかな?

私達の小学校の時は確かにこれでした。“蛍の光”・“あおげば尊し”とセットで。

でも今は違いますよね~。いまは“旅立ちの日に”が多いと聞きます。

 私はこの“今日の日はさようなら”という曲が大好きです。

 余談ですが、上のYOUTUBE画像探していたとき、エヴァンゲリオンでも使われていたことを知りました。
(YOUTUBEで“今日の日はさようなら”と検索するとエヴァばかり出てきましたので)

 私はエヴァという作品が心の底から大嫌いですので、絶対みようと思いませんから、
どういうシーンで使われたか知りませんので、えらそうなことは言えませんが、
あの大人が最低で、子供を酷い事にしか扱っていないあの作品でこの歌は使わないで欲しいなぁと、想像で申し訳ないですが、思ってしまいました。

希望に向かい、また会える日まで、今日の日はひとまずお別れ、さようなら。
でもみんな頑張っていつかまた会おうね。

そういう歌ですよね。

なのでこのさくら荘のペットな彼女のこのシーンで使われたのは最高にうれしかったです。

 ですが、子供達に未来のない、あの作品でそう言う希望有るシーンに使われているかどうかは疑問ですね。
 みていませんからいけませんし、エヴァお好きな方は「何言ってんだこいつ?」とお叱りを受けるかもしれませんが。

 逆にエヴァのせいでこの曲が辛い別れの曲として、若い人達が勘違いしてもらっては困ると思いました。

おおっと!すみません、脱線してしまいました。エヴァ心の底から毛嫌いしているのでお許しください。

 ただ、アンチではありません。お好きでご覧になって見える方はそれでよいと思っていますし、
これだけ社会現象起きていて皆絶賛されているのですから、逆に私の方が少数派、異端なのでしょうから。

ご了承ください。

閑話休題。

 大感動の卒業式も終わり、これで先輩達2人がいなくなりました。

21~23話は本当にすばらしい3話でした。21話は衝撃・22話は凄かった。そして23話は大感動。

23話は本当泣かせてもらいました。

いよいよ物語もエピローグに向かいます。

ましろと空太は、そして七海は、さくら荘に新人が入って来て終わりになるのか?それとも現状のメンバーで決着をつけて終わるのか?

 さくらの中で未来有る、夢と希望のある最終回を楽しみにしています。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

こんな普通の卒業式になるとは思わなかったですね。
なにか秘策でトンデモ無い事をするのかと思ってました・・・
桜のブローチも隠しマイク?スピーカーが仕込んであると考えてました。

確認したらエヴァでは林原めぐみさんが歌ったようで、暴走したエヴァ初号機が3号機を食べる
一番陰惨なシーンで使用していました、なので覚えていませんでした。

新入生が来るのなら空太の・・・となるのでしょうね。

>ぬる~くまったりとさん
クライマックスは王道で来ましたね。
私も同じでいろいろと考えていた分直球なのにやられました。
思い入れがあった分だけ涙腺崩壊でした。
 
 やはりエヴァの“今日の日はさようなら”はそう言うシーンでしたか。
教えていただきありがとうございます。
演出で使うのは良いですが、歌の意味と違う内容で使って欲しくないなぁ~と、エヴァだけじゃなく思いました。
それではこの歌を聴くと若い人は希望の別れではなく陰惨な歌として取ってしまいますよね。
 ・・・社会現象を起こすほどの作品だったら余計そう言う事に気を使うべきだと思います。
・・・すみません。感情的になってしまいました。
 
 最終回どうなるか楽しみですね。

ハンカチは傍らにありましたか?
今回の主役は美咲でした。
突出し過ぎた天才故に中学時代に友達がいなかった美咲。
しかし水高なら才能ある人物は集まるから、美咲でも友達はできるはず。
中学時代の恩師は素晴らしい先生でしたね。
そんな水高でもさくら荘送りにされた美咲ですが、恩師の言葉を信じて待ったんですね。
美咲の想いの詰まった答辞。
そして流れを掴んで「さくら荘廃止の撤回」提案へ。
で、前回の仁、美咲、総一郎、はうはうの会話を思い出してください。
そう、この流れは既に4人で打ち合わせ済の話だったのです。
そして総一郎は前生徒会長の信用から、校長は答辞の内容変更を相談してもそのまま内容を見ずにスルーすると確信して、校長と教頭をまんまとひっかけたんですね。
その行動の裏には、仁との友情もあるし、本編で話したさくら荘メンバーへの羨ましさもあったんでしょう。
これでなぜEDのラストに総一郎とはうはうがいるのか、おわかりになったんじゃないでしょうか。
さて、今回、原作改変がありました。
何かというと、卒業式に生徒全員が着けた桜のバッヂです。
アニメでは龍之介の相談にリタがアイデアを出したとなっていますが、原作では水高の伝統で、以前から卒業式に出席する生徒は全員着ける事となっています。
ここは「なんでわざわざ変えたの?」と疑問しか浮かばない変更点です。
さて、次回はいよいよ最終回。
どんな最後にするのやら。
行動しそうな人だけ挙げておきます。
美咲、リタ、七海、ってとこかな。
仁は大阪へ旅立つと思うけど、美咲次第で引っかき回される可能性あり。(ぉぃ)
優子も可能性あるけど、微妙。(ぇ)

>ふれいくさん
ハンカチ3枚ほど必要でしたよ今回は!
 今回良かったなぁと思いましたのは、美咲が入った時点でさくら荘はもぬけの殻だったことです。
先輩方どなたもいない状態だったのですね~。
なので鍋パーティ&さくら荘会議を初めとするさくら荘ルールは実質美咲(千尋先生)ルールだったのですね。
 おっしゃるとおり前回打ち合わせをしていましたので4人が卒業式に何かやるなとは思っていました。ですが事を起こすのは仁だと、私タカをくくってしまっていました。
仁が事を起こし、美咲が引っかき回す。はうはうが美咲をフォローし、館林が最後味方についてまとめる。
そんな感じかなって思っていました。上記ぬる~くまったりと様へのコメントでも有りましたが、正統派の直球ではなくなにか変化球で来るのかなって思っていました。
見事に裏切られました。もちろん良い方向にです。
だから涙腺にきてしまったのですけどね(笑)
 原作改変は何となく納得いきます。私は原作を知りませんのでさくらの花が「さくら荘」を始めとする水高を象徴する花で、それでさくらのブローチをつけているという表現で原作があるのかなとも思いましたが、
この改変は龍之介のフォローでしょうね。ぶっちゃけ龍之介が仕込んだ時点でこれも何か有るのかと疑いましたが、なんとこっちも直球の何も無し。
 だとすると、さくらのブローチはさくら荘を象徴するのにちょうど良いアイテムになりましたし、無駄なことは一切やらない龍之介が初めて無駄なことを進んで行った。でもそれが最後無駄にならず体育館の空にさくらが舞った。そして外で流す龍之介の涙とリタのフォロー。原作の意図は知りませんが、私はロボットの龍之介がさくら荘への思いをさくらのブローチに託しで自ら進んで行った無駄なこと。そしてそれを美咲が受けて活用する。これは最高の演出だったと思います。
 さすがに最終回はエピローグだと思いますので、前に教えていただいた七海の残留、ましろと空太の関係、そして新入生。。。めぞん一刻みたいにきれいにまとめるのか、うる星やつらみたいに最後はドタバタで空太引っかき回されて終わるか、楽しみにしたいと思います。

今日のブログですが、午前10時配信のヤマノススメ・まんがーる最終回を視聴後昼休みにまとめて午後一あたりに公開予定です。

今回の卒業式の話、良かったわ~(*^o^*)。
美咲ちゃんがスピーチする内容を聞きながらさくら荘のことを思い出すのはもちろんですが、視聴者も含めて自分に置き換えてみることができて…なんかジーンと胸に来ちゃいましたよ(*^o^*)
そういう意味では、深夜に放送されるアニメ(いわゆるニッチ系)は、ゴールデンタイムに放送されるアニメと違って奥深いものがありますね(感慨深く…)。
そもそも自分が深夜のアニメにハマったきっかけは、10~20年くらい前でしょうか…ゴールデンタイムのアニメの主題歌がアニメの内容とはまったく関係ない歌(アイドルやロックグループなど、いわゆる歌番組が影を潜めた時代)が用いられて…あ~、アニメも終わりだな!!と思ったものです。←例えば、探偵もので殺人事件などがあるアニメの主題歌が「愛だの恋だの…」ヒドかったわ、マジで。いくらベストテン番組無いからって、メジャーな歌手がアニメの歌まで出てくんな!って思いました!
あの頃はアニメと主題歌がマッチしていたのは、ポケモン(林原めぐみさん)だけだったかな…
しかし、その頃,深夜枠にアニメ番組を発見しました!主題歌を声優さんたちが歌い、内容もマッチしていて…「これだ!」と思ったのを覚えています!
やっぱり深夜アニメは最高だわ~(*^o^*)
さくら荘は、最近のアニメで一番好きな番組です!
でも、CSのアニメ専門chでも扱いがまだなんですよ(泣き)←AT―Xさん早く放映して!!そんな中でTokyoMXテレビは神様ですわ~(*^o^*)

>ぽん太さん
自分に置き換えてしまいますよね。あのシーンは。
だから余計感動しちゃいましたよね。
 深夜アニメらしいと言うか、王道の青春ラブコメ作品でしたね。さくら荘は。
こういう作品がもっともっと増えると良いですよね。
 主題歌をアイドルがアニメの内容と全然違う歌を歌うのは仕方無いとはいえ、本当残念ですね。
ですが、それで深夜放送からその作品がゴールデンタイムやプライムタイムに放送時間が変わるのでしたら、私は有りだと思っています。
もちろんぽん太さん同様納得は致しませんが。
 
 やっぱり深夜アニメってニッチなんですよ。
どんなにすばらしい作品でも社会的には認知されない。まどかマギカだって、けいおんだって・・・。
 でも名探偵コナンは知っている。ワンピースも知っている。主題歌が合わないとあれほど叩かれても。
悔しいですが、それでそのアニメが日の目をみるのでしたらそうして欲しいなって思います。
今期ですと「ちはやふる2」。何でこれが深夜なのでしょう。もしゴールデンや夕方にやってくれるのなら私が嫌いなAKB48が主題歌歌ってくれても良いです。
1人でも多くの人が視てくれて、みんなで感動を共有できたらなぁ・・・って思います。
 そうすれば深夜アニメはもっともっと深夜アニメらしくなると思います。今は深夜にいてはいけないと思う作品まで深夜にいるので、余計にそう言う作品は可哀想ですよね。
このさくら荘のペットな彼女もそう思う作品だったなって思いました。
傑作ですよね~。

美咲先輩の答辞は同じく完全に予想外でした(^^;)
「にゃぼろん」の時もそうでしたけど、見事にこちらの予想の上を行ってくれますね~

マイクを通しての答辞と声を張り上げてのお願いの二段構え、という構成も本当に素敵でしたね(^^)
自分のブログでも書いたんですが、一人称を「わたし」と「あたし」で使い分けてるところが個人的にはツボでした。こういうメリハリを効かせられる美咲先輩はやっぱり格好いいな~とシビれましたw

今回「君が夢を連れてきた」が最高のタイミングで挿入歌として使われたので、こうなると次回は「DAYS of DASH」が…と期待せずにはいられませんね♪

>taraさん
 美咲先輩の答辞は全く読めませんでした・・・いや、これっぽっちも想像しませんでした。
私は館林元生徒会長、もしかしたら仁?ぐらいでした。
で、美咲先輩ははうはうとなにかやって、それが後輩達へのメッセージかなって思っていました。完全にやられましたね。
 おっしゃるとおり美咲の答辞はちゃんとした答辞なんですよね。それが感動しました。
途中からさくら荘後輩へのメッセージになってしまいましたが(笑)
 DAYS OF DASHを最終回使われたら・・・私今回に続き泣いちゃいそうです!

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