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« AMNESIA 第12話(最終回) 感想 | トップページ | 琴浦さん 第12話(最終回) 感想 »

2013年3月28日 (木)

さくら荘のペットな彼女 第24話(最終回) 感想

ねえ、あなたは、何色になりたい?

24_th


先輩は去り、そして後輩がやってくる。

いらっしゃい!さくら荘へ!!

さくら荘は鍋で歓迎しないとな。俺たちがそうしてもらったように。

さくら荘のペットな彼女、フィナーレ!



さくら荘のペットな彼女 ラストインプレッション 24話

ファーストインプレッション 2話迄    2ndインプレッション 3話     3rdインプレッション 4話  
4thインプレッション 5話
          5thインプレッション 6話     6thインプレッション 7話  
7thインプレッション 8話       8thインプレッション 10話迄   9thインプレッション 11話 
1stクライマックスインプレッション 12話 11thインプレッション 13話  12thインプレッション 14話  
13thインプレッション 16話迄    14thインプレッション 17話   15thインプレッション 18話 
16thインプレッション 20話迄   
 17thインプレッション 21話前半  18thインプレッション 22話迄  
クライマックス
インプレッション 23話  

↓公式HP
20121016_143641bmp


●あらすじ
     (ネタバレ注意)

 美咲がさくら荘を出る日がやって来た。ちょうどその日、リタもパリに帰国。

そして・・・七海も大阪に里帰りする事になっていた。

七海は卒業式以来、声優の道をあきらめることが出来なかった。

千尋先生の助言もあり、家出同然で出てきた自分から、父親を説得して堂々と再挑戦する自分になることが出来たのだ。

 美咲の運転で全員まず空港に行き、リタとお別れをする。

警戒していたにもかかわらず、今回は口づけを食らってしまう龍之介と・・・メイドちゃん

 そして新幹線で七海が大阪へ。

別れにもっと確かなものが欲しいという美咲に仁もリタに習って口づけと・・・以前美咲が下駄箱に入れた婚姻届を渡した。

大阪から帰ったら、一緒に出しに行こう・・・と。

七海は空太と・・・ではなくましろとハグをする。

うち、絶対戻って来るからな。あきらめんと戻って来るからな!

うん、待ってる。

そして美咲が別れ、龍之介は打ち合わせに出かける(気をきかせた?)。

さくらの木の下、そしてさくら荘、空太ましろ2人だけになった。

ましろはあの絵にひかり(ネコ)を抱いている自分を追加していた。

そしてキスに感化されたましろが空太に突如キスを要求する。

その気になった空太がましろに口づけしようとしたその時・・・ひかりが邪魔をしたのだった。

ひかり・・・ヤキモチ焼いてる。いまはいいわ。その先があるから面白い。

ましろは空太のほっぺにキスをして、これから先への予約をした。
  

 そして・・・新年度になった。

さくら荘に新1年生2人が入って来ることが決まった。

入試でトップ合格の天才長谷栞奈(はせかんな cv山崎はるか)
そして女子寮の風呂を除いて島流しにあったという姫宮伊織(cv島崎信長)

一方七海は、父親の説得に(強引だが)成功して、さくら荘に戻って来た。

空太も歩き始めていた。次のゲームの企画書を作り七海にプレゼンを依頼した。

 そんな中新一年生2人が入寮してきたが、早くも大騒ぎの状態。

しかも・・・新歓鍋パーティーには・・・何故か神田優子がいた!!

なんと空太に受験番号を偽って教えていて、実は水高に合格していたのだった!!

更に、さくら荘の隣に引っ越して来たのは・・・三鷹美咲だった!!

なんと仁の大学卒業まで待てなくて・・・婚姻届を出してきてしまっていたのだ。

しかも豪華な新居に表札まで掲げて!

 今晩のさくら荘鍋パーティは去年と同じ、早くもワイワイがやがやしていた。

新しいさくら荘の生活が・・・始まる。

DAYS OF DASH! 

さくら荘のペットな彼女....Fin.

 


●感想

 完全なエピローグでしたね。物語は前回で終わっていました。

今回はツッコミどころ満載で終わってくれました(笑)。いやぁ~笑った笑った!

 そういう意味では、さくら荘のペットな彼女の1話っぽかったかなって思います。

そうですね。空太たち高校最後の年ですからね。1話と同じ状態なのは間違えないですね。

ただそれが2年か3年か、そして空太が後ろ向きか前向きかの違いなだけで、こうも雰囲気が変わるのですね。

 いやぁ~、よいエピローグでした。

そしてラストは待望のDAYS OF DASH。

 私この歌が前期のナンバーワン曲でもありましたし、このブログに相互リンクくださっているtaraさんのコメントからも期待していましたのでうれしかったですね~。

 ただ、マリーにしては珍しいと思ったのですが・・・・各キャラのセリフが個人的に邪魔でした。

DAYS OF DASHと絵だけで充分でした。その方が2クール分の感慨が深かったと思います。

なんでセリフ入れたんだろう・・・あの七海の号泣からの一瞬の静寂をやりたかったのかなぁ。

CDでは2番にあの静寂無かったですので、わざと開けましたからね。

う~ん・・・・f^_^;。多分今までがこのパターンでEDが多かったので統一したのかな。

そう言う事にしておきましょう。

Top_main_img_char

 

 さて・・・それでは突っ込み行きますかぁ~。

まず優子!おい!お前やるなぁ~(笑)。

ぶっちゃけ66番を緊張して逆に読んでしまい兄貴に99番って伝えてしまい引っ込みがつかなくなっただけだろう?(笑)

鍋パーティの時に自然に空太の隣に座っていたのに大爆笑しました。

ちなみに、空太は隣なので灯台もと暗しにしても七海気づけよ~~(爆)。

 次に龍之介!!お前凄いなぁ~!

 リタの不意打ちキスは新幹線見送りでも空太におぶってもらわないと動けないほどだったのに、
姫宮伊織君が全力で走ってぶつかり、そして尻餅ついたのに、君は尻餅つくことなく鎌もって立っていられたとは!!

いやいや、すごい足腰です!駅からさくら荘までまともに走れなかったとは思えないです(爆笑)

 そしてメイドちゃん

あのコンピューター、タッチパッドですね?しかしキスしたとわかるとは!!

唇が当たった場合のタッチセンサーはこうなるってわかっていたんかい!!

・・・・あ、今回はバグじゃなく、龍之介がプログラムしたんだ・・・きっとそうだ(爆笑)。

 んでもって空太

おまえ・・・あのマグロさばけるのかぁ~~~~!すげぇなぁ!!

しかも見事な舟盛り!!(マグロの目が×になっていたのが笑った)

ゲームデザイナーよりスーパーの鮮魚コーナーで働けるかもしれないぞ(爆笑)

 ましろぉ~~~

画家が一度サインした絵を書き足していいのかい?・・・まあ、アレは自分の鑑賞用ですから関係ないですか。

 空太に続いてまたも男脱がしているし!!(爆笑)

あと新入生の天才長谷栞奈ちゃん!何故さくら荘に入れた?トップだからわがまま効くの?

 人の気配すると眠れないだけでさくら荘には入れないだろう・・・・あそこは「希望して」入るところじゃ無いし。

彼女も一癖二癖有るのかな?気になる~~!

 そう言う意味では合唱時々バドミントン部の田中大智君・・・いやいや、姫宮伊織君は入寮理由に納得。

 2期があったら七海は風呂覗かれ大騒ぎ、ましろは平気で、栞奈にはぶん殴られそうですね。(笑)

ところで、千尋先生が「お姉さん泣くわよ」って言っていました。そして伊織君の使っているヘッドフォンはHAUHAU。

名字も姫宮で同じって事は、はうはうの弟って事で間違えなさそうですね。

 そして最後・・・そして最大のつっこみ!!

 こら~宇宙人!!隣に引っ越してくるなぁ~!婚姻届提出してくるなぁ~~(大爆笑)

だいたい婚姻届って未成年は親の承諾サインが必要なんだぞ!

・・・もしかして引越の準備で里帰りした時にもらってきたとか??でも仁側は?偽造?(爆)

証人は誰なんだろう・・・成人が条件だからはうはう&館林でもだめなんだぞ!

その婚姻届なんて書いてあったか見てみたいよ(爆)。果たして受理されたのか??
  

 などなど・・・本当最終回は画面見ながら(笑いで)涙流しながら突っ込んでいましたよ。

前回までの感動や、天才・凡人とはとか、努力は・・・とかいろいろなテーマがあったと思うけど、
全部吹っ飛んだエピローグでした。

 ・・・あ、そうそう、七海だけは負けずに歩き出しましたね。声優の道も、空太への恋も。

やっぱりメインヒロインは、青山七海でしたね。そしてもう一人のヒロインは上井草美咲

 椎名ましろは・・・やはりペットでした。

そして、ペットの敵は七海ではなくペット。

まさかキスのライバルがネコのひかりとは・・・この辺はマリー節が出ていたなって思いました。

 さくら荘のペットな彼女、いろいろ有ったり賛否両論有った作品でしたが、
私はこの作品を2クール視ることが出来て本当に良かったです。

 私はこの手の青春ラブコメ作品が大好きですので、この作品に出会えたことが本当にうれしかったですね。

楽しかったです。2期は正直いらないかな。出来たらOVAとかスピンオフ、映画とかで
空太達3年生のさくら荘を見せてくれたらうれしいなって思います。

スタッフ・キャストの皆様ありがとうございました。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

もう少し、サプライズのある最後かなと思ったら案外普通でした。
終わってみると、ラブコメ+将来を模索する作品だったかな・・・
そして、ましろって何だったのと思えました・・・
もっとメインヒロインするのかなと思ってましたが、後半は空気化してました。
まあ、でも要介護設定なのでこんなものでしょうか。
ましろの会話はいつも面白かったのでギャグ要因だったのかもしれない。

栞奈は小説家として若くして受賞、2作目に苦しんで、ストレスである性癖が・・・
だそうです。
Wikiで読んだだけですが、終わると怖くなく読めます。

ましろの絵画に優子も特別参加、でも病欠扱いでした。

本質以外の件でネットで話題になったようですね、参鶏湯に国旗問題と
 狙われているようで、残念な事です。

>ぬる~くまったりとさん
本当に普通のラブコメ作品でしたね。キャラクター設定が突飛だっただけでした。
ある意味めぞん一刻にも似ていたかな~って思いました。
 ましろって、私個人的には「ヒロイン」ではなく、「ペット」だったのだな~って思いました。
それは空太の・・・ではなく、作品としても。ペットだから癒し枠。
後半は何かするかと思いきや、絵を描いてさくら荘の他の人達の気持ちを高ぶらせただけでした。
 マリーも多分それを言いたくて空太のキスのライバルをひかりにしたんだろうなって感じました。
 そう言う意味ではこの作品はまさにタイトル通り、「さくら荘のペットな彼女」だったと思いました。
 ヒロインとしては弱いのですが、ペットとしてみるとましろはかわいいですよ~。
  
 サムゲタンだけでなく、国旗でアンチがわくという、本当ばかばかしい事で騒ぐんだな~と、今のアニメ視てる若い人達ってこうなんだ・・・と、個人的に思ってしまいました。本当残念です。

あれ?いきなり回想からはいるの?と思いきや、いやはや久し振りに最終回らしい最終回をみたようなと思いましたがTARITARIもこんな風な爽やかに終われてましたよね。良い最終回でした。
僕もセリフは邪魔かと思いましたが、キーとなる絵に1人1人の思い出とともに書き込まれて行くのをみてコレも有りかと思いました。

優子よ、周りを欺いたのは誉めよう。だがさくら荘に君の部屋は無い。定員だしね。だから病欠でガマンしなさい。
龍之介は気を利かせたのもあるでしょうが、彼も歩き出したのですよ。だから打ち合わせもしだしたし、草刈りもやっている。握手の前に手を拭いていたのは可愛いぞ。
空太ほんとに凄いぞ。マグロを出刃包丁でさばけるのは。
それとマシロと二人してキスしようとするのは良いが絵を踏んでねぇか?ヒカリはマシロにとってのメイドちゃんなんだね。
栞奈ちゃんはホントなにやらかしたのでしょうね。ルームメイトが優子なら五月蝿いのはわかるけどね。
伊織くんは今後はうはうと同じく優等生(恐らく将来の生徒会長の栞奈)と付き合うことになるのかな?それと二人とも玄関の開きが逆だよ。
最後は宇宙人!やっぱり引っ越して来やがった。最初から奥の方に足場が架かってたのが何度も見えて気になってたんだよね~あれ相当でかいから空太たちの卒業後も住まわすつもりかも?

そして僕は先生が七海に言った言葉が素敵でした。独りよがりはダメだ無駄な時間は無い。これは僕らはもう知っていますが改めて聞くと刺さりますね。騒いでいる人達にも届いてくれるかな?

しかしエルグランドの描き込はハンパなかったな・・・

アバンは第1話をリピートする看板打ち付けと、その音に合わせてリズムを取る猫達。
その後はある意味定番の最終回でした。
原作からいくと、実は優子の水高入学で一悶着あって(あのドーターコンプレックス親父ですから)空太は福岡に一旦里帰りするというエピソードがあるのですが、恐らく展開を考えてカットしたのでしょう。(親父さんは結局「優子がいなくなるなら、もう1人作るか」で納得した(爆笑))
ただ、そのエピソードが入っていると、優子があの場にいても驚かない。
そしてさくら荘に入る新入りの2人。
女子の「長谷栞奈」はぬる~くまったりとさんがご説明された性癖が、入寮3日目から出てしまい、さくら荘送り。
一方、男子の「姫宮伊織」はかめラスカルさんご推察の通り、はうはうこと姫宮沙織の弟。
はうはうの弟なんでピアノの実力はかなりあるのだが、その遥か上を行く天才の姉と常に比較され、挫折。
「青春シミュレーションゲーム」みたいな学生生活を送りたいと考え、その第一弾でやらかした風呂の覗きがばれて、さくら荘送り。
おまけとして、おっぱい星人。
そんな特殊人2人にさくら荘の空き部屋を取られ、騒ぎを起こしてさくら荘入りを目論んでいた優子は地団駄踏んで一般寮残り。
さて、美咲の婚姻届だが、「男性18才以上、女性16才以上で、両方が未成年の場合は、片方の親どちらかの承認があればOK」である。
東京駅での美咲に渡された婚姻届を見ると、仁がもう捺印済みである。
つまり、後は美咲が自分の両親のどちらかの了承をもらえば、提出及び受理可能なのです。
だから…まぁ…おかしくはないです。
さて、もし第2期があるなら、テーマには2本の柱があります。(原作通りなら)
まずは「ましろvs七海の空太争奪戦本格化」。
ましろと七海が共に声を出して告白し、本格的な空太争奪戦を展開します。
もう1つは「空太&龍之介タッグのゲームソフト開発」です。
これにはアニメでさんざん描かれた「天才と凡人」の関係が「共同作業での衝突」という形で描かれます。
ただ、期待もされる第2期ですが、ちょっと原作者の鴨志田一が引いている様子が見えるんですよね。
最新巻の第9巻のあとがきがそう思わせる書き方をしているんですよね。
脚本にも加わり、アニメスタッフとはいい関係にあったと見えたんですが、違った風が吹いていたみたいですね。
どうなる事やら。

>たーさんさん
 本当良い最終回でしたよね。たしかにTARITARIにも通じる爽やかさ、有りましたね。
 ラスト、私は脳内補完タイプなのと、映画のEDみたいな余韻が好きなので声聞こえちゃったのはちょっと残念でした。
 あの優子ちゃんの病欠絵は私も笑いました。ましろそう描くのかと(笑)。
千尋先生が最後かっこよかったですね。彼女、キーポイントで良い言葉をかけたり、大人なんですよね。そのくせ藤沢和希の前では友達モードになる。七海にかけた言葉は本当良かったですね~。
 
>ふれいくさん
 そっかぁ~。原作では優子ちゃんはまだ一悶着あってそしてあの場にいたのですね。
でもまあ、つっこみ処満載でちゃんとネタになっていたから私はあれで良かったかなって思いました。
長谷栞奈ちゃんは天才故に(ストレスから)変なところが・・・そして姫宮伊織君は姉の実力からのコンプレックスのある凡人の方。この二人もこの後色々有りそうな高校生活を送りそうですね。
 婚姻届のフォローありがとうございます。アレは単なるつっこみ処で笑うところですよね。おそらく仁知らないでしょうから、聞いて飛び上がるでしょうね(爆笑)
 原作からして、そして残ったことってやはりそこに行くでしょうね。なので、2期は個人的にはいらないかなと。ある意味とてもきれいに最終回を迎えましたので、この物語はここで完結した方が良いような気がします。
 でもちょっとだけ新一年生達もからんだドタバタは見てみたいかなって思う自分もいます。
 原作の鴨志田一氏、9巻で何かアニメについて書いていたのですか。
どんなことが書いてあったか知りませんが、自分の原作のアニメを、しかも自分が脚本まで書いているのに批判的なことをのたまう作家は私は好きではありません。
 それはエゴだと思います。さくら荘のペットな彼女というアニメーションを一緒に参加してよりよいものにしようとしたのではなく、自分の作品だから自分の好きにさせてくれと出しゃばって脚本書いたのか?とも思えてしまいます。
これだけの作品を作ってくれたスタッフに感謝こそあれ、文句を言う作家の作品は絶対に読みたいとは思わないですね。
 自分がもしさくら荘にいたら、俺は天才組だとでも思っていたのでしょうね。

逆なんですよ。
イラスト担当の溝口ケージや編集スタッフ、ドラマCDスタッフ、声優陣に感謝の言葉を述べているのに、アニメスタッフに対しては一言も言及なしだったらしいのです。
これを見て、原作ファンがザワザワしているというのが現状です。
今、例として出されているのが「ココロコネクト」の原作者・庵田定家のあとがきの変化具合。
アニメ放送直前が「アニメは原作ファンの方もきっと楽しめます!作者も太鼓判を押しますよ!本策に関わった関係者に感謝します」だったのです。
しかし、TV放送終了後に出版された巻のあとがきには、「読んだ人全員に否定されたら「これって作る意味あるの?」等と考えてしまったりします…本作の「出版」に関わった人たちに感謝します」というものでした。
これで原作ファンが、「庵田はアニメスタッフにかなり不満を持っている。あれが最大の抗議表現だ」とザワザワしています。
これと同じ意図ではないかと、「さくら荘」の原作ファンもザワザワしているというお話です。
どちらも場外乱闘があったが故の憶測という事で、憶測だけだといいんですが…。

>ふれいくさん
 アニメスタッフに対してだけ何の言及もしていない。そう言う事ですか。ありがとうございます。
 ココロコネクトの庵田定家先生の言いたいことはよくわかります。アレは完全に作品では無くセールス手法に問題が有ったので。
 わたし今回はスルーしようと思ったのですが、ぬる~くまったりとさんのコメントにもありましたし、鴨志田一先生の後書きでもそうなっているのでおもうのですが、
最近のアニメファンのアンチって本当に酷いなって思います。
 おかゆの代わりにサムゲタン、卒業式に国旗がなかった。それだけですよ。もちろん反韓な方には気に入らないでしょうし、文句言いたくなるのもわかります。
私も結構感想で「ここが気に入らなかった」って書きますので、言うのは全然問題ないと思います。ところが最近の連中はそれを引っ張り出して集団で叩きます。
それも堂々と出てくるのではなく匿名のネットで。そんなに反韓ならちゃんとそういう集まりに参加して運動しなさいよって言いたいですね。
 ですが、いまはそう言う事を言っても仕方無いのですよね。そう言う時代みたいですから。これからどんどんとアニメーションは奇をてらったことは出来ず、当たり前のことばかりの演出になっていくでしょう。個人的には寂しい限りです。

最終回良かったわ~(*^o^*)
ましろちゃんの絵に、最後はましろちゃんも新入生2人も書き込まれていて良かった良かった!(優子ちゃんは登場が遅くて書き込まれていなかったが、まあいいか~(^O^))
ところで、新入生の女の子が同室だった子がうるさくてさくら荘に引っ越した!って!
あれは優子ちゃんだったとは…笑えた!
七海ちゃんも戻ってきたし、お隣さんが美咲ちゃんだなんて、笑えたし安心した!
ましろちゃんも戻ってきたし、申し分ないラストでした!(^O^)
さくら荘After Storyが始まって欲しいものです!

話代わって、戦姫絶唱シンフォギア第二期 7月放映開始です! これも好きなんです!
第二期と言えば、俺の妹がこんなに可愛いわけがない!も4月放映開始でなんとも嬉しいかぎりです!(^O^)

>ぽん太さん
ぽん太さんのおっしゃるとおり、ましろの絵はバージョンアップされてどんどんと人が増えていきましたですね。
 あの演出は良かったですよね。優子ちゃんだけ丸のなかでしたがf^_^;。
そしてその優子ちゃん!なんと長谷栞奈ちゃんがさくら荘に行こうと決心させた引き金だったなんて!!
そりゃああのテーブルで優子ちゃんにらみますよね(笑)
 おっしゃるとおり本当に良い、申し分ない最終回でしたね。
 俺妹は私も楽しみです。
シンフォギア2期も7月ですか!あの状態からどういう風にお話作るのか楽しみですね。

〉かめラスカルさん
〉ぽん太さん
栞奈がさくら荘に行く事になった理由は違います。
アニメで彼女がクラスメイトに話していたのは表向きの理由です。
実際の理由は、ぬる~くまったりとさんがコメントに書いた通り、小説次回作のプレッシャーやストレスから出てきた性癖のせいなんです。
それが入寮3日目から表れ始め、結局寮長に知られてしまい、さくら荘送りにされてしまったのです。
その性癖は女の子が他人の前では言えないものです。
だからクラスメイトにも本当の理由は言えずに、ああ言ってごまかしてるんです。
アニメではこの辺の話をしていないので、彼女が自主的にさくら荘に入ったように見えちゃうですよね。
ただ最終回にこれ以上話を広げてもしょうがないんで、あのレベルで止めただけなんですよ。

>ふれいくさん
フォローコメントありがとうございます。
あ、そう言う事でしたか。彼女の性癖が入寮3日目から出たからさくら荘送りに。
こうして見ますと、どんなだったか気になりますね(笑)。
 同部屋の優子は気づいていたのかな?とか。さくら荘に入った後どういう性癖行動が出るのかとか。
 確かに新入生はエピローグの中のおまけのようなものですからここで大きく扱っても・・・ですね。アフターエピソードのOVAや2期が有れば・・・と言うことで楽しみにしておきましょう。
(原作者の様子をうかがうと厳しそうですが・・・・それに原作終わっていますし。。。汗)

賑やかで笑いどころ満載のエピローグでしたね(^^)
アバンからAパートにかけてはちょっとしんみりした空気になるのかと思ったんですが、いい意味でぶち壊してくれましたw

ラストの「DAYS of DASH」は確かに曲だけの方が浸れたかも知れませんね。
青春全開なセリフが矢継ぎ早に繰り出される演出は演劇めいてて、あれはあれで味があったとも思いますが…(『あの花』の最終回的な^^)
個人的にはセリフの有無よりも映像とセリフのちぐはぐの方が気になりました(^^;)

自分もこの作品に出会えて良かった、と心から思います(^^)
2クール24話、楽しさをかめラスカルさんと共有できて本当に有意義でした♪

>taraさん
アバンからAパートまでの雰囲気ですと、今までが今まででしたので、おや?っと思いますよね。
私もそう思いました。その後からの展開がおっしゃるとおり良かったですね。
 ラスト、ああそうか!そうですね。セリフがちぐはぐだったからかもしれませんね。
なので、自分の頭の中で脳内変換して流れた言葉と実際テレビに出てきた聞こえるセリフとが不一致な感じがしたのかもしれませんね。声聞こえても自分の脳内と同じセリフでしたら気にならなかったのかもしれませんね。
 私もこの作品と戦国コレクションでtara様のサイトと知り合え、そしてコメントでおはなしさせていただきました。感謝致します。
 最近フィルターが解けたのか?ココログからFC2様へトラックバックが飛ぶようになりました。これからもよろしくお願いいたします。

『さくら荘』と『戦コレ』で…そうでしたそうでした!
言われてみれば『さくら荘』の感想の“並走”はこちらにお邪魔するようになったのとほぼ同時期でしたね。
ニコニコ基準で視聴していた『戦コレ』を観終わったのが10月も下旬だったのをすっかり忘れてました(^^;;)

トラックバック飛ぶようになったんですねv
更新が遅い弊ブログから送信するパターンは今まで通りだと思いますが、今後も交流よろしくお願いします(^^)

>taraさん
 ありがとうございます。
個人的な主観中心でたまに暴走してしまいますこんなブログですが、こちらこそよろしくお願いいたします。

こちらの記事を読んでたらたまらなくなって、ラスト4話は再視聴しながら読まさせて頂きました。
年取ったなぁ。涙腺ゆるいゆるい。(苦笑)
本当に良い作品で賞賛に値します。(なぜか上から)
そう… 私には絶賛ではないんです。その理由をコメントさせて下さい。

タイトルにあるさくら荘がOP、ED、本編にもよく登場しました。
屋根上にあるTVアンテナ、あれも実物からかけはなれてる偽物なんです。
まあひいき目で見てVHFアンテナとしてもおかしい!
今の地デジのアンテナはUHFで形状が全く違います。(同時期に放送していた中二病では正確にかかれていました)
以前、宇宙人の車で論戦されていましたね。他にも気がついた事、いろいろあるんです。

美術スタッフの仕事? ようは、やってる事が雑なんです。
こんなのきちんとチェックしたら防げたはずなんです。
スタッフの作品に対する愛情に欠ける感じがするんです。

それが残念でならない!
本編には関係なくても、がっかりなんですね。

良作なのは間違いないです。じゃなきゃ泣かないですよね。(苦笑)

>もっちゃんさん
さくら荘のアンテナが違う。凄いですね。
私アンテナが立っていたこと自体コメントいただいて知りました。
お恥ずかしいことに私その手の事には疎いみたいで(^^ゞ。
 確かにちょっと調べればわかることなのかもしれませんね。
この作品は本来のストーリー以外の所で残念だったのかもしれませんね。

総括みたいなコメントだけじゃ言い足りない!(苦笑)

かめラスカルさんは「Another」を視聴済みでしょうか?
中京圏の地上波では、御存知のとおり放送していません。
噂に聞いて悔しい想いをしたのですが、昨年4月〜関東圏から遅れはしましたが
BS-11で放送してくれたんです。(私は氷菓も視聴済み)
Anotherのメインヒロイン、見崎鳴役は高森奈津美さん!
そう、美咲先輩役の声優さん!(みんな知ってるよね)
Anotherが強烈な作品だったので高森さんの名前と、美咲先輩がなかなか結びつかなかった事が、すごく残ってまして…
声優さんの力って本当にすごい!
この作品での声優さん達の貢献度は、計り知れないと思っていたんです。
放送当初、私が美咲先輩にいだいていた感情(自己中嫌い!)は、ラストには吹っ飛んでました。
いまでは一番のお気に入りキャラ。卒業式、良かったもんなぁ〜!(笑)

BS-11には本当に助けられています。今期も何本お世話になるのやら?(苦笑)

もう一個!
私、二ちゃん見るのも趣味でして…
これは誓って言いますが、レスした事は一度もありません!

サムゲタン騒ぎは知ってましたが、国旗騒ぎなんてあったの?
こちらの記事で知りました。
サムゲタン騒ぎの時は覗いてみたのですが、なんでこんな事で騒ぐのか理解できなかった!
国旗騒ぎは見る気も有りません。(怒)

さくら荘が、それだけ注目された作品だったと気持ちを切り替えたいと思います。(笑)

ま〜だ有りました。(苦笑)
龍之介役のほっちゃん!男性役は私も記憶がなかったんですが…熱演でした。(そんなに叫んだりしてないからニュアンスおかしいかな?)
私、堀江由衣さんには、どうしても歌手のイメージが強いんです。
じつは…
たぶんまだ無名の頃だと思いますが、声に誘われてシングルCDを購入しています。
「my best friend」鉄コミュニケーションのオープニングテーマ(BS見てないと、知らない作品かも?)
これが密かに自慢でして…
昔ネットがない時代にはCD買うしかなくて、やたら買いまくった時期がありまして…
今はいい時代になったなぁ。(完全におっさんのセリフ)
現物CDながめながら、コメント入力しました。

8cmシングルだからアダプターがないと聴けない…(駄目じゃん)

余談ですが、川澄綾子さんを認識したのは「おねてい」の縁川小石役からです。
すっかりベテラン。
あれ? ほっちゃんと川澄さん、どっちが年上?(これ禁句? 笑)

>もっちゃんさん
 残念ながら私はAnotherは視聴しておりません。水島努&P.A.WORKS作品と言う事もありいつか視たいとは思っていますが、そのままになっております。同様の理由で氷菓も視ていません。
 2chは私はあのコメント自体が苦手でよほどの調べ毎がない限り、2chはみません。
同様にまとめサイトも同じです。
ですが、同じようなコメントが流れるとはいえ、ニコ動は視ますので、今回の国旗騒ぎ等はニコ動で知りました。
 ほっちゃんは私も好きな声優さんの一人ですが、実は彼女を声優として知ったのは私遅く、咲の福路美穂子からです。その後歌もうたって見えるというのを知りました。
CD買うとやはり思い入れも強くなりますよね。8cmCD、懐かしいです。
すでに懐かしい代物になってしまったのですね~。
 川澄綾子さんは私更に遅いです。ハヤテのごとく!ですか。しかも劇中ではなく原作の畑健次郎先生が彼女の事を言及していたからだという・・・(^^ゞ。

〉かめラスカルさん
〉もっちゃんさん
では、また私の知識の泉を…。(違)
川澄と堀江は実は同じ年齢。
ただ、川澄が早生まれの為、学年は川澄が上。
デビューも実は同じで97年。
ただし、堀江はゲームでの声優デビューで、アニメのデビューは翌98年。
なので、アニメの声優としては川澄が先輩という事になります。
ちなみに堀江の男役は、ちょうど関東では昨日最終回だった「Little Busters!」の主人公・直江理樹も担当してました。(第2期の「Refrain」の放送決定!めでたい!)
つまり堀江は同時に2作品、男役をやってたんですね。(しかも2クール)
それまでやった事ないのに。(子供役ではあったかも)
オマケで、「国旗騒動」と言われてますが、実際には「国歌騒動」が正しいかなと思います。
要約すると、アニメ版の卒業式の式次第に、原作にはあった「国歌斉唱」が書かれていなかった。
ついでに国旗も掲げられてなかった。
その部分に関して、非常に低レベルなやり合いがあったというお話です。
「サムゲタン騒ぎ」と違ったのは、公立高校出身者が「いかん」派で、私立高校出身者が「別にいいじゃん」派だったところですね。
ま、騒動の話のところは聞き流してください。

午前中に買物、帰宅して覗いてみたら…
本当にありがたいです。(涙)

>かめラスカルさん
私の間違いに気がついたので、ちょっと訂正させて下さい。
Anotherの放送、愛知圏の民放でなかったのですが、岐阜、三重では放送していたと記憶しています。
中京圏は間違いでした。申し訳ありません。

>ふれいくさん
何度も教えて頂いて、ありがとうございます。
かめラスカルさんのお許しが頂けるなら…
私の「まおゆう」の認識を、さくら荘第二十話迄の記事にコメントします。
添削をお願いできませんか?
これはネットルールに違反するか私にはわからないので、コメント入力だけします。

>かめラスカルさん
御判断、よろしくお願い申し上げます。

>ふれいくさん
 林原さんとみーなさんに続き、おふたりも同じ歳ですか!
逆にこうなってくると、ライバルと言うよりお互いを刺激することが出来る良い同級生なんでしょうね~。
 私も今まで全くなかったのに男役が重なった先期には驚きました。偶然なのか、ご本人が挑戦しようとあえてそう言う役のオーディションを受けて共に通ってしまったのかわかりませんが、新鮮でしたね。
 国旗騒動ではなくて、国歌騒動でしたか。真相を教えてくださりありがとうございます。
そう言う事だったのですね。

>もっちゃんさん
 20話に大作の熱いまおゆう感想をありがとうございます。
良い作品だっただけに1クールだったのが悔やまれますね。
これで人気が出て原作の続きが出来る2期が決定すると良いですね。出来れば2クール以上で。
 でも、やはりこれはさくら荘のペットな彼女の記事ですので、ちょっとぐらいの道ハズレは全然OKで、むしろ歓迎ですが、
これからは大作になる感想はその対象記事にコメントしてくださるとありがたいです。
・・・まおゆうは対象記事を書いていなくて大変申し訳ございませんが。

>かめラスカルさん
無理言って強引に了解させてしまった事、改めてお詫び申し上げます。
つい、のっかってしまった。(反省)
自分の理解力を試したくなりまして…

みーなさんは、富永みーなさんの事ですか?
HNのラスカルは、富永みーなさんのファン!
という事でしょうか?
こういう質問も失礼、ルール違反かなぁ?かなりビビってます。(苦笑)

あらいぐまラスカルはリアルタイムで見てました。
息の長い、素敵な声優さんですよね。
ちなみに私は「ペリーヌ物語」が好きでした。そういえば、最近、鶴ひろみさんの声聞いてない。
調べるのは怖いのでやめます。

>もっちゃんさん
 いえいえこちらこそコメントをたくさんありがとうございます。
 
 はい。みーなはおっしゃるとおり冨永みーなさんのことです。
そう言えばラスカルのアリスもみーなさんが演じて見えましたね(*^_^*)。
私は魔法の妖精ペルシャではまりました。
おっしゃるとおり大ファンで、彼女が当時アイドル声優だったころイベントとかにも行きましたよ。
その辺の裏話はペルシャの記事にて。
http://ameblo.jp/kameyuu2002/entry-11174369557.html

 ハンドルネームは残念ながらそこからではありません。
ハンドルネームの由来は本多知恵子さんの記事の時書きましたがチャチャのラスカル先生からですね。
 ペリーヌ物語懐かしいですね。大杉久美子さんのOPは、私今でもフルで歌えます(笑)。

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