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2013年3月11日 (月)

バクマン。3 BAKUMAN 第23話迄 感想

私は、漫画家亜城木夢叶、作画担当の真城最高さんと交際しています。
真城最高さんを愛しています。

亜豆美保は、実力で役を勝ち取ってくれると信じています!!

サイコーと美保の夢が目の前に・・・いよいよバクマン。クライマックス!!

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バクマン。3 BAKUMAN クライマックスインプレッション 23話迄


第2シリーズ
ファーストインプレッション 4話迄   2ndインプレッション 7話迄  
  3rdインプレッション 8話  
4thインプレッション 15話迄     5thインプレッション 20話迄   クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話     原作マンガ 166話 インプレッション     ※以上アメブロにリンク

第3シリーズ
ファーストインプレッション 2話迄       2ndインプレッション 6話迄 
3rdインプレッション 7話           4thインプレッション 11話迄  
5thインプレッション 14話迄        6thインプレッション 17話迄 
7thインプレッション 21話迄        ラストインプレッション 25話迄 

↓公式HP
Z321000941



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 アニメ化の話だが・・・おめでとう!10月から、RIVERSIアニメ開始だ!

服部哲編集の口から出る、ついに亜城木夢叶作品のアニメ化決定の言葉。

真の看板になれ!新妻エイジと肩を並べる作家になって欲しい。

瓶子編集長の思いが、新妻エイジではなく亜城木夢叶を選んだのだ。

 ついにアニメ化決定!残るは・・・その作品のヒロインを亜豆美保 が演じること。

それを聞いた亜豆美保は、サイコーに電話でRIVERSIヒロインの水鳥菜保を演じるのだった。
1・2巻のセリフをほとんど暗記しているほど・・・すでに演技の練習をしていたのだった。

 ところが・・・年末のパーティーで亜城木夢叶と会った北見リリカが自分のブログでサイコーに声優の彼女がいることをうっかり書いてしまう。

 即その記事を削除してくれたが、すでにネットでは凄い噂になっていた。
しかも匿名だったのに中学の同級生が、相手が亜豆美保と特定してしまったために・・・。

 そして、スポーツ新聞がすっぱ抜いたために更に噂はエスカレート。

 アニメスタッフに改めて水鳥菜保役は亜豆美保に演じて欲しいとお願いするサイコーシュージンだったが・・・

 コネで起用したと思われるのは・・・と亜豆美保起用に消極的な・・・いや反対なプロデューサーに対し、
監督の江原はあくまでもオーディションで、彼女の実力を見て決めると話す。

 一方声優事務所の社長は、亜豆美保にラジオ「アズキュ~ンナイト」でサイコーと交際しているのを否定しろと釘を刺す。

 そして始まった「アズキュ~ンナイト」。

亜豆美保は社長の指示を無視し、真城最高とつきあっていることをラジオで宣言する。

私は、漫画家亜城木夢叶、作画担当の真城最高さんと交際しています。真城最高さんを愛しています。

 その言葉を聴いて、ファンからの電話がスタジオにかかってくる。

罵倒、応援・・・いろいろな声に震えながら・・・それに応えていく亜豆美保。

最後の電話をかけてきたのは・・・

真城最高、漫画家。24歳です!!

サイコーだった。

亜豆美保は、実力で役を勝ち取ってくれると信じています!!

真城君、私・・・オーディション受かって見せます!!

  あのラジオ以降、亜豆美保に対する世間の噂も好意的なものに変わっていった。

サイコーの母親もおじいさんも、亜豆美保との結婚を応援してくれるようになる。

だがネットの世界や、コアなファンの間ではまだまだ反亜豆美保のアンチがいることも事実。

 江原監督は、なんとRIVERSIのキャストオーディションを公開オーディションにすることにする。

 たとえ実力で亜豆美保がオーディションで菜保役をとったとしても、実力ではなく追い風の世論でとったと言わせないために。

 反対するシュージンや服部編集をよそに、それに納得・賛成するサイコー。

しかし、声優ファンガネットでやってる模擬投票では南波かな(cv阿澄佳奈)がぶっちぎりのトップ。

亜豆美保は5位だった。

一般の人達の世間話でも「大人の事情」ってあるからね・・・と監督が危惧しているとおりになっていた。

 そしてやって来た・・・・RIVERSI公開オーディションの日が。

亜豆美保は真城最高との夢のマイクの前に立つ。だが、他の実力声優陣も黙っていなかった。

 人気ナンバーワン声優の南波かな、実力派声優で人気もある大月奈々観(cv櫻井浩美)
そして大御所声優の郷田多可実(cv平野文)

 オーディション開始前の打ち合わせで亜豆美保はADに何か言いかけたが、本番が始まってしまいそのままになってしまった。

 いよいよ始まるオーディション。

やはり公開オーディションで自分を売り込もうと出てきている声優達だけあってみんなうまい。

 そしていよいよ・・・亜豆美保の番。彼女はなんと台本無しで演じたのだ!!

テレビを通じ、モニターを通じ、彼女の演技に引き込まれて行く関係者、声優陣、そしてサイコー。

だが・・・セリフを間違えた!白悪魔“ヴァイセ”の所を黒悪魔“シュバルツ”と言ってしまったのだ。

 ところが週刊少年ジャックの服部哲編集が連絡、原作(コミックス)では亜豆美保のセリフの方が正しかったのがわかる。

テレビを通じ、そのことを説明する江原監督

亜豆美保は原作を尊重しての演技をしたということで、間違えには致しません。

 郷田は亜豆美保の演技に陰口をたたいている若手声優を一喝。彼女の実力を認める。

応募総数19万1728票の中、水鳥菜保役を勝ち取ったのは・・・ぶっちぎりで亜豆美保だった。

 ついに、亜豆美保と真城最高の夢が・・・叶った!!

 




●感想

 もうね・・・人気ナンバーワン声優役に阿澄佳奈さん使ったところが・・・監督わかってる~と思いました。

 そして・・・なんと大御所の郷田さんの方は平野文さん!!

菜保演じていいたときは完全にラムちゃんでしたね~。さすがに声はもう当時のラムちゃん無理でしたが。
でも!!わたしこれだけでもう満足でしたよ(爆笑)。

それから、若手声優には亀ちゃんこと大亀あすかさん、たまこまーけっとで主役たまこをゲットした州崎綾さんがいましたね。

 ぶっちゃけこの配役を誰がやるのかすっごく楽しみでした。

劇中で声優を演じる。そしてそれの実力差を出さないといけない。

 はやみんこと早見沙織さん、大変でしたでしょうね~。このシーンの演技はプレッシャーもあったと思いますよ。
  

香耶ちゃんいわく“今まで聴いたことのない美保の声”ですからね。

声優陣曰く、“悔しいけれどあれほどの演技をされたら何も言えません”ですからね。

グラフおかしいんじゃね?と言いたくなるほどぶっちぎりのトップの演技ですからね。
  

 阿澄佳奈さんや櫻井浩美さん、平野文さんがうまく演じれば演じるほど、早見沙織さんはその上を行かないといけませんでしたから。

 そして私のような変なおっさんのように、物語ではなく現実の声優とダブらせて観ていた人も多かったでしょうから。

いやいや、そう言う視点で視てしまい、本編の方はまあどうでも良いか~ぐらいで視てしまいましたよ(笑)

 今回もかなりいろいろな細かい部分を端折っています。

にもかかわらず、最後の声優陣が亜豆美保が実力で役を勝ち取ったことにエールを送るシーンは追加されています。

 また、原作ではネットの書き込みという形で突っ込んでいた、亜豆美保が脚本を無視してセリフを原作通りに演じたことへの問題は・・・
私最初気づきませんでしたが、オーディション前のADに言おうとするという所でフォローが入っていました。

 かなり感動エピソードにするために原作を吟味して脚本練られましたね。

いやいや、面白かったです。

いかにもNHK的なノリでした。

 

 とんかつ・カツサンド・カツ丼・鰹(カツオ)・大きな(Big)鳥でVictory・それに“パス”するパスタ。

 女の子なら演じる前に前日の食べ過ぎで胃もたれ起こすんじゃない?(爆笑)

・・・ということで、最後にほとんどでなかった影の薄いヒロインが活躍してバクマンはクライマックスを迎えました。

 残り2話は最終回きれいに着地するためのまとめエピソードに入ります。

2クールずつ3シーズンにわたって放送されてきたバクマン。もいよいよラスト2本です。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

郷田さんのベテランの声が逆に凄いなと思ってしまいました。
あのラムちゃんが・・・こんな声を・・・

南波役が阿澄さんとは、流石ですよね。
人気も実力的にもトップの役で、そんな演技でしたよね。
素人ながらに彼女を選びたくなりましたから。
それだけに亜豆が選ばれたのは読み込んでいた演出で救っていた感じでした。

年齢と共に可愛い高い声が出なくなるのですよね。
それを知るとショックのような残念なような・・・

>ぬる~くまったりとさん
 郷田さんを演じる平野文さんは凄かったですね~。
あの声で、あの存在感!でも演じるときは・・・ちょっとさすがに当時のまでは行きませんでしたが、それでもあのラムちゃん声。
 ベテラン声優を見事演じられたと思います。
 
 そして阿澄佳奈さん。文句なしリアルでも今現在は人気ナンバーワンの主役出演率ですから、ここで使ってきたかぁ~とうれしくなりました。
 そんな中亜豆美保がぶっちぎりトップになったのは、ぶっちゃけ他の声優達と違うことをした・・・読み込みの差なのでしょうね。
物語の都合上・・・と言ったら元も子もありませんので(笑)。でもおかげで感動させてくれるエピソードになっていたと思いました。
 
 年齢と共に高い声が出てこなくなる・・・。人気作品が2期・3期となってくるとだんだんとキャストの声が低くなってくるのを視ると・・・おっしゃるとおり残念で寂しいときがありますよね。
 キャストがその声を忘れたのではなく、でないんだと・・・・(×_×;)。

ちょうど声優の声の話が出ているところで訃報が…。
納谷悟朗さん死去。
ご存知「ルパン三世」の先代の“とっつぁん”こと銭型警部であり、旧作「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長である。
「ヤマト」のリファイン版である「ヤマト2199」放送目前で…。
これで旧作「ヤマト」のオリジナルキャストで残られているのは永井一郎さん、麻上洋子さん、伊武雅刀さんだけになってしまった…。
「あいつはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」(「ルパン三世 カリオストロの城」)
「地球か…。何もかもが、みな、懐かしい…」(「宇宙戦艦ヤマト」)
この2つの名台詞は忘れないでしょう。
今夜は「真っ赤なスカーフ」を聴きながら酒を飲みたいと思います。
ご冥福をお祈りします。(T人T)

若手ナンバーワンが阿澄佳奈でライバルが櫻井浩美、ベテランが平野文ってオーデョションじゃなくて指名だったんだろうなと思いたくなる顔ぶれ。
ネットだと櫻井浩美は風音コールのようでしたけどw

まあ、本当にジャンプ編集部の実録部分以外はいい加減に作ってる感じですが、それがジャンプ的ノリとNHKアレンジで面白くなってるんだから凄いものです。

単行本出てるのに数カ月前の本誌から台詞を拾い出して台本を作ったアニメスタッフとチェックしたはずなのに直前まで電話をかけない服部さんが作るアニメだと思うとちょっと不安がw

サイコーたちは50話ぐらいで終わろうと思ってたんでしたっけ?
そうなると単行本は10冊程度?となるといいとこ一年のアニメですかね。
関係ないですが、ドラゴンボールのアニメは原作のまま素直に絵を作ると連載一回分の戦闘シーンが7秒ほどで終わってしまうので、引き伸ばすためのあらゆる方策を試したそうです。
単純にアニメを作るといっても作り方は一様じゃないから、色んな苦労がありますね。

>ふれいくさん

 納​谷吾郎​さ​ん​は​大​変​な​も​の​を​盗​ん​で​い​き​ま​し​た​。​私​の​心​で​す。

もう80過ぎて見えていたとは・・・時代ですね。心からご冥福をお祈り致します。

>ヴィーさん
 もう、キャストの顔ぶれだけでこの回は大満足でしたよ。
ですが、おっしゃるとおりいろいろ「?」があったのにNHKアレンジで凄く良いエピソードになったのが、今回本当にやってくれたなぁ~と思いました。
 原作通りだったら、この声優スキャンダルエピソードは多分これほど面白くなかったかと・・・
 ・・・・服部さん、忙しかったのでしょうねぇ~苦笑。
 
 原作が50話。しかもアニメ開始の時点で終了。私は前回の感想記事で書いたとおり、RIVERSI=DEATH NOTEのL編 と思っていますので、フルでやったアニメが全37話とすると・・・良いとこ2クールでしょうか。
それかおっしゃるとおり引き延ばしての4クール(1年)。
でも、それをしたくなくて50話で終わると亜城木夢叶が言って原作作っているので、2クールやって終わり、次はZONBIE☆GUNなのでしょう(笑)。

ここが適当ではないとわかってはいますが、声優の演技という関連として。
この前のニコ生の「まおゆう 魔王勇者 外伝」、いかがでしたか?
ちょっと無理目にお薦めしたので、どう感じられたか、少し気になっています。
素直な感想をお聞かせ頂ければ幸いです。

>ふれいくさん
 申し訳ございません。せっかくご紹介いただいたのですが、実はまだ聴けていません(×_×;)。
仕事や確定申告等でばたばたしていまして、期限切られている方の視聴を優先してしまい・・・
音源配信なので、録音できますとiPod等に持ち運べるのですが・・・汗。
 3月28日までタイムシフト期間がありますので、それまでには聴こうかと思っています。聴きましたら感想をこのページにコメントさせて頂きます。
  
 そう言えば別件ですが、佐藤竜雄監督がツイッターでモーパイのポスター第一弾公開しましたね。2014年2月公開がはっきりしました。
2014年12月でなくて良かったです(笑)。

いえいえ、こちらこそせかすようですいませんでした。
確定申告、大変ですよね。
私も一介のサラリーマンでありながら、毎年申告する身。
ほんのちょっとではありますが、大変さは理解できます。
コメントは楽しみに、ほんのちょっとドキドキしながらお待ちしています。
「劇場版モーレツ宇宙海賊」、公式も更新されましたね。
見ましたが、キャラクターデザインをTV版の竹内浩志から堀内修に変えたんですね。
等身が少し上がっている感じなので、若干大人っぽくなった印象。
それに茉莉香の船長服がデザインもさることながら、ベース色が黒から赤に変わってる。
そしてチアキのランチャーとサーベルはともかく(ぉぃ)、グリューエルの二丁拳銃はなんだ?
なんかいろいろ楽しみ増してきたぞ。
2月公開でホント良かったですよ。
という事は後1年ないんですね。
よし、生きる希望が!(爆笑)
そういえば、あれだけ「空白が長い…」と言っていた「ガールズ&パンツァー」も、気がついたら関東と東海は来週には第11話放送ですよ。(ぉぉ)
1年弱なんて、アッという間だい!(ぉぃ)

>ふれいくさん
 あまりご期待せずにお待ちくださいませ。
私もずっとサラリーマンで、7年前独立しましたのでそれまでは確定申告というものとは無縁で・・・サラリーマンって楽だったんだなぁ~って思いました。(笑)
 モーパイ、衣装と雰囲気の変わり方が凄いですね。こういうのをみるとああ、映画なんだなぁ~って、気分が盛り上がりますね。
 グリュ&チアキちゃんもそうですが・・・茉莉香の肩から腰にかけてかかっているベルトって・・・・なんでしょうね。
前2人と同じであるならば武器なのですが・・・・本当わくわくですね。
 いやあ・・・あの2014年冬公開にびびりましたから・・・本当後たった1年弱ですよ!
楽しみに待ちたいと思います。
ガルパン、いよいよ来週ですね。中部は木曜深夜。楽しみです。

>ふれいくさん
まおゆう魔王勇者外伝 ~二人の王、一つの道~
聴きました!なるほど~この話の後、あの若い王子は、王に即位、そして9話の「私は人間だから」につながるのですね。
裏話を聞けたようで楽しかったです。紹介いただきありがとうございました(*^_^*)。

〉かめラスカルさん
「面白かった」と感じてもらえて良かったです。
ちなみにニコ生での評価も「すごく良かった」94.7%という驚異的数字でした。
この後半の「第一次極光島奪還作戦」が、アニメ版第5話Aパートにあたる部分です。
もう1度アニメを見てもらえれば、いかに酷い省略ぶりか、ご理解頂けると思います。
と同時に、私の普段の嘆きぶりもご理解頂けるかと…。(涙)
この他に番外編のドラマCDは、ニコ生で昨年末放送された「勇者編〈出立〉」と「魔王編〈恋慕〉」の2本があります。
この2本は本編の前日譚で、昨年2月に朗読劇公演として行われたものの収録版になります。
朗読劇公演は原作読者からは「伝説の朗読劇」と呼ばれ、ニコ生放送でも「勇者編」の「すごく良かった」90%、「魔王編」の「すごく良かった」93%というすごい評価となっています。
現在は番外編小説「エピソード0(ゼロ) 砂丘の国の弓使い」に付属販売されています。
小説+ドラマCD2枚組ですから、値段は少々高めですが、今回の放送を気に入ってくだされたのであれば、損はないと思います。
ちなみに外伝小説の方は執事の爺さんの、今の勇者と出会う前の悲しいけど眩しい旅の物語。
これも泣けます。

>ふれいくさん
1クールでなんでやろうと思ったのでしょうかねぇ・・・この作品は。
正直それに尽きると思います。
アニメと原作、ドラマCD、メディアミックスの意味を間違えたのでしょうね。
全部見て喜ぶのはファンだけ。
各メディア毎でわかるからこそ、新規のファンはより深く知ろうと思って他のメディアにも手を出そうとすると思うのですけどね。
 よくわからないのは原作で・・・というスタンスのアニメが私一番苦手なんですよね。
アニメだけ見ますと正直・・・わからないです。この作品。フォロー無しでは。
本当残念な作品ですね。

〉かめラスカルさん
仰る通りです。
これだけ端折って、第9話で原作第1巻終了です。
多分第2巻の半分いかないうちに最終回です。
まあだいたいどこで終わらすかは見えているんですが、そこまでを2クールかけてやってくれれば、かなり良い出来になったと思うんです。
第一次極光島奪還作戦も、ほぼ原作通りのドラマCDの内容に出来たし、開門都市攻略の前ふりとして重要だった「妖精女王救出作戦」や「火竜大公との激突」なんかもちゃんと見せれて、「勇者って何やってんだ」って言われなくて済むんですよ。
…ちょっと熱くなりました。
すいません。
今日(20日)にサウンドトラックが手元に届きました。
BGMは素晴らしい出来です。
絵画を思わせる背景の出来もすごいです。
キャラクターも立っていて、演じる声優の演技も、朗読劇からドラマCDとほぼ全員が1年以上演じ続けている分役を掌握していて素晴らしいです。
ああ、それなのに、それなのに…。
第1~3話と第9話は満足できる内容ですが、後が余りに…。(ため息)

>ふれいくさん
!?!?これで2巻の途中なのですか??
だってこれ、5巻ですでに完結している作品なのでは・・・電車男じゃないけれど2ch投稿小説ですよね?この作品。
完結している作品をこうも中途半端にするのは・・・・
 やはりアニメ化は原作ファンは大喜びだったと思いますが、そこから先のストーリー構築を間違えてしまったのでしょうね。
そう言う意味では不遇な作品でしたね。まだ終わっていませんがf^_^;。

〉かめラスカルさん
その通り、既に原作本編は全5巻で完結しています。
ただ特殊っていえば特殊ですね。
本のサイズは文庫本じゃなくて、コミックサイズ。
それで厚さが1巻当たり360ページ前後。
普通のコミックのざっくり2倍のページ数。
そして、「戯曲小説」という全編が登場人物の台詞だけである為、そのページ数ほぼ全てに文字ぎっしり。
恐らく文庫本サイズにまとめるとしたら、多分2倍~2.5倍の巻数になるんじゃないでしょうか。(つまり全10~13巻くらい)
まあ、文字による情報量は半端ないですよ。
ただ読む分には、はまれば一気に読めるんで(どんな小説でもそうだと思いますが)、久しぶりに小説を読んだ私でも、2週間くらいで全巻読めました。
しかしアニメにするにはこれは大変です。
かなり切りどころが難しい。
第1巻=現アニメ版第9話で切るのも有りかもしれませんが、そうすると魔王とメイド長が魔界に行ったままで、女魔法使いはほとんど出番無しでアニメ終了という、中途半端も中途半端。
私も原作読んだのが年明けからだったので、始まる前はもっといい感じで終わるかと思いましたが、読んでる途中で「どう1クールで終わらせるんだよ」って考えが変わりましたもん。
ほんと、第9話を映像化してくれたのは嬉しいですが、仰る通り「なんで1クールでやろうと思うかね」でございますよ。(ため息)

>ふれいくさん
 つくづく1クールアニメって、ストーリーものには辛いですね。12話でまとめないといけないのですから。
 割り切ってじっくりやって、続き視たければ円盤買ってくれれば2期できるかも・・・と割り切った方が良かったのかもしれませんね。

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第23話 マイクと台本 公式サイトから亜豆のラジオによって、世論は一変。最高と亜豆の交際は「清い交際」としてメディアで話題になる。亜豆の人気も上昇、『REVERSI』のコミックスの重版も決まり喜ぶ 秋人だったが、最高はどこか吹っ切れない。そんな折、『REVERSI』アニメ監督の江原から、ヒロイン『菜保』役の 公開オーディション開催の提案が!秋人と服部は亜豆に不利だと反対するが、最高は「亜豆が実力で役を獲ったとはっきりする」と許諾!最高と亜豆、運命の行方は!? 亜豆と最高の付き合いはTVニュースでも取... [続きを読む]

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