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2013年3月23日 (土)

琴浦さん 第11話 & AMNESIA 第11話 感想

月野刑事~~~!!

ウキョウさ~~ん!!

君たちふたりともそっくりだったのね~~~。

そして、予想以上に面白く、私がはまったという意味でもそっくりだったこの2作。
(もともとの期待度は違いましたが)

今期とても面白かった琴浦さんとAMNESIA、共にクライマックス!!

   



琴浦さん クライマックスインプレッション 11

ファーストインプレッション 1話  2ndインプレッション 2話  
3rdインプレッション 3話      4thインプレッション 4話 
5thインプレッション 5話      6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話      8thインプレッション 8話   
9thインプレッション 9話      10thインプレッション 10話  
クライマックスインプレッション 11話  ラストインプレッション 12話 


ニコニコ動画配信ページ
  

↓公式HP
20130112_150344bmp

 

 待ちに待った「琴浦さん」エンディングテーマ集が発売になりました。

もちろん発売日当日に手に入れました!!

ESP研究会~定例ミーティング~が爆笑でした。

約17分のラジオCD、5人声優によるテーマに沿ったトークなのですが、
花澤香菜さんが、アフレコ現場の福島潤さんをみて・・・
他の現場(おそらくアクエリオンEVOL)と琴浦さんでの違いを話してくれます。

また、下野紘さんが大智副部長の声を音響監督からどう指示を浴びていて、そしてそれに戸惑った事など、聴きどころ満載でした。

そしてその理由が・・・まさにこの回の大智でした。

もちろん、「希望の花」フル!やっぱ良い曲ですね~。
同日発売&iTunesダウンロード開始された瀬戸麻沙美さんの「茜空」と共に聴きまくっています。

希望の花(琴浦さん)・茜空(ちはやふる2)・雪に咲く花(新世界より)が私の今期アニメバラードトップ3ですね。

   

また、OPを歌うまめぐの「そんなこと裏のまた裏話でしょ? 」のカップリングで、
私が前のブログでどこかで使うと思うほど良い曲と書いたとおり、今回使われましたのが

「素直」

やはり良い歌でした~。ところが、この歌詞・・・私は琴浦さんの事を歌っているのだと思いました。

・・・が、違いました。誰のことを歌っていたのかというと・・・・


●あらすじ
   (ネタバレ注意)

 百合子~!!

御舟百合子部長を襲った通り魔だったが、なんと室戸大智副部長が飛び込み身代わりになって殴られてしまう。

 病院に運ばれた大智を涙ながらに看病する百合子と、相変わらず全部自分のせいと抱え込んでしまう琴浦さん

あ~んもう!!この子はどうしていつも!!

森谷ひよりがそんな事無いとフォローするが、例の如く病院を1人飛び出してしまう。

 そんなうじうじ琴浦さんと、こんな時にこの場所にいない真鍋についにキレるは森谷さん!!

 その琴浦さんは帰る途中で転んで怪我をする。

そこへ偶然?現れた月野刑事が怪我の手当も兼ねて琴浦さんを自宅に案内する。

怪我の手当をしてもらった琴浦さんは森谷さんへ月野刑事宅にいるよとメールして、
晩ご飯を月野刑事と一緒に作るのだった。

そして月野刑事を疑わない上に、少し自分と似ているとまで思ってしまう琴浦さんは、
一緒に食事して、犯人が百合子を知っていたことを話してしまう。

月野刑事宅に泊まろうと準備する琴浦さんに・・・もう一人の月野刑事の魔の手が迫っていた!!

1101

 そしてその真鍋はやはり家でグダグダしていた。

そこへやってくる・・・般若顔の森谷ひより。

ひよりは真鍋を、一緒だった・・・そして真鍋を好きになった小学校校門前に連れ出し、ことの現状を話す。そして真鍋の頬をひっぱたき、

琴浦さんはそう言う人だって、あのとき私に言ったのはあんただったね。
そのあんたが、こんなところで1人うじうじなにやってんのよ!!
何で琴浦さんのそばにいてあげなかったの?ケンカしたぐらいでなんで離れてんの?

と、真鍋に叱咤する。そして・・・・(ここで流れてくる、まめぐ「素直」のBGM)

わたしね・・・真鍋のことが・・・好き。

すまん、俺は琴浦のことが好きだ。お前の気持ちは受け取れない。

そっか・・・あ~ふられたふられたぁ~。
告白しといてなんだけど、私は真鍋と琴浦さんがいつも一緒にいる2人が好き。

そして真鍋を琴浦さん探しに追い出し・・・1人校門の前で泣き崩れる・・・森谷ひよりちゃんだった。

1102

 そして病院でも殴られて意識を失っていた室戸大智が目を覚ます。

大智は百合子が無事なのを確認して安心し、そして彼女に話す。

御舟先生より君が大事!そう言ってるんだけど。
怒りとか復讐心とか忘れろなんて言わない。でもその為に今という時間を犠牲にして欲しくない。

 そして大智は、今までの流れから月野刑事が怪しいと見抜く。

それを聞き急いで琴浦さんの携帯に電話する百合子。

そのなっている床に落ちていた携帯を取ろうとして・・・琴浦さんは間一髪助かった。

あ~らら~、外しちゃった!!

そう、月野刑事は二重人格だった。しかも裏の月野は「俺」呼ばわりのまるで男のような。

琴浦さんが邪魔でつぶしにかかってきたのだった。

マンションの屋上に逃げてしまう琴浦さんはついに月野刑事に追い詰められてしまう。

そしてまさに殴られようとしたその時・・・真鍋が間に合った!!
大智が住所をハッキングで探していたのだ。

月野と真鍋、まさに殴り合いになろうかとしたその時、琴浦さんが月野に話しかけた。

私は確かにバケモノかもしれない。でも、手をさしのべてくれる人に会えた。
一緒にいてくれる人は、きっといるから・・・だからあきらめないで!

・・・と。友人が出来ず、ずっとひとりぼっちだった月野は結果として自分を守る為にもう一人の自分が形成されていたのだった。

聞こえるよ!月野さんの声!!・・・大丈夫!私だって変われたんだもん!!

決死の琴浦さんの説得で・・・月野刑事のもう一人の人格は・・・消え去った。

 もとの優しい天然さんに戻り、罪は償わないとね・・・と、警察に自首した月野だった。


Main_2


●感想

 森谷ひより回でした。

真鍋にふられるのを承知で告白し、好きな男を奮い立たせ、そしていなくなった後一人で泣き崩れる。

しかもその場所が初めて知り合い、そして一緒に過ごして、真鍋を好きになった小学校の校門ですからね。。。

これはやられました。でも、これぞ森谷ひよりちゃんだと思いました。

 受ける真鍋も、ハッキリとひよりをふり、そして今までのことも含めて謝り、わだかまりもなくなる。

いや、ここだけでも良いクライマックスでした。

1103

 その真鍋、琴浦さん同様卑屈モードに入っていました。

私前回真鍋はあのシーンのどこかで隠れているかなと思っていたのですが、考えてみればあそこは大智君の見せ場なのでいなかったのは正解でしたね。

そして森谷さんが真鍋君をイケメン真鍋君に戻して、そして王子様の如く琴浦さんのピンチに助けに入る。

森谷さんのおかげで真鍋君は琴浦さんの前で男を上げましたね。だからこそ森谷ひよりちゃん回でした。

 そしてBGMの「素直」とともに、素直になったのはまだもう一カップルいました。

大智百合子

 大智は初めて百合子に母親よりも百合子の方が大事と話し、そして何故百合子の身勝手な復讐につきあうのかも話します。

いやぁ~、この「素直」フルコーラスで流れていた間のこの4人は・・・本当良かったですね。

ある意味この4人のクライマックスだったのかもしれませんね。

 そして琴浦さん。今回だけはさすがに森谷ちゃんの言うとおりだわ~という気持ちで私みていました。

ああ~ん!どうしてこの子は・・・まったく!!

まさにその通りでしたね。それでいて最後は月野刑事説得するのにあれだけ聖人君主みたいな発言をする。

 全部自分で背負い込むのに、人に対しては精一杯のことをしようとする。それは本当の心の声が聞こえてしまうからなのでしょうね。

 でも面倒くさい子には変わりないです。やっぱり琴浦さんには真鍋君が必要ですね。

 そうそう、その真鍋君の部屋のポスターに笑いました。「漢」に、1話で出てきたあの謎の生き物。

そっかぁ~。劇中内では実在していたキャラクターなのね。あれ(笑)。

※3/23 ニコ生アンケート結果

20130323_232523bmp

やはりエロがないと弱いのか・・・笑

Doll

 




AMNESIA(アムネシア) 
クライマックスインプレッション 11

ファーストインプレッション 4話迄 
2ndインプレッション 7話迄    
3rdインプレッション 9話迄 
4thインプレッション 10話  
クライマックスインプレッション 11話   
ラストインプレッション 12話 

 

ニコニコ動画配信ページ

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T_main_img2


●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 俺の名前はウキョウ。忘れてしまったかもしれないけれど、君の恋人だ。

主人公にそう言うウキョウは二人のなれそめを説明する。そしてこの世界は君を狙っている。また近くの神社の古井戸に近づくなと。

とにかく8月25日を切り抜けてくれと。僕はそれを経験したからとウキョウは言う。

君を襲う危険の中でもっとも危ないのは・・・俺なんだ!

20130323_63844bmp

 ウキョウのことを調べる主人公とオリオン。だがそのウキョウは・・・

8月1日に彼女を救ってしまったから、だから世界は俺ではなく彼女を殺しにかかっているのか!

と、主人公を思う表ウキョウと・・・

良かったじゃねぇか!今度(死ぬのは)はあの女の番だろう!

と喜ぶ裏ウキョウがいた。・・・そう、ウキョウは二重人格(もしくは何かに取り憑かれている)だった。

主人公を守ろうとするウキョウと、殺そうとするウキョウ。実は全てのルート、ウキョウだけは主人公と同じく並行世界を移動していたのだった。

 そんなウキョウを調べようと近づく主人公だが、その時のウキョウは裏の方のウキョウだった。

この世界で生きるのはお前じゃない!俺だ!

と主人公の首を絞めようとする裏ウキョウ。それをみてオリオンはウキョウが二重人格であることを見抜く。

 それなのに主人公はことごとく裏ウキョウの誘いに乗り、近づくなと言われた井戸にのこのこと行ってしまい、
裏ウキョウにまたもや殺されそうになるが、ここでも表ウキョウが主人公を守った。

そして・・・あと一日頑張れば助かる25日の前日、ウキョウは主人公に電話をする。

25日は全力で世界が君を殺しに来る。だから家から一歩も出ないで欲しい。
どうか、君は死なないで欲しい。何としても君は死を乗り越えて欲しい。
この電話を切ったら、もう俺のことは信じないでくれ。
俺は何度君と出会って・・・何度君を失ったか・・・俺は今でも・・・君を愛しているよ。

そうしてウキョウからの電話は・・・切れた。

20130323_63849bmp

翌日は嵐だった。家の中にいようとする主人公にそのウキョウからメールが来る。

ウキョウが自殺するかも・・・という内容のメールだった。

危ないから外に出るなと言うオリオンの制止を振り切り呼び出された場所にまたもやのこのこと行ってしまう主人公

 それもやはり裏ウキョウの罠だった。殺されそうになる主人公は時計台のある劇場?に逃げ込むがそこへ裏ウキョウは火をつける。

・・・そう、それは1話の、そして10話のあの火事のシーンを予見させる状況だった。

今度こそ、俺が確実にこの手で・・・殺してやる!!!

絶体絶命の主人公!刻々と迫ってくる26日午前0時。果たして生き延びるのはウキョウなのか、主人公なのか、それとも・・・・

20130323_63853bmp

 

●感想

 すごいクライマックスでした!!

並行世界を旅しているのはウキョウも同じだったのですね。

しかもウキョウは二重人格で主人公を助けようとする表ウキョウと、主人公を殺そうとする裏ウキョウがいた。

なので前回の日記で病院の屋上から主人公を放り投げたのも、それ以前主人公に色々と警告していたのも、
全て同一人物だったのですね~。

なるほど!たしかにジョーカーだ!そして、ウキョウが真の主人公の恋人だったのですね。

今までの4人のルートは全然関係ありませんでした(爆笑)。

 ですが、その4人と訳がわからないまでもつきあっている主人公を見ている表ウキョウの気持ちって、切ないですね。

浮気しているわけでなく、主人公に記憶が無いのですから・・・そして平行世界を旅しているのは主人公も途中からわかってきていたから。

 つまり本来主人公は8月1日に何らかの理由で死ぬはずだった。あの火事のシーンで。

それを本来の恋人であるウキョウが主人公を助けた。その為に因果律が狂って世界がおかしくなってしまった訳ですね。

 なので、本来死ぬはずだった主人公か、世界線を変えてしまったウキョウのどちらかを殺そうとする何かが働いていると。

二人とも生きているのはおかしいので。

 その為裏ウキョウは本来あるべき状態の主人公を殺そうとする。

 だが主人公を愛している表ウキョウは、なんとか二人生き延びる手立てを探していたが、
厳しいとわかり、今度は自分の方が犠牲になろうとしているわけです。

ですが、生への執着心か?最後に出ているのは裏ウキョウです。

その誘いにまあ・・・本当のこのこと乗ってしまう主人公ですね~。

あの使い物にならなかったオリオン君が恐ろしいほどに今回は冴えていました(爆笑)

まるで名探偵コ○ン君みたいに!

それでも・・・主人公は燃えてる火の中に飛び込んでいくんですね~。井戸で学習しなかったのかな(笑)。

井戸の時は土壇場で表ウキョウになり、主人公は助かりました。果たして今回は・・・・

ウキョウの言っていることが正しいと思いますから、この世界で主人公は死んだらアウトなのでしょう。

もう今までみたいに他のルートに行くことは無い。

全ては燃えはじめているあの建物で最終回決着がつくのです。

1話・10話からすると・・・主人公を逃がしてウキョウが焼け死んでしまいそうですが・・・

果たして・・・・

 本当サスペンスものを視ているかのようなすばらしい脚本です。

この手のいろいろなキャラと仲良くなって行くいわゆる攻略ものでこれほど見事に話が出来ているのは私初めてです。

 最終回めっちゃくちゃ楽しみです。

ですが・・・バッドエンドもあり得るので、それも覚悟はしておかないといけませんね。

願わくばウキョウも主人公も生き延びて欲しいのですが・・・・

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コメント

やはり月野刑事でしたね。
これも油断させて落とす制作側の作戦だった?!まあテンプレって言えばそうなんですが。
そして凄いぞ真鍋くん!特殊警棒受け止めるとは。君はサイボーグなのか?それとも鬼の森谷のお陰で肉体改造されたのか?
言い方悪いが君も化け物だ。たがら琴浦さんを守るんだー!

と、ここまでにして、先輩コンビはようやく本音を出し丸く収まったので、森谷さんにも何らかの救いが有ると良いですね。

>たーさんさん
 やはり突っ込みたくなりますよね~。そこ。
他のみんな血だらけ、大智も入院。最低でも真鍋君腕骨折なのでは・・・
まあ森谷流の空手家4人相手に頑張ったのだから、きっと強いのでしょう(笑)。

 森谷さんは逆にこの涙で吹っ切れたのでは・・・脳筋女子ですし。
逆にあんな取り巻きではなく、もっと良い友達が増えると良いですね。
ESP研以外にも。

やはり月野刑事だったか…
事件も解決してホッとしたあとの次回予告…
お母さんが出てきたよ~!!親子の溝は埋まるのか…?あ~、気になってしまいます!
ちなみに、今回のGWはカミさんと琴浦町に行ってみようかな…と考えています!もう旅館はいっぱいかな?ふだん人気のない場所でもアニメファンでいっぱいかな?

>ぽん太さん
最後はやっぱり前予告で真鍋君が言ったとおりお母さんがラスボスみたいですね~。
親子の溝が埋まってくれると良いですが。。。最終回気になりますよね~。
 GW琴浦町に行かれるご予定ですか!!おおおお!!すばらしいですね!
今回琴浦さん人形が行った、あのモアイみたいな“波しぐれ三度笠”を始めいろいろなところが楽しめると良いですね。
もしGW行くことができましたら感想いただけたらうれしいです。
・・・たしかにもう混んでいて旅館とかアウトかもしれませんね。逆にそうなるほど琴浦町大人気になると良いですよね。

個人的に刑事が犯人だったのは後味が悪かったですね。
例え2重人格だとしても・・・
でも裏の性格になると心が読めて気づくのじゃないかと思ったのですが、
 彼女の心は読めなかった演出ですね・・・

森谷ひよりの見せ場、作画も気合が入ってました。
彼女が一番、普通なのかもしれない。

>ぬる~くまったりとさん
 原作では違うみたいですね。もともと2人いたのを全部月野刑事1人にしちゃったらしいです。
ニコ動のコメントでも結構そう言うコメント有りました。
二重人格の場合、隠れている方の心の声は琴浦さんは読めない。
そのに着眼してのストーリーだったのですが、賛否両論かもしれませんね。
 二重人格の場合精神鑑定したら起訴して無罪か罪が軽減されますし、原作と違って殺人事件にはなって無く暴行傷害事件ですから、まあ月野さんは長いおつとめでは無さそうですね。
でもおっしゃるとおりもう刑事さんには戻れない。その辺が後味が悪いのでしょうね。
 まあ落ち着くところに落としたかな~って感じがしました。
 
 森谷ひより回でしたね。まさに彼女の見せ場という作画・演技でした。
彼女は脳筋で家庭環境が特殊なだけで、性格や考え方は一番普通なのかもしれませんね。

前回同様、「ガールズ&パンツァー」最終回があまりにも素晴らしかったので、「琴浦さん」と「さくら荘」が場外に吹っ飛ばされてしまいました。(ぉぃ)
ようやく落ち着いて「琴浦さん」の録画が視聴できました。
仰られている通り、原作改変になりましたね。
原作では、連続殺人犯は全く別にいて、ストーリーとは関係ないところで捕まります。
しかし月野刑事の秘密だった二重人格の設定は活かしたようです。
原作では、事件捜査の後、あの凶暴人格(原作では男性人格の設定)が犯行の様子を想像したところで美香に心を読まれてしまい、美香が衝撃に耐えきれずに倒れてしまいます。
ヒヨリの誤認逮捕等、捜査をしているうちに、春香に心を読まれた事がわかります。
この別人格は本来の人格が気づくと消えてしまうもので、それをこの別人格はわかっていました。
そして消えたくない別人格は、犯人ではないかと疑いだしたESP研と二重人格に気づきつつあった春香を連続殺人犯の犯行に見せかけて殺そうとしますが、ここはアニメ同様失敗します。
そこで本来の人格に悟られ、別人格は消えるのですが、春香は本来の人格をサポートしていた事を感じ、かつての自分の境遇に近い月野本人を守っていた別人格の消失を悲しみます。(ここが春香らしい)
消えていく別人格は、殺されそうだったにも関わらず自分の消失に悲しむ春香に呆れながら感謝して消えていきます。
ここでようやく自分が二重人格になっていた事に気づいた月野は、春香に謝罪し辞表提出と共に自首をするというストーリーだったのです。
たださすがにこれはわかりにくいし、尺の問題もあるので、今回のアニメ版のようにかなりスッキリまとめたストーリーにしたのでしょう。
原作では傷害事件+傷害未遂傷害で、二重人格の別人格が起こしたという事が認められ、略式起訴で執行猶予という処分になり、今や準レギュラー状態になっています。
しかしアバンは、ヒヨリの設定が空手道場の娘に変えていたのが逆に活きましたね。
「イヤン」でパンツ隠す辺りは笑えましたが。
さあ、次回最終回は最後のジェットコースター、母親との和解なるか?
それとも、待っているのは母親とは亀裂の入ったままの絶望か?

>ふれいくさん
 ガルパン最終回よかったですか。私は木曜日夜までガルパン12話・最終回という言葉をツイッターやブログでみた瞬間みないように飛ばしています(笑)。
 原作の解説ありがとうございます。これは確かに2話でやるにはややこしいですね。
アニメらしくちゃんとまとまっていたと思うのですが、どうやら賛否両論だった模様ですね。
 ひよりが空手をしていたからあそこでの戦いは説得力有りましたね。やられてしまいましたが。でもひよりが勝てなかった相手を左腕一本で止めた真鍋君は凄かったですね~(笑)。
やはり愛の力なのでしょうね。

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