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2013年3月26日 (火)

PSYCHO-PASS 第22話迄(最終回) 感想

悪人を裁けず、人を守れない法律を、何でそうまでして守り通そうとするんだ?

法が人を守るんじゃない。人が法を守るんです!

これまで、悪を憎んで正しい生き方を探し求めてきた人々の思いが・・・
・・・その積み重ねが法なんです!!

よりよい世界を創ろうとした、過去全ての人達の祈りを、無意味にしてしまわないために・・・

それは最後まで、頑張って守り通さなければいけないんです!!

 怒りや憎しみ、正当性や正義論での正義の味方が出来る人間は一握り。

それ以外の人達はもろくて弱い。

そう言う人達を守る為に昔の人達が考えて出来たもの・・・それが法。

常森朱は、それを守る。・・・すべての弱い人達のために。

たとえそれが・・・憎むべきものだとしても・・・・


PSYCHO-PASS ラストインプレッション 22話迄

ファーストインプレッション 5話迄  2ndインプレッション 8話迄   
3rdインプレッション 11話迄     4thインプレッション 13話迄  
5thインプレッション 16話迄      6thインプレッション 17話  
クライマックスインプレッション 20話迄 

↓公式HP
Bg_story



●あらすじ
  (ネタバレ注意)

 善玉ウイルスが、本物の病原菌に化けるとはな・・・

朱たち公安も、槙島と狡噛を追って空から出雲へ向かう。

狡噛は朱に公安権限で電力供給を絶つよう依頼してくるがはこれを拒否。

電気を止めることでセキュリティをも止める事を狡噛は企んだのだが朱はそれを見抜く。

今の私はシステムの望み通りの人間なんですよ。

シビュラと契約し、いろいろと背負って無理していても・・・突っ走っていても・・・朱の犯罪係数は24.7だった。

そう言いながらも施設への送電を切る公安。そのタイミングで突入する狡噛。そして公安のメンバー。

朱と六合塚で管制室、宜野座と征陸はラボへと、二手に別れる。

これが裏目に出て、宜野座征陸が槙島の罠にはまり、
息子の宜野座を助けようとダイナマイトで征陸は左腕が吹っ飛び・・・そのまま宜野座の前で死亡した・・・

親父・・・おやじぃ~~~!!

 征陸の死を横目に・・・狡噛はついに槙島とタイマンになる!しかも互いにナイフで。

二人とも刺し違える寸前・・・常森朱が邪魔をした。

そして、朱は狡噛からナイフを取り上げ、パラライザーオンリーになっているドミネーターを渡す。槙島を逮捕するために。

朱の方は狡噛が持っていたリボルバーを手にする。狡噛が変な行動を起こしたら躊躇無く撃つために。

二人で追う槙島聖護。だが槙島はトラックで逃亡を図る。

それを追い、タイヤをリボルバーでパンクさせ止める朱。

キレた槙島は、朱のリボルバーを取り上げ彼女を撃つが・・・朱は弾を一発しか入れていなかった。

逃げる槙島を狡噛は追い、再度弾を詰め込んだリボルバーで・・・槙島聖護を射殺した。

狡噛慎也は殺人犯となり・・・逃亡した。

 シビュラシステムは槙島聖護を生きて逮捕できなかった常森朱を・・・処罰しなかった。

それどころか、来るべく一般市民にシビュラシステムの全貌を明らかにするときのための実験台としてこれからも働いてもらうと朱に言ってきたのだった。

それまではシビュラの機密保持さえすれば生命と行動の自由は保証すると。

朱はシビュラに言う。

尊くあるべき筈の法を、何よりもおとしめることはなんだかわかってる?
それはね・・・護るに値しない法を作り、運用することよ。人間を甘く見ないことね。
私達はいつだって、よりよい社会を目指している。
いつか誰かがこの部屋の電源を落としにやってくるわ。きっと新しい道を見つけてみせる。

・・・そして2ヶ月が経った。宜野座は犯罪係数140にあがり、監視官から執行官になる。

朱一人になった監視官の元に、また新人監視官が入って来た。

何と・・・未成年の女性だった。彼女の名前は霜月美佳

雨の日着任してきた彼女に常森朱がかけた言葉は・・・
まるで朱が初めて配属になった日に宜野座監視官に言われた言葉・・・そのものだった。

そう・・・あの日も雨だった。

時代遅れの男には・・・この仕事は向いていないって事よ。

時代遅れは酷いんじゃない!?・・・ロマンチストって・・・言ってあげなよ。

PSYCHO-PASS・・・Fin.
   

 



●感想

 朱の成長物語??・・・・いやいや、朱の心臓に毛が生えていく過程の物語でした。

2クール目、めちゃくちゃ面白かったです。

 ぶっちゃけ私は虚淵玄脚本と相性が良くありません。

今まででは魔法少女まどか☆マギカが唯一最後まで視られた作品でしたが、それもさやかが死ぬあたりまではきつかったです。

このPSYCHO-PASSも同じで、1クール目はめっちゃくちゃきつかったです。ぶっちゃけ切ろうと思いましたから。

あまりにも猟奇的すぎで、いくらサイコパス=精神病という作品とはいえ、私には合っていないと。

 それをなんとか視続けられたのは、前も書きましたが常森朱というキャラクターが好きだったからです。

まずキャラクターデザインが。そして性格が。常森朱と言うヒロインが自分に合ってなかったら、
Fate/Zero同様1話切りでした。1話から狂ってましたからね。この作品。

あ・・・ごめんなさい、言い方おかしかったです。私に合っていなかったですからね。

その後、死体バラバラにして下水に流すわ、切り刻んで標本にするわ、友達(朱)の目の前で切り刻んで殺すわ・・・・

よく私視たなぁ・・・切らずに。猟奇過ぎ。

 ぶっちゃけますが、1クール目はいらなかったです。この作品のテーマが最終回の「法とは」で有るならば。

でもタイトル通りなのは1クール目なんですよね。

・・・ということで、2クール目は本当に面白かったです。

バイオレンス要素が強い感じの刑事物の映画かドラマって感じでした。

最後のテーマが「法」というところが好きでした。

狡噛=正義の味方、槙島=ダークヒーローなんですね。そして二人とも時代遅れ・・・いやロマンチストだったわけです。

そしてそれは宜野座征陸も。

途中まで・・・いや最後まで狡噛と槙島の二人がピックアップされていましたが、
ぶっちゃけ私にとってはこの二人は脇役でした。屁理屈ばかり言っているだけの。

 なので最後朱にスポットライトが浴びたのも良かったです。

法というのは、正義の味方やダークヒーローの為にあるのではない。強い者から弱い者を守る為に法律はある。

だから弱い者のために法律は守らなければならない。たとえそれが悪法だとしても。

だが悪法はいつか裁かれるはずだ。

だって法は、よりよい社会にするために、悪を憎んで正しい生き方を探し求めてきた人々の思いの結集なのだから。

 私はこれがこの作品のメインテーマだと思いました。

・・・・テーマに精神病関係ねーじゃん(笑)。

ということで、本当に朱が強くなった物語でした。成長ではなくて。

 これってぶっちゃけ刑事ものにしていますが、どんな社会でも同じですよね。

若者よ、仕事に、社会に揉まれてもくじけず強くなれ!っていうメッセージも入っているのかもしれませんね。

 と言うことで、私個人的には、脚本は確かに虚淵さんでしたが、物語の世界観や雰囲気は本広総監督っぽかったなあと感じました。特に2クール目。

 また、実写でやっても遜色ないクオリティでした。あと音楽も良かったです。

そういう意味では、この後のアフターエピソードやスピンオフを実写映画でやってくるかもしれませんね。

 ちょうど踊る大捜査線も完結したことですし、海猿はフジテレビが原作者ともめている模様ですし、ちょうど良いのかも(苦笑)。

 PSYCHO-PASS。
個人的には1クール目正直0点(猟奇的で狂ってるという意味で。その割に切れずに深みにはまっていきましたが)、2クール目100点な面白さでした。

 もう虚淵作品は視たくないなぁ・・・といいながらもきっと来期の翠星のガルガンティアも視るんだろうなぁ・・・私(苦笑)。

あ・・そうそう、あと虚淵さん、いいかげんこの変な漢字で読めない名前をあてるのやめて!
・・・・と思ったら今度のガルガンティアは全部カタカナなのね(笑)

 スタッフ・キャストの皆様、2クールありがとうございました。

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

猟奇殺人の必要はないのですよね、この作品には。
ただ人目を引く、話題になりたいが故の演出と思ってしまいますよね。
ある意味、どぎついので、猟奇殺人はそろそろ終わって欲しいのですよね。
実写版でも多くて、国内も国外も・・・

最初に思ったのは、女性は強いでしたね。
男性陣は亡くなるか、犯罪係数アップなんですよね。
それに比べて女性陣は全員無事、新人も女性、シビュラも気づいたようですね・・・

ストーリー的にはもっと社会組織の無情さ、非情さを前面に押し出すのかと
 思ってましたがそうでもなかったです。
特異点を取り込めば全員を網羅できる的なシビュラシステムの設定が
 面白かったですね。

>ぬる~くまったりとさん
 なるほど~!女は強く、男はロマンチスト。
おっしゃるとおりですね。
・・・・まさに今の現代そのものなのかもしれませんね(苦笑)。
 1クール目視たときは一体どうなる事やらと思いましたが、ある意味刑事ものの王道でしたね。
 悪人が人を裁く。だがいろんなタイプの悪人が集まれば人を裁くには充分網羅できる。この考え方は興味深かったです。

始まる前から本広総監督は「既にスピンオフを5~6本企画して走らせていて、そのうち1本は実写版を考えている」と某雑誌のインタビューで答えていました。
その為か、続編、スピンオフがいかようにでも作れるラストでした。
元々狙ったラストだったのかも。
小麦畑で倒れる槙島は「ライ麦畑でつかまえて」のオマージュとも感じました。
「ライ麦畑で…」のラストは麦畑で…というわけではありませんが、主人公の心象風景の中に麦畑で楽しく遊んでいるうちに端にある崖から転落するという描写があります。
主人公は社会との断絶感を抱えていた人物でしたので、槙島の人物像に多少繋がりを感じたりして…。
第1話の冒頭をリピートさせたラストですが、朱がシビュラの正体を知った上であの台詞だと、違った響きを感じます。
生き残って地下に潜ったらしい狡噛は何を想う?
読んでいた本は「失われた時を求めて」。
狡噛にとっての「失われた時」とは?
新任の監視官は霜月美佳。
覚えていませんか?
あの王陵璃華子の事件で「幼なじみを救えなかった」と泣いていた子です。
彼女の犯罪に対する想いとは?
それを考えると、あの猟奇殺人事件にも意味を見出だす事ができるかも。
なぜ彼女は高校卒業で飛び級して、しかも公安へ入れたのか?(朱やその友人達は高校卒業後、職業訓練校を経て、そこでシビュラ判定を受けて就職している)
しかもエリートであるはずの監視官で。
そして宜野座は本当に無能だったのか?
いくらでもスピンオフを作れるネタを振り撒いてのENDでした。
BGMも良作揃いで、音楽の使い所は私は良かったと思います。(批判的な意見の人もいますけど)
前半のスプラッター的部分は多少我慢を要しましたが、いい作品だったと思います。
「正義(システム)の連鎖は、終わらない-」
「SIByL still continues…(シビュラはまだ続く)」
意味深のワードを残して、一先ずの終焉を。

>ふれいくさん
やはり本広総監督はスピンオフを考えて見えましたか。
それがアニメなのか、それとも実写なのか、果たしてどっちになるでしょうかね~。
 “ライ麦畑でつかまえて”という作品を存じないので申し訳ないですが、オマージュだったのですか。
 狡噛と槙島、途中で狂っていた王陵 璃華子もシェークスピアとか本のこと言っていましたので、ロマンチストの槙島ですからライ麦畑でつかまえての気分で死んでいったのかもしれませんね。
 その狡噛もまた地下に潜って本を読みますか・・・。ロマンチストですねぇ~。

 で、その新人の監視官霜月美佳は王陵璃華子事件のあの学校を卒業してすぐの登用ですか。その娘を使ったというのは、おっしゃるとおり意図があるのでしょうから、アフターストーリーやスピンオフでエピソードが有ると面白そうですね。
 私もBGM好きでした。世界観に合っていたと思います。
私はスプラッターな部分よりも人間としておかしい・・・頭が狂っているところが苦手でした。でもそれが過去のブログでふれいくさんが解説していただいたとおり、サイコパス(精神病)なんですよね。
 個人的に切らなくて良かった、2クール目は本当に楽しめました。

女は無能なだけだろ

>おたくさん
 こういうコメントをなさるあなた様の方が「無能」とみなさんに思われてしまいますよ。
ネットに書き込みをするにも、最低限のマナーがございます。
ご自身でこのコメントをみて、恥ずかしいと思いませんか?
 せっかくコメントいただきましたのに残念に思いました。

犯罪者による猟奇的殺人は必要なかったと仰いますが…
そこは私、意見ちがいますよ。(笑)

シビュラにより正当化されてますが、執行官のやってる事も殺人なんですねぇ。
作品の見せ方として、犯罪者を即処刑は効果的!
それには即処刑されてもしょうがない犯罪者の方が、視聴者を納得させやすかったんじゃないでしょうか?
ホラー好きの、おっかないもの見たさの成分もありますし…
(ちなみに私はホラーも猟奇的殺人も苦手 笑)

私が疑問に感じてる事を
最終話、槙島が「逃げる」選択をした事にモヤモヤしてまして…
・他人は簡単に殺せても、自分の死は怖かった?
・単純に、次の犯罪の為に逃げる選択しただけ?
・動かなくなったのは逃亡を諦めたから? 出血のせいで体が動かないだけ?

何故か最後まで闘ってほしかったんです。
この辺の整理が、まだできてなくて…

面白いと同時に、いろいろ考えさせられた作品でした。(苦笑)

>もっちゃんさん
 猟奇殺人が必要か必要ではないか・・・というのは個人によって違うと思います。
この作品はPSYCHO-PASSというタイトルですので、そう言う意味ではおっしゃるとおり猟奇殺人が精神病患者らしくて良いのかもしれません。
 単に私が苦手なだけでございまして・・・(苦笑)。私が虚淵さんと相性が良くない最大の理由ですね。f^_^;。
 それに最近世の中も猟奇殺人が多いです。しかも誰でも良かったという・・・。
そう言うところを表現したかったのかもしれませんが、それならば逆にワンパターンかなと。
 そう思えるほど前半は猟奇ばかりでした。ここはおっしゃるとおりだと思います。
私が苦手だっただけなのです~。もう少し別の殺し方もあったのではと思います。
 
 槙島が逃げたのは単純に生きるためだと思います。
彼は命の炎が輝くのが好きなだけのロマンチストで、根本は狡噛と同じ。
狡噛と決着をつけたかったけど、他の公安に邪魔された上に怪我を負いましたからね。
 今回がワンチャンスな訳でもございませんし、狡噛も執拗に追いかけてくるでしょうから無理に今回にこだわる必要もございませんし。
ところが狡噛ではない、朱に止められたのでああなったって感じでしょうね。
あれが狡噛だったらあの時点で観念していたのでしょう。その証拠にラストは観念しましたから。銃を向けて撃とうとしたのがもし狡噛じゃなくて朱でしたらあそこも執拗に逃げたと思いますよ。
 ロマンチストは、現実的な女性である朱にやられたくはなかったでしょうから。
やられるなら狡噛って思っていたでしょうから。
 私はそんな風に思いました。

回答ありがとうございます。
そこで、もう少し突っ込んで…(笑)

槙島に次のチャンスの機会がどれほどあったか?
なんですよ。
公安からだけでなく、シビュラからも追われる身になっている事。
ラストの犯罪を槙島一人で実行している事。
これが引っかかっているんです。

共犯も応援もなく、監視カメラがどこでも見張ってる状況で、本当に逃亡可能と考えるなら
ちょっと甘いんじゃない?
と、考えたんです。
そうすると槙島は、「孤独なロマンチスト」ではない。
私からみたら、「ただの臆病者」に、見えちゃったんです。
槙島にそんな称号つけたくないから、闘って欲しかったのかなぁ?なんて考えてます。(笑)

もう少し…(笑)

私はPSYCHO-PASSのタイトルや、精神病患者にそれほどこだわってなくて…

この作品に引き込まれた一番の要因は、猟奇的殺人よりもやっぱり「シビュラ」なんです。
こんなもん現実にあったらどーなるのよ?おっかね〜!(笑)
これが最初の率直な感想で、最後まで引きずりました。
数値によって問答無用に粉々…(汗) ですから。(笑)

だから私には「朱の成長物語」より「シビュラシステム…」
なんですね。
反論のつもりではありません。あくまで個人の感じ方の違いだと思います。(笑)

寝られない…(笑)

コメントが言葉足らずのような気がしまして…

「考えが甘いんじゃない?」は、槙島の考えの事でして、
かめラスカルさんの事では有りませんので誤解しないで下さいね。(笑)

>もっちゃんさん
 おっしゃるとおり、おそらく物語の焦点はシビュラ・システムでしょうね。
虚淵氏の考えそうなことで、悪人を裁くのは善人ではなくて、いろいろな方面の悪人の意見を平均化すればよい。それが一番主観的ではなくて客観的なものの見方である。
ぶっちゃけ一人の裁判官が判断するよりよっぽど公平だと思います。
裁判員制度のように善人が裁くわけでもないですし。
 この考え方が倫理的に許されるのか否か。答えは当然Noですよね。
でもこういう人の裁き方もあるんじゃない?という虚淵さんの提案なのでしょう。
数値によって無条件というのが恐ろしいですが(笑)。
 ですからもっちゃんさんがおっしゃるとおりだと思います。
 
 ただ、物語としてみますと、この22話で何をやったかというと朱の成長物語をやったのだと思います。シビュラ・システムはテーマですね。
 このテーマの中の世界で生きて行く朱を始めとする公安の人々、そしてサイコパス者による犯罪の数々。それを描いたのだと思います。
 この作品はふれいくさんもおっしゃって見えるように、スピンオフや別の話を作りやすいよう虚淵さんが構成していますので、同じ世界で全く別のキャラクター・・・たとえば30年後このシビュラ・システムに変わる仕組みを打ち立てようとする人たちが出てくるとか・・・そう言う話も出来るでしょうね。
 そう言う意味ではアニメ作品と言うより、刑事ドラマ・バイオレンスドラマと考えても良い作品だったと思います。

 槙島だけじゃなく、犯罪者は自分が死ぬのは嫌だと思いますよ。死にたくないから暴れるたり逃げたりするのだと思いますので。
殺した後自分も自殺したりするのは普通の人間で、狂人はそんな罪の意識など無いですから普通に生き延びたいと思うのではないかと思います。チャンスも何も、生きていれば何かやることは出来ますからね。ぶっちゃけ槙島の目的がシビュラ・システム破壊であれば、ダイナマイトもってシビュラ・システムに自爆テロしても良いわけですし。
 でも彼はそれが目的ではないです。根本は狡噛と同じですので、狡噛に銃を向けられた時点で観念していたのでしょう。あれが狡噛以外の奴でしたらまだ生き延びようとしたのではないかなって思いました。
 私の勝手な想像ですが。

おお、議論白熱中。
ちょっと横入りですいません。
勘違いされているというか、間違った認識があるみたいなので。
実際のサイコパス(psychopath)は精神病患者ではないですから、そこは使い方を気をつけた方がいいですよ。
サイコパスは通常の人から見ると異常ではありますが、いわゆる精神病患者ではなく、ほとんどの人達が通常の社会生活を送っています。
なので、現在では“精神異常”という位置付けではなく、“パーソナリティー障害”とされています。
そのため、日本では“反社会性パーソナリティー障害”と言われています。(Wikipedia参照)
だから、言い方を気をつけないと、「あんた、何言ってんだ」ってなりますので、ご注意を。

>かめラスカルさん
この作品の過去記事&コメントを全部読まさせて頂きました。
私は11話を見た時のショックが大きく、12話以降を視聴したのは3月に入ってからでした。(他の理由も有りますが)
あの11話があったから、槙島に変な理想を要求していたのかなぁ? との考えに至りました。
ありがとうございます。

>ふれいくさん
本来、私が気がつかなければならなかったのに…
フォローありがとうございます。
夜中に変なテンションでコメントしたのが、そもそも間違いでした。
ところで、あなたの情報量&知識量に感動と恐怖を感じています。
あなたはいったい何者なんですか?(笑)

>ぬる〜くまったりとさん
もし私のコメントをご覧になってお気を悪くされているなら申し訳ありません。
(私のコメントが公開された時点で、かめラスカルさんのお許しは出てると勝手に解釈)
どうか、変なおっさんの戯言と流してください。
(意見を変えるつもりはないので、重ね重ねすいません)

>ふれいくさん
 教えていただき大変ありがとうございます!!
わたし完全に思い違いをしていました。

もし上の文章でお気を害された方が見えましたらお詫び致します。
大変申し訳ありませんでした。


>もっちゃんさん
 このブログにはおかげさまでいろいろな皆様にコメントを頂戴していただいています。
 アニメの感想と言いますのは、基本主観だと私は思っています。
ですので、だれのコメントが正しいと言うことは無いと思います。
逆に申し上げましたら私のコメントや記事も正しくはありません。現にPSYCHO-PASSの意味を間違えているのですからf^_^;。
 ですので、その作品に対して肯定的な感想を持つのも、残念ながら否定的な感想を持つのも、疑問的な感想を持つのも人によって違うのは当然だと思っています。
 そしてここにコメントを頂く皆様はその作品がお好きで、いろいろな意見交換をおかげさまで頂いています。
 私は管理人ですので自己紹介致しましたが、皆様基本好きな作品やいろいろな思いをコメントしていただいたり、せっかく調べたのだからと皆様に情報提供していただいてくださるコメントもしてくださいます。得意な分野もあればお好きな作品だからと言うのもあると思います。それは人によって違うと思いますので、それにお詳しいから「あなたは何ものですか」という必要は、このコメントの世界では言う必要は無いと思います。
 せっかくその方が本来、その方しか知らなかったであろう情報を教えてくださるのですから。

 好きな作品のこういうところを紹介する、知っている情報やネタを教えてくださる、時には自分に合わなかった作品のこういうところが苦手だった。
 それだけでそれ以上の答えは存在しないと思います。感想なのですから。
 アニメの感想コメントって、それでよいのではないでしょうか。エンターテイメント作品で、感想は十人十色な以上。正しい答えはないのですから。なるほど~こういう考え方もあるんだ~ぐらいでよいのではないでしょうか。
 ぬる~くまったりとさんも以前コメントでいろいろな考えの方が見えるから面白いとおっしゃっていただいていますので、気になさる方ではないと思いますよ。
 ですが、「そう言う考えも納得ですが、私はこう思います」は良いと思いますが、「その考えはおかしい!私の考えはこうです!」はNGとさせていただきます。
 それは感想ではなく、主張になると思いますので。熱く語るのは私も大好きですので是非ともコメント頂戴いただけるとうれしいですが、答えは出す必要は無いと思います。
 よろしくお願いいたします~。(*^_^*)

>かめラスカルさん
>ふれいくさん

あの〜
もちろん本気でお尋ねしているつもりは毛頭なくてですね…

かる〜く流して頂くつもりだったんですが…(笑)

不謹慎な発言には気をつけないとダメですね。(反省)

>もっちゃんさん
 はい。存じています。今までのもっちゃんさんのコメントを読めばわかります。
決してそのようなお気持ちでお書きになったのではないと言う事が。

 ですが、文章は無機質ですから、あえて書かせていただいた次第です。
わたしもそのつもりはなくても今回ふれいくさんが教えていただきましたように、
もし勘違いされた方が見えたらお怒りになるよな事を書いてしまっています。

逆にご気分を害してしまい申し訳ございません。管理人として書かせていただきましたことをご理解いただけますと幸いです。
 
 仕事して疲れて帰って来て、好きなアニメ視て感想を書いて、お互いそれを情報共有して、楽しむことができればそれで良いと思っていますので、
熱く、そして楽しく、まったりと感想言い合い、情報を共有することが出来ればと思っています。(*^_^*)。

〉もっちゃんさん
いや~、私は単なる一介のサラリーマンです。(笑)
学生時代バンドをやっていたので、音楽の知識は普通の人よりはあるとは思ってますけど。
ただ小心者ですから、自分がコメントする際は裏付けが多少なりに欲しくなります。
今は情報は洪水の如くありますので、割と見つかるもんです。
たまたまそれが積み上がっているだけです。
私の知らない情報を持っている人も、ここにコメントされる方は多いです。
参考になりますし、勉強になります。
病気絡みは非常にセンシティブです。
ニュースでも言葉に気をつけてますからね。
作品のエンディングでも注釈入れてますから、見る私達もそこはしっかり見ないといけない。
そこで気になった次第です。

>ふれいくさん
本当にありがとうございます。

ふれいくさんもおっしゃられているように、サイコパスとは日本語で「精神病”質”」であり、いわゆる性格異常のことです。
脳の先天的欠陥ですので、欝など後天的なものを含む精神病とは異なります。
それを踏まえて、題名のPSYCHO-PASSは、シビュラシステムのネタバレなんでしょうね。サイコパスの脳を集め、そのシステムで成り立っている世界。それに疑問を感じる者たち・・・タイトルはむしろ2クール目の本質を踏まえた、非常に物語に沿ったものだと思いますよ。

>よーたさん
はじめまして。コメント並びに解説をありがとうございます。
完全に私の間違った知識でのコメントでした。
教えていただいたことに感謝致します。
 その中で2クール目のシビュラシステムこそがタイトルの本質を突いているというコメントに納得致しました。
そうしてみますと本当に物語とタイトルがきれいに合致した作品でしたね。

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第22話 完璧な世界 公式サイトから再び相まみえる狡噛と槙島。槙島を前に、狡噛の『殺意』がむき出しになる。システムの檻に囚えられなかった2つの魂が、疾走する。彼らの到達した地平に、朱は何を見るのか。そして彼女の出す答えとは――。 僕はむしろ評価する、孤独を恐れない者を、孤独を 武器としてきた者を。お前は成長が無いな、狡噛。お互いにナイフと剃刀で格闘する二人。 そこまでですと槇島を撃った朱。狡噛のナイフを捨てさせ、パラライザーモード固定の ドミネイターを手渡す。二人で逃走した槇島を追う。 どうして悪人... [続きを読む]

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