フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« バンクーバー朝日軍 第1巻 原秀則著 感想 | トップページ | さくら荘のペットな彼女 第21話前半 感想 ~七海の涙~ »

2013年3月 5日 (火)

ROBOTICS;NOTES 第19話迄 感想

超展開!!!

この展開について行けなかった自分がいました(汗)

Img4

ねえ、澤田さん、たしかにそんな顔したくなりますよね・・・


ROBOTICS;NOTES 9thインプレッション 19話迄

ファーストインプレッション 3話迄   2ndインプレッション 7話迄  
3rdインプレッション 8話        4thインプレッション 9話   
5thインプレッション 11話迄      6thインプレッション 13話迄  
7thインプレッション 15話迄      8thインプレッション 16話  
9thインプレッション 19話迄      ラストインプレッション 22話迄 

↓公式HP
Main_bg_s2


●あらすじ     (ネタバレ注意)

 伊禮瑞榎は門倉岬でのギプスの暴走で亡くなった。日高昴もガンつく2が倒れて重傷を負い入院した。

臼井教頭は今回の事より、あき穂海翔・ミッチー先生・瀬乃宮健一郎・綯・長深田社長と面談し、
ロボット研究部を廃部、ロボットも全て解体することを決定した。

 いろいろなことがあり、中種ロボ部のメンバーの心はぼろぼろだった。

海翔はあの時ダウンロードしなかった君島レポート7をどうするか現場で悩んでした。

そこに現れたのは・・・エグゾスケルトン社の澤田敏行(cv三木眞一郎)だった。

Img3

澤田は海翔に君島コウという人物に心当たりはないか聞いてくる上にかなり細かいことまで海翔のことを知っている模様だったが、海翔はとぼけるのだった。

 そこにみさ希から電話がかかってきて、
一方的に「君島レポートはあなた(海翔)が守らないとだめ」と言った後電話は切れる。

 そんな中姉みさ希に追いつきたいとて、あき穂は個人としてガンつく2を作ると言い出す。

当然賛同できない海翔だったが、あき穂がキルバラ勝負に勝ってしまったため最後までつきあうことにする。

 そしてドク、教頭の結論に賛同できなかったミッチー先生も、伊禮の為にもとあき穂に賛同。ロボワン優勝賞金を学校から取り返してきて資金とする。

 それで少し前向きになった海翔は君島レポート7をダウンロードすることに決める。

だがそれは・・・・君島レポートを世界にばらまく流出プログラムだったのだ。

早速テレビ沙汰になり、謎が謎を呼ぶと話題になってしまう。

 そんな中、ついに東京万博2020がやってきた。スペースアメ社の長深田社長も結局賛同し、搬入も手伝ってくれる。

 ミッチー先生の気配り?で同じ部屋に泊まることになった海翔とあき穂だったが良く有るラブコメ展開にはならなかった。

Img1

 海翔は待ち伏せしてみさ希に会い、事のいきさつを聞くがなにも言わない上にあき穂は平凡すぎるとこれも突き放す。

愛理はあれ以降目覚めたが、君島コウの名前を知っていたぐらいで後はほとんど覚えていなかった。

 そしていよいよ開幕した東京万博2020。別名ロボット万博。

あき穂達もガンつく2を展示・プレゼンをするがガンヴァレルの不人気ぶりに大人達は興味を持たない。

 だが純粋な子供達は、ポケコンに映るガンバレルを見て喜ぶのだった。

そんな中ついに万博会場にみさ希が登場。あき穂と対面するが・・・

そこへ現れる澤田。しかも銃口をみさ希に向けるも無視して逃げる。

仕方なく澤田が撃った弾は・・・なんとみさ希の身体を突き抜けた!

澤田は言う。

早く瀬乃宮みさ希を止めろ!君島レポートの通りになるぞ!

みさ希はエグゾスケルトン社のコンセプトロボSUMERAGIに乗り込み、ミサイルまで撃って万博会場を大暴れ!

 あき穂のガンつく2も目の前で破壊してしまう。そのショックでエレファントマウス症候群の発作を起こしてしまう。同時に海翔も。

Img4_2

 二人が外に出ると・・・グランド・オベリスク・・・ガンヴァレル内に出てくる天に昇るエレベーターが出来ていた。

 自分の目を疑う海翔はポケコンを見ると全世界に偽の情報・映像が流れているのに気づく。

そして自分の見えている事態も・・・実は電磁波照射装置による幻影だと・・・澤田が教えてくれる。

しかも、アネモネ号集団失神事件はこのテロの為の人体実験だった。

太陽嵐によって世界が大変な事になっているという混乱は・・・プロパガンダーによる有りもしない幻に踊らされていただけだったのだ。

それが・・・プロジェクトアトゥム。君島コウと瀬乃宮みさ希達300人委員会の企てだったのだ。

 本物のみさ希は種子島にいた。

サブストーム爆弾を種子島から宇宙に飛ばし爆発させ、人類を劇的に減らし、それを太陽嵐のせいにしようとしていたわけだった。

 それに気づいた澤田は瀬乃宮みさ希をマークしていたのだった。

一方種子島でもフラウが答えにたどりついていた。そんな彼女を拉致しようとするヤツらと、更にそいつらを倒す天王寺綯。

 綯はミッチーにテロの可能性を示唆しておき、万一の時は調布航空宇宙センターのとなりの調布空港から種子島に飛べと指示もしていた。

その通りに、調布空港から種子島へ飛行機で飛ぼうとしていた海翔・あき穂・ミッチー先生の前に・・・

なんと行舟愛理が現れた!だが言葉遣いがおかしい・・・居る夫でみると・・・隣には君島コウが立っていた。

ボクはネットワーク上に存在する、永遠の命を持った、一つの人格さ。

Img3_2




●感想

 あまりの超展開に唖然としました。

・・・と言っても、君島コウは生きていておそらく犯人じゃね?ぐらいは想像できていましたが。

事件の陰には女有り。ということでみさ希も君島コウ側だろうというのもちょっとだけ思っていました。

そして綯も、シュタゲキャラと言う事で、ゲストキャラとはいえこっちもなんかあるなと。

 ですが、澤田がみさ希をマークするポジションにいたのは読めませんでした。
で、多分仲間のエス・ブラウンとかいうのが天王寺綯でしょうかね?、

 だとすると、突如JAXAが5年ぶりにロケットを打ち出すって言い出したのもフェイクの可能性が有りますね。

みさ希達を釣るためのエサとして。

ロケットがなければ宇宙にサブストーム飛ばせませんからね。

・・・と、そんなところまでは視ていて考えていました。

ですが、展開自体が私の想像の斜め上を突っ走ってくれたので、最初視たときは何が何だかわけわかりませんでしたよ。

 そもそも17話自体が私の中で納得いきませんでしたので、そこからちょっとこの作品への思い入れがピークを迎えちゃったのかもしれません。

真剣に視ていなかったから余計に19話は唖然としちゃいました(笑)。

 この休みに17~19話もう一度じっくり視直してやっと理解出来たかな。

アネモネ号集団失神事件・太陽嵐・君島レポート・AIの愛理・君島コウ・・・かなりたくさんの答え合わせが一気にすみました。

 でもその反面で、なんであき穂達が万博に出展できたのか?

確かに学校とJAXAのバックアップはなくなり、名前も違う名前になったがそんな簡単に出せるものなのか?

そこら辺の展示会じゃなくて万国博覧会。EXPOですよ?

 また、どうして学校の決定をその場ではのんだにもかかわらず、こんなにもそれを平気で破る大人達がいるのか?

 これ、あき穂と幼なじみの海翔はわかります。でもそれ以外の大人達は・・・。

昴の父親がテレビでガンつく2見たらどう思うのでしょう。土下座までして謝った淳和はいったい・・・。

 例え中種高から出展じゃなくなったとはいえ、もし会場で昴のような事故があったら誰が責任とるのでしょう。

その割にやっていることは無責任なことばかりと・・・かなり強引な展開に辟易したのも事実でした。

ここでかなりテンションが下がりました。

 それから居る夫というバーチャルに加え、実際に見ているものまでバーチャルにすると言うネタを知り、
今まで視てきたことのどこが本当でどこが嘘か全くわからなくなってしまいました。

おそらく13話の東京大停電もでっち上げだったのでしょうね?

また、そうすると今回のみさ希がSUMERAGIで万博会場ぶっ壊したのも嘘。
もしかしたらあき穂の目の前でガンつく2壊されたのも幻影で嘘って事も有りうる。

最終回はあのガンつく2を万博でみんなで見て、子供だけだったのが大人達もも喜ぶのでしょうか??

ガンヴァレルは悪く無かったんだね~。ごめんよぉ~って。

それもあり得るなって思うようになりました。

 もう何でもありの決着地点(最終回)となった時点で・・・この作品はまあいいか・・・とf^_^;。

19img1

 あと、自分の中の焦点は、人間関係・・というよりみさ希がどうしてこうなっちゃったか・・・ですね。

300人委員会で洗脳されてしまったのか、君島コウと男と女の関係になってしまったのか?

友人の伊禮を殺す必要は果たしてあったのか?

 そして行舟愛理の身体を借りるというロリコンバカ君島コウと対峙する海翔達は果たして・・・

 んで、種子島からのサブストーム打ち上げを阻止してこの作品はクライマックスでしょう。

ラストはみんな仲直りなのかな?よくわかりませんが。

 本当は残り3話、クライマックスに向けて盛り上がらないといけないのに、
自分のテンションはちょっと下降線をたどってしまった、ROBOTICS;NOTESでした。

 決して悪い作品という意味や、今まで絶賛していたのを手のひら返しでDISっているわけではなく、
単純に自分の中のテンションが下がっただけなので、そこのところはご容赦ください。

おもしろい、良い作品には今でも変わりはないのです。

・・・ところで調布から種子島まで誰が操縦するつもりだったの?あの飛行機。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります




そこあに 20121027_181233bmp

« バンクーバー朝日軍 第1巻 原秀則著 感想 | トップページ | さくら荘のペットな彼女 第21話前半 感想 ~七海の涙~ »

2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

ガンつく2の事故から、ちょっと無理の有る展開なんですよね・・・
そこまでの引きは良かったのですが、この後の路線変更、テコ入れとも
 思える急展開ですよね。

淳和は、またロボットに対してトラウマが深くなったと思います。
折角、克服できそうだったので、余計に酷い・・・

飛行機は顧問のミッチーこと長深田先生か叔父さんのスペースアメ社長が
 操縦できるのでしょう・・・

>ぬる~くまったりとさん
 同じ事をお考えになりましたか!伊禮が亡くなる前と後で、おっしゃるとおり今さら路線変更?と思えるほどの急展開ですよね?
 私はちょっと置いて行かれてしまいましたf^_^;。
淳和の土下座って何だったんでしょうね。あれで更に淳和の心は傷ついたと思うのですが、
あれ以降淳和出てこず、万博ですからね。しかもガンつく2直したのはドクですし。ドクが淳和をフォローしたのかな?
正直がっくり来ました。
 ミッチー先生かインパクト長深田社長ですよね・・やっぱり。教師や社長が飛行機操縦できるって凄い時代ですねf^_^;。

僕はシュタゲではストーリーと登場人物の心情両方を楽しんでいました。
当然ロボノも同様に楽しんでいますが、今回は流石に飛びすぎで頭に?が付きましたね。見えているものが虚構だとすると流石に混乱します。

出展に関しては元々スペースは取って有ったのだから綯が内緒にして手を回したのでしょう。なにせ仲間の澤田はカイに興味が有ったので来てほしかったでしょうしね。
ちなみにシュタゲで綯の父親はブラウン管専門店をやっていました。これ以上はネタバレになるのでその内シュタゲ見てください。繋がりますよ。
飛行機はきっとパイロットも手配済みでしょう。裏の顔の組織はソレぐらい何とでも出来る所です。
まだまだストーリーも面白いと思いますよ。ただシュタゲ見てないと納得し難い部分が出るでしょう。
その場合は細かい部分には目をつむり人間関係や心の駆け引きを楽しみましょう。

>たーさんさん
 なるほど!裏の世界のことを考えますと、いろいろと合点がいきますね。
全ては綯や澤田が後ろで手を回していたと言う事としてみれば、万博に出展できたのも、飛行機が用意してある(=パイロットも当然いるだろう)のも、おかしな話ではないですよね。
 綯のお父さんはブラウン管専門店ですか!!ブラウンって「茶色」って事ではなくてそっちの方の意味でしたか!なるほどです~。
 テンションが下がっただけで、「面白くないじゃん!」と言うことでは無いので、もちろん残り3話楽しんで視ていこうと思います。
果たしてこれだけぶっ飛んだのですから、どういうところに着地するのか、逆に楽しみでもあります。

シュタゲだけでなくカオスヘッドも知らないと納得出来ないと思う
幻影というかノアⅣはカオスヘッドのノアⅡの劣化版であり、ノアⅡは妄想を具現化出来るギガロマニアックスというとんでもない能力を機械で実現化するものです
これはカオスヘッドで破壊されて希テクノロジーを使った300人委員会の計画は頓挫されましたが、委員会の息がかかった組織で劣化版を作る程度の技術転用はなされてるのでしょう
で、ノアⅣで何処までの事が出来るかというと、みさ姉の幻影やネット上の情報操作は出来る程度でしょうね、なにせノアⅡじゃないので
なので、これまでの展開は大体事実なのですが……

ちなみに、SERNのブラックホール爆弾もシュタゲにおいてSERNがタイムマシン開発にマイクロブラックホールを用いていたからで、こちらも計画は頓挫しましたが技術転用があったという事でしょう
このシリーズは最終的には300人委員会の陰謀に立ち向かう、というストーリーであり、300人委員会の目的が人類牧場化計画と大規模な間引きにあるので、このような展開になるのは仕方ない面もあります
ただ、過去2作と違って終盤の展開が強引なのは何かの都合なのかな、とも思い

>
コメント並びに解説ありがとうございます。
カオスヘッドからの3部作のラストですから、やはり前2作を知っていないと納得出来ないところも出てくるのでしょうね。
 私はロボノしか視ていませんので余計なのかもしれません。
なので逆に説明いただいたことで、少し頭の整理が出来ました。
 あのマシンはカオスヘッドの時にも有ったのですね~。しかもそれの劣化版とは。
君島レポートによって逆にテロ側の目的はわかりましたので、展開としては矛盾していないと言いますか、おかしいところはないのですよね。
 ただその展開に私がついて行けなかったという感じです。ラスト3話、どう決着がつくのか、楽しんで視たいと思います。

万博で何かあった時に誰が責任を取るかなんて、決まっているじゃないですか。
主催者ですよ。
主催者は発案や運営の為にいるのでもありますが、一番は責任の所在者という事ですよ。
上記の事は割と常識論で語れると思います。
原作ゲームでは、澤田の協力者として「STEINS;GATE」の中心メンバーの名前が出されていたようですが、今回のアニメ版では演出に意図があるのか、カットされたみたいです。
名無しの方が指摘されている「ギガロマニアックス」は、「CHAOS;HEAD」の主人公・西條拓巳が持っている能力と言われていて、他にも同じ能力を持っている者がいると言われています。
君島コウがやっていると言っている「人格を仮想空間(ネットワーク)上に存在させる」というのは、「STEINS;GATE」で実験が行われている事です。
これと同じような事は、「ソードアート・オンライン」で茅場晶彦がやっています。(「アインクラッド編」の最後にやってリアルでは死亡扱いとなるが、ネットワーク上にある意識が「フェアリーダンス編」でキリトの呼び掛けで覚醒し、以後の「ファントムバレット編」以降はキリトのある意味味方となる)
この辺は「知ってるとより楽しめる」という話です。
長深田先生も「ガンつく」には思い入れがあるんですよ。
なんせ初代ロボ部部長で、みさ希と一緒に「ガンつく1」を作り始めた人なんですから。
恐らく学校には辞表を出しているでしょうね、これは予想ですが。
そこまですれば、あのROBO-ONE優勝の賞金を学校から引き出した事も合点がいく。
ドクはあの島では技術者のドンみたいな存在で、ドクが「やるぞ」と号令をかけたらJAXAの技術スタッフも駆けつけるレベルという設定。
綯も今回は格闘で大暴れでしたが、実はJAXA上層部にかけあって「ガンつく」に支援を決めさせたくらい、交渉術にも長けているという設定なんです。(本人は「媚び方を知っている」というだけ)
見えない裏設定がわかっていると、今回の展開もある程度はたまげますが、そこまで「ええっ!」とも思わない部分もあります。
ちなみに、この「CHAOS;HEAD」、「STEINS;GATE」、「ROBOTICS;NOTES」と続いた「拡張科学アドベンチャー」シリーズは既に第4作製作(アニメ化は未定)が発表されています。
第4作は渋谷が舞台で、なんとホラーだそうです。

>ふれいくさん
 おっしゃるとおりです。私が主催者でしたら、学校&JAXAでロボット出展予定だった高校が、事故で出展を取りやめ、個人出展(種子島ロボ部)に変わって同じロボットを出展しようと申し込んできた時点で絶対に出展許可しません。おっしゃるとおり責任をとらないといけませんから。
 まずそこからしておかしいと思ったのですが、皆様のコメントから、「それでも出展できたのはきっと裏で何か意図があるんだよ~」というのが見えましたので納得致しました。
 私はCHAOS;HEADもSTEINS;GATEも視聴していませんので、このROBOTICS;NOTESの舞台裏・背景を全く知らない状態で視聴していますから、そう言うところはあるのでしょうね。
それは重々わかっていますので、自分自身の意表を突いた展開になってもこの作品は最後まで楽しく視て行こうと思っていますし、出来たら前2作も機会を見つけて視たいと思っています。
 この作品に関しては別ですが(シリーズものの1・2を視ていないことを承知で視聴しているから)、私のアニメを視るスタンスが結構「感覚」的な所があり、見えない裏設定やガイドブック・原作を知らないとわからないような内容が多いと、どんなに評判が良い作品でも敬遠しがちになってしまうようですf^_^;。また、原作を基本読まずにアニメ作品を視聴しますから設定や背景を知らないで視聴することが多く、せっかくの話題作でもそう言う作品は率先して切ってしまう傾向が有るのですよね。
 なのでふれいくさんや他の方が「本当はこうなんだよ~」って教えてくださるとへぇ~っと新しい発見が有ったりします。今期ですとまおゆうとかですね。
 逆に「人類は衰退しました」のように、背景を知らなくても完成度が高くて面白い作品は、もっともっと知りたくてどんどんと見えない裏設定や原作設定を調べていきたくなってしまいます。今期ですと「新世界より」がそうですね。すでに小説買ってしまいました。アニメが終わったら原作じっくり読みたいと思っています。

当然いろいろな視方・楽しみ方があります。
私が予習派なのは豆腐メンタルなだけです。(苦笑)
ただ、結論がわかっていても途中の過程を楽しめるし、途中のあらすじがわかっていても表現の仕方は人それぞれだからどういう表現をするのかなと楽しめる人なので、予習して先がわかってしまっても作品を全然楽しめます。
とは言いつつも、先程書いた通り豆腐メンタル(笑)なので、ホラーやスプラッターの要素があるとわかると最初から見ません。
でも「PSYCHO-PASS」が見れてますから、昔よりは耐性が付いたかなとは思います。(笑)
そうは言っても、かめラスカルさんは基本的に前情報を入れないで視る方なんだろうなというのは、ブログの内容を拝見してわかってますので、「どこまで自分の知ってる事前情報を出せばいいのかな?」と思案しながらコメントは考えて書いております。
でも間違えた認識で、「面白い」と感じる可能性のあるものを「面白くない」って判断するのはつまらないでしょう?
なので、そう見受けられた時は「違いまっせ」と事前入手情報を振りかざす格好で突っ込ませて頂く事もあると思います。
この前の「まおゆう 魔王勇者」の時みたいに。
で、「これぐらいはいいですよね」って感じで、本筋ネタばらしは絶対しないように、チョロっと情報公開。
感想では、「実はですね…」と情報公開を交えてコメントをできればと思っております。
ご容赦頂ければ幸いです。

今回の「CHAOS;HEAD」で出たノアの話に関連するかもと感じた話を思い出しました。
昨年だったか、あるバーチャルリアリズムの研究者のインタビューで、「バーチャルリアリズムの研究は「いかにバーチャルを現実に近づけるか」を研究していると思われているが、現在は「いかに現実をバーチャルに近づけるか」を研究するのが主流になっている」と話していたんですね。
あながち今回の「ROBOTICS;NOTES」のような、現実と幻影が混在しうる話も考えられるのかなと…。

>ふれいくさん
 はい。おかげさまで感謝しています。
私ふれいくさんとぬる~くまったりとさんのご紹介がございませんでしたら、絶対まおゆう切っていましたので。
 そして、とってもお気を使っていただいてコメントくださっているのだなぁ~というのも本当にありがたく存じます。
 逆に私も正直に「?」と思ったところは書いてしまうので、それを「ちがいますよ~本当はこうなんですよ~」と指摘してくださる皆様がいることで作品をより広い目で見られるのはありがたいと本当に思っています。
 実際、本当はこういう会話って会ってお話しするのが一番楽しいんですよね。でもなかなか周りにはそう言う方が少ないですし、この歳になると下手なこと話してドツボにはまることもあります。そんななかブログを書かせていただくことで同じぐらいの年齢の方が、またもっともっとお若い方達からコメントいただき、こうやってお話しできるのがありがたく、とても楽しいものだと思っていますので、時には全く反対のご意見や暴走する記事等も有るかもしれませんが、こちらこそ宜しくお願いいたします。
 
 昨今の作品って、バーチャルとリアルをいかに近づけるかという作品が増えて来ました。もしかしたら本当に2020年にはそう言うものの片鱗が実際にできあがっているのかもしれませんね。
 で、行き着く先はSFって、今度の第4弾のいただいた情報のようなホラーか、新世界よりのようなオカルトみたいな世界に移っていくのかもしれませんね。時代と共に作品って変わっていきますものね。
 ふれいくさんもPSYCHO-PASSは本来は範疇外って前いただいたコメントでおっしゃって見えましたものね。私もそうでしたのに、今は盛り上がりすぎてどっぷりはまっています。歳と共に見方も変わると視聴する作品も変わっていくんだなぁ~ってつくづく思いました。

盛り上がってますね(o^-^o)
最近は裏設定を描かない、尺の都合で描けない作品が増えてきましたね。
その最たる作品は、灼眼のシャナだと思ってます。
まあ制作の都合もあったようですが・・・

基本的には私はかめラスカルさんと同じく予習せずに見たものを楽しむことを
 基本として必要な事は全て描かれている筈と思っています。
それはアニメで驚いて感動したいという思いが強いのです。
ですが必要性があるのかを考えてしまいます。
今回ではガンつく2が倒れるエピソードが該当します。
費用の都合でお台場に行けるのは二人、それなら昴の怪我は必要ないでしょうと
 思いました。
あとから意味を持つのならば良いのですが現時点では必要が無いように思います。

誰の視点かでも作品の印象は結構変わりますよね。
これでもいくつかの変更が原作からはあるようですが・・・
科学アドベンチャーシリーズは、妄想、想定、拡張と続いているようです。
Chaos;Headも見てますがあまり覚えていない。
最後を見てようやく納得できた記憶の作品です、それがここまで続くと
 今見ると異なる印象になるのでしょうね。

>ぬる~くまったりとさん
 わたしもふれいくさんがおっしゃってくださった通り出来るだけ予習無しで視たいタイプです。
もしさくら荘のペットな彼女も原作を読んでいましたら今回の21話は神回とまではならなかったかもしれません。
 アニメはアニメ・原作は原作でそれぞれ楽しむことが出来るのが一番良いのですが、原作を知らないと尺の都合でアニメの見えないところがわからなくなってきている作品も多くなってしまっているのも事実ですよね。
 そうしてみますとやはりストーリーものは2クールにする方が個人的には良いと思うのですが・・・それも人によって善し悪しですから難しいですよね。
  
 私もガンつく2が倒れて昴が入院・・・が余計だと思いました。これがなかった方がストーリーとしてはしっくりいったのでは・・・と思います。
 ロボ部の他のメンバーが今まで一緒に作ってきたものを全て無にしてしまったなぁ~。それどころか良い思い出さえにもならなくなってしまったなって思いました。特に淳和が可哀想すぎます。
12話のあの感動のエピソードがパァになってしまったなって思いました。
 おっしゃるとおり2人だけ万博に行かせたかったのなら費用とか学校都合とか、別の理由をつけて「2人しか行けないように」設定すれば良かったのに・・・と思いました。
 CHAOS;HEADとSTEINS;GATEを知っている状態でこの作品を視るのと、私のように知らなくて視て、逆にボロロッカでさかのぼって視るとでは、また作品に対する印象も違うのかなと、やはり前2作を視てみたくなりました。
 
 

また話がそれてしまいすいません。
かめラスカルさんはニコ生視聴が可能でしたよね。
でしたら、3/13の23:00から「まおゆう 魔王勇者」の外伝ドラマが放送されますので、ぜひお聴きになる事をお薦めします。(アニメではなくドラマCDの放送です)
タイトルは「まおゆう 魔王勇者 外伝 ~二人の王、一つの道~」。
主人公は魔王と勇者ではなく、冬の国の王・冬寂王と、その父・先代冬寂王です。
絶対アニメ本編では語られない現冬寂王が幼かった頃の物語と、アニメ本編ではかなり豪快に端折られ改変された「第一次極光島奪還作戦」の真の模様が語られます。
魔王と勇者は出てきませんが、「まおゆう」の世界が堪能できるドラマであるのと同時に、「やっぱり声優って凄い」と思わせるドラマです。
そして「まおゆう」の外伝で唯一文書化されていないドラマでもあります。
アニメ本編では描かれていない部分が多いので、アニメ本編には出られない声優も出ていて、「まおゆう」の世界に彩りを加えてくれています。
主要CAST:
先代冬寂王:森川智之
現冬寂王(冬の王子):平川大輔
冬の王子(幼少):瀬戸麻沙美(アニメ版出演なし)
冬の王妃:甲斐田裕子(アニメ版出演なし)
侍従長:金光宣明(アニメ版出演なし)
執事(老弓兵):銀河万丈
語り部子弟(ナレーション):速水奨
もし時間がありましたら、ぜひ。

>ふれいくさん
これですね。「 まおゆう魔王勇者外伝 ~二人の王、一つの道~ 音源配信 (番組ID:lv127898503)」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv127898503
情報ありがとうございます。早速タイムシフト予約致しました。楽しみにしておきます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/56869611

この記事へのトラックバック一覧です: ROBOTICS;NOTES 第19話迄 感想:

» ROBOTICS;NOTES フジ(2/28)#19 [ぬる~くまったりと]
第19話 夢なんて、持たなければよかった 公式サイトからみさ希がSUMERAGIを操り、万博会場を破壊し始めた。姉を止めようと、あき穂はガンつく2を起動させる。その頃「居ル夫。」上では、東京に大規模な 太陽嵐が到達し万博会場が水没、さらに世界中で起きている停電の様子が映し出されていた。海翔は澤田から、あねもね号事件の真実、君島コウの計画について 聞かされ、万博会場にいたみさ希がARだったことを知る。 早く瀬乃宮を止めろ、みさ希を撃つ澤田を止める海翔。あき穂ちゃん、みさ姉を追いかけろ。君島レポートのと... [続きを読む]

» ROBOTICS;NOTES / ロボティクス・ノーツ 19話「夢なんて、持たなければよかった」感想 [Nebigen]
 SUMERAGIに乗り込んだみさ希が、万博会場を破壊し始めた。姉を止めようと、あき穂は必至でガンつく2を起動させる。 その頃、東京に大規模な太陽嵐が到達し万博会場が水没、さらに世界中で起きている停電の様子が「居ル夫。」上に映し出されていた。海翔は澤田から、あねもね号事件の真実、君島コウの計画について聞かされ、万博会場にいたみさ希がARだったことを知るのだった。... [続きを読む]

» ROBOTICS;NOTES / ロボティクス・ノーツ 19話「夢なんて、持たなければよかった」感想 [Nebigen]
 SUMERAGIに乗り込んだみさ希が、万博会場を破壊し始めた。姉を止めようと、あき穂は必至でガンつく2を起動させる。 その頃、東京に大規模な太陽嵐が到達し万博会場が水没、さらに世界中で起きている停電の様子が「居ル夫。」上に映し出されていた。海翔は澤田から、あねもね号事件の真実、君島コウの計画について聞かされ、万博会場にいたみさ希がARだったことを知るのだった。... [続きを読む]

» (アニメ感想) ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ) 第19話 「夢なんて、持たなければよかった」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
投稿者・鳴沢楓 ROBOTICS;NOTES ( ロボティクス・ノーツ ) フィギュア 瀬乃宮あき穂 ・ 神代フラウ 全2種セット (「ペーパークラフト④愛理」付属)()不明商品詳細を見る ☆アニメを濃く熱く語りたい人...... [続きを読む]

« バンクーバー朝日軍 第1巻 原秀則著 感想 | トップページ | さくら荘のペットな彼女 第21話前半 感想 ~七海の涙~ »