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2013年4月15日 (月)

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第15話 感想

穏も制服着て試合しなさい!ってこと!

これ着てると何か自分が阿知賀の生徒って気がしますね。

後はよろしく!阿知賀の大将!

はい!精一杯やってきます!!

Main_ova2

 泣いても笑っても決勝まで後大将戦半荘2回のみ!

阿知賀の制服をはじめて着て試合に臨む主人公高鴨静乃

14話から間に一ヵ月の間を明けて、本来はこの回が最終回だった。

1年前第1話が放送された咲-Saki-阿知賀編いよいよクライマックス!

 

 

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 
           クライマックス
インプレッション 15


アニメ 咲~Saki~ 感想ブログ
    ファーストインプレッション 1話
2ndインプレッション 4話迄       3rdインプレッション 5話
4thインプレッション 7話迄       5thインプレッション 10話迄
TVクライマックスインプレッション 11話
TVラストインプレッション 12話 ※以上旧メインブログのアメブロにリンク
8thインプレッション 13話       9thインプレッション 14話  

ニコニコ動画配信ページ (1話・13話以降も最新話無料)

公式HP

Main_ova1

 


●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 倒れて病院に運ばれていた園城寺怜が目を覚ました。そして中副将戦も大詰め。

解説のは鷺森灼の打ち方が昔一緒に打った赤土晴絵の打ち方に似ていると気づく。

そして気づいた時点で・・・灼がツモって副将戦終了。

副将戦終了時の点数は
・白糸台:   117700
・阿知賀女子:112900
・千里山女子: 95600
・新道寺女子: 73800

いよいよ泣いても笑っても最後の大将戦。

腕が100速まで暖まった高鴨穏乃は、新子憧の指示で制服に着替えて試合に望む。

先鋒宮永照で作ったアドバンテージが削られほとんどなくなった白糸台高校は突如現れた超新星、1年生の大星淡

新道寺は鶴田姫子。そして・・・千里山女子は清水谷竜華

 どうやら大星淡は、自分以外の配牌を5向聴以下に下げる能力がある模様(絶対安全圏)。

だが、リザベーションキーを持つ究極のコンビ打ちの鶴田姫子には関係なかった。早速東2・3局と連続あがりする。

ここで最下位だった新道寺女子が2位へ浮上、そして千里山女子は・・・最下位に転落した。

 その時、ピンチの状態の竜華に異変が起きる。膝にが感じられるようになる。

なんと怜は自分のパワーをひざまくらを通じて送っていたのだ。

ここに怜を感じる!こっちかて1人やない!

未来見せたるわ。

 怜のもう一つの力、いや、竜華とのコンビだからこそ出来たのは、あがり手、しかも最高点が見えることだった。

こちらも完全なコンビ打ちだが、ひざまくらパワーには限度があり、だんだんと見える怜が縮んでいく(笑)。

そしてそれが出来る残りは2回となってしまう。だがそのおかげで千里山女子は最下位からトップへのし上がる。

 いよいよ我慢できなくなった淡は、ずっと隠していた“本気”を出す。

それは・・・“ダブルリーチ”だった。しかもその後“槓”をするとその槓に裏ドラが乗る。

だが穏乃レジェンド晴絵のおかげでそれを知っていた。

しかも晴絵は、穏乃の能力が淡と戦える可能性が有るのを期待していた。

 なんとダブルリーチした上にフナQがすぐあがると思っていた程の淡があがれず。。。そのまま流局に・・・

いや、そこに聞こえる

ロン!

淡の予想もしなかった、穏乃があがり、前半戦は終了した。

 そんな穏乃の能力を、天江衣は知っていた。

 あの練習試合の時、5回あがるつもりだった衣の必殺技海底撈月が3回しかあがれなかったどころか、
二日目はなんと海底にまでたどり着くことさえ出来なかったのだ。

あの・・・天江衣が・・・・。

大将戦前半戦終了時の点数は
・白糸台:   101300 (-16400)
・阿知賀女子:101200 (-11700)
・千里山女子:106100 (+10500)
・新道寺女子: 91400 (+17600)

泣いても笑ってもあと半荘1回。上位2校が決勝に進出する・・・・

当初より1話増えた咲-Saki-阿知賀編、いよいよクライマックス!

Main_bg_inner


 

 

●感想   (ネタばれ注意)

 ラブラブ回・・・もとい!友情回でしたね~。

新道寺女子は白水哩鶴田姫子のリザベーションキーによるダブルエースコンビ打ち。

千里山女子は園城寺怜清水谷竜華の膝まくらパワーによるあがり手公開。

 阿知賀編は単独の能力よりもこういった百合・・・ちがった、コンビの要素が強いですね。

 咲には赤土晴絵と鷺森灼、松実姉妹、穏乃と憧あたりは本編と同じ百合百合要素なのですが、
阿知賀はコンビに発展します。

ぶっちゃけ竜華の能力はどんなか楽しみにしていましたが、なんということはない、怜の能力だったなんて・・・

この辺はちょっと残念だったかな。

 私は咲は本編も阿知賀編も原作を読んでいますが、コミックス原作のため、いかんせんアニメの方が先を行っています。

なのでこの先・・・最終回を私知りません。

 そして最大の謎・・・穏乃の能力ですね。赤土晴絵がピンゾロの2で淡と戦えるかどうか計っています。

さいころの目とかも関係ありそう。

 ですが、一番のキーポイントは天江衣が二日目海底まで持って行けなかったと言う事実。

つまり、後ろに行けば行く程、打てば打つ程強くなる?と言うことでしょうか。

 具体的な物が見えません。15話かけてぶっちゃけ全くと言って良い程活躍しなかった、阿知賀編のおそらく主人公であろう高鴨穏乃

 最後の最後でどういう見せ場を作るのか楽しみです。そしてそれはそのままこの先の決勝戦、
天江衣の隣でみている宮永咲の相手になりうるかどうかになるわけでして。

 だから衣が苦戦した・・・という事実が欲しかったのでしょうね。

 あと白糸台高校。本編でまさかの神代のいる鹿児島の永水女子が負けました。

白糸台も・・・負けるのでは・・・。阿知賀の1位抜け、すばら!がいる新道寺が2位抜け・・・
そんな気がしてきましたよ。

 でも、咲25話EDでタコスが宮永照とやっていましたから、やっぱり阿知賀と白糸台なのでしょうね。

Head_bg

 なんにしても本来はこの15話で終わるはずだった咲-Saki-阿知賀編。

1話余分に増やしてまで・・・その為だと思いますが、15話一ヵ月の合間を開けてまで作った最終話の16話。

 1ヶ月半後の5月25日(土)にAT-X放送ですから、ニコ動では6月上旬になるでしょうか・・・

最終回を楽しみに待ちたいです。

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コメント

完全にジャックの乗りですね、技のインフレが甚だしい。
盛り上がるけれど、収拾がつかなくなってきている感じですよ。
1期の予選が懐かしい、敦賀の加治木なんて能力は持ってなくても強かった。
それでも良かったのに・・・

千里山の竜華も普通に強いだけでもOKなのにねぇ。
セーラに能力を与えなかったのでバランスを考えたのかな?

穏乃の能力も分からないですね、根性でも良かったけれど・・・
サイコロに関連して発動するような・・・そうでもないような・・・

このストーリーで白糸台が負けることは有り得ないと思います。
ただ咲が姉と直接対決出来ないので、何かの秘策でも考えるのでしょうか?
もしくは引き伸ばし策で、もう一年各自の成長を描く??

>ぬる~くまったりとさん
14話の時にも私書きましたが、まさにおっしゃるとおり、ドラ○ンボール・ジャック作品になってしまいましたね。
 長野の決勝戦が一番バランスが取れていてすばらしい試合だったなぁ・・・と。
1人あたりの強さ(能力)がインフレ化しているので、一般人の方はコンビ打ちしないと対抗できないのでしょうね。
 これ、全国大会で終わるのですよ・・・ね!?おっしゃるとおりまさか来年もとか、世界大会とかやるとなると、更に技のインフレが・・・苦笑。
でもまあ、そう言うアニメ(百合と能力バトルと楽しむ)と理解していますので、楽しく視させていただいています。
麻雀アニメは長野決勝戦が最後としかいいようがない・・・f^_^;。

 竜華がわからないですね。素点が高いって事は、最強の一般人ってことですよね?池田に近いのかもしれませんね。
でもそれですとバランスが悪い(能力バトルに勝てない)ので怜のフォロー(5回分)を入れたのでしょう。

 穏乃がわかりません!今朝もう一度視直しましたら、徐々に画面に霧がかかってきているんですよ。穏乃は猿ですし、阿知賀は山の中ですから、“山に霧がかかる”ってことなのかなと・・・霧で牌の山が見えなくなるから迷う→遭難する。で、ダブリーの淡があがれなかった。
天江衣の能力も場の支配ですから衣も迷子になって海底までたどり着けなかった・・・とか想像してしまいました。
 でも、サイコロの意味がわからないのと、それなら何で今まで穏乃はこんなに苦戦せいてのかわからないんですよね。もしかしたら能力者にしか効かない穏乃の能力だったりして(笑)
 
 白糸台・・・やっぱ負けませんよねf^_^;。それこそえええっ?ですものね。
 咲と照は個人戦での対戦になるのかな~って思っています。それで最終回?
でも1期の最終回、咲と和の人形が雨に濡れてい落ちていたので、2人が別れるフラグが立っていますので・・・・やっぱ全国大会では最終回にはならないのでしょうね。

星飛雄馬の最後のライバルは伴宙太なんですよ、
そう考えると、最後の対戦は咲と和も有りそうです。
日本一を賭けての対戦が普通の人(能力者ではない)なので、今は能力者だらけでも
 問題ないと考えるのは邪推でしょうか・・・
和が最終ライバルだとすれば、白糸台とは団体での勝負で直接は無くても良いのかもしれないですね。

>ぬる~くまったりとさん
和が清澄で麻雀を続けられる理由が中途半端ですよね。
団体戦優勝?個人戦優勝?父ちゃんは「考えよう」でしたし・・・
 でも、一番あり得ますのが、おっしゃるとおり個人戦決勝なのですが、それが長野大会みたいに点数順位戦ですと、決勝戦ってのは存在しない可能性が有りますし、全国大会は団体戦同様トーナメントにすれば(それか上位4人で半ちゃん2回かこって)和・咲・照・(後一人)の4人で決勝とかもありえますし・・・
 どうするか楽しみですね。
「そんなオカルトあり得ません!」

全国編はアニメで観るのを楽しみにしてますので、本編のネタバレ残念です;
アニメ組もいますので、敗退校の名前は伏せ字にされた方が…と差し出がましいのは承知でちょっと提言してみたり…(・_|チラッ

Aブロックは阿知賀と白糸台が順当そうですよね。千里山はドラマ的に全部出し切った感がありますし、新道寺も大本命の白糸台を食うほどの番狂わせオーラは感じません(^^;)
穏乃があれだけのポテンシャル(衣が一目置くほどの…)を秘めてるとなれば、和との因縁も込みで決勝に勝ち進む資格としては十分ですよね(メタな見方ですがw)

というか、「阿知賀編」始まった当初は穏乃達の強さがあまり伝わって来なかったので阿知賀は決勝で清澄が戦う相手の紹介役かと思ってました…(^^;)

阿知賀と白糸台が勝ち残るにはリザベーションが破られることが不可欠ですが、淡の本気(ダブルリーチ自在に出せるだけで十分にチートw)が打ち破るのか、穏乃の謎の能力がリザベーションそのものを無効化するのか…
どちらにしても次回は涙目の姫子とそれを優しく慰める白水部長が見られそうですね(ぉ)

>taraさん
本編のネタばれ大変失礼しました。申し訳ございませんでした。
今さらながら伏せ字にするのも・・・なので、ネタバレ注意の文字を入れさせていただきました。

この阿知賀編、決勝に進む二校が最初から決まっていて、
その物語をスピンオフとして書いては・・・みたいな形で作ったんじゃないかなぁ~と想像しました。
とすると、後付で設定出来そうなのが、おっしゃるとおり千里山と新道寺ですよね。
現に本編アニメ最終回のEDに出てきませんし。
 そう考えると阿知賀と白糸台で順当なのでしょう。
 
 阿知賀ですが、和と当たるのが子供の時面識がない灼なんですよね。
穏乃・憧・玄3人とわざとぶつからないようにしたと思うのですが、なんででしょうね?
決勝戦のバランスを考えて考えたと思うのですが、私はここが理解出来ませんね~。
「和とまた一緒に遊ぼう」は3人とも実現しないんですよね。個人戦に阿知賀は出ないのですから。
 どちらにしても能力バトルになってしまいましたから、あとはリザベーションをどうやって無効化するか、穏乃の能力が何なのか・・・に焦点が移りましたね。

私本当は、麻雀全然わかんないから、中身のコメントできないんだけど…
この作品大好きで、本編から何度も再視聴してます。

脱線ばっかですが
あれだけの豪華女性声優陣なのに
「田村ゆかりさん」の名前が見つかりません。
本編の為の、とっておきのような気がするんだけどなぁ〜
(千和さん出ちゃったから)
沢城さんも有るかな?(苦笑) 戸松さんや豊崎さんは、なんか違う気がするんだよね〜

>もっちゃんさん
 麻雀ご存じではなくてもノリで楽しめるのが咲のおもしろさですよね。
それでいて麻雀知っていますと、この配牌や展開のアヤとかなんで今それを切るのかとかもちゃんとしていて面白いです。
 知っていても知らなくても楽しめる。そう言う作品ですから咲は人気有るのかもしれませんね。
 ゆかりんやみゆきちは、高校生と言うより解説組なイメージが私はありますが、政策が決定した本編咲の方に出てくると良いですよね。

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