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2013年4月 8日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2199 第1話 感想

地球艦隊に告ぐ!直ちに降伏せよ!

ばかめと言ってやれ!ばかめだ!!

Story_img01

約40年の時を飛び、SFアニメブームの先駆けとなった超大作「宇宙戦艦ヤマト」

2199となり再び発進!!



宇宙戦艦ヤマト2199 ファーストインプレッション 1話

※CBCにて視聴

2ndインプレッション 3話迄    3rdインプレッション 6話迄   

公式HP 

↓TV公式HP
Main_img


 この作品、すでに先行にて劇場公開、そしてブルーレイ・DVDが発売されています。

共に第4章まで。1巻:1~2話、2巻:3~6話、3巻:7~10話、4巻:11~14話

そして15~18話の第5章が劇場では今週末の13日~、BD・DVDは来月発売になります。


 1クール=3ヶ月に1本のペースで劇場公開&BD・DVD発売していますので、
順調にいけば第6章が7月、最終章(予定)の第7章が10月劇場公開になります。

全26話(予定)の2クール作品ですから・・・9月末終了・・・あれ?

テレビの方が劇場・BD・DVDを追い越してしまうわけですね。

と言うことで見事な戦略・そしてタイミングでTV放送開始された宇宙戦艦ヤマト2199なのです。

 私は1章のみバンダイチャンネルで視聴しました。なので実際は今回の1話はすでに視ています。

が、やはりPCの画面で視るのとテレビの大画面で視るのとでは違いますね。

以降は劇場でもBD・DVDでも視聴していませんので2章以降は初見となります。

 なので、劇場作品・OVA作品ではありますが、OP・EDも違いますし、
以降TVの2013年春アニメとしてのカテゴリーしていきます。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 西暦2191年、地球人類は初めて地球外知的生命体と接触した。

友好関係を築こうとした地球に対し、彼らは一方的に戦端を開くと情け容赦の無い無差別攻撃を仕掛けていた。

攻撃にロングレンジの遊星爆弾を使い攻撃してきたため、人類は地下都市を造り、そこへ避難した。

それから8年経った2199年・・・・

 遊星爆弾により地球は干上がり、大気は汚染され、科学者によると人類が滅亡するまでおよそ1年・・・と言うところまで地球は来てしまっていた。

 その敵の名はガミラスと言った。

そしてガミラスの拠点となっている冥王星周辺ではまさに今、地球第1艦隊とガミラス艦隊は交戦状態になっていた。

艦隊の指揮をする戦艦きりしまの指令は沖田十三(cv菅生隆之)

 それと同じ時期、火星に飛行物体が不時着した。
それを確認に行くのは指示を受け、火星に待機していた古代進(cv小野大輔)島大介(cv鈴村健一)

そこにいたのは・・・すでに亡くなっていた女性と、アマテラスと呼ばれるカプセルだった。

それを回収したことを確認した沖田は、作戦を終了、撤退を決める。
だが残っていたのは沖田が指揮する戦艦きりしまと古代進の兄古代守(cv宮本充)が指揮する駆逐艦ゆきかぜのみだった。

 だがそれを良しとしない古代守は、その場に残りきりしま撤退を援護する。
結果・・・ゆきかぜはきりしまの盾となり・・・冥王星星域の宇宙に・・・散った。

 その3週間後、古代進(以下古代)と島大介は戦艦きりしまと合流。カプセルを手渡す。

そのカプセルには「ヤマト計画」を実行すべく情報が入っていた。

古代はきりしまで古代守の船が冥王星で散ったことを知った。

地球に戻った古代はふとしたタイミングで、冥王星の戦いが陽動だったことを聞いてしまう。

 兄が行方不明になった作戦が陽動作戦と聞き、納得のいかない古代は沖田に真相を聞きに病院へ乗り込むが、
沖田から古代守のことで謝罪を受け自分を取り戻す。

 そんな中、敵の偵察機がやって来たことを知り、古代と島は勝手に加藤三郎(cv細谷佳正)の戦闘機コスモゼロで出撃してしまう。

だが、装備にロックがかけられていたため攻撃が出来ない上に地面に不時着。
そこで古代と島が見たものは・・・

はるか大昔沈んだ、鉄くず同様状態の戦艦だった。

だが、何故か敵偵察機は、それを偵察に来ていたのだ。

何故こんなものを・・・?

Mein_bg


●感想

 私が子供の頃どっぷりはまり、そして世間でもSFアニメーブームとなったパイオニア的な作品です。

原作は故・西崎義展さん。企画に養子の西崎彰司さんが携わってみえます。

よく言われる松本零士先生は監督作品。原作については裁判で争ったが和解。

ストーリーの著作権は西崎氏に絵の著作権は松本氏にあるとなりました。

なので今回のヤマト2199は原作が西崎氏になっていて、松本零士先生は関わっていませんので、
キャラクターの絵は全部変わってしまったということになったそうですし、エンドクレジットにも名前がありません。

 また、音楽は宮川泰先生の曲を使うと共に新曲・音楽担当は2世である宮川彬良先生が担当。

まさにヤマトの世界を出してくださっています。

 私が小学校の体育館でどこかの吹奏楽団が来て演奏してくれたのですが、
一番最初に演奏したのが、小学生達の興味をひかせるためだったのでしょう、宇宙戦艦ヤマトでした。

当時初めて聴いたフルオーケストラの宇宙戦艦ヤマトは、35年経った今でも心に響いています。

合唱コンクールでも宇宙戦艦ヤマトは歌いました。

 なのでその宮川彬良先生、私がそうであったように
父の作った偉大なる曲宇宙戦艦ヤマトを引き継ぐには、やはり相当なプレッシャー、そして大きなこだわりがあったそうです。

 私が愛聴するインターネットラジオ“そこ☆あに”の特集で宮川彬良先生のインタビューが有ります。
ヤマトの音楽お好きな方はもちろんですが、プロの作曲家ならではの音楽の専門的な話しやこだわりもあり、音楽に詳しい方も必聴だと思いますよ!!
(オーケストラの人数トランペット・トロンボーン・ホルンの人数のこだわりとか、
ミュージカル・ライブにおけるイヤーモニター等の現在の音楽における疑問点とか、
ヤマトの音楽のメインをクリックではなく生演奏に拘った理由とか。)

そこあに「宇宙戦艦ヤマト2199 音楽編」 #245(2012年11月4日配信)

そこあに

 キャラクターは若干の設定変更はありますが、森雪の仕事以外はほぼ同じ。

森雪は時代に合わせ、仕事・役割が分離しました。

2199の森雪(cv桑島法子)は船務長のみの役割。

佐渡酒造のサポートをする医療業務には新キャラの原田真琴(cv佐藤利奈)があてられました。

当然ですが、看護服の森雪がアナライザーにスカートめくり等のセクハラを食らうのは残念ながら今回は無さそうですね(笑)。
  

 とにかく私のようなおっさんにはことのほか思い入れが深い宇宙戦艦ヤマト。

 ですが、今回はリメイクと言うより、全くの新作。リビルドと言っても良いと思います。

 そして、私のような年齢もそうですが、日曜日17時放送と言う事は当然若い人にも・・・
いや、ガンダムのように親子で語りながら視て欲しいと言う作品なのでしょう。

 私達は当然視ればいろいろな思いが駆け巡ると思いますし、良かった・予想外だった等々
いろいろ美化している子供の頃に視た偉大なる作品の幻影とセットにして視ると思います。

ですが、初めてこの作品を視る、若い人達がどんな感想を持つかというのも気になります。

宇宙に夢が無くなってしまった現代は宇宙を題材にするSFアニメが非常に少ないです。

ガンダムを宇宙のSFアニメでは無い、ロボットアニメのジャンルにしたとしたら、
最近ではモーレツ宇宙海賊が話題になったぐらいでしょうか・・・

 若い人達がこの宇宙戦艦ヤマトという作品をガンダムのように興味を持ってくれるのなら・・・
面白い!と熱くなってくれるのなら・・・うれしいなと思います。

 そう言う事もあり、無理なことはわかっていますが、旧作のヤマトは出来るだけ頭の中から外して、
私のブログ本編内では旧ヤマトの話は今回だけにして、新作として、ストーリーを知らないイメージの新鮮な目で視て行こうと思っています。
 旧ヤマトからここが変わったとか、改変したねみたいな書き方は以降一切しないつもりです。あくまで「つもり」ですが。

※コメント覧は旧作との比較・思い出話何でもありでいきます(笑)。

ということでいよいよ始まった宇宙戦艦ヤマト2199。まずはプロローグでした。

 赤く干上がってしまった地球の土の中に埋まっているヤマト。

 死んでしまった女性が命をかけてまで地球に持って生きたカプセル、
そしてそれにより実行できると言われている「ヤマト計画」。

人類滅亡まであと約1年。
(本編内では科学者の予想で約1年とぼやかしていましたが、
予告では365日としっかりカウントダウンしましたね。ぼやかした方が良いような気がするのですが)

 どうやって人類はこの窮地を脱出していくのか・・・楽しく2クール視て行きたいと思います。

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2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

録画して未だ視聴出来ておりませんが・・・
旧作はは毎回、地球滅亡まで165日、とか最後にカウントダウンがクレジットされていたと記憶しています。

宮川彰良さんは今回、父の音源から譜面に落とす作業をしたと聞きました。
全ての譜面が残っていたわけでもないのでしょうか。

 

>ぬる~くまったりとさん
 まだぬる~くまったりとさんがご覧になる前ですので深くは書けませんが、
はい。昔はラストに言っていましたよね。
「人類滅亡の日まで、あと○○日」って。
今回は予告で言っています。
昔は子供でしたし気にもしなかったのですが、今視ると不自然に感じてしまいました。

 あとぴったり365日で人類は滅亡するわけではないですよね?
ガミラスがあと1年ぴったりで地球を総攻撃するとか言うわけでもないですし。
汚染なのですから、徐々に汚染は始まり、人々も徐々に死んでいく。
365日後突如死ぬわけではない。なので劇中でも科学者は後1年程ってぼやかしていたんです。
 この辺は現代らしくて良いなぁって思っていたので、予告のカウントダウンが個人的にちょっと不自然に思えてしまいました。
 でも、演出面ではアレが良いんですけどね(^^ゞ。
 
 宮川彬良さんは、今回ほとんどが父宮川泰さんの曲の蔵出しだそうです。
それを現代のオーケストラを使ってアレンジしたそうです。
ほとんど全ての曲が残っていたみたいです。
でも、全曲が蔵出しではなくて、例えば1話ですと古代守のゆきかぜが特攻する時のBGM(“銀河航路”と言う曲です。サントラ持ってます(^^ゞ)は宮川彬良さんの新曲です。
 そこあにのインタビューが結構面白いです。
ちょっと長いですが、PCやスマホであればmp3なのでそのまま聴けると思いますので、もしお時間ございましたら、おススメ致します。

松本メーター+漢字がツボでした。
ED見て涙出ました。2199存在は知ってたけど、こんなに出来よかったんだぁ。
あ〜あ、絶対はまるよこの作品。(笑)
こちらの記事を読んで、昔オールナイトニッポンの特別番組でワクワクしたのを思い出しました。
私にアニメファンを自覚させ、プラモ好きに導いてくれた大好きな作品です。
1/350プラモ買ったけど、まだ未着手。(苦笑)
余談ですが…
2008/7/10放送の「BS熱中夜話 ヒーローソングナイト 誕生編」に、ささきいさおさんが出演した時、ヤマト秘話を語ってくれた事が有りました。録画したDVDは今でも私の宝物!(笑)

>もっちゃんさん
 松本零士先生が暴れそうな松本テイストはちゃんと絵の中に残っていますよね。
これがヤマトなんですよね。
私達の年代でヤマトお好きだった方々は多分はまりますよね。
 ヤマト=ささきいさおさんのOPになってしまっていますが、やはりこの曲は良いですね。
 そのささきいさおさんがヤマトのことを語ってくれるとうれしいですよね。
ED、ささきいさおさんじゃないんだぁ~と残念がって見える方もツイッターの中では見えましたが、
歌っているこのメンバーみて、あんた文句言いますか?って言いたくなる程の豪華メンバ-。
とうぜんささきいさおさんも歌って見えますし。
Project Ysmato 2199
http://yamato2199.net/tv_allstars/index.html
永遠の名曲ですよね。「宇宙戦艦ヤマト」は。

EDのブリッジの映像を見て、涙が止まらなかった。

ささきさんの歌声はすぐわかったのですが、他は誰だろうと楽しみに待って、ひっくり返りました。(笑)
この作品に対しての、力の入れ方ハンパない!と、私は思ったんだけど…
いろんな方がみえますね。(苦笑)

>もっちゃんさん
Lantisアニソン歌手全員集合ですよね(笑)
力のいれ具合が凄いと言いますか、ここぞとばかり商魂たくましいと言いますか(苦笑)。
でもこのメンバーは凄いです。

 お久しぶりです

 直撃世代としてはやっぱりヤマトは外せませんね。

 ここでは好意的なEDですが個人的にはコレジャナイです・・・。
だけど豪華メンバーなんですね、ヤマトだからこそ集めれるんだと思いますね。
誰でも知っているヤマトの歌をあのメンバーで歌うのだからだから凄いんですが、もうちょと重厚さがほしいかな。
 しかし堀江美都子さんが名前があったのにはびっくりでした。

>バクシーシさん
 ご無沙汰しています。やはりヤマトには偏った思い入れが出てきてしまいますね。
ご指摘のEDなのですが、おっしゃるとおり残念!と言う方多いのですよ。
他のブログの方もう~ん・・・というご意見が多く・・・。
やはりささきいさおさんは偉大だなぁ~と思いました。
 
 平成ヤッターマンのOPがこんな感じで、同じ歌をいろいろな歌手が歌ってくれました。
(裏話ではドロドロしていましたが・・・)
私は、たくさんの人がユニゾンで歌うという、ある意味今風で良いなって思いましたのと、
たくさんの著名アニソン歌手がヤマトに思いを乗せて歌うのって、
We are the worldっぽくて、個人的にはそういう思いで気に入ったのですが・・・
堀江美都子さんも見えましたね(*^_^*)。

でも冷静にみると単なるランティス歌手勢揃いの販促なのかもしれませんね(^^ゞ。

私達の世代より、旧ヤマトを知らない世代の人達がこの歌をどう思って聴いてくれたのかを知りたいです。
 やはりささきいさおさんは偉大ですね。(大事なことなので2度ry)

ヤマトの話を聞いたときは僕は懐疑的でした。さらにその後にキャラが増えて、声優を見たときにさらに大丈夫か心配でした。
しかし、いざ始まってみると以外と良い話が聞こえてきたので観てみたいと思っていました。
そして観てみると・・・良いではないですか。絵は現在の技術ですから当然良いですし、声も違和感ありませんでした。
皆さん話題にされるED(正確には今後のOP、クレジットもOPテーマになってましたね)気になる所かささきいさおさんが最初に聞こえたのでコーラス又はフルオーケストラの代わりに(メンバー豪華過ぎですが(;^_^A)思えて良かったですよ。

その中で気になったのは、古代がちょっとウザイかな。まあコチラは今後は違うだろうのは解りますから良いとしましょう。
後コレじゃないと思ったのは戦艦の動きですね。ヤマトは戦闘機以外はゆったり動いているイメージなので、゙きりしま゙や゙ゆきかぜ゙にあんなに敏捷に動かれるのは何とも違和感があります。

しかしプロダクションI.Gや最近盛り返してきたジーベックなのに何故かガイナックス臭く思えたのは地下都市の描きかたかな?(EVAとトップを狙えやオネアミスの翼が浮かびました)

出渕さんがヤマトの気になる所を潰しつつストーリーを壊さない様に作っているって言ってたので今後も非常に楽しみです。
でもマギの2期はいつからでしたっけ?ヤマト最後までやってTVが追い抜くの?

>たーさんさん
 この手の作品は思いで補正している人も非常に多いと思いますので、それを越えてこないといけませんから、大変だなって思いますが、私も良かったですね。
 古代はもっとおおざっぱでやんちゃだった記憶が有りますね。良く島とケンカしていましたものね。そう言う意味で理屈っぽくなったのはちょっと現代っ子になったのかもしれませんね。

 そういえば、モーパイの時にも海賊船の動きが戦闘機みたいで速すぎない?っておっしゃっていた方が見えましたね。
 最近はCGでこういったものを動かすせいか、確かに動きが機敏ですよね。
うーさーのその日暮らしのBDコメンタリーで、サンジゲンの松浦社長がアニメーションにおけるCGは、スローな動きに弱いと言っていましたので、今後の課題なのかもしれませんね。

 ヤマトの後がマギの2期ではなかったでしょうか・・・。たしか・・・の記憶ですが。
2クール楽しみたい作品になりました。

さあ、いくらでも語りますよ!(笑)
まず円盤との違いが若干ありました。
登場人物に名前紹介の字幕が入ってましたね。
南部や加藤、新キャラの原田真琴は今回ありませんでしたが。
この字幕は円盤にはありませんでした。
TVで初めて見る人を配慮した、優しい追加変更だと感じました。
後はEDですね。
円盤では大人の事情で新曲でした。(ぇ)
で、TV版はあの「宇宙戦艦ヤマト」でした。
だから、円盤を持っている私としては、「お、そうきたか!」と感じました。
恐らく第2話も第1話と同じ構成だと思います。
円盤がそうでしたので。
で、第3話からOPにあの「宇宙戦艦ヤマト」を持ってきて、EDが中島みゆき作詞&作曲で中島美嘉が歌う新曲「愛詞」になると思います。
ちなみに円盤では、第3話以降、OPはささきいさおさん独唱の「宇宙戦艦ヤマト」。
EDは大人の事情で4話毎、つまり円盤1巻毎に変わるという内容でした。
ただし、円盤第3巻にあたる第7話~第10話はささきいさおさんの「真っ赤なスカーフ」でした。(感涙)
でも、皆さんもささきさんの「真っ赤なスカーフ」が聴けます!
本編の中で挿入歌として流れるところがありますので、お聴き逃しのないように。
さて、ユニゾン合唱が評価イマイチのようなTV版での「宇宙戦艦ヤマト」ですが、この形を発案したのはささきいさおさんです。
東日本大震災の惨状を見たささきさんは、その惨状がヤマトが救うべき地球の姿に見えてしかたなかったそうです。
そしてTVという一番人が見てくれる場に、ヤマトが「宇宙戦艦ヤマト2199」として復活する今こそ、とスタッフに発案したそうです。
そして賛同して集まったのが、ほぼアニソンオールスターと言えるこのメンバーだったわけです。
予習のところで書きましたが、このCDの売上の一部は、東日本大震災の被災者に寄付されるそうです。
確かに女性比率が高めなので、“重厚感”が足りない感覚は感じます。
しかし今回は心意気が嬉しいじゃないですか。
まずは歌で見せた心意気。
まずはここまで。

>ふれいくさん
どんどんお願いします(笑)。
円盤とテレビでは一部尺をテレビ用に直すのとOP・EDが変わると公式ページにありましたが、テロップも追加されていたのですね。
 親子で視るとしてもお父さんが説明しやすいですし、初見にも優しい直しをしてくれたのですね。
 
 ED解説ありがとうございます。予習の所で書いてくださっていたので、私はWe are the World の日本アニメ版だと感じました。
Lantis営業じゃなくてささきいさおさんの提案で良かったです~(笑)。
ミュージシャン達の「気持ち」を表しているEDですから、是非とも売れて欲しいですし、
こういう事こそテレビのCM等で宣伝して欲しいですよね。(ヤマト等のアニメでのCMではなく一般の人が視る番組でのCM等で流して)。
 
 第1話の視聴率も良かったそうで(今6%で視聴率良いんだなぁ・・・)、もっともっと盛り上がってくれるとうれしいなって思います。
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2023470/full/

たーさんさんはお気を悪くされるかもしれませんが…
古代進のキャラの件、私はこんな風に考えてみました。

アニメキャラ=声優さん(一心同体)で語られる事がよくあります。
旧作ファンにとって、古代進=富山敬さんと考えるのは私の考えすぎでしょうか?
あの富山敬さんの声を、他の人が真似る事は非常に困難(絶対無理!)と、私は考えてます。
古株のアニメファン(失礼)は御存知だと思いますが、富山さんがお亡くなりになってもう何年になるか…
「ヤマト」にとって富山敬さんの存在は、とても大きく特別なものでした。
本当に残念でなりません。

そういえば、納谷悟郎さん、青野武さんもお亡くなりです。
調べたら青野武さんは本日命日だったんです。(一周忌) 合掌
まる子のおじいちゃんが二人…

まだ続きます。

偉大な作品である「ヤマト」の「古代進」を演じるという事は大変名誉な事です。ただ同時にとてつもないプレッシャーをかける事だと思います。
2199の古代進は、小野大輔さんの声質に合わせた補正もあるような…?
現代っ子という、かめラスカルさんの意見に私は同意しますが、それプラス、スタッフの小野大輔さんへの配慮のようなものを感じるんです。

現在における最高のスタッフによる最高の「ヤマト」をつくっているので、旧作ファンの方も是非楽しみにして欲しい。
旧作ファンの方々は、間違っても小野さんを富山敬さんと比較して、バッシングするような事はやめて欲しい。
これは新しい「ヤマト」なんだよ。2199ヤマトは古代進=小野大輔さんなんだよ、というスタッフのメッセージも込めらていて、あえてかえたような気がします。

以上、変なおっさんのとんでもない妄想でした。(やっぱり考えすぎ ?)

>かめラスカルさん
また暴走しています。大変長くなりまして申し訳ありません。

ささきいさおさんがヤマトの事を語ってくれれば…とありましたが、円盤第3巻の特典でささきさんのインタビューが収録されています。
自分にとってのヤマト、この作品で再び「ヤマト」を歌ってくれとオファーを受けた時の気持ち、「真っ赤なスカーフ」の昔と今の歌い方の微妙な違い…といった事を語ってくれています。
古代と島に関してですが、出渕監督は第2巻のオーディオ・コメンタリーで「わざと旧作と性格を逆気味にした」と言っています。
古代は猪突猛進の熱血漢だったのを少し冷静さを持たせる感じに。
島は冷静に慎重だったのを少し熱くなる部分と少し軽い言動をする部分を加えたと言っています。
だから旧作を見ていた人が、古代と島に多少なりと当時とのギャップを感じているのはおかしくないんですね。
女性キャラがドーンと増えて喜ぶ人あり、悲しむ人ありみたいなんですが、これも円盤第1巻のオーディオ・コメンタリーで出渕監督が裏話をしていました。
実は旧作でも雪以外の女性乗組員もいて、地球から発進する際にヤマトに乗艦するシーンには映っているんだそうです。
そして太陽系を離れる際の区切りのパーティーにも女性乗組員が実は何人か映っているんですよ。
これは私も当時のムック本なんかで話題になっていたので知っていました。
それには証拠の画像写真まで載っていましたからね。
それが、会議での西崎氏の「鶴の一声」で「女性は雪だけにする」という話になったそうです。
その理由がそのコメンタリーで明かされており、西崎氏が「1人の女性を多くの男性で奪い合うのが面白いんじゃないか」という自論からだそうで。
なんといっていいのやら…。(笑)
あと、キャラ絡みだと、「さらば」&「2」以降に出てきているキャラが既に登場してきているのも話題です。
ご存知&お察しだと思いますが、これらのキャラは元々はロングシリーズになるなんて考えてなかったので、製作が決まってからその場で決めてるんですね。
この「ヤマト2199」では、この状況を整理して、第1作の時間軸にいたと思われるキャラは組み込むという事でキャラ設定をしたと、これも出渕監督が言っています。
土方(「さらば」&「2」)、山南(「永遠に」)、平田(「3」)、山崎(「新たなる」)がそうですね。
イレギュラーなのは新女性キャラの山本です。
彼女は旧作で出てきた男性キャラから山本の名前だけもらった格好になっています。
で、旧作での男性の山本の代役として登場しているのがロン毛の隊員の篠原なんですね。
ガミラス側も見ると面白いんですが、それはガミラス側が本格的に出てきた時にコメントした方がいいでしょう。
とりあえずここまで。
ネタはまだまだあるぜ!(ぉぃ)

>もっちゃんさん
 そうですね。声優さんに関しては多分に気を使ったでしょうね。
後のふれいくさんのコメントで知りましたが、わざとキャラクターの性格まで変えていたんですね~。
 
 私のような根っからのアニメ好きはたしかにもっちゃんさんのおっしゃるとおりかなって思います。
富山敬さんの声を他人がまねる事なんて無理ですものね。そんなことより小野Dの新しい古代進をみましょーよ!って私も思います。
 ですが、私でもやはり過去自分が視て楽しかった作品のイメージを壊されるとイヤだなぁと思うのも事実ですので、そういう面では頑張ってくれたのでしょうね。

 特にこの作品は夕方5時から放送したのでもわかるとおり、アニメファンじゃない方にも視て欲しいと言う思いが込められていると思います。
 そういう面では平成ヤッターマンにも似ていると思います。
 アニメファンはもっちゃんさんのおっしゃることでその通りだと思いますが、
アニメに興味が無くなった、でも子供の頃視たヤマトがやるのなら、
子供と一緒にたまには視てみようかぁ~・・・というお父さん・お母さんにしてみれば、
古代進=富山敬 という思いはとても強いと思います。
アニメファンは絶対視てくれますが、そういうアニメファンじゃない人達がずっと半年間子供と一緒に視てくれないと、この作品はいけないと思うので、
やはり富山敬さんのイメージをいかに継承しつつも納得いただけるキャストにするのかは、相当大変だったのではないのかなぁ~って思います。
 
 声優が変わるってそんなの当たり前じゃん!特に富山敬さん亡くなってみえるのだし。
って言うのはアニメファンだけだと思います。
現にルパンⅢ世の時、ニュースにまでしてアニメファンじゃない人達にアピールしていましたし、ドラえもんもそうでしたね。
 そこまでしませんでしたが、やっぱりヤマトってそれだけ偉大なる作品なんだと思います。

 納屋悟朗さんも青野武さんもお亡くなりになってしまいましたね。こうして見ると本当にヤマトは、40年の歴史を飛んで来たのだなぁ~って思います。
 
 ここではコメント覧の方にそんなにお気を使う必要はございません。
最近はBBSっぽくなってしまっていますが、コメント覧ですので、皆様私の記事に対してご意見や感想、また情報発進等してくださってみえますので。
 現にEDなんかはいろいろなコメント頂戴していますし。
 この古代のコメントでお気を悪くされる方はたーさんさんを始め、ここにコメントくださる方の中にはみえないと思いますので大丈夫です。

>ふれいくさん
そう感じる・・・のではなく、わざとそういう風にキャラクターの性格を変えていたのですね。
納得しました。
だから古代と島の性格が近づいているのですね。
 
 今の時代ですから、女性が地球を救うために旅立たないと逆に問題ですよね。
宇宙戦艦ヤマトのテーマの一つに「愛」が有りましたから、西崎さんは森雪をお姫様にしたのでしょうが(これも初耳でした)、
今そんな事したら女性ファン達に袋だたきに遭いますよ(笑)。
今回は女性のパイロットとかもいるとのことですし、勇敢なヒロイン達が必死で戦う様も視て行きたいと思います。

 たくさんのネタや情報、ありがとうございます。まだまだ有ると言うことで楽しみにしています。

古代の性格設定が変えられているのは、主要メンバーの性格設定が一部変えられている部分からバランスを取る為に来ているものでもあるんです。
古代の場合、影響が出ているのは南部と加藤です。
南部は旧作では古代の良き補佐官で、冷静さを持っていた役回りでした。
しかし「2199」では、基本設定である南部重工御曹司という事から、少し調子に乗りやすいボンボンタイプになっているんです。
これは第3話以降表に出てきます。
一方の加藤も旧作ではプライドは高いものの、古代とは互いに認めあうような設定でした。
ところが、「2199」では第1話で出ていたプライドの高さに加え、若干口より先に手が出る愚連隊のリーダー的性格になっています。
こちらは次回、第2話でそれがいきなり出ます。
そんな2人の上官として抑える立場になる事から、「旧作のような熱血さでは無理が生じる為、冷静さの要素を強くした」と出渕監督は言っています。
そして、「冷静さが増した古代とバランスを取る為、島に熱血要素を加えた」とも言っています。
そして、実は基本設定が大きく変わったのは雪です。
艦内の役割以上に変わっていますが、これは今後自らの口で語られるので、補完コメントはその時に。

>ふれいくさん
各キャラのバランスも考えて変えてきているのですね。
確かに旧作の古代進はガッチャマンで言うコンドルのジョーでしたからね。
大鷲のケンになってもらわないと困りますものね。
波動砲の引き金を引くのですから。
そんなふうに思いました。

>ふれいくさん
古代が地球についてからエレベーターを降りた時、雪とすれ違います。
雪の隣にいたメガネのチャラ男のネームプレートが「南部」と読めそうな…
同一人物ですか?

〉もっちゃんさん
そうです、彼が「2199」の南部です。
ブリッジクルーでは一番キャラデザが変わってますね。
確か親父さんの圧力で地球勤務になっている設定のはずです。
南部重工はヤマトの製作にも大きく協力をしているので、影響力があるんですね。
で、親父さんは南部に跡を継いでもらいたいんで、ヤマト配属もやめさせようとしますが、親の言いなりになるのは嫌だった南部は、ヤマト乗艦を決めたという設定だったと思います。
加藤も、仲間を想う気持ちとその家族への思いやりは強いです。
そういえば、2人共に第1話は名前紹介テロップがなかったですね。(苦笑)

>ふれいくさん
ありがとうございます。
うわぁ、ベタ!(笑)
でも、設定の細かさ、奥の深さがわかり、私の好感度アップ!(笑)
今晩レポートをコメントする予定でして…
かめラスカルさんの了解が頂けて公開され、必要ならフォローお願いしたいのですが…
私、音楽はサッパリでして…

>もっちゃんさん
 もちろんふれいくさんがご了承すればOKですが、ここはBBSっぽくなっていますがBBSではございません。
他のコメントされてみえる方もご自分の感想や情報を公開してくださっているだけのコメント覧ですので、
基本的にその方がコメントしたことや、コメントされた方が「質問してもOK」と無い限り、コメントされてみえる個人への質問は無しとさせていただきます。
 もちろん疑問点をコメントいただくのは構いません。私も音楽関係はわからないことがほとんどですので、もしふれいくさんがご存じでしたら、解説してくださるかもしれませんし、他の方がコメントしてくださるかもしれませんので。
 また、そのままどなたも反応せずスルーになるかもしれませんが、そこはご理解の程お願いします。
 ここはBBSではなくて、皆様がいろいろな思いや感想、持って見える情報などを語ってくださるコメント覧ですので、よろしくお願いいたします。

〉もっちゃんさん
一応コメントしておいた方がいいでしょうか。
私は別に構いませんよ。
個人的には、私の答えられる範囲内の知識で、他の方の理解が進むならそうなった方が良いだろうと思ってコメントしているつもりです。
いろんなブレーキの加減は考えながら。
たまにはフルスイングでOB気味にかまして、かめラスカルさんにご迷惑をおかけしてますが。(苦笑)

>ふれいくさん
>もっちゃんさん
コメントありがとうございます。
ふれいくさんのご了解が得られましたので、是非とも良いコミュニケーションをお願いします。
 おかげさまでこのブログのコメント覧も、いろいろな方からコメントを頂戴頂けるようになりましたが、
人によりましては他のコメンターからのネタふりにお困りになる方もみえるかもしれませんので、このようにさせていただきました。
やっぱりこういうところでブログ記事に対してコメントしているのに、見知らぬ人からふられたり名前出されるとイヤだなぁと思われる方も中にはみえると思います。
自分の意見や感想だけを言いたいという方もお見えだと思いますので、その意図はおくみとりいただけますと幸いです。
 本当は私もこうやってコミュニケーションを取りどんどんと奥に入っていく話は好きですので、もっちゃんさん・ふれいくさんのお話はとても楽しみなのです。
本来出来るのであればこういう事をじっくりお互い話し合える事が出来るBBSとか有ればよいのですが・・・
私は2chやtwitter、まとめブログのコメントのように主語の無い、しかも相手の事を考えていないような文章が苦手でして・・・。
 ですので、いつの間にかこのブログのコメント覧にたくさんの方々からこうやってコメントを頂けるのがありがたく、
せっかくならそういった皆様が好きなように・・・仕事とか家庭とかのストレスや中々同僚には話せないアニメの話とかの発散場所になればとも思っています。
 皆様がOKでしたら制限無しのBBS化しても良いのですが、新しくコメントしてくださる方もみえますし、やはり歯止めがございませんと弊害も出てきそうですので、そうさせていただきました。
何とぞご容赦ご理解の程お願い申し上げます。皆様が楽しくアニメネタ話・自由な感想がコメント出来ればと思っています。

はぁ、さすがに自己嫌悪。またやっちまったよ。
BBSっぽくの意味、境界線が理解できてなかった。
コメント投稿歴がまだ半年(実質二ヶ月)で、経験値足らないみたいです。
(アニメ感想ブログの存在を知ったの昨年10月)

そこで、ルール違反を承知で一つ提案(お願い)です。
今後、私のコメントにルール違反があれば非公開、注意コメントも無しでお願いします。
私自身に勉強する機会を下さい。

今後コメントする前に必ず下書きをして、自分のコメントが公開されるかチェックします。
それと、めんどうみきれないと判断したら、非公開をずっと続けて下さい。
その程度で、自分で判断してコメントをやめます。

改めて言いますが、これはルール違反とわかってます。
かめラスカルさんにご迷惑をおかけしたくないんです。
私からの「お願い」です。

一つ教えて頂きたいのですが、TV放送でのゲストやコメンテーターのコメントを「 」で紹介するのはOKですか?
その回答だけ、お願いしたいのですが…

>もっちゃんさん
コメントありがとうございます。
その方からの心のこもったコメントですので、基本的に荒らしや非公開希望と無い限り、
私は肯定的なご意見も否定的なご意見も、頂戴したコメントを公開し、お返事を致します。
それがコメントを頂いた方への礼儀だと思っています。
 例えば直接お会いしてお話しするときに、どんな会話が有ったとしても、シカトってしないですよね。そうなってしまうとケンカになってしまいますので。
 ですが、会話として成り立たないなって思われるコメントも頂戴します。そういうコメントは公開せず、削除させていただいております。
 
 もし私のブログの文章やお返事のコメントでお気を害すような事がございましたら、それはおっしゃってくださればお詫び申し上げますし、直すところは真摯に受け止め反省し、直すよう努めます。
 もしこんな私のブログやコメントで私をお嫌いになり、ここから離れていってしまわれるような事がございましても私の問題ですので致し方ございません。
 これは私のブログですので。
 ですが、せっかくコメントいただいた方達同士で何か起きました場合、私はこのブログを続ける事が出来ません。とてもいたたまれなくなりますので。
 これは私の性格ですので、ご理解いただけるとありがたいなと思っています。
 コメントをくださる方々にはいろいろな方がお見えになります。
顔が見えない以上、文章だけですので、やはりわたし自身できるだけ言葉を選んでお返事をさせていただいているつもりですが、ご気分を害されましたら深くお詫び申し上げます。

>もっちゃんさん
>一つ教えて頂きたいのですが、TV放送でのゲストやコメンテーターのコメントを「 」で紹介するのはOKですか?

 ○○さんがこんなこと言ってましたよ~と言うことですよね。もちろんOKです。
アニメの事でいろいろな情報をコメントしてくださるのは大歓迎ですので、ありがたい限りです。
 楽しくアニメの話が出来ればそれが一番ですので、情報ございましたらお待ち申し上げます。(*^_^*)。

NHK-BSにて放送された「BS熱中夜話 ヒーローソングナイト 誕生編」
御存知の方がどれほどみえるかわからないので、勝手にレポートします。かなり長いです。(笑)

これは当時開催された「ヒーローズフェスティバル 08'」というイベントで公開収録された番組です。

ささきいさおさんはデビュー後不遇時代が続き、役者の仕事として悪役なんかもやられたそうです。
当時、お子さんが幼稚園の年で、悪い役をやると幼稚園でいじめられると…
「お前の親父、また昨日、人殺して捕まっただろ!」と、笑って話されてます。

これじゃいけない、芸能会で長く生き抜く為に実力をつけないといけないと考えられたそうです。
それで、発声とかいろんなものを基礎から勉強。やっと声もちゃんと出るようになったかなという頃、アニメの仕事が来たそうです。
そんなやり取りの後「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱されます。

熱唱後、この歌について語られます。
「この歌はやっぱ歌うたびに緊張します。音域広いなのと、やっぱ表現なんかほんと荒っぽいようで細かいんですよ…」
レコーディングした時の苦労がいつも思い出され、緊張するそうです。
「これはね、プロデューサーが珍しく音楽にうるさいプロデューサーで、それが突然僕の所に譜面を送ってきたんです。ささきさん次の曲はこれです。阿久悠作詞、宮川泰作曲と書かれてたんです。」
「え?こんな大先生の歌を俺うたうの?みたいなね」

「勉強しなきゃ、勉強したんですけど譜面が違ってたのね。」
「あのCマイナーの曲なんです、ヤマトって。」
「このフラットなんか3つ抜けてたんです。ちょっと弾いてみて下さい!」
ここで、解説役の "あの田中公平先生''が、キーボードで違う譜面の曲を弾いてくれました。
全然違う、とぼけた曲! 会場は大爆笑!

(曲の表現、私にはうまく伝えられません)

「そう、全然違うでしょ!俺ピアノで弾いてね、え〜っ、何この曲!」会場また大爆笑!
でも、それで練習されたそうです。
「それでスタジオ行って、じゃあオケと合わせましょうってオケ聞いたら」
「え?全然違いますね」
そこで譜面が違う事がわかり、プロデューサーがくる前に練習をし直したそうです。

>もっちゃんさん
熱いコメントありがとうございます!
規制がかかったとのことですが、おそらくココログの連続投稿規制に引っかかったと思われます。
 投稿の文章からおそらく携帯電話にてコメント投稿いただいてみえるかと思います。
大変恐れ入りますが、もう少し長い文章でコメント頂き、コメント回数を減らしていただけますと規制に引っかからないと思います。
 規制解除後明日の続きをお待ちしています。

旧作ファンは皆御存知だと思いますが「宇宙戦艦ヤマト」には、スローテンポ、アップテンポ、の2バージョンが有ります。
プロデューサーの西崎さん…スローテンポがお好み
作曲家の宮川先生…アップテンポがお好み だそうです。

レコーディングスタッフが揃ってじゃあ始めるという時に
「ささきくんってプロデューサーに呼ばれて、この歌は哀愁を込めて、男のロマンだぞ、とかうるさいんですよ」
「すると宮川先生がスタジオ入って追っかけてきてね、プロデューサーが何を言ってもな、これは元気よく勇ましく!」
「どっちなのよ!」 会場またまた大爆笑!

プロデューサーと宮川先生との板ばさみで相当苦労されたそうです。

プロデューサーの「これからやる!」の、鶴の一声で、先にスローテンポバージョンを録音
「でも、一生懸命やってやっとTV用のをとってそれで今度はレコード用のをとるわけでしょ、今度は宮川版の早いやつ、せーののやつ、ジャンジャカジャンだぞ!と言われ」
「もう真赤なスカーフいく頃には声なんかでなくなっちゃって」
「だって8時間位うたいっぱなし」会場やっぱり大爆笑!
「でもやけっぱちになってヤ〜マト〜っていったら、おい、それだ!」
「苦しみのうえに存在する曲ですね。」

最後に「真赤なスカーフ」を熱唱され、エンディングとなりました。

終始、笑顔でノリノリのささきさんでした。
番組の雰囲気、伝わるでしょうか?

聞きとりにくい所があり、「フラットなんか3つ…」がちょっと?
「ちょっと弾いてみてください!」のあとに、「Cのメジャーで」も、仰っているような?

>もっちゃんさん
今までと違い、著名なお二人の作品だった「宇宙戦艦ヤマト」。
さらにプロデューサーと音楽担当にはさまれて、気疲れする上にお二人のイメージが違い、
何度もリテイクされ、8時間に及ぶレコーディングで声も出なくなってきたところで歌った「真っ赤なスカーフ」がOK出たのですね。
 そりゃあ大変でしたよね、ささきいさおさんは。
でもそこからのレコーディングだったからこそ、この名曲二つが生まれたのですね~。
貴重なエピソードをご紹介いただきありがとうございました(*^_^*)。

 今日はちょっと遅くなりまして…
買い出しついでに(外食好きじゃなくて自炊してます)、バンダイの「コスモゼロ 古代機」と、「まおゆう外伝3冊(全部CD付き)」を、購入してきたんです。
我慢できなくなっちゃった!コスモゼロはスルーしてたんだけどねぇ。(笑)

ふれいくさん、まおゆうの件、きっかけ頂いてありがとうございました。

※管理人より:もっちゃんさんからは非公開希望で頂戴致しましたが、問題ないと思いましたので、私の判断で、公開させていただきました。

>もっちゃんさん
まおゆうだけでなく、スルーされていたコスモゼロまで手を出されたところがミソですね。
やはり手を出してしまいますよね。
コスモゼロのデザイン格好いいですからね。

フラット3つ抜けはひどいわ。(苦笑)
フラットは音楽記号の場合、「半音下げて」という意味なんです。
それが3つも抜けているという事は、本来ドレミの「ド」で始まる曲が、「レ」と「ミ」の間の音で始まるわけです。
ピアノの黒い鍵盤の音で曲が始まるのは普通ないんで、微妙なズレな分、違和感あると思います。
ただ、今はカラオケでは、自分の声の高さに合わないから音を上げたり下げたりって調節できるんで、フルコーラス歌うと意外とわからなかったりします。
ささきさんが譜面をもらった時に「おかしいな」と思いつつ練習できてたのは、これと似たような感覚だったのと、「これが正しい」と思ってやってたからだと思います。
西崎さんと宮川さんのエピソードは想像がつく分、笑えます。
宮川さんはご存命の頃の映像を見てると、いかにもせっかちという印象でしたから。
〉もっちゃんさん
そりゃ勢いよく買われましたね。
それだけ買われたら、諭吉さんがお1人飛んでいかれたでしょう。
「まおゆう」の外伝3巻は、小説もいいですが、ドラマCDもいいのでお楽しみください。
そうそう、執事の爺さん編の表紙絵を見た後、アニメ第9章のED後のCパートを見てください。
「あっ!」と思いますよ。

>ふれいくさん
 ♭3抜けってそういう意味だったのですね。
私も意味がわかりませんでした。
個性的なお二人相手にちゃんと歌えたささきいさおさんだからこそ出来たのかもしれませんね。

>かめラスカルさん
私は、田中公平先生が弾いて頂いたのを聞いているので、ひどさがわかるのですが…お騒がせしました。
ちなみに「BS熱中夜話 ヒーローソングナイト」で検索しますと、他の方のブログですが番組の感想を見る事ができます。
明日(もう今日でした)コメント楽しみにして下さい。(笑)

>ふれいくさん
ご無理言って、また、ご丁寧な解説(私の尻拭い)ありがとうございましす。
まおゆう、値段見て、高いなぁ〜→キャスト見て、安いじゃん!(笑)
さすがに、一気に購入するにはためらいが…(笑)

>ふれいくさん
「あ、あ〜〜〜っ!」(大笑)
そそっかしくて、コメント見落としてましたが、確認しました。(苦笑)
エピソード0の表紙ですね。
第九章の映像の意味も想像できました。(ヒントはヘッドギア)
さすがにアニメ組には、無理!
めぞん一刻コンビ御出演で、十分満足していて、まぁこりゃ無理と諦めていたんです。

アニメ「まおゆう」は、販促の作品でもあったのでしょうか?(苦笑)
原作組が一番割りくったような?
アドバイスなければ、絶対原作購入してません。(アニメで満足していたから)
ありがとうございました。
たぶん私が一番得しています。(笑)

予習のところで「これは「出渕版ヤマト」」と書きましたが、既に第1話でそれが全開なんですね。
作られている画像としては旧作とほぼ同じ流れで描かれていますが、ほぼ全て設定が変わっているんですね。
◎冥王星沖海戦
旧作:地球vsガミラスの最後の艦隊決戦
今回:サーシャ到着を隠す地球側の囮作戦
◎「ゆきかぜ」の特攻
旧作:仲間を数多くやられたのに反撃せずに戻るのは我慢できないから
今回:このままでは「きりしま」がやられてしまう為、自ら盾になる
◎サーシャが持ってきたカプセル
旧作:波動エンジンの設計図&スターシャのメッセージ
今回:波動エンジンの最後のキーパーツ&スターシャのメッセージ
波動エンジンの設計図は、1年前に新キャラのユリーシャ(スターシャ&サーシャの妹)が既に地球に持ってきている。
◎サーシャがいた場所
旧作:火星の地表
今回:脱出カプセルの中
◎地球を汚染している物質
旧作:放射能
今回:謎の毒素
「放射能の設定を変えたのは3.11前で、原発事故とは関係ない」と出渕監督は第1巻オーディオ・コメンタリーで話しています。
◎古代が沖田に怒鳴り込んだ理由
旧作:なぜ守を見殺しにしたのか(正確には上記理由)
今回:守達下士官に囮作戦だと知らせてなかったのは事実か
◎古代と島が偵察機迎撃に出た機体
旧作:100式偵察機
今回:コスモゼロ
実は今回、100式偵察機はコスモゼロの後ろにチラッと映っています。
◎古代と島が見た大和の残骸
旧作:文字通り戦艦大和の残骸(ヤマトはこれを改造して作ったという設定)
今回:第2話をご覧ください。(ぉぃ)
ただ、こだわって変えていないところもあって、冥王星は現在既に惑星ではなく準惑星扱いにいわば格下げ状態になっていますが、出渕監督は第1巻のオーディオ・コメンタリーで「今回の冥王星沖海戦と後に出てくる反射衛星砲攻略戦はストーリー上重要な肝なので、あえてほぼ旧作通りにした」と話しています。
正確にはやはり少し設定を変えてあって、ガミラスの冥王星基地は、冥王星小惑星帯の1番大きな星をガミラスフォーミングして惑星改造して基地化したという設定になっています。
他に、冥王星沖海戦時の地球側の艦艇の通信モニターを見てください。
なんと白黒です。(ぉ)
しかも砂嵐が出るという事で、デジタル通信ではなくアナログ通信です。
ここも出渕監督が「今の技術を考えてもおかしいんだけど、あそこはどうしても変えたくなかった」とやはり第1巻オーディオ・コメンタリーで話していました。
今後もパッと見ると旧作と変わらないんだけど、実は…という話が多いです。

>もっちゃんさん
第3者の立場でしかも作曲家の田中公平さんというのもミソですよね。

>ふれいくさん
こうして見ますと、似ていて本当非なるものですね。
これだけ細かく変えていますから、逆に違和感が無いのだろうなって思いました。
やはりブッチャン!!さすがですね!!

これは聴いてビックリしたんですが、あの冥王星沖海戦の作画はCGを半分くらいしか使っていないそうです。
出渕監督が第1巻のオーディオ・コメンタリーで話していました。
これには一緒にオーディオ・コメンタリーに出ていた小野Dと桑島も驚愕の声を挙げていました。
あれを全部CGで表現するのは実は無理で、CGっぽさを出す為に艦艇の全体像はコンピューターから出力して、それに手描きで描いているそうです。
砲塔が回転するシーンや主砲発射シーンなんかはほぼ全て手描きだそうです。
さすがに聴いた時はたまげました。
これは小ネタですが、コスモゼロから古代と島がガミラスの偵察機を見上げるシーンがありますが、あれは「空の大怪獣ラドン」でラドンが空を飛んでいるシーンをオマージュして作ったそうです。
これも出渕監督が第1巻のオーディオ・コメンタリーで話していました。
この辺は出渕監督の趣味が出てますよね。

>ふれいくさん
CGっぽくみせる・・・すごいこだわりですね!!
たしかの私もCGだと思い込んでいました!!
その上ラドンとは(笑)。
監督がやりたいことが出来、それがこだわりとしてでると本当に面白いですよね。
2話以降が更に楽しみですよこれは!!

また、自分の事思い出しました。
プラモデルの事!
ヤマト、コスモゼロ、ブラックタイガー、コスモタイガー、アンドロメダ、デスラー艦、巨大戦艦(さらばのラスボス)
ヤマトはいくつ作ったか?(スケールの違いで、いろいろあったんです)
少ない小遣いで、よく買ったものだ!(苦笑)

2199版 コスモゼロ 古代機 できが良さそうだけど…
やりたい事がありすぎて、頭混乱中、優先順位をつけるの本能に任せるしかない!

CDも買うぞ〜 5/1だっけ?

>もっちゃんさん
 昔はプラモデルたくさん出ていましたからね。
私は逆にそんなに興味がなく作らなかったですねf^_^;。
ガンプラも2~3個作ったぐらいでした。
 好きな作品で、やりたいことがたくさんあるのは楽しいですね。

You Tubeに「さらば」のラストがアップされてるのを、見つけました。
古代のセリフが…(涙)
まだ純粋な子供の時に、こんなの見ちゃったらねぇ。(笑)
そりゃあ、特別になります。
サウンドトラック、生まれて初めて買ったのが「さらば」なんです。
当時レコードを聞けず(プレーヤーがなかった)なんと「セルカセットテープ」で購入!(苦笑)
「さらば宇宙戦艦ヤマト ヤマトより愛をこめて(Kenji Sawada)」で視聴可能です。(10分くらいある)

「愛よその日まで/布施明」まで有りました。

「ヤマト」は、名曲ばかり。歌詞見ず、フルコーラス2曲とも、いけます。

「一龍斎春水」さんをご存じ?2199ゲスト出演しないかなぁ。(笑)

>もっちゃんさん
youtubeいろいろ配信されていますね。良い悪いは別としまして。
さらばの最終回はやはり良いですね。
映画館で何人泣いたでしょうね。
 
 一龍斎春水さん=麻上洋子さんなのですね。初めて知りました。
ありがとうございました。

「さらば」のラストは、あの場では私も感動しました。
ただ、あれがある意味西崎・松本決裂の始まりですから複雑ですよね。
「さらば」ラストは西崎氏主導で、「2」ラストは松本さん主導。
「命を張って愛する人を守る」に美学を見るか。
「若者は生きて未来を開く」に美学を見るか。
前者は「特攻攻撃礼賛」と言われて叩かれ、後者は「ビジネス優先でねじ曲げた」と言われて叩かれた。
実は今でも悩みどころの部分なんですよね。
それと、当時大人気だった沢田研二を使った事で、後のアニソンのPV化の始まりという考え方もあり、いろいろと考えさせられるラストなんですよね、あれって…。

>ふれいくさん
 そこの話になりますと奥が深くなっていきますねぇ~(苦笑)。
確かテレビの2が先で、映画のさらばが後だったのですよね。
2ではテレサ1人で超巨大戦艦倒したのに、さらばでは道連れにしたから、テレビの方のテレサの方が強いと若い頃ネタでみんなと話していた記憶が有ります(笑)。
 そうですか、2が松本主張、さらばが西崎主導だったのですか。
 私はどちらも肯定なのですが、逆だと思っていました。
それは、ヤマトよ永遠にが2の後というご都合主義で映画になったので、いくらんでもそりゃないでしょう~と。しかも映画の続きがテレビのⅢ。
 映画は映画できっちりケリをつけたのにテレビを引っぱってきたので、商売に走った2の方が西崎さんだと思っていました。
 実は私、そう言う事もあり永遠に・Ⅲは興味失せてしまったのですよね。
実際テレビでも映画館でも視なくって、かなり後再放送や金曜ロードショーで視たぐらいでして・・・どんな話だったか記憶が有りませんf^_^;。完結編はさすがに映画館に観に行きましたが。
 松本・西崎お二人の確執、仲直りすることなく西崎さんが逝ってしまったことが、悲運な作品なのでしょうね。
 まあ、松本さんもかなりの偏屈ですからねぇ。2199でも俺の名前がないって暴れていたらしいですし・・・

>かめラスカルさん
私の記憶では逆ですが…
映画が先
それをTVで、つぶされたと、いいのか悪いのか複雑だった記憶が…

そのくせ、新たなる旅立ちも、永遠にも見ました。(苦笑)

>もっちゃんさん
逆でしたか。私も記憶が曖昧です。
映画では死んだのに、テレビだと生きていた・・でしたか。
 テレビのイメージで映画館に行って、特攻していったのでびっくりした記憶があったのですが・・・もう古い昔ですので覚えていないですよね。
ありがとうございます。

「永遠に」は、ちょっとご都合主義にかんじたなぁ。
姪っ子だもん。
ヤマトのイカリマークと三本線も、ダサかった。(苦笑)
波動カートリッジ弾は、好きでした。(笑)

>もっちゃんさん
そう言えばイカリマークございましたね。
もうすっかり忘れてしまっています。
波動カートリッジと言う言葉も今お聞きして何だったか記憶さえなくなっています(×_×;)。
それほど真剣に視ていなかったのですね。私f^_^;。

もっちゃんさんの仰る通り、「さらば」が先です。
これは裏話があって、「さらば」を作ってる途中で松本さんが入院してリタイアしたんですよ。
ただ公開日は決まっているので、製作は進めなきゃならない。
ここで西崎氏が自分の美学で突っ走っちゃって、松本さんとは相談せずにあのラストにしたんですよ。
ただ、西崎氏としては「さらば」で終わらせるつもりだったのがビッグヒットしちゃったもんだから、読売TVが「TVでもきっちり終わらせてください」と言ってきて、「1」をやってくれた恩もあるんで、TV版の「2」を作ったんです。
そこで退院してた松本さんがうっちゃって、「2」のラストにしたんですね。
しかし、西崎氏はどうしても映画で終わらせたかった。
それで「新たなる」を経由して「永遠に」を作ったんです。
この後、松本さんは喧嘩別れ状態になります。
ただ、この後が西崎氏の都合(「宇宙空母ブルーノア」の失敗等)で続編製作(「Ⅲ」、やっぱり映画で終わりたい(「完結編」)と見事に迷走してくれるわけです。

>ふれいくさん
さらばが先だったのですね。私の記憶違いでした。
ありがとうございます。
それにしてもそういう裏話があったとは・・・私じゃなくても?と思った人多かったのですね。
ブルーノア面白かったんですけどね。あれがダメだったのですから、やはりヤマトのネームバリューは大きかったのでしょうね。

暴走中の、蛇足

BDに切り替えて3年位かな、アナログDVDからいきなりBDだから、はじめは要領わからず等倍か倍速でRにダビングしていました。
私の使用モニターサイズなら、4倍速でも十分見れるんです。

BS11で、木曜深夜3時にアニメ枠ができたから…
CBC、テレビ愛知と重なり、W録画でも足らなくなって、3番組録画BDを追加したんです。

暴走中、追加、またわすれました

木曜深夜の、あの枠。ノイタミナも有りましたね。
最大4番組が、同時間帯放送だから、BD追加を決心した記憶があります。(苦笑)

>もっちゃんさん
本当たくさん録画されて残されて見えるのですね~。
歴史を感じます。
 
 ※いきなりコメントがビビッドレッド・オペレーションから飛んで困惑しましたf^_^;。
同じコメントは同じ記事に続けていただきますようお願い致します。

今更かもしれませんが…

4/27 (土) AM11:00〜 「ファミリー劇場」にて
「宇宙戦艦ヤマト」HDリマスター版 1話〜26話 一挙放送

HDリマスター版に興味あって、録画予定(ファミリー劇場もアニメの為、契約してるんです)

>もっちゃんさん
情報ありがとうございます。
ヤマト旬ですし、ゴールデンウイークですからご覧になる方多いかもしれませんね。

ファミリー劇場、追加情報
4/28(日) AM11:00 〜

劇場版ヤマト、さらば、永遠に、完結編、新たなる旅立ち、を一挙放送
タイミング合わせたんだろなぁ(笑)

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ヤマトまたやんの !? まだやんの !? しかし試聴したら驚きが…。 ディープインパクトがガツン! 激しい衝撃を受けました。 TVシリーズは子供の頃に見たのですが,今見るとずいぶん印象が変わります。...... [続きを読む]

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