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2013年4月 2日 (火)

ちはやふる2 第12話迄 感想

昨年度西日本大会代表高校生女子、逢坂恵夢たん登場!!

対戦するはもちろん綾瀬千早

・・・計算通りすぎてはまってしまっただけだが。

20130402_71107bmp

ちはやふる vs めぐりあひて 

20130402_70446bmp

エース同士の対決は果たしてどちらに軍配が上がるのか?

しかしこれは団体戦準決勝。

ああ・・・そうだ。
一人でどんなに頑張っても来られない、ここは5人で並ぶ近江神宮の畳
そんなもったいないこと言わないで。

千早はそれに気がついた。では、恵夢たんの方は・・・?



ちはやふる2 10thインプレッション 12話迄

第1期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話     3rdインプレッション 3話
4thインプレッション 5話迄      5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 11話迄
7thインプレッション 12話     8thインプレッション 15話迄    9thインプレッション 18話迄  
10thインプレッション 20話迄   11thインプレッション 21話    クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話       ※以上アメブロへリンク

第2期
ファーストインプレッション 1話 2ndインプレッション 2話  3rdインプレッション 3話 
4thインプレッション 4話  5thインプレッション 5話   6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話  8thインプレッション 9話迄  9thインプレッション 10話  
10thインプレッション 12話迄     11thインプレッション 14話迄  
12thインプレッション 15話       13thインプレッション 17話迄  
14thインプレッション 18話  

日テレオンデマンド配信ページ(第1話・最新話無料配信) 

原作公式HP
アニメ1期公式HP

アニメ2期公式HP 

20130112_91804bmp

●キャラクター
 ※女の子キャラには自分の名前にちなんだ得意札があります。あと筑波君も?

・綾瀬千早(cv瀬戸麻沙美):主人公でありヒロイン。競技かるたの世界に魅了された残念美人。A級。
  ※得意札:
ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

・真島太一(cv宮野真守):千早の幼なじみで千早のことが好き。頭が良く、きまじめで完全主義者の努力家。B級。

・大江奏(cv茅野愛衣)かなちゃん。呉服屋の一人娘で、和服好きの短歌オタク。瑞沢高校試合時袴着用を条件にかるた部に入部した。C級。
  ※得意札:
大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

・西田優征(cv奈良徹)肉まん君。千早達が小学生の時かるたで対戦した相手。新にどうしても勝てず万年2位でかるたをやめていたが、千早のプッシュで高校に入ってかるたに復活。A級。

・駒野勉(cv代永翼)机君。瑞沢高校学年2位の学力を持つ机が友達のガリ勉・・・だった。千早と太一の熱意に押されかるたを始める。瑞沢高校かるた部の頭脳。C級。

・花野菫(cv藩めぐみ)すみれちゃん。新一年生。恋をすることに命を燃やす女の子。高校入学と共にふられたが、今度は太一に一目惚れ。かるた部に入部する。
  ※得意札:
花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

・筑波秋博(cv入野自由):新一年生。北海道出身で下の句かるたが強かった。が、競技かるたは初体験。
  ※得意札:「つ」の札と「あ」の札・・・を目指す。

・宮内妙子先生(cv藤田淑子)女帝。もともとはテニス部の顧問だったが、かるた部顧問も兼任。千早達の一途な熱血とかるたの世界を知り、今は先生方では千早達の一番の理解者。

・綿谷新(cv細谷佳正):小学生の時千早と太一に競技かるたを教えた。それ以来の二人の目標である人物。永世名人の祖父が亡くなったことでかるたをやめていたが千早のおかげで復活。福井県。A級。

・若宮詩暢(cv中道美穂子)しのぶちゃん。千早と同じ年の高校生でかるたが女性で一番強いクイーン。何故か服や好きなキャラクターが千早と合う。新と名人周防が目標で、団体戦を好まず一人を好む。京都。
  ※得意札:
  忍ぶれど 色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

(New)逢坂恵夢(cv松さち)めぐむたん。昨年の西日本大会優勝の実力者。高校生女子ではクイーンのしのぶちゃんに一番近いところにいる。かわいい顔に似合わず天然で、しかも超毒舌。
  ※得意札:
めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影

(New)山城理音(cv高垣彩陽)富士崎高校の選手。

※相関図

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 先日何の気無しにすみれちゃん役の藩めぐみさんのプロフィール見て驚きました。

彼女、お母さんが藩恵子さんだったのですね!!声優のサラブレッド!!

藩恵子さんというと私は真っ先に1000年女王のラー・アンドロメダ・プロメシュームこと雪野弥生さん、そしてセーラームーンのルナ、ガンダムのララア・スンを思い出します。

 声優も私の知っている方の2世が出てくる時代になったのですね~。自分が歳とるわけです(苦笑)

 それを知り、急に藩めぐみさんが気になるようになってしまいました。

もしかして“藩めぐみ”って漢字で書いたら“藩恵”?とか?“子”抜きですね。(笑)

そしてED曲「茜空」が収録されているちはやふる2オリジナルサウンドトラックが3月25日発売になりました。

同時にiTunesでも音楽部分だけダウンロード開始

iTunesは単独でダウンロードできるので、私は瀬戸麻沙美さんの「茜空」だけiTunesでダウンロード致しましたf^_^;。

琴浦さんの時も書きましたが、希望の花(琴浦さん)・茜空(ちはやふる2)・雪に咲く花(新世界より)が
私の先期アニメバラードトップ3ですね。

   


●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 第十一首:さしもしらじな もゆるおもひを
    かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを       藤原実方朝臣   
  

 肉まん君は決勝トーナメント、机君は入らなくても良いという。しかも当の机君もそれでよいと。

逆に切れるは肉まん君の方だった。

だめなんだよ!自分が前に出なくても良いと思った瞬間から!力の現状維持さえ難しくなるんだ。

女帝宮内先生まで動揺するほど決勝トーナメント前にできたチームの亀裂。

それを決めたのは・・・千早だった。

オーダーは机君抜きの予選の5人で行こう!

千早は机君の戦力分析をみて、逆に矢面に立っているのは机君と気づいたのだ。そして今一番疲れているのも机君と。

だが肉まん君は最後まで机君は互いに研鑽し合う選手でいて欲しかったのだ。

20130402_71349bmp

準々決勝の相手は京都代表翔耀高校(SHOW YOU!)。

 とても感じの良いチームで肉まん君だけでなく千早まで速い!と思えるスピードを誇った。

だがそれは、机君の分析によりあててきているだけ(感で速く取っているだけ)とわかる。

同様にかなちゃんの相手はリズムを取るため席を立つ。
筑波君の相手はもめることでクールダウンする。
千早の相手はバンバン族。

その机君、一眠りから開けたときすみれちゃんに本音を話す。

試合ってきついもんね。きつくて、怖くて。肉まん君に言われてぎくっとした。

・・・と。そして肉まん君は勝ち、もちろん瑞沢高校も勝利。肉まん君は机君に言う。

一緒にずっと頑張ってきた!選手でいて欲しいんだ。ずっと一緒に・・・選手で・・・

と。

20130402_70602bmp

一方、不正をした綿谷新は、しのぶちゃんが一緒に謝ってくれたこともあり、個人戦出場停止を免れることが出来た。

友達の試合を観戦しに来たのが今日の目的なら、それを停止する。

そして、別室で反省文を書くことと相成った。

 瑞沢高校の準々決勝の相手は兵庫県代表明石女子と決まった。

そこのエースには昨年の西日本大会優勝でクイーン挑戦権をユーミン(山本由美)と争っためぐむたんこと、逢坂恵夢がいた。

本来彼女と当たりたくて仕方の無い千早が、チームのために絶対勝てる相手で良いとまでいう。

だが太一は北央のヒョロ君が声をかけたために正々堂々と戦うことに決め、オーダーを変更しなかった。

 もしかしたら競合対策に明石女子がオーダーを変えてくると(心の底で)思って。

・・・だが明石女子も今まで通りのオーダー。エース千早は明石女子のエースめぐむたんと対戦たることになってしまった。

 準決勝もう一方の対戦は宿敵北央高校と、前年度優勝校で最強の富士崎高校。

周りの人達はすでにこちらが事実上の決勝戦と思うぐらいの対戦は、場外の横断幕対決でも早くも火花を散らす。

ドSの須藤を始め、OB連中もいよいよ応援にやって来た。

 オーダーが読み上げられ、いよいよ全国高等学校小倉百人一首かるた選手権全国大会準決勝の火ぶたが、落とされた!

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 第十二首:みそぎぞなつの しるしなりける
    風そよぐ楢の小川の夕暮は 御禊ぞ夏のしるしなりける       従二位家隆    

 強豪は決勝戦と思われているのか、明石女子もオーダーを動かさなかったため、千早はめぐむたんとあたってしまった。

そのめぐむたんにはカメラ小僧達がおいかけをしていた。
天然で毒舌で、しかも撮る写真を全て最後に笑いながら消去させられるにもかかわらず(笑)。

しかもすでに頭の中は決勝戦なのか、めぐむたんは間違えて富士崎と対戦しようとする天然ぶり。

だが、めぐむたんは秋に比べて遥かに速くなっていた。しかも駆け引きの良さはそのままで。

ドSの須藤が感心するほどまでに千早へ攻め込んできた。

 それほどまでにめぐむたんは強く、千早は机君がポイントとして押さえていて、案の定右下段に置いていためぐむたん札の

めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影

を取ることが出来なかった。

 そのめぐむたん、西日本代表と言う事で昨年東日本代表のユーミンに負けて以来、
クラスメイト達が彼女を支え、そして強くしてきたのだ。

 そのめぐむたんに気負う千早・・・タイミング良く声をかけたのは・・・かなちゃんだった。

「風そよぐ」ですね。千早ちゃん!

いつの間にか雨もあがり、外は晴れていた。おかげで気持ちが落ち着いた千早。

準決勝戦はまだ始まったばかりだ!!

めぐむちゃん、いざ!尋常に勝負!!

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●感想
  

先輩怖いです!目が見えないから寝てても起きててもわかんない!

えーっ?このタイミングであんた達の回想!?

すみれちゃん!!ナイスツッコミ!!大爆笑!!

宮内先生~ポイントはハチマキなんだぁ~!!マジメに考えて見えるのがツボでした。

 そして机君と肉まん君。真ん中に入って悩む太一と宮内先生。

端からみると机君の力って本当大きいんですよね。

逆に机君のデータがあったから瑞沢は勝ち上がって来れたと言っても過言ではありません。

 ですが、肉まん君はそれでも選手と言うことに拘ります。

それは自分がかるたをやめていたから。
間を開けることがいかにかるたにとってはダメなのかを知っているから。

 どちらが正しいわけではありません。どちらも間違っていません。

2人の気持ちがわかるからこそ悩む太一に対して、ハッキリと2人のことを思って決める千早。

千早は全て欲しいわけですからね~。両方の言い分が正しければ両方取りますわな~。

そのおかげで相手の気持ちがわかり、肉まん君と机君、また一緒に出来るようになった準決勝。

いやぁ~いい話でしたね~・・・と言っているもつかの間、ついにめぐむたん登場!!

しかも試合中に山城理音まで出してくれるという12話の大サービスぶり!!

 なんと理音のcvがあやひーこと高垣彩陽さんでしたのでうれしかったですね~。
(髪の毛ピンクにちかい茶色なのはどうよ?と思いましたが(笑))

あやひーは、1期に子供の時の太一役でしたので残念ながらあれで終わりかと思いましたから。一気にテンションマックスです。

 そして富士崎のスーパー顧問桜沢翠(さくらざわみどり)先生のcvはなんとびっくり林原めぐみ閣下!!

この作品、1期のかないみかさんといい、女帝の藤田淑子さんといい、
私が飛び跳ねて喜びたくなる声優さんを使ってくれるのでうれしいです。

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 千早恵夢理音

いよいよ将来クイーン若宮詩暢を脅かすであろう3人がアニメで揃いました!!

でもそんなのは原作でもまだそこまで行っていませんのでそれはこれからの話。

まずは準決勝の千早vs恵夢。

 さあ!いままで2期は千早があまり目立たなかった分、ここからは千早のターンです!!

そのせいか、ぬる~くまったりと様のブログでも指摘されて見えましたが、一気に進行ペースが落ちました。

まるでドラゴンボールの天下一武闘会や咲~Saki~みたいに。回想も増えたし(爆笑)。

今までが良いテンポでしたので、やはり間延びした感じになりましたね~。

この手のアニメの宿命でしょうね。

 まずは千早とめぐむたん!

例の如く気負いはじめたところを見事クールダウンさせたかなちゃんのおかげで自分を取り戻せた千早。

 準決勝はまだまだこれからですからね!!もっともっと熱い戦いになりそうです!!

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コメント

そうですよね(^.^)
テンポが落ちて、作画もちょっと・・・だったり。
1期が完璧に近かったので、どうしても最高を求めてしまいます。
好きだからこそ、余計にハードルが高くなってしまいます。
勝手に作品愛だと思ってます、押さえても言わずには居られない。

林原さん、名探偵コナンでは、灰原哀ちゃん役で頑張ってます。
かつてのトップアイドル声優、今はオーディションも参加しなくて、
 指名の仕事しか受けないらしいです。

藩めぐみさん、最初に藩恵子さんと勘違いして、ふれいくさんに
 親子だと教わりました。
HUNTERxHUNTERの主役や実は結構出演作豊富でした。
確かにサラブレッドです、いずれ親子共演も楽しめそうですよね。

藤田淑子さんもキャッツアイなどの現トムス、旧東京ムービー作品では
 絶対に出演されてましたからね。
美形のお姉さんキャラが多かったイメージです。

>ぬる~くまったりとさん
 1期はテンポ良く、それも間延び無くテンション保ちましたから余計に気になりますよね。
完全にドラゴンボールか、咲~Saki~の大将戦レベルです(笑)。
準決勝・決勝・個人戦でまだ1クール有りますから・・・・ここから先は間延びしそうです。
 ・・・が、今回みたいなすみれちゃんが突っ込みたくなるような回想(アニメスタッフもわかっていたのでしょうね(笑))ではなく、これからは多分アツイ展開が待っていると期待して、手に汗握る戦いを楽しみにしています。
 ぬる~くまったりと様の記事読んでいましたが私気づかなかったですf^_^;。藩恵子さんが西洋占い師になっていたのにも驚きました。いつか親子共演をみてみたいですね。
 藤田淑子さんといいますと私はトムトジェリーのジェリーなんですよね。ついで一休さん。同じ声の方がキャッツ・アイの泪姉やっているのを知ったときは椅子から飛び上がりましたよ(笑)。
 林原閣下ももう御大ですからね。ミンキーモモ・らんま1/2は自分の中で当然ですが、印象が強いのは魔神英雄伝ワタルの「ヒミコミコミコヒミコミコ」と、スレイヤーズの「ドラグスレイブ!」ですね。

こういうふうに2クールあると、相手側のバックストーリーが描けるから、相手側の背景、事情や心情も理解しやすいんですよね。
特にこの作品はその辺も丁寧にやってくれるので、見る側には優しいアニメですよね。
で、第1期よりテンポが遅いのなら、なおさらですよね。
それと、書き文字がたまに入るのがいい味出してて、笑えるのと同時に“マンガ感”を醸し出しています。
菫役の藩めぐみは、実は第1期にもモブでいろんな役で出てたみたいですよ。
だから、まさに作品内で出世ですよね。
その第1期のモブをやっている途中で「HUNTER×HUNTER」のオーディションに合格(100人以上参加した中、満場一致だったらしい)して、一気にブレイクしたんですね。
実力もお母さんの才能を継いだのでしょう。
割と厳しめで有名な杉田智和が「藩ちゃんがいればウチの事務所は大丈夫」とコメントしたくらいですからね。
実は「HUNTER×HUNTER」で彼女がやっている主人公の母親代わりのキャラの役を、お母さんの藩恵子さんがやっていて、もう“親子共演”は実現しているんですね。
この際、藩めぐみはお母さんの藩恵子さんから自宅で直接演技指導を受けたそうです。(本人談)
藩恵子さんは声優メインで活動してた時も、私が当時愛読していた「アニメージュ」で西洋占星術の占いコーナーをやってましたし、西洋占星術の本も出してました。
だから、私は「おぉ、そっちを本職にしたんだ」くらいにしか思いませんでしたけどね。
林原は、私もかめラスカルさんが挙げられたキャラが印象に残ってますね。
後は2代目ミンキーモモと「カウボーイ・ビバップ」のフェイかな。
最近は「名探偵コナン」の灰原、「エヴァンゲリオン」のレイ、「青のエクソシスト」のユリ(主人公兄弟2人の母)、それと「ポケモン」のポケモン達いろいろ。(ぇ)
実は富永みーなと同学年だったりします。

>ふれいくさん
私も思いました!この作品、書き文字を使うのですよね。それが絶妙のところで入るのでマンガチックなところが出てきます。
 でもそのおかげで表現の幅が広がりますよね。本当にこういう作品は2クール有るべきだと思わせてくれます。22話でも中途半端になってしまう作品もあるのですから・・・。
 藩めぐみさんの解説ありがとうございます。すでに親子共演は有ったのですね。
そして杉田さんがそう言うほどとは・・・。そしてサラブレッドなのにいきなり主役とかネームバリューで使われないのも良いですよね。
 本当の実力で、いつか大きな作品で主役の座を勝ち取って欲しいですね。(なんかバクマン。みたいになっちゃった(笑))。
 アニメージュで藩恵子さん西洋占星術の記事も書いていたのですか!知らなかったです。お好きなことを仕事にされたのですね~。
 林原閣下は最近の方が私は存じないのです~。コナンも最初の1年ぐらいしか視ませんでしたし、エヴァは私全く視ませんので。
みーなさんと同じ学年なんですね~。みーなと閣下、当時声優ラジオとかが始まり、声優が今のように顔を出してイベントや歌を歌うようになった先駆けのお二人ですよね。

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