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2013年4月12日 (金)

妖狐×僕SS 第13話 感想

こら!22歳成人男性!

メニア~~~~ック!!

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

一昨日、テレビ番組表をみて??と思いました。

CBCで今晩「妖狐×僕SS」放送??なんじゃこりゃ?何で今さら・・・

と、公式ページ調べたら・・・おおお!BD7巻に収録されていた、
TV未放送で、しかも原作者書き下ろしストーリーの13話を放送するのね!

気づいてよかったぁ~~。

Bd07_top

TBSとMBSは先週放送しているとのこと。

と言うことで、久しぶりに凜々蝶様視られて幸せ一杯なのでした。

メニア~~~~ック!!(笑)



妖狐×僕SS(いぬ×ぼくシークレットサービス) インプレッション 13

ファーストインプレッション 4話迄←キャラクター紹介&cvはこちら(新キャラだけ本文中にて案内)
2ndインプレッション 5話
3rdインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 11話迄

ラストインプレッション 12話    (旧メインのアメブロへリンク)

↓公式HP
かめラスカルのアニメ&趣味の戯言



●あらすじ
  (ネタバレ注意) 

直接のストーリーには関係ない、原作の藤原ここあ先生書き下ろし3本構成の短編集でした。

TBS系のアニメは何故か13話迄作るのにテレビ放送は12話で最終回となり、
13話はBD・DVDの特典にすると言うのが多いですね。

明らかに固まっていますので、製作委員会やBDメーカーの意図と言うよりTBSの方針なのでしょうかね?

Story13b


・「御狐神くん変化」

それは・・・僕(凜々蝶)と御狐神君がつきあい始めたばかりの頃の話・・・

ラブラブで初々しいが、白鬼院凜々蝶御狐神双熾を意識しまくって、緊張しすぎて挙動ってしまう。

そこで双熾は、子供相手なら緊張しないのでは・・・と、かわいい子供妖狐(cv沢城みゆき)に変化する。

それで緊張が解けた凜々蝶だったが、かわいい攻撃をしてくる双熾に、

こら!22歳成人男性!・・・流されるところだった!

危なく双熾の手に落ちるところだったが危機一髪で自分を取り戻す。

次なる手段は・・・美人女性に変化した。そしてスキンシップレッスンをはじめる女双熾(cv沢城みゆき)

端からみると百合状態になっているところ、そこへ雪小路野ばらが帰って来て・・・

メニア~~~~ック!!

Story13_a01_2    Story13_a02


   

・「スイッチ」

2人で暇している反ノ塚連勝夏目残夏。残夏が連勝の方をつつくと・・・

メニア~~~~ック!!そこは野ばらになるスイッチです!

と遊ぶ。他の場所を押すと普段だらだらした連勝の動きが機敏になったり・・・

 それがそのまま妖館のメンバーに伝染していく。

まず食いついたのが髏々宮カルタ渡狸卍里相手にスイッチを押す。

このスイッチは、私のことがもっと好きになるスイッチ♡

北斗の拳状態にカルタの愛情でつつかれた卍里撃沈(笑)。

更に追い打ちはそこへ突如帰って来る青鬼院蜻蛉

帰ったぞ!我が肉便器達よ!

カルタが蜻蛉のスイッチを押すと・・・

ニクベンキ!ニクニクニクベンキ!

ロボットになってしまった(大笑)。
これは面白いと、蜻蛉は凜々蝶のスイッチを押そうと、(無い)胸をつんつんしようとするが・・

当然SSで彼氏の双熾の餌食となる。

変な遊びが流行っていると、凜々蝶は試しに双熾のスイッチを押してみるが・・・

そのスイッチは時間差で起動します!後ほど・・・お楽しみに!

自分の身が危ないと感じて突如距離を取るようになった、凜々蝶だった。

Story13_b01 Story13_b02


  

・「おままごと」

河住小太郎が妹を連れてきた。彼女の名前は河住花(かわすみはな cv小倉唯)

みんなで遊ぼうと言う事になるが、花ちゃんのしたいことはおままごとだった。

 配役は花ちゃんが決めた。

お父さんが小太郎、花ちゃんはお父さんの妹。

そして凜々蝶がお母さん、残夏がおじいちゃん、カルタがおばあちゃん、双熾は・・・タガワ急便の人。

 そして始まるおままごと。キャストはほとんど初めてなため、話がとってもおかしくなる(笑)。

おじいちゃんとおばあちゃんに(おままごとだからと)泥で作ったご飯を出すと

この嫁は泥を食わせる気じゃぁ~

といじられ、宅配便を届けに来たタガワ急便の人からは突如押し倒され昼ドラ状態に。

微妙に生々しい展開になったため配役を変えようとするが、そこにやってくるは・・・

幼女メニア~~~~ック!!

野ばらだった。と言うことで役割再配置。

カルタのおばあちゃんは変わらず、お父さんが連勝、お母さんが野ばら、
長女が凜々蝶、長男が小太郎、その妹が花となった。
・・・で、双熾の役割は、犬!!

おままごと第2ラウンド!今度は野ばらが暴走、しかも設定厨の凜々蝶も暴走。
最後は犬が喋ってファンタジー設定になってしまう。

設定に厳しいままごとですね(笑)

最後は蜻蛉が乱入して

私が真のお父さんだ!

となり野ばらと対決!そのままDVとなり酷いオチだった(大笑)。

Story13_c01  Story13_c02




●感想

 妖狐×僕SSもすでに1年前の作品になってしまったのですね。

あまりにすばらしい出来映え、ストーリーでしたので、この後は鬱展開だよーって聞いていたにもかかわらず、
ネットカフェで原作を読んでしまい、しばらくどよ~~んとした記憶がございます。

 どんなにかわいくても、イケメンでも、彼らは半妖、そう言う事と背中合わせの生活なのですね。

 でも、この13話はそんな事関係なく、アニメ本編のノリで楽しく視ることが出来ました。

やはり凜々蝶はかわいいですね~。でももはや双熾とつきあうことになりましたから、彼女ならではの
“ツンシュン”や、“不整脈”が無くなったのはちょっと惜しいかな(笑)。

完全に双熾の方が凜々蝶よりうわてですからね~。

その上変化した子供双熾や女双熾のcvがみゆきちでしたからこれも良かったですね。

彼女はココロコネクトでもそうでしたけど、他の声優が演じる役割を自分のキャラにして演じるのが神がかりに凄いですね。

 ちゃんと中村悠一さんが演じている双熾に見えますもの。
ルパン3世の峰不二子を今演じているのも何の不思議もないです。

 また、ニクベンキ・・・じゃない、蜻蛉役杉田智和さんも楽しそうでした。

今回本編満載でEDはありませんでしたが、もう一度テレビとかであの伝説のED

SM判定フォーラム

を視てみたいですね~。よいぞよいぞ!!(笑)

かめラスカルのアニメ&趣味の戯言

ところで、なんでいきなりこの時期に放送したのでしょう?

BD・DVDも全巻発売していますし、イベントも当然終了していますし・・・

単なる穴埋め?

それとももしかして、2期があるのかな?

あるとうれしいですが、出来ればそれはこういうノリでやって欲しいです。

原作通りですと・・・・さあ、視聴どうしよう・・・って思ってしまいますね。

 何にしても、TBS・CBCの粋な計らいで視ることが出来た妖狐×僕SS13話。

1年ぶりに凜々蝶様に会うことが出来、本当に幸せな気分になりました。

ありがとうございました。

あ、そうそう、ぴかしゃこと日笠陽子さんも、宮野真守さんも楽しそうに演じて見えましたよ!

メニア~~~~ック!!(笑)

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コメント

映像特典の一話というのは、12話放送するのか13話までいけるのかわからないときに最終回の後に番外編的に作っておいて、13話分のスケジュールになればそのまま放送し、12話で終わったら映像特典とすると聞いたことがあります。
いつもの面々で少しだけ変化してて、というのが良いですね。
コロボックルちゃんが出ていたら完璧だったんですがw

>ヴィーさん
 やはりそういう理由なのでしょうね。
TBSに集中するのはテレ東等と違い、そういう事があり得るという方針なのでしょうね。
 電波女と青春男が東日本大震災の影響で、13話構成だったのを12話になってしまったというのを監督かディレクターのツイートか何かで見た事があります。
 その時もすでにそれを想定していて、12話は予告をやめて一部差し替えただけで最終回として使える内容にしていたそうですね。
 もし13話迄やることになっていたら、この妖狐×僕SSはその逆で、普通に12話へ予告をつけて、この13話を最終回として放送したのでしょうね。
なるほどです。ありがとうございます!
  
 そう言えばコロボックルちゃんがいませんでしたね。
つんつんメニア~~ックの時かままごとの時に出して欲しかったですね~。残念!!

やっぱりそうですよね。僕も改編期のこの時期はしょっちゅうEPGをチェックしていたから気が付きました。頭には?×3位ありましたけどね。
CBCはこういう物は放送しない方が多いですからね。CBCの場合は単純にアニメ枠が空いていたからだと思いますよ。
観れるのは嬉しいですが、でも遅れには違いないという(苦笑)

ここにもいた沢城。最近は沢城、花澤、井口、金元の名前をしょっちゅう見ます。(自分が好きなだけですが。だから目立つ)この辺りは比較的解りやすいのですが、斎藤千和や東山奈央はクレジット見るまで気が付かない事が多いです。
すぐ解る人は自分を持った実力派、解らない人は自分を殺せる実力派ですから新人はドチラに進んでいくか大変でしょうね。

>たーさんさん
これ、公式ページなんかみませんから、ツイッターとかで公式フォローしていない限り絶対気づきませんよね。
 番組表を見た人だけが気がつくという・・・
でも、そのおかげで私も視ることが出来ました。こんなのもちゃんと1週遅れで放送するのがCBCらしいですね(笑)。
 
 自分が好きな声優さんや、最近注目している声優さんとかは、やはり目につきますよね。
すぐわかる人はオンリーワンの声ですからその役割にはまるとブレイクしやすいですが一発屋になってしまうこともある。
 わからない人は本当に実力がないと生き残れませんが、生き残るとオールラウンダーで、主役は少ないが準メインとかであちこちの作品に顔を出す。
 金元さんもイカ娘の時はほぼ新人でしたが、今はちょうどブレイク時ですものね。
そうしてみるとこれからの新人も大変ですね。生き残ってブレイクする人が1人でも多いと良いですね。

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