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« 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第3話 感想 | トップページ | とある科学の超電磁砲S 第2話迄 感想 »

2013年4月25日 (木)

翠星のガルガンティア 第3話 感想

取引がしたい。

君たちは、魚を釣ってきたものには真水を与ると聞いた。

海賊は、その言葉を守らない連中であるとも。

だから、海賊よりも君たちとの交渉が有益だと判断する。

20130424_214704bmp

お疲れ様~!こんばんもご馳走にするからね!

エイミーが言ったねぎらいの言葉にレドは・・・



翠星のガルガンティア 2ndインプレッション 3話 

※中京テレビにて視聴

ファーストインプレッション 2話迄 
3rdインプレッション 5話迄  
4thインプレッション 7話迄  

 

↓公式HP
20130418_195206bmp



●キャラクター

Garganthia

レド(cv石川界人):物語の主人公で、人類銀河同盟軍の兵士。宇宙で謎の生命体ヒディアーズと戦っていたがその途中で搭乗機チェインバーと共に地球に落下。

チェンイバー(人工知能cv杉田智和):レドが乗っているロボット。Ai(人工知能)を搭載しており、レドを冬眠させたり守ったり、人間支援システムを持っている。

エイミー(cv金元寿子):物語のメインヒロイン。活発な少女。レドに対して最初から親交的だった。

サーヤ(cv茅野愛衣):エイミーの友達

メルティ(cv阿澄佳奈):エイミーの友達

ベローズ(cv伊藤静):海底からものを引き上げてピニオンに売っている

リジット(cv大原さやか):ガルガンティア船団代表補佐

ピニオン(cv小西克幸):機械系で、珍しいものをみたらバラしたくなるらしい

ベベル(cv寺崎裕香):エイミーの弟。

フェアロック(cv手塚秀彰):ガンルガンティア船団長

以降は公式ページを参照ください。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

防衛対象船舶に人的被害無し。敵対勢力は全滅させた。

 海賊を殲滅し、当然のように戻って来たレド
そのことにショックを受けるエイミー。そして急に敵対的になるガルガンティアの人達に、
レドもチェインバーも意味がわからない。

 死人を出した以上、間違えなく報復にやってくるであろう海賊達の対策を練るガルガンティア船団の上層部。

20130424_214654bmp

それを進展させるべく、ベローズはエイミーを連れてレドの元へ行き、一緒に鳥を焼いて食べ、助けてくれたお礼と、話し合いをする。

魚を釣ってきたものには真水を与えよ。
みんなでものを持ち寄らなければ生きてはいけない。

ベローズの心からの説明に、レドは事情を理解する。

不思議な言葉だ・・・・

 当然ながら海賊達は集合し、ガルガンティア報復に乗り出す。
その中には大海賊キャプテン・ラケージ(cv恒松あゆみ)の姿もあった。

レドの事情を理解したベローズは、上層部会でレドを味方にして協力して対応することを提案する。

リジットはレドと話をし、こちらも事情を把握。

ガルガンティア船団はレドが駐留するための居場所を与える、
レドはこの世界のルールでガルガンティア船団を守るという取引が成立する。

 夜になり、ついに始まる海賊団vsガルガンティア船団の戦い。

レド・チェインバーのこの世界を理解してくれた活躍により、
ガルガンティア船団にまで取り憑いてきたキャプテン・ラケージも放り投げ、海賊一味を退却させる。

 血が流れるのを覚悟したはずの戦いで、なんと血が流れることなく海賊達を後退させることが出来た。

レドの活躍を心から喜び、エイミーを始め帰還を迎えるガルガンティア船団のみんなに・・・

ある・・・・あるが・・・ありが・・・ありがとう!

この国の言葉、感謝を意味する慣用句でお礼を言う、レドだった。

20130424_214659bmp



●感想

 文句なしに面白すぎます(なんか変な日本語ですf^_^;)。

 そしてベローズとレドの会話、そしてレドとリジットの交渉など、本当に自然に進行、
取引の内容、理解したレド・チェインバーの判断と敵を殺さないようにする攻撃の仕方など、
「ん?」と思えるところが私はどこにもなかったです。

最後、レドがお礼を言ったラストは何故かじ~~んとこみ上げるものがありました。

 虚淵脚本だから3話は危険・・・と身構えた中、なんと感動的な、
もうこれで最終回でも良いよって言いたくなる程のすばらしい第3話でした。

と言うことは、もう安心してい良いのかな(笑)。

--------------------------------------------------------------------------

 ※虚淵玄脚本が黒田洋介脚本から教わった1クール展開アニメの考え方

「1話でインパクトを与えて途方に暮れさせ、
2話では(作品の)世界観とストーリーの方向性を説明する。
そして3話では、それまでに説明したこと以外のことも起こり得るというサプライズを起こす」

                シナリオライター・虚淵玄が明かす『まどか☆マギカ』ストーリーの発想法・・・より

--------------------------------------------------------------------------

20130424_214714bmp

 この作品不思議です。

こういう異文化交流や、海賊との戦いなど、良く有る作品に見えるのに、何故か新鮮に感じます。

その上、ジブリ作品を視ている感覚に陥ります。

前回いただいたコメントで村田和也監督はスタジオジブリ出身の監督と知りました。

そう言うところも有るのかもしれません。

多分ジブリの名前で映画にしたら・・・ヒットするのではないかと。

そう思える作品です(今のところ)。

 こうして見ると、虚淵玄脚本というのは、
監督との綿密な打ち合わせによって完成されているのでは無いかと思えます。

まどか☆マギカがそうでした。
新房監督らしい作品でしたし、PSYCHO-PASSの世界観はまさに本広克行総監督がやりたかったんだろうなぁ~と思えるものです。

そしてこのガルガンティア。今までとは全然違う、なんとも言えない爽やかな世界観。

これは間違えなく村田和也監督が描きたかった世界観なのでしょう。

 そう言う意味ではマリーとは違い、かなり監督色が強い・・・それでいて虚淵作品だと思える・・・

不思議な脚本家ですね。
だからはまるときははまる、ダメなときは(個人的には)徹底的にダメな作品になるのだなって思いました。

 ということで、もう最終回で良いよってぐらいに一息ついた翠星のガルガンティア。

絶対的な強さを持つ兵器を保有した所は、得てしてそれによって支配したくなるものです。

ベローズの言うとおり、現実でも北○鮮とかはその為に核兵器を持って交渉の場に立ちたいのですから。

そう言う意味でも、レドが最初に拾われたのが海賊でなくて良かったですね。

 ここから先はガルガンティア船団とレドとのコミュニケーション中心な日常回を少しやるのか、
それとも息をもつかぬノリで新しい展開に入って行くのか?

海賊の再度仕返し、新しい敵、宇宙との交信・・・いろいろネタは有りますものね。

4話以降も楽しみに視ていきたいと思います。

1クールは絶対に足りない・・・もっと視たい~と言うところで終わりそうな気がします・・・。

20130424_214702bmp



●ぷちっとがるがんてぃあ

 公式ページと、バンダイチャンネルに「ぷちっとがるだんてぃあ」がアップされています。

1話

2話

3話

SDキャラ達が繰り広げる1分のショートアニメ。

ネタや裏話、設定一杯で結構楽しめますので、息抜きにいかがでしょう。

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2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

このアニメは引き込まれますねえ~(^O^)。戦闘ものなら宇宙兵器を持つ側を味方につければ、っていう展開が今までのアニメのパターンだったと思います。でも、このアニメは違うよね!もう少ししたらラブロマンスの話も出てくるかな?そうそう、AT―Xでは放送予定にないんですよ(`o´)AT―XはCM枠無しで放送するのでDVD感覚で味わえます!何やってんの!いつ放送するの?★今でしょ!!★
因みに、僕は地上波で見て緊急ニュースのテロップが流れたらその録画は破棄して、BS11でも録画したのを保存版にしてま~す。

1クールでキレのある良作品になりそうですね。
1話冒頭のアヴァロンで自分の意思で飲食して恋愛するが
 地球で期せずして実行できそうなレドですね。

兵士から人間に成るのでしょうね。
ただ1クールなので中途半端に話しを膨らませない方が良いとは思います。
レドの進化?だけを描いても楽しめそうです。

ただジブリだとエイミーのシーンは、もう少し長く飛翔して全景を見せるだろうなとは思いました。

>ぽん太さん
 本当引き込まれますよね。私もどっぷりです。
おっしゃるとおり普通ですと、ガルガンティア会議で言っていたように、レドを拘束してチェインバーを武器にすれば最強の兵器を手に入れられるので、そう言う方面にお話が行きそうなものですが、この作品はそう行きませんものね。
 AT-X放送無しですか。有料のアニメチャンネルですから、当然CM無しで、余分なニュース速報テロップ等もおそらく無いであろう放送ですものね。
 今はいろいろなチャンネルで視聴するタイミングがあるのも良いですね。


>ぬる~くまったりとさん
そうですよね。1クールですから、いっそのこと宇宙の戦争全く無視でも割り切っていて良いと思いますが、
・・・多分あの人ですからそうはいかないでしょうね。1クールでどうやってお話を広げすぎずまとめてくれるのかも興味津々です。

1クールであのOP、EDの雰囲気だと今後は宇宙の事はスッカリ忘れそうですね。
そして、少し前に皆で話題にした次回予告はどうでしょう?
僕はEDの雰囲気に馴染めていない様に思うのですが。

>たーさんさん
 忘れたままにして、今のガルガンティアでの生活をしっかりと描いていただいて、
そのまま宇宙のことはスルーするのが一番良いような気がしますが・・・
でもあの方はちゃんとストーリーまとめて来ますので、実は分割2期でした~という隠し技がない限り宇宙まで突入しそうですね。
 EDに予告を入れてきましたね。私はなじむ・なじまない以前に・・・「短すぎ!」というのが率直な感想です~。
あれならやらないほうが・・・・短すぎますから、たーさんさんのおっしゃるとおり何故かなじめてないような気もします。

「ありがとう」
初めて口にした異世界言語が、自らも心地良いと感じた“感謝”の言葉。
ついに「自分の居場所」を得て、いよいよレドの物語が始まる。
そう感じた素晴らしい導入でした。
レドが、直面する状況を常に真摯に捉え、相手の言葉に素直に耳を傾ける。
そして柔軟に対応する。
そんな彼だから、エイミーは信じれると直感し、ベローズは話せば理解できると思い、リジットは託せると感じた。
一方、船団上層部は年齢層が高い事もあるのか、保守的で“異物”を受け入れづらい。
しかし彼の働きを知り、フェアロック船団長はリジットに任せた=レドを受け入れた。
若いエイミーから次第に受け入れに意見が移っていった部分は、人間社会の縮図も描いていたように思います。
そして、かめラスカルさんが仰っている通り、レドが尋ねた武器所持の考え方に対するベローズの話は、以前の米ソ冷戦構造下の核兵器開発競争から、現在の隣の半島北部やイスラム原理主義の代表国の論理、果てはアメリカの銃社会の考え方にも通じ、人間の変わらぬ愚かさを表しているのかなとも感じました。
そんか偉そうな事を言いつつも、海賊団との海戦に胸が高鳴る自分もいて、苦笑いもしたくなります。
ラケージの奴隷2人が、出陣から「アイサー!」とノリノリになったのが「およよ?(古っ(笑))」と感じましたね。
嫌で従ってるわけじゃないのね。(笑)
ユンボロの動きや戦闘シーンは、「機動警察パトレイバー」のレイバーや「戦闘メカザブングル」のウォーカーマシンを彷彿とさせます。
ラケージの波乗りユンボロの動きが速いのは、やはり赤いからなのか!(爆笑)
そんなラケージの海中引きづり込み作戦はナイスアイデアでしたが、オーバーテクノロジーのチェインバーの前では全く意味無し、まるでギャグ。(ぉぃ)
やっぱりBGMが素晴らしい。
海賊船団登場や戦闘シーンの重厚さと、レドとガルガンティア船団メンバーとのやり取り時の牧歌的雰囲気の対比が見事なコントラストになっています。
本当に場面にマッチしていて、作品を盛り上げていてたまらんです。
EDの予告取り込みは短いのもそうですが、帆に映っているという演出なんでしょうか、ちょっと画像が薄く感じるのが辛いですね。
そういえば、モモンガのグレイスは更に芸の幅を広げた茅野でした。
そして護衛船団の副官はバイトに忙しい魔王さんでした。

おっと書き忘れた。(ぇ)
護衛艦の通信係が「断栽分離」の切くんでした。

>ふれいくさん
結構リアルですよね。
チェインバーという戦争の・・いや無条件で人を殺傷できる絶対的な力をみたときの各キャラの応対が。
そしてその搭乗者レドの処遇に対する考え方も。
 兵器は欲しいが人はいらない・人が大切だ・説得すればわかってもらえる等々・・・
人殺しが絡む戦いはしたくないという一方で喜んで飛び出ていく。
ある意味人間の本性をいろいろな方面から描いているのかもしれませんね。
 花江夏樹さん、声が中性的で特徴有るのもあり、TARITARIデビュー以来徐々に出演作品出てきましたね。

アホな考察ですが…

この地球の世界での二足歩行のロボ(チェインバー以外のロボ)に、すごく違和感を感じるんです。
技術レベルがあの程度で、なぜロボットがあるか?
あのロボットも発掘品かなぁ? なんて考えてます。
なんかねぇ、ザブングルのノリのロボット達!と、いうのが一番イメージが合うかな?
(ザブングルではイノセントから提供された物でしたが…)

リアルの世界でも、将来、あんなロボットが多く出回るような世界になるのでしょ〜か?

私この作品、ストーリー的に、現段階では、それほどハマってません。(単純に好みの問題かな?)
両者の理屈(海賊殺しに関して)がわかるから、斜め上の展開じゃないんだよなぁ。(苦笑)
ただ、どっちの方向にすすむか、今の段階ではまだなんとも言えない…かな?
(私は、はたらく魔王さま!の方が好みです)

>もっちゃんさん
 そうですね。私も有る一件が無ければもっちゃんさんと同じ事を思いました。
なので、おっしゃることはもっともだと思います。
 
 私が、妙にこの世界観といいますか、技術に納得しているのは、地球が一度凍り付いたと言うことでして。
 とどのつまり、今地球にいる人達も宇宙に避難し、戻って来た移民達だと思うんです。
そう考えますと、宇宙に住んでいた人達が大きな船や二足歩行のロボットを作るのは容易ではないのかなと。
でも、それが言い伝えとなっていますので、それからかなりの時が経っていると思います。
本来ならそこから技術・文明は発展していても良いのですが、なんか退化しているように感じます。逆にそこに違和感が私は出ています。
 なのでおっしゃるとおりあのユンボロイド達は発掘品なのかもしれませんね。

 もっちゃんさんのお感じなる違和感、私の感じる違和感・・・それがこの先解消されるのかされないのか、それともこのままうやむやになるのか・・・。
果たしてどうなるのか?ですね。

>かめラスカルさん
なるほどね〜。
世界観だけ考えると、どうしても"未来少年コナン"が思い出されて…
私には、真新しく感じなくて…すいません。
なんか、いろんな作品をガラガラポンしたように、感じるんです。

>もっちゃんさん
 確かにどこか見た事のあるような世界観・ロボットではありますよね。
アニメは好き嫌いの主観ですから、お気に召さないのが有るのは当然だと思います。
 わたしももっちゃんさんが絶賛されて見える今期の作品すでに切ってしまっていますし。
 自分の思った感想が全てじゃなく、いろんなご意見や感想が有りますから、面白いのだと思います。
大切なのはそう言う感想や視方が有るんだーということを知ることじゃないかと私は思います。
 逆にそう言うご感想を頂きありがとうございました。

その辺の感じ方は個人差ですよね。
私は「機動警察パトレイバー」のレイバーの開発プロセスを当てはめると割りとすんなりと納得できました。
作業機械の開発延長線上でできたものであるという程度で理解しちゃいました。
後はベローズがサルベージ業を営んでいる事。
そしてピニオンがチェインバーの解体だけではなく、そのままの確保をする事を提案しているという事。
この辺から、海からサルベージした過去の遺産を活かしているというのも考えられます。
だから、私はあまりその辺の疑問を感じてないんですよね。
個人的には、「ずっと見たかったけど、なかなか見れていなかったものを見れている」というところで評価が高いです。
◎海洋冒険もの
◎男子が主人公の冒険&成長もの(ここのところこういうのは女子主人公が多すぎる)
この2つにある意味渇望してた部分があったので、久しぶりにその渇きを癒してもらっている。
しかも主人公に仲間ができるのを、ステップを踏んでじっくり描いているのは最近なかなかないんで、それをやってくれたところも個人的には評価高いです。
そしてBGMのフィット具合もとても素晴らしく、見事に作品を盛り上げてくれている。
完全に私の見たかった作品イメージにどストライクなんですね。
私の場合だと「はたらく魔王さま!」の方が、切り口は上手いんだけど、バックグラウンドが最近既視感が強いんで、「ガルガンティア」より「ワクワク感」が感じられないんですよね。
すごく面白いですけど。
でも多少の程度の差こそあれ、なんだかんだで楽しめる作品が多いのは良い事です。
今のところ、この4~6月期も楽しめて 嬉しい限りです。

>ふれいくさん
 確かに昔はこういう作品多かったですよね。といいますか、ほとんどがこんな作品でした。
ザブングルもレイズナーも・・・。
 それがいまはこういう作品が新鮮となっているのですから、女性がヒロインでなく主人公作品がいかに主流になってしまっているかですね。
 好みの差こそあれ、この春は本当にいつもの期より楽しめる作品が多いというのは皆さんおっしゃいますよね。そういうまわりのシーズンって不思議とあるのでしょうね。

素直にストーリーを楽しむ!という楽しみ方がありますが…

鬱展開となった場合、どんなストーリーが予想されるか?
さっきまで妄想全開!(苦笑)
やっぱり私、この作品も楽しんでるようです。(大笑)

いろんな方達のコメントを見る事が、一番楽しいみたいだけど!

>もっちゃんさん
 この作品の最大の問題は脚本が「あの人」ということですよね。
なので身構えてしまいますよね。
でも、ある意味横道な展開ですからあれ?あれ?という、変な楽しみもあるような気もします。

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