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2013年4月 7日 (日)

バクマン。3 BAKUMAN 第25話迄(最終回) 感想

亜豆さん!

僕たちのマンガがアニメになって、そのヒロインを亜豆さんがやる。
その夢が叶ったから、結婚してください!

飾らない2人にふさわしい・・・本当の言葉。

もう一つの約束・・・覚えてる?

Bakuman

3シーズン、75話にわたってやってきたバクマン。いよいよフィナーレ。


 


バクマン。3 BAKUMAN ラストインプレッション 25話迄


第2シリーズ
ファーストインプレッション 4話迄   2ndインプレッション 7話迄  
  3rdインプレッション 8話  
4thインプレッション 15話迄     5thインプレッション 20話迄   クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話     原作マンガ 166話 インプレッション     ※以上アメブロにリンク

第3シリーズ
ファーストインプレッション 2話迄       2ndインプレッション 6話迄 
3rdインプレッション 7話           4thインプレッション 11話迄  
5thインプレッション 14話迄        6thインプレッション 17話迄 
7thインプレッション 21話迄        クライマックスインプレッション 23話迄 

↓公式HP
Z321000941



●あらすじ 
  (ネタバレ注意)

 亜豆美保が見事RIVERSIヒロインの座を実力で勝ち取った。

これでいよいよ2人は結婚か?と周りは盛り上がる。

美保のお母さんは、美保はサイコーよりも先の小学4年生の時から好きで、初恋だったことを妹の美奈に話す。

 サイコーは本当に2人の夢が叶ったと言える、第1話がテレビ放映され、亜豆美保の声が流れた時、
亜豆美保を迎えに行くと約束をする。

 そしてその準備のために、サイコーはシュージンに借金をする。

 何もかも順風満帆に周りは見えたが・・・RIVERSI原作はもう10週持たない、アニメが始まる前に最終回を迎える状態だった。

斎藤哲編集はさすがにこれ以上内密には出来ないと、ついに瓶子編集長に話す。

だが当然答えはNo。
シュージンは新妻エイジを抜くなら今。最高のラストにするなら後8話と服部哲編集に直訴する。

その意気込みをもらい、自分の首をかけて、服部哲編集は瓶子編集長を説得した。

会社と作家が対立したとき、作家側に立つのが真の編集者だと!
他のメディアが足かせになって作品の質が落ちたら本末転倒じゃないでしょうか!

 アニメスタッフもそれを了承。そして世間ではRIVERSIのクライマックスが話題に上っていった。

 無事最終回を迎えたRIVERSIは9週連続1位、
そしてたった全6巻と言うことも後押しとなり、コミックスの売り上げも伸び、ついに122万部となった。

シュージンのサイコーへと考えていたプレゼント・・・
それは、アニメという追い風がない中新妻エイジのZOMBIE☆GUNを抜くことだったが、それも・・・叶った!

これでサイコーは、ジャック一番のマンガ家として亜豆と結婚できる!

 第1話放送前日、サイコーは心からお礼を言う・・・それは、シュージンではなくて香耶ちゃんへだった。

香耶ちゃんがつけてくれた、亜城木夢叶ってペンネームにずっと励まされてきた。
ありがとう。亜豆もきっと同じ思いだと思う。

 サイコーはおじさんである川口たろうが出来なかったことを全てやろうと心に決めていた。

 そしてついにRIVERSI第1話放送の日がやって来た。

 福田組の福田真太は「俺たちがジャックを変える!」と決め、その一つの答えを新妻エイジと亜城木夢叶が出したことに続けと益々ファイトを燃やす。

 蒼樹紅との結婚式が近づいてきた平丸和也は作品の特徴であるネガティブ要素が足りなくなるほど幸せモードだった。

 新妻エイジはZOMBIE☆GUNを300万部にして待っていると亜城木夢叶に約束する。

 ジャック編集部も仕事そっちのけでテレビを待つ。瓶子編集長と佐々木編集長は別の部屋でコミュニケーションをとる。

そんなみんなが見守っている中・・・午後6時、RIVERSIの第1話放送が始まった。

水鳥菜保の声がテレビで流れた瞬間・・・

叶った!真城君との夢!

思わず涙ぐむ亜豆美保だった。そして放送終了後、かかってくるサイコーからの電話。

外に出ると・・・そこには高級外車(フェラーリ)で乗り付け、美保を待っていた最高がいた。

 ・・・・そう、それは川口たろうが日記に書いていた夢を実行したのだった。

そこから始まる中学生としか思えない程初々しい2人のデート。

行き先は、昔亜豆美保達が住んでいた旧家だった。

そこは、亜豆美保と真城最高が初めて言葉を交わしたところ、そして二度目は卒業式の時約束した、2人の思い出の場所だった。

 そして3回目、最高は美保にプロポーズし、美保は最高に了解のキスをした。

これからは・・・ずっと隣にいられるね♡
    
  
・・・・エピローグ。

夢が叶って本当に良かったな!

いえ、まだです!マンガで一生食べて行けてこそ、マンガ家ですから。

それまではただのばくち打ち!

連載決まったら、結婚式だな!

決まったらな。

おじさんはマンガ家になれとは言わなかった。僕は自分の意志でマンガを描いている。

夢は、人に言われて目指すものじゃない。

自分の意志で、叶えるもの。

バクマン。BAKUMAN・・・・Fin.

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●感想

 ラストシーンか・・・それだけで名作にも駄作にもなり得るって言って良いよな?

名言です(笑)。最近起承転結の「結」が・・・な作品が多いだけに。
直近ではNEXT等という、「結」さえあきらめた作品もございましたので(苦笑)。

 ということで、最後見事に盛り上がりましたね!

もしもの話」が流れ始めてからのエピローグが最高に良かったです~!!

ほぼ全キャラフォローが入りましたね。

そして、まさかの七峰徹までもが香耶ちゃんによってフォローされたのに笑いました。さすがNHK!

 平丸和也と蒼樹紅の結婚式を描き、そしてブーケを受け取るのは亜豆美保。

2人の新居はまさかの旧亜豆邸。高級外車(フェラーリ)だけじゃなく、あの豪邸を買うならそりゃあ借金するわ(笑)。

 で、その高級外車(フェラーリ)のナンバープレート、ま3-15(ましろサイコーw)。

ラストはあれほど決死の覚悟で作家の味方についてくれた服部哲編集へのプレゼント。

そう!新作の打ち合わせでフィナーレ。

 最後はサイコーが、いかにもNHKらしい言葉で締める。

文句の付け所がない、すばらしいラストでした。

ラストシーン・・・名作・・・ですよね?私は名作と思いますが(笑)。

 私は最初からずっと(第2シーズンの頃から)香耶ちゃんが好きだー香耶ちゃんが好きだーって言っていましたから、
サイコーが香耶ちゃんに握手を求めるシーンが本当に好きですね~。

ちょっとギャグっぽい泣き方になってしまいましたが(笑)。

あそこは原作通りじゃなくても良かったのに・・・。でもあれが香耶ちゃんなんですよね。

 この作品はメインヒロインが頑固者で、サイコーが入院したときとオーディションの時以外空気でしたので、
 その分をさらに補正してくれた、まさにヒロインらしい香耶ちゃんが私の中では良かったですね。

最終回も、そして第1シーズンからのシリーズを通しても。

 ということで、3シーズン、75話にわたって放送されたバクマン。も、これで終了。

まともに考えると、特に後半はできすぎじゃない?と思える展開ではありましたが、
一方でジャンプらしい作品だったと思います。

最後の方が技のインフレっぽかったところまで(笑)

 そして、ラストの締めはNHKらしいメッセージ性のあるエンド。

この作品は、そう言う意味でもとても放送環境にも恵まれた、とてと良い作品だったと思います。

願わくばこの作品のターゲットであろう中学生ぐらいの人達が、
この作品に感化されて前向きに自分のやりたい夢に向かって進んでくれると良いなぁって思いました。

こんな時代だからと言ってあきらめずに。若いのですから。夢は、可能性はまだまだ無限にあるのですから。

夢は、人に言われて目指すものじゃない。

自分の意志で、叶えるもの。

 スタッフ・キャストの皆様ありがとうございました。

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コメント

最後は、格好良いけれど、不親切なのでオリジナルで追加してました。
〆としてはこれが普通ですよね。
NEXT・・・^^;

3期は駆け足だったので、各エピソードを軽く描いた感じですが、
 その分見やすくなってるのかなと思います。
3期までの放送は国営放送でないと制作出来なかったですよね。
この長期シリーズが無事に終わったのは感無量ですね。

シリーズ通してのヒロインは香耶ちゃん、なのですよね。
最初の頃の夫婦漫才は絶妙で好きでした。

でも今や深夜アニメに比べて良い環境で作られている現実。
かつては国営放送なんて安くて・・・だったのに。

>ぬる~くまったりとさん
 おっしゃるとおり3期は若干駆け足&カットしたエピソードも多かったとはいえ、この作品を無事最後までアニメ化してくださったのは感無量、そしてNHKさまさまですね。
昔はNHKが作るアニメは良いものが多いけど、やっぱり民放の方が面白い作品あるよね~。っという感覚でしたが、最近は逆になってしまいましたね。
 NHKの方が良い環境でアニメを作ってくれますし、地域格差無く全国放送してくれる。
また、「日常」のような作品も取り入れますし、他局からの再放送でも良い作品であれば放送する(NHK広島だけですが、今たまゆら~hitotose~の再放送が始まったそうです。そしてたまゆら2期は広島県のみNHK放送、しかも日曜日13時からという良い時間に)という懐の広さ。
 今となってはNHKでこの作品放送してくれないかなぁ~と思う事もしばしばになりましたね。
 
 香耶ちゃんの感受性豊かな所も好きでした。最後はぐしゃぐしゃに泣いてましたが、最初の頃の夫婦漫才のようなノリ、そして岩瀬愛子へのライバル心は良かったなって思います。そういえばシュージンは猿山の前でプロポーズでしたものね。

僕は原作は1期位までは読んでいましたが、その後はアニメ頼りでした。
そうした背景での感想は3期流れが速いよ!ですね。市場に左右されにくいNHKですから、もう少し掘り下げて4期で観たかったな。
福田さんとかイロイロ放り出したような気がしましてね。でも面白かったですよ。

僕はNHKアニメが変わったのはナディアからだと思います。最近まで再放送してましたが放送当時に「どうしたNHK!壊れたか?」と思ったのを強烈に覚えております。

>たーさんさん
原作をご覧になって見えないたーさんさんも流れが速いとお感じになりましたか。
かなり端折りましたからね~。
逆に原作をきれいに終わらせるためうまく取捨選択したのかなって思いました。
おっしゃるとおり4期・・・後12話有ったら最高にきれいだったかもしれませんね。
今期またバクマン。3の再放送なのですからもう少し頑張ってお金出して、3クール作品だったら良かったのかもです。
 ナディアからですか。確かに新しい風を吹き込んだ作品かもしれませんね。いつの間にかNHKさまさまなアニメ業界になってしまいましたね。

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