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« みなみけ ただいま 第13話迄(最終回) 感想 | トップページ | 妖狐×僕SS 第13話 感想 »

2013年4月11日 (木)

gdgd妖精s 第12話迄 & まんがーる! 第13話(共に最終回) 感想

わたし~の名前は、持田房子の母~!

最終話にして新キャラ来た-!

じゃあ・・・これが本当の最終回になると思うから、心を一つに・・・

ぐだぽよ~!

パロディに特化し、また新しいことにもチャレンジしたgdgd妖精s2期

Part_box1

そしてまさかの自虐ネタでマンガ雑誌編集部を描いたまんがーる!共にフィナーレ

Main



gdgd妖精s(グダグダフェアリーーズ) ラストインプレッション 12話迄

第1期
ファーストインプレッション 2話迄      2ndインプレッション 3話
3rdインプレッション 4話           4thインプレッション 5話
5thインプレッション 6話          6thインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 10話   ラストインプレッション 12話 
(以上アメブロへリンク)
第2期
ファーストインプレッション 3話迄     2ndインプレッション 5話迄 
3rdインプレッション 9話迄          4thインプレッション 10話  

↓公式HP
20130109_230445bmp

●キャラクター

・ピクピク(cv三森すずこ):つっこみ役。かわいい割に割と腹黒。

・シルシル(cv水原薫):ボケ役。ちまたのOLみたいな感じ。中の人効果で若干腐女子に・・・

・コロコロ(cv明坂聡美):何でもマイナス思考のキノコ。これも中の人効果?



●コーナーとあらすじ

11話

・アバンのパロディネタ:「じゃじゃーん、gdgd妖精sだよー」スポンジ・ボブネタ(1期3話でもあった)

・OP:「ぐだぐだ言ってんじゃねぇ!」 gdgd妖精s 作詞作曲:井上純一
    Let's 食べ放題(バイキング)

・gdgdティータイム:「名言」。地球は青かった→未来→カレー談義→そして門限に(笑)

・魔法の部屋 メンタルとタイムのルーム:みんなで野球。gdgdキャラクター全員集合。  

・魔法の泉 アフレ湖:パンチのパワーが股下を通過!!
    ウォシュレットネタから一気に痔ネタへ・・・・

20130410_160544bmp

・ED:「キノコの気持ち」(たかりーの) 歌:gdgd妖精s 作詞作曲:井上純一

・嘘予告~次回:またまたgdgd!(けいおん!) ~ピクピク・シルシル・コロコロ登場~

準備は整ったか?ここから先は本当のパーティーの始まりだ(という謎フリ有り)



12話

 寝坊してダッシュで走る高校制服姿のシルシルからスタート!

・OP:「gdgd学園天国」 gdgd妖精s 作詞作曲:井上純一

シルシルが学校に着いたとき・・・すでに放課後だった。ということでそこから女子トークが始まる。

・放課後ティータイム(gdgdティータイム):どの部活に入るかの相談。

シルシルは軽音部→かるた部→落語部→麻雀部→登山部・・・と有名どころを網羅した後、
コロコロが鮭を見守る部から始まり暴走をはじめる。

名古屋の皆さん、ごめんなさいだ・・・ぎゃぁ・・・

20130410_160845bmp

・メンタルとタイムの体育館(メンタルとタイムのルーム):入りたい部考えるの続き。

橋になれ部→白線部→ブー部→アゲサゲ部・・・・ここからピクちゃんの暴走。

滲み出るエロス。

・プールに映った世界の様子に声あて(アフレ湖):ベンチの上で踊っている女性に吹っ飛ぶ男性陣。

持田房子母登場!!

・・・ていう、1期同様コロちゃんの妄想オチでした。

・ED:「きっとまた会える」gdgd妖精s 作詞作曲:井上純一 をBGMに1期同様楽屋トークで締め。

20130410_160901bmp

 

   


●感想

 11話、未来の話をしているときのシルちゃんがガンダムのミライさんの目になっていましたね~。

そして出てきた「でんがなまんがな」(笑)。

1期の脚本石舘光太郎さん脚本、僕の妹は大阪おかんのリスペクトでしたね。

20130410_160216bmp

 12話は1期同様コロちゃんの妄想オチ。しかも良い悪いは別にして、思いっきり萌えにふりましたね~。

3DCGアニメですから、ある意味けいおんのようなバンドパロはお手の物でした。

いい感じで動いていました。

 と言うことで、gdgd妖精s2期も終わりました。

1期に負けないよう、新しいことやネタに挑戦し、またパロディ色が非常に強かったです。

 gdgd妖精sはアニメーションと言うよりバラエティ番組だと思いますので、
このバラエティが肌に合うか合わないか・・・それだけだと思います。

「ダウンタウンのごっつえぇ感じ」めっちゃお好きな方とそうじゃない方がみえるのと同じですね。

私は・・・残念ながらちょっと合わなかったです。

一番合わなかったのは、パロディが多かったことでしょうか。
それがもう少し押さえられたらもっと楽しかったかな~って思いました。

なので、3期は・・・となりますともちろん希望します。

それが合うかどうかは・・・始まってからですね。バラエティ番組ですから。

深夜アニメのコロンブスの卵のような作品「gdgd妖精s」。

とはいえ楽しかったです。毎週木曜日楽しみにしていました。スタッフ・キャストの皆様ありがとうございました。

Bs_bg



まんがーる! ラストンプレッション 13

ファーストインプレッション 2話   2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄     4thインプレッション 9話迄
クライマックスインプレッション 12話迄   

↓公式HP
Photo_2



●あらすじ 
 (ネタバレ注意)

 ついに創刊1周年のコミック・アーススター。

感慨深く並べてみると・・・1部年号を間違えてしまっていたものがあった。

そこへアニメ事業部の御園さゆりがやって来た。

なんと人気作品「改造人間坂本龍馬」アニメ化のオファーが来ているというのだ。

1周年企画にちょうど良いといろいろ考える編集部の4人だったが・・・数日後アニメ化見送りとなってしまった。
原作が溜まってからと言うことらしい。

がっくりするはな編集長にさゆり

そのかわり、あなたたちがアニメ化されることになったわ

と言ってくる。まんがーるアニメ化決定!!

アニメを通して自分達の気持ちが伝わるとイイネと、4人はOK!

そしてこの作品、まんがーる!が完成した。

※EDは「girl meets DEADLINE」のカップリング「毎日☆まんがーる!」でした。


●感想

 2012年2月号の年号を間違えて2011年2月号としてしまった・・・これも実話だそうで・・・
(ただ私はこれを確認していません)

 アニメ化ネタが最終回と聞いて、アニメ化決まってからの編集部がどうするのかをやると思いきや・・・
オチがメタだったことに、ああ、この作品らしい最終回だなぁ~と思いました。

 そして、

 ぶっちゃけ、私地元の本屋さんで月刊コミックアーススター・・・見た事がありませんし、
そう言う雑誌が有った事を前作の“てーきゅう”で知りました。

 しかし、その後も気にして本屋で探しますが・・・(発売日にわざわざ行かないこともあるせいか)
未だに月刊コミックアーススターの現物をみていませんf^_^;。

 ですが、いつの間にか私の本棚にはまんがーる!ヤマノススメこえたまとアーススターの作品が揃ってしまいました。

そう言う意味では、声優をグラビアに使うなど、アニメファンをターゲットにする漫画雑誌としては良い販促なのだと思います。

 だからといって、アニメ自体が面白くないかというと全然そんな事はなく、
7月から第2期が決定したてーきゅう、まんがーる!、ヤマノススメと、個性的で楽しめるショートアニメ目白押しで
結局はアーススターの作品が楽しみになりました。

 特にまんがーる!はショートアニメの基本どおりといいますか、毎回必ず起承転結があり、
たった3分で見事に一つのお話を完成させてくれたので、次週へモヤモヤを引っぱるとか、グダグダになると言う事は全くなかったです。

 その上雑誌初挑戦の編集部がどんな苦労をして雑誌を作っているのかをコミカルとはいえ
しっかりと描いてくれたのはうれしかったです。

 これからも大変かとは思いますが、はな編集長を始め、皆さんで面白い月刊コミックアーススターを
刊行してくださればと思います。

 アース・スター編集部の皆様・スタッフ・キャストの皆様、本当に楽しい作品をありがとうございました。

 そしてそのアース・スター。今期のショートアニメは血液型くん。1話視ると・・・こりゃまた面白い着眼点の作品ですね~。

ぶっちゃけ同人レベルのアニメで、どこかにありそうなネタなのに、何故か新鮮です。

しかもキャスト豪華な上にちゃんと血液型合わせていますし。

感想には書きにくいですが、楽しくこの血液型くんも視て行きたいと思います。

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コメント

ヤマノススメとセットだと話題を奪われがちですが、まんがーるも良かったですよね。
キャラが可愛くて王道的な笑いで面白かったです。
笑いにも差別やカン違い、自虐など色々ありますが、爽やかな笑いで
 楽しみでした。

血液型くんって中の人の血液型と合っているのですか?
エンドクレジットでスタッフの血液型が記されていたのは気づきましたが・・・
内容と言うかネタが文字向きで動きはなかったですね。
アニメとして映える動きも欲しいですね。

>ぬる~くまったりとさん
 ヤマノススメが良すぎたために陰に隠れがちですが、まんがーる!良かったですよね。
ショートアニメとしてみましたらまんがーる!の方が完成度は高いと思いました。
特徴のあるキャラクターが良く動いて、おっしゃるとおり王道な作品でしたね。
 
 血液型くん、キャストとキャラクター、血液型あわせているのですよ。
こだわってるなあ~と思いました。
 おっしゃるとおりアニメ成分(アニメらしい動きとか演出部分)は弱く、文字向きのネタアニメだなと思うと共に、
同人的だなとも思いました。そう言う意味では(アース・スターとしては)新しい試みなのかなって思いました。

確かに「ヤマノススメ」の陰に隠れちゃいましたけど、良作でしたね。
仰る通り、5分アニメとしてはこちらの方が適作だったかもしれません。
こちらは完全な「How To 漫画雑誌」でした。
ミスも包み隠さず、逆にギャグにしてしまうところは、巧さとしたたかさを感じましたけど。
ホント、面白い作品でした。

>ふれいくさん
ミスったことを自虐ネタにして笑い話で終わらせるのは、
おっしゃるとおりしたたかですよね。
改造人間坂本龍馬の帯を本人のコメントにしたのも、単に編集が考えただけだと思うのにイタコ使ってネタにしていますし。
 巧さのなかに、見事な戦略としての販促が隠されていたんだろうなって思いました。
月刊コミックアース・スターの認知度、アニメファンの中ではかなり広がったでしょうから。
 とはいえ、そんな事を考えないぐらいイヤミがなく、ショートアニメとしての完成度が高かったなって思いました。

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